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VIPER HK416 / MK18 CO2GBB 本日入荷!

お待たせしました! 究極の M4 ガスブロ、VIPER TECH CO2GBB シリーズHK416DMK.18 FDE が本日納品! ご予約順に製作・発送させていただきますので、いましばらくお待ちください。



[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB [ Real Marking ]








[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB FDE
























  

[ ICS ]CXP-ARK 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトン店長のデイヴ金子でございます。

連休中のある日の通勤電車で、コヨーテブラウンのライフルケースを抱えたブーニーハットのお兄さんを見かけましたが、どちらのフィールドに向かわれたのでしょうね。
当ブログ読者の皆様はどのような連休を過ごされましたか?

さて今回は、先ごろ入荷しました ICS 社の新製品、CXP-ARK をご紹介したいと思います。




モダナイズされたAKシリーズのエアガンは既に様々なメーカーから発売されていますが、ICS 社が新たにリリースした本製品は、いわゆるテンプレート的なカスタムパターンを踏襲したものでは無く、カスタムAKの新たなスタイルを生み出すことに成功していると思います。

では以下に、そのディティールをご紹介して参りましょう。






まずはお約束のフロント周りから見てみますと、AK用としては珍しい形状のスチール製フラッシュハイダーが目を引きます。
強いて言うなら、SUREFIREのSFMBマズルブレーキの上面にスリットを入れたような雰囲気でしょうか。
これが実銃であれば、さぞかしマズルジャンプを抑える効果が高そうな、説得力のある形状が魅力的ですね。
尚、ハイダー自体は 14mm逆ネジ仕様で取り付けられておりますので、お好みのマズルデバイスに付け替えることも可能です。






ガスチューブの基部と一体になったフロントサイト周りはAKのイメージを踏襲していますが、左右のガードが多角形のフォルムになっているあたりにデザイナーの拘りが伺えます。
イメージとしては、AK104 をベースとしたモダナイズカスタムといったところでしょうか。
尚、フロントサイトポストは一般的なAKシリーズ同様、回転させることでの上下調整が可能となっています。






手触りの良いポリマー製のハンドガードはMAGPULのZHUKOV-U に似た雰囲気ですが、拡張性の高さとカッコ良さでは本家を凌ぐのではないでしょうか。
私デイヴ金子が知る限りでは、実銃の世界も含めて最も優れたデザインのAK用ハンドガードだと思います。






各所に設けられたスリットは、ハンドガード上と両側面に見られるマークが示すように M-LOK 規格となっており、様々なアタッチメントによる幅広いセッティングが楽しめます。






ハンドガード下面前方には 8スロットの 20mmレールが設けられており、バーチカルグリップやウェポンライトの装着が可能となっています。
この、ワンポイントだけ 20mmレールになっているのがオシャレだと思うのですが、皆様はいかがでしょうか。
その手前側の上品なモールドも、デザイン性を高めるとともに、充分な滑り止め効果を発揮してくれます。






ハンドガード下部の前方を覗き込むと、ご覧のようにスチール製のクリーニングロッドが収められているのがわかります。
もっとも、アルミ製のインナーバレルの中にスチールのロッドを通すわけには行きませんので、これはあくまで雰囲気を高めるためのアクセサリーですね。








見るからに頑丈そうなレシーバーはプレス加工によって作られたスチール製で、剛性の高さは折り紙付きです。
このプレスレシーバーやマガジンのカーブから見て、このCXP-ARK は7.62mm口径の AKシリーズをベースとしているものと思われますね。

また、内蔵されたメカボックスはいわゆる Ver.3 タイプで、8mm メタル軸受けQDスプリングガイドに加え、スイッチを保護する MOSFET を備えた同社の最新型となっています。






ダストカバーの上面には当然のように 17スロットのアルミ合金製 20mmレールが設けられており、各種光学サイトの搭載を可能としています。
ダットサイトはもちろんですが、スコープを載せようといった際に嬉しい装備ですよね。






シンプルな形状のリアサイトは固定式なのですが、かなり低く作られているため、普通に構えた際にこのリアサイトとフロントサイトポストを重ねて狙うことが出来ません。
光学サイトを使わない場合は、ダストカバー上の 20mmレールに、バックアップサイトを取り付ける必要がありそうです。






エッジの効いたデザインのセレクターレバーは、グリップを握った右手の人差し指での操作が可能なタクティカルタイプになっており、セーフポジションからの素早い射撃が可能です。
新品状態だとちょっと動きが固いので、結構な力が要りますけどね(汗)






レーザーで刻まれたセレクター部分の刻印は「 AB 」「 OA 」になっていますが、「 OA 」 についてはロシア製 AKシリーズ に刻まれた「 OД 」をもじった物と思われます。
言うまでもなく、「 AB 」がフルオート、「 OA 」がセミオートですね。






ダストカバー後部のボタンを押し込むことでロックが解けて、ダストカバーが開くというのは、AKシリーズに共通した構造ですが、このCXP-ARKは・・・。






ご覧のように、リフトアップタイプになっているのです。
そして皆様、ダストカバーが開いた後のレシーバー上部にご注目くださいませ。






いかがですか、電動ガンとは思えないこの眺め!
リアルな形状のダミーボルトと、後方まで真っ直ぐ伸びたリコイルスプリングガイド(と、リコイルスプリング)で、実銃の構造を再現しているのです!
しかも、このダミーボルトが!






ご覧のとおり目一杯後方まで引くことが出来る上、セレクターレバーの切り欠きにコッキングハンドルを引っ掛けて、ホールドオープン状態を保持出来るのですよ!!
当然、バッテリースペースは別の場所になっているので、ダストカバーを頻繁に開く必要は無いのですが、用も無いのにパカパカ開いてにんまりしちゃいそうですよね~。





こちら、コッキングハンドルをセレクターレバーの切り欠きにひっかけている状態のアップです。
こんなギミックがあると、ホップ調整も楽しくなるというものではありませんか。
尚、ホップ調整の仕組みは一般的なAKタイプ電動ガンと共通ですが、チャンバー自体は金属製のワンピースタイプとなっています。






こちらはレシーバー下部のマガジン挿入口周りのアップです。
ICS社の製品であるという白いレーザー刻印が控えめに打たれていますね。

本レポート執筆にあたり試したところ、弊社で扱いのある APS airsoft 社製のAKシリーズ用マガジンは、この CXP-ARK には使用できませんでした。
その他社外製マガジンとの互換性につきましては、わかり次第追記いたしますね。








ICS社で言うところの、「 エルゴテックテクスチャー 」が施された程よい厚みのグリップは、ハンドガードと同じポリマー製で、手のひらに食いつき過ぎることなく、滑りにくい絶妙な操作感を実現しています。






ブッシュマスターACR(マグプルMASADA)を思わせる形状のポリマー製ストックは、前述の製品同様、幅広いポジション調整機能を搭載しています。






まずご覧の通り、チークピースの高さが 5段階に調整可能で、搭載出来る光学機器の幅を広げてくれています。






長さの調整についても、最短時を含めると 7段階もの調整が可能となっているため、どんな体格の射手でも安定した射撃が行えそうです。






情報量の多いストック基部周りのアップですが、中央に見える四角いボタンを押し込むことで、ストックを折りたたむことが出来ます。
尚、レシーバー後部にボルトで固定されたスリングスイベルはスチール製で、3,365g の重量を支えるに充分な強度が確保されています。






こちらが、ストックを折りたたんだ状態です。
こうするとセレクターが操作出来なくなってしまうので、あくまで運搬のための機能と考えるべきでしょうね。
ちなみに、ストック伸長時の全長は 884mm ですが、折りたたんだ状態だと 638mm まで短くなります。






ダストカバー内部が上述したような構造なので、バッテリー収納スペースはストック内部になっています。
ゴム製のバットプレートをひねって外すとバッテリーコネクターが引き出せます。

弊社取り扱い中の[ BATON airsoft ] 電動ガン用リポバッテリーですと、下記の 5種類の製品が適合いたします。

電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1200mAh [ 40C - 20C ] セパレート
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック
電動ガン用リポバッテリー7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] (ミニ互換) [PSE]

上記最後の 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] (ミニ互換) [PSE]につきましては、ギリギリ入るサイズなので、バッテリーが膨らんでしまうと厳しいかもしれません。

購入同時施工ハイサイクル B ( 11.1V仕様化 )をご希望の場合は、電動ガン用リポバッテリーE 11.1v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック がお使いいただけます。






付属の MK-93マガジン は装弾数 540発の多弾タイプで、側面に見える半透明の窓から中に入ったBB弾の残量が見えるという、ICS 社独自のアイディアが光る製品です。
尚、この MK-93マガジンを APS airsoft 社製のAKS74U クリンコフで使えるか試したところ、問題なくマガジンキャッチがかかり、BB弾を発射することが出来ました。
MK-93 マガジンのみの別売りもございますので、お手持ちのモダナイズドAK用にいかがですか?



ICS 社の技術力とデザインセンスが高次元で結実したモダナイズドAKタイプ電動ガン、CXP-ARK
私デイブ金子が思いますに、同社のオリジナルデザイン系製品の中では最高傑作と言えるのでは無いでしょうか。
AKマニアの方はもちろん、ちょっと変わったタクティカル系カスタムライフルをお探しの貴方に、全力でおススメいたします。

既に在庫も少なくなっておりますので、出来るだけお早めにお買い求めくださいませ!!


[ ICS ]CXP-ARK [ BK / Half OD ]
未調整・二ヶ月無償修理 61,908円(税込)
調整済・保証付 66,308円(税込)











[ ICS ]MK-93 マガジン [ BK / Half OD ] 4,554円



























  

【Twitter】 \フォロー&RTキャンペーン/ CO2GBB 最大20名プレゼント!

ミリブロで告知するのもなんですが(^^ゞ Twitterのフォロワー数を増やしたいので










@BatonGunsmithをフォロー&プレゼントのツイートをRTすると【抽選でCO2GBBシリーズ】が当たる!

RTの際「●●欲しい!」と記載で当選時にその機種をプレゼント! RT数に応じて当選者がアップ!最大20丁


締切:2020年9月22日23:59迄

























  

モダナイズドAK新機軸! CXP-ARK 新発売!

AKシリーズを ICS がモダナイズドCXP-ARK が本日新発売! 。ポリマーハンドガードアッパーレシーバーレールフルアジャスタブルストック(バッテリーイン)装備で一気にタクティカルに変貌している。スイッチを保護する [ MOSFET ] 標準装備。


[ ICS ] CXP-ARK
カラー : BK / Half OD

未調整・二ヶ月無償修理 61,908円(税込)
調整済・保証付 66308,円(税込)



































  

【至高のM4CO2GBB】 VIPER TECH が 9月再入荷!

鍛造レシーバー、リアルなメカニズム、そしてなにより CO2 ならではの強烈なブローバックで、これ以上ない逸品、VIPER TECH CO2GBB シリーズ。欠品していた人気の2機種、HK416DMK.18 FDE が 9月下旬再入荷! もちろん、M4 CO2マガジンも再入荷です。



[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB [ Real Marking ] 【 9月下旬入荷予定】








[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB FDE 【 9月下旬入荷予定】
























  

BATON arisoft CO2GBB シリーズのススメ

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

ここまで来ると、「 暑いって言ったら負け 」 のような気がしますが(笑)、この気温で人間はぐったりするものの、ガスガンは素晴らしく元気に動いてくれますよね。

弊社にて展開中の CO2GBB シリーズ もまさしく絶好調のブローバックを見せておりますが、軽く 40℃を超える弊社倉庫、レンジ内においても、その初速が0.2g弾使用時に 85m/s を超えることは無く、安心してお使いいただける性能の高さを実証しております。

この調子良さが寒い季節になっても変わらないところが、CO2GBB のさらなる魅力なんですけどね。


さてさて、当ブログ読者の皆様なら知らぬ人はいないであろう、世界最高のガンフォトグラファーイチロー・ナガタ氏 が考案し、日本シューティング界最強のエンジニアである osamurai 氏がタッグを組んで創り上げた、当代最強のレースホルスター、osamurai スムーゼストホルスタ はご存知でしょうか。

※ osamurai 氏は、弊社 BATON Range 内設置の各種電動ターゲットを製作してくださった方です


私デイヴ金子も個人的に購入しましたので、その使用感を語ってしまいますが、「 そこに置いてあるガンを持ち上げるだけ 」 としか表現しようの無い、文字通り最上級のスムーズなドロウを可能としてくれる、まさに 理想のレースホルスター なのですよ。


そして、イチローさん撮影の美しい画像でご覧いただけます通り、ただ今絶賛発売中のBATON airsoft 製品、BS-H.O.S.T. CO2GBB が、スムーゼストホルスターのSTI 用にピッタリ収まるのです。

0.01 秒を争うスピードシューティングにおいて、ホルスターの良し悪しは非常に重要なファクターとなるのですが、良いホルスターって、欲しいと思った時に気軽に買えるものではなかったんですよね。

今なら 「 ヤダピ 」 という愛称でお馴染みの矢田社長が経営されている、L.E.M. Supply Co. にて購入することが出来ますので、良質なレースホルスターを探している方は、是非問い合わせてみてくださいませ。






ちなみに上の画像は、現在開発が進んでいる スムーゼスト2 のイメージスケッチで、イチローさんが Photoshop によって描いたものですが・・・。






既に osamurai さんの手によって、3D 出力が進んでいるそうですよ。
イチローさんのフォロワーとしては、こちらも発売が楽しみですよね~。






ちなみに、9月上旬発売予定で現在予約受付中の M1911A1 ですが、量産試作サンプルで試しましたところ・・・


1911用ロッキングピースを使うことで、ご覧の通りスムーゼストにバッチリ収めることが出来ました。

え? ミリガバでスピードドロウするヤツなんかいないって?
いやホラ、M1911A1 のフレームに BM-45 のスライドを載せるとかね、楽しみ方は色々と・・・ね! (汗)

尚、BM-45 の方は、ダストカバー部分の厚みがあるため、残念ながらスムーゼストには使えませんでした。





そうそう、M1911A1 と言えば、今月末日締切にて大募集しております、 「 1911系バリエーション CO2GBB 次期新製品アイディア募集企画 」 についてですが、かのイチローさんが TACTICAL LIFE ブログ上にて!

して、じつは私にも案は2つあるぞよ
倉庫から掘り出してみようかね・・・


という嬉しいお言葉をくださっているのですよ!!

我々オールドファンは、イチローさんのレポートで数々の1911系カスタムに触れて来ていますからね。
そのご本人がどんな製品を推してくださるのか、今からワクワクしっぱなしでございますよホントにね~。




と、かなり私情が入ってしまった気がしますが(汗)、安定した初速と強烈なブローバックが楽しめる BATON airsoft CO2GBB シリーズ
今なら、下記の3機種が即納可能となっておりますので、是非ともコレクションに加えてやってくださいませ!


[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB 2ndロット






[ BATON airsoft ] BS-H.O.S.T. CO2GBB







[ BATON airsoft ] BM-9 CO2GBB 【 TK-WF 面ホップアップパッキン 装着済 】


























  

APS airsoft 製品 箱つぶれB品値引き販売のお知らせ

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当ブログでご挨拶するのも久しぶりな感じですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
長い長い梅雨は明けましたが、この社会を覆う薄暗い影にも、早く消え去って欲しいものですよね。

さて今回はタイトルの通り、APS airsoft 製品 のうち、海外からの輸送時に箱が傷んでしまった商品を、数量限定にて値引き販売させていただくという臨時セールのお知らせでございます。

まずはその、箱のつぶれ具合をご覧いただきたいと思うのですが、カートン箱からしてこのような有様でして。


いったい何処で何があったのか、見るも無残な姿ですよね・・・。





当然ながら、中に収められた商品の外箱も無事というわけには行かず(泣)




全体的なゆがみと、角の部分の破れが生じておりました・・・。




中には、「 まだマシ 」 なカートン箱もあったのですが、そちらの中身はと申しますと。


ご覧のように、商品の外箱がすべて縦方向につぶれているという悲しさです(涙)





しかしながら、肝心の電動ガン本体の方は、幸いなことに分厚いウレタンに包まれていたため、まったくの無傷でした。




APS airsoft 社の厳重なパッケージングに感謝でございますね~。






と、そういった事情でございまして、外箱が傷んでいる2種類の APS airsoft 製 電子トリガー搭載電動ガンを、それぞれ 2,000 円引きの特別価格にて販売させていただきます!











尚、これらの商品は、便宜上 リメイク中古カテゴリー での販売となっておりますが、通常販売の未調整品と同じく、動作と初速の確認のみでの販売となりますので、予めご注意のほどをお願いいたします。

また、外箱の状態についてのご希望には添えませんので、こちらも予めご了承のほどをお願いいたします。


どちらも数量限定となりますので、外箱にこだわりをお持ちで無いお客様は、この機会をお見逃しの無いよう、お早めのご注文をお願いいたします!!





















  

MP5 CO2 マガジン再入荷! / 支払方法で Amazon Pay が使えなくなりました

すみません、しばらく欠品していた SRC MP5 CO2GBB シリーズの CO2 マガジン が再入荷です! また、ご要望の多かった MP5K 用のPDW ストック が新入荷、MP5Aシリーズ用の UMP ストックも再入荷です。



もう一つのご連絡として、残念ながら支払方法で Amazon Pay が使えなくなりました……orz

「 Amazon Pay は規約変更により、禁止ビジネスカテゴリーに「エアガン・モデルガン等の遊戯銃」が追加されたため、当店でのご利用は出来なくなりました。クレジットカード決済、代引き、コンビニ後払い、銀行振込をご利用いただければ幸いです。ご理解のほどよろしくお願いいたします。」
































  

【ハイパー道楽】 M1911A1 CO2GBB レビュー

ハイパー道楽さんに M1911A1 CO2GBB のレビューが掲載されました! 詳細写真も多数掲載されておりますので、どうぞご覧ください











STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃(樹脂スライド&樹脂レシーバー)。低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。







小林太三のこだわりを詰め込み、WWⅡ後期の " ミリガバ " を完全新規金型でモデルアップ!

【 フルリアル刻印 】 ミリガバの刻印は様々だが、第二次世界大戦後期に見られたコルト跳ね馬マークの入った刻印をセレクト。

【 スライド前後部・レシーバー前部の面取り 】 WW2当時のホルスターは革製であり、ホルスター内部で押し付けてコッキングしていたため、ホルスターがエッジ削れないように、各部が面取りしてあった

【 トリガーガード下の形状 】 図面ではのちのガバメントのようにトリガーガード下の曲線はもっと上(ハイグリップ)だったが、WW2当時のCOLT社の工作機械の関係上、図面通りには製作できず、このようにゆるいアールになっていた。( ※60年代から工作機械が変わって、図面通りのハイグリップ形状になった)

【 セレーションは19本 】 ミリタリーモデルのセレーションは現行モデルの18本より1本多い19本だった。

【 グリップはあえて樹脂製 】 WW2当時のグリップはベークライト製で木製はなかったので、あえて樹脂グリップ。

....and more !!

























  

【CO2 ミリガバ】 M1911A1 CO2GBB、9月上旬発売予定・ご予約開始!

さあ、いよいよです…… ずーっと前から、様々なところで様々な方々に(※ 特に Vショーの会場で (^^ゞ )ご要望をいただいていた、CO2 ミリガバ9月上旬発売予定、ご予約開始です!



STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃(樹脂スライド&樹脂レシーバー)。低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。







小林太三のこだわりを詰め込み、WWⅡ後期の " ミリガバ " を完全新規金型でモデルアップ!

【 フルリアル刻印 】 ミリガバの刻印は様々だが、第二次世界大戦後期に見られたコルト跳ね馬マークの入った刻印をセレクト。

【 スライド前後部・レシーバー前部の面取り 】 WW2当時のホルスターは革製であり、ホルスター内部で押し付けてコッキングしていたため、ホルスターがエッジ削れないように、各部が面取りしてあった

【 トリガーガード下の形状 】 図面ではのちのガバメントのようにトリガーガード下の曲線はもっと上(ハイグリップ)だったが、WW2当時のCOLT社の工作機械の関係上、図面通りには製作できず、このようにゆるいアールになっていた。( ※60年代から工作機械が変わって、図面通りのハイグリップ形状になった)

【 セレーションは19本 】 ミリタリーモデルのセレーションは現行モデルの18本より1本多い19本だった。

【 グリップはあえて樹脂製 】 WW2当時のグリップはベークライト製で木製はなかったので、あえて樹脂グリップ。

....and more !!























  

HERA ARMS CQR、CES-P A5 再入荷!

MP5、SG、AK にもドラムマガジンを!

ICS の電動ドラムマガジンが再入荷! このマガジンは標準で M4 用アダプターが付属していますが、オプションで MP5用、SG用、AK用のアダプターもあります。

ただいま大人気の新製品、電子トリガー MP5 【 CES-P シリーズ 】 にもドラムマガジンを装着可能ですよ (^_-)-☆



そして、7月には CXP-MARS PDW9 用のドラムマガジンアダプターも発売されますので、お楽しみに ノシ





[ ICS ] 電動ドラムマガジン 2000発 ( 各社M4電動ガン対応 ) 10,780円








[ ICS ] 電動ドラムマガジン用アダプター 1,188~1,364円






















  

2.5次ロット BM-9 CO2GBB 再販!

入荷即完売となっておりました、[ BATON airsoft ] BM-9 CO2GBB セカンドロットですが、初期不良交換対応用に取っておいた最後の在庫に 最新改良版 TK-WF 面ホップアップパッキンを組み込んだ調整済み品を、弊社ネットショップに若干数アップいたしました。

BM-9 CO2GBB 次回再生産の時はこの仕様になりますので、いわば 2.5次ロットとでもいうべきものです。


また、ホップ調整時にもリコイルスプリングが飛ばす心配がなくて安心の タニオコバ製 BM-9 / M9 / M93R 用スーパーリコイルロッド、CO2カートリッジが外れなくなるトラブルを抑制する CO2 ボンベイジェクター も入荷しておりますので、あわせていかがでしょう?(^_-)-☆





[ BATON airsoft ] BM-9 CO2GBB









[ TANIO・KOBA ] BM-9 / M9 / M93R 用スーパーリコイルロッド 1,485円







[ TANIO・KOBA ] CO2 ボンベイジェクター 495円









[ BATON airsoft ] 流速ルーズバレル 6.10 OF-H 5,478円

BS-HOST 用
BM-9 専用
BM-45、東京マルイ ハイキャパ5.1・1911・M9 用
東京マルイ グロック17 用



※ バレルスリーブ分 インナーバレル有効長が短くなるので、各機種アウターバレルのギリギリまで伸ばしています。
※ BM-9 はバレル切り欠きが独自位置なので専用です。
※ OF-H (ハンドガン用 ) は 「OF G スペック用」 を Gunsmith BATON で切削して製造しています。



















  

[ APS airsoft ]Speed Draw バックル 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日は夕方から凄まじい雷雨になってビックリしましたね。
一部で電車が止まったりもしたようですが、皆様、仕事帰りの足に影響はなかったでしょうか。
いよいよ本格的に夏が近付いて来たようですね~。

さて、本日は先ごろ入荷しました APS airsoft 社の新製品、Speed Draw バックル For M4 / CAM870をご紹介いたします。

このSpeed Draw バックルは、APS製の M4用CAM870用がそれぞれ2種類、合計4種類ラインナップされています。



上は、M4用の フルマウントタイプ で、大型のベルトクリップに固定されたホルダーと、M4用のバックル(先端が球状になった金具)がセットになっています。







上は、M4用の ライトマウントタイプ で、MOLLE (PALS)のウェビング用クリップが固定されたホルダーと、M4用バックルのセットです。

CAM870用のSpeed Draw バックル2種も、基本的には上記の2種と同じ構成ですが、バックルのみ、CAM870専用のものとなっています。





と、これらの画像と説明だけでは、いったい何の役に立つ製品なのかイメージし難いかと思いますので、APS airsoft 社が公開している動画を、下に張ってみますね。


どのように使う製品なのか、イメージ出来ましたでしょうか。
要するに、APS airsoft 社製のM4シリーズ と CAM870 シリーズを、スリング無しで携行し、なおかつ瞬時に取り外して撃つことが出来る、使い勝手に優れた装備品なのです。







M4シリーズ用を例に具体的な仕組みをご説明しますと、まずはこちらのバックルを、APS airsoft 社製M4シリーズのテイクダウンピンと交換します。






今回は BELLATRIX-R3 ( ブローバック )をサンプルとして用意しましたが、30秒ほどの作業時間でテイクダウンピンとバックルが交換出来ました。

尚、同じAPS airsoft 社製品でも、PER シリーズには装着出来ませんので、ご注意くださいませ。







銃本体がくっついているとわかりにくくなるので、バックルのみの画像にて説明させていただきます。

デューティーベルトやプレートキャリアに装着したホルダーの丸い受け部分に、バックル先端の球状部分を挿し込むと、最奥部でカチッとロックがかかります。
この状態で飛んだり跳ねたりしても、銃が外れて落ちるようなことはありません。







画像中で黄色く囲ったホルダー上面のボタンを押し込むとロックが解けて、ホルダーからバックルを取り外せるようになります。







こちらの画像は、フルマウントタイプに取り付けられているベルトクリップを開いた状態です。
水門を開くようなイメージで背面のパーツが上方にスライドするため、ベルトへの装着が簡単に行えます。







ベルトクリップの内側には、使用するベルトの幅に応じてガタつきを抑えるためのスペーサーが2枚、付属しています。
銀色のネジはホルダーを固定しているもので、これを外せばホルダーの位置を調整することも可能です。






実際にベルトに装着した状態がこちらです。
ここでは一般的なナイロンベルトを使って撮影しましたが、実際の運用に当たっては、しっかりと厚みのあるデューティーベルトが必須となります。






ライトマウントタイプのクリップはご覧のような構造になっており、PALS ウェビングにそのまま差し込むことが出来ます。






こちらが、PALS ウェビングへの取り付けイメージです。
弊社スタッフが誰もプレキャリを持っていなかったので、たまたまあったミリタリー風のカバンに取り付けてみました(汗)






ベルトに装着したフルマウントタイプのホルダーに、BELLATRIX-R3 をぶら下げてみました。
10インチクラスの CQBサイズなら、このスタイルで充分運用出来ますね。






では、ホルダーから銃を取り外す手順をご説明いたしましょう。
と言っても操作は極めて簡単で、直感的に行えるものです。






グリップを握った右手の親指でロック解除用ボタンを押し込みながら、銃を真上に引き上げます。






するとご覧のように、ほとんど何の抵抗も無く銃がホルダーから外れます。
ブラックホークCQCのようなロック付きホルスターから、ハンドガンをスパッと抜くイメージですね。






こちらは CAM870 用のバックルです。
M4用よりもピンの部分が細長くなっていますが、球状部分のサイズは同一です。






CAM870 の場合、画像の位置にあるボディピンとバックルを差し替えて使用します。

CAM870 シリーズは現在、ロングマガジンを備えた MK2-J MARINE しか在庫が無く、ベルトにぶら下げると銃口が地面につきそうなので、撮影は止めておきました(汗)
欠品中で恐縮ではありますが、フルマウントタイプで運用するなら、CAM 870 MK2-J SF または CAM 870 MK2-J AOW を使いたいところですね。





スリング無しで M4 や CAM870 を携行出来る APS airsoft 社の新製品、Speed Draw バックル For M4 / CAM870

デューティーベルトにフルマウントタイプを、プレキャリにライトマウントタイプをそれぞれ装着し、状況に応じて使い分けたりすると、戦術の自由度が高まるのではないでしょうか。

お値段も手頃ですので、APS airsoft 社製品ユーザーの皆様は、この機会に是非ともお買い求めくださいませ!





















[ APS airsoft ]BELLATRIX-R3 ( ブローバック )
未調整・二ヶ月無償修理 22,880円(税込)
調整済・保証付 27,280円(税込)





[ APS airsoft ]CAM 870 MK2-J MARINE 48,389円(税込)





















  

[ APS airsoft ]Ghost Patrol Compact [ASK211] 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

このところ晴れたり雨が降ったりと不安定な天候が続いていますが、それもそのはず、 もう入梅の時期なんですよね。
せっかく非常事態宣言が解除されたところでの梅雨入りというのも残念ではありますが、まだしばらくは大人しくしておきなさいということなのかもしれませんね~。


さて本日は、先ごろ入荷しました APS airsoft 社の新製品、Ghost Patrol Compact をご紹介したいと思います。





その名称を聞いただけではちょっとイメージし難いところですが、ご覧の通り AKS74U 通称クリンコフ のモダナイズドカスタムでございます。
ちなみに、 [ASK211] というのは、商品としての型番ですね。

APSのAK系カスタムモデルとしては、AK74PMC に続く第二弾になりますが、カスタマイズ内容が最新のトレンドを盛り込んだものとなっています。

では以下に、その細部を見て参りましょう。







ギザギザの先端形状が物騒なダイキャスト製の 「サウンドアンプフラッシュハイダー」 は内部がラッパ状になっており、その名の通りBB弾の発射音を甲高い破裂音へと増幅します。

そして最も目を引くのは、やはりシャープなフォルムのアルミ製ハンドガードですよね。







主に平面で構成されたシンプルなデザインですが、下側に設けられた丸い窪みが良いアクセントになっていますね。

トップレールは 20mm のピカティニータイプで、その他の面に開けられたスリットは M-LOK 規格になっています。







ハンドガード下面にも、ご覧の通りスロットが設けられており、好みに応じた各種デバイスの装着が可能です。
レシーバーに繋がるあたりの面構成が、なかなかにカッコイイではありませんか。









マガジン挿入部分の左右には、素早いマグチェンジをサポートしてくれるワンピースタイプのマグウェルを装備。
また、後方に延長されたクイックリリースタイプのマガジンリリースレバーは、トリガーフィンガーでのマグリリースを可能としてくれます。






AK系ならではのセレクターレバーは、トリガーフィンガーで操作するための指賭けを備えたタクティカルタイプとなっており、セイフポジションから射撃へと素早く移行出来ます。
タクティカルシューティングには必須の装備ですよね。







レシーバー右側面の後方には、ご覧のようなドクロ風の模様が刻印されているのですが、このデザインはおそらく・・・







2013年に発売されたFPSゲーム、Call of Duty: Ghosts のキービジュアルをモチーフにしているものと思われます。
「 Ghost Patrol Compact 」という商品名も、その事実を裏付けていますよね。

COD:Ghosts のキャンペーンは、特殊部隊ゴーストの隊員たちの本格的な所作が最高にカッコ良かったのですが、マルチの味付けが従来シリーズとは大きく異なっており、あまり評判が良くなかったんですよね。

実際私も、マルチはほとんどプレイしなかったのを覚えております・・・って、いつもゲームの話しばかりで申し訳ありません。
いい年してゲーム脳かよと(汗)







コッキングハンドルを引いてエジェクションポートを開くと、ホップアップ調整レバーにアクセス出来るのは、お馴染みの構造ですよね。
また、APS 社製の従来製品同様、射撃時にダミーボルトがガチャガチャと前後に動くブローバック機構を備えています。







ベースが AKS74U ですので、無論ストックの折りたたみが可能です。
レシーバー左側面後方のボタンを押し込めば・・・







ご覧の通り左側にスイングする形で、スチールプレス製のストックがたためます。
デイパックに収納出来るサイズになるというのは、電車やバイクで移動するサバゲーマーやシューターにとって重要かつ嬉しいポイントですよね。




特殊部隊用アサルトライフルとして作られたクリンコフを、現代の戦いにも適応出来るようカスタマイズした Ghost Patrol Compact
使い勝手の良さだけでなく、秀逸なデザインも大いに魅力的な新製品です。

AK ファンの皆様はもちろんのこと、M4 系の銃にちょっと飽きてきたとおっしゃる貴方は、この機会に是非ともお買い求めくださいませ!!



[ APS airsoft ]Ghost Patrol Compact [ASK211]
未調整・二ヶ月無償修理 34,980円(税込)
調整済・保証付 39,380円(税込)


























  

ICS PDW9ノマグ 新発売! HERA ARMS・電子トリガー MP5A5 等再入荷

本日、ICSさんの日本輸送便からあれこれ入荷! ダミーカートリッジがカッコいい CXP-MARS PDW9 ノーマルマガジンが新発売! そして、ローンチの時はあっという間に売り切れた 電子トリガー MP5A5 CES-P A5 S3、ひさびさに再入荷の HERA ARMS CQR ( ブローバック ) SSS 2.0 BKなどなど!


…間もなく BS-H.O.S.T. CO2GBB が納品予定です。CO2GBB シリーズの新製品が入ってくると、その発売まで検品・調整で全社員が てんやわんやになり、他の電動ガンの調整・チューニングありの納期が一ヶ月以上になってしまいます……( 未調整販売は即納で変わりません )。電動ガンを調整済でご希望の場合は、ぜひお早めにご注文いただければ幸いです <(_ _)>






















HERA ARMS CQR ( ブローバック ) SSS 2.0 BK
未調整・二ヶ月無償修理 64,570円(税込)
調整済・保証付 68,970円(税込)







M1ガーランド 42連マガジン 2,134円 再入荷!


INFINITE ハイスピードモーター [ ロング / ショート ] 4,554円 新入荷!




















  

ICS CXP-PELEADOR C TAN カラーモデル新入荷!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

思いの他早かった緊急事態宣言の解除で、弊社も店舗とレンジの営業を昨日から再開したわけですが、感染の危機が去ったわけではありませんからね。
当面の間は入店人数の制限や。マスクの着用必須等でお客様にもご不便をおかけしますが、この趣味を末永く楽しむためにも、どうかご理解とご協力のほどをお願いいたします。



さて本日はこの程新入荷いたしました、ICS製 CXP-PELEADOR C [ 電子トリガー ]TAN カラーモデルをご紹介いたします。

ちなみに、PELEADOR 「 プレアドール 」 と読むのですが、スペイン語で 「 戦士 」 を意味する言葉だそうです。

マタドールが 「 闘牛士 」、ルチャドールが 「 プロレスラー 」 なのは皆さんご存知だと思いますが、「 ドール 」 の部分が「~する人 」 という意味なのでしょうね。




てな余談はさておき(汗)、ほとんどの外装パーツが強化樹脂で作られており、バッテリー込みでも 2.5kg を切るという驚異的な軽さを誇る本製品。

2018年夏に発売されたMOSFETを標準装備の従来トリガーモデルは大変な人気を博して来ましたが、昨年12月に電子トリガーモデルが投入されたことで選択の幅が広がり、サバゲーマーはもちろん、シューターの皆様にもご好評をいただいております。

今回ご紹介する CXP-PELEADOR C TANカラーモデル は、基本的には当ブログこちらの記事にてご紹介しましたCXP-PELEADOR C 電子トリガーモデル のカラーバリエーションで、新入荷品となります。

外観についても、先に発売された CXP-PELEADOR C 従来トリガー版とほとんど変わらないため、当ブログこちらの記事と合わせてお読みいただきたいのですが、電子トリガー版になって変更された部分を以下にご紹介いたします。







M-LOK 規格のスロットを持つ強化樹脂製ハンドガードと、その先端に搭載された ICS オリジナルデザインのフリップアップサイトはそれぞれ TAN カラーで成型されており、使い込むことで色落ちするようなことはありません。
やはりオリジナルデザインの樹脂製フラッシュハイダーは 14mm 逆ネジ仕様での着脱が可能です。







上下レシーバーとリアサイトも TAN カラーで成型された強化樹脂製ですが、トップレールがブラックフィニッシュの別パーツで、良いアクセントになっていますね。







従来トリガー版ではマガジンリリースボタンが一般的なオーバル形状だったのですが、電子トリガー版ではご覧のようなワイドタイプとなっています。
ここを無駄に大きくしても、誤ってマガジンを落とす可能性が高まるだけなので、これくらいが実にちょうどよいサイズ感だと思いますね。







ハンドガード付け根付近には、M-LOK であることを表すロゴマークが、アッパーレシーバーの先端部には、SSS 電子トリガー搭載機であることを表すロゴマークが、それぞれくっきりと刻まれています。







マガジンハウジングの左側面に入った刻印は電子トリガー固有のもので、鳥の羽根の意匠に、LIGHTWAY FASTER THAN ORDINARY との文言が入り、その下の 9 桁の数字は固有のシリアルナンバーとなっています。

FASTER THAN ORDINARY は、「通常より速く」 でいいと思うのですが、LIGHTWAY って、「軽い道」・・・?
ちょっと不思議なフレーズですが、軽さを極めたこの製品の雰囲気が表現されていますよね。







そしてもちろん、ICS 社ならではの分割メカボを搭載しており、ご覧のようなリアルテイクダウンが可能。
しかもなんと、スプリングガイドがQDタイプになって、整備性がより向上しています。





軽さと剛性の高さを両立し、文句なしの実射性能も備えた ICS CXP-PELEADOR C [ 電子トリガー ]

今なら BK(ブラック)TAN カラー共に在庫がございます。
そして、お手頃価格の従来トリガーモデルももちろん取り揃えておりますので、この機会に是非ともご検討くださいませ!!





[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS : 電子トリガー ] BK / TAN
未調整・二ヶ月無償修理 39,468円(税込)
調整済・保証付 43,868円(税込)












[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ MOSFET : 従来トリガー ]
未調整・二ヶ月無償修理 33,660円(税込)
調整済・保証付 38,060円(税込)



























  

APS 各種入荷! 新作は、クリンコフカスタム、ライフルホルスター!

本日、APS製品が大量入荷します! 新商品の詳細レポートは後日掲載しますが、まずは取り急ぎリストでご報告!


最新クリンコフカスタム!
Ghost Patrol Compact [ASK211] 34,980円








人気のベリーショートM4が最新の SDU.2.0 電子トリガーメカボにアップデート!










軽量樹脂モデル!フォアグリップにバッテリーインで使い勝手良し!









ライフル・ショットガンをセカンダリーウェポンに!?











街中でも違和感ない!? ?ブラックカラーも入荷!
飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット 2,479円








バーストモード選択可能な SDU2.0 メカボをパーツ販売!
eSilver Edge ver.2 コンプリートメカボックス SDU2.0 [ 電子トリガー,アンビ,8mm,クイックリリース ] 11,880円




SDU2.0メカボの補修パーツもあります
eSilver Edge ver.2 SDU2.0 基盤・配線 4,609円




APS CO2GBB シリーズ ハウジングスプリング 429円



APS CO2GBB シリーズ 専用 マガジンベース用 O リング 5 本セット + 専用ルブ 979円





















  

BATON range 5月26日(火)から営業再開のお知らせ

いつも BATON Range をご愛顧いただきありがとうございます。埼玉県も非常事態宣言が解除されたものの、新型コロナ禍はまだ終息までは至らず、感染予防を心がける「新しい生活様式」を常態として続けなければならない と思われます。


BATON Range では 「シューティングマッチの練習でボックスで撃つのは一人」「当店の機材は一人で練習できるようディレイタイマー(※)が付いている」「もともと倉庫で容積が広い」ことから、三密にならないよう下記のように十分に留意しながら、明日 5月 27日(火)から営業を再開 させていただきたいと思います。

※ スティールターゲット用タイマー、JANPS・PMC プレート、JANPS ムーバー、JANPS ターニングターゲット、APS カップ ハンドガンプレート、APS カップ ライフルムーバーにディレイタイマーが付いており、すべての競技を一人で練習できます



BATON Range 三密感染防止対策

・シャッター、窓、ドアを常に開放し換気する
・集団で行動する月例会は当面行わない
・体温37.5度以上の方はご利用不可
・他のお客様ならびに社員と対面するときはマスク着用必須








上記対策に加え、お客様には常にソーシャルディスタンスの確保を心がけていただき、お客様ご自身、他のお客様、弊社社員の安全を考慮したうえで、個人練習にご利用いただければ幸いです。



同時に Gunsmith BATON 並びに 蔵前公房舎 の店頭販売 ・ チューニング持ち込み ・ 完成品引き取りも再開いたします。

事務所棟も 三密感染防止対策として、「事務所棟にご入店のお客様は同時に二人まで」「体温37.5度以上の方はご来店不可」「マスク着用必須」、とさせていただきます。



また当面、社員の安全確保のためにも営業時間を短縮し、平日・週末関わらず 10:30~19:30 とさせていただきます。



新型コロナ禍との闘いは長く続くものと覚悟しております。お客様のご協力をいただきながら慎重に営業していきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。





















  

[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート B 品販売!

BATON's blog 読者の皆様こんにちは。バトン店長のデイヴ金子でございます。

いきなりゲームの話しで恐縮ですがつい先日、買ったまま手を付けていなかった(MWマルチばかりやっていた) COD MW2 キャンペーンリマスタード をプレイしていたところ、劇中に CHEYTAC M200 が登場していてビックリしました。


何せ元のゲームをプレイしたのは遠く10年前の 2009 年ですから、すっかり忘れていたんですね~。
マルチの方で バレット M82A1 がやたらと強かったのは印象に残っているのですが、M200 は使い難かったのかな?
まあ、私の腕が悪いだけだと思います・・・スナイピングって、どうにも苦手なんですよね(汗)


と、いったところで今回の本題に移りますが、去る4月2日に入荷のお知らせと商品詳細についてのレポートをお届けしました、[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )について。



税込価格が20万近いという高額商品にも関わらず、入荷から一ヶ月を待たずして完売となったのはスタッフ一同びっくりでしたが、お客様の中には迷っているうちに売り切れてしまって、悔しい想いをされた方もいらっしゃることと思います。


そんなCHEYTACファンの皆様の熱いお気持ちにお応えして、ボルトの構造検証に使用したのみの新品を 1 挺、当記事公開と同時に、在庫アップいたしました。



もちろんガス漏れ、動作ともに確認済の完動品で、新品としては正真正銘最後の 1 挺でございます。





また、入荷した時点でレシーバーに傷(バイスで掴んだような跡)が入っていたため、実射性能やボンベ 1 本あたりの発射可能弾数の検証等に使用し、全体的な擦り傷に加え、ボルト表面とマガジンのリップ部分、付属カートリッジに大きく傷が入った個体を 1 挺、リメイク中古エアガンとして、通常価格から 3 万円値引きにて販売することといたしました。








※リメイク中古カテゴリーでの販売ですが、ガスガンであるため保証書は付属いたしません


Cheyenne Tactical 社の正式ライセンスを取得して製作された、唯一のリアルサイズ & リアル刻印モデルである SVOBODA 製 CHEYTAC M200

決してお客様を煽るつもりはありませんが、状況も状況ですので、この機会を逃したら次回入手出来るのはいつになるか、また、今後入手出来るものかもわかりません。

どちらも 1 挺限りの早いもの勝ちですので、購入を迷われているお客様は、出来る限り早いご決断をお願いいたします!

※CHEYTAC M200 は 2020年5月26日に完売しました。


尚、商品ページに明記してある通り、ガスガンは当店の保証対象では無いため、ご購入から1週間以上経過した後に発生したガス漏れや故障については、すべて有償対応となります。

また、在庫も無く、メーカーからパーツを取り寄せることも出来ないため、パーツ破損等についての修理や交換対応には一切応じられませんので、予めご了承のほどをお願いいたします。





 ※即納可







CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB ) 試射用全体に小傷、ボルト、レシーバー内部、カートリッジに傷あり B 品 165,000円









※こちらの商品は出荷にあたり調整が必要なため、発送までお時間をいただきます。



















[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円
























  

[ MODIFY ] PP-2000 CO2 & Gas GBB 試作品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

本日は前置きなしで本題に入りましょう。

多くのマニアの皆様にご期待いただいております、Modify PP-2000 ガスブローバックの試作品が、つい先日弊社に届きました。




既に動画を公開しましたので、ご覧いただいた方も多いかと思いますが、曲がりなりにも動作する試作品が仕上がって来て、我々バトンスタッフもひと安心いたしました。
まあ、ここからが大変なんですけどね(汗)

露軍ファンの皆様にはともかく(汗)、メジャーな銃とは言い難いと思いますので、まずは実銃に付いてちょっとご紹介してみたいと思います。



PP-2000 という銃は、2004年にロシアで発表された KBP Instrument Design Bureau 社製のサブマシンガンです。

使用される弾薬は9x19mm の、いわゆる9mmパラベラムに加え、9mm 7N31 カートリッジという徹甲弾の発射が可能で、FN P90H&K MP7 のような PDW(パーソナルディフェンスウェポン) としての運用を想定しているとのこと。
その性格ゆえ、ロシア軍や法執行機関の特殊部隊専用銃となっているようです。

と、あたかも知っていたかのように書いていますが、すべてネットで調べた情報なのは言うまでもありません(汗)

2009年に発売された FPS ゲーム、COD MW2 で初めて見た当時、あまりに変な形をしているので架空の銃かと思っていたくらいですからね~。
その頃にはちゃんと実在していたんですねぇ。

ちなみに、先ごろ発売された COD MW2 キャンペーンリマスタードにもちゃんと登場していました。
独特のコッキングも再現されているあたり流石ですよね。








話しを実銃に戻しますが、おそらくロシアで作られたであろう実射シーンの動画が Youtube にありましたので、下に張ってみますね。



9mm 弾のストレートブローバック方式だけに、かなりリコイルが強いように思います。
フルオートなんて、両手で握って撃っても当てられそうに無いほどマズルが跳ね上がっていますよね。






2000 年代の銃だけあって、タクティカルライトや各種光学機器も専用の物が開発されているようです。
いかにもロシア製銃器といった佇まいですね~。






こちらは、第604特殊任務部隊のオペレーターがテストしている画像とのことですが、EOTech のホロサイトが載せられていますね。
これはこれでカッコいいではありませんか。





と、前置きが長くなりましたが、ここからはModify 製 PP-2000 試作品のディティールを細かく見て参りましょう。

尚、今回は内部機構を含めた試作品のレポートであるため、実射性能については触れないことを予めお含み置きくださいませ。





KBP Instrument Design Bureau 社の正式ライセンスを取得して製作されたというだけあり、外観については実銃の特異なデザインを見事にトレースしています。
基本的には、樹脂製のグリップフレームに金属製のアッパーレシーバーが搭載された、FN P90 のような構成の銃ですね。

実銃も小型軽量を売りにしていますが、この試作品もマガジンを除く本体重量が 1kg 弱という、驚きの軽さを実現しています。







フラッシュハイダーと一体になったフロントサイトベース部分はスチール製で、フロントサイトポストは実銃通りに調整が可能。
銀色に見えるアウターバレルはアルミ製と思われますが、中程に見える丸いブロックはスチール製となっています。







アウターバレル上に位置するパイプ状のパーツはコッキングロッドで、画像のようにローレット加工が施された先端部を折り曲げることでハンドルとし、コッキング動作を行う仕組みです。
このハンドル部分は H&K G36 のように、左右どちらにでも折り曲げることが可能です。







トリガーガードを兼ねたフォアグリップ部分は、サポートハンドの親指を入れて握り込むエルゴノミックデザインになっています。
具体的には、下画像のようにホールドするわけですね。



この手の銃は、とっさに構えた時にサポートハンドが銃口の前に出てしまう場合があるので、使いこなすにはそれなりの訓練が必要となります。
自分の手のひらに風穴を開けたくはありませんものね。







ちょっと見たことの無い不思議な形をしたトリガーですが、トリガープル自体は軽くてキレが良く、正確な射撃を助けてくれそうです。

トリガーの後方に見える背の低いボタンは、マガジンリリースボタンです。







レシーバー上には 10 スロットの 20mm レールマウントを備えており、各種光学機器の搭載が可能・・・と言いますか、申し訳程度に設けられたリアサイトを見れば、光学機器の使用が前提であることは一目瞭然ですよね。

レシーバーはおそらくアルミ板材のプレス加工品で、美しいブラックアルマイトが施されています。







グリップ付け根付近を下から見ると、トリガーが突き出している穴の形から、トリガーストロークの短さがわかりますね。ホップ調整はトリガー後部の穴から行います。

グリップ側面の、ПП-2000 という刻印は、ロシアの文字で PP-2000 と刻まれているものです。独特の書体もしっかり再現されていて、素晴らしい仕上がりです。







グリップ表面の滑り止めモールドのデザインも実銃そのままで、表面の質感ひとつとっても、本物のパーツではないかと思ってしまうほどリアルな出来栄えです。







かなり特異なフォルムを持つ PP-2000ですが、 このアングルで見ると比較的オーソドックスな構成であることがわかりますね。
エジェクションポートの真下に、マガジンハウジングを兼ねたグリップがあるデザインは、H&K MP7 と同じです。







同じく左側から見たグリップ周辺ですが、グリップの後方下部の穴がどんな役割を果たすのか、今回調べた限りではわかりませんでした。
マガジンの底板が妙な角度になっているのもちょっと不思議ですよね。
ロシア製銃器のデザインは奥が深すぎます・・・(汗)







そしてレシーバー左側面に付いている変わった形のパーツは、セレクターレバーです。
画像の位置はセミオートポジションで、ここから上に 1 クリック動かすとフルオート、もう 1 クリック上でセーフティオンになるロシアンスタイルになっています。







こちら、折りたたんだ状態のフォールディングストックの基部です。
ストック側の付け根部分を掴んで上に引っ張ることでロックが解け、ストックが展開される仕組みです。









こちらはストックを展開した状態です。
ストック本体もストック基部も、共にスチールで作られているので、ガシッと肩付けして構えても、強度的な不安は微塵も感じられません。







レシーバー左側面後方にあるボタンを押し込むと、画像のようにストック基部が外れます。
このボタンがリリースボタンになっているわけですね。

ストック基部が入っていた空洞部分には、予備マガジンを挿し込むことが出来るはずなのですが、この試作品では挿し込んだマガジンをロックすることが出来ませんでした。

おそらく量産品では修正されることと思いますが、ロングマガジンを挿し込んでストック代わりにするという発想には驚かされるばかりです。
マガジンの底板に妙な角度が付いているのも、バットプレート代わりにするためだったのですね。







そしてこちらは、上の画像で本体に刺さっていた、ショートタイプの CO2 マガジンです。
装弾数は 22 発ですが、TANIO-KOBA CO2 バルブを純正採用しますので、驚異の低燃費が期待出来るのは間違いないでしょう。







CO2 12gカートリッジの装填は、底板を外した上で横からセットし、マガジン底部のボルトを締めこむお馴染みの方法です。






こちらは同じ CO2 マガジンのロングタイプです。
装弾数は56 発と、サバゲで使うにも充分な火力を有しており、当然ながら TANIO-KOBA CO2 バルブを純正採用いたします。







さらにこちらは、一般的な代替フロン対応のガスマガジンです。
そう、Modify PP-2000 は、CO2 と代替フロン両タイプのマガジンを共用することが出来るのです。
これはなかなかに画期的なシステムだと思いませんか?







ご覧のように、マガジンの底板の穴の奥に注入バルブが隠されているお馴染みの構造となっています。
気化効率の良い夏の間はガスマガジンで、気温が低い秋冬は CO2 マガジンでといった使い分けをするのもアリですよね~。







もちろんガスマガジンの方にも、装弾数 56 発のロングタイプが用意されています。
気化スペースが大きい分、快調な動作が期待出来そうですね。







こちらは Modify から提供された画像のみでのご紹介なのですが、専用サプレッサーも同時発売の予定だそうです。
こうなって来ると、専用のタクティカルライトもモデルアップして欲しいと思っちゃいますね~。
Modify さん、いかがでしょうか!?


>バットン・オーツカ追伸

まだ写真が無いのですが、PP-2000 専用タクティカルライトもモデルアップ! 本体発売時に同時発売する予定ですので、乞うご期待!





トイガンとしては世界初の製品化となる Modify の意欲作、PP-2000

(有)タニオコバ(株)バトンTrading が総代理店として販売することは既にお伝えしましたが、加工精度の高さに定評のある Modify の技術力に、かのタニコバさんの経験と知識が加わるのですから、期待するなという方が無理という話しですよね!

2020年夏~秋の発売を、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!








































  

【新しいサバゲ様式】 飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット発売!

昨日の BS-H.O.S.T.(ホースト) CO2GBB 発売発表&予約開始の反響は、いまだかってない凄さ で、皆様のご期待の大きさに本当に驚きました (≧◇≦)

あまりにもご予約が多くて処理がおいつかず、昨日の営業時間にご返答が間に合わなかった BS-HOSTのオーダーが多かったので、さきほど早朝に受注確認メールを送付致しました。朝早くてすみません ( 4 時起きして自宅から送りました (^^ゞ )。

また、BS-HOST ご予約処理に押されて通常オーダーも昨日は処理しきれなかったのですが、本日には追いつくと思います。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。



~閑話休題~

BS-HOST のことで大騒ぎですが、もちろん並行して通常商品のお仕事も進めております (^^ゞ

新型コロナ禍は、改善しつつあるニュースが流れ、引きこもった憂鬱な GW から、明るい未来への道が見えてきて嬉しいですね!

まだまだ臨時休業中のサバゲフィールドが多いですが、所在地の状況によっては感染防止対策を行ったうえで営業再開するサバゲフィールドもあらわれてきており、もうすぐ、もうすぐ、またサバゲも楽しめそう…… (≧◇≦)


そこで、【 新しいサバゲ様式 】 のために、こんな商品はいかがでしょう (^_-)-☆ 飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット が新発売です!

さすがにこれを被ってゲームをすると穴だらけになってしまうからお勧めできませんがw、セーフティエリアでの待機中、そしてフィールドスタッフの方々など、これがあれば安心!



[ APS airsoft ] 飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット 2,980円













上記、マルチカムは入荷しており即納です。さらに、街中でも使いやすいブラックカラーもショップ別注で発注しており、ブラックは 5月下旬入荷予定でご予約承り中です (^_-)-☆


※BKは合成イメージ で実際の商品とは細部が変わる可能性があります。





















  

[ SRC ]SR-92 コンバージョンキット 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日の天気予報で、「明日は真夏日になる」と言っていたのを聞いて、大袈裟なんじゃないの? などと高をくくっていたのですが、昨日は本当に暑くなってびっくりするやら汗だくになるやら・・・。
このところの予報の正確さには舌を巻く思いです。
色んなところで、技術者の方々が頑張ってくださっているんですね~。

さて本日は、先ごろようやく入荷、販売開始しました、[ SRC ]SR-92 コンバージョンキット のレポートをお送りいたします。

本来は今年3月20日にBM-9 セカンドロットと同時発売する予定だったのですが、肝心のBM-9を装着するために大幅な加工が必要であることが入荷後にわかったため(涙)、台湾のメーカーに返送し、加工を依頼しておりました。

その加工が先日無事に完了し、晴れて販売出来るようになったという次第でございます。
ご予約いただいておりましたお客様には長らくお待たせしてしまい、まことに申し訳ございませんでした。

ではここから、商品についてご紹介して参りましょう。



こちらが、SR-92 コンバージョンキットのパーツを組立てた状態です。
上が BK 、下が FDE と、BM-9 ユーザーの皆様には嬉しい2色展開になっております。
極めてシンプルなフォルムがいかにも 「キット」 という雰囲気ですよね。
上下左右に備えられた 20mm マウントレールが、拡張性の高さを物語っています。

このコンバージョンキットというのは、ハンドガンをセミオートカービンへと変換( convert )させるためのキットなわけですが、携帯性に優れたハンドガンを、何故わざわざ大きくする必要があるのだろうかと、そんな風に思っていた時期が私にもありました。

実銃もエアガンも同じですが、ハンドガンで狙った的に当てるのって、とても難しいんです。
正しいスタンスで立ち、利き手はグリップをそっと握り、もう一方の手ではしっかりと引きつけ、キレイなサイトピクチャーを作って、トリガーを真後ろに引き絞る・・。
これを毎回正確に行うのは、常人には不可能と言ってもいいくらいに困難なことなのです。
だからこそ射撃というスポーツが競技として成立しているんですけどね。

そんな難しいハンドガンを、こうしたコンバージョンキットに組み込むとどうなるか。

ストックを肩につけ、頬を乗せることで狙いが安定し、少々ラフにトリガーを引いても弾道に大きな影響は無く。
レールマウントにダットサイトやスコープを載せれば、ハンドガンの動作には何の影響も及ぼすこと無く、誰にでも正確な射撃が可能となるのです。

(カービン)コンバージョンキットって、言わば魔法の杖なんですよね。








キット内容は上画像の通り、ストック組付け済みの本体1個と、コッキングハンドルが1個。
そしてレールフレームとノーマルフレームにそれぞれ対応するグリップアダプターが各1個に、ネジ、ナット類が2セット分同梱されています。
画像は BK モデルですが、FDE モデルもキット内容は同じです。






こちらは、上述した2種類のグリップアダプターの左側パーツを並べた画像です。
A というモールドが見える左側は、レールの無いノーマルフレーム用
対する右側は、M9A1やA3といったレール付きフレーム用のアダプターとなっております。

ベレッタ M92 や M9 のエアガンは、様々なメーカーから多くのモデルが発売されているため、全ての機種について網羅することは出来ませんが、BATON airsoft 製 BM-9 の他には、下記3メーカーの特定の機種について、対応可能なことが確認出来ました。

【東京マルイ製品】
M9A1、U.S. M9ピストル、タクティカルマスター、サムライ・エッジ スタンダードモデル

【ウェスタンアームズ製品】
M92SF

【KSC製品】
U.S.9mm M9、M9A3


※この確認にあたり、貴重なコレクションを惜しみなく提供してくださった M先生に、心から御礼申し上げます。







ではここから BM-9 を例に、コンバージョンキットの組付け方法をご説明いたします。

まずはトリガーガードとフレームに、左側グリップアダプターを組み付けます。






そして、右側グリップアダプターを同じ位置に被せます。
この際、グリップアダプターの合わせ目に若干の隙間が生じますが、この時点で気にする必要はありません。






左右のグリップアダプターが離れないよう押さえながら、画像中黄色く囲った部分の、穴の奥にあるイモネジを、付属の 2mm レンチで止まるところまで締め込みます。
このイモネジがトリガーガード前面に当たることで、アダプターの前後方向のガタを無くすのですが、当然ながらトリガーガードにイモネジの接触痕が生じますので、事前に充分な確認をお願いいたします。






次に左右のアダプターを付属のネジで固定します。
右側面、画像の位置にある窪みに、付属のナットをはめ込みます。






ナットをはめ込んだ部分の反対側から、付属の六角穴付きボルトを挿し込みます。






先にはめ込んだナットを指先で押さえながら、付属の2.5mm レンチで六角穴付きボルトを締め込みます。

同じ要領で残る3本のナットとボルトを組み付けて、左右のアダプターを固定するのですが、トリガーガード付け根部分のみ、付属の皿ネジを使用しますので、注意が必要です。






しかる後、金色のヘリサートに付属のイモネジをねじ込んで、BM-9 のフレームとグリップアダプターを固定します。

BM-9 の場合は先の六角穴付きボルトを締め込むだけでしっかり固定されるため、このイモネジは不要ですが、東京マルイとKSCの各種ベレッタに組み付ける場合、イモネジ無しではかなりのガタ付きが生じます。
ただし当然ながら、イモネジを締め込めばフレームに傷が付きますので、事前に良く確認するようお願いいたします。






イモネジを(必要な機種は)締め込んでフレームと固定すれば、グリップアダプターの取り付けは完了です。

この状態でも問題なく撃つことは出来ますので、気分によって使い分けるのも悪くありませんよね。






さて、ここからはコンバージョンキット本体への組付けです・・・と言っても話しは簡単。
キット本体に BM-9 をはめ込むだけなのですが。






画像中、赤い斜線を描いてあるキット側の出っ張りと、グリップアダプターの凹み部分を合わせて・・・







ガチっと止まるところまで、BM-9 を水平に押し込むだけです。






この際、トリガーガード前方にある穴が向こうまで筒抜けになるまでしっかり押し込んでください。
文章だけだと意味不明かもしれませんが(汗)、実際に組んでいただければわかるはずです。






キット本体に BM-9 をセットしたら、本体右側、画像の位置に、付属のM4 ナットをはめ込みます。






しかる後、左側から 4mm のネジを挿し込んで・・・






付属の 3mm レンチで締め込みます。
この際、先にアダプターを固定した時と同様、右側からナットを押さえながら作業してください。






これでコンバージョンキット本体と BM-9 の組付けは完了ですが、バシバシ撃つためにはもうひと手間必要です。
しかし何というか、近未来SF映画に出て来そうなフォルムですね~。






そのひと手間がこちら、付属のコッキングハンドルの取り付けです。
これまた実に簡単で、上画像中、黄色く囲った部分に見えるスリットに・・・






コッキングハンドルの金属部分先端をグイっと挿し込むだけで完了です。







このコッキングハンドルは挿し込むだけでしっかり固定される上、左右どちら側にでも取り付けられるようになっています。
利き手を選ばぬ使いやすさが魅力的ですね。






そして操作方法ですが、もうおわかりですよね。
グリップを握って、コッキングハンドルを後方に引きます。






すると、ご覧のようにスライドが後退してハンマーがコックされます。
しかる後コッキングハンドルを離すとスライドが前進して、マガジン内のBB弾がチャンバーに送りこまれます。

尚、コッキングハンドルとスライドは独立しているので、ブローバックしてもハンドルは動きません。







コッキングハンドルの上方に、スチール製のスリングスイベルが設けられていますが、トップレール上の六角ネジを外すことで、反対側に付け替えることが可能です。







ストック付け根部分の両サイドにはご覧の通り、QDスイベルマウントが設けられています。






伸縮式バットストックは、画像中、親指を当てているラッチをグイっと押し込むことで・・・







ロックが解けて、3cm ほどシャコッと飛び出します。
この状態からラッチを離してストックを後方に引っ張ると、






約 11cm 引き出したところで一段目のロックがかかります。
最短状態をポジション1 とすれば、ポジション2 ですね。






上の状態から再びラッチを押し込んでストックを引っ張ると、15cm まで伸びたポジション3に移行します。

スライドする部分はアルミ合金製で、強度は充分確保されています。
この部分の加工が必要だったため、発売が遅れてしまったのです・・・。

※ BM-9 CO2GBB ( M9A3 ) は M9 / M9A1 / M92F と比べてリヤサイトが高いためストックのスライドバーに干渉してしまったので、スライドバーを切削して BM-9 CO2GBB にも対応するようにいたしました。






ちなみにBM-9 の場合、銃口先端のアウターバレルカバーを外した状態で組み込んでおけば、画像のようにサイレンサーやトレーサーといったマズルデバイスを装着することが出来ます。

外径28mm程度までのマズルデバイスであれば問題なく運用出来るので、トレーサーを装着してインドアサバゲに投入したら、相当強力なメインウェポンになりそうですね。






そしてこのコンバージョンキットには、別売りのオプションパーツセットが用意されています。

セット内容は上画像の通り、フォールディンググリップライト用マウントフォールディングサイト(前後)LEDライトライトケーススリング一式QDスリングスイベル となっております。






BM-9 を組み込んだコンバージョンキットに、スリング以外のオプションパーツを全部乗せしてみた姿がこちらです。
セミオート限定だったら、そこらの電動ガンにも引けをとらない戦闘力を発揮してくれること請け合いです。

ここにダットサイトなんか載せた日にはもう・・・!
全国のベレッタユーザーの皆様、その威力を、是非ご自身でお確かめくださいませ!!
































  

【BM-9にも!】 SR-92 コンバージョンキット発売!

BATON CO2GBB 純正パーツ各種再入荷

お待たせいたしました、欠品していた BM-45 チャンバーCO2 カートリッジホルダーガスケット( CO2 ホルダーガスケットは BM-9・BM-45共通です)等、BATON CO2GBB シリーズパーツが各種再入荷! また、新商品で BM-9 フロントサイトBM-9 リヤサイト入荷。


※ 恐れ入ります、BM-9 ファーストロット改良パーツ ( シリンダーASSYセーフティセット ) は入荷までいましばらくお待ちください。



再入荷一覧はこちら





















  

[ King Arms ]TWS M4 & PDW 5.56 SBR M-LOK 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

気持ちの良い快晴に恵まれた日曜日から一転、昨日は朝からの雨で肌寒い一日となった東所沢界隈ですが、当ブログ読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は先頃入荷した King Arms 新製品群から、TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II BK / GRAY と、PDW 5.56 SBR M-LOK 2機種のレポートをお届けいたします。

まずは TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II の方からご紹介したいと思いますが、文字数制限でタイトル欄に書ききれなかったほど長い名称なので、本文ではタイトル同様、TWS M4 とさせていただきますね。

ちなみに、TWS というのは、Training Weapon System (トレーニングウェポンシステム)の略称ですが、King Arms ではこれを製品ラインナップ上のシリーズ名にしているようです。



というわけで、こちらが TWS M4 でございます。
このアングルで見ると、ハンドガードの形状が一種異様な雰囲気を醸し出していますね。
本製品には ブラック(BK)グレー(GRAY)の2バージョンがあるのですが、上の画像はブラックの方です。

主要部品は軽くて強靭なナイロンファイバー製で、本体重量はわずか2,220g。
見た目以上の取り回しやすさに驚かされます。



こちら、後方から写した画像はグレーの製品ですね。
ちょっと画像ではわかりにくいかもしれませんが、ブラックとグレーでははっきり成型色が異なっています。
ハンドガードのトップレールが後方に伸びて、アッパーレシーバー上面を被っているところが特徴的ですね。

全長はストック最短時で 715mm最長時で 815mmとなっています。



ではいつも通りフロント周りから見て参りましょう。

アウターバレル先端に取り付けられた、ちょっと珍しい形のマズルデバイスは、前回記事にてご紹介しました同社製 PDW 9mm SBR シリーズと共通の物です。

この先端部の形状はおそらく、Surefire の Warden Blast Regulator をモチーフにしたものと思われます。
これはマズルブレーキに被せることで、射撃時に噴出する炎や高圧ガスを前方に逃がすためのデバイスですね。
もちろん、エアガン用のパーツにそんな機能はありませんが(汗)

フロントサイトは、やはりPDW 9mm SBR シリーズと共通のフォールディングタイプですが、ハンドガード下のバーチカルグリップが TWS オリジナルとなっています。



バーチカルグリップはもちろん着脱可能で、20mmレールに対応しています。
両側面にはリモートスイッチ用の凹みが設けられており、底面の蓋を外すと、グリップ内部に小物の収納も出来るという本格的な作りですね。

ナイロンポリマー製のハンドガードは、長さ243mm(9.5インチ)のKeyMdoタイプで、両側面に5スロット、底面に9スロットの20mmレールマウントをそれぞれ装備。

およそ10インチのアウターバレルは、CNC加工によるアルミ製となっています。



こちら、ハンドガードのアップですが、ちょっと骨格標本のような雰囲気を感じてしまうのは私だけでしょうか。
斜めのスリット部分に折れ角が入っていることで、独特の造形美が生まれているように思うんですよね~。
この形状が功を奏してか、樹脂製とは思えないほど剛性が高く、どんなに無理な構え方をしても微動だにしない頑強さを誇っています。

また、両側面と底面にはそれぞれ10個のKeyMdoホールが設けられており、任意の位置にレールマウントを装着出来ます。



レシーバーは基本的なAR15系のレイアウトで、使い勝手の良さは折り紙付き。
マガジンリリースボタンも、シリーズ共通のワイドタイプが採用されており、素早いマガジンチェンジを可能としています。

こちらの画像だと、ハンドガードのトップレールがレシーバー上まで伸びているのが良くわかりますよね。
これによって剛性が高まるのはもちろんのこと、前後サイトがかさ上げされるため、自然なサイティングが出来るようになっています。



チャージングハンドルを引くとダミーボルトが下がって、ホップ調整ダイヤルにアクセス出来るのもお馴染みの構造ですね。
ダイヤルは固過ぎず緩過ぎない節度のある作りで、ホップ調整がストレスなく行えます。



レシーバー左側面を見ると、ワイドタイプのボルトリリースレバーが目を引きますが、残念ながらこれはダミーで、オリジナルデザインのセレクターレバー同様、シリーズ共通のパーツです。

マガジンハウジングの側面には、長槍と長斧と盾をモチーフとした King Arms のマークが刻まれています。
その下にある KA150718 というシリアルナンバー風の文字列は、全個体共通のいわゆる型番ですね。




グリップはフィンガーチャンネルの無いオーソドックスなスタイルですが、滑り止めモールドに King Arms 独自の工夫があります。
両側面はダイヤパターンのチェッカーで前後方向に、前面と背面は横向きのグルーブで縦方向にと、それぞれ高い滑り止め効果を発揮。
素手でも、グローブ着用時でも、安定したハンドリングが可能な良いグリップだと思います。


さてここからは、PDW 5.56 SBR M-LOK についてご紹介して参りたい・・・のですが、前回記事にてレポートしました PDW 9mm SBR M-LOK のフロント周りを TWS M4 と共通のレシーバーに取り付けたバリエーションモデルなので、改まって書くべきところがあまり無いんですよね(汗)


何はともあれ、その外観をご覧いただきましょう。
こちらはまさに SBR(Short Barrel Rifle)といった佇まいで、その全長はストック最短時で 626mm、最長時で 723mmとコンパクトにまとまっています。
全長が短い分、重量も 1,800g と軽くなっており、サバゲーで終日走り回るようなアタッカーや、私のように体力が衰えた方(汗)には最適な1挺だと思います。



こうして見ると、9mmマガジンを使用する PDW 9mm SBR M-LOK とほとんど印象が変わりませんが、実際 4mm 程度しか両者に違いがないんですよね。
デザインの妙と言いますか、何か狐につままれたような気分にさせられます。



フロント周りは上述した通り、PDW 9mm SBR M-LOK と完全に共通パーツで構成されています。
CNC加工によって作られている、このスリムでコンパクトなアルミ製M-LOKハンドガードがまた良いんですよね~。



レシーバー周りはTWS M4 と共通ですが、こちらは ブラック(BK)モデルのみの展開となります。

また、搭載されているメカボックスもすべて同仕様で、7mmメタル軸受けQDスプリングガイド仕様で、Mosfetの標準装備した贅沢な内容となっています。



こちらは今回ご紹介した両機種に付属する、装弾数140発のスプリング式マガジン、いわゆるノマグです。
マグチェンジの際に掴む部分の滑り止めモールドが良い仕事をしてくれます。
T-MAG 30という刻印はご愛敬といったところですね~。




7段階の調整が可能なPDWストックもシリーズ共通で、対応バッテリーも無論同じです。
詳しくは、こちらの前回記事をご覧くださいませ。



参考までに、ストック単体は およそ190g あるので、ストックレスにして運用すれば、さらなる軽量化と小サイズ化が図れます。
もう、とにかく軽いガンが欲しいという向きには、こういう手もアリではないでしょうか。

以上で、TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II BK / GRAY と、PDW 5.56 SBR M-LOK 2機種のレポートを終わります。

ご覧頂きましたように、前回記事でご紹介した2機種と、今回レポートした2機種は、ぶっちゃけた話し、バージョン違いの兄弟機なのですが、一応、使用する弾丸の「設定」の違いに応じて、弊社ネットショップ内のM4系カテゴリと、PDW・サブマシンガン系カテゴリに分類いたしました。

まあ、どちらも同じ6mmBB弾を撃ち出すエアガンなので、ほとんど気分の問題なんですけどね(汗)

軽さと強靭さと安定した性能を、お手頃な価格でパッケージングした、King Arms の魅力的な新製品を、是非ともご検討くださいませ!

[ King Arms ]TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II / BK
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)




[ King Arms ]TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II / GRAY
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)




[ King Arms ]PDW 5.56 SBR M-LOK
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)













  

[ King Arms ] PDW 9mm SBR Long [ Grey ] & M-LOK 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

折からの緊急事態宣言に加え、昨日は朝から強風と大雨に見舞われてげんなりしましたが、予報より早く青空が戻って来て、少し気分が持ち直した感じでしたね。
今日はすっきり晴れるとの予報ですが、せめて天気くらいは良くあって欲しいところですよね~。

さて本日は、先ごろ入荷いたしました King Arms の新製品群から、PDW 9mm SBR Long と、PDW 9mm SBR M-LOK の2挺をレポートしてみたいと思います。

ちなみに、エアガン界隈でよく使われるPDWという名称ですが、本来 PDW(パーソナルディフェンスウェポン)とは P90MP7 のような貫通力に優れた専用弾を使う銃器のことを言うのであって、こうした拳銃弾を使う銃は、PCC と呼ぶ方が適切なようです。
まあこれも6mmBB弾を撃ち出すエアガンにおいては、実に些末な話しですけどね~。

ではまず、新製品であるPDW 9mm SBR Long の方から詳しく見て参りましょう。




一見するとごくオーソドックスなAR15ショーティのような佇まいですが、バナナタイプの9mmマガジンを備えたPCC(ピストルキャリバーカービン)になっています。

マガジンを除く本体重量は1,920gという驚くほどの軽さですが、剛性はしっかりと確保されており、頬付けしてガシッと構えても捻じれや軋みを感じることはありません。

尚、SBR というのは、Short Barrel Rifle の略称なので、SBR Long という名称に違和感を覚えるかもしれませんが(汗)、後述する PDW 9mm SBR M-LOKSHORTY という位置づけなので、商品展開上の都合によるネーミングだと思われます。
まあ、実銃の世界でも12インチあたりまでがSBRと呼ばれているようですしね。





いわゆるPDWストックが印象的な後方からの眺め。
あくまで私の主観ではありますが、SMG(サブマシンガン)に通じるスタイルが非常に魅力的だと思います。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、樹脂部分の成型色はグレー・・・とひと言では言い表せないような色合いで、パーカライジング処理が施しされた金属レシーバーのような、実に良い雰囲気を醸し出しています。




余談が長くなりましたが、いつも通りフロント周りから細かくご紹介いたします。

MIタイプの7インチクワッドレールハンドガードは、それぞれ16スロットの20mmレールを備えた2ピース構造のナイロンファイバー製で、軽さと強靭さを両立。
バーチカルグリップやライト類を安心して装着出来るだけの剛性を確保しています。

見慣れない形の樹脂製マズルデバイスは、14mm逆ネジで取り付けられています。
ハンドガード内のアウターバレルはアルミ製で、6.5インチといったところでしょうか。
内側が先端に向かって一段拡がっているため、パカンパカンといった甲高い発射音が楽しめます。



こちらのアングルだと、クーリングホールの周囲が抉り取られたような凝った造形がおわかりいただけますね。
細かい部分ですが、ハンドガードの軽量化に貢献しているのは間違いないでしょう。

付属のフロントサイトは、皆様ご存じ TROY BattleSights のHKタイプを模したもので、もちろん折りたたみが可能です。
ロック機構こそ省略されているものの、節度のあるクリックストップが設けられており、気が付いたら倒れていたなどといった事態は起きにくいと思われます。



レシーバーまわりはPDW 9mm SBR M-LOK と共通なので、過去記事と被ってしまうのですが、9mm拳銃弾を使用するという設定(?)に合わせて、エジェクションポート後半部が塞がれ、ダストカバーが短くカットされているところが、ストーリー性を感じさせてくれます。
9mmカートリッジ用のケースディフレクター周りの造形なんて、かなりハイセンスだと思いますが、皆様はどのように感じられるでしょうか。
マガジンハウジング側面から前面に向かうリブの処理も、なかなかにオシャレで魅力的ですよね~。
このあたりのデザインは、同系統モデルの中でも実に秀逸だと思います。

またMP5のように、通常のマガジンリリースボタンに加え、マグウェル下部に突き出したレバーでもマガジンを抜くことが出来る2Wayタイプになっています。
マガジンリリースボタンがワイドタイプになっているのは、手の小さい方にも嬉しいポイントですね。



レシーバー左側面を真横から見ると、マガジンハウジングが狭まった分、トリガーガードが前後に拡がっているのがわかります。
トリガーは細身のストレートタイプで、トリガープルは若干重めな印象。

オリジナルデザインのセレクターレバーはカチカチと小気味よいクリック感があり、良好な操作感ですが、画像のようにストックを最短状態にしていると、ワイヤー部分がちょっと邪魔かもしれません。



リアサイトもフロントと同じ樹脂製のフォールディングタイプで、右側のダイヤルによってヴィンテージの調整が可能。
ちゃんとクリックがついているあたり、良心的ですよね。
もちろん、ピープサイト部分の遠距離用と近距離用への切り替えも可能です。



マガジンは非常に軽い樹脂製で、装弾数100発のスプリングタイプ。
別売品の用意は無いのですが、嬉しいことに東京マルイ製品との完全互換となっており、同じくマルイ互換の ICS製 MP5シリーズ用多弾マガジン も当然バッチリ使えます。




PDWストックは7段階の長さ調整が可能で、画像上が最短、下が最長の状態です。
それぞれの状態での全長は、最短時が 621mm最長時が 718mm となります。

身長173cmの私デイヴ金子の場合、最短から2段階ほど伸ばしたところがちょうど良いポジションなのですが、頬付けして構えると、リアサイトがちょっと低く感じます。
顔の大きさの問題も多分にあるとは思いますが、光学機器を載せる際には、ちょっと高めにマウントする必要があるかもしれません。



ストックをレシーバーから引き抜き、ストックチューブ末端の蓋を外すと、バッテリースペースにアクセス出来ます。

これも過去記事と重複しますが、弊社取り扱い中の[ BATON airsoft ] 電動ガン用リポバッテリーでしたら、下記の4種類が適合いたします。

電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1500mAh [ 40C - 25C ] ミニ互換

ストックチューブという限られた収納スペースで、7.4v1500mAhという大容量バッテリーが使えるというのは、この製品の大きな魅力のひとつですね。


さて次に、PDW 9mm SBR M-LOK をご紹介いたしますが、こちらはちょうど1年前の3月にレポートした同モデルのカラーバリエーションとなっておりますので、さらっと触れる程度に留めたいと思います。



画像でおわかりいただけるように、DEモデルはハンドガードとレシーバー部分で色味が異なっております。

ひと口にDE(ダークアース)と言っても、メーカーによって色味が違うのが悩ましいところですが、模型をやっている方なら良くご存じのGCIクレオス Mr.カラーで言うところのサンディブラウン(ハンドガード)ミドルアース(レシーバー)が近い雰囲気かもしれません。



こちらの PDW 9mm SBR M-LOK / DE、上述した PDW 9mm SBR Long とはかなり印象が異なりますが、ハンドガードとレールマウントを除き、両者ともにまったく同じパーツで構成されております。



M-LOK規格の6インチハンドガードCNC加工によるアルミ製で、やはりCNC加工になるバレルナットに、4本のボルトでガッチリ固定されています。

また、下面に9スロットの、両側面に5スロットの樹脂製レールマウントをそれぞれ装備。
このレールマウントを外したら、さらにスリムな印象へと変わるでしょうね。

銃口には PDW 9mm SBR Long と共通のマズルデバイスが装着されていますが、実はアウターバレルも共通なので、全長は両者まったく同じなのです。
ハンドガードが違うだけで、随分と印象が変わるものですよね~。



上品な滑り止めモールドの入ったモーター内蔵グリップもLONG、SHORT共通で、フロントストラップはフィンガーチャンネルの有無を、リアストラップは3種類の厚みを、それぞれ好みに応じて選べるアタッチメントが付属する本格仕様です。

尚、当然ながら内部パーツもシリーズ共通なのですが、メカボックスは7mmメタル軸受けQDスプリングガイド仕様で、Mosfetの標準装備でスイッチ保護も万全という贅沢さで、電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティックを繋いでの実射テストでは、未調整でもセミ、フルオートともにストレス無く作動し、弾道も実に素直なものでした。

軽量でありながら剛性が高く、デザイン面の魅力にも溢れた King Arms の意欲作、PDW 9mm SBR Longと、PDW 9mm SBR M-LOK / DE

お値段も比較的手頃ですので、カスタムベースとして未調整を選ぶもよし、購入、即実戦投入が可能な調整済みを選ぶもよし。
来るべきサバゲやシューティング復帰の日のために、是非ともご検討くださいませ!


[ King Arms ]PDW 9mm SBR Long [ Grey ]
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)





[ King Arms ]PDW 9mm SBR M-LOK / DE
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)





















  

King Arms " 27,280円 " 電動ガン各種入荷!

台湾(※1)のエアソフトガンメーカー King Arms 強化ナイロンポリマーレシーバーモデル(※2)のラインナップが豊富で、今回もあれこれ新入荷! のちほど、詳しくレビューしますが、とりあえず、入荷リストを公開しますね ノシ


※1 King Arms はもともと香港のメーカーだったんですけど、数年前に メーカー丸ごと台湾に引っ越しました (゚д゚)!

※2 昔は、中華エアガンはメタルモデルがノーマルで、樹脂モデルは区別するために「スポーツライン」と呼んで廉価版的ポジションでしたけど、いまはそういう区別があまり言われなくなりましたね。いまの樹脂モデルは昔のように「ギシギシ」いって剛性不足なんてことはありませんし、逆に樹脂モデルのほうが軽量で使い勝手がよく、サバイバルゲームをスポーツとして楽しむ層に好まれる傾向になってきたと感じています (^_-)-☆





[ King Arms ] PDW 9mm SBR Long [ Grey ] 27,280円 ( 未調整 )







[ King Arms ] PDW 9mm SBR M-LOK [ DE ] 27,280円 ( 未調整 )







[ King Arms ] PDW 5.56 SBR M-LOK 27,280円 ( 未調整 )







[ King Arms ] TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II [ BK / GREY ] 27,280円 ( 未調整 )



















  



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(株)バトンTrading
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エアソフトガンチューニングショップ 『Gunsmith BATON 』 、パーツ&エアソフトガンブランド 『 BATON airsoft 』 、日本最大のシューティングレンジ 『BATON Range 』 の各種情報をお届けします!
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