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MP5、SG、AK にもドラムマガジンを!

ICS の電動ドラムマガジンが再入荷! このマガジンは標準で M4 用アダプターが付属していますが、オプションで MP5用、SG用、AK用のアダプターもあります。

ただいま大人気の新製品、電子トリガー MP5 【 CES-P シリーズ 】 にもドラムマガジンを装着可能ですよ (^_-)-☆



そして、7月には CXP-MARS PDW9 用のドラムマガジンアダプターも発売されますので、お楽しみに ノシ





[ ICS ] 電動ドラムマガジン 2000発 ( 各社M4電動ガン対応 ) 10,780円








[ ICS ] 電動ドラムマガジン用アダプター 1,188~1,364円






















  

2.5次ロット BM-9 CO2GBB 再販!

入荷即完売となっておりました、[ BATON airsoft ] BM-9 CO2GBB セカンドロットですが、初期不良交換対応用に取っておいた最後の在庫に 最新改良版 TK-WF 面ホップアップパッキンを組み込んだ調整済み品を、弊社ネットショップに若干数アップいたしました。

BM-9 CO2GBB 次回再生産の時はこの仕様になりますので、いわば 2.5次ロットとでもいうべきものです。


また、ホップ調整時にもリコイルスプリングが飛ばす心配がなくて安心の タニオコバ製 BM-9 / M9 / M93R 用スーパーリコイルロッド、CO2カートリッジが外れなくなるトラブルを抑制する CO2 ボンベイジェクター も入荷しておりますので、あわせていかがでしょう?(^_-)-☆





[ BATON airsoft ] BM-9 CO2GBB









[ TANIO・KOBA ] BM-9 / M9 / M93R 用スーパーリコイルロッド 1,485円







[ TANIO・KOBA ] CO2 ボンベイジェクター 495円









[ BATON airsoft ] 流速ルーズバレル 6.10 OF-H 5,478円

BS-HOST 用
BM-9 専用
BM-45、東京マルイ ハイキャパ5.1・1911・M9 用
東京マルイ グロック17 用



※ バレルスリーブ分 インナーバレル有効長が短くなるので、各機種アウターバレルのギリギリまで伸ばしています。
※ BM-9 はバレル切り欠きが独自位置なので専用です。
※ OF-H (ハンドガン用 ) は 「OF G スペック用」 を Gunsmith BATON で切削して製造しています。



















  

[ APS airsoft ]Speed Draw バックル 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日は夕方から凄まじい雷雨になってビックリしましたね。
一部で電車が止まったりもしたようですが、皆様、仕事帰りの足に影響はなかったでしょうか。
いよいよ本格的に夏が近付いて来たようですね~。

さて、本日は先ごろ入荷しました APS airsoft 社の新製品、Speed Draw バックル For M4 / CAM870をご紹介いたします。

このSpeed Draw バックルは、APS製の M4用CAM870用がそれぞれ2種類、合計4種類ラインナップされています。



上は、M4用の フルマウントタイプ で、大型のベルトクリップに固定されたホルダーと、M4用のバックル(先端が球状になった金具)がセットになっています。







上は、M4用の ライトマウントタイプ で、MOLLE (PALS)のウェビング用クリップが固定されたホルダーと、M4用バックルのセットです。

CAM870用のSpeed Draw バックル2種も、基本的には上記の2種と同じ構成ですが、バックルのみ、CAM870専用のものとなっています。





と、これらの画像と説明だけでは、いったい何の役に立つ製品なのかイメージし難いかと思いますので、APS airsoft 社が公開している動画を、下に張ってみますね。


どのように使う製品なのか、イメージ出来ましたでしょうか。
要するに、APS airsoft 社製のM4シリーズ と CAM870 シリーズを、スリング無しで携行し、なおかつ瞬時に取り外して撃つことが出来る、使い勝手に優れた装備品なのです。







M4シリーズ用を例に具体的な仕組みをご説明しますと、まずはこちらのバックルを、APS airsoft 社製M4シリーズのテイクダウンピンと交換します。






今回は BELLATRIX-R3 ( ブローバック )をサンプルとして用意しましたが、30秒ほどの作業時間でテイクダウンピンとバックルが交換出来ました。

尚、同じAPS airsoft 社製品でも、PER シリーズには装着出来ませんので、ご注意くださいませ。







銃本体がくっついているとわかりにくくなるので、バックルのみの画像にて説明させていただきます。

デューティーベルトやプレートキャリアに装着したホルダーの丸い受け部分に、バックル先端の球状部分を挿し込むと、最奥部でカチッとロックがかかります。
この状態で飛んだり跳ねたりしても、銃が外れて落ちるようなことはありません。







画像中で黄色く囲ったホルダー上面のボタンを押し込むとロックが解けて、ホルダーからバックルを取り外せるようになります。







こちらの画像は、フルマウントタイプに取り付けられているベルトクリップを開いた状態です。
水門を開くようなイメージで背面のパーツが上方にスライドするため、ベルトへの装着が簡単に行えます。







ベルトクリップの内側には、使用するベルトの幅に応じてガタつきを抑えるためのスペーサーが2枚、付属しています。
銀色のネジはホルダーを固定しているもので、これを外せばホルダーの位置を調整することも可能です。






実際にベルトに装着した状態がこちらです。
ここでは一般的なナイロンベルトを使って撮影しましたが、実際の運用に当たっては、しっかりと厚みのあるデューティーベルトが必須となります。






ライトマウントタイプのクリップはご覧のような構造になっており、PALS ウェビングにそのまま差し込むことが出来ます。






こちらが、PALS ウェビングへの取り付けイメージです。
弊社スタッフが誰もプレキャリを持っていなかったので、たまたまあったミリタリー風のカバンに取り付けてみました(汗)






ベルトに装着したフルマウントタイプのホルダーに、BELLATRIX-R3 をぶら下げてみました。
10インチクラスの CQBサイズなら、このスタイルで充分運用出来ますね。






では、ホルダーから銃を取り外す手順をご説明いたしましょう。
と言っても操作は極めて簡単で、直感的に行えるものです。






グリップを握った右手の親指でロック解除用ボタンを押し込みながら、銃を真上に引き上げます。






するとご覧のように、ほとんど何の抵抗も無く銃がホルダーから外れます。
ブラックホークCQCのようなロック付きホルスターから、ハンドガンをスパッと抜くイメージですね。






こちらは CAM870 用のバックルです。
M4用よりもピンの部分が細長くなっていますが、球状部分のサイズは同一です。






CAM870 の場合、画像の位置にあるボディピンとバックルを差し替えて使用します。

CAM870 シリーズは現在、ロングマガジンを備えた MK2-J MARINE しか在庫が無く、ベルトにぶら下げると銃口が地面につきそうなので、撮影は止めておきました(汗)
欠品中で恐縮ではありますが、フルマウントタイプで運用するなら、CAM 870 MK2-J SF または CAM 870 MK2-J AOW を使いたいところですね。





スリング無しで M4 や CAM870 を携行出来る APS airsoft 社の新製品、Speed Draw バックル For M4 / CAM870

デューティーベルトにフルマウントタイプを、プレキャリにライトマウントタイプをそれぞれ装着し、状況に応じて使い分けたりすると、戦術の自由度が高まるのではないでしょうか。

お値段も手頃ですので、APS airsoft 社製品ユーザーの皆様は、この機会に是非ともお買い求めくださいませ!





















[ APS airsoft ]BELLATRIX-R3 ( ブローバック )
未調整・二ヶ月無償修理 22,880円(税込)
調整済・保証付 27,280円(税込)





[ APS airsoft ]CAM 870 MK2-J MARINE 48,389円(税込)





















  

[ APS airsoft ]Ghost Patrol Compact [ASK211] 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

このところ晴れたり雨が降ったりと不安定な天候が続いていますが、それもそのはず、 もう入梅の時期なんですよね。
せっかく非常事態宣言が解除されたところでの梅雨入りというのも残念ではありますが、まだしばらくは大人しくしておきなさいということなのかもしれませんね~。


さて本日は、先ごろ入荷しました APS airsoft 社の新製品、Ghost Patrol Compact をご紹介したいと思います。





その名称を聞いただけではちょっとイメージし難いところですが、ご覧の通り AKS74U 通称クリンコフ のモダナイズドカスタムでございます。
ちなみに、 [ASK211] というのは、商品としての型番ですね。

APSのAK系カスタムモデルとしては、AK74PMC に続く第二弾になりますが、カスタマイズ内容が最新のトレンドを盛り込んだものとなっています。

では以下に、その細部を見て参りましょう。







ギザギザの先端形状が物騒なダイキャスト製の 「サウンドアンプフラッシュハイダー」 は内部がラッパ状になっており、その名の通りBB弾の発射音を甲高い破裂音へと増幅します。

そして最も目を引くのは、やはりシャープなフォルムのアルミ製ハンドガードですよね。







主に平面で構成されたシンプルなデザインですが、下側に設けられた丸い窪みが良いアクセントになっていますね。

トップレールは 20mm のピカティニータイプで、その他の面に開けられたスリットは M-LOK 規格になっています。







ハンドガード下面にも、ご覧の通りスロットが設けられており、好みに応じた各種デバイスの装着が可能です。
レシーバーに繋がるあたりの面構成が、なかなかにカッコイイではありませんか。









マガジン挿入部分の左右には、素早いマグチェンジをサポートしてくれるワンピースタイプのマグウェルを装備。
また、後方に延長されたクイックリリースタイプのマガジンリリースレバーは、トリガーフィンガーでのマグリリースを可能としてくれます。






AK系ならではのセレクターレバーは、トリガーフィンガーで操作するための指賭けを備えたタクティカルタイプとなっており、セイフポジションから射撃へと素早く移行出来ます。
タクティカルシューティングには必須の装備ですよね。







レシーバー右側面の後方には、ご覧のようなドクロ風の模様が刻印されているのですが、このデザインはおそらく・・・







2013年に発売されたFPSゲーム、Call of Duty: Ghosts のキービジュアルをモチーフにしているものと思われます。
「 Ghost Patrol Compact 」という商品名も、その事実を裏付けていますよね。

COD:Ghosts のキャンペーンは、特殊部隊ゴーストの隊員たちの本格的な所作が最高にカッコ良かったのですが、マルチの味付けが従来シリーズとは大きく異なっており、あまり評判が良くなかったんですよね。

実際私も、マルチはほとんどプレイしなかったのを覚えております・・・って、いつもゲームの話しばかりで申し訳ありません。
いい年してゲーム脳かよと(汗)







コッキングハンドルを引いてエジェクションポートを開くと、ホップアップ調整レバーにアクセス出来るのは、お馴染みの構造ですよね。
また、APS 社製の従来製品同様、射撃時にダミーボルトがガチャガチャと前後に動くブローバック機構を備えています。







ベースが AKS74U ですので、無論ストックの折りたたみが可能です。
レシーバー左側面後方のボタンを押し込めば・・・







ご覧の通り左側にスイングする形で、スチールプレス製のストックがたためます。
デイパックに収納出来るサイズになるというのは、電車やバイクで移動するサバゲーマーやシューターにとって重要かつ嬉しいポイントですよね。




特殊部隊用アサルトライフルとして作られたクリンコフを、現代の戦いにも適応出来るようカスタマイズした Ghost Patrol Compact
使い勝手の良さだけでなく、秀逸なデザインも大いに魅力的な新製品です。

AK ファンの皆様はもちろんのこと、M4 系の銃にちょっと飽きてきたとおっしゃる貴方は、この機会に是非ともお買い求めくださいませ!!



[ APS airsoft ]Ghost Patrol Compact [ASK211]
未調整・二ヶ月無償修理 34,980円(税込)
調整済・保証付 39,380円(税込)


























  

ICS PDW9ノマグ 新発売! HERA ARMS・電子トリガー MP5A5 等再入荷

本日、ICSさんの日本輸送便からあれこれ入荷! ダミーカートリッジがカッコいい CXP-MARS PDW9 ノーマルマガジンが新発売! そして、ローンチの時はあっという間に売り切れた 電子トリガー MP5A5 CES-P A5 S3、ひさびさに再入荷の HERA ARMS CQR ( ブローバック ) SSS 2.0 BKなどなど!


…間もなく BS-H.O.S.T. CO2GBB が納品予定です。CO2GBB シリーズの新製品が入ってくると、その発売まで検品・調整で全社員が てんやわんやになり、他の電動ガンの調整・チューニングありの納期が一ヶ月以上になってしまいます……( 未調整販売は即納で変わりません )。電動ガンを調整済でご希望の場合は、ぜひお早めにご注文いただければ幸いです <(_ _)>






















HERA ARMS CQR ( ブローバック ) SSS 2.0 BK
未調整・二ヶ月無償修理 64,570円(税込)
調整済・保証付 68,970円(税込)







M1ガーランド 42連マガジン 2,134円 再入荷!


INFINITE ハイスピードモーター [ ロング / ショート ] 4,554円 新入荷!




















  

ICS CXP-PELEADOR C TAN カラーモデル新入荷!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

思いの他早かった緊急事態宣言の解除で、弊社も店舗とレンジの営業を昨日から再開したわけですが、感染の危機が去ったわけではありませんからね。
当面の間は入店人数の制限や。マスクの着用必須等でお客様にもご不便をおかけしますが、この趣味を末永く楽しむためにも、どうかご理解とご協力のほどをお願いいたします。



さて本日はこの程新入荷いたしました、ICS製 CXP-PELEADOR C [ 電子トリガー ]TAN カラーモデルをご紹介いたします。

ちなみに、PELEADOR 「 プレアドール 」 と読むのですが、スペイン語で 「 戦士 」 を意味する言葉だそうです。

マタドールが 「 闘牛士 」、ルチャドールが 「 プロレスラー 」 なのは皆さんご存知だと思いますが、「 ドール 」 の部分が「~する人 」 という意味なのでしょうね。




てな余談はさておき(汗)、ほとんどの外装パーツが強化樹脂で作られており、バッテリー込みでも 2.5kg を切るという驚異的な軽さを誇る本製品。

2018年夏に発売されたMOSFETを標準装備の従来トリガーモデルは大変な人気を博して来ましたが、昨年12月に電子トリガーモデルが投入されたことで選択の幅が広がり、サバゲーマーはもちろん、シューターの皆様にもご好評をいただいております。

今回ご紹介する CXP-PELEADOR C TANカラーモデル は、基本的には当ブログこちらの記事にてご紹介しましたCXP-PELEADOR C 電子トリガーモデル のカラーバリエーションで、新入荷品となります。

外観についても、先に発売された CXP-PELEADOR C 従来トリガー版とほとんど変わらないため、当ブログこちらの記事と合わせてお読みいただきたいのですが、電子トリガー版になって変更された部分を以下にご紹介いたします。







M-LOK 規格のスロットを持つ強化樹脂製ハンドガードと、その先端に搭載された ICS オリジナルデザインのフリップアップサイトはそれぞれ TAN カラーで成型されており、使い込むことで色落ちするようなことはありません。
やはりオリジナルデザインの樹脂製フラッシュハイダーは 14mm 逆ネジ仕様での着脱が可能です。







上下レシーバーとリアサイトも TAN カラーで成型された強化樹脂製ですが、トップレールがブラックフィニッシュの別パーツで、良いアクセントになっていますね。







従来トリガー版ではマガジンリリースボタンが一般的なオーバル形状だったのですが、電子トリガー版ではご覧のようなワイドタイプとなっています。
ここを無駄に大きくしても、誤ってマガジンを落とす可能性が高まるだけなので、これくらいが実にちょうどよいサイズ感だと思いますね。







ハンドガード付け根付近には、M-LOK であることを表すロゴマークが、アッパーレシーバーの先端部には、SSS 電子トリガー搭載機であることを表すロゴマークが、それぞれくっきりと刻まれています。







マガジンハウジングの左側面に入った刻印は電子トリガー固有のもので、鳥の羽根の意匠に、LIGHTWAY FASTER THAN ORDINARY との文言が入り、その下の 9 桁の数字は固有のシリアルナンバーとなっています。

FASTER THAN ORDINARY は、「通常より速く」 でいいと思うのですが、LIGHTWAY って、「軽い道」・・・?
ちょっと不思議なフレーズですが、軽さを極めたこの製品の雰囲気が表現されていますよね。







そしてもちろん、ICS 社ならではの分割メカボを搭載しており、ご覧のようなリアルテイクダウンが可能。
しかもなんと、スプリングガイドがQDタイプになって、整備性がより向上しています。





軽さと剛性の高さを両立し、文句なしの実射性能も備えた ICS CXP-PELEADOR C [ 電子トリガー ]

今なら BK(ブラック)TAN カラー共に在庫がございます。
そして、お手頃価格の従来トリガーモデルももちろん取り揃えておりますので、この機会に是非ともご検討くださいませ!!





[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS : 電子トリガー ] BK / TAN
未調整・二ヶ月無償修理 39,468円(税込)
調整済・保証付 43,868円(税込)












[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ MOSFET : 従来トリガー ]
未調整・二ヶ月無償修理 33,660円(税込)
調整済・保証付 38,060円(税込)



























  

APS 各種入荷! 新作は、クリンコフカスタム、ライフルホルスター!

本日、APS製品が大量入荷します! 新商品の詳細レポートは後日掲載しますが、まずは取り急ぎリストでご報告!


最新クリンコフカスタム!
Ghost Patrol Compact [ASK211] 34,980円








人気のベリーショートM4が最新の SDU.2.0 電子トリガーメカボにアップデート!










軽量樹脂モデル!フォアグリップにバッテリーインで使い勝手良し!









ライフル・ショットガンをセカンダリーウェポンに!?











街中でも違和感ない!? ?ブラックカラーも入荷!
飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット 2,479円








バーストモード選択可能な SDU2.0 メカボをパーツ販売!
eSilver Edge ver.2 コンプリートメカボックス SDU2.0 [ 電子トリガー,アンビ,8mm,クイックリリース ] 11,880円




SDU2.0メカボの補修パーツもあります
eSilver Edge ver.2 SDU2.0 基盤・配線 4,609円




APS CO2GBB シリーズ ハウジングスプリング 429円



APS CO2GBB シリーズ 専用 マガジンベース用 O リング 5 本セット + 専用ルブ 979円





















  

BATON range 5月26日(火)から営業再開のお知らせ

いつも BATON Range をご愛顧いただきありがとうございます。埼玉県も非常事態宣言が解除されたものの、新型コロナ禍はまだ終息までは至らず、感染予防を心がける「新しい生活様式」を常態として続けなければならない と思われます。


BATON Range では 「シューティングマッチの練習でボックスで撃つのは一人」「当店の機材は一人で練習できるようディレイタイマー(※)が付いている」「もともと倉庫で容積が広い」ことから、三密にならないよう下記のように十分に留意しながら、明日 5月 27日(火)から営業を再開 させていただきたいと思います。

※ スティールターゲット用タイマー、JANPS・PMC プレート、JANPS ムーバー、JANPS ターニングターゲット、APS カップ ハンドガンプレート、APS カップ ライフルムーバーにディレイタイマーが付いており、すべての競技を一人で練習できます



BATON Range 三密感染防止対策

・シャッター、窓、ドアを常に開放し換気する
・集団で行動する月例会は当面行わない
・体温37.5度以上の方はご利用不可
・他のお客様ならびに社員と対面するときはマスク着用必須








上記対策に加え、お客様には常にソーシャルディスタンスの確保を心がけていただき、お客様ご自身、他のお客様、弊社社員の安全を考慮したうえで、個人練習にご利用いただければ幸いです。



同時に Gunsmith BATON 並びに 蔵前公房舎 の店頭販売 ・ チューニング持ち込み ・ 完成品引き取りも再開いたします。

事務所棟も 三密感染防止対策として、「事務所棟にご入店のお客様は同時に二人まで」「体温37.5度以上の方はご来店不可」「マスク着用必須」、とさせていただきます。



また当面、社員の安全確保のためにも営業時間を短縮し、平日・週末関わらず 10:30~19:30 とさせていただきます。



新型コロナ禍との闘いは長く続くものと覚悟しております。お客様のご協力をいただきながら慎重に営業していきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。





















  

[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート B 品販売!

BATON's blog 読者の皆様こんにちは。バトン店長のデイヴ金子でございます。

いきなりゲームの話しで恐縮ですがつい先日、買ったまま手を付けていなかった(MWマルチばかりやっていた) COD MW2 キャンペーンリマスタード をプレイしていたところ、劇中に CHEYTAC M200 が登場していてビックリしました。


何せ元のゲームをプレイしたのは遠く10年前の 2009 年ですから、すっかり忘れていたんですね~。
マルチの方で バレット M82A1 がやたらと強かったのは印象に残っているのですが、M200 は使い難かったのかな?
まあ、私の腕が悪いだけだと思います・・・スナイピングって、どうにも苦手なんですよね(汗)


と、いったところで今回の本題に移りますが、去る4月2日に入荷のお知らせと商品詳細についてのレポートをお届けしました、[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )について。



税込価格が20万近いという高額商品にも関わらず、入荷から一ヶ月を待たずして完売となったのはスタッフ一同びっくりでしたが、お客様の中には迷っているうちに売り切れてしまって、悔しい想いをされた方もいらっしゃることと思います。


そんなCHEYTACファンの皆様の熱いお気持ちにお応えして、ボルトの構造検証に使用したのみの新品を 1 挺、当記事公開と同時に、在庫アップいたしました。



もちろんガス漏れ、動作ともに確認済の完動品で、新品としては正真正銘最後の 1 挺でございます。





また、入荷した時点でレシーバーに傷(バイスで掴んだような跡)が入っていたため、実射性能やボンベ 1 本あたりの発射可能弾数の検証等に使用し、全体的な擦り傷に加え、ボルト表面とマガジンのリップ部分、付属カートリッジに大きく傷が入った個体を 1 挺、リメイク中古エアガンとして、通常価格から 3 万円値引きにて販売することといたしました。








※リメイク中古カテゴリーでの販売ですが、ガスガンであるため保証書は付属いたしません


Cheyenne Tactical 社の正式ライセンスを取得して製作された、唯一のリアルサイズ & リアル刻印モデルである SVOBODA 製 CHEYTAC M200

決してお客様を煽るつもりはありませんが、状況も状況ですので、この機会を逃したら次回入手出来るのはいつになるか、また、今後入手出来るものかもわかりません。

どちらも 1 挺限りの早いもの勝ちですので、購入を迷われているお客様は、出来る限り早いご決断をお願いいたします!

※CHEYTAC M200 は 2020年5月26日に完売しました。


尚、商品ページに明記してある通り、ガスガンは当店の保証対象では無いため、ご購入から1週間以上経過した後に発生したガス漏れや故障については、すべて有償対応となります。

また、在庫も無く、メーカーからパーツを取り寄せることも出来ないため、パーツ破損等についての修理や交換対応には一切応じられませんので、予めご了承のほどをお願いいたします。





 ※即納可







CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB ) 試射用全体に小傷、ボルト、レシーバー内部、カートリッジに傷あり B 品 165,000円









※こちらの商品は出荷にあたり調整が必要なため、発送までお時間をいただきます。



















[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円
























  

[ MODIFY ] PP-2000 CO2 & Gas GBB 試作品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

本日は前置きなしで本題に入りましょう。

多くのマニアの皆様にご期待いただいております、Modify PP-2000 ガスブローバックの試作品が、つい先日弊社に届きました。




既に動画を公開しましたので、ご覧いただいた方も多いかと思いますが、曲がりなりにも動作する試作品が仕上がって来て、我々バトンスタッフもひと安心いたしました。
まあ、ここからが大変なんですけどね(汗)

露軍ファンの皆様にはともかく(汗)、メジャーな銃とは言い難いと思いますので、まずは実銃に付いてちょっとご紹介してみたいと思います。



PP-2000 という銃は、2004年にロシアで発表された KBP Instrument Design Bureau 社製のサブマシンガンです。

使用される弾薬は9x19mm の、いわゆる9mmパラベラムに加え、9mm 7N31 カートリッジという徹甲弾の発射が可能で、FN P90H&K MP7 のような PDW(パーソナルディフェンスウェポン) としての運用を想定しているとのこと。
その性格ゆえ、ロシア軍や法執行機関の特殊部隊専用銃となっているようです。

と、あたかも知っていたかのように書いていますが、すべてネットで調べた情報なのは言うまでもありません(汗)

2009年に発売された FPS ゲーム、COD MW2 で初めて見た当時、あまりに変な形をしているので架空の銃かと思っていたくらいですからね~。
その頃にはちゃんと実在していたんですねぇ。

ちなみに、先ごろ発売された COD MW2 キャンペーンリマスタードにもちゃんと登場していました。
独特のコッキングも再現されているあたり流石ですよね。








話しを実銃に戻しますが、おそらくロシアで作られたであろう実射シーンの動画が Youtube にありましたので、下に張ってみますね。



9mm 弾のストレートブローバック方式だけに、かなりリコイルが強いように思います。
フルオートなんて、両手で握って撃っても当てられそうに無いほどマズルが跳ね上がっていますよね。






2000 年代の銃だけあって、タクティカルライトや各種光学機器も専用の物が開発されているようです。
いかにもロシア製銃器といった佇まいですね~。






こちらは、第604特殊任務部隊のオペレーターがテストしている画像とのことですが、EOTech のホロサイトが載せられていますね。
これはこれでカッコいいではありませんか。





と、前置きが長くなりましたが、ここからはModify 製 PP-2000 試作品のディティールを細かく見て参りましょう。

尚、今回は内部機構を含めた試作品のレポートであるため、実射性能については触れないことを予めお含み置きくださいませ。





KBP Instrument Design Bureau 社の正式ライセンスを取得して製作されたというだけあり、外観については実銃の特異なデザインを見事にトレースしています。
基本的には、樹脂製のグリップフレームに金属製のアッパーレシーバーが搭載された、FN P90 のような構成の銃ですね。

実銃も小型軽量を売りにしていますが、この試作品もマガジンを除く本体重量が 1kg 弱という、驚きの軽さを実現しています。







フラッシュハイダーと一体になったフロントサイトベース部分はスチール製で、フロントサイトポストは実銃通りに調整が可能。
銀色に見えるアウターバレルはアルミ製と思われますが、中程に見える丸いブロックはスチール製となっています。







アウターバレル上に位置するパイプ状のパーツはコッキングロッドで、画像のようにローレット加工が施された先端部を折り曲げることでハンドルとし、コッキング動作を行う仕組みです。
このハンドル部分は H&K G36 のように、左右どちらにでも折り曲げることが可能です。







トリガーガードを兼ねたフォアグリップ部分は、サポートハンドの親指を入れて握り込むエルゴノミックデザインになっています。
具体的には、下画像のようにホールドするわけですね。



この手の銃は、とっさに構えた時にサポートハンドが銃口の前に出てしまう場合があるので、使いこなすにはそれなりの訓練が必要となります。
自分の手のひらに風穴を開けたくはありませんものね。







ちょっと見たことの無い不思議な形をしたトリガーですが、トリガープル自体は軽くてキレが良く、正確な射撃を助けてくれそうです。

トリガーの後方に見える背の低いボタンは、マガジンリリースボタンです。







レシーバー上には 10 スロットの 20mm レールマウントを備えており、各種光学機器の搭載が可能・・・と言いますか、申し訳程度に設けられたリアサイトを見れば、光学機器の使用が前提であることは一目瞭然ですよね。

レシーバーはおそらくアルミ板材のプレス加工品で、美しいブラックアルマイトが施されています。







グリップ付け根付近を下から見ると、トリガーが突き出している穴の形から、トリガーストロークの短さがわかりますね。ホップ調整はトリガー後部の穴から行います。

グリップ側面の、ПП-2000 という刻印は、ロシアの文字で PP-2000 と刻まれているものです。独特の書体もしっかり再現されていて、素晴らしい仕上がりです。







グリップ表面の滑り止めモールドのデザインも実銃そのままで、表面の質感ひとつとっても、本物のパーツではないかと思ってしまうほどリアルな出来栄えです。







かなり特異なフォルムを持つ PP-2000ですが、 このアングルで見ると比較的オーソドックスな構成であることがわかりますね。
エジェクションポートの真下に、マガジンハウジングを兼ねたグリップがあるデザインは、H&K MP7 と同じです。







同じく左側から見たグリップ周辺ですが、グリップの後方下部の穴がどんな役割を果たすのか、今回調べた限りではわかりませんでした。
マガジンの底板が妙な角度になっているのもちょっと不思議ですよね。
ロシア製銃器のデザインは奥が深すぎます・・・(汗)







そしてレシーバー左側面に付いている変わった形のパーツは、セレクターレバーです。
画像の位置はセミオートポジションで、ここから上に 1 クリック動かすとフルオート、もう 1 クリック上でセーフティオンになるロシアンスタイルになっています。







こちら、折りたたんだ状態のフォールディングストックの基部です。
ストック側の付け根部分を掴んで上に引っ張ることでロックが解け、ストックが展開される仕組みです。









こちらはストックを展開した状態です。
ストック本体もストック基部も、共にスチールで作られているので、ガシッと肩付けして構えても、強度的な不安は微塵も感じられません。







レシーバー左側面後方にあるボタンを押し込むと、画像のようにストック基部が外れます。
このボタンがリリースボタンになっているわけですね。

ストック基部が入っていた空洞部分には、予備マガジンを挿し込むことが出来るはずなのですが、この試作品では挿し込んだマガジンをロックすることが出来ませんでした。

おそらく量産品では修正されることと思いますが、ロングマガジンを挿し込んでストック代わりにするという発想には驚かされるばかりです。
マガジンの底板に妙な角度が付いているのも、バットプレート代わりにするためだったのですね。







そしてこちらは、上の画像で本体に刺さっていた、ショートタイプの CO2 マガジンです。
装弾数は 22 発ですが、TANIO-KOBA CO2 バルブを純正採用しますので、驚異の低燃費が期待出来るのは間違いないでしょう。







CO2 12gカートリッジの装填は、底板を外した上で横からセットし、マガジン底部のボルトを締めこむお馴染みの方法です。






こちらは同じ CO2 マガジンのロングタイプです。
装弾数は56 発と、サバゲで使うにも充分な火力を有しており、当然ながら TANIO-KOBA CO2 バルブを純正採用いたします。







さらにこちらは、一般的な代替フロン対応のガスマガジンです。
そう、Modify PP-2000 は、CO2 と代替フロン両タイプのマガジンを共用することが出来るのです。
これはなかなかに画期的なシステムだと思いませんか?







ご覧のように、マガジンの底板の穴の奥に注入バルブが隠されているお馴染みの構造となっています。
気化効率の良い夏の間はガスマガジンで、気温が低い秋冬は CO2 マガジンでといった使い分けをするのもアリですよね~。







もちろんガスマガジンの方にも、装弾数 56 発のロングタイプが用意されています。
気化スペースが大きい分、快調な動作が期待出来そうですね。







こちらは Modify から提供された画像のみでのご紹介なのですが、専用サプレッサーも同時発売の予定だそうです。
こうなって来ると、専用のタクティカルライトもモデルアップして欲しいと思っちゃいますね~。
Modify さん、いかがでしょうか!?


>バットン・オーツカ追伸

まだ写真が無いのですが、PP-2000 専用タクティカルライトもモデルアップ! 本体発売時に同時発売する予定ですので、乞うご期待!





トイガンとしては世界初の製品化となる Modify の意欲作、PP-2000

(有)タニオコバ(株)バトンTrading が総代理店として販売することは既にお伝えしましたが、加工精度の高さに定評のある Modify の技術力に、かのタニコバさんの経験と知識が加わるのですから、期待するなという方が無理という話しですよね!

2020年夏~秋の発売を、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!








































  

【新しいサバゲ様式】 飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット発売!

昨日の BS-H.O.S.T.(ホースト) CO2GBB 発売発表&予約開始の反響は、いまだかってない凄さ で、皆様のご期待の大きさに本当に驚きました (≧◇≦)

あまりにもご予約が多くて処理がおいつかず、昨日の営業時間にご返答が間に合わなかった BS-HOSTのオーダーが多かったので、さきほど早朝に受注確認メールを送付致しました。朝早くてすみません ( 4 時起きして自宅から送りました (^^ゞ )。

また、BS-HOST ご予約処理に押されて通常オーダーも昨日は処理しきれなかったのですが、本日には追いつくと思います。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。



~閑話休題~

BS-HOST のことで大騒ぎですが、もちろん並行して通常商品のお仕事も進めております (^^ゞ

新型コロナ禍は、改善しつつあるニュースが流れ、引きこもった憂鬱な GW から、明るい未来への道が見えてきて嬉しいですね!

まだまだ臨時休業中のサバゲフィールドが多いですが、所在地の状況によっては感染防止対策を行ったうえで営業再開するサバゲフィールドもあらわれてきており、もうすぐ、もうすぐ、またサバゲも楽しめそう…… (≧◇≦)


そこで、【 新しいサバゲ様式 】 のために、こんな商品はいかがでしょう (^_-)-☆ 飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット が新発売です!

さすがにこれを被ってゲームをすると穴だらけになってしまうからお勧めできませんがw、セーフティエリアでの待機中、そしてフィールドスタッフの方々など、これがあれば安心!



[ APS airsoft ] 飛沫防止フェイスシールド付ブーニーハット 2,980円













上記、マルチカムは入荷しており即納です。さらに、街中でも使いやすいブラックカラーもショップ別注で発注しており、ブラックは 5月下旬入荷予定でご予約承り中です (^_-)-☆


※BKは合成イメージ で実際の商品とは細部が変わる可能性があります。





















  

[ SRC ]SR-92 コンバージョンキット 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日の天気予報で、「明日は真夏日になる」と言っていたのを聞いて、大袈裟なんじゃないの? などと高をくくっていたのですが、昨日は本当に暑くなってびっくりするやら汗だくになるやら・・・。
このところの予報の正確さには舌を巻く思いです。
色んなところで、技術者の方々が頑張ってくださっているんですね~。

さて本日は、先ごろようやく入荷、販売開始しました、[ SRC ]SR-92 コンバージョンキット のレポートをお送りいたします。

本来は今年3月20日にBM-9 セカンドロットと同時発売する予定だったのですが、肝心のBM-9を装着するために大幅な加工が必要であることが入荷後にわかったため(涙)、台湾のメーカーに返送し、加工を依頼しておりました。

その加工が先日無事に完了し、晴れて販売出来るようになったという次第でございます。
ご予約いただいておりましたお客様には長らくお待たせしてしまい、まことに申し訳ございませんでした。

ではここから、商品についてご紹介して参りましょう。



こちらが、SR-92 コンバージョンキットのパーツを組立てた状態です。
上が BK 、下が FDE と、BM-9 ユーザーの皆様には嬉しい2色展開になっております。
極めてシンプルなフォルムがいかにも 「キット」 という雰囲気ですよね。
上下左右に備えられた 20mm マウントレールが、拡張性の高さを物語っています。

このコンバージョンキットというのは、ハンドガンをセミオートカービンへと変換( convert )させるためのキットなわけですが、携帯性に優れたハンドガンを、何故わざわざ大きくする必要があるのだろうかと、そんな風に思っていた時期が私にもありました。

実銃もエアガンも同じですが、ハンドガンで狙った的に当てるのって、とても難しいんです。
正しいスタンスで立ち、利き手はグリップをそっと握り、もう一方の手ではしっかりと引きつけ、キレイなサイトピクチャーを作って、トリガーを真後ろに引き絞る・・。
これを毎回正確に行うのは、常人には不可能と言ってもいいくらいに困難なことなのです。
だからこそ射撃というスポーツが競技として成立しているんですけどね。

そんな難しいハンドガンを、こうしたコンバージョンキットに組み込むとどうなるか。

ストックを肩につけ、頬を乗せることで狙いが安定し、少々ラフにトリガーを引いても弾道に大きな影響は無く。
レールマウントにダットサイトやスコープを載せれば、ハンドガンの動作には何の影響も及ぼすこと無く、誰にでも正確な射撃が可能となるのです。

(カービン)コンバージョンキットって、言わば魔法の杖なんですよね。








キット内容は上画像の通り、ストック組付け済みの本体1個と、コッキングハンドルが1個。
そしてレールフレームとノーマルフレームにそれぞれ対応するグリップアダプターが各1個に、ネジ、ナット類が2セット分同梱されています。
画像は BK モデルですが、FDE モデルもキット内容は同じです。






こちらは、上述した2種類のグリップアダプターの左側パーツを並べた画像です。
A というモールドが見える左側は、レールの無いノーマルフレーム用
対する右側は、M9A1やA3といったレール付きフレーム用のアダプターとなっております。

ベレッタ M92 や M9 のエアガンは、様々なメーカーから多くのモデルが発売されているため、全ての機種について網羅することは出来ませんが、BATON airsoft 製 BM-9 の他には、下記3メーカーの特定の機種について、対応可能なことが確認出来ました。

【東京マルイ製品】
M9A1、U.S. M9ピストル、タクティカルマスター、サムライ・エッジ スタンダードモデル

【ウェスタンアームズ製品】
M92SF

【KSC製品】
U.S.9mm M9、M9A3


※この確認にあたり、貴重なコレクションを惜しみなく提供してくださった M先生に、心から御礼申し上げます。







ではここから BM-9 を例に、コンバージョンキットの組付け方法をご説明いたします。

まずはトリガーガードとフレームに、左側グリップアダプターを組み付けます。






そして、右側グリップアダプターを同じ位置に被せます。
この際、グリップアダプターの合わせ目に若干の隙間が生じますが、この時点で気にする必要はありません。






左右のグリップアダプターが離れないよう押さえながら、画像中黄色く囲った部分の、穴の奥にあるイモネジを、付属の 2mm レンチで止まるところまで締め込みます。
このイモネジがトリガーガード前面に当たることで、アダプターの前後方向のガタを無くすのですが、当然ながらトリガーガードにイモネジの接触痕が生じますので、事前に充分な確認をお願いいたします。






次に左右のアダプターを付属のネジで固定します。
右側面、画像の位置にある窪みに、付属のナットをはめ込みます。






ナットをはめ込んだ部分の反対側から、付属の六角穴付きボルトを挿し込みます。






先にはめ込んだナットを指先で押さえながら、付属の2.5mm レンチで六角穴付きボルトを締め込みます。

同じ要領で残る3本のナットとボルトを組み付けて、左右のアダプターを固定するのですが、トリガーガード付け根部分のみ、付属の皿ネジを使用しますので、注意が必要です。






しかる後、金色のヘリサートに付属のイモネジをねじ込んで、BM-9 のフレームとグリップアダプターを固定します。

BM-9 の場合は先の六角穴付きボルトを締め込むだけでしっかり固定されるため、このイモネジは不要ですが、東京マルイとKSCの各種ベレッタに組み付ける場合、イモネジ無しではかなりのガタ付きが生じます。
ただし当然ながら、イモネジを締め込めばフレームに傷が付きますので、事前に良く確認するようお願いいたします。






イモネジを(必要な機種は)締め込んでフレームと固定すれば、グリップアダプターの取り付けは完了です。

この状態でも問題なく撃つことは出来ますので、気分によって使い分けるのも悪くありませんよね。






さて、ここからはコンバージョンキット本体への組付けです・・・と言っても話しは簡単。
キット本体に BM-9 をはめ込むだけなのですが。






画像中、赤い斜線を描いてあるキット側の出っ張りと、グリップアダプターの凹み部分を合わせて・・・







ガチっと止まるところまで、BM-9 を水平に押し込むだけです。






この際、トリガーガード前方にある穴が向こうまで筒抜けになるまでしっかり押し込んでください。
文章だけだと意味不明かもしれませんが(汗)、実際に組んでいただければわかるはずです。






キット本体に BM-9 をセットしたら、本体右側、画像の位置に、付属のM4 ナットをはめ込みます。






しかる後、左側から 4mm のネジを挿し込んで・・・






付属の 3mm レンチで締め込みます。
この際、先にアダプターを固定した時と同様、右側からナットを押さえながら作業してください。






これでコンバージョンキット本体と BM-9 の組付けは完了ですが、バシバシ撃つためにはもうひと手間必要です。
しかし何というか、近未来SF映画に出て来そうなフォルムですね~。






そのひと手間がこちら、付属のコッキングハンドルの取り付けです。
これまた実に簡単で、上画像中、黄色く囲った部分に見えるスリットに・・・






コッキングハンドルの金属部分先端をグイっと挿し込むだけで完了です。







このコッキングハンドルは挿し込むだけでしっかり固定される上、左右どちら側にでも取り付けられるようになっています。
利き手を選ばぬ使いやすさが魅力的ですね。






そして操作方法ですが、もうおわかりですよね。
グリップを握って、コッキングハンドルを後方に引きます。






すると、ご覧のようにスライドが後退してハンマーがコックされます。
しかる後コッキングハンドルを離すとスライドが前進して、マガジン内のBB弾がチャンバーに送りこまれます。

尚、コッキングハンドルとスライドは独立しているので、ブローバックしてもハンドルは動きません。







コッキングハンドルの上方に、スチール製のスリングスイベルが設けられていますが、トップレール上の六角ネジを外すことで、反対側に付け替えることが可能です。







ストック付け根部分の両サイドにはご覧の通り、QDスイベルマウントが設けられています。






伸縮式バットストックは、画像中、親指を当てているラッチをグイっと押し込むことで・・・







ロックが解けて、3cm ほどシャコッと飛び出します。
この状態からラッチを離してストックを後方に引っ張ると、






約 11cm 引き出したところで一段目のロックがかかります。
最短状態をポジション1 とすれば、ポジション2 ですね。






上の状態から再びラッチを押し込んでストックを引っ張ると、15cm まで伸びたポジション3に移行します。

スライドする部分はアルミ合金製で、強度は充分確保されています。
この部分の加工が必要だったため、発売が遅れてしまったのです・・・。

※ BM-9 CO2GBB ( M9A3 ) は M9 / M9A1 / M92F と比べてリヤサイトが高いためストックのスライドバーに干渉してしまったので、スライドバーを切削して BM-9 CO2GBB にも対応するようにいたしました。






ちなみにBM-9 の場合、銃口先端のアウターバレルカバーを外した状態で組み込んでおけば、画像のようにサイレンサーやトレーサーといったマズルデバイスを装着することが出来ます。

外径28mm程度までのマズルデバイスであれば問題なく運用出来るので、トレーサーを装着してインドアサバゲに投入したら、相当強力なメインウェポンになりそうですね。






そしてこのコンバージョンキットには、別売りのオプションパーツセットが用意されています。

セット内容は上画像の通り、フォールディンググリップライト用マウントフォールディングサイト(前後)LEDライトライトケーススリング一式QDスリングスイベル となっております。






BM-9 を組み込んだコンバージョンキットに、スリング以外のオプションパーツを全部乗せしてみた姿がこちらです。
セミオート限定だったら、そこらの電動ガンにも引けをとらない戦闘力を発揮してくれること請け合いです。

ここにダットサイトなんか載せた日にはもう・・・!
全国のベレッタユーザーの皆様、その威力を、是非ご自身でお確かめくださいませ!!
































  

【BM-9にも!】 SR-92 コンバージョンキット発売!

BATON CO2GBB 純正パーツ各種再入荷

お待たせいたしました、欠品していた BM-45 チャンバーCO2 カートリッジホルダーガスケット( CO2 ホルダーガスケットは BM-9・BM-45共通です)等、BATON CO2GBB シリーズパーツが各種再入荷! また、新商品で BM-9 フロントサイトBM-9 リヤサイト入荷。


※ 恐れ入ります、BM-9 ファーストロット改良パーツ ( シリンダーASSYセーフティセット ) は入荷までいましばらくお待ちください。



再入荷一覧はこちら





















  

[ King Arms ]TWS M4 & PDW 5.56 SBR M-LOK 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

気持ちの良い快晴に恵まれた日曜日から一転、昨日は朝からの雨で肌寒い一日となった東所沢界隈ですが、当ブログ読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は先頃入荷した King Arms 新製品群から、TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II BK / GRAY と、PDW 5.56 SBR M-LOK 2機種のレポートをお届けいたします。

まずは TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II の方からご紹介したいと思いますが、文字数制限でタイトル欄に書ききれなかったほど長い名称なので、本文ではタイトル同様、TWS M4 とさせていただきますね。

ちなみに、TWS というのは、Training Weapon System (トレーニングウェポンシステム)の略称ですが、King Arms ではこれを製品ラインナップ上のシリーズ名にしているようです。



というわけで、こちらが TWS M4 でございます。
このアングルで見ると、ハンドガードの形状が一種異様な雰囲気を醸し出していますね。
本製品には ブラック(BK)グレー(GRAY)の2バージョンがあるのですが、上の画像はブラックの方です。

主要部品は軽くて強靭なナイロンファイバー製で、本体重量はわずか2,220g。
見た目以上の取り回しやすさに驚かされます。



こちら、後方から写した画像はグレーの製品ですね。
ちょっと画像ではわかりにくいかもしれませんが、ブラックとグレーでははっきり成型色が異なっています。
ハンドガードのトップレールが後方に伸びて、アッパーレシーバー上面を被っているところが特徴的ですね。

全長はストック最短時で 715mm最長時で 815mmとなっています。



ではいつも通りフロント周りから見て参りましょう。

アウターバレル先端に取り付けられた、ちょっと珍しい形のマズルデバイスは、前回記事にてご紹介しました同社製 PDW 9mm SBR シリーズと共通の物です。

この先端部の形状はおそらく、Surefire の Warden Blast Regulator をモチーフにしたものと思われます。
これはマズルブレーキに被せることで、射撃時に噴出する炎や高圧ガスを前方に逃がすためのデバイスですね。
もちろん、エアガン用のパーツにそんな機能はありませんが(汗)

フロントサイトは、やはりPDW 9mm SBR シリーズと共通のフォールディングタイプですが、ハンドガード下のバーチカルグリップが TWS オリジナルとなっています。



バーチカルグリップはもちろん着脱可能で、20mmレールに対応しています。
両側面にはリモートスイッチ用の凹みが設けられており、底面の蓋を外すと、グリップ内部に小物の収納も出来るという本格的な作りですね。

ナイロンポリマー製のハンドガードは、長さ243mm(9.5インチ)のKeyMdoタイプで、両側面に5スロット、底面に9スロットの20mmレールマウントをそれぞれ装備。

およそ10インチのアウターバレルは、CNC加工によるアルミ製となっています。



こちら、ハンドガードのアップですが、ちょっと骨格標本のような雰囲気を感じてしまうのは私だけでしょうか。
斜めのスリット部分に折れ角が入っていることで、独特の造形美が生まれているように思うんですよね~。
この形状が功を奏してか、樹脂製とは思えないほど剛性が高く、どんなに無理な構え方をしても微動だにしない頑強さを誇っています。

また、両側面と底面にはそれぞれ10個のKeyMdoホールが設けられており、任意の位置にレールマウントを装着出来ます。



レシーバーは基本的なAR15系のレイアウトで、使い勝手の良さは折り紙付き。
マガジンリリースボタンも、シリーズ共通のワイドタイプが採用されており、素早いマガジンチェンジを可能としています。

こちらの画像だと、ハンドガードのトップレールがレシーバー上まで伸びているのが良くわかりますよね。
これによって剛性が高まるのはもちろんのこと、前後サイトがかさ上げされるため、自然なサイティングが出来るようになっています。



チャージングハンドルを引くとダミーボルトが下がって、ホップ調整ダイヤルにアクセス出来るのもお馴染みの構造ですね。
ダイヤルは固過ぎず緩過ぎない節度のある作りで、ホップ調整がストレスなく行えます。



レシーバー左側面を見ると、ワイドタイプのボルトリリースレバーが目を引きますが、残念ながらこれはダミーで、オリジナルデザインのセレクターレバー同様、シリーズ共通のパーツです。

マガジンハウジングの側面には、長槍と長斧と盾をモチーフとした King Arms のマークが刻まれています。
その下にある KA150718 というシリアルナンバー風の文字列は、全個体共通のいわゆる型番ですね。




グリップはフィンガーチャンネルの無いオーソドックスなスタイルですが、滑り止めモールドに King Arms 独自の工夫があります。
両側面はダイヤパターンのチェッカーで前後方向に、前面と背面は横向きのグルーブで縦方向にと、それぞれ高い滑り止め効果を発揮。
素手でも、グローブ着用時でも、安定したハンドリングが可能な良いグリップだと思います。


さてここからは、PDW 5.56 SBR M-LOK についてご紹介して参りたい・・・のですが、前回記事にてレポートしました PDW 9mm SBR M-LOK のフロント周りを TWS M4 と共通のレシーバーに取り付けたバリエーションモデルなので、改まって書くべきところがあまり無いんですよね(汗)


何はともあれ、その外観をご覧いただきましょう。
こちらはまさに SBR(Short Barrel Rifle)といった佇まいで、その全長はストック最短時で 626mm、最長時で 723mmとコンパクトにまとまっています。
全長が短い分、重量も 1,800g と軽くなっており、サバゲーで終日走り回るようなアタッカーや、私のように体力が衰えた方(汗)には最適な1挺だと思います。



こうして見ると、9mmマガジンを使用する PDW 9mm SBR M-LOK とほとんど印象が変わりませんが、実際 4mm 程度しか両者に違いがないんですよね。
デザインの妙と言いますか、何か狐につままれたような気分にさせられます。



フロント周りは上述した通り、PDW 9mm SBR M-LOK と完全に共通パーツで構成されています。
CNC加工によって作られている、このスリムでコンパクトなアルミ製M-LOKハンドガードがまた良いんですよね~。



レシーバー周りはTWS M4 と共通ですが、こちらは ブラック(BK)モデルのみの展開となります。

また、搭載されているメカボックスもすべて同仕様で、7mmメタル軸受けQDスプリングガイド仕様で、Mosfetの標準装備した贅沢な内容となっています。



こちらは今回ご紹介した両機種に付属する、装弾数140発のスプリング式マガジン、いわゆるノマグです。
マグチェンジの際に掴む部分の滑り止めモールドが良い仕事をしてくれます。
T-MAG 30という刻印はご愛敬といったところですね~。




7段階の調整が可能なPDWストックもシリーズ共通で、対応バッテリーも無論同じです。
詳しくは、こちらの前回記事をご覧くださいませ。



参考までに、ストック単体は およそ190g あるので、ストックレスにして運用すれば、さらなる軽量化と小サイズ化が図れます。
もう、とにかく軽いガンが欲しいという向きには、こういう手もアリではないでしょうか。

以上で、TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II BK / GRAY と、PDW 5.56 SBR M-LOK 2機種のレポートを終わります。

ご覧頂きましたように、前回記事でご紹介した2機種と、今回レポートした2機種は、ぶっちゃけた話し、バージョン違いの兄弟機なのですが、一応、使用する弾丸の「設定」の違いに応じて、弊社ネットショップ内のM4系カテゴリと、PDW・サブマシンガン系カテゴリに分類いたしました。

まあ、どちらも同じ6mmBB弾を撃ち出すエアガンなので、ほとんど気分の問題なんですけどね(汗)

軽さと強靭さと安定した性能を、お手頃な価格でパッケージングした、King Arms の魅力的な新製品を、是非ともご検討くださいませ!

[ King Arms ]TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II / BK
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)




[ King Arms ]TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II / GRAY
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)




[ King Arms ]PDW 5.56 SBR M-LOK
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)













  

[ King Arms ] PDW 9mm SBR Long [ Grey ] & M-LOK 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

折からの緊急事態宣言に加え、昨日は朝から強風と大雨に見舞われてげんなりしましたが、予報より早く青空が戻って来て、少し気分が持ち直した感じでしたね。
今日はすっきり晴れるとの予報ですが、せめて天気くらいは良くあって欲しいところですよね~。

さて本日は、先ごろ入荷いたしました King Arms の新製品群から、PDW 9mm SBR Long と、PDW 9mm SBR M-LOK の2挺をレポートしてみたいと思います。

ちなみに、エアガン界隈でよく使われるPDWという名称ですが、本来 PDW(パーソナルディフェンスウェポン)とは P90MP7 のような貫通力に優れた専用弾を使う銃器のことを言うのであって、こうした拳銃弾を使う銃は、PCC と呼ぶ方が適切なようです。
まあこれも6mmBB弾を撃ち出すエアガンにおいては、実に些末な話しですけどね~。

ではまず、新製品であるPDW 9mm SBR Long の方から詳しく見て参りましょう。




一見するとごくオーソドックスなAR15ショーティのような佇まいですが、バナナタイプの9mmマガジンを備えたPCC(ピストルキャリバーカービン)になっています。

マガジンを除く本体重量は1,920gという驚くほどの軽さですが、剛性はしっかりと確保されており、頬付けしてガシッと構えても捻じれや軋みを感じることはありません。

尚、SBR というのは、Short Barrel Rifle の略称なので、SBR Long という名称に違和感を覚えるかもしれませんが(汗)、後述する PDW 9mm SBR M-LOKSHORTY という位置づけなので、商品展開上の都合によるネーミングだと思われます。
まあ、実銃の世界でも12インチあたりまでがSBRと呼ばれているようですしね。





いわゆるPDWストックが印象的な後方からの眺め。
あくまで私の主観ではありますが、SMG(サブマシンガン)に通じるスタイルが非常に魅力的だと思います。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、樹脂部分の成型色はグレー・・・とひと言では言い表せないような色合いで、パーカライジング処理が施しされた金属レシーバーのような、実に良い雰囲気を醸し出しています。




余談が長くなりましたが、いつも通りフロント周りから細かくご紹介いたします。

MIタイプの7インチクワッドレールハンドガードは、それぞれ16スロットの20mmレールを備えた2ピース構造のナイロンファイバー製で、軽さと強靭さを両立。
バーチカルグリップやライト類を安心して装着出来るだけの剛性を確保しています。

見慣れない形の樹脂製マズルデバイスは、14mm逆ネジで取り付けられています。
ハンドガード内のアウターバレルはアルミ製で、6.5インチといったところでしょうか。
内側が先端に向かって一段拡がっているため、パカンパカンといった甲高い発射音が楽しめます。



こちらのアングルだと、クーリングホールの周囲が抉り取られたような凝った造形がおわかりいただけますね。
細かい部分ですが、ハンドガードの軽量化に貢献しているのは間違いないでしょう。

付属のフロントサイトは、皆様ご存じ TROY BattleSights のHKタイプを模したもので、もちろん折りたたみが可能です。
ロック機構こそ省略されているものの、節度のあるクリックストップが設けられており、気が付いたら倒れていたなどといった事態は起きにくいと思われます。



レシーバーまわりはPDW 9mm SBR M-LOK と共通なので、過去記事と被ってしまうのですが、9mm拳銃弾を使用するという設定(?)に合わせて、エジェクションポート後半部が塞がれ、ダストカバーが短くカットされているところが、ストーリー性を感じさせてくれます。
9mmカートリッジ用のケースディフレクター周りの造形なんて、かなりハイセンスだと思いますが、皆様はどのように感じられるでしょうか。
マガジンハウジング側面から前面に向かうリブの処理も、なかなかにオシャレで魅力的ですよね~。
このあたりのデザインは、同系統モデルの中でも実に秀逸だと思います。

またMP5のように、通常のマガジンリリースボタンに加え、マグウェル下部に突き出したレバーでもマガジンを抜くことが出来る2Wayタイプになっています。
マガジンリリースボタンがワイドタイプになっているのは、手の小さい方にも嬉しいポイントですね。



レシーバー左側面を真横から見ると、マガジンハウジングが狭まった分、トリガーガードが前後に拡がっているのがわかります。
トリガーは細身のストレートタイプで、トリガープルは若干重めな印象。

オリジナルデザインのセレクターレバーはカチカチと小気味よいクリック感があり、良好な操作感ですが、画像のようにストックを最短状態にしていると、ワイヤー部分がちょっと邪魔かもしれません。



リアサイトもフロントと同じ樹脂製のフォールディングタイプで、右側のダイヤルによってヴィンテージの調整が可能。
ちゃんとクリックがついているあたり、良心的ですよね。
もちろん、ピープサイト部分の遠距離用と近距離用への切り替えも可能です。



マガジンは非常に軽い樹脂製で、装弾数100発のスプリングタイプ。
別売品の用意は無いのですが、嬉しいことに東京マルイ製品との完全互換となっており、同じくマルイ互換の ICS製 MP5シリーズ用多弾マガジン も当然バッチリ使えます。




PDWストックは7段階の長さ調整が可能で、画像上が最短、下が最長の状態です。
それぞれの状態での全長は、最短時が 621mm最長時が 718mm となります。

身長173cmの私デイヴ金子の場合、最短から2段階ほど伸ばしたところがちょうど良いポジションなのですが、頬付けして構えると、リアサイトがちょっと低く感じます。
顔の大きさの問題も多分にあるとは思いますが、光学機器を載せる際には、ちょっと高めにマウントする必要があるかもしれません。



ストックをレシーバーから引き抜き、ストックチューブ末端の蓋を外すと、バッテリースペースにアクセス出来ます。

これも過去記事と重複しますが、弊社取り扱い中の[ BATON airsoft ] 電動ガン用リポバッテリーでしたら、下記の4種類が適合いたします。

電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1500mAh [ 40C - 25C ] ミニ互換

ストックチューブという限られた収納スペースで、7.4v1500mAhという大容量バッテリーが使えるというのは、この製品の大きな魅力のひとつですね。


さて次に、PDW 9mm SBR M-LOK をご紹介いたしますが、こちらはちょうど1年前の3月にレポートした同モデルのカラーバリエーションとなっておりますので、さらっと触れる程度に留めたいと思います。



画像でおわかりいただけるように、DEモデルはハンドガードとレシーバー部分で色味が異なっております。

ひと口にDE(ダークアース)と言っても、メーカーによって色味が違うのが悩ましいところですが、模型をやっている方なら良くご存じのGCIクレオス Mr.カラーで言うところのサンディブラウン(ハンドガード)ミドルアース(レシーバー)が近い雰囲気かもしれません。



こちらの PDW 9mm SBR M-LOK / DE、上述した PDW 9mm SBR Long とはかなり印象が異なりますが、ハンドガードとレールマウントを除き、両者ともにまったく同じパーツで構成されております。



M-LOK規格の6インチハンドガードCNC加工によるアルミ製で、やはりCNC加工になるバレルナットに、4本のボルトでガッチリ固定されています。

また、下面に9スロットの、両側面に5スロットの樹脂製レールマウントをそれぞれ装備。
このレールマウントを外したら、さらにスリムな印象へと変わるでしょうね。

銃口には PDW 9mm SBR Long と共通のマズルデバイスが装着されていますが、実はアウターバレルも共通なので、全長は両者まったく同じなのです。
ハンドガードが違うだけで、随分と印象が変わるものですよね~。



上品な滑り止めモールドの入ったモーター内蔵グリップもLONG、SHORT共通で、フロントストラップはフィンガーチャンネルの有無を、リアストラップは3種類の厚みを、それぞれ好みに応じて選べるアタッチメントが付属する本格仕様です。

尚、当然ながら内部パーツもシリーズ共通なのですが、メカボックスは7mmメタル軸受けQDスプリングガイド仕様で、Mosfetの標準装備でスイッチ保護も万全という贅沢さで、電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティックを繋いでの実射テストでは、未調整でもセミ、フルオートともにストレス無く作動し、弾道も実に素直なものでした。

軽量でありながら剛性が高く、デザイン面の魅力にも溢れた King Arms の意欲作、PDW 9mm SBR Longと、PDW 9mm SBR M-LOK / DE

お値段も比較的手頃ですので、カスタムベースとして未調整を選ぶもよし、購入、即実戦投入が可能な調整済みを選ぶもよし。
来るべきサバゲやシューティング復帰の日のために、是非ともご検討くださいませ!


[ King Arms ]PDW 9mm SBR Long [ Grey ]
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)





[ King Arms ]PDW 9mm SBR M-LOK / DE
未調整・二ヶ月無償修理 27,280円(税込)
調整済・保証付 31,680円(税込)





















  

King Arms " 27,280円 " 電動ガン各種入荷!

台湾(※1)のエアソフトガンメーカー King Arms 強化ナイロンポリマーレシーバーモデル(※2)のラインナップが豊富で、今回もあれこれ新入荷! のちほど、詳しくレビューしますが、とりあえず、入荷リストを公開しますね ノシ


※1 King Arms はもともと香港のメーカーだったんですけど、数年前に メーカー丸ごと台湾に引っ越しました (゚д゚)!

※2 昔は、中華エアガンはメタルモデルがノーマルで、樹脂モデルは区別するために「スポーツライン」と呼んで廉価版的ポジションでしたけど、いまはそういう区別があまり言われなくなりましたね。いまの樹脂モデルは昔のように「ギシギシ」いって剛性不足なんてことはありませんし、逆に樹脂モデルのほうが軽量で使い勝手がよく、サバイバルゲームをスポーツとして楽しむ層に好まれる傾向になってきたと感じています (^_-)-☆





[ King Arms ] PDW 9mm SBR Long [ Grey ] 27,280円 ( 未調整 )







[ King Arms ] PDW 9mm SBR M-LOK [ DE ] 27,280円 ( 未調整 )







[ King Arms ] PDW 5.56 SBR M-LOK 27,280円 ( 未調整 )







[ King Arms ] TWS M4 Striker Keymod CQB Ultra Grade II [ BK / GREY ] 27,280円 ( 未調整 )



















  

【動画】 eSilver Edge SDU 2.0 電子トリガーメカボックス [ APS M4 電動ガンに搭載]

2点バースト3点バースト9点バーストが選択できる APS の電子トリガーメカボックス eSilver Edge SDU 2.0 の解説動画を撮影しました!

現在、このメカボを搭載しているのは Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー ) だけですが、順次、ラインナップが拡大されます。











9点バーストで鉄板に中てる音が 音楽みたい で楽しいですよ (^_-)-☆















  

[ Snow Wolf ] バレット M82A1 [ エアーコッキング ] 製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

ようやく本格的な春が来たと思ったのもつかの間、昨日は終日はっきりしない天気で薄ら寒く、今日も広い範囲で大雨の恐れがあるとか無いとか。
自宅で大人しくしていなさいと、お天道様が言っているのかもしれませんね。

さて本日は、Snow Wolf 製のエアーコッキング式ライフル、バレット M82A1 についてのレポートをお送りいたします。

ミリブロ読者の皆様なら、バレットという巨大なライフルを一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

12.7x99mm NATO弾という桁外れにデカい弾薬を撃ち出すため、1982年にBARRETT社によって作られたセミオートライフルで、今では70を超える国の軍や法執行機関で使用されているそうです。

米陸軍では2002年に、M107 .50 caliber Sniper Rifle - LRSR として採用され、Leupold (ルーポルド) 4.5–14×50 Mark 4スコープとの組み合わせにより、1,500~2,000mの距離における対物、または限定的状況下での対人兵器として使われています。



バレットが使用する12.7x99mm NATO弾はもともと、戦車やジープ、果ては戦闘機に搭載する重機関銃に使われている弾薬で、どこのご家庭にもあるであろう、ZEBRAハイマッキーとほぼ同じサイズと言えば、ライフル弾として異様なまでのその大きさがイメージしやすいと思います。

この銃も様々な漫画や映画、ゲーム等に登場していますが、私デイヴ金子が一番印象に残っているのは、COD4 MW でのザカエフ狙撃ミッション、「 One Shot, One Kill 」ですね~。



ネタバレを避けるため詳しくは書きませんが、今ならリマスター版がありますから、PS4をお持ちで未見の方には是非ともプレイしていただきたいと思います。

尚、バレットにはM28M28A1の2種類があり、両者の外観はほとんど同じなのですが、A1の方は、Raufoss Mk 211 という特殊な弾丸を撃ち出すための頑丈な銃身とエキストラクターアッシーを備えているそうです。

参考までに、ラリー・ビッカース氏による Raufoss Mk 21 でダミー人形を撃つ動画を張ってみますが・・・こんな弾で撃たれたくはありませんね(汗)



と、今回も前置きが長くなってしまいましたが、ここからは Snow Wolf 製 バレット M82A1 について紹介して参りましょう。



先日レポートをお届けしました、SVOBODA製CHEYTAC M200 CO2 も大概でしたが、このバレットも大口径ライフルだけあり、全長1,425mmと流石の巨大さを誇っています。
重量については12kgを超える実銃に対しておよそ6kgと半分程度で、エアガンとしてはヘビー級であるものの、何とか取り廻せる重さにまとまっています。



お約束の銃口まわりから見て参りますと、戦車砲もかくやという巨大なマズルブレーキが目を引きます。
海外サイトによれば「タンクタイプ フラッシュハイダー」と呼ばれているようですが、納得の命名ですよね(汗)

真横から見ると、ご覧の通りの風通しの良さです。
このマズルブレーキのおかげで、人間には扱えないレベルだった射撃時の反動を、12ゲージショットガンと同程度まで抑えることが出来たそうですが、それだけに噴き出す発射ガスの勢いは凄まじく、銃口にかぶせたカボチャが木っ端微塵になるほどの威力となっています。



放熱用フルートの入ったアルミ製アウターバレルは、外径38.5mmという太さに加え、バレルジャケットから突き出した部分だけで420mmという規格外のサイズ。



その長大なバレルを掴んで反時計回りに90度ひねると、チャンバー部分を含めたバレルアッセンブリーがズルリと引っこ抜けます。
抜きとったバレルとレシーバー本体がほぼ同じ長さというのも、なかなかに凄い光景ですよね。
ちなみに、マズルブレーキ先端からチャンバー末端までの長さは、およそ900mmでした。



アッパーレシーバーと一体になったバレルジャケット上の20mmレール前端には、キャリングハンドルがマウントされていますが、無論ハンドル基部をお好みの位置に移動することも可能です。
細身のハンドルはちょっと頼りなさそうに見えますが、しっかりとスチールで作られており、6kgの自重を支えるに充分な強度を備えています。



こちらは、キャリングハンドルをたたんだ状態です。
バレルジャケット上に見えるのはスリングスイベルですね。
やはりスチール製で、分厚いバレルジャケットを貫通し、裏側からナットで固定されています。



六角形の断面を持つバレルジャケットは、両側面にクーリングホールが開けられています。
磁石がつかないのでアルミ製と思われますが、3mm近い厚みの板材からプレス加工で作られているので、実に本物らしい良い雰囲気です。



非常に質感の良いバイポッドは脚部がスチール製で、実物と並べても見分けがつかないほどリアルに作られています。



画像中央付近にあるボタンを押し込むことでロックを解き、長さを5段階に調整することが可能。
皆さん良く知るところの、M60のバイポッドにとても良く似ていますよね。



脚部の付け根こそダイキャスト製ですが、レシーバーと接続されるマウント部分は分厚いスチール板のプレス加工品で、実銃の重さにも耐えるであろう頑強さを獲得しています。

バイポッドアッセンブリーは、画像中央に見える銀色のピンでレシーバーに固定されており、これを抜くことで取り外しも可能です。



こちらはバイポッドを折りたたんだ状態です。
ちょっとブラブラして扱いに困る感じがありますが、そもそもこの状態で立射出来るようなライフルではありませんからね。
ただ撃つだけなら可能でも、きちんと狙って当てるとなったら、バイポッドを展開しなければ話しにならないでしょう。



ドアポストかと思うほど横に広いエジェクションポートですが(汗)、その内側にあるボルトカバーからコッキングハンドルが伸びています。
この形状は、M28の物をトレースしているようですね。



コッキングハンドルを画像の位置まで引くとピストンがコッキングされ、ハンドルを放すとボルトカバーが前進して、チャンバーにBB弾がセットされます。
コッキング動作の度に響く バシャッ! という金属音がたまりません。



ボルトカバーを下げると、ご覧のようにチャンバーアッシーが顔を出し、ホップ調整ダイヤルにアクセス出来ます。
調整ダイヤルを上(半時計方向)に回すとホップが強くなる仕組みです。



マガジンハウジング部分を下から覗くと、チャンバーへの給弾口以外何も無いといった風情でちょっとびっくりしますね。
マガジンリリースレバーは極めてシンプルなシーソー型になっています。




飯盒を思わせる巨大なマガジンは樹脂製で、重さはおよそ220g。
スプリング給弾式のいわゆるノーマルマガジンで、装弾数は35発です。

前後の長さはおよそ130mmですが、12.7x99mm弾は全長が138mmありますから、実物よりちょっと小振りに作られているようですね。
それでも、ライフルのマガジンとしては充分過ぎるほどの大きさですが(汗)




本体にマガジンをセットした状態を真横から。
グリップが無かったら、これがライフルの機関部だとは思えないでしょうね。

マガジンハウジングなのかマグウェルなのかと悩んでしまう両側面の装甲(?)は、レシーバーと同じアルミ板のプレス加工品です。



フィンガーチャンネルのついたM16A2系のグリップは、なんと電動ガン用のものが装着されています。
もしかして、AR15系電動ガンのグリップなら交換出来るのかもしれませんね。
後日検証してみようと思います。



グリップ左側上部には、これまたAR15系のセレクターレバーが設けられており、SAFESEMI の切替が可能です。
SEMI と言ってもエアーコッキングガンなので、1発ごとにコッキングが必要になりますけどね(汗)




バットプレート部分はゴム製で、充分な滑り止め効果を発揮。
アッパーレシーバー後方右側には、スチール製のスリングスイベルが設けられています。

前後のスイベルは、スリングで吊るに充分な強度を備えていますが、このライフルを背負って歩くのはちょっと遠慮したいところですね・・・。

尚、このSnow Wolf 製 バレット M82A1 につきましては、箱出しでは弊社規定の性能に達しないため、ご注文をいただいてから内部を調整して出荷いたします。

弊社でしっかり調整すればスナイパーライフルとして十二分に戦えるだけの素性の良さはありますので、どうかご安心くださいませ。

バッテリーも充電器もガスも要らず、気温によって初速が変わることもない
エアーコッキングガンの魅力は、BB弾さえあればいつでも気軽に撃てるということに尽きますよね。

強烈な個性を気軽にお楽しみいただけるエアーコッキングライフル、Snow Wolf 製 バレット M82A1
この機会に、是非ともご検討くださいませ!



[ Snow Wolf ]バレット M82A1 [ エアーコッキング ] 34,980円



※ 製造品質が不安定な中国本土生産品のため、調整済みで販売のみとなります












  

[ Snow Wolf ] SV-98 製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

4月に入って以来、日ごとに暖かくなって来ていますね。
せっかくのこの陽気に、気軽に散歩ひとつ出来ないという状況は残念な限りですが、今は雌伏の時と思って、やるべきことに力を注ぎたいですね。

さて本日は、Snow Wolf 製のエアーコッキング式スナイパーライフル、SV-98 についてのレポートをお送りいたします。

こちらの SV-98 、去る1月31日には入荷していたのですが同社製品のM18-1との同時入荷だったり、その直後にBM-9 CO2GBB の出荷準備が始まったりと、色々な出来事が重なったため、今日までご紹介出来ずにおりました(汗)

実銃の SV-98 は、ロシアの銃器メーカー Izhmash(イズマッシュ)社が1998年に開発した7.62x54mm弾を使用するスナイパーライフルで、1,000mクラスの長距離狙撃を可能とする性能があるそうです。



ちなみに、SV というのは Snajperskaja Vintovkaw の略称なので、SV-98を日本風に呼ぶなら 「1998年式狙撃銃」 といったところでしょうか。
かの有名なドラグノフSVDも、正式名称は Snajperskaja Vintovka Dragunova 、つまり 「ドラグノフ狙撃銃」ですからね。

皆様良くご存じの人気FPSゲーム、BATTLEFIELD シリーズの 3 と 4 でSV-98が使えたそうなので、思い入れのある方もいらっしゃることでしょう。
私デイヴ金子は旧MW4以来のCODバカ一代なのでわかりませんが、弊社代表のバットン大塚はBF派なので、きっと詳しいと思います。

ドールズフロントラインというスマホ用ゲームにもSV-98が登場しているようですね。
公式サイトを見ると何やら面白そうですが、どんなゲームなのか気になるところですね。



さてさて、ここからは Snow Wolf 製の SV-98 についてご紹介して参りましょう。
全長は1,215mmと、平均的なボルトアクションライフルのサイズですが、マガジンを含む重量は3,750gと、なかなかにズッシリと感じる重さになっております。



ちょっと変わった形のフラッシュハイダーは、実銃の形状を忠実に再現しています。
一応逆ネジでの着脱が可能となっていますが、一般的な14mm仕様ではないので、社外製サプレッサー等の装着は難しいでしょう。
もっとも、実銃ではこのハイダーの上から被せるタイプのサプレッサーを使用しているようです。



シュラウドに覆われたフロントサイトは、右側面のマイナスネジを回すことによって、ヴィンテージ調整が可能です。
リアサイトが無いのが残念ですが、適当なバックアップサイトを載せれば、スコープ無しでの射撃が楽しめますね。

一体成型品のフロントサイト基部ブロックも、実銃の雰囲気を上手く捉えています。



アウターバレルは、フォアエンドの半ばあたりで絞り込まれたテーパードタイプ。
実銃とはちょっとラインが異なりますが、スマートな雰囲気はなかなか良いと思います。

フォアエンド側面の窪みは、立射の際に左手で支える部分に設けられており、安定した射撃を助けてくれます。



フォアエンドの先端下部には、ベルサとハリス両タイプのバイポッドが取り付けられる2種類のマウントを装備。
手持ちのバイポッドが使えるのは嬉しい限りです。

前方に突き出したベルサタイプ用のマウントは、付け根部分のレバーを押し込むことで取り外しが可能です。



フォアエンド下面を覗くと、ホップ調整ダイヤルが設けられており、時計回り方向に回すことで、ホップが強くかかります。
スコープ等を覗き込みながらでも操作出来るのは嬉しいところですね。



SV-98の外観上もっとも特徴的なのは、何と言ってもこのキャリングハンドルでしょう。
スコープを載せての運用時に、狙撃手がスコープを持って移動することが無いようにと設けられているそうですが、そんな意識低い系の狙撃手がいるんでしょうかね・・・(汗)



キャリングハンドル本体は、グリップする部分が樹脂コートされたスチール製で、もちろん着脱が可能です。
フォアエンド右側面のネジ穴にハンドル基部を合わせて、バツ印のように見える部分を回すことで固定する仕組みです。
ストック側にインサートナットが入っているので、よほど無茶をしない限りもげたりすることは無いでしょう。



こちらは、マガジンハウジングを覗いた画像です。
Snow Wolf のSV-98 は一般的なレバータイプのマガジンリリースレバーとなっていますが、実銃はハウジングの中に設けられた金属の棒を、マガジン上面の穴に挿し込むことでロックする構造になっているようです。



マガジンハウジング部分側面はご覧のように、マガジン側面の窪みに合わせた切り欠きが入っています。
どうやら実銃は、マガジン側面に見える丸い窪みの中央にあるボタンを押すことでリリース出来るようですね。
この一風変わったところが、ロシア製銃器の魅力ですよね~。



付属のマガジンは、スプリング式のいわゆるノーマルマガジンで、装弾数は65発。
上述した構造の違いから、若干ディフォルメされた形状になっていますが、表面のモールドが上手く雰囲気を再現しています。



サムホールの開いたグリップ周りはご覧のような構成で、実物ストックの形状をしっかりトレースしています。
手のひらが当たる場所には滑り止めのモールドが施されており、握り心地は良好。
中指から小指のかかる部分が垂直に近い角度で立っているのが面白いデザインですね。



特筆すべきはバットストック周りで、上の画像がすべてを物語ってはいるのですが・・・



ご覧のように調整可能なチークピースとバットプレートに加え、プローン射撃用のモノポッドをも備えているのです。
無論、実銃の機能を再現したものなのですが、ちょっとした競技用ライフル並の贅沢さですよね。



バットプレートは滑り止めモールドが入った硬質ゴム製で、右側面のノブを回して緩めることで上下に動かせる作りです。

ちなみに、実銃 SV-98 のストックはロシアンライフルの定番である合板削り出しですが、こちらは樹脂製の成型品となっています。



ダイキャスト製のレシーバートップは14スロットのレールマウントになっており、各種光学機器の搭載が可能。



レシーバー右側を見ると、エジェクションポートから覗く銀色のシリンダーと、大振りな球形ボルトノブが印象的ですね。



ボルト後部のブロック(ボルトエンド)にはマニュアルセーフティが設けられています。
画像の状態は安全位置で、トリガーがロックされます。



セーフティレバーを前方に倒すとロックが解除され、撃発が可能となります。
この辺りの作りは、実銃とは異なる Snow Wolf オリジナルですね。



こちらはボルトハンドルを引き起こした状態です。
セーフティレバーが安全位置にあると、ボルトハンドルを起こすことも出来ない仕組みになっています。



レシーバー左側面の後端に見えるボルトリリースボタンは、押せばピコピコと動きますが、何の機能も無いダミーです。
間違っても、ここを押してボルトを引き抜こうとしないよう注意してくださいね。



実銃もそうなのですが、このSV-98というライフルはボルトエンドからチークピースまでの距離が異様に長いんですよね。
立射の姿勢で構えてみると、機関部がかなり遠く感じます。
なので、スコープを載せる際はトップレールの後ろの方にマウントする必要があるでしょう。



ボルトのコッキングストロークはおよそ92mmという標準的なものですが、スムーズにコッキング出来るので、気持ちの良い連射が楽しめます。

弊社倉庫内の調整用30mレンジで実射したところ、ホップ調整ダイヤルを1クリック動かすごとにしっかり弾道が伸びて行く素性の良さを見せてくれました。

もちろん弊社ネットショップにて販売する商品につきましては、初速と弾道の最適化を行ってから出荷しますので、様々な場面で安心してお使いいただけます。

ロシア軍ファンの方はもちろんのこと、ひと味違ったスナイパーライフルをお探しの方は、是非ともご検討くださいませ!




※ 製造品質が不安定な中国本土生産品のため、調整済みで販売のみとなります


















CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )電撃入荷!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

タイトルまたはサムネをご覧になって、ビックリした方もいらっしゃるでしょう。
このほど、[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )が少量入荷いたしました。



発注から今回の入荷まで、実に2年もの月日がかかりましたので、おそらく今回が最初で最後の入荷になるでしょう。

CHEYTAC M200 と言えば、「ザ・シューター/極大射程」映画版 劇中、伝説の狙撃手ボブ・リー・スワガーが使用したことで、一躍有名になったライフルですね。



私デイヴ金子は、極大射程の原作小説が大好きで何度も読み返しておりますが、こちらにCHEYTAC M200は登場いたしません。
しかしながら、映画版に勝るとも劣らない、最高に面白い小説なので、未見の方には是非ともご一読いただきたいですね~。

実銃のCHEYTAC M200は、Cheyenne Tactical社が開発、製造した長距離狙撃銃で、正式名称はM200 Intervention と呼ぶそうです。

使用する弾丸は、メーカーが独自開発した専用弾の408 Chey Tac弾で、2,000m超の狙撃が可能であると謳われている凄い弾丸です。
実際、かのSASスナイパーが2,400mからの狙撃に成功したという公式記録があるそうですからね。

ちなみに、「CHEYTAC」の正しい発音が「チェイタック」なのか「シャイタック」なのかについて、海外の動画を見ても両方の発音が聴きとれるため混乱するばかりなのですが、メーカー名である「Cheyenne Tactical」の Cheyenne の発音記号が ʃɑɪˈæn なので、日本語読みとしては「シャイアン」
「シャイアンタクティカル」を略して「シャイタック」で間違いは無いと思います。

と、いつになく前置きが長くなってしまいましたが、肝心の製品を細かくご紹介して参りましょう。
まずはその全景をご覧くださいませ。



いかがでしょうかこの威容! ボルトアクションエアーガンとしては文句なく最大級の製品です。
その全長は5段階調整ストックの最短時でも1,189mm、最長時で1,366mmというビッグサイズで、その重量も本体のみで8,950gという規格外の重さを誇ります。

よほど特殊な状況でない限り、スナイパーライフルを立射することはまずありませんが、もはや人間が立って構えられる大きさと重さではありません。
実銃の方も、単体での重量が約14kgといいますから、自重約13kgのバレットM82A1よりも重いわけで、2,000m級の狙撃を可能にするためには、これだけの発射台が必要になるのでしょうね~。

それでは、いつも通り銃口側から細かく見て参りましょう。



極太アウターバレルの先端に装着されたPGRS-1 マズルブレーキは贅沢なスチール削り出しで、実物の形状をリアルに再現しています。
取付方法は逆ネジですが、アウターバレルに合わせてネジ部分も太いので、汎用性はありません。



フルートが入ったアウターバレルは外径が31mmというド迫力サイズで、それを包むバレルジャケットも外径54mmという立派なモノです。
バイポッド基部はダイキャストパーツのようですが、9kgを超える全備重量を吊り下げるに充分な剛性が確保されています。



一見細身のバイポッドですが、頑強に造られたスチール製で、強度的な不安は微塵も感じられません。
上の画像は最短の状態を写したものでして・・・



こちらがバイポッドを最長にした状態で、10段階の長さ調整が可能となっています。
超長距離射撃を行うためには、かなりの仰角をとる必要がありそうですから、これだけ伸ばせる作りになっているのでしょうね。



バレル基部の下には、樹脂製のキャリングハンドルがガッチリと固定されています。
形状から見て、本体を逆さまにして持つのかな~と思って調べましたところ・・・



CHEYTAC USA のサイトに上の画像がありましたので、やはり逆さにして運用するのが正解のようですね。



バレル基部付近のレシーバー側に見える円柱状の突起は、バレルユニットの回転止めラッチを開放するためのレバーで、レシーバー左右両側に突き出しています。
このレバーを後方(ストック側)に引くことで、バレルの取り外しが可能となるわけですね。



こちらはレシーバー左側面、後方からの画像です。
必要最低限の機能が凝縮された、なんとも美しい眺めではありませんか。



深く刻まれたマーキングは、正規ライセンス品ならではのリアル刻印です。
SER. # から始まる5桁の番号は、製品ごとに異なる固有のシリアルナンバーになっています。



E.D.M. ARMS と刻印が入ったレバーは、レシーバーからボルトを引き抜くための開放レバー。
その下に見える、PUSH と浮彫された突起は、ストックのリリースボタンです。



レシーバー右側面を真横から。
こうして見ると、レシーバー本体に対するマガジンの巨大さに驚かされますが、大型のレシーバーとマガジンに対し、グリップが通常のARサイズであることで、このライフルの異様なサイズ感がおわかりいただけると思います。



レシーバー上面は、25スロットのレールマウントになっています。
2,000m超の長距離射撃を可能にするためには、それなりに長い高倍率スコープが必要になりますから、これもまた必然のサイズなわけですね。
それにしてもエジェクションポートの前後に長い事といったら!



ストレートタイプのボルトハンドルは、その基部も含めてスチール製で、どんなにラフな扱いをしても折れたり曲がったりという心配はありません。
もっともエアーコッキング式では無いので、ボルトは軽々と引くことが出来ます。

ボルトハンドルの前方に見えるレバーはマニュアルセーフティで、後退位置でトリガーがロックされ、前に倒すと撃発可能となります。


コッキングの際は、画像の位置までボルトが後退します。
マガジンの前後幅分引かなければならいないので、必然的にこうなりますよね。
このため、ストックを画像の位置まで伸ばしていないと、コッキングすることが出来ない作りになっています。



ボルトを引いた際にエジェクションポートから除く、マガジンリップに加えられた金色のカートリッジ。
そしてボルトフェイスに見える、実銃同様の構造を持ったエキストラクターとエジェクター。
ライブカート式ならではのこの眺めが、マニア心をくすぐるんですよね~。

※尚、カートリッジはアルミ製で、美しいアルマイト処理が施されていますが、マガジンに装填し、チャンバーに送り込んだ時点で派手な傷がついてしまいます。
同様に、レシーバー内面とボルト表面にも長い擦り傷が必ず入ります。

ご注文いただいた際には、試射を含めた動作チェックをもれなく行いますので、銃とカートリッジに上記の傷が入ることは、予めご了承のほどをお願いいたします。




先にも触れましたが、グリップは一般的なAR15サイズの物が採用されています。
トリガーガードとトリガーも含め、この画像だけ見ると巨大なライフルとは思えませんよね。

ちなみに、正規ライセンス取得によるリアルサイズとのことなので、もしやと思って確認したところ、VIPER TECH製AR15系CO2GBBのグリップがポン付け出来ました。
つまり、実物サイズのグリップが装着可能ということですね~。
ただし、VIPER TECH製品と同じく固定用のボルトがミリ規格では無いので、交換にはインチ規格の長い六角レンチが必要になります。



銃本体をひっくり返して撮っていますが、肉厚のスチール製マガジンリリースレバーはAKやFALに代表されるタイプで、大きくて重いマガジンを確実にロックする作りになっています。



5ポジションの調整が可能なワイヤータイプのストックは、ご覧のようにモノポッド(エレベーションフット)を備えています。
これはプローンやレストしての射撃時に、バットストックを支えて安定させるためのもので、ヘビー級ライフルのM200に無くてはならない装備です。



このモノポッドは画像のように跳ね上げることでストック内部に収納することが出来ます。



こちらは収納時の様子ですね。
展開する際は、軸部分のノブを回して緩め、モノポッドを上に持ち上げてロックを解き、前方に振り出す仕組みです。



バットプレート部分は分厚い硬質ゴムで作られており、適度な弾力と充分な滑り止め効果を発揮してくれます。
撮影のために外したこのストック、試しに重さを測ってみたら、1,650gもありました(汗)



そしてこちらは、専用カート5発を装填したCHEYTAC M200 CO2 専用マガジンです。
ライブカート式であるが故に、マガジンの構造は実物そのもので、カートリッジを1発ずつ装填するというロマン溢れる体験が楽しめます。

装弾数は7発なのですが、5発を装填した時点でかなりスプリングが固くなり、残り2発がなかなか上手く入らない・・・といった、これも実銃通りの体験をさせてくれるんですよね~。
ちなみに、この状態での重さは885gという、ちょっとしたハンドガン並みの重量となっております。



参考までに、VIPER TECH製のM4 CO2GBB用CO2マガジンと並べてみましたが、もはや笑うしかない、馬鹿馬鹿しいほどのサイズ差でした(汗)



そしてこちらは、408CHEYTAC弾を模して作られたM200専用カートです。
おそらくはアルミ製で、表面には金色の美しいアルマイト加工が施されています。
1発あたりの重さはおよそ32g、全長は77mmで、リム部分の直径は16mmと、実弾のケースのサイズにかなり寄せて作られていますね。



ご覧のように、底部には実弾と同じく 408CHEYTAC JAMISON との刻印が入っています。
「JAMISON」というのは、この弾薬を製造している Jamison International の社名のようです。


ちなみに、マガジンの本体への挿入方法がちょっと特殊なので、以下に順を追ってご説明してみますね。



まずはマガジンリリースレバーの基部に沿わせる形で、マガジンをまっすぐ上に挿し込みます。



マガジンリップが見えなくなったあたりで、マガジンを画像のように後ろに傾け、黄色い円内にあるマガジンハウジング内側前面の窪みに、マガジン前面の突起を合わせます。



しかる後、マガジン底部を後方に振る形で傾ければ、黄色い円で囲った位置でリリースレバーがかかって、マガジン装着完了となります。

写真でかえってややこしくなった気がしますが(汗)、平たく言えばAK系ライフルと同じ要領ですね。



ボルトハンドルを起こしてガシッと引くと、金色の空ケースが勢い良く弾き出されるこの感動!!
ライブカート式のボルトアクションライフルは、鉄砲のオモチャで遊ぶことの楽しさを改めて教えてくれます。



最後にCO2 12gカートリッジの装填方法をご説明いたしましょう。

まずは、先にも触れた開放レバーを引き起こしつつ、ボルトハンドルを起こして、ボルト一式をレシーバーから抜き取ります。



次に、ボルト前方の裏表両面に見える2.5mmのイモネジを2本とも外します。

すると、ボルトヘッドと繋がったガスタンクアッセンブリーが、ボルトからずるりと抜き出せます。
このアッセンブリーが言わば、M200の心臓部ですね。



次に、ガスタンクアッセンブリー後方(ボルトハンドル側)のフタを外して・・・



CO2 12gカートリッジを先端側(細くなっている方)からガスタンクに挿入し、先に外したフタを一気に閉め込みます。
このあたりの要領は、CO2GBBハンドガンをお持ちの方ならおわかりですよね。



CO2 12gカートリッジを装填したガスタンクアッセンブリーをボルトに戻し、イモネジでしっかり固定すれば、パワーソースの準備は完了です。
尚この際、ボルトヘッドとボルトハンドルの向きに注意してください。
エキストラクター(カートのリムを加える金属の爪)がボルトハンドル側に来るように組み付けないと、カートがエジェクトされませんからね。

こうして見るボルトアッシーは表面の旋条フルート含め、非常にリアルな外観を持っていますが、上述の通りガスタンクを内蔵した「ただの筒」なので、トイガンとしての安全性はバッチリですね。



さて、気になる実射性能についてですが、CO2 12gカートリッジ1本で発射可能な弾数は70発前後。
0.4g8mmBB弾使用時の初速は、70m/s~80m/s程度で、上画像の位置にあるホップ調整ネジを締め込んで行ったところ、8mmBB弾を30m先のターゲットまで飛ばせることが確認出来ました。

ただ、この実射テストはあの大雪が降った3月29日に、極寒の弊社倉庫で行ったため、あまり参考にならないと思われます。
もっとも、気温10℃以下の状況でこれだけ撃てるのですから、もっと温かくなればまた違う結果が出るでしょうね。



ご紹介が遅れましたが、今回 CHEYTAC M200 CO2 専用サプレッサーも同時入荷しております。
これまたサプレッサーとしては規格外のサイズで、その全長は305mm、直径50mm、重さはなんと1.3kg! もはやサプレッサーというより鈍器といった風情でございますよ(汗)



M200アウターバレルへの装着は、上述したような逆ネジによる固定になりますが、ネジ部分が太く、肉厚もあるため、この重さのサプレッサーを取り付けているというのに、ガタつきや歪み等は一切生じません。
しかし、サプレッサー装着時の全長は1,600mmに達するわけで、それって大人の身長に匹敵するサイズですよね?
まったく、凄いエアガンがあったものだと関心するばかりでございますね~。

以上、この度電撃入荷しました、[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )のレポートでした。

何しろ 198,000円(税込)という高額商品ですから、その魅力を出来る限り詳しくお伝えしようと思ったら、想定した以上に長いレポートになってしまいました(汗)

冒頭でも述べました通り、おそらく弊社では二度と入荷しないと思われる製品です。

ずっと探していたという貴方も、ひと目惚れしてしまったという貴方も、くれぐれもこの機会を見逃さぬようにお願いいたします!





















[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円















  

コンビニ払い(クロネコ代金後払い)実装!

いつも Gunsmith BATON 通販サイトをご利用いただき誠にありがとうございます。

昨年 10 月の通販サイトリニューアルの際に同時には導入できなかったお支払方法、コンビニ後払い ( クロネコ代金後払い ) を実装いたしました!




…実はサイトのご利用案内 には昨年末ぐらいから代金後払いの記述があったのですが (;^_^A 、なかなかプラグイン実装が出来ず失礼いたしました <(_ _)>


これで、5万5000円以下のオーダーにはコンビニ払いもご選択できます。 Gunsmith BATON 通販サイトでは 「クレジットカード」、「amazon pay」、「代金引換」、「銀行・ゆうちょ振込」、そして 「代金後払い(コンビニ払い)」と多彩なお支払方法をご用意しておりますので、お気軽にご利用いただければ幸いです!















  

ICS のピストン開放は「三種類」あります

ICS 電動ガンと言えば、ギヤ周りを分解しなくてもシリンダーのメンテナンスが可能でリアルテイクダウン出来る " 上下分割メカボ " が人気です。




しかし、上下分割メカボをテイクダウンするとき、スプリングが圧縮されている=ピストンが解放されていない状態だと、テイクダウンした瞬間にピストンが前進し びっくりします ( ̄▽ ̄;)

なので、ICSの上下分割メカボ搭載モデルには、必ずピストン開放機構が付いています。その開放の仕方は3種類あって、下記の動画で解説しています。






その三種類のピストン開放の方法は


1. セレクターレバーをセーフティに入れる方法

機種:CXP-MARS ( 3~4 年前に発売された電動ブローバックになったモデル)以降、現行の電子トリガーSSS となった M4シリーズ。セレクターをセーフティに入れると「ウィ」と音がして逆転防止ラッチが外れてピストンが解放されるのが分かります。



2. フォワードアシストノブを押す方法

機種:電動ブローバック 又は 電子トリガーでない旧 M4 シリーズ。並びに現行の CXP-PLEADOR C の MOSFET (従来トリガー)バージョン



3. レシーバーの隙間から開放レバーを操作する方法

機種 : 電子トリガー MP5 CES-P シリーズなど、いわゆる MP5 系電動ガン。




1 の「セーフティに入れるとピストン開放」は簡単で便利なのですが、「セーフティーからセミオートに入れると、初弾はダブルフィードする」という弱点があります。

( セーフティーでピストン開放される ICS 電動ガンでも、撃ち終わりでマガジンを抜いて空撃ちしてチャンバーをクリアすればダブルフィードはしませんが、撃っている途中でセーフティに入れてチャンバーをクリアせずにセミオートに戻すと、チャンバー内に1発残っているところに、もう一発給弾されダブルフィードします。
普通の、セーフティでピストン開放機構がない電動ガンの場合は「セーフティに入れてもピストン位置は変わらず=ノズルは動かず」なので、チャンバーをクリアせずにセーフティとセミの動作を繰り返してもダブルフィードされませんが、セーフティに入れるとピストンが開放される ICS 電動ガンの場合、セーフティに入れると、ピストンが開放されてノズルが下がるので、次に撃つときにまたノズルが前進してもう一発給弾されることがあるのです。特にプリコック機能が付いた現行の SSS 2.0 メカボの場合、常にピストンがプリコック=ノズルが前進してBB弾がチャンバーに給弾されている位置からのピストン開放なので100%ダブルフィードします )



これはシューティングマッチ等では致命的なので、Gunsmith BATON では該当のセーフティで逆転防止ラッチを開放するタイプの ICS 電動ガンは、メカボを分解する「調整済み」でご購入の場合(※)、ご注文時に備考欄に「ピストン解放機構オミット」と記載いただければ、追加工賃無料でこの解放機構をオミットしています。

※ メカボを分解しない「未調整」でご購入の場合はピストン開放機構オミットを承っておりませんのでご注意ください。





ただし、ピストン開放をオミットした場合はテイクダウンするときに自分でピストン開放することが必要です。プリコック機能がない場合はセミオートで撃てばピストンが前進位置=開放になりますが、プリコック機能がある場合、セミオートで撃っても常にスプリングが圧縮されているのが問題となります。

昨年の CXP-MARS Komodo SSS Limited 以降、HERA ARMS CQR ( ブローバック )CXP-MARS PDW9電子トリガー SSS2.0 搭載モデルは、セミオートがプリコックになっていますので、ピストン開放機構をオミットした場合保管時にはトリガーを長引きしてプリコックオフにしてから数発空撃ちしてピストン開放しておかないとスプリングが圧縮された状態のままでヘタってしまうのでご注意ください ( バッテリーを外して繋ぐとデフォルトのプリコックに戻ります ) 。



※ 電動ガンの扱いに慣れてくると「フルオートで撃って、撃ち終わりをピストン前進位置で指を切りで止める」ということが、なんとなく出来るようになるのですけど、これは慣れが必要だと思います (^^ゞ














  

M870 150%ガスタンク&30発撃てるショットシェル新発売!

台湾 MODIFY から M870 ガスショットガンパーツが新発売です!



[ MODIFY ] M870 150% 大容量ガスタンク [ 東京マルイ完全互換 ] 4,928円


台湾製で高品質な東京マルイ M870 シリーズ完全互換大容量ガスタンク。アルミ製で215gと軽量 ( 純正は486g )。純正ガスタンクが 約 90 回発射のところ、[ MODIFY ] ガスタンクは 約 140 回発射可能





[ MODIFY ] M870 ショットシェル型30発マガジン [ 5個セット・東京マルイ完全互換 ] 3,388円


台湾
製で高品質な東京マルイ M870 シリーズ完全互換ショットシェル型30連マガジン 5個セット。30発を装弾しても確実な給弾を実現。耐久性のあるポリマー製。















  

SR-92 コンバージョンキット発売遅延、4月発売予定

BM-9 CO2GBB 2nd ロットと同時に発売を予定していた、 SR-92 コンバージョンキット ですが、BM-9 装着には加工が必要と分かったため 発売が 4 月に遅延します。大幅な内部加工が必要で、いったん加工パーツを台湾のメーカーに戻して加工となります。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

※ 3月6日までに BM-9 と SR-92 コンバージョンキットを同時にご予約なさった方には、送料無料で後送させていただきます。





[ SRC ] SR-92 コンバージョンキット [ BM-9、M92、M9 等対応 ] 8,890円 4月発売予定ご予約承り中












[ SRC ] SR-92 コンバージョンキット用オプションパーツセット 8,197円


















  

[ ICS ]CXP-MARS PDW9 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日は朝から強風が吹き荒れて春一番が来たかと思いきや、外に出たら冷たい北風だったというオチでしたね。
まだ朝晩はちょっと冷えますので、皆様体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて本日は先頃入荷しました ICS の新製品、CXP-MARS PDWをご紹介いたします。

近頃は実銃の世界でも流行っているというPCC(Pistol caliber carbine)ですが、今やエアガンの世界でも各メーカーから様々なPCCタイプの電動ガンが続々とリリースされていますね。
当ブログ読者の皆様にも、既に愛用されている方がいらっしゃるのではないでしょうか。



今回ご紹介する CXP-MARS PDW は、昨年発売された同社のハイエンドモデル、 CXP-MARS Komodo SSS Limited の兄弟機と言った位置付けのモデルで、ICS社が持てる技術の粋を結集して造り上げた、実に魅力的な新製品です。



今作はカラーバージョンとして、上のBK(ブラック)と、こちらのURBAN GRAY(アーバン・グレイ)の2種類が用意されています。
小柄なボディの精悍さを際立たせる黒と、コンクリートに溶け込む明灰白色。
純粋なお好みはもちろんのこと、日頃通っているサバゲーフィールドの環境に合わせて選ぶのもアリですよね。



さてここからはディティールを細かく見てまいりましょう。

銃口部には、サイレンサー風のマズルアタッチメントが取り付けられています。
内部には樹脂製のパイプが入っており、消音機能は備えていませんが、簡単な構造なので、ちょっとした加工でサイレンサーに作り替えることが出来ると思います。

尚、アウターバレルとの接続は、14mm逆ネジによっています。



6.5インチのM-LOKハンドガードはCNC加工になるアルミ合金製で、軽さと高い剛性を両立。
上面のレールが必要最低限にスリム化されているのも、軽量化に貢献していますね。



フリップアップ式の樹脂製フロントサイトはICSオリジナルデザインですが、エレベーション調整が可能な贅沢仕様です。
スプリングで起き上がるタイプではありませんが、その分薄く、軽量となっていますね。



ハンドガード下面にもM-LOKスロットがあるので、各種バーチカルグリップの装着が可能です。



ハンドガードとアッパーレシーバーの接続部分に、SSS.Ⅱ(ローマ数字の2)と控えめなレーザー刻印が入っているのがわかるでしょうか。
これが、プリコックと発射モードの切替(フルオート / 3バースト)を可能とする ICS 社最新の電子トリガーシステム、 SSS.Ⅱ を搭載しているという証なのです。



シャープな造形が魅力的なレシーバー周り。
マガジンキャッチは当然のごとくアンビ仕様で、こちら側からの操作も可能となっています。



そのレシーバー内には、ICS 社が誇る分割式メカボックスを搭載。
実銃同様にテイクダウンすることで日常的なメンテナンスが出来るのは、実に嬉しい機能ですよね。



ちなみに、エアシールノズル、シリンダーヘッド、ピストンヘッドは6061アルミニウム合金製で、メタリックグレーのアルマイト加工を施した上に、漢字(?)のレーザー刻印が打たれています。
分解しなければ目にすることが無いパーツにまでこれだけの手を入れているあたり、ICS社の真摯な開発理念が伺えますね~。



レシーバー右側面に目を移すと、AR15系で見慣れたエジェクションポートが半分ほど塞がれているのが新鮮に映りますね。

マガジンハウジング部分には、ICS製の電動ガンであることの証と、固体毎に異なるシリアルナンバーが白く刻まれています。
前面に滑り止めのセレレーションがモールドされているあたり、使い勝手の良さを物語っていますね。



樹脂製のカバーによって9mm拳銃弾サイズに縮小されたエジェクションポートからは、表面にMARS PDW9 Cal. 6mm BB と刻まれたシャンパンゴールドのボルトカバーが顔を覗かせています。

このボルトカバーはピストンと連動して発射時に後退(擬似ブローバック)し、撃っている感覚を強調してくれます。



チャージングハンドルも左右どちらからでも操作出来るアンビタイプになっていますが、このハンドルを後方に5cmほど引くと・・・



ボルトカバーが後退位置でロックされ、ホップアップ調整ダイヤルにアクセスすることが出来ます。
これはフィールドやレンジでの微妙なホップ調整を行う際、非常に嬉しいギミックなんですよね。



このMARS PDW9には、一般的なARが備えているボルトリリースボタン(ピンポンバドル)が無いのですが、グリップを握った手の人差し指で触れる位置に、アンビタイプのボルトリリースレバーが設けられているのです。

トリガーを弾いていた指を伸ばすだけでボルトカバーをリリース出来るという優れた操作性。
ICS 社のデザイナーさんは開発に当たり、相当撃ち込んでいるに違いないと思いますね~。



レシーバーと一体のトリガーガードを下から見ると、グリップ付け根部分が広く、銃口側に向かって絞られているのがわかります。
マグチェンジ等、グリップを握った手でガンの重さを支える際に、このデザインが効くんですよ。
やはり ICS 社のデザイナー陣、相当わかっているとお見受けしました。



マグウェル部分の内側には適度な面取りが施され、細長いマガジンのスムーズな挿入を実現。
そのフチに見える大きいボタン様の部分にはどんな機能があるのかと申しますと・・・



ARタイプのレシーバーを持つガンでマガジンチェンジをする際、まずは画像の位置にあるマグリリースボタンを押しますよね。
上述した通り、MARS PDW9 はアンビ仕様なので、左側面からのリリースも可能なのですが、先のボタンが実は。



ご覧のように親指で押し込むことでマガジンを抜き取ることが出来る、第三のマグリリースボタンなのです。
ICS社はこの機能を トライウェイ マガジンリリース と呼称していますが、こうした新機軸を盛り込んでくるところも、ICSというメーカーの魅力ですよね。



一般的なARよりも垂直に近く立った 20°バーチカルピストルグリップ は、肘をコンパクトにたたむ実戦的な構え方を助けてくれる、最新のトレンドに則ったデザインで、前後左右のモールドが効果的にグリップ感を高めています。

さらに特筆すべきはフラットタイプのストレートトリガーのストロークが、2mmあるか無いかというほどに短く詰められている点でしょう。
SSS.Ⅱ電子トリガーシステムによるプリコック機能も相まって、驚くほど鋭いトリガーレスポンスを実現しています。



左右両側のレバーがリニアに連動する操作感が小気味良いアンビセレクターレバーは、SAFE位置に入れると逆転防止ラッチを解除するピストンリリース機能を装備。
保管時におけるスプリングのヘタリを防ぐことが可能となっています。

※尚弊社では、ご注文時にお客様のご希望があれば、このリリース機構を無料でオミットするサービスを行っています。



ご紹介が遅れましたが、リアサイトもフロント同様樹脂製のフリップアップ式で、左右のダイヤルでのヴィンテージ調整が可能な本格派。
ピープサイトの覗き穴が大きく造られていて、良好なサイトピクチャーが得られます。



スマートなフォルムを持つPDWストックは3段階の伸縮が可能で、確実なロック機構によりガタつくようなことは一切ありません。
画像は最長の状態を写したもので、この時のガンの全長は690mm、最短時は619mmとなっています。



ストック下面のレバーを押し込むことでストックのロックが解除されますが、このレバーを押したままいっぱいに伸ばしても、すっぽ抜けるようなことはありません。
ストックを取り外す際は、レバー中央のストッパーを引き下げながら押し込むことで初めて可能となる安全設計です。




上述の要領でストックを外し、バッファーチューブ後部のフタを開けると、バッテリーコネクターが現れます。

フタのロックボタンがかなり固いので、押し込む際は何らかの道具が必要となるかもしれません。
私デイヴ金子は、手近にあったマッキー極細の細書きの方のフタの先で押し込んで開きました(汗)

適合するバッテリーは、BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーでしたら、E 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティックか、電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]の2種になります。



9mm口径の拳銃弾をイメージした細長い専用ボックスマガジンは、装弾数330発の多弾タイプで、サバゲーでの使用にも充分耐える火力を備えています。
尚、弊社では予備マガジンも販売しております。



ブラックとアーバングレーの2色共に甲乙付け難い魅力を放つ ICS 社の最新鋭モデル、CXP-MARS PDW9
ちょっとお値段高めではありますが、電子トリガー搭載機としての完成度の高さには、価格以上の魅力があります。

そろそろPCC(本製品はPDWですが)の導入をとお考えの貴方は、是非ともご検討くださいませ!!

[ ICS ]CXP-MARS PDW9 BK / URBAN GRAY
未調整・二ヶ月無償修理 58,080円(税込)
調整済・保証付 62,480円(税込)



















  

BM-9 CO2GBB 2nd 納品! 3月中旬発売を目指します!

お待たせいたしました、BM-9 CO2GBB 2nd ロットが 本日 Gunsmith BATON 所沢に納品されました!

これから、全丁・全マガジンを実射して検品 します。なにせ膨大な数なので時間と手間がかかりますが、タニオコバ・BATON 一丸となって、3月中旬発売を目指しておりますので、いましばらくお待ちください!


























  

【バトングループ】 桑田商会 譲渡 並びに 所沢移転のご案内

いつも BATON AirsoftGunsmith BATONBATON Range をご愛顧いただき誠にありがとうございます。


この度、私、株式会社バトンTrading 代表 大塚正樹は、有限会社桑田商会 代表 桑田富雄様から譲渡を受け、5月1日より 有限会社桑田商会の代表に就任することとなりました。

また、有限会社桑田商会並びに蔵前公房舎は、現在の蔵前での営業を4月20日までとし、5月1日に所沢の Gunsmith BATON 内に移転いたします。



有限会社桑田商会並びに蔵前公房舎の業務はこれまで通り、桑田富雄様ならびに桑田商会スタッフによって行われ、桑田富雄様も週末を中心に所沢の店舗に出勤予定です。

なお、蔵前公房舎の店舗移転に伴い、蔵前 APS 週末会が無くなるため、5月より、BATON Range で 第一週日曜日、第二週土曜日、第三週日曜日、第四週土曜日、第五週日曜日というように、毎週末、土日のいずれかに APS 月例会を開催いたします。



株式会社バトンTradingと有限会社桑田商会のグループ化により、両社のシナジー効果によって得意分野をさらに伸ばし、さらに新たな分野にもチャレンジしていく所存です。

新体制のもと一層の社業の発展に努力いたす所存でございます。なにとぞ倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



株式会社バトンTrading
代表取締役 大塚正樹





【 記 】 2020年 5月 1日より

有限会社桑田商会 代表 大塚正樹
( 新任・株式会社バトンTrading 代表取締役兼任 )

〒359-0012
埼玉県所沢市坂之下296 Gunsmith BATON 内
メール:shopmaster@kuwata-koubousha.com
TEL:5月以降の桑田商会電話・FAX番号は後日公開
( Gunsmith BATON TEL&FAX 04-2936-7670 でも可)
桑田の携帯電話番号は従来通り



【 バトングループ 】

BATON Airsoft : エアソフトガン・パーツ メーカー
桑田商会 : エアソフトガン 問屋
Gunsmith BATON : 電動ガンチューニング、小売
蔵前工房舎 : APS 競技銃チューニング、小売
BATON Range : シューティングレンジ
K2 EXPRESS LTD : 玩具輸出
バトンTrading : 玩具輸入






  



プロフィール
(株)バトンTrading
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エアソフトガンチューニングショップ 『Gunsmith BATON 』 、パーツ&エアソフトガンブランド 『 BATON airsoft 』 、日本最大のシューティングレンジ 『BATON Range 』 の各種情報をお届けします!
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