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CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )電撃入荷!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

タイトルまたはサムネをご覧になって、ビックリした方もいらっしゃるでしょう。
このほど、[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )が少量入荷いたしました。



発注から今回の入荷まで、実に2年もの月日がかかりましたので、おそらく今回が最初で最後の入荷になるでしょう。

CHEYTAC M200 と言えば、「ザ・シューター/極大射程」映画版 劇中、伝説の狙撃手ボブ・リー・スワガーが使用したことで、一躍有名になったライフルですね。



私デイヴ金子は、極大射程の原作小説が大好きで何度も読み返しておりますが、こちらにCHEYTAC M200は登場いたしません。
しかしながら、映画版に勝るとも劣らない、最高に面白い小説なので、未見の方には是非ともご一読いただきたいですね~。

実銃のCHEYTAC M200は、Cheyenne Tactical社が開発、製造した長距離狙撃銃で、正式名称はM200 Intervention と呼ぶそうです。

使用する弾丸は、メーカーが独自開発した専用弾の408 Chey Tac弾で、2,000m超の狙撃が可能であると謳われている凄い弾丸です。
実際、かのSASスナイパーが2,400mからの狙撃に成功したという公式記録があるそうですからね。

ちなみに、「CHEYTAC」の正しい発音が「チェイタック」なのか「シャイタック」なのかについて、海外の動画を見ても両方の発音が聴きとれるため混乱するばかりなのですが、メーカー名である「Cheyenne Tactical」の Cheyenne の発音記号が ʃɑɪˈæn なので、日本語読みとしては「シャイアン」
「シャイアンタクティカル」を略して「シャイタック」で間違いは無いと思います。

と、いつになく前置きが長くなってしまいましたが、肝心の製品を細かくご紹介して参りましょう。
まずはその全景をご覧くださいませ。



いかがでしょうかこの威容! ボルトアクションエアーガンとしては文句なく最大級の製品です。
その全長は5段階調整ストックの最短時でも1,189mm、最長時で1,366mmというビッグサイズで、その重量も本体のみで8,950gという規格外の重さを誇ります。

よほど特殊な状況でない限り、スナイパーライフルを立射することはまずありませんが、もはや人間が立って構えられる大きさと重さではありません。
実銃の方も、単体での重量が約14kgといいますから、自重約13kgのバレットM82A1よりも重いわけで、2,000m級の狙撃を可能にするためには、これだけの発射台が必要になるのでしょうね~。

それでは、いつも通り銃口側から細かく見て参りましょう。



極太アウターバレルの先端に装着されたPGRS-1 マズルブレーキは贅沢なスチール削り出しで、実物の形状をリアルに再現しています。
取付方法は逆ネジですが、アウターバレルに合わせてネジ部分も太いので、汎用性はありません。



フルートが入ったアウターバレルは外径が31mmというド迫力サイズで、それを包むバレルジャケットも外径54mmという立派なモノです。
バイポッド基部はダイキャストパーツのようですが、9kgを超える全備重量を吊り下げるに充分な剛性が確保されています。



一見細身のバイポッドですが、頑強に造られたスチール製で、強度的な不安は微塵も感じられません。
上の画像は最短の状態を写したものでして・・・



こちらがバイポッドを最長にした状態で、10段階の長さ調整が可能となっています。
超長距離射撃を行うためには、かなりの仰角をとる必要がありそうですから、これだけ伸ばせる作りになっているのでしょうね。



バレル基部の下には、樹脂製のキャリングハンドルがガッチリと固定されています。
形状から見て、本体を逆さまにして持つのかな~と思って調べましたところ・・・



CHEYTAC USA のサイトに上の画像がありましたので、やはり逆さにして運用するのが正解のようですね。



バレル基部付近のレシーバー側に見える円柱状の突起は、バレルユニットの回転止めラッチを開放するためのレバーで、レシーバー左右両側に突き出しています。
このレバーを後方(ストック側)に引くことで、バレルの取り外しが可能となるわけですね。



こちらはレシーバー左側面、後方からの画像です。
必要最低限の機能が凝縮された、なんとも美しい眺めではありませんか。



深く刻まれたマーキングは、正規ライセンス品ならではのリアル刻印です。
SER. # から始まる5桁の番号は、製品ごとに異なる固有のシリアルナンバーになっています。



E.D.M. ARMS と刻印が入ったレバーは、レシーバーからボルトを引き抜くための開放レバー。
その下に見える、PUSH と浮彫された突起は、ストックのリリースボタンです。



レシーバー右側面を真横から。
こうして見ると、レシーバー本体に対するマガジンの巨大さに驚かされますが、大型のレシーバーとマガジンに対し、グリップが通常のARサイズであることで、このライフルの異様なサイズ感がおわかりいただけると思います。



レシーバー上面は、25スロットのレールマウントになっています。
2,000m超の長距離射撃を可能にするためには、それなりに長い高倍率スコープが必要になりますから、これもまた必然のサイズなわけですね。
それにしてもエジェクションポートの前後に長い事といったら!



ストレートタイプのボルトハンドルは、その基部も含めてスチール製で、どんなにラフな扱いをしても折れたり曲がったりという心配はありません。
もっともエアーコッキング式では無いので、ボルトは軽々と引くことが出来ます。

ボルトハンドルの前方に見えるレバーはマニュアルセーフティで、後退位置でトリガーがロックされ、前に倒すと撃発可能となります。


コッキングの際は、画像の位置までボルトが後退します。
マガジンの前後幅分引かなければならいないので、必然的にこうなりますよね。
このため、ストックを画像の位置まで伸ばしていないと、コッキングすることが出来ない作りになっています。



ボルトを引いた際にエジェクションポートから除く、マガジンリップに加えられた金色のカートリッジ。
そしてボルトフェイスに見える、実銃同様の構造を持ったエキストラクターとエジェクター。
ライブカート式ならではのこの眺めが、マニア心をくすぐるんですよね~。

※尚、カートリッジはアルミ製で、美しいアルマイト処理が施されていますが、マガジンに装填し、チャンバーに送り込んだ時点で派手な傷がついてしまいます。
同様に、レシーバー内面とボルト表面にも長い擦り傷が必ず入ります。

ご注文いただいた際には、試射を含めた動作チェックをもれなく行いますので、銃とカートリッジに上記の傷が入ることは、予めご了承のほどをお願いいたします。




先にも触れましたが、グリップは一般的なAR15サイズの物が採用されています。
トリガーガードとトリガーも含め、この画像だけ見ると巨大なライフルとは思えませんよね。

ちなみに、正規ライセンス取得によるリアルサイズとのことなので、もしやと思って確認したところ、VIPER TECH製AR15系CO2GBBのグリップがポン付け出来ました。
つまり、実物サイズのグリップが装着可能ということですね~。
ただし、VIPER TECH製品と同じく固定用のボルトがミリ規格では無いので、交換にはインチ規格の長い六角レンチが必要になります。



銃本体をひっくり返して撮っていますが、肉厚のスチール製マガジンリリースレバーはAKやFALに代表されるタイプで、大きくて重いマガジンを確実にロックする作りになっています。



5ポジションの調整が可能なワイヤータイプのストックは、ご覧のようにモノポッド(エレベーションフット)を備えています。
これはプローンやレストしての射撃時に、バットストックを支えて安定させるためのもので、ヘビー級ライフルのM200に無くてはならない装備です。



このモノポッドは画像のように跳ね上げることでストック内部に収納することが出来ます。



こちらは収納時の様子ですね。
展開する際は、軸部分のノブを回して緩め、モノポッドを上に持ち上げてロックを解き、前方に振り出す仕組みです。



バットプレート部分は分厚い硬質ゴムで作られており、適度な弾力と充分な滑り止め効果を発揮してくれます。
撮影のために外したこのストック、試しに重さを測ってみたら、1,650gもありました(汗)



そしてこちらは、専用カート5発を装填したCHEYTAC M200 CO2 専用マガジンです。
ライブカート式であるが故に、マガジンの構造は実物そのもので、カートリッジを1発ずつ装填するというロマン溢れる体験が楽しめます。

装弾数は7発なのですが、5発を装填した時点でかなりスプリングが固くなり、残り2発がなかなか上手く入らない・・・といった、これも実銃通りの体験をさせてくれるんですよね~。
ちなみに、この状態での重さは885gという、ちょっとしたハンドガン並みの重量となっております。



参考までに、VIPER TECH製のM4 CO2GBB用CO2マガジンと並べてみましたが、もはや笑うしかない、馬鹿馬鹿しいほどのサイズ差でした(汗)



そしてこちらは、408CHEYTAC弾を模して作られたM200専用カートです。
おそらくはアルミ製で、表面には金色の美しいアルマイト加工が施されています。
1発あたりの重さはおよそ32g、全長は77mmで、リム部分の直径は16mmと、実弾のケースのサイズにかなり寄せて作られていますね。



ご覧のように、底部には実弾と同じく 408CHEYTAC JAMISON との刻印が入っています。
「JAMISON」というのは、この弾薬を製造している Jamison International の社名のようです。


ちなみに、マガジンの本体への挿入方法がちょっと特殊なので、以下に順を追ってご説明してみますね。



まずはマガジンリリースレバーの基部に沿わせる形で、マガジンをまっすぐ上に挿し込みます。



マガジンリップが見えなくなったあたりで、マガジンを画像のように後ろに傾け、黄色い円内にあるマガジンハウジング内側前面の窪みに、マガジン前面の突起を合わせます。



しかる後、マガジン底部を後方に振る形で傾ければ、黄色い円で囲った位置でリリースレバーがかかって、マガジン装着完了となります。

写真でかえってややこしくなった気がしますが(汗)、平たく言えばAK系ライフルと同じ要領ですね。



ボルトハンドルを起こしてガシッと引くと、金色の空ケースが勢い良く弾き出されるこの感動!!
ライブカート式のボルトアクションライフルは、鉄砲のオモチャで遊ぶことの楽しさを改めて教えてくれます。



最後にCO2 12gカートリッジの装填方法をご説明いたしましょう。

まずは、先にも触れた開放レバーを引き起こしつつ、ボルトハンドルを起こして、ボルト一式をレシーバーから抜き取ります。



次に、ボルト前方の裏表両面に見える2.5mmのイモネジを2本とも外します。

すると、ボルトヘッドと繋がったガスタンクアッセンブリーが、ボルトからずるりと抜き出せます。
このアッセンブリーが言わば、M200の心臓部ですね。



次に、ガスタンクアッセンブリー後方(ボルトハンドル側)のフタを外して・・・



CO2 12gカートリッジを先端側(細くなっている方)からガスタンクに挿入し、先に外したフタを一気に閉め込みます。
このあたりの要領は、CO2GBBハンドガンをお持ちの方ならおわかりですよね。



CO2 12gカートリッジを装填したガスタンクアッセンブリーをボルトに戻し、イモネジでしっかり固定すれば、パワーソースの準備は完了です。
尚この際、ボルトヘッドとボルトハンドルの向きに注意してください。
エキストラクター(カートのリムを加える金属の爪)がボルトハンドル側に来るように組み付けないと、カートがエジェクトされませんからね。

こうして見るボルトアッシーは表面の旋条フルート含め、非常にリアルな外観を持っていますが、上述の通りガスタンクを内蔵した「ただの筒」なので、トイガンとしての安全性はバッチリですね。



さて、気になる実射性能についてですが、CO2 12gカートリッジ1本で発射可能な弾数は70発前後。
0.4g8mmBB弾使用時の初速は、70m/s~80m/s程度で、上画像の位置にあるホップ調整ネジを締め込んで行ったところ、8mmBB弾を30m先のターゲットまで飛ばせることが確認出来ました。

ただ、この実射テストはあの大雪が降った3月29日に、極寒の弊社倉庫で行ったため、あまり参考にならないと思われます。
もっとも、気温10℃以下の状況でこれだけ撃てるのですから、もっと温かくなればまた違う結果が出るでしょうね。



ご紹介が遅れましたが、今回 CHEYTAC M200 CO2 専用サプレッサーも同時入荷しております。
これまたサプレッサーとしては規格外のサイズで、その全長は305mm、直径50mm、重さはなんと1.3kg! もはやサプレッサーというより鈍器といった風情でございますよ(汗)



M200アウターバレルへの装着は、上述したような逆ネジによる固定になりますが、ネジ部分が太く、肉厚もあるため、この重さのサプレッサーを取り付けているというのに、ガタつきや歪み等は一切生じません。
しかし、サプレッサー装着時の全長は1,600mmに達するわけで、それって大人の身長に匹敵するサイズですよね?
まったく、凄いエアガンがあったものだと関心するばかりでございますね~。

以上、この度電撃入荷しました、[ SVOBODA ] CHEYTAC M200 CO2 ライブカート ( 8mm BB )のレポートでした。

何しろ 198,000円(税込)という高額商品ですから、その魅力を出来る限り詳しくお伝えしようと思ったら、想定した以上に長いレポートになってしまいました(汗)

冒頭でも述べました通り、おそらく弊社では二度と入荷しないと思われる製品です。

ずっと探していたという貴方も、ひと目惚れしてしまったという貴方も、くれぐれもこの機会を見逃さぬようにお願いいたします!





















[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円















  

コンビニ払い(クロネコ代金後払い)実装!

いつも Gunsmith BATON 通販サイトをご利用いただき誠にありがとうございます。

昨年 10 月の通販サイトリニューアルの際に同時には導入できなかったお支払方法、コンビニ後払い ( クロネコ代金後払い ) を実装いたしました!




…実はサイトのご利用案内 には昨年末ぐらいから代金後払いの記述があったのですが (;^_^A 、なかなかプラグイン実装が出来ず失礼いたしました <(_ _)>


これで、5万5000円以下のオーダーにはコンビニ払いもご選択できます。 Gunsmith BATON 通販サイトでは 「クレジットカード」、「amazon pay」、「代金引換」、「銀行・ゆうちょ振込」、そして 「代金後払い(コンビニ払い)」と多彩なお支払方法をご用意しておりますので、お気軽にご利用いただければ幸いです!















  

ICS のピストン開放は「三種類」あります

ICS 電動ガンと言えば、ギヤ周りを分解しなくてもシリンダーのメンテナンスが可能でリアルテイクダウン出来る " 上下分割メカボ " が人気です。




しかし、上下分割メカボをテイクダウンするとき、スプリングが圧縮されている=ピストンが解放されていない状態だと、テイクダウンした瞬間にピストンが前進し びっくりします ( ̄▽ ̄;)

なので、ICSの上下分割メカボ搭載モデルには、必ずピストン開放機構が付いています。その開放の仕方は3種類あって、下記の動画で解説しています。






その三種類のピストン開放の方法は


1. セレクターレバーをセーフティに入れる方法

機種:CXP-MARS ( 3~4 年前に発売された電動ブローバックになったモデル)以降、現行の電子トリガーSSS となった M4シリーズ。セレクターをセーフティに入れると「ウィ」と音がして逆転防止ラッチが外れてピストンが解放されるのが分かります。



2. フォワードアシストノブを押す方法

機種:電動ブローバック 又は 電子トリガーでない旧 M4 シリーズ。並びに現行の CXP-PLEADOR C の MOSFET (従来トリガー)バージョン



3. レシーバーの隙間から開放レバーを操作する方法

機種 : 電子トリガー MP5 CES-P シリーズなど、いわゆる MP5 系電動ガン。




1 の「セーフティに入れるとピストン開放」は簡単で便利なのですが、「セーフティーからセミオートに入れると、初弾はダブルフィードする」という弱点があります。

( セーフティーでピストン開放される ICS 電動ガンでも、撃ち終わりでマガジンを抜いて空撃ちしてチャンバーをクリアすればダブルフィードはしませんが、撃っている途中でセーフティに入れてチャンバーをクリアせずにセミオートに戻すと、チャンバー内に1発残っているところに、もう一発給弾されダブルフィードします。
普通の、セーフティでピストン開放機構がない電動ガンの場合は「セーフティに入れてもピストン位置は変わらず=ノズルは動かず」なので、チャンバーをクリアせずにセーフティとセミの動作を繰り返してもダブルフィードされませんが、セーフティに入れるとピストンが開放される ICS 電動ガンの場合、セーフティに入れると、ピストンが開放されてノズルが下がるので、次に撃つときにまたノズルが前進してもう一発給弾されることがあるのです。特にプリコック機能が付いた現行の SSS 2.0 メカボの場合、常にピストンがプリコック=ノズルが前進してBB弾がチャンバーに給弾されている位置からのピストン開放なので100%ダブルフィードします )



これはシューティングマッチ等では致命的なので、Gunsmith BATON では該当のセーフティで逆転防止ラッチを開放するタイプの ICS 電動ガンは、メカボを分解する「調整済み」でご購入の場合(※)、ご注文時に備考欄に「ピストン解放機構オミット」と記載いただければ、追加工賃無料でこの解放機構をオミットしています。

※ メカボを分解しない「未調整」でご購入の場合はピストン開放機構オミットを承っておりませんのでご注意ください。





ただし、ピストン開放をオミットした場合はテイクダウンするときに自分でピストン開放することが必要です。プリコック機能がない場合はセミオートで撃てばピストンが前進位置=開放になりますが、プリコック機能がある場合、セミオートで撃っても常にスプリングが圧縮されているのが問題となります。

昨年の CXP-MARS Komodo SSS Limited 以降、HERA ARMS CQR ( ブローバック )CXP-MARS PDW9電子トリガー SSS2.0 搭載モデルは、セミオートがプリコックになっていますので、ピストン開放機構をオミットした場合保管時にはトリガーを長引きしてプリコックオフにしてから数発空撃ちしてピストン開放しておかないとスプリングが圧縮された状態のままでヘタってしまうのでご注意ください ( バッテリーを外して繋ぐとデフォルトのプリコックに戻ります ) 。



※ 電動ガンの扱いに慣れてくると「フルオートで撃って、撃ち終わりをピストン前進位置で指を切りで止める」ということが、なんとなく出来るようになるのですけど、これは慣れが必要だと思います (^^ゞ














  

M870 150%ガスタンク&30発撃てるショットシェル新発売!

台湾 MODIFY から M870 ガスショットガンパーツが新発売です!



[ MODIFY ] M870 150% 大容量ガスタンク [ 東京マルイ完全互換 ] 4,928円


台湾製で高品質な東京マルイ M870 シリーズ完全互換大容量ガスタンク。アルミ製で215gと軽量 ( 純正は486g )。純正ガスタンクが 約 90 回発射のところ、[ MODIFY ] ガスタンクは 約 140 回発射可能





[ MODIFY ] M870 ショットシェル型30発マガジン [ 5個セット・東京マルイ完全互換 ] 3,388円


台湾
製で高品質な東京マルイ M870 シリーズ完全互換ショットシェル型30連マガジン 5個セット。30発を装弾しても確実な給弾を実現。耐久性のあるポリマー製。















  

SR-92 コンバージョンキット発売遅延、4月発売予定

BM-9 CO2GBB 2nd ロットと同時に発売を予定していた、 SR-92 コンバージョンキット ですが、BM-9 装着には加工が必要と分かったため 発売が 4 月に遅延します。大幅な内部加工が必要で、いったん加工パーツを台湾のメーカーに戻して加工となります。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

※ 3月6日までに BM-9 と SR-92 コンバージョンキットを同時にご予約なさった方には、送料無料で後送させていただきます。





[ SRC ] SR-92 コンバージョンキット [ BM-9、M92、M9 等対応 ] 8,890円 4月発売予定ご予約承り中












[ SRC ] SR-92 コンバージョンキット用オプションパーツセット 8,197円


















  

[ ICS ]CXP-MARS PDW9 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日は朝から強風が吹き荒れて春一番が来たかと思いきや、外に出たら冷たい北風だったというオチでしたね。
まだ朝晩はちょっと冷えますので、皆様体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

さて本日は先頃入荷しました ICS の新製品、CXP-MARS PDWをご紹介いたします。

近頃は実銃の世界でも流行っているというPCC(Pistol caliber carbine)ですが、今やエアガンの世界でも各メーカーから様々なPCCタイプの電動ガンが続々とリリースされていますね。
当ブログ読者の皆様にも、既に愛用されている方がいらっしゃるのではないでしょうか。



今回ご紹介する CXP-MARS PDW は、昨年発売された同社のハイエンドモデル、 CXP-MARS Komodo SSS Limited の兄弟機と言った位置付けのモデルで、ICS社が持てる技術の粋を結集して造り上げた、実に魅力的な新製品です。



今作はカラーバージョンとして、上のBK(ブラック)と、こちらのURBAN GRAY(アーバン・グレイ)の2種類が用意されています。
小柄なボディの精悍さを際立たせる黒と、コンクリートに溶け込む明灰白色。
純粋なお好みはもちろんのこと、日頃通っているサバゲーフィールドの環境に合わせて選ぶのもアリですよね。



さてここからはディティールを細かく見てまいりましょう。

銃口部には、サイレンサー風のマズルアタッチメントが取り付けられています。
内部には樹脂製のパイプが入っており、消音機能は備えていませんが、簡単な構造なので、ちょっとした加工でサイレンサーに作り替えることが出来ると思います。

尚、アウターバレルとの接続は、14mm逆ネジによっています。



6.5インチのM-LOKハンドガードはCNC加工になるアルミ合金製で、軽さと高い剛性を両立。
上面のレールが必要最低限にスリム化されているのも、軽量化に貢献していますね。



フリップアップ式の樹脂製フロントサイトはICSオリジナルデザインですが、エレベーション調整が可能な贅沢仕様です。
スプリングで起き上がるタイプではありませんが、その分薄く、軽量となっていますね。



ハンドガード下面にもM-LOKスロットがあるので、各種バーチカルグリップの装着が可能です。



ハンドガードとアッパーレシーバーの接続部分に、SSS.Ⅱ(ローマ数字の2)と控えめなレーザー刻印が入っているのがわかるでしょうか。
これが、プリコックと発射モードの切替(フルオート / 3バースト)を可能とする ICS 社最新の電子トリガーシステム、 SSS.Ⅱ を搭載しているという証なのです。



シャープな造形が魅力的なレシーバー周り。
マガジンキャッチは当然のごとくアンビ仕様で、こちら側からの操作も可能となっています。



そのレシーバー内には、ICS 社が誇る分割式メカボックスを搭載。
実銃同様にテイクダウンすることで日常的なメンテナンスが出来るのは、実に嬉しい機能ですよね。



ちなみに、エアシールノズル、シリンダーヘッド、ピストンヘッドは6061アルミニウム合金製で、メタリックグレーのアルマイト加工を施した上に、漢字(?)のレーザー刻印が打たれています。
分解しなければ目にすることが無いパーツにまでこれだけの手を入れているあたり、ICS社の真摯な開発理念が伺えますね~。



レシーバー右側面に目を移すと、AR15系で見慣れたエジェクションポートが半分ほど塞がれているのが新鮮に映りますね。

マガジンハウジング部分には、ICS製の電動ガンであることの証と、固体毎に異なるシリアルナンバーが白く刻まれています。
前面に滑り止めのセレレーションがモールドされているあたり、使い勝手の良さを物語っていますね。



樹脂製のカバーによって9mm拳銃弾サイズに縮小されたエジェクションポートからは、表面にMARS PDW9 Cal. 6mm BB と刻まれたシャンパンゴールドのボルトカバーが顔を覗かせています。

このボルトカバーはピストンと連動して発射時に後退(擬似ブローバック)し、撃っている感覚を強調してくれます。



チャージングハンドルも左右どちらからでも操作出来るアンビタイプになっていますが、このハンドルを後方に5cmほど引くと・・・



ボルトカバーが後退位置でロックされ、ホップアップ調整ダイヤルにアクセスすることが出来ます。
これはフィールドやレンジでの微妙なホップ調整を行う際、非常に嬉しいギミックなんですよね。



このMARS PDW9には、一般的なARが備えているボルトリリースボタン(ピンポンバドル)が無いのですが、グリップを握った手の人差し指で触れる位置に、アンビタイプのボルトリリースレバーが設けられているのです。

トリガーを弾いていた指を伸ばすだけでボルトカバーをリリース出来るという優れた操作性。
ICS 社のデザイナーさんは開発に当たり、相当撃ち込んでいるに違いないと思いますね~。



レシーバーと一体のトリガーガードを下から見ると、グリップ付け根部分が広く、銃口側に向かって絞られているのがわかります。
マグチェンジ等、グリップを握った手でガンの重さを支える際に、このデザインが効くんですよ。
やはり ICS 社のデザイナー陣、相当わかっているとお見受けしました。



マグウェル部分の内側には適度な面取りが施され、細長いマガジンのスムーズな挿入を実現。
そのフチに見える大きいボタン様の部分にはどんな機能があるのかと申しますと・・・



ARタイプのレシーバーを持つガンでマガジンチェンジをする際、まずは画像の位置にあるマグリリースボタンを押しますよね。
上述した通り、MARS PDW9 はアンビ仕様なので、左側面からのリリースも可能なのですが、先のボタンが実は。



ご覧のように親指で押し込むことでマガジンを抜き取ることが出来る、第三のマグリリースボタンなのです。
ICS社はこの機能を トライウェイ マガジンリリース と呼称していますが、こうした新機軸を盛り込んでくるところも、ICSというメーカーの魅力ですよね。



一般的なARよりも垂直に近く立った 20°バーチカルピストルグリップ は、肘をコンパクトにたたむ実戦的な構え方を助けてくれる、最新のトレンドに則ったデザインで、前後左右のモールドが効果的にグリップ感を高めています。

さらに特筆すべきはフラットタイプのストレートトリガーのストロークが、2mmあるか無いかというほどに短く詰められている点でしょう。
SSS.Ⅱ電子トリガーシステムによるプリコック機能も相まって、驚くほど鋭いトリガーレスポンスを実現しています。



左右両側のレバーがリニアに連動する操作感が小気味良いアンビセレクターレバーは、SAFE位置に入れると逆転防止ラッチを解除するピストンリリース機能を装備。
保管時におけるスプリングのヘタリを防ぐことが可能となっています。

※尚弊社では、ご注文時にお客様のご希望があれば、このリリース機構を無料でオミットするサービスを行っています。



ご紹介が遅れましたが、リアサイトもフロント同様樹脂製のフリップアップ式で、左右のダイヤルでのヴィンテージ調整が可能な本格派。
ピープサイトの覗き穴が大きく造られていて、良好なサイトピクチャーが得られます。



スマートなフォルムを持つPDWストックは3段階の伸縮が可能で、確実なロック機構によりガタつくようなことは一切ありません。
画像は最長の状態を写したもので、この時のガンの全長は690mm、最短時は619mmとなっています。



ストック下面のレバーを押し込むことでストックのロックが解除されますが、このレバーを押したままいっぱいに伸ばしても、すっぽ抜けるようなことはありません。
ストックを取り外す際は、レバー中央のストッパーを引き下げながら押し込むことで初めて可能となる安全設計です。




上述の要領でストックを外し、バッファーチューブ後部のフタを開けると、バッテリーコネクターが現れます。

フタのロックボタンがかなり固いので、押し込む際は何らかの道具が必要となるかもしれません。
私デイヴ金子は、手近にあったマッキー極細の細書きの方のフタの先で押し込んで開きました(汗)

適合するバッテリーは、BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーでしたら、E 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティックか、電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]の2種になります。



9mm口径の拳銃弾をイメージした細長い専用ボックスマガジンは、装弾数330発の多弾タイプで、サバゲーでの使用にも充分耐える火力を備えています。
尚、弊社では予備マガジンも販売しております。



ブラックとアーバングレーの2色共に甲乙付け難い魅力を放つ ICS 社の最新鋭モデル、CXP-MARS PDW9
ちょっとお値段高めではありますが、電子トリガー搭載機としての完成度の高さには、価格以上の魅力があります。

そろそろPCC(本製品はPDWですが)の導入をとお考えの貴方は、是非ともご検討くださいませ!!

[ ICS ]CXP-MARS PDW9 BK / URBAN GRAY
未調整・二ヶ月無償修理 58,080円(税込)
調整済・保証付 62,480円(税込)



















  

BM-9 CO2GBB 2nd 納品! 3月中旬発売を目指します!

お待たせいたしました、BM-9 CO2GBB 2nd ロットが 本日 Gunsmith BATON 所沢に納品されました!

これから、全丁・全マガジンを実射して検品 します。なにせ膨大な数なので時間と手間がかかりますが、タニオコバ・BATON 一丸となって、3月中旬発売を目指しておりますので、いましばらくお待ちください!


























  

【バトングループ】 桑田商会 譲渡 並びに 所沢移転のご案内

いつも BATON AirsoftGunsmith BATONBATON Range をご愛顧いただき誠にありがとうございます。


この度、私、株式会社バトンTrading 代表 大塚正樹は、有限会社桑田商会 代表 桑田富雄様から譲渡を受け、5月1日より 有限会社桑田商会の代表に就任することとなりました。

また、有限会社桑田商会並びに蔵前公房舎は、現在の蔵前での営業を4月20日までとし、5月1日に所沢の Gunsmith BATON 内に移転いたします。



有限会社桑田商会並びに蔵前公房舎の業務はこれまで通り、桑田富雄様ならびに桑田商会スタッフによって行われ、桑田富雄様も週末を中心に所沢の店舗に出勤予定です。

なお、蔵前公房舎の店舗移転に伴い、蔵前 APS 週末会が無くなるため、5月より、BATON Range で 第一週日曜日、第二週土曜日、第三週日曜日、第四週土曜日、第五週日曜日というように、毎週末、土日のいずれかに APS 月例会を開催いたします。



株式会社バトンTradingと有限会社桑田商会のグループ化により、両社のシナジー効果によって得意分野をさらに伸ばし、さらに新たな分野にもチャレンジしていく所存です。

新体制のもと一層の社業の発展に努力いたす所存でございます。なにとぞ倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



株式会社バトンTrading
代表取締役 大塚正樹





【 記 】 2020年 5月 1日より

有限会社桑田商会 代表 大塚正樹
( 新任・株式会社バトンTrading 代表取締役兼任 )

〒359-0012
埼玉県所沢市坂之下296 Gunsmith BATON 内
メール:shopmaster@kuwata-koubousha.com
TEL:5月以降の桑田商会電話・FAX番号は後日公開
( Gunsmith BATON TEL&FAX 04-2936-7670 でも可)
桑田の携帯電話番号は従来通り



【 バトングループ 】

BATON Airsoft : エアソフトガン・パーツ メーカー
桑田商会 : エアソフトガン 問屋
Gunsmith BATON : 電動ガンチューニング、小売
蔵前工房舎 : APS 競技銃チューニング、小売
BATON Range : シューティングレンジ
K2 EXPRESS LTD : 玩具輸出
バトンTrading : 玩具輸入






  

PDI 始めました!

精密チューニングパーツの老舗、PDI の取り扱いを開始いたしました! これまで当店になかったタイトバレル系や、東京マルイ純正より柔らかめで日本の初速設定に適したパッキンなど、チューニングパーツの選択肢が増えましたよ face02



[ PDI ] 01インナーバレル [ GBB / 電ハン / コン電 ]








[ PDI ] 05 インナーバレル [ 電動ガン用 ]








[ PDI ] Wホールドチャンバーパッキン [ VSR・GBB / コン電 ]








[ PDI ] Wホールドチャンバーパッキン [ 電動ガン用 ]


















  

ICS 電子トリガーの 9mm PCC、MP5シリーズが新発売!

HERA ARMS CQRCXPシリーズに装備の プリコッキング・自己診断機能付きの ICS 電子トリガー『 SSS 2.0 』。

その最新システムが組み込まれた ピストルキャリバーカービン CXP-MARS PDW9、そして MP5 シリーズの CES-P A5CES-P MS1 が新発売です!



……しかしながら現在、MP-18 の製作が大変なことになっておりまして、調整&チューニングありだと、新規受注は納期が一ヶ月以上となっております……

ただ、これは「調整&チューニングあり」の話で、調整オプション「未調整」(※初速・動作確認、二ヶ月無償修理保証)ならば即納です。ICS は製造品質がしっかりしていますので、未調整もご考慮いただければ幸いです。





[ ICS ] CXP-MARS PDW9
未調整・二ヶ月無償修理 58,080円(税込)
調整済・保証付 62,480円(税込)











[ ICS ] CES-P A5 S3
未調整・二ヶ月無償修理 51,348円(税込)
調整済・保証付 55,748円(税込)








[ ICS ] CES-P MS1 S3
未調整・二ヶ月無償修理 51,348円(税込)
調整済・保証付 55,748円(税込)






















  

[ ICS ]CXP-PELEADOR C ( SSS 電子トリガー ) " ジュン SP " 絶賛発売中

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の所沢界隈は天気こそ今ひとつでしたが、上着が要らないくらいの温かさで、近付く春を感じさせる陽気でした。
さすがに陽が落ちたら気温は下がりましたが、それでも寒いというほどではなかったように思います。
外サバのトップシーズンは、すぐそこまで来ていますね。

さて、ミリブロ読者の皆様なら知らない方はいないでしょう、かのイチロー・ナガタ氏のブログ、TACTICAL LIFE にて、弊社がイチローさんと愛娘のジュンちゃんにお贈りした電動ガンを、取り上げていただいております。

昨日公開された記事でも、” ケンシロウ SP ”でシューティングを楽しむケンシロウ君の様子が紹介されていますね。



先に製作したケンシロウスペシャルでは、フルメタルレシーバーを持つAPS airsoft 製 Noveske GEN.4 [ 電子トリガー ]をベースにしましたが、10歳の女の子であるジュンちゃんに使ってもらうためには、まず何よりも軽量である必要があります。


そこでベースガンとしてチョイスしたのが、樹脂レシーバー&樹脂ハンドガードを供えたライト級ファイター、ICS 製CXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] でした。

10インチクラスのフルサイズにして、およそ2.3kgという軽さを誇るCXP-PELEADOR Cは、ジュンちゃんのシューティング入門機、" ジュン SP "として最適な素材ですからね。


ICS技術陣が研究を重ねて産み出した、信頼性の高いSSS電子トリガーシステムに加え、真☆流速チューン :ハイサイクルBを施工することで、実銃シューティングの練習にも適応出来るハイレスポンスと、安定した飛距離&高い命中精度を実現しています。

そしてこの" ジュン SP "と同仕様のコンプリートガンを、弊社ネットショップにて販売開始しております!

せっかくなので、ジュンちゃんのシューティングデビューを記念して・・・

[ ICS ]CXP-PELEADOR C ( SSS 電子トリガー ) 39,490円
真☆流速チューン:ハイサイクルB 25,300円


上記合計:64,790円のところコンプリート特価:57,800円
というお得な価格設定といたしました!!

約2.3kgという軽量ボディに、ハイサイクルB (リポバッテリー11.1V仕様)による瞬間火力と、真☆流速チューンによる制圧力の高さを詰め込んだ贅沢なコンプリートカスタムは、サバゲにシューティングにと、活躍の場所を問いません!

ベテランの方もビギナーの方にもおススメのCXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] " ジュン SP "、この機会に、是非ともお買い求めくださいませ!!

[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] " ジュン SP "
57,800円(税込)







※ 0.25g~0.28gの重量弾の使用を推奨いたします。
※ バッテリーは 11.1v をご使用下さい。



それにしても、ジュンちゃん本当に大きくなりました・・・。
私デイヴ金子がイチローさんのお宅にお邪魔した2014年当時はまだ4歳のおちびちゃんで、天井近くまで放り上げられてキャッキャ言ってたものですが、あれから6年でこんなにも大きくなるとは、成長した孫の姿を見るようです。
こちらが老けるわけでございますよホントにね~(涙)

最後になりますが、当記事中の写真は、イチローさんのブログ TACTICAL LIFE より拝借いたしました。
イチローさん、いつも本当にありがとうございます!!













  

BM-9 とご一緒に! カービンキット & M9A3 ピストルケース

[ Snow Wolf ]MP18-1 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

電動ガンとしては世界初の製品化となったSnow Wolfの意欲作、MP18-1が、去る1月31日に待望の入荷を果たしました。



当ブログでその第一報をお届けしたのが2018年8月9日ですから、発表から発売まで実に 2年と7ヶ月 もかかったという、本中華エアガンとしても大変な難産でしたが、ここにようやく現物が到着した次第です。

上述の発表と同時に予約してくださった皆様、本当に長らくお待たせいたしました。

MP18と言えば、私のような古いガンマニアは幻の六研製全鉄ベルグマンが脳裏に浮かびますが、CAWさんからも出来の良いモデルガンが発売されていましたよね。

ミリブロ読者の皆様ならお馴染みのFPSゲーム、Call of Duty WW2(2017年発売) の中では、機動性と火力のバランスに優れた使い勝手の良いサブマシンガンとして重宝したものでしたが、下のYoutube動画を見ると、実銃の発射サイクルは意外にゆっくりとしているようです。



また、銃口の跳ね上がりがほとんど無いように見えますので、着弾のコントロールは容易でしょうね。
第1次世界大戦当時、歩兵の携行兵器としてはさぞかし頼もしい銃だったと思います。


実銃のMP18-1は、第1次世界大戦中の1918年に当時のドイツ帝国で開発された、MP18の戦後改良型モデルです。

拳銃弾を使用する機関銃(マシーネンピストーレ/ 独語)として誕生したMP18ですが、当初採用されていたスネイルマガジン(ドラムマガジン)の信頼性が低かったため、一般的なボックスマガジン仕様へと改良されたのだそうです。
具体的には、マガジンハウジング部分が後方に傾斜していたMP18に対し、真横に突き出す形に変更されたのがMP18-1ということです。

※と、見て来たようなことを書いておりますが、資料によって異なる記述があったりするので、上記の情報は間違っているかもしれません(汗)


さてさて、ここからは Snow Wolf が電動ガンとしてリリースした MP18-1 を詳しく見て参りましょう。
私デイヴ金子も個人的に待ち望んでいた製品なので、張り切ってレポートいたしますよ~。



箱から出した第一印象は、「意外とデカイんだ!」 というものでした。
もっと細身で小柄な銃だという勝手なイメージを抱いていたので、意外なほどガッシリしたフォルムにちょっと驚いてしまいました。
もしかしたら、電動ガンとしての製品化に当たって若干のデフォルメがなされているかもしれませんね。

そしてこのサイズの電動ガンとしてはちょっと類を見ないほど、「ズッシリと重い」のです。
その重さがどこから来ているのかは、以下に解説いたしますね。




まずはお約束のフロントまわりから見て行きましょう。
MP18のチャームポイントのひとつである、銃口の周りを8個の放熱穴が囲んだマズルフェイスが見事に再現されています。
正面上部に見られる2つの小さい穴は、フロントサイトを固定するためのネジ穴で、これはエアガン独自のアレンジですね。



先端のとがったシンプルで見やすいフロントサイトも、実物の形状を上手く再現しています。
ガードの類が一切設けられていないところが潔いではありませんか。



「ボツボツと放熱穴が開けられた、ただの筒」といった風情がたまらなく魅力的なバレルジャケットですが、これがなんと、鉄で出来ている のですよ!!



スリングスイベルが設けられている下側から見ても溶接痕が無いので、穴をあけた鉄板を丸めて作ったのではなく、実銃と同じく鉄の筒に穴あけ加工を施したものと思われるんですよね。
ここは当然ダイキャスト製だと思っていたので、正直ぶったまげてしまいました。
私みたいな根の深いマニアは、これだけですっかり「持っていかれて」しまったようなものでございます。



チャンバー部分が一体になったマガジンハウジングまわりはさすがにダイキャスト製ですが、装飾性を配したシンプルさが逆に美しいその形状に加え、しっかりと入った刻印が雰囲気を高めています。
SYSTEM SCHMEISSER とあるのは、開発に関わったシュマイザー技師の名前に関わるものでしょうね。

その他の刻印については製造次期や工場によって様々な種類があるようなので、どのモデルと特定することが困難ですが、このタイプの刻印が存在することは間違いないようです。



同ハウジング部分を左下から見ると、そのシンプルかつ頑強な造りがより良くわかります。
なるほど、ズッシリと重いのも頷けるというものではありませんか。




平らな板にVノッチが刻まれただけという極めてシンプルなリアサイトは、実銃同様の2段切替式で、後ろに倒すと背の高い遠距離用、前に倒すと背の低い近距離用となっています。

実銃は200m先を狙い撃てる性能を目指して開発されたそうですが、現実的に考えて、オープンボルトで拳銃弾を撃ち出す銃でそれは無理なんじゃないかと・・・(汗)



ちなみに、先ほどからリアサイトの左側前方に見え隠れしている小さなレバーは、セミ / フルオートを切り替えるセレクタースイッチです。
実銃のMP18-1はフルオートのみのサブマシンガンなので、これは電動ガンオリジナルの機能ですね。



またレシーバー右側、コッキングハンドルの下に見える小さいレバーは、実銃には無いセーフティレバーで、これを銃口側にスライドさせると、トリガーが物理的にロックされる仕組みです。

実銃には無いものなので、雰囲気を壊さないよう控えめに作られているあたり、Snow Wolf社の良心が感じられますね。



先にも触れたコッキングハンドルはご覧のように、ほぼボルトのフルストロークといった位置まで引き下げることが出来ます。
ホップ調整ダイヤルにアクセスするなら5cmも引けば事足りるのですが、これぞロマンというものですよねぇ。



尚、レシーバー右側面、コッキングハンドルを引き切ったあたりの上方にご覧のような切り欠きがありますが、これはあくまで実銃のデザインを再現したもので、電動ガンのMP18-1ではここにコッキングハンドルを引っ掛けることは出来ません。

無理やり引っ掛けようとすれば、間違いなくダミーボルトが破壊されますので、くれぐれもご注意くださいませ。



コッキングハンドルを引くことでご覧のようにエジェクションポートが開き、ホップ調整ダイヤルが現れます。
実銃の場合、エジェクションポートの向こう側が、マガジンハウジングを通して丸見えになるんですよね。
これはマガジン横挿し型サブマシンガンならではの光景なのです。



マガジンハウジング付け根部分に見える大きなマイナスネジ様のパーツは、マガジンキャッチボタンです。
左手でマガジンを掴みながらこのキャッチボタンを押し込んでロックを解き、引っこ抜くわけですね。

※こちらの画像の方が刻印の様子が良くわかりますね。



レシーバー左側面には、THEODOR BERGMANN ABT. WAFFENBAU SUHL との刻印が打たれています。
これはMP18-1を製造したメイカーの名称ですね。
テオドール・ベルグマンというのは、社長さんのお名前だそうですよ。

そして、今まで黙っていてごめんなさい!(何が!?)
このレシーバー部分はこれまた何と、スチールプレス製 なのですよ!

もうね、磁石がバチバチ吸い付いちゃうんですよ~。
「Snow Wolfさん、どうしたんすか!?」 てな心境でございますよねホントにね~(感涙)



レシーバーエンドキャップとラッチまわりはダイキャスト製ですが、なかなかに雰囲気の良い造形になっています。
実銃のようにレシーバーをテイクダウンすることは出来ませんが、メカボックスを内蔵した電動ガンですから、これは仕方のないところですね。




言うまでもなくストックは 木! 正真正銘のリアルウッドで、しかもスカスカの安っぽい木材では無く、ちゃんと目の詰まった上質な木で作られています。



フォアエンド部分が若干膨らんでいるかな~と思わないでもありませんが、左右の抉れ具合といい、文句の無い再現度だと思います。



艶やかなストック表面は、おそらく着色した上でのクリアー塗装が施されていると思われます。
とは言え、厚ぼったく塗られている印象は無く、すべすべと手触りの良い仕上がりになっていますね。



ストック下面に埋め込まれたトリガーガードはダイキャスト製で、やはり実物の形状を抜かりなくトレースした上質な仕上がりを見せてくれます。



グリップ部分の下側やや後方には、スリングスイベルが設けられています。
太めの木ネジでガッチリ固定されているので、実用強度は充分だと思います。



スチールプレス製のバットプレートは、バットストックにネジ止めされているように見えますが・・・



上部のフチをちょっと後ろに引っ張るとロックが解けて、ご覧のように横に動かすことが出来るのです。

ストックの中をくり抜いたバッテリースペースには充分な広さがあり、BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーでしたら、E 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] ミニタイプ、または E 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] セパレートの2種類が適合します。
収納出来るのであれば、容量の大きいバッテリーを積んだ方が楽しく撃てますからね。

尚、上記リポバッテリーを繋いだ際のフルオートの発射サイクルは、当記事冒頭動画の実銃と較べて、ちょっと速いかな? といった感じです。



付属のマガジンはMP18-1専用のもので、装弾数180発のスプリング給弾タイプ、いわゆるノーマルマガジンです。



マガジンケースもスチールプレスで作られており、実物の雰囲気を上手くく再現しています。
9mm拳銃弾のマガジンとしてはちょっと太めな(45ACP用を思わせる)印象なので、やはり若干のディフォルメは入っているのかもしれませんね。

尚、予備マガジンも同時に入荷しておりますので、是非お買い求めくださいませ。


長くなった首が行灯の油をなめるくらい(怖ッ!)待ちに待ったSnow Wolfの新製品、MP18-1は、期待を裏切らぬどころか、期待を大きく上回る完成度の高さを見せ付けてくれました。

「銃というのは鉄と木で出来ている物だ」 という哲学をお持ちの、生粋のガンマニアの皆様、これを買わずに何を買うというのでしょうか!

今回ご予約分を含め、大量に入荷してはおりますが、いつ何時売り切れてしまうか知れませんし、次回同じクオリティの製品が入って来る保証もありません。

この長い記事を最後まで読んでくださった貴方なら、既に気持ちは固まったはずですよね!?
後悔する前に、是非お買い求めくださいませ!!



[ Snow Wolf ] MP18-1 47,080円 ( 調整済み・保証付き )





[ Snow Wolf ]MP-18 180連マガジン

















  

MP18 電動ガン、SV-98、M82A1(樹脂)入荷!

大変お待たせいたしました、『 MP18-1 電動ガン 』をはじめ、ロシアのスナイパーライフル『 SV-98 』、大型ながら樹脂製で軽量なアンチマテリアルライフル 『 バレット M82A1(樹脂) 』と Snow Wolf 製品が本日入荷です!

※ Snow Wolf は中国本土メーカーで生産品質が不安定のため、MP-18、SV-98、M82A1 は調整済みでの販売のみとなります。

※ MP-18 はご予約順の製作・販売となります。MP-18 にすでに 110丁以上のご予約がございますので、現在、他機種を含め調整有りのオーダーは一ヶ月以上の製作待ちとなります。お時間がかかってしまい誠に申し訳ございません。




[ Snow Wolf ] MP18-1 47,080円 ( 調整済み・保証付き )









[ Snow Wolf ] SV-98 32,780円 ( 調整済み・保証付き )










[ Snow Wolf ] バレット M82A1 [ 樹脂レシーバー・エアーコッキング ] 34,980円














  

APS あれこれ入荷! まずはリストにて

BM-45 CO2GBB 最終在庫放出!

いよいよ大晦日、本年度も Gunsmith BATON をご愛顧いただき、そして今年オープンした BATON Range にも多くのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました!


店舗は1月3日まで年末年始休業とさせていただいておりますが、通販サイトは稼働中です。発売前に予約完売した [ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB ですが、おかげさまで想定よりも初期不良が少なく安定した品質でほっとしています (^^ゞ なので、初期不良対応のためにとっておいた最終在庫を放出します!

2020年も、タニオコバトン CO2GBB シリーズは新作が続々登場するため、BM-45 CO2GBB セカンドロットは2020年春以降となる見込みです。ご予約をし忘れたみなさま、この最終在庫をお見逃しなく!


では、よいお年を!





[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE






STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。

● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約100~120発。

三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。※ TANIO・KOBA × BATON のCO2GBBシリーズ対応の CO2 は [ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジです。PUFF DINO 以外の CO2をご使用の場合は保証対象外となりますのでご注意ください。

● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。






・製品版では発射可能弾数が 100 ~ 120 発程度(気温や撃ち方で異なります)

・プロトタイプよりリコイルが大幅に向上。BM-9 < BM-45 < M45A1 というイメージ

・30m での弾道テストも収録。30m 先のマンターゲットにほぼ中てられる集弾性
















  

本年度の営業は終了いたしました。2020年は1月4日から!

本年度も Gunsmith BATON をご愛顧誠にありがとうございました。本日30日から年末年始休業となります。

ただいま期末棚卸で通販サイトがメンテナンス中となっております(再開は本日夜を予定)。再開後、お買い物は可能ですが、通販対応は休み明けの1月4日となります。


ではみなさま、よいお年を!






















  

[ APS ] Noveske GEN.4 ” ケンシロウ SP ” & " ジュン SP " 受注開始です!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当店も本日で2019年の営業は終了となります。
思えば今年は、急遽決まった八王子から所沢への引越しと、平行して行ったBM-9の発売、そしてBM-45の発売と、まさに息をつく暇もない1年でしたが、多くのお客様にご愛顧いただきましたお陰で、無事に新年を迎えることが出来そうです。

2020年も、皆様に喜んでいただけるような新製品を多数企画しておりますので、どうか変わらぬお引き立てのほどを、よろしくお願い申し上げます。

さて、当ブログ読者の皆様の中にもご覧になっている方は多い事でしょう、かのイチロー・ナガタ氏のブログ、TACTICAL LIFE にて、弊社がイチローさんとご愛息のケンシロウ君にお贈りした電動ガンを、連日取り上げていただいております。



その電動ガンは、当ブログでも先ごろレポートしました、[ APS airsoft ]Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー )真☆流速チューン を施した上、 ダブルセクターギヤ DSGを使用し、秒間30発以上のハイサイクルを実現したワンオフカスタムなのですが、イチローさんとケンシロウ君のお二人は、恐ろしくキレの良いセミオートのレスポンスを活かして、スピードシューティングの練習を楽しまれているようです。

ここで重要なのは、実銃で撃つシューティングマッチの練習に使われているという点でして、トリガーを引いた直後に弾丸が発射される実銃の感覚と遜色の無いレスポンスが、このワンオフカスタムにはあるということなのです。



NOVESKE社のフルライセンス取得により、細部まで忠実に再現されたその外観は、実銃を知り尽くしたイチローさんのお眼鏡にもかなったようです。
上の画像なんて、まるで実銃のように見えますもんねぇ・・・もちろん、カメラマンの腕が尋常ではないおかげでもありますが(汗)
無造作に散らされたように見える枯葉の位置も、きっと計算しつくされているのでしょうね~。



イチローさんのおっしゃるには、「AR-15の中で最も精度が高い、と、ナイツアーマメントが認めていた あのノヴェスキ」とのこと。
これはKACのご指名でカタログ撮影を行ったイチローさんだからこそ語れる、貴重な情報ですよね。



この、実銃スピードシューティングの練習用に作り上げたワンオフカスタムですが、イチローさんとケンシロウ君お二人のハードな使用にも耐えられることがわかりましたので、弊社のコンプリートカスタムとして商品化することにいたしました!

名付けて、[ APS airsoft ]Noveske GEN.4 ” ケンシロウ SP ”

真☆流速チューンによる高い精度と、ダブルセクターギヤ DSGに最適化された圧倒的なハイサイクルを併せ持つ、サバゲーからシューティングまでマルチに使えるスペシャルモデルに仕上がっております。
もちろん、APS社最新の『 Silver Edge SDU 2.0プログラマブルメカボックス 』による、5段階の発射モード切替機能 もそのまま楽しめます!








※販売商品にダットサイト・ライトは含まれません

2020年は、長物を使ったシューティングマッチが流行りそうな気配もありますし、この機会に是非ともご検討くださいませ!!

そしてさらに・・・



まー今は借り物でいいわ・・でも来年は背が伸びるんだからMy Gunいるのよね〜・・・

とおっしゃるイチローさんの愛娘、ジュンちゃんのために、レシーバーだけでなく RAS も樹脂製で 2,333g と軽量 ICS製CXP-PELEADOR C をベースとした ” ジュン SP ” を製作する予定です!

これは、CXP-PELEADOR C に通常オーダーできるご購入時、同時施工チューンの真☆流速チューン : ハイサイクルB(東京マルイ・ICS 11.1v 仕様化)』( 本体 + チューン費用 25,300円)で、コンプリート特別価格! ジュンちゃんに贈る前に、日本のお客様の方が先にご注文いただけます (^_-)-☆



[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] " ジュン SP "
57,800円(税込)












最後になりますが、当記事中の写真は、イチローさんのブログ TACTICAL LIFE より拝借いたしました。
イチローさん、いつも本当にありがとうございます!!












  

[ VIPER TECH ]Geissele SMR MK16 CO2GBB 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

この記事を執筆している今は12月23日なのですが、当ブログ読者の皆様はどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
明日になればクリスマスムードが嘘のように掻き消え、街中が一気に年末~正月モードに突入するわけですが、この節操の無さが日本人の良いところだと思いますね(笑)


さてさて、本日は先頃待望の入荷を果たしましたVIPER TECH CO2GBBシリーズから、新製品のGeissele SMR MK16をご紹介いたします。



Geissele SMR MK16につきましては 当ブログ11月5日の記事で、実銃についての情報をわかる範囲でご紹介しましたが、今回は実際に入荷した商品をご覧いただきたいと思います。

まずはこちら、13.5inch FDEモデルです。

一緒に入荷しました同社の新製品、MK18 Mod1 CO2GBBのFDEとは色合いがはっきり異なっていますが、GEISSELE(ガイズリー)メーカーサイト掲載されている画像と見比べると、DDC(Desert Dirt Color)の色味を上手く再現していることがわかります。


こちらは同じく13.5inch BKモデルです。

黒いハンドガードのSMR MK16が写ったミリフォトはあまり見かけないのですが、上述したメーカーサイトではしっかり販売されていますので、トイガン独自のバリエーションモデルではありません。

ちなみにSMRという呼称は、Super Modular Railを略しているようです。



もちろん色だけでなく、M-LOCKインターフェイスを備えたシンプルな形状も忠実に再現されています。
材質はアルミ合金だと思われますが、指で弾くとキーンと甲高い音が響くので、かなり固い金属で作られていると思われます。

フラッシュハイダーはスチール製のバードケイジタイプが採用されていますが、MK18と同様、14mm逆ネジ仕様ではありません。



ハンドガード付け根、バレルナットとの結合部分は、2本の太いトルクスネジでガッチリ固定されています。
GEISSELE AUTOMATICS~と打たれた刻印の右上には、QDスイベルホールが設けられています。



同じく結合部分の左側面を見ると、右側から貫通したトルクスネジを受ける特殊なナット(?)が埋め込まれています。
ハンドガード本体とナット部分の材質を変えているあたりに工夫があるのでしょうね。



結合部分を下から覗くと、ごらんの通り見るからに頑丈そうなブロック状となっています。
この造りが、米軍特殊部隊の厳しい要求に応える剛性の高さを産み出しているわけですね。



ロアレシーバー左側面、マガジンハウジング部分の刻印は、ご覧の通りM4A1のものとなっています。
同時に入荷した新製品であるMK18MOD0がM16A1刻印だったのに対し、わざわざ刻印を変えているあたり、ちゃんとした考証に則っているのでしょうね。



トリガー上部に見られる、COLT社製であることを示す刻印もリアルに再現されています。
ちなみにセーフティレバーは、ハンマーがコックされていないとSAFEポジションに入れられない、実銃通りの仕組みです。



こちらはレシーバー右側、ホールドオープンした状態のエジェクションポート周りです。
銀色に光って見えるロッキングリセスが何とも魅力的な画像ですね~。

ボルトが若干前進した位置で止まっているのは、VIPER TECH独自の設計によるものです。



こちらはロアレシーバー右側面、グリップ基部周りですが、AR系に詳しいアルバイトのRio君によれば、「バッファーチューブ付け根からテイクダウンピンまでの形状をちゃんと再現しているのが凄い」とのことです。
そういえば、おじさんが知っている昔のM16とは違うかも・・・(汗)



グリップはレシーバーの刻印に合わせて、フィンガーチャンネルの付いたA2タイプとなっています。
こちらもMK18同様リアルサイズなので、お好みのグリップへの着せ替えが楽しめますね。



GBBならではのテイクダウンもご覧の通り、ボルトキャリアを引き抜いてのメンテナンスもバッチリ楽しめます。
実銃のように汚れることはありませんが、ついついやりたくなっちゃいますよね(笑)

また、この状態でも上下レシーバーが左右にぐらつくようなことが無いのはさすが、アルミ鍛造削り出しレシーバーは伊達じゃありません。



シンプルな構造のトリガーメカもリアルに再現されています。
トリガーを引いてハンマーを落とすと、アルミ鍛造ブロックから削り出されたロアーレシーバーが共鳴して、い~い音がするんですよ。



バットストックもMK18同様クレーンタイプが採用されており、スムーズな伸縮が可能です。
バッファーチューブはリアルサイズだそうですが、何故か5ポジションなんですよね。
実銃にそういうバリエーションがあるのでしょうか・・・。



最後になってしまいましたが、こちらは Geissele SMR MK16 9.3inch です。
13.5inchとは違い、BKモデルのみの展開となっております。



こうして1面7スロットの13.5inchと並べるとかなり短いように見えますが、11.5インチバレルを持ったいわゆるCQBサイズです。
ハンドガードがスリムなので、より短く感じるのかもしれませんね。

現時点ではまだ、米陸軍特殊部隊への正式採用は決まっていないようですが、このGeissele SMR MK16が今後しばらく大流行することは間違いないでしょう。

数多のM4タイプトイガン中、最高峰の完成度を誇るVIPER TECH CO2GBBシリーズの最新製品。
その価格に見合った満足度の高さは保証いたしますので、この機会に是非ともご検討くださいませ!


[ VIPER TECH ] Geissele SMR MK16 13.5inch
BK / FDE 181,280円






[ VIPER TECH ] Geissele SMR MK16 9.3inch
BK 175,780円












[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円















  

[ VIPER TECH ]MK18 Mod1 CO2GBB 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

あれよと言う間に、今年も残すところ10日となってしまいましたが、皆様、年越しの準備はいかがですか?
我々バトンスタッフ一同はおかげさまで毎日殺到するご注文の出荷に大わらわで、年越しどころの騒ぎではありませんが(汗)
お客様により良い商品を迅速にお届けすべく、日々頑張っておりますです。


さてさて、本日は先頃待望の入荷を果たしましたVIPER TECH CO2GBBシリーズから、新製品のMK18 Mod1 CO2GBBをご紹介いたします。





MK18 Mod1は、米海軍特殊部隊Navy SEALsで使用されているということで人気の高いライフルですが、以前の当ブログ記事で白状しました通り、私デイヴ金子、そのあたりの事情にとんと疎く、間違った情報を書いてしまう可能性がございます。
なので今回の記事も、実銃と比べての再現性等については割愛させていただきますことを、あらかじめお詫び申し上げますです。

今回入荷しましたのは、上画像の通り、BKモデルFDEモデルの2種類。
入荷前にメーカーから提供されていた画像では、ずいぶんとFDEの色が明るく見えたため、ちょっと不安があったのですが、ちゃんと実物に寄せた色合いに仕上がっていてひと安心です。

また、サンプル画像ではグリップとバットストックもFDEになっていたのが、製品では黒いものが装着されていました。
このあたりは実銃の画像を見ても、本来の仕様がよくわからない部分なのですが、実物グリップとストックが取り付け可能ですので、いかようにも出来ますね。



MK18ならではの4面レールハンドガードは、ご存じ Daniel Defense 社製RIS(レールインターフェイスシステム)2の9.55インチタイプが、刻印まで正確に再現されています。



スチール製で重厚な造りのフラッシュハイダーはKACタイプが採用されていますが、一般的な14mm逆ネジ仕様では無いのでご注意ください。



こちら、BKモデルのレシーバー左側面です。

アルミ鍛造ブロックからCNC加工で作り出されたリアルサイズのレシーバーは、一種異様な迫力を醸し出していますね~。
アッパーレシーバーとロアーレシーバーの分割部分は、紙一枚差し込むことが出来ないほどピッタリ閉じており、どのように扱っても一切の軋みやガタツキは感じられません。



こちら、FDEモデルのレシーバー右側面です。

MK18 MOD0 CARBINE の文字と、米海軍の象徴である錨(いかり)マークのレーザー刻印が雰囲気を高めていますね。
BFFA(ボルトフォアードアシストアッセンブリー)上には、フォージマークもしっかり再現されています。

ちなみにBFFAは実銃通りに機能しますが、無理やり押し込むようなことはなるべく避けてくださいませ(汗)



実銃を模したオモチャとしてエアガンを考えた場合、構造のリアルさは重要なポイントですよね。
テイクダウンピンを抜く(ストッパーで止まります)ことで、レシーバーがバクっと上下に開き、スチール製のボルトキャリアーを引き抜くことが出来るこの構造は、ガンマニアならずともたまらないものがあります。



こちらはボルトキャリアー単体ですが、やはり実物の形状が良く再現されています。
ボルトフェイス周りの凸凹がまた良いんですよねぇこれが!



肉厚のロアーレシーバーに包まれたトリガーメカニズムも、許される範囲内ではありますが、非常にリアルに作られています。
私デイヴ金子のような重度の鉄砲オタクになると、この部分を眺めているだけで幸せな気分になれますね(笑)



グリップはフィンガーチャンネルの無いA1タイプなのですが、先にご覧いただいたレシーバー左側面の刻印が、M16A1となっているので、これはこれで正しいのでしょうか。

ストックはいわゆるクレーンタイプで、バッファーチューブとの寸法差によるガタも無く、スムーズに伸縮出来るのですが、何故か5ポジションなのは前回入荷時と同じでした。

そして専用CO2マガジンは、PUFF DINO CO2 12gカートリッジ対応で、装弾数30発。
もちろんマガジン単体でも販売しております。



鍛造削り出しという実銃同様の製造方法で、比類なきリアルな質感を実現したガスガン、VIPER TECH MK18 Mod1 CO2GBB
憧れの米海軍特殊部隊になりきるなら、まずは見逃せない逸品です。

数量に限りがありますので、ご検討中の皆様は出来るだけお早目のご決断をお願いいたします!!


[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB
BK / FDE 170,280円











[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円
















  

Gunsmith BATON ツイッター始めました!

個人的に使ってなかったのでやり方がよく分からず、遅まきながらなのですが、ようやく Gunsmith BATON ツイッター始めました!


Gunsmith BATON
@BatonGunsmith




……どうやってリンク張ればいいんだ? というか、ツイッターってリンクを貼るものではないのかしら? (;^_^A

弊社社員にもツイッターをよく分かっているものがいないようなので手探りですが、ぼちぼちツイートして、情報発信していきます!( 主に入荷情報BATON Airsoft新製品情報、BATON Range イベント情報、などなど)















  

軽量アタッカー CXP-PELEADOR C に電子トリガーモデル登場!

RAS まで樹脂製で 2,300g と超軽量な M4 電動ガン、CXP-PELEADOR C に電子トリガーモデルが新発売!

また、電子トリガーの性能をフルに発揮するためにも、購入時同時施工 + 4,400円の11.1v 仕様化チューン ( ピストンショートストローク化 ) ハイレスポンス がお勧めですよ ノシ

CXP-PELEADOR C に搭載の電子トリガーは [ SSS ] で、HERA ARMS CQR 等に搭載の [ SSS 2.0 ] と違い、プリコック機能はありません。



[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS : 電子トリガー ]
未調整・二ヶ月無償修理 39,490円(税込)
調整済・保証付 43,890円(税込)


























  

BM-45 CO2GBB 本日発売! 次は?

大変長らくお待たせいたしました、タニオコバトン第二弾、BM-45 CO2GBB が本日発売! Gunsmith BATONでご予約のお客様には明日13日配達予定で、店舗引取りの場合は本日から引取り可能です。問屋様にも出荷致しましたので、本日以降、全国各地の小売店様店頭に並び始めると思われます。



BM-45 CO2GBB は、Gunsmith BATON 販売の [ BATON Airsoft] ブランドは在庫僅少( BK と BK grip は完売で、残るは FDE のみ )、[ TANIO・KOBA ] ブランドはおかげさまでメーカー完売となりました。

すぐに BM-45 CO2GBB セカンドロットの生産を手配したいところなのですが、次は BM-9 CO2GBB セカンドロット(2020年1~2月)、BS-MARAUDER 新発売(2020年2月~3月)の生産を予定しております

また、開発がうまく進むと BS-H.O.S.T.の後、BM-45 セカンドの前2020年春、さらに新機種を発売 出来るかもしれないので、BM-45 セカンドロットは 2020年春~夏になる見込みです。BM-45 CO2GBB をご希望のお客様は各ショップでお見逃しなく!





[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE







STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。
● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約100~120発。
三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。※ TANIO・KOBA × BATON のCO2GBBシリーズ対応の CO2 は [ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジです。PUFF DINO 以外の CO2をご使用の場合は保証対象外となりますのでご注意ください。
● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。














※ 従来の M45A1 CO2GBB に BM-45 用 CO2 マガジン ( TANIO・KOBA CO2 バルブ付 )を使用する際は、シリンダーを BM-45 用に交換してください。※シリンダーを交換せずに、M45A1 CO2GBB に BM-45用 COマガジン(並びにタニオコババルブ交換マガジン)を使用した場合、初速・動作の保証は致しませんのでご注意下さい。

M45A1 CO2GBB 用マガジンのパーツ交換用として TANIO・KOBA CO2 バルブ来年 2月末日まで期間限定でパーツ販売致します。また、BM-45 で変わった、ブラックアウターバレルモノトーンプリントグリップ3ホールトリガーリヤサイトマイナスネジもパーツ販売致します。















  

流速ルーズバレル 6.10 OF " Gスペック用 " 再入荷!

すみません、ずーっとご要望が多くてお詫びし続けていたのですが、ようやく、流速ルーズバレル 6.10 OF " Gスペック用 " が再入荷です!


……実は今年 3月には台湾の工場に発注していたのですが、流速ルーズバレル 6.10 OF は特注サイズなのでなかなか部材が揃わず、発注から納品まで 9 か月もかかってしまいました orz 次ロットもまた時間がかかりそうな感じなので、年明けには次を発注しようと思います (^^ゞ











毎月、第四日曜日には BATON Range『 30m/50mスナイピング月例会 』 を開催中! 今月は 22日(日)です。

バットンとナベは、この 流速ルーズバレル 6.10 OF を使用しています( MOD24 X 流速☆極 も同じ数値のルーズバレルを使用 )。私たちもまだどういうチューンが 30m / 50m でベストなのか模索中ですし、いろいろなチューニング手法があると思いますので、ご自慢のチューニングライフルの性能を 30m 電子ターゲット、そして 50m の超ロングレンジで試してみませんか?(^_-)-☆















  

BM-45 CO2GBB、12日(木)発売確定!

タニオコバトン第二弾、STGA認定取得の BM-45 CO2GBB も発売前から大変なご好評をいただき、多くのみなさまにお待ちいただき誠にありがとうございます!

大変長らくお待たせいたしました、TANIO・KOBABATON Airsoft 両社社員が全力で、一ヶ月以上をかけて全丁を調整し、ようやく出荷の目途が立ちました! BM-45 CO2GBB12月12日(木)発売です! ( ※ 旧 BATON M45A1 CO2GBB 向けの タニオコバ CO2 バルブ & 交換用シリンダー等のパーツも12日発売 )



※ 弊社直販ショップ Gunsmith BATON 販売の [ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBBBK / BK grip は予約で完売し、FDE も在庫僅少となりました。BM-45 CO2GBB 2nd ロットは、2020年春以降の予定となりますので、ご希望の方はお早めにご注文いただければ幸いです。

※ 一般流通(問屋ルート)の [ TANIO・KOBA ] BM-45 CO2GBB はメーカー完売となっておりますが、ご予約なし・入荷後販売のショップ様もあると思いますので、全国小売店様にてお買い求めください。






[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE
12月12日発売






STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。

● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約100~120発。

三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。※ TANIO・KOBA × BATON のCO2GBBシリーズ対応の CO2 は [ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジです。PUFF DINO 以外の CO2をご使用の場合は保証対象外となりますのでご注意ください。

● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。






・製品版では発射可能弾数が 100 ~ 120 発程度(気温や撃ち方で異なります)

・プロトタイプよりリコイルが大幅に向上。BM-9 < BM-45 < M45A1 というイメージ

・30m での弾道テストも収録。30m 先のマンターゲットにほぼ中てられる集弾性
















  

【イチロー動画】 9mm PCC " STERN DEFESE " 実射

さて、SATマガジン発売となったので解禁。今回のアメリカ行きで一番楽しみにしていた 9mm ライフル、M4 レシーバーに 9mm ハンドガンマガジンを使えるようにする " STERN DEFESE " 製キットを組み込んだ Knight's Armament の M4 で、スチールチャレンジを撃ってみた動画です (^_-)-☆













もうね、イチローさんと二人でずーっと大笑いw とっても、とっても楽しくシューティング出来ました! (≧◇≦)















  

長期在庫一斉処分セール!

向寒の候、日ごとに寒さが身にしみる頃となってまいりましたが、お風邪など召されていませんか。もうすぐ、今年も終わりですねぇ…

さて、弊社は12月末決算であり、年度末棚卸の倉庫整理に向け長期在庫一斉処分セールを開催いたします! 売り切り特価ですのでお見逃しなく (^_-)-☆








and more !!
















  

[ APS ] Noveske GEN.4 Black 10.5 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

先週の土曜日は朝から冷たい雨が降り、雪になるんじゃないかと思うほどの寒さだったのに、昨日一昨日は一転汗ばむほど暖かさで驚きましたが、これから日ごとに寒くなって行くのはまず間違いないでしょう。

私デイヴ金子はここしばらく体調不良が続いておりますが(涙)、皆様くれぐれも風邪などめされないよう気を付けてくださいね。

さて本日は、先頃待望の入荷を果たしました APS airsoft の最新製品、Noveske GEN.4 Black 10.5" (電子トリガー) をご紹介いたします。

Noveskeといえば、トイガンユーザーなら知らぬ者が無いほどの有名一流ブランドで、当ブログ読者の皆様の中にも、Noveskeのパーツを使っている方がいらっしゃることと思います。

これまでオリジナルデザインのM4系電動ガンを多数発売して来た APS airsoft が、満を持して発売したフルライセンス取得製品はどのような仕上がりなのかを、細かく見て参りましょう。



まずは全体を右側面から。
Noveske社の最新モデルである、10.5" Gen 4 Shorty Rifleが持つ無骨なフォルムが細部に至るまで忠実に再現されています。




同じく左側面。
主にに直線で構成されたいかにも頑丈そうななデザインですが、その印象通り、どこをどう扱っても一切の軋みやガタつきが無い剛性の高さが魅力的です。




10.5インチアウターバレルの先端には、実銃でも採用されている DEAD AIR社製品を模したフラッシュハイダーが装着されています。

三又に分かれた部分の肉厚が削ぎ落とされたスリムな形状は現在特許出願中(実物の話し)とのこと。
また、同社製のサイレンサーがワンタッチで着脱出来るそうで、エアガン用も出して欲しいところですね~。




8角断面を持つハンドガードは9.75インチの M-LOK タイプ。
専用設計のバレルナットに、6本のボルトでガッチリ固定されています。




ハンドガード付け根部分には、両側にNoveskeの刻印がバッチリ入っています。
アッパーレシーバーからスムースに繋がるデザインがなんとも美しいではありませんか。




こちらレシーバー左側面。
マガジンハウジングに刻まれたトレードマークが誇らしげですよね。

アンビ仕様のマガジンキャッチボタンは、左手のトリガーフィンガーでアクセス出来る位置に設けられています。

周囲にリブがあり、キャッチボタンが必要最小限のサイズで作られているあたり、ARの扱いに熟知したデザイナーの存在が伺えますよね。
アンビマグキャッチって、意図せずマガジンを落としてしまうことがありますからね~。




レシーバー右側面も当然、セレクターレバーとボルトリリースレバーが設けられたアンビ仕様になっています。

ちょっと小ぶりなケースディフレクターと、ボルトフォアードアシストノブ周りの膨らみとの位置関係が独特なので、一般的なM4とは異なる雰囲気がありますよね。

素早いマグチェンジを可能にするため、マガジンハウジングの入り口、いわゆるマグウェル部分が広く造られているのもうれしいポイントです。



レシーバー左側のボルトリリースレバーは標準的な形状とサイズですが、レバー基部の突起を押し込みながらチャージングハンドルを引くと・・・




ボルトカバーがご覧の位置でホールドされるのです。
ホップアップの調整をする際に、いちいちチャージングハンドルを引くのはけっこう面倒ですから、これは実にありがたい機能ですよね。
無論、左右どちらのボルトリリースレバーを押しても、ボルトカバーは開放されます。

尚、ちょっと見難いのですが、マガジンハウジングに打たれた刻印の19Hから始まる数字は、固体ごとに異なるシリアルナンバーになっています。




左右どちらから引いてもラッチが解除されるチャージングハンドルも、実銃が採用している Geissele Super Badass Charging Handle の機能とデザインを忠実に再現。

トップレール後端上面にトレードマークが刻まれていますが、ハンドルを引くと・・・




ご覧のように、白いレーザー刻印のトレードマークと、Noveskeのロゴが現れます。
電動ガンでその必要はありませんが、チャーハンを引く動作が楽しくなっちゃいますよね。





ロアーレシーバーと一体のトリガーガードは通常よりゆったりしたサイズで、その中に納まるトリガーは美しいシルバーフィニッシュとなっています。

左右のセレクターレバーを見比べると、右側のレバーが短く作られているのがわかりますが、これはストロングサイドで構えた際の誤作動を防ぐための工夫です。

M4系電動ガンのアンビセレクターは、大概の場合操作感が 「ぐにゃっ」 とした印象になるのですが、APS airsoft 渾身の『 eSilver Edge 電子トリガーメカボックス 』 では、左右のレバーがダイレクトに動く感覚をかなり上手く再現しているように思います。





ハイトルクモーターを内蔵した樹脂製グリップは EMG のロゴが入ったオリジナルで、現在主流となっている、レシーバーに対して直角に近いデザインになっています。

EMG (Evike Manufacturing Group) はアメリカのトレーニングウェポン(エアガン)メーカーですが、今作はそのEMGがNoveskeとのライセンス契約を結び、APS airsoft がガンの製造を担当したのだそうです。

今後のトイガン業界は、こうしたスタイルでの展開が普通になって行くのかもしれませんね。




トリガーガード下面には控えめなサイズで、Production by EMG Made in China とのレーザー刻印が入っていました。




バットストックは、APS airsoft オリジナルデザインの RS-3 ストック を採用。

弊社にて別売もしていますが、小型軽量で、使い勝手の良いストックです。




マガジンは、やはりAPS airsoft オリジナルの M4 U-MAG 300連多弾数マガジン が1本付属しています。

多弾マガジンは星の数ほどありますが、このM4 U-MAGは内蔵されたゼンマイが強力で、非常に給弾能力が高い優秀な製品なのです。
お値段も手ごろなので、スタンダードM4系電動ガンをお使いの皆様は是非ともご注目くださいませ。




さてさて、最後にこの Noveske GEN.4 Black 10.5 が秘めた驚きの機能をご紹介いたしましょう。

ガンをひっくり返してマガジンハウジングの内側を覗き込みますと、赤い丸で囲った部分に四角い突起が見えるのですが、これこそが APS airsoft 渾身のニューアイテム、『 Silver Edge SDU 2.0プログラマブルメカボックス 』 発射モード切替スイッチ なのです。




このスイッチを細い棒(画像では爪楊枝を使用)で押し込むとLEDが赤く点灯するのですが、そのまま2秒ほどスイッチを押していると、点灯していたLEDが、パパッと2回点滅し、発射モードが切り替わったことを知らせてくれます。

発射モードは、通常のセーフティ、セミオート、フルオートをデフォルトのMode.1として、以下の順に移行します。

【 eSilver Edge SDU2.0 モード選択 】

Mode.1 : セーフティ → セミオート → フルオート
Mode.2 : セーフティ → セミオート → 3点バースト
Mode.3 : セーフティ → 2点バースト → フルオート
Mode.4 : セーフティ → 3点バースト → フルオート
Mode.5 : セーフティ → 3点バースト → 9点バースト


これ、実際に切り替えて撃つと本当に楽しいんですよ!
今回は間に合いませんでしたが、この面白さは是非動画でご覧いただきたいですね~。

切替操作がスイッチを押すだけという手軽さなのも魅力ですよね。
面倒な設定も一切不要だし、私のような年寄りには特にうれしいシステムです(笑)




5つの発射モードを持つ最新の、『 Silver Edge SDU 2.0プログラマブルメカボックス 』 を搭載し、Noveske社フルライセンスによるリアルな外観も備えた APS airsoft の野心作、Noveske GEN.4 Black 10.5"

所有することの喜びを存分に味あわせてくれる逸品だと思いますので、この機会に是非お買い求めくださいませ!


[ APS airsoft ] Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー )
未調整・二ヶ月無償修理 42,680円(税込)
調整済・保証付 47,080円(税込)




















  

【フォークリフト導入!】 Noveske GEN.4 Black 10.5" 入荷!

じゃーん! BATON 倉庫に フォークリフト導入です face05




いままでずーっと、納品はテッパでがんばってきましたが、今度の所沢倉庫は2Fがあって、フォークリフトを使えばさらに多くの在庫を確保して取り扱えますし倉庫を広く使えるので奮発しました! ちょうど、最大積載荷重 1トン以上のフォークリフトも扱える免許を持つニシヤンが入社してくれたことですしね (^_-)-☆





閑話休題、このフォークの写真で積んでいる商品はなにかというと、香港騒乱の影響で予定が入荷が遅れていた(※)、正規ライセンス取得でリアル刻印! [ APS ] Noveske GEN.4 Black 10.5 が納品されました!

※ このAPSのロットは 9月予定→ 11月。 APSだけでなく、香港ルートの各メーカーの納品予定はかなり乱れています。あの騒乱では仕方がないですよね…… 香港のみなさんに安らぎが訪れることを願っています。



[ APS airsoft ] Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー )
未調整・二ヶ月無償修理 42,680円(税込)
調整済・保証付 47,080円(税込)






NOVESKE 正規ライセンス取得、最新の GEN4 レシーバーをはじめ、各部パーツをマーキングを含め忠実に再現。電子トリガーメカボックス 『 eSilver Edge 』を採用。

[ eSilver Edge の特徴 ]
・S.D.U.チップセットは過剰電流が発生した場合、自動停止する安全設計(再起動にはバッテリーをいったん外してください)。
・世界初のアンビデザイン電子トリガーメカボックス。
・マイクロスイッチトリガーは反応時間 0.02秒という圧倒的レスポンスを実現。
・電子部品は -20℃ から 80 ℃、機械部品は -40℃ から 85℃ での動作。7.4v~12.5vまで幅広い電圧に対応。
※ 電子トリガーユニットは 11.1v 対応ですが、日本仕様は 11.1v を使用するとスプリングが弱く、ピストンの動きがギヤと合わなくなりピスクラして壊れる可能性が高まるため、11.1v をご使用の場合は、ピストンをショートストローク化する 『 ハイレスポンス ( 11.1v ) 仕様化 3,980円 』の施工が必要です。

【 eSilver Edge SDU2.0 モード選択 】
Mode.1 : セーフティ → セミオート → フルオート
Mode.2 : セーフティ → セミオート → 3点バースト
Mode.3 : セーフティ → 2点バースト → フルオート
Mode.4 : セーフティ → 3点バースト → フルオート
Mode.5 : セーフティ → 3点バースト → 9点バースト




そして、各種 APS パーツも再入荷しましたので、下記にリストアップしておきまーす ノシ


[ APS airsoft ] M4 U-MAG 300連多弾数マガジン 1,639円

[ APS airsoft ] アウターバレルエクステンション 1,089~1,309円

[ APS airsoft ] AK アッパーレールシステム 4,059円

[ APS airsoft ] AK74多弾数マガジン [ BK ] 1,639円

[ APS airsoft ] スタンダード強化ギヤセット (ギヤ比 18) 2,178円

[ APS airsoft ] スタンダード強化セクターギヤ (ギヤ比 18) 759円

[ APS airsoft ] CAM 870 MK2-J 専用ショットシェル 4 個セット [ ホワイト ] 2,959円

[ APS airsoft ] CAM 870 MK2-J 7.5 inch マガジンエクステンションチューブ 6,039円

[ APS airsoft ] ロード 4 ショットシェルポーチ ( M4 マガジンにも対応 ) 3,399円

[ APS airsoft ] XTP CO2GBB シリンダー 1,375円

[ APS airsoft ] CO2GBB シリーズ サイレンサーアダプター 1,738円

[ APS airsoft ] Thunder B ( CO2 音響スタングレネード) [ 本体+シェル×12セット ] 5,929円















  

MP5 初期型ハンドガード入荷!

みなさまからのご要望にお応えして、メーカーに製作していただきました! 待望のMP5 初期型ハンドガードが入荷!

…SRC の MP5 CO2GBB シリーズレシーバーが初期型だから、ハンドガードも初期型にしたいですよね (^_-)-☆ 特に A2 はこのハンドガードを付ければ、完璧な形に! A3はストックパッドの形が後期型 (^^ゞ )








※ 対応 : SRC MP5 CO2GBB シリーズ ( ※ 他メーカーの MP5 との互換性は確認しておりません)














  



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エアソフトガンチューニングショップ 『Gunsmith BATON 』 、パーツ&エアソフトガンブランド 『 BATON airsoft 』 、日本最大のシューティングレンジ 『BATON Range 』 の各種情報をお届けします!
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