出るね…SVU!

昨日から開催されている『Hong Kong Toy & Games Fair』で確認してきました。




電動ガンのSVUが出ますね!






SVUのサンプルが置いてあったのはASPのブースで、ASPはJGの香港総代理店であり、【JG】の名前で出るのか、【ASP】の名前で出るのか、はたまたASPのニューブランドという【SOUL】の名前で出るのかは定かではありませんが、「今年半ばぐらいには出したい」とのことです。

ただ、このSVUのサンプルは去年のショーから出していたものであり、「今年半ば」というのも、「いつでるの? いつ? いつなのォォォ!」ってしつこく聞いて、やっと言ってくれただけで、その口ぶりからも、本当に今年中に出るのかどうか自信がなさそうだったので、発売時期は不確かですが、出ることは間違いなさそうです。



ええ、なので、残念ながら弊社のSVUプロジェクトは中止します… 本当にSVUが出るのか半信半疑だったので、今回の香港では弊社設計のSVU用パーツの製造工場を探すと同時に、ASPに確認に行くという二正面作戦だったのですが、玉砕しました orz


仕方ないので、ASPさんに「SVUは大好きなので、発売されたらいっぱい仕入れますぅ!(涙目)」とお願いしてきました (^^;) 発売を楽しみに待ち、一生懸命、JG製のSVU売ることにします!



∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))オタノシミニ ノシ












  

SVU[電脳的には]完成!

ほら、BATON airsoft SVU-ASは、もうココまで来ましたよ icon22







3D CADの設計データをレンダリングしてそれぞれの素材の質感や、光源・反射まで再現!
さらにおまけにGunsmithバトンロゴまで立体化w


…なんか、これだけ見ると、「もう完成したも同然!」みたいに思えるかもしれませんけど、BATON airsoft SVU-ASの発売にむけた長い道のりをほんの一歩だけ前に進んだだけ、レースで言えば、これでようやくスターティンググリッドに入っただけです face03


こうして、うちの技術部開発課が、Gunsmithバトン SVUという現物の試作モデル、さらに設計データを造ったので、シャチョーの自分はこれを持って製造工場との折衝を開始します。そしてパーツの生産と並行して、ベースとなるA&K 電動ドラグノフSVDの生産依頼、予備マガジンやPSO-1レプリカスコープなどの周辺パーツの確保(スコープセットにすると高くなっちゃうから別売りにしますけど、一緒に買いたい人も多いでしょ)があります。

さらに、一番大切な製造資金の捻出をしなければならないわけです face07



これまで、BATON airsoft流速パーツ群の開発・製造・販売で、少しはモノ造りの段取りを勉強しましたけど、こんな大物の制作はもちろん初体験ですから、ひとつひとつ探って、調べていかなければならないわけです。だから、自分も、BATON airsoft SVU-ASの発売まで、いったいどれぐらいの時間が必要になるのか検討もつきません ┐(´-`)┌

もちろん、自分の中では発売までのスケジューリングのイメージはありますけど、それはあくまでもイメージ。これからどれだけの困難・トラブルが待っているか、初めてだけになんの計算も出来ません。だから、発売未定としか言いません。





…たぶんですけど、中華の中の懲りない面々達は、このスケジューリングのイメージだけで、もう完成した気になって「●月発売!」って喜んで発表して予約を取ったりしちゃうから(製造資金の捻出のために先にお金をもらうわけですね ┐(´-`)┌ )、あとで遅延騒ぎになっちゃうんじゃないでしょうかw


  

フレーム設計図

はい、BATON airsoft SVU-ASの開発は着々と進んでおりますよ! 今日はフレームの設計図をチラ見せです  (`・ω・´;) b ビシッ!!






こうやって3D CADでCNCデータを造って、あとはマシニングセンタで削りだすわけですね (うちは何千・何万丁も造れないので、たぶん削り出しになると思いますけど、もし、うちが制作する数でもキャストの方が安く出来るならキャストにします。まだ削りにするかキャストにするか確定していません)





株式会社バトンTradingには、いまや実に多彩な人材が集結したので、ただエアガンをイジるだけでなくて、こんなことまで出来るようになりました face08


もちろん、こんな設計なんて自分にはとても真似できないワザですし、なにも分からない自分が余計な口出しをしてシャインズの仕事の邪魔をしてはいけないので、開発はほとんどシャインズに丸投げです (^^ゞ

まあ、自分は自分の得意技であるシャチョー業(=カネ勘定w)のほうに専念して、BATON airsoft SVU-ASの発売を目指します ノシ


  

モデルアップするのは最新版のレール付

Gunsmithバトン SVUを造ったときは、とりあえず「SVU」で画像検索して一般的に出てくる形を目指して制作したんですけど、BATON airsoftでSVUを量産化するにあたっては、最新バージョンと思われる、この形にします ↓



SVU-AS (OTs-03AS) (仮称)










ネットに出てる写真の日付データが正しければ、すでに2008年にはこのタイプの配備がはじまっていたと思われます。ただ、海外サイトで本当にこの名称「SVU-AS(OTs-03AS)」で正しいのかどうか、海外サイトの情報であやふやなので、もうちょっと調べてから正式な名称にします(^_^;) なにか間違っていたり、情報があれば教えていただければ幸いです face06



一般的に検索して出てくるSVUとは、パッと見、サイレンサーの形が違うのと、こっちはフルサイズバレルって違いが分かると思いますけど、なにより素晴らしいのはスコープマウントレール付ってこと face05 これなら、サイドマウントのPSO-1スコープとかばかりでなくて、好きな光学機器を使うことが出来ますからね~!



あと、写真はフルサイズバレルですけど、うちが造るとき中身は真☆流速チューンであり、インナーバレルはBATON airsoft 流速ルーズバレル6.10で短いから、アウターバレルはエクステンションにします。お好みに応じてフルサイズとカービンサイズの両方を楽しめますよ face02 (自分も短いほうが好きだしw)



さて、次回は設計図をチラ見せしますよ~ ( ̄ー ̄)vニヤリッ


  

SVU胎動

さて、ようやくアキバ店開店騒動も一息ついてシステムは回り始めたので、株式会社バトンTradingが次なるフェイズに進むため、水面下で動き始めることにします (`・ω・́)ゝ



BATON airsoft SVU-AS4 開発開始!







もともとはBATON airsoft 流速パーツ群のテスト機として制作した「Gunsmithバトン SVU」ですが、みなさんからのご要望が非常に強いので、一思いに量産して販売することにしました ( ̄ー ̄)ニヤリ



まあ、量産化といっても、Gunsmithバトン SVUと同じく、「A&K 電動ドラグノフSVDをベースにカスタマイズする」というシロモノであることには違いないのですが、フレーム・グリップ・ストックを手作りしたGunsmithバトンDEMOカスタムと違って、量産機は各部パーツ(今度はサイレンサー部も制作して忠実に再現します)をマシニングセンタで生産してコストの削減を図るわけです。そのために、いまGunsmithバトン SVUをベースに、3D CADで図面を起こしています。



とはいえ、実際にBATON airsoft SVUが製品化出来るのはまだまだ先の話で、いつ発売出来るかはまだ分かりません。ここで「●月ぐらいには発売したいなぁ~」とか希望だけでも書いちゃうと、絶対にあとで「●月に発売するって言ったじゃないか!」って遅延騒ぎになるので、「もっと確実になるまでは、自分は絶対に発売時期を匂わせるようなことは言わない」と心に誓いました face03


“いつか“出しますんで気長に期待していただければ幸いです。これから、新カテゴリー「SVU開発日記」で、随時、商品化までの道のりをご紹介していきますね ノシ






  



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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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