祭りが終わって…(^^ゞ

ようやく、JWCS初イベント、JWCS月例会0510を終えて胸をなでおろしているところです。これでシステムはほとんど完成したので、これから、ゆっくりと残りの部分の作成、そして修正をしていきます ノシ


そういえば、派手派手なマルチレンジのことではないのですが、すでにもう出来上がっている練習設備を追加告知しておきます。JWCS公式レンジでは、『リアルサイズBOG初弾レンジ』で、APS CUPの練習が出来ますよ face02



BOG初弾レンジには、『APS CUP』練習用、ブルズアイ競技用140cmターゲットベース(ターゲットペーパーはご持参下さい)×2と、プレート競技&シルエット競技練習機がありますのでご自由にご使用ください。
※シルエット競技練習時は、練習機を10mの位置にセットして、自分が動くと便利です。床にマーキングしてありますので、カーペット等を自由に動かしてご使用ください。ご使用後は元の形に戻しておいていただければ幸いです。



昨日も、フリンチ対策のために、APS-3と、Type96流速SPで練習していました (‘・ω・́)ゝ スチールマッチは撃ってて楽しいけど、『きれいなトリガープル』を体得しない限りは上は目指せないし、それに、スチールマッチの練習ばっかりじゃ飽きるからね (^^ゞ

自分が一日中練習していても飽きないように(笑)、JWCSJSCアンリミAPS CUP、そして、PMCエリオペJANPSも…っていうように、JWCS公式レンジは、ありとあらゆる種類のシューティングマッチの練習に対応できるようにしたいのです (^_-)-☆





あと、昨日、発表したJWCS月例会のリザルトを受けて、聞かれないうちによくあるご質問の項目に下記の追加をしておきます(WEBサイトの更新作業はこれからなので、数日内にアップされます)



Q.ニックネームで参加してもいいですか?


A.『JWCS月例会』は練習の参考記録ですので、リザルトに掲載するお名前はニックネームで大丈夫ですが、正式な試合である『JWCSチャンピオンシップ』ではリザルトへの掲載は本名(※)とさせていただきます。

※ただし、タレント活動されている方はJWCSチャンピオンシップでも芸名での表示も可能とします。
例:
●バットン・オーツカ(月例会)→大塚正樹(チャンピオンシップ)
●マック堺(月例会)→堺 達也(チャンピオンシップ)
●乙夜(チャンピオンシップも芸名表記可能)





また、銃のカスタム規定に関することや、「どんな銃で参加したらいいのでしょう?」など、各種ご質問をJWCS公式WEBサイトのお問い合わせから数名のお客様からいただいております。なんでもお答えしますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。








JWCS月例会エントリーチケット 6月7日(土)
※5月17日21:00エントリー開始。1クラス目3000円 2クラス目からは割引で2000円





  

更新日時:2014年05月12日07:29 │JWCS

第一回JWCS月例会リザルト&フォト

5月10日、JWCS初のイベントとなる試合形式練習記録会、『JWCS月例会』には、シューティングマッチ初経験の方5名も含む16名28エントリーのみなさまにご参加いただき、誠にありがとうございました!

今回のリザルトはリザルトページにアップしております(詳細な全データはJWCS集計システム公開URLのこちらにあります)。また、写真をJWCS FBページにアップしました(※小さいサイズの写真を下記に貼っておきます。大きなサイズの写真はFBのアルバムにて)。

次回、『JWCS月例会』は6月7日(土)開催です(5月17日 21:00エントリー受付開始)。シューティングマッチ未経験の方もお気軽に遊びに来ていただければ幸いです。




今回の月例会では、SATマガジンPeace Combatハイパー道楽MJマガジン(自分です(^^ゞ)の各種メディアさんに参戦取材に来ていただきました! 誠にありがとうございます。それぞれ、どんなレポートになるのか、とっても楽しみですね!



先日、2GSでコンストラクターとしての喜びを味あわせていただきましたが、今度は主催者としての喜びも覚えました (`・ω・́)ゝ


みんなの笑顔がとっても嬉しかったです!
この場を提供出来て本当に良かった!

























































































































JWCS月例会エントリーチケット 6月7日(土)
※5月17日21:00エントリー開始。1クラス目3000円 2クラス目からは割引で2000円




  

更新日時:2014年05月11日06:50 │JWCS

ワイガヤで練習 *\(^o^)/*



初のJWCS月例会は、ワイワイガヤガヤ、みんなで笑いながら撃ってます!

実は乙夜さんも来てます (^_−)−☆


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更新日時:2014年05月10日12:24 │JWCS

JWCS月例会なう!



はい、本日、いよいよ初めての『JWCS月例会』で、ただいま公式レンジに到着しました!

…が、しかし、喜び勇んで早すぎた f^_^; まだ、特区が開いていませんでしたw

まあ、今日は特区さんも定例会で8:30から受付開始なので、もうすぐ開くとおもわれます。さあ、まもなく開場です! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



iPhoneから送信



  
更新日時:2014年05月10日07:45 │JWCS

『JANPS練習会』も!

つい先日、『松本練習会』で、KYマッチ、エリオペ、APS、JSCなど各種シューティングマッチに加えて、JWCSも練習していただいたとのことです <(_ _*)> アリガトォゴザイマス

おしょうさんをはじめ、みなさんがJWCSを撃って練習していたのかぁ :*・'(*゚▽゚*)'・*:. JWCSのコールドスコアもここに公開されてます。みんな速いっすね! face08





…別にそれに感謝してとか、対抗(?)してというわけではなくて、これまた前から夢見ていたことで、先日、虎穴堂のロードランナーさんがJWCS公式レンジにいらしていただいたときも、「造りますよ! ( ̄▽ ̄) 」ってこっそり言っておいたんですけど…



近日中に、JWCS公式レンジの『マルチレンジ』に、JANPSのムーバー並びに回転ターゲットを常設します!





JANPS』で一番のネックになるというか練習したい、撃ってて楽しいムーバーですが、この設備があるところ自体が限られていて、自分も昨年のJANPS本戦、掛川でしかムーバーを撃ったことがありません。なので、せっかくスペースがあるので、「JWCS公式レンジにJANPSのムーバーを作って練習しよう!」と思っていた次第です。

マルチレンジをもう少し奥行きを増やして、二重壁というか、壁際にムーバーの設備を据え付けて、つかわないとき、JSC / アンリミの練習をするときは防風ネットをカーテンみたいにして隠しておきます。



※1 これから設置するPMC / エリオペプレートセットも壁際に設置して、とっかえひっかえ、あれこれ練習できるようにします。ちなみに、自分はJWCSに出勤していたので行けませんでしたが、ロングレンジでライフルを使う『PMC-R』もかなり面白かったみたいなので、JWCS公式レンジでも、折をみて石井さんにPMC/PMC-R公式戦を開催してもらおうと思います (^_-)-☆

※2 ちなみに、BOG-TENレンジには、5m、10mにマーキングしてあって、140cmにペーパーをセットできるターゲットベースを2台置いてあります。そう、APS CUPのブルズアイも練習できるようにしてありますので、ご自由にご利用いただければ幸いです。もちろん、各種ゼロインにもご自由にご使用ください。今度、アキバ店レンジと同じように、Gunsmithバトン ターゲットペーパーを無料で好きなだけ使っていただけるように置いておきます。



まあ、これから段取りするので、JANPS設備が揃うのは夏ぐらいになることでしょうけど、完成したら自由練習だけでなく、落成記念というか『JANPS練習会』も開催しましょう! 講師はもちろん、今年もビアンキカップに参戦するトモ長谷川さんと、石井健夫さんにお願いしたいところです face06

去年はほとんどぶっつけ本番でしたが、今年はJWCS公式レンジでみっちり練習してから、JANPS 2014に挑戦したいと思います ( ̄^ ̄)ゞ





…そして、なにより、自分は来年、ビアンキカップに挑戦するので、その前にエアガンのJANPSでたっぷり練習しておかなければなりませんからね (^_-)-☆


>自分と同じく来年のビアンキカップを目指す『某若人』くん

ほら、これからJANPSレンジ造るから、一緒にビアンキカップを見据えてJANPSを練習しようぜ! …というか、人生についてはオジサンが教えてあげるから、俺にシューティグを教えてください ((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス









  

更新日時:2014年05月09日06:06 │JWCS

週末はJWCSで!

今週末、10日()は茨城県稲敷市JWCS公式レンジで初のJWCS月例会、そして、11日()は埼玉県戸田市Blue TargetさんでJWCS体験会@Blue Targetが開催されます。






■開催日時:5月10日(土)10:00~18:00
■開催地:茨城県稲敷市JWCS公式レンジ
■参加費:1クラス目3000円、2クラス目以降2000円(※エントリー数に制限はありません)
■事前エントリー:Gunsmithバトンエントリーチケットページ ※事前エントリーは前日の明日9日の9:00で締め切り、以降は当日エントリーとさせていただきます。
※当日エントリー可能 現在30エントリーで余裕がありますので、ご予約なしで当日の朝、おいでいただいても参加可能です。


当日のタイムスケジュールは下記の予定となります。



9:00 開場


主催スタッフは9時前には現地に入っている予定ですので、早着していただいても問題ありません(特区さんはサバゲフィールドですので朝は早く、8:30には開場しています)。各ベイで随時練習を開始していただいて大丈夫です。



10:15~10:50 ブリーフィング&動画撮影


当日の流れ、スクワッド・RO説明、タイマー使用方法説明、JWCSタイム計測システム入力方法説明(各スクワッドにタブレットを1台ずつ配置し、オンラインのシステムにスコアを入力し自動計算します)に加え、マック堺氏・石井健夫氏・上矢ゆいさんによる「競技ルール説明動画」、石井健夫氏による「お作法(銃口意識)動画」を撮影します。参加者のみなさまには両動画の撮影を見学していただき、競技ルール・お作法の説明とさせていただきます。
※JWCS月例会ではRO(審判)は交代で行いますが、シューティングマッチ初心者の方、RO未経験の方は、最初のうちは経験者の方にROをお任せしてROは行わず、ROのやり方を勉強していただいていてもかまいません(ROのやり方はブリーフィングで毎回ご説明させていただきます)。基本的に次のシューターがROとし、可能なら次の次のシューターがRO補助(入力作業)を行います。



11:00~13:00 JWCSフルステージ計測


現在、30エントリーなので、5スクワッドに分けて進行します。今回は当日エントリー可能としますので、当日増えるかもしれませんが、6~7エントリー程度のスクワッドなら、7ステージ+BOG-TEN(月例会での初速チェックはBOG-TENに設置の弾速計で行います。JWCSエアーを全ベイで使用可能です)を1時間半~2時間程度でまわれると思われます。



13:00~14:00 昼休み&マック堺氏「JWCS各ステージ別攻略動画撮影」


初回の感想から、マック堺さんに「JWCS各ステージ別攻略動画撮影」として7ステージそれぞれの説明&攻略動画を撮影していただきます。参加者のみなさまは、動画撮影見学、昼食、休憩等ご自由にお過ごしください。

※今回のJWCS月例会で撮影した各動画は、近日中にJWCS公式WEBサイトで公開されます。



14:00~17:30 JSCフルステージ計測&JWCS個別練習


『マルチレンジ』が完成し、JSC / UNLIMITED(※)のフルステージが立てられるようになりました。せっかくですので、ステージ組み換えによりJSCの記録も計測し、大いに練習していただきたいと思います。ここはステージ組み換えなので、おそらく、フルステージをまわるのに4時間ほどはかかると思われます。

JSC計測のときは、弊社スタッフが専任でROを行いますので、自分の撃ち順以外の時は、JWCSの各ステージを自由に練習していただければ幸いです。18時撤収厳守という時間の都合上、最後までまわれるかは微妙ですが、出来る限り進行を前倒しして対応したいと考えております。



※アンリミはプレートが1枚足りないので、アンリミの正式な全ステージが立てられるのは、そのプレートが出来上がる6月初旬になります。



18:00 解散


JWCS公式レンジは、特殊作戦群区さんの営業時間に準じますので、18時の撤収を厳守します。


以上、みんなで、シューティングマッチを楽しみましょう!










■開催日時:5月11日(日)11:00~15:00
■開催地:埼玉県戸田市Blue Target
■参加費:1クラス目3500円、2クラス目1000円(※ダブルエントリーまで)
■エントリー:Blue Target




2階の一番奥の広い「Mレンジ」にJWCSステージを2つづつ設置し、参加者みんなでジャッジや記録係、組み替え作業なども協力して行いながら一緒にコースを廻って撃ち方などを学ぼう、という形式。シューティング初心者の方も大歓迎、皆様是非お越し下さい。石井健夫氏曰く「私も当日は参加者の皆様にJWCSのコース説明や撃ち方のコツなどをお話しする係を務めます。一緒に楽しみましょう。 」とのことです。





  

更新日時:2014年05月08日07:20 │JWCS

ソージング ( ̄▽ ̄)

結局、ゴールデンウィーク、2日間JWCS公式レンジにいたのに、自分は1発もエアガンを撃ちませんでした (;´∀`) あれこれまだ制作途中だから作業が忙しかったというのもあるけど、あれだけ広いと掃除も結構な時間がかかるので、一生懸命掃除していたからです。

Gunsmithバトン 本店が同居させてもらっている、埼玉県三芳町のインドアサバイバルフィールとTrigger Talkでは、いつもスズキシャチョーが一生懸命掃除しています。結局、サバゲフィールドもシューティングレンジも運営って掃除に始まり掃除に終わるのだと思われ、あれこれ作って設営するのは楽しいけど、運営はお客様に快適に撃ってもらうために欠かせない、地味な掃除にかかっているんですよね。



そして、スズキシャチョーの掃除を見ていて、「そうか、プロはこれを使うんだ!」って気づいた道具があります。

じゃかじゃん、JWCS公式レンジ掃除用にブロワ― を買いました (`・ω・́)ゝ




この前の新潟PMCのとき、テツヤさんがブロワーを持ってきていたんですが、上越ガンコレは床が絨毯だからあまり使えませんでした。でも、JWCS公式レンジは(トリガートークも)床がコンクリートだから、ブロワーが絶大な威力を発揮するのです! ブロワーのおかげで掃除が倍速ぐらいに早くなりましたよ face05





ちなみに、上の写真、かなり本気で撮ってます (^^ゞ 最初は自然光で撮ってみたんですが、自然光の撮って出しJPEGだとこんな感じ…



この日は曇り空で、外からの光も柔らかく全体的にぼんやりしてしまいました。ここからフォトショップで補正して強くすることも出来ますけど、どうも気に入らないのでセットを組みました (`・ω・́)ゝ




でっかいフラッシュは持ってきてないから、手持ちのクリップオンフラッシュ580EXを2台配置、ボディは7Dで、レンズは持っているレンズで唯一単焦点でキレがいい、EF-S 60mm F2.8マクロを使って、上のメインカットを撮ったわけです。一人でセルフタイマーで撮ってるから、光だけでなくポーズや角度もトライアンドエラーで、結局、満足いくものが撮れるまで、23カットもかかりました (;´∀`)

ただいま『てっぽう写真』修行中の自分ですが、別に練習は、てっぽうを持ってなくてもいいもんねw イチローさんは写真の勉強に花の撮影を勧めていらっしゃることだし、とりあえず、自分はブロワーのソージングでポージングを練習してみました (^_-)-☆





ちなみにこの撮影は、お客さんが来ていなかった午前中に一人でやっていたのであって、午後からはお客様がいらっしゃったので、普通に設営作業をしてましたよ (^_-)-☆








JWCS月例会エントリーチケット 5月10日(土)
1クラス目3000円 2クラス目からは割引で2000円




  

更新日時:2014年05月07日06:12 │JWCS

デデンデンデデン ( ̄ー ̄)

昨日は、デイヴ金子はお休みで、自分がJWCS出勤でした face02





自分は営業のときはスーツも着るけど、昨日はシューティングレンジのオヤジだから、イチローティームシャーツ。自分はおしゃれさんではないけど、TPOはわきまえて着こなすということで (^^ゞ





昨日は、虎穴堂の重鎮さんと、先日の「まったくの初心者」高さんが練習に来ていただきました <(_ _*)> アリガトォゴザイマス

せっかくなので、自分もまざって一緒に撃ちたかったんですけど、仕事がてんこもりなので、若いお二人に任せて、ひたすら作業。結局、昨日、自分は4丁持ち込んでいたのに1発も撃ちませんでした (^_^;)





一日かけてなにをやっていたかというと…



JWCS公式レンジでは、初弾を練習するために、5枚全部のプレートにマイクをセットして、初弾から最後まですべてスプリットのタイムを知ることが出来るという贅沢仕様にします!

…なんですが、テストで作った5本マイクレンジは、マイクの配線が絡まって、もずくお化けみたいになってました…orz で、これはなんとも気に入らないので、がんばって直していたわけです (`・ω・´)ゞ



じゃかじゃん! 空中配線完成!





いいね! いいねぇ、美しいねぇ face05 昨日は部材が足りなかった1箇所を除く、6つのベイのステージが完成。もちろん、LED発光ユニットも装着済みです! 面倒くさくても、妥協することはせず、こだわりまくって、JWCS公式レンジを創りあげていきます (^_-)-☆





そして、もうひとつ作業してました、





そう、まもなく、奴が帰ってくる!








Coming soon ( ̄ー ̄)ニヤリ









JWCS月例会エントリーチケット 5月10日(土)
1クラス目3000円 2クラス目からは割引で2000円




  

更新日時:2014年05月06日06:39 │JWCS

『JWCSリミテッド』も!

お客様から、こんなコメントをいただきました! <(_ _*)> アリガトォゴザイマス





余計な口出しかもしれませんが。

競技を普及させたい、というのであれば、必要最低限まで要素を削ぎ落とした「野球の三角ベース的なルール」というものをまず普及させるべきなのでは?

例えば、ボグ10とかなら小さなショップの試射レンジとかでも出来ると思うんですよ。
装備もサバゲーのままで、プライマリーウェポンを構えた状態からスタートとか、色々アレンジできると思うのですけど・・・

まあ、門外漢の戯れ言なんで、「そういう考え方もあるのか」程度に思って頂ければ幸いです。
今後も困難な道が続くかと思いますが、ご活躍されることを願っております。

Posted by (^(Ξ)^) at 2014年05月05日 04:34






ありがとうございます、門外漢の戯言なんてとんでもない、三角ベース的なものは必要だと思います。「参加者にとっても、主催者にとっても」



JWCSって7ステージもあるから、簡単に立てられる設計を目指したとはいっても、これを1日でステージ建て替えでやるとなると、結構、面倒くさいんですよ… 昨年、自分もステージ建て替えでJSC練習会をやっていましたが(JSCは8ステージ)、「たぶん、20人ぐらいまでの参加者(一人1エントリー)で限界だろうな」って思ってました。ステージ建て替えだと1スクワッド(1つのグループ)でしか撃てないから、時間がかかるんですよね。

そのためにJWCS公式レンジでは、7ステージを常設にして(JSCやアンリミも、本大会は全ステージ立てるわけです)、複数のスクワッド(グループ)でまわれるようにし、気軽に開催できるようにしています。7つのステージ、BOG-TEN、初速測定で、9つのベイを使うわけなので、同時に9つのスクワッドが撃てます。それを順繰りにまわしていけばいいわけです。

ということは、ステージ建て替えで1スクワッド=20エントリーの参加者がやっとでも、全ステージ常設ならば9スクワッド×20エントリー=180エントリーの参加者をさばくことが出来るわけです。そては別に180エントリーを集めるためだけでなくて、それだけのキャパシティがあれば運営も余裕をもってまわせるわけだし、ということは、人数が少なければ、2周でも3周でも出来るわけです(そうやって、何周もまわっていっぱい練習するのがJWCS月例会です)。



…でも、こんな7ステージを常設できる場所なんて、そうそう作れないわけで、なので、JWCS公式レンジは貴重であると同時に、全国各所でJWCSを開催してもらい、そのタイムを集計して順位を競う『JWCSポスタルマッチ』は依頼することすら難しい…(順位を競うなら、厳格なルールに基づいてイコールコンディションで計測しなければなりません)

だから、『JWCSローカルマッチ』として、「JWCSのフォーマットを使いながらも、それぞれの主催者がやりやすい運用方法で、ローカルルールで気軽に開催していただきたいなぁ!」という考え、それがJWCSローカルマッチ構想であり、これは主催者側からの開催のしやすさという側面で、実現の可能性が高いところで考えていたことでもあります。





~閑話休題~


いまも各地で、得意の電子機器を使って分かりやすく楽しくの『キットボーイシューティング大会』さんとか、ポスタルマッチの『KYマッチ』さんとか、プレート2~3枚で行う『オールドスチール』さんとか、様々なスチール系シューティングマッチが開催されています。

うちも、そのうち、『ポスタルマッチ JWCSリミテッド』として、7ステージのうち3ステージだけを使ったポスタルマッチ(全国各地の会場で開催し、そのタイムを競う)を開催してみたいものですね! 使う3ステージの組み合わせを毎月変えていけば毎月違うマッチが楽しめるし、3ステージなら短時間でまわせるので参加者を20名とかに限定しなくても大丈夫。

(石井健夫さんの書いたスティールマッチの歴史[アメリカ/日本] 、そしてJWCSへを読むと、いまの『UNLIMITED』(もとLIMITED)はそういう感じで始まったんですよね、きっと)





ただ、その『JWCSリミテッド』は、まだ先の話であり、いまは本丸のJWCSチャンピオンシップの開催と確立、そして各地でJWCSの練習会やローカルマッチが開かれることの目標を優先したいと考えています。

でも、『JWCSリミテッド』いいなぁ! これこそ、遠い人にも参加してもらって、本当の日本一を決められそうで楽しそう face02






JWCS月例会エントリーチケット 5月10日(土)
1クラス目3000円 2クラス目からは割引で2000円




  

更新日時:2014年05月05日06:20 │JWCS

動画の威力!

この前、4月29日のJWCS公式レンジでの練習風景の動画をJWCS FBページにアップしていたんですけど、これが面白い動きをみせています。



前にFBページにアップした、イチローさんとのホキマレンジでの実銃シューティングマッチ『WCS』の練習動画は再生回数が300回前後なんですが、このエアガンシューティングマッチ『JWCS』の動画は公開からたった4日で再生回数が4500回以上とズバ抜けています face08

それだけでなくて、このJWCS動画の投稿後、JWCS FBページの「いいね!」の数がそれ以前400ぐらいから、4日間で一気に760オーバーまで増えました face08

さらに言うと、JWCSに「いいね!」を押している人は、300人ぐらいまではほとんどシューターの人かサバイバルゲーマーの人であり、サムネ写真はエアガンを構えていたり、迷彩服を着ていたりする人が大半を占めていたんですけど、この急成長した「いいね!」の人達は、そういうガン・ミリタリー好きではなくて、普通の人ばっかりです face08



わお! 驚き3連発であり、やっぱり「動画」って、なにも知らない人に説明するのにとても分かりやすく威力があるものなんですね。そして、アメリカで行われている実銃のシューティングマッチに興味がある人は少ないけど、日本で行われているエアガンのシューティグマッチだと、俄然、興味を引くんですね ( ´ ▽ ` )ノ





これまで、自分の中で、「JWCSのファンとの交流は、自分のブログではなくて、JWCS FBページに集中させよう!」というプロモーション戦略があったことももあって、この動画はFBだけにアップしていたんですが、もっと多くの人にも見てもらうべく、シェアしやすい、Youtubeにもアップしました。





また、せっかくYoutubeにアップしたので、ついでにこの動画をアメリカのマリポサピストルクラブの方達にも紹介しました。

自分は英語は読み書きは出来るけど話したり聞いたりするのは苦手な、典型的日本人英語力なので、自分から積極的にはマリポサピストルクラブの方達と話すことが出来なくて、たぶん、マリポサのみんなは、「こいつ、背中に『Gunsmithなんとか』って書いてあるけど、何者なんだ?」って疑問に思っていたことでしょう (^^ゞ

でも、動画なら日本語が分からなくても見てもらえば分かるから、日本で自分がやっていること、そして、イチローティームシャーツにあんなに大きく入っている「JWCS」がなにであるのか理解してもらうために、マリポサピストルクラブのみんなに説明のメールを送った次第です (^^ゞ





うん、やっぱり動画って凄い! 何も知らない人に新たに興味を持っていただくには、写真や文章よりも、動画で実際にやっていることを紹介するのが一番分かりやすいから、5月10日の『JWCS月例会』では、各種動画をマック堺さんに撮影していただくので、その動画を使って、シューティングマッチやったことがない人の枠を越え、エアガン・ミリタリーに興味がなかった世間一般の普通の人にもどんどんプロモーションしていきましょう!

まあ、この “エアガン・ミリタリーに興味がなかった人” の層は、こうして急激にJWCS FBページの「いいね!」が増えても、動画を見ていただいても、即座にJWCSのエントリーが増えることに直結する層ではないですけど、でも、世間一般の普通の人達にシューティグマッチが認知され、エアガンが認知されることには役に立つと思います。

もちろん、会社的にはまずはJWCSのお客さんを増やすことが当面の目標ではありますが、「エアガンのセカイに入ってくるのが、サバゲからだけでなく、シューティングマッチからの人達も増えるといいな!」というのも、遥か遠くの自分の夢でありますからね (^_-)-☆




  

更新日時:2014年05月04日06:34 │JWCS

JWCSの運営方針

昨夜、MJマガジンを読んでJWCSにご興味を持っていただいたという、カウボーイクラス希望のLightning M.さんから、立て続けに2つのご質問をいただき、それは自分のJWCSの運営に対する基本姿勢を説明できるご質問だったので、あらためてスレッドを立てて、こちらにその質疑応答を掲載させていただきます。





【運営方針:ガンレギュレーション(銃の規制)について】

出来るだけ様々な方に、様々な銃でJWCSを楽しんでいただきたい



初めまして。
MJマガジンを読んですっ飛んできました。
カウボーイクラスが無くなったのは残念ですが、「ハンドガン エントリークラス」で楽しませてもらえればと思います。
折角なのでカウボーイシューティングでは使えない銃(JCAST規格外)で挑戦してみようかと思い、今から楽しみです。
とは言え、初シューティングなのでご迷惑をお掛けするかと思いますが・・・。

Posted by Lightning M. at 2014年05月01日 20:32


すみません、他のブログ?を読ませてもらったところ、9クラスあるんですね。
ここに書いてなかっただけでカウボーイクラスも有るのですね。
よく調べずに申し訳ありません。
しかし、スチール系の大会ではシングルアクションのカスタムガンがリボルバークラスで使えなくなるのが個人的に痛いです。
・・・あぁ、“変なもん”好きになっちゃったなぁ(_ _;)

Posted by Lightning M. at 2014年05月01日 21:31





>Lightning M.さん

こんにちは! ご覧いただきありがとうございます <(_ _*)>

はい、いま最終的には9クラスに増やしたんです。SAリボルバーは、2発外してしまった時の、ガンチェンジがカッコいいっすよね! カウボーイのみなさんには漢気を感じます (`・ω・́)ゝ

JCAST規格外なら、「ハンドガン:リボルバークラス(HGRV)」という手もありますよ。こちらのクラスだと2丁持ちが許可されてませんが、6発撃ったあとにフェイクリロード入れれば大丈夫。 ダブルアクションリボルバーと戦うイバラの道ですが、がんばって下さい (^_-)-☆



※追伸:SAリボルバーで「ハンドガン:リボルバークラス」に出るのは想定外だから書いていなかったのですが、チャレンジしたい方がいらっしゃるなら、リボルバークラスでもSAリボルバーは2丁持ちを許可することにします。あとで、レギュを「このクラス(カウボーイクラス)のみ銃を2挺まで携帯でき、」ではなく、「SAリボルバーのみ銃を2丁携帯でき、」に書き直しておきます。

※追伸2:また、Lightning M.さんがおっしゃっていた「ハンドガン:エントリークラス」のほうなら、6発フェイクリロード規定はないから、SAリボルバー / ダブルアクションリボルバーの多弾モデルで6発以上撃っても大丈夫ですし、さらに、もちろん、「ハンドガン:オープンクラス」は銃もホルスターもなんでもありですから、SAリボルバー / ダブルアクションリボルバーで参加し、6発以上撃ってももなんら問題ありません。

※リボルバーの6発フェイクリロード規定を作ったのは、「リボルバーは6発しかないという緊張感とリロードが華!」と思うからであり、リボルバーに限ったクラスでなければ、多弾リボルバーモデルで6発以上撃っても全然OKです。敵は30発も入るガスブロなわけですし (^^ゞ



Posted by バットン・オーツカ at 2014年05月01日 22:13





>バットン・オーツカ様

「ハンドガン リボルバークラス」もシングルアクションは使えないものと思っていましたが、
JWCSで使用可能であるならとても嬉しいです ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
俄然やる気が沸いてきました!
これはカウボーイクラスとリボルバークラスのダブルエントリーもありかも!?
好きな銃、使いたい銃が沢山あると複数エントリーが可能って嬉しいですねっ O(≧▽≦)O

Posted by Lightning M. at 2014年05月02日 22:55




>Lightning M.さん

はい、もちろん、競技である以上、レギュレーションは必要ですし、イコールコンディションで戦っていただきたいと思っています。

でも、あまり厳しく規定を決めたいわけではなくて、望むのはイコールコンディション…というか、「そのクラスのメインに対して、有利でないものなら特に規制する必要はない」というのが自分の考え方です。


具体的に言えば、リボルバークラスの方に「SAリボルバーも参加していいですか?」って聞いても、文句を言う人はいないと思います (^^ゞ

だって、ダブルアクションにシングルアクションで対抗するなんてどう考えたって大変だし、そのチャレンジする気持ち、【漢気】をみんなかってくれると思います (^_-)-☆

Posted by バットン・オーツカ at 2014年05月02日 23:54











【運営方針:競技ルールについて】 

「易しくはないが、優しい競技」 そして、初心者こそ本気の競技に触れていただきたい



はっきり言って遠いです。
愛知県在住の私としては、千葉はとても遠いです。
でも・・・所詮は地続きですよね?
その気になれば歩いてだって行ける場所。

地元で場所を探して、道具を準備して、人を集めて…なんて事やるよりよっぽど早くて安上がり。
参加したい大会が“ソコ”にあるなら、“ソコ”に行けばいい。
ちょっとした旅行気分で楽しんで、折角行くのだから“頑張ろう”と、モチベーションも上がるものです。
開催日が3日間も設定して頂け、私だと金曜深夜の夜行で出発し、翌朝到着・大会参加、その後都内で一泊、3日目は東京見物と洒落込んで帰宅、なんて事も出来てしまう。
まぁ、愛知は名古屋から東京まで、新幹線で2時間程度ですから、関西・中国・九州・沖縄のシューターに言わせればまだ近い方なのでしょうけど。


シューティングの取っ付き難さに「失格」というペナルティがあると思います。
特に恥をかくのを嫌う日本人にとって、「失格」を受けたとなると、前科者にでもなったように感じてしまい、それがシューティング競技への恐れになっている気がします。
MJマガジンの記事を鵜呑みにするなら、JWCSは参加しやすく、初心者が作法を学べる場であるべきだと思います。
そのため、JWCSでは“失格”を無くし――
一回目:警告
二回目:ストリングの没収
三回目:競技中断、安全講習の強制受講(空いているレンジで、一連の動作の確認等)
四回目:ステージの没収
このペナルティは各ステージ内で処理し、ステージを持ち越さない。
等とすると、参加しやすくなるかも・・・なんて。

Posted by Lightning M. at 2014年05月02日 23:31





>Lightning M.さん

はい、これまた競技である以上、競技のルール、ペナルティは必要なんですが…

WCSのマイク・ドォルトンさんの考え、イチローさんの考えもそうですし、自分もそう考えているのは、「易しくはないが、優しい競技」でありたいと思っています。

万が一、失格の事態になったとしても、そこでもう撃てなくて帰ってもらうんじゃなくて、残念ながら失格だからリザルトには残らないけど、一緒に撃ってもらって、自らの参考タイムとして、練習として最後まで撃っていただこうと思っています。

せっかく、遠方から来ていただくのですし、時間とお金をかけてきていただくのですし、参加者のみなさまはお客様ですから、「今回は失敗したけど、また今度!」と思っていただけるように、あれこれ運営で柔軟に対応していきたいと思っています。

厳しくすることや、落とすことが目的ではなく、「シューティングマッチ未経験の方にも気楽に来ていただき楽しんでいただく」ことが目的であり、そして「シューティングマッチの楽しさを知り、上のセカイを目指していただく」ことも目標であります。

エアソフトガンの『JWCS』は、実銃の『WCS』を日本で忠実に再現したいんです。それは、なにより初心者の方こそ、最初から本気の競技に触れてこのセカイを知り、大いにシューティングマッチにハマっていっていただきたいからでもあります (^_-)-☆

Posted by バットン・オーツカ at 2014年05月03日 00:01







以上、「みなさんにシューティングマッチを楽しんでいただきたい」というのが、JWCSの一番の根底にあり、そこから様々な運営方針を考えていきたいと思っています。まだまだ自分に、そしてJWCSに至らない点は多々あると思いますが、随時、みなさんの意見を聞いて、あれこれ柔軟に対応し向上させていきたいと思っています。まずは、7月4日~6日の『第一回 JWCSチャンピオンシップ』の開催を目指して、がんばります!



  

更新日時:2014年05月03日06:06 │JWCS

JWCSローカルマッチ“夢想”

JWCS公式レンジは茨城県稲敷市のサバイバルゲームフィールド特殊作戦群区さんのBスタジオを年間契約で貸し切りで常設しています。


「いつでも気軽にフルコースを練習出来て、好きなだけ試合を開催できる!」


という運営を実現するために、コスト面からもこういった形式にしましたが、「遠すぎる…」というご意見を多数いただいております。東京からだと、29日は世田谷区から1時間40分、清瀬市から1時間50分、そして千葉市からだと1時間30分でしたし、自分の距離感からすると「それほどでもない」と思っていたのですが、それは東京近郊に住む人から見た話…

そしてクルマを持っている人の話ですね… 申し訳ないのですが、公共交通機関ご利用の方に対し、弊社で無料送迎バスを用意させていただいたりすることはコスト的に無理なのです。JWCSチャンピオンシップに数百エントリーも集まるようになったら、チャンピオンシップ当日だけでも最寄駅からの送迎のためにバスをチャーターすることもありえますけど、現状の集客状況でこれ以上のコストをかけることは難しいです。なので、公共交通機関ご利用の方は、バスかタクシーでご来場していただくしかないのが現状です



でも、これだけ「遠い」と言われるのは、全国から見た話であり、全国のみなさんがJWCSに注目していただいているからと思われ、本当にありがたい限りです。




JWCSは、まだ、始まったばかりで「全国」のことを言うと徒手空拳過ぎると思っていたのですが、JWCS創設当初から構想し、水面下で少しずつ動いていたことがあります。


自分の夢は、全国各地で『JWCSローカルマッチ』を開催していただきたいのです。

いま、JWCS公式WEBサイトに、全国各地のシューティングレンジのバナーを貼らせていただいております。





岡山県 『射撃処 上矢』様
埼玉県 『Blue Target』様
神奈川県 『横浜PCM』様
新潟県 『GUN SHOP 上越Collectors』様


※順不同。掲載許可をいただいた順番に並べています。


こちらの4軒は、これからJWCSプレートセットを保有していただけることを表明していただいたシューティングレンジさんです。

そして、西のほうは自分にあまりツテがないので、シューティングレンジではなくて、イチローGUN団のテツヤさんに一任させていただきましたので、これから徐々に進めていっていただけると思います。

まだ、それぞれで『JWCSローカルマッチ』の開催が決まったわけではないですが、いずれ、そんな日が来ると嬉しいと思っています。もちろん、「JWCSプレートセットを置くので、リンクを貼って欲しい」というお申し出があれば、いつでもどなたでも(個人様でも、ブログへのリンクでも)大歓迎です。




JWCSの名前とフォーマットを使って、練習会や試合を開いていただくことに対し、一切の費用はかかりません。

JWCS公式WEBサイトのバナーは掲載料をいただいているわけでも、協賛金や協賛品をいただいているわけでもなく、JWCSにご協力いただけることへの感謝を込めて、許可をとって無償で掲載させていただいているものです。

そして、各地でJWCS練習会やローカルマッチを開催していただけるときは、ご連絡いただければ『JWCS公式WEBサイト』『JWCS FBページ』などを使って告知のお手伝いをさせていただければと考えています。




「シューティングマッチは自分との戦い」ですから、JWCSフォーマットでマッチが開催されていれば、特にポスタルマッチ化してタイムを競わなくてもかまわないし、自分のレベルは各地で公表されるローカルマッチのタイムやチャンピオンシップのリザルトで把握できることでしょう。

各地で、JWCSのローカルマッチが開催され、みなさんに、「俺、JWCSは●●秒!」、「今回の上越ガンコレJWCSでは3秒詰まった!」とか、楽しんでいただきたいんです。

また、公式の9クラス以外にもローカルルールで好きなクラスを作って、楽しんでいただくのも大いにありだと思います。

そして、いつか腕試しに、『JWCSチャンピオンシップ』に来ていただいて、ビッグマッチの緊張感を味わっていただきたい。そういう風に考えています。

自分はイチローハウスのホキマレンジでWCSの練習をしているだけで楽しかったし、マリポサピストルクラブのWCSローカルマッチに出場できて大満足です。ISIのWCSチャンピオンシップに出なくても、練習とローカルマッチだけで、自分はWCSを存分に楽しんでいます。日本でも、そうであっていいと思います。それぞれのやり方で、それぞれのJWCSを楽しんでいただければいいと考えています。



なので、当初のステージ設計から、設営しやすいように最低7m×3mのスペースがあれば全ステージを組めるコンパクト設計としました。ターゲットはプレートもラクタングルも同じ高さのスタンド(120cmのイレクターパイプ+ブラケット)を使える位置に穴あけしています。近日中にSATマガジン通販から格安のABS製JWCS公式プレートセットを発売していただくことになっています。また、いまマック堺さんに制作を依頼しているJWCS集計システムも無料で公開します。…などなど、各地で開催しやすい設計を心がけていたんです。

もちろん、JWCS公式WEBサイトにリンクを貼っていただき、「ルールやクラスはこれを読んでね」とご自由にお使いください。




…ただ、本当にこれは、「全国各地でJWCSローカルマッチが開催されるといいな!」ということは、まだまだ夢物語に過ぎないので、これまで公言を避けていたのですが、みなさんの「遠すぎる!」というご意見から、期待の高まりを感じ、こうして書いてみた次第です。

弊社は、イチローさんをはじめ、イチローGUN団のみなさん、多くのみなさんのご協力で始めることが出来た、新シューティングマッチ『JWCS』を独占するつもりはありません。

この『JWCS』というフォーマットでそれぞれのシューティングマッチを楽しんでいただければと思っていますし、そのために弊社が出来ることはなんなりとお申し付けください。



ぜひ、気軽にシューティングマッチを楽しんでください!&自分も楽しみたいのです face02



  

更新日時:2014年05月01日06:20 │JWCS

JWCS月例会は本日21時エントリー開始

5月10日(土)、茨城県稲敷市『JWCS公式レンジ』で開催される、初の試合形式練習記録会『JWCS月例会』のエントリーを本日21時から受付開始させていただきます。

今回は、初回なので、マック堺さんによる動画撮影を予定手しておりますし、石井健夫さん、上矢ゆいさんも来ていただけるので、シューティグマッチ初心者から上級者まで、いろいろ教わってしまいましょう!


JWCS月例会エントリーチケット 5月10日(土)
※4月30日(水)21時発売開始
1エントリー3000円、2エントリー目から2000円の割引料金
(18歳未満の方の場合、1クラス目2000円、2クラス目以降1000円の割引料金)






さて、昨日は『JWCS公式レンジ』に5人の方が練習においでいただきました icon22












そして、せっかくなので、試合形式でフルステージをまわりました。自分もこの公式レンジで7ステージをまわったのは初めてだったんですが、6人1スクワッドでまわって2時間30分ほど。ステージ入れ替えがないので、早いです! そして、写真のように自分はライフル:マニュアルアクションクラスを初体験face05 おおお、これ面白い! 詳細は一番下の動画でどうぞ ノシ





そして、昨日、一番うれしかったのは、まったくの初心者の方に練習にきていただけたことです <(_ _*)> アリガトォゴザイマス



こちらの高さんは、イチローさんのブログを見て、JWCSのことを知ってくれたそうで、午前中、自分がJWCSのルールやお作法を指導させていただき、ご自身で数時間練習して、人数が揃った15時から、高さんも含め、みんなで一緒に試合形式でまわりました。高さんは、真剣に素直に練習していましたので、もう危なっかしくなく、これで試合に出ても大丈夫です (^_-)-☆ (※動画の中で、1回、ガンを下におろしてしまったので、そこは注意です。でも、基本的に銃口の向きを意識して撃ってらっしゃいますからダイジョブです)





また、そうやって、試合形式でまわっていたら、特区でのサバゲが終わったサバイバルゲーマーの方が見学にきてくれました <(_ _*)> アリガトォゴザイマス




こうやって、少しずつシューティングマッチに興味を持っていただける方が増えていくと嬉しいですね!


ゴールデンウィーク中、3日(土)と4日(日)はデイヴ金子5日(月)と6日(祝)は自分がJWCS公式レンジに出勤していますので、ご来場いただいたお客様と試合形式で練習しましょう!


∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク













  

更新日時:2014年04月30日11:10 │JWCS

JWCSスタートは3人!(;´∀`)

はい、先週土曜日、4月26日に『JWCS公式レンジ』(※公式WEBサイトの「レンジ施設案内」のページも製作しています)が運営を開始しました!


…結果、練習に来ていただいたお客様は、
26日(土)3人! 27日(日)0人! …(;´∀`)





…(´。`) なかなかロケットスタートというわけにはいきませんでしたが、結果は結果、この数字を粛々と受け止めます。

「千里の道も一歩から」、とにかく前に進まなければ目標には到達できませんから、これからもみなさんに喜んで練習していただけるシューティングレンジ&チャレンジし甲斐のあるシューティングマッチを目指して、JWCSは、いろんなことをがんばっていきます!

ご来店いただいた3名のみなさま、本当にありがとうございました! これからもよろしくお願いいたします。





ちょうど、今朝、お客様からのコメントでいいこと思いつきました ( ´ ▽ ` )ノ




すごいセットですね!

スティールの練習したいのですけど、ステージの変更とかしてもいいのでしょうか?

Posted by SHOOTING-T at 2014年04月28日 01:33




>SHOOTING-Tさん

すみません、現状、各ベイの仕切りがJWCSセットの幅になっています。なので、JSC/アンリミはベイの仕切りを動かさないとならないので、このままでは出来ないんです(JWCSはJSC/アンリミより各ステージの幅が狭いんです)

でも、SHOOTING-Tさんが聞いてくれたので、ひらめきました! これから、「PMC/エリオペ」練習用のレンジをセーフティーの入り口側に、8m(長さ)×4m(幅)ぐらいで作ろうと思っていたのですが、これをもう少し広く8m(長さ)×5m(幅)ぐらいに造っておいて、組み換えでJSC/アンリミも練習できる『マルチレンジ』にしましょう (‘・ω・́)ゝ

JCS/アンリミ用のプレートも1セット(組み換えで全ステージ作れるセット)揃えて、ポールもそれぞれの高さを作れるものを造ります。そして、下に各ステージのマーキングをしておきます。

で、もちろん、この『マルチレンジ』にも、JWCSエアーを引っ張ってガスフリーで練習できるようにします。

…1日中、JWCSの練習ばっかりじゃ飽きちゃいますもんね、せっかく茨城まで来ていただくんですから、あれこれ練習出来るようにしまーす (^_-)-☆

Posted by バットン・オーツカ at 2014年04月28日 07:30





さっそく、JSCとアンリミのプレートセットを発注しましたが、鉄工所さんが忙しく時間がかかるようなので、『マルチレンジ』設営は5月下旬のことになるのではないかと思われます。その他、随時、改良していきます。


追記
あ! …忘れてた、俺、JCSプレート1セット、去年、参戦するときの練習用に買って持ってるんだった! そういや、去年の夏は、汗をだくだく流しながら、JSC練習会をトリガートークで盛んに開催していたんだった (^^ゞ

てなわけで、マルチレンジの『JSCセット』はすぐに作ることが出来るんでしたw ゴールデンウィーク中、自分と金子が交互にJWCS公式レンジに出勤しますが、暇を持て余すと思いますから、こつこつ作っていきますね。最終日ぐらいには完成するかな? (アンリミプレートはこれから作ってもらうので、またあとで、5月末ぐらいということで (^^ゞ)



あと、この週末の運用で、JWCSエアーのコネクターが1個壊れたのですが、すみません、自分も知らなかったのですが、マイクロカプラーソケットは規格が1つではないんですね… JWCS公式レンジのは『PROTEC マイクロカプラーソケット MST(6mmホース用)』なので、もちろん、PROTECの各種接続コネクターは大丈夫なのですが、これ、JWCSはガンレギュレーションで「外部ソースはリリースバルブ必須」にしていることですし、「安全のためJWCSエアーへの接続はリリースバルブのみ」とさせていただきます。


よろしくお願いいたします。






さ、明日29日(祝)はJWCS公式レンジの営業日で、今度は自分がJWCS公式レンジに出勤します!

もし、ご予定の開いている方がいらっしゃいましたら(GWですから、みなさんいろんな遊びで忙しいと思われますが…)気楽に練習に来ていただければ幸いです。

…一人で撃ってるのは寂しいので、「お暇なら来てよね (^_-)-☆」ってことで、よろしくお願いいたします ノシ




  

JWCS公式レンジ詳細写真

すみません、動画だと暗くてよく分からなかったと思いますが(設営が完了して動画を撮影した時には、もう日が落ちていたもので (^^ゞ) 、JWCS公式レンジの詳細写真をFBページのほうにアップしました ノシ










さ、JWCS公式レンジオープンまで、あと18時間を切りました! 明日、いよいよJWCSがスタートです face06






  

JWCS公式レンジ完成!

昨日は、茨城県稲敷市のサバイバルゲームフィールド特殊作戦群区内に設置するJWCS公式レンジにて、こんな感じで、設営作業をしておりました (‘・ω・́)ゝ









~ 中略(また、例によって作業に夢中で写真を撮るの忘れてた (^^ゞ ) ~



完成!

(あと、もう少し足りないものがあるんですが、それは営業しながら追加していきます)




ついに『JWCS公式レンジ』の営業準備が整いました! 昨日は上矢ゆいさんも設営のお手伝いに来ていただきましたので、ゆいさんの試射動画を撮影し、『JWCS FBページ』にアップしましたので、どうぞご覧ください。







今週、土曜日、4月26日()10:00 『JWCS公式レンジ』(茨城県稲敷市伊佐部762)オープン!

使用料金はお一人様 1時間:1,000円 3時間:2,000円 一日(時間無制限):3,000円(※18歳未満の方 お一人様 1時間:500円 3時間:1,000円 一日(時間無制限):1,500円) JWCS公式レンジ営業日・アクセス方法はこちら


アクセスはナビに住所「茨城県稲敷市伊佐部762」を入れると、圏央道「稲敷IC」で降りるように指示されますが(通信ナビだと、もうアップデートされているでしょうが、固定ナビの場合)、4月12日に開通したばかりの、稲敷ICより一つ先、「稲敷東IC」で降りると、降りてすぐ2回信号を右折してあとは1本道で6.7km、約13分で速いです。








∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク









  

MJマガジン入荷!

はい、ウワサの本が当店にも入荷しました!









これはもう、表紙がイチローさんがWCSの練習しているところで記事もWCSいっぱいですし、そして、自分もWCSのことを8ページも書いているんだな、これが (^^ゞ

そして、その秘密は裏側にもあるんですけど、今日、自分は外に出ていて、まだ現物の本を見ていないから、また今度 (^_-)-☆



Gunsmithバトンの通販はメール便も使えますから、お気軽にご注文いただければ幸いです。そして、Gunsmithバトン 本店店頭では今日から、そしてアキバ店店頭では金曜日から発売。さらに、JWCS公式レンジでも、土曜日のオープンのときに金子が持って行って現地で販売します face02



∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク









  

更新日時:2014年04月23日16:25 │JWCS

JWCS公式WEBサイト更新

新エアガンシューティングマッチ『JWCS』の公式WEBサイトで、安全に競技を行うためにのページを作成いたしました。







「銃口を絶対に人に向けてはいけません」「シューティングレンジは、セーフティも含め、会場を出るまで常にアイプロテクションを外さない」という2つのルールを守って、安全にシューティングマッチを楽しみましょう!


さあ、いよいよ今週末、4月26日()に迫った『JWCS公式レンジ』オープンに向けて、ラストスパートです (‘・ω・?)ゝ




  

JWCS公式WEBサイト公開!

新エアガンシューティングマッチJWCSの情報を満載した、



の公開を開始いたしました! プログラマー、マック堺さん [プラスピー] 渾身の作です!






まだ全部のページ、全部の動画を製作してはいませんが、随時、制作していきます。

5月10日(土)の『JWCS月例会でいろんな動画をマック堺さんに撮影・制作していただき、自分もあれこれ写真を撮って造るので、WEBサイトが完成するのはその後、5月下旬ぐらいになるはずです (`・ω・́)ゝ




5月10日(土)のJWCS月例会には、マック堺さん、石井さん、ゆいさん達においでいただけることになりました!

せっかくなので、JWCS公式WEBサイトに掲載する「競技手順動画」(シューターが呼ばれて、ロードアンドメイクレディし、撃って、アンロードしてボックスを出るまでの動画)、それと「マック堺のJWCS各ステージ別攻略動画」を、5月10日(土)の初回のJWCS月例会でマックさんも参加しながら撮影していただくことになりました!

朝のミーティングのときに、マックさん(シューター)、石井さん(RO)、ゆいさん(RO補助)の3人で「競技手順動画を撮影」(自分がカメラを持ちます(^^ゞ)
※参加者のみなさんは撮影を見学しながら勉強

1周目はマックさんにも普通にみんなと一緒にスクワッドに加わって撃ってもらって、1周目が終わったら、その感想を踏まえ、昼休みに、マックさんの各ステージ毎の攻略動画を撮影。※参加者のみなさんは撮影を見学しながら勉強。そして、午後は、そのマックさんの攻略法の言葉を胸に、2周目にチャレンジ!

こんな感じで、初回の月例会は試合形式練習記録会というだけでなく、『マック堺 / 石井健夫 / 上矢ゆい のシューティングマッチスクール』みたいにしたいと思います ( ´ ▽ ` )ノ







では、いまJWCS公式WEBサイトで公開しているページをご紹介!















































































次の節目は4月26日() [営業時間10:00~18:00]のJWCS公式レンジオープンです! ゴールデンウィーク初日でみなさんお忙しいとは思いますが、ご都合がよろしい方は、気軽に遊びに来ていただければ幸いです。

※すみません26-27日は、自分は『新潟PMC』に行っていて不在ですが、デイヴ金子が終日、JWCS公式レンジに出勤しております。シューティングマッチ初心者の方には、彼が指導させていただきますので、「こういうの撃ったことないんですけど、教えてください」と気軽にお声かけください (^_-)-☆





  

更新日時:2014年04月20日06:24 │JWCS

JWCS公式レンジではガス代がかからない!?

今日はGunsmith本店の工作室で、黙々と、ターゲットのブラケットを制作してました (`・ω・́)ゝ




現場ではギプスをしていて人工として役立たずですけど、こうやって事前に工作したり、あれこれ手配、段取りしたりは出来ますからね。自分に出来ることを全力・全速で進行させています ノシ



でね、今日、本店に行ったら、木箱が届いてました。良かった、来週の公式レンジ設営にコレが間に合いました! まだ箱を開けてないから商品写真をお見せすると、コレを買ったんです face02



じゃかじゃん、エアコンプレッサー!







そして、JWCS公式レンジには各ベイに1本ずつ、エアルートを配置。外部ソースは無料でエアーを使い放題にしまーす ( ´ ▽ ` )ノ



エアルートの設計図はこんな感じで、各ベイのシューターズボックスのところに、それぞれ、マイクロカプラーソケットで接続できるようにしておきます(エア圧は4.5気圧に固定)。このソケットはフリーダムアートさんのリリースバルブに接続できるので、JWCSは外部ソースにリリースバルブ必須ですし、各自、外部ソース化したマガジンのエアホースの先にリリースバルブを付けておいて、そこにエアの配管を接続すればいいわけです。

各ベイに配管しておくので、シューターズボックスに入ったらエアを接続し、シューターズボックスから出るときにはエアを外すわけです。ほら、これでガスの心配をせず、1000発でも、3000発、5000発でも、好きなだけ練習出来ますよ!


まあ、自分は練習の時だけでなく、本戦、チャンピオンシップでもこのJWCSエアーを使う予定です(もちろん、弾速チェックレンジにもこのエア配管を出しておきますから、JWCSエアーを使う人は弾速チェックのときも、これを接続してチェックしていただきます)



このJWCSエアー、来週、問題なく施工できれば、4月26日(土)のJWCS公式レンジオープンとともに、みなさん使っていただけますので、オタノシミニ ノシ






  

こだわりの…( ̄ー ̄)vニヤリッ

今日、群馬県まで行って、プラスチックのドラム缶の中古を買ってきました (`・ω・́)ゝ





なんで、こんなものを買ってきたかというと、マリポサピストルクラブのコレ、ガンバッグ置きをJWCS公式レンジで再現したかったんです(^^ゞ




そして、マリポサピストルクラブでシューティングボックスのまわりにカーペットを引いているのはカートを拾いやすくするためでしょうけど、エアガンでカート拾いは一部の人を除いてないとしても、JWCS公式レンジの床はコンクリートなので、あってはならないことだけど、ないとは限らないガンドロップ(銃を落すこと)や、それよりも頻発するマガジンを落した時、壊れにくいようにカーペットを引くことにしました。



なので、完成予想図はこうなります face02




エアガンだから、かなりスケールダウンだけど、雰囲気は実銃WCSの現場を思い出せるように忠実に再現w もちろん、雰囲気だけでなく実務的な理由もあって、こうしてガンバッグ置きのテーブルがあればガンバッグから銃を取り出しやすいし、テーブルを置いておけばみんな自然にこの上に置くから、間違ってシューティングボックスの前にガンバッグを置く人がいなくなるでしょ (^_-)-☆



さあ、こういう小物のほかにも、テーブル&椅子やタイマーとか、その他もろもろ、だいぶ部材も集まってきたので、来週、もう一回設営作業して、JWCS公式レンジのオープン、4月26日(土)までには、格好付くように造っておきますね ノシ



∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク











  

実銃WCS練習動画:前編

はい、いまJWCS FBページのほうに、3月にイチローさんのところにお邪魔して、イチローさんのプライベートレンジ(通称:ホキマレンジ)で、初めて実銃WCSを練習した時の動画をアップしつづけています (^_-)-☆


これ、撃った順に並べていて、上から順番に見ると、自分と石井さんの新鮮なカンドーがよく分かると思います (^^ゞ 前半4ステージをアップし終わったので、こっちにもまとめて貼っておきますね ノシ





























あと3ステージとBOG-TEN、練習動画の残りのステージも、随時、JWCS FBページにアップしていきますので、オタノシミニ ノシ




  

JWCS Q&A草案

JWCS公式WEBサイトに掲載する『よくあるご質問』、いわゆる想定質問回答集の草案を書きました。おそらく、みなさんが疑問に思うであろうということをまとめていますが、もちろん、どんどん追加していきたいので、JWCSに対するご質問等ありましたら、コメントにいただければ幸いです。



補足説明1

JWCSの月例会・チャンピオンシップは、エントリー方法にGunsmithバトンのECシステムを使います。エントリーをエントリーチケットとしてGunsmthバトンに商品ページを作り販売し、その在庫数量がエントリー数量となり、一人で2つ買えばダブルエントリー、3つ買えばトリプルエントリーとなります(※エントリーチケット販売の『Gunsmithバトン』のECシステム上、チケットを2枚購入しても自動計算・自動返信では割引されないのですが、のちほど、手動で計算して2クラス目以降を割引した合計金額をメールにてご連絡させていただきます。)





JWCSチャンピオンシップエントリーチケット ※5月24日(土)21時発売開始






補足説明2

特殊作戦群区さんに確認をとったところ、JWCS公式レンジの所在地である茨城県では、茨城県育成条例により、18歳未満の方はそれぞれの年齢に応じた対象年齢のエアソフトガンを使うことが義務付けられております。未成年の方でも使用するエアソフトガンの対象年齢を守れば、JWCS公式レンジの練習利用、月例会並びにチャンピオンシップに参戦可能です。







JWCS よくあるご質問 草案




■JWCS公式レンジの通常練習営業ご利用に関して



Q.最寄駅からの送迎はありますか?

A.恐れ入ります、公式レンジからの送迎はありませんので、公共交通機関でお越し場合はバス、タクシーをご利用いただければ幸いです。バスの場合「JR成田線 佐原駅」から出ている『桜東バス 佐原~江戸崎線』で約30分、●●●円。タクシーの場合「JR成田線 下長神崎駅」のほうが距離が近いのでこちらの駅をご利用いただき、約15分、2500円前後となっています。
※バスの時刻表などアクセスの詳細はこちら



Q.未成年でも利用できますか?

A.茨城県育成条例に従い、10歳以上18歳未満の方は「対象年齢10歳以上」のモデルを使用していただきます。7歳以上10歳未満の方は「対象年齢7歳以上」のモデルを使用していただきます。また、小学生・中学生のご利用時は成人した保護者の同伴を必須とさせていただきます。



Q.『特殊作戦群区』のセーフティを使えますか?

A.JWCS公式レンジ通常練習営業時、特殊作戦群区さんはサバイバルゲームの営業を行っていらっしゃいますので、JWCS公式レンジの練習利用者は公式レンジ内のテーブル・椅子をご利用ください。
※トイレ・更衣室等の施設は、特殊作戦群区さんのセーフティをご利用ください。




Q.レンタルはありますか?

A.JWCS公式レンジにはレンタルガンはありませんが、特殊作戦群区さんで「電動ガンフルセット 3000円」にてレンタルを行っています。
また、公式レンジ内はセーフティのテーブルであっても「ゴーグル、シューティンググラス、メガネ」等のアイプロテクションの常時装着が必須であり、お忘れの方はシューティンググラスを入り口に用意してありますので(無料)、必ず装着してからレンジに入場してください。




Q.タイマーを使ったことがありません。

A.レンジに常設している「PACTクラブタイマー」は使い方の説明書がおいてあります。またJWCSの競技ルールなどもレンジに説明書をおいてありますので、ご参照いただければ幸いです。



Q.ホルスターを持っていません。

A.JWCSではホルスターを使わない「ハンドガン:エントリークラス」「ライフルクラス」があり、このクラスはシューティングボックスから2.75m先に設置した「レッドフラッグ」をサイティングした状態からのスタートになります。このクラスであればホルスターは不要ですので、ホルスターなしでも、どうぞ気軽に練習していただければ幸いです。



Q.貸し切りは出来ますか?

A.現在、貸し切り営業は承っておりませんが、イベント開催などご希望の主催者様は、個別にお問い合わせからメールにてご相談していただければ幸いです。
※お問い合わせはこちら






■JWCS開催クラス(ガンレギュレーション)、競技ルールに関してに




Q.未成年でも参加できますか?

A.茨城県育成条例に従い、10歳以上18歳未満の方は「対象年齢10歳以上」のモデルを使用していただきます。7歳以上10歳未満の方は「対象年齢7歳以上」のモデルを使用していただきます。また、小学生・中学生の参戦時は、成人した保護者の同伴を必須とさせていただきます。
銀ダンなど「対象年齢7歳以上」のモデルであれば、7歳から出場できます(18歳未満の方は全員「ユース部門」となり、部門表彰があります)。



Q.銀ダンは出れますか?

A.「ハンドガン:エントリークラス」には銀ダンノーマルだけで順位を競うサブカテゴリー「銀ダン部門」を設けます(※銀ダン部門参戦に年齢制限はありません)。
また、「銀ダン部門」以外であれば、そのクラスのガンレギュレーションに準じた銀ダンのカスタムが可能です。もちろん、「ハンドガン:バックアップガン」クラスも銀ダンで参加可能です(銀ダンの大きさはどの機種もデトニクス以下ですから問題ありません)。



Q.電動ブローバックハンドガンは出れますか?

A.18歳未満、18歳以上ともに、電動ブローバックハンドガン(対象年齢10歳以上)での出場も可能です。ただし、18歳未満の方は「6mmBB弾で0.135J未満とする(※0.12g 6mmBB弾使用で初速48m/sec未満)」のパワー規制値があります。



Q.固定スライドのガスハンドガンは出れますか?

A.固定スライドのガスハンドガンも出場可能ですが、固定スライドガスハンドガンのなかにはノーマルでJWCSのハンドガンパワー規定値である0.8J(※0.20g 6mmBB弾使用で初速90m/sec未満)を超えていて、そのままでは出場できないものもありますのでご注意ください。



Q.サイレンサー、フラッシュライトを付けていてもいいですか?

A.サイズ既定のないクラスであれば、オプションパーツの装着に問題はありません。ただ、ライトの点灯は好ましくないので、スイッチを切るか、電池を抜いておいていただければ幸いです。



Q.エアタンク、ブースターは使えますか?

A.パワーソーク規定にあるように、「基本的に商品の説明書にエアソフトガン用と記載されているパワーソース以外は使用禁止とする」ということで、エアソフトガン用に造られているパワーソースならば使用可能です。また外部ソースの場合は、5気圧以上で作動するリリースバルブの装着が必須となります。



Q.外部ソースのリリースバルブはどこで売っていますか?

A.フリーダムアートさん(http://www.gun-freedom-art.com/)が、『 NEWリリースバルブ 3500円(税別)』を販売していらっしゃいます。



Q.専用のガンバッグは必要ですか?

A.セーフティエリアからシューティングボックスへの移動時など、ガンバッグが必要となりますが、ガンバッグは専用品ではなくても、銃全体が隠れる(銃口が露出しない)大きさのバッグであれば問題ありません。






■『JWCS月例会』エントリーに関して




Q.月例会のエントリーが売り切れですが、参加できますか?

A.恐れ入ります、『JWCS月例会』は基本的にJWCS公式レンジ内だけでの運営になりますので、レンジ内のスペースに入れる人数に限定させていただいております(※JWCS月例会開催時も特殊作戦群区さんは通常営業していらっしゃるので、特殊作戦群区さんのセーフティはサバイバルゲームのお客様がご使用になり、JWCS月例会参加者はご利用いただけません)。
ただし、ご希望の方が多い場合は特殊作戦群区さんを全体貸し切りにするなどして、追加のエントリーを承る場合もございます。JWCS公式WEBサイトのインフォメーション、並びにJWCS FBページで、随時、追加エントリーの情報などをお知らせさせていただきます。



Q.月例会のエントリーフィー支払いにクレジットカードは使えますか?

A.JWCS月例会のエントリーフィーは当日、現金支払いのみとさせていただきます。



Q.ダブルエントリーで2つ購入したのに割引がないのですが?

A.恐れ入ります、エントリーチケット販売の『Gunsmithバトン』のECシステム上、チケットを2枚以上購入しても自動計算・自動返信では割引されないのですが、のちほど、手動で計算して2クラス目以降を割引した合計金額をメールにてご連絡させていただきます。



Q.シューティングマッチに参加したことがないのですが…

A.まったく問題ありません。1からご指導させていただきますので、気軽に参加していただければ幸いです。エントリーチケットご購入時、備考欄に「シューティングマッチ未経験です」と記載していただくか、当日、スタッフにお声かけいただければ、配慮させていただきます。



Q.RO(審判)のやり方が分かりません。

A.JWCS月例会ではシューター全員が交代でRO(審判)を行いますが、ROのやり方は、当日の朝のミーティングで、毎回、ご指導させていただきます。



Q.遅刻(早退)は可能ですか?

A.練習会ですので、早退していただいても記録が途中までになるだけで問題ありません。また、出来れば朝10時からのミーティングにご参加いただきたいですが、交通状況などにより途中からの参加となっても問題ありません。



Q.昼食はありますか?

A.昼食のご用意はありませんので、各自、お弁当をご用意していただければ幸いです(最寄りのコンビニまでは1km以上あり、歩いていくのは大変です)。ジュースの自販機はあります。






■『JWCSチャンピオンシップ』エントリーに関して




Q.チャンピオンシップのエントリーが売り切れですが参加できますか?

A.チャンピオンシップは3DAYS開催ですので、十分なエントリー数(エントリーチケット)をご用意していますが、ご希望の日程が売り切れる可能性もありますので、お早目にエントリーしていただければ幸いです。
また、エントリーチケットが早々に売り切れる場合は、翌週の追加開催も考慮し、出来る限り多くの方が参加できるように配慮致します。JWCS公式WEBサイトのインフォメーション、並びにJWCS FBページで、随時、追加開催の情報などをお知らせさせていただきます。



Q.チャンピオンシップのエントリーフィー支払いにクレジットカードは使えますか?

A.チャンピオンシップのエントリーチケットは『Gunsmithバトン』での販売で、支払い方法、「銀行/ゆうちょ銀行振り込み、クレジットカード支払い、NP後払い(コンビニ払い)」をご利用いただけます。



Q.チャンピオンシップのエントリーフィーを当日、現金で支払いたいのですが

A.恐れ入ります、チャンピオンシップはスムーズな進行のために、エントリーフィーは事前のお支払いとさせていただいております。当日の現金支払いは原則的には承りません。
※お支払いは、スクワッド決定後(RO、RO補助の決定後)あらためて通知し、お振込みを依頼します。クレジットカード決済等の方は、スクワッド決定後、エントリーフィーが確定したら決済させていただきます。



Q.チャンピオンシップエントリーフィーの銀行振り込みを忘れていました…

A.入金確認の都合上、銀行振り込みの場合は、大会開催1週間前の金曜日までとさせていただきます。ご入金が遅れた場合は、こちらからもご連絡さしあげますが、ご一報いただければ幸いです。



Q.キャンセル出来ますか?

A.キャンセルも可能です。参加者のご都合によりエントリーキャンセルで代金決済後のキャンセルの場合は、送金手数料250円を引いた金額のご返金(銀行振り込み)となります。



Q.ダブルエントリーで2つ購入したのに割引がないですが?

A.恐れ入ります、エントリーチケット販売の『Gunsmithバトン』のECシステム上、チケットを2枚以上購入しても自動計算・自動返信では割引されないのですが、のちほど、手動で計算して2クラス目以降を割引した合計金額をメールにてご連絡させていただきます。
※お支払いは、スクワッド決定後(RO、RO補助の決定後)あらためて通知し、お振込みを依頼します。クレジットカード決済等の方は、スクワッド決定後、エントリーフィーが確定したら決済させていただきます。



Q.シューティングマッチに参加したことがないのですが…

A.可能ならば、毎月開催している『JWCS月例会』にご参加いただき練習してからのチャンピオンシップ参戦が望ましいですが、遠方の方やお仕事の都合で難しい場合、JWCSチャンピオンシップがシューティングマッチ初参加となっても大丈夫です。
その際は、エントリーチケットご購入時、備考欄に「シューティングマッチ未経験です」と記載していただければ、スクワッド編成時に配慮し、RO(審判)に仔細に指導していただくよう指示しておきます。



Q.2日間、別の日にエントリーできますか?

A.一人のシューターが別の日にエントリーしても、2クラス目からは割引料金となります。例えば「1日2クラスずつ、2日間で4クラス」でも、2クラス目からは3000円の割引料金になるので、エントリーフィー合計は「5000円+3000円+3000円+3000円=1万4000円となります。エントリーチケットは開催日別のご購入になりますが、のちほど、手動で計算して2クラス目以降を割引した合計金額をメールにてご連絡させていただきます。



Q.昼食はありますか?

A.昼食のご用意はありませんので、各自、お弁当をご用意していただければ幸いです(最寄りのコンビニまでは1km以上あり、歩いていくのは大変です)。ジュースの自販機はあります。
ただし、チャンピオンシップ開催時は飲食関係の出店の可能性があります。インフォメーション、並びにJWCS FBページで、随時、追加エントリーの情報などをお知らせさせていただきます。



Q.どのぐらいの経験があれば「RO可」、「RO補助可」でエントリーしていいのですか?

A.エアソフトガンシューティングマッチでのROの経験がある方、またRO経験がなくてもシューティングマッチ参戦歴が長い方、JWCS月例会で十分にROの練習をした方は「RO可」で大丈夫ですし、「RO補助」は基本的に入力作業ですので初心者の方でも問題ありません。お手数ですが、みなさんにお手伝いいただければ幸いです。
※ROを依頼した方は何クラスでもエントリーフィー無料、RO補助をご依頼した方は1クラス目エントリーフィー無料とさせていただきます。



Q.「RO可」でエントリーしたのにROになれなかったのですが?

A.せっかく立候補していただいたのに誠に申し訳ございません。当日のスクワッド数で「RO」「RO補助」の必要人数が決まります。お手伝いいただく方の選定は、恐れ入りますが、当方で行い、その人選に対するクレームは受け付けていないことをご了承いただければ幸いです。



Q.チャンピオンシップ3DAYS開催で表彰式はいつ行うのですか?

A.JWCSチャンピオンシップは複数日程で行うので競技当日の表彰式はありません。後日、入賞者の方に、「大会名、クラス順位、お名前、タイム」を記載した表彰盾を送付させていただきます。
また、協賛各社からの賞品は受付時にくじ引きで配布させていただきます。



Q.入賞はどうなりますか?

A.入賞は「エントリー数の上位30%が入賞(端数切り上げ)。ただし、最大でも入賞は6位まで」とします。計算すると

エントリー1~3人→入賞1位まで
エントリー4~6人→入賞2位まで
エントリー7~9人→入賞3位まで
エントリー10~12人→入賞4位まで
エントリー13~15人→入賞5位まで
エントリー16人以上→入賞6位まで

となります。入賞は各クラス別のみで、JWCSでは総合順位並びに総合優勝はありません(レディス・ユース・シニアの部門は参加クラス別ではなく、全体の合計タイム順で表彰します)。ホルスタードローとレッドフラッグ方式で大幅にタイムが異なるため、また、多彩なクラスがあり難易度が大きく異なるため、総合順位はつけません。

各クラス優勝者は次回エントリーフィーを何クラスエントリーでも完全無料とさせていただきます(次々回以降への無料エントリー権持ち越し不可。第一回大会で優勝なら、無料エントリー権の行使は第二回大会のみとなります)。
※レディス・ユース・シニア・銀ダンの各部門は、部門優勝者への無料エントリー権の進呈はなく、入賞者への表彰盾送付のみとなります。



Q.チャンピオンシップでお店を出店したいのですが?(会社/個人)

A.JWCSチャンピオンシップでは、出店は完全無料です(会社・個人ともに出店可能。ただし公序良俗に反するもの、法律に抵触するものの販売を禁ず)。※JWCS月例会開催時は特区全体貸し切りではないので出店スペースがなく基本的に出店できません。
出店場所は特区セーフティではなく、特区セーフティからJWCS公式レンジに向かう外部となります。1出展者様につき、出店スペースは3m×3mほどが目安で(クルマでの出店の場合など、3m以上でも対応します)、普段、JWCS公式レンジに設置してあるテーブル(180cm×75cm)と椅子をお貸ししますが、テーブルは数に限りがありますので出店申込先着順で、あとは各自ご用意ください。また、屋外ですがテントの用意はありませんので各自ご用意ください。出店ご希望の方は、個別にお問い合わせのメールからご連絡下さい。
※お問い合わせはこちら






以上のほかに疑問点等ございましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

JWCS競技ルール(暫定版)JWCS開催クラス・ガンレギュレーション(暫定版)JWCSステージ(確定版・PDFダウンロード有)をこれまでに公開しております。




  

JWCS競技ルール(ほぼ確定版)

JWCSは5枚のターゲットを撃つまでのタイムを計測する、これまでのスチールマッチと同じ競技で、競技ルールも従来のエアソフトガンスチールマッチを踏襲しています。

『JWCS公式WEBサイト』で公開する前に、競技ルールを下記に先行公開させていただきますので、ご意見やご質問などありましたら、お気軽にコメントにいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。







「5枚のターゲットを速く撃ったものが勝ち!」のスピードシューティング!


●ボックスに入るところから、5ストリング撃ってアンロードするまでの、競技の一連の流れ動画入る(マック堺さん制作)




競技の目的


●101(ターゲットイメージPH後送)

JWCSは、5枚のターゲットがあるステージが7つあります。それぞれのステージで5回ずつ撃ち、一番悪いタイムを抜いた4回のタイムの合計、7ステージ×4回=28回のタイムの合計で順位を競います。





競技の流れ



【準備】



RO(審判)から、「ネクストシューター、○○さん」と声をかけられたら、シューティングボックスに入ります。このときは、まだ銃にマガジンを入れていません。

「サイトチェックどうぞ」とROが言ったら、ホルスターから抜く動作を含めて空撃ちが可能です(最大3回までにしてください)。サイトチェックはROとシューターがお互いに意思疎通して、ROが安全と判断すれば、初めて銃を抜いてのサイトチェックを許可します。ROの許可なく銃を抜かないでください。サイトチェックはガスガンはハンマーをおこして空撃ちしても大丈夫ですが(この時点ではマガジンが入っていないため)、電動ガンなどマガジンがなくてもトリガーを引くと動作するものは、トリガーを引いてはいけません。

サイトチェックが完了して不具合がなければ、ROにうなずくか「ロードします」など声をかけて準備が出来たことを伝えます。するとROは「ロード アンド メイクレディ」と言いますので、ここで初めてマガジンを入れてチャンバーに弾を送り射撃準備をします。
※東京マルイ式電動ガンはその構造上、マガジンを差しただけではチャンバーに弾が入らない場合が多いので、「弾を送ります」とROに声をかけて、2~3発ターゲットの下に向けて撃って下さい。



【競技】



シューターがスタンバイ姿勢を取ると(ハンズアップ、もしくは3m先を狙う)、ROが「アーユーレディ」「スタンバイ」の順番で声をかけ、ブザーがなったら競技スタートです。

5枚のターゲットを撃つ順番は自由ですが、最後のストップターゲットを撃つ前に、必ず他の4枚に当てなければなりません(何度でも撃ち直し可能です)。撃ちもらしがあると、1枚につき3秒のペナルティが加算されます。

5枚撃つまでの1回の競技を「1ストリング」と言います。それぞれのステージで、5ストリングを撃ちます。5ストリングでもっとも悪い1回のタイムを抜いた4回のタイムがそのステージの成績になります。

1ストリングの最大タイムは30秒で、30秒までに5枚を撃てなかったら、そのストリングは30秒で記録されます。また、トラブルなどでストリングの途中で競技をやめた場合も30秒が記録されます。

ブザーがなる前にフライングでスタートすると+3秒のペナルティが加算されます。

ストリング途中に弾切れの場合、マガジンチェンジも可能です。

マガジンの残弾が少ない場合はストリングの合間にROに「マガジンチェンジします」もしくは「給弾します」と声をかけ、マガジンチェンジもしくは補充してください。



【終了後】



5ストリングが撃ち終わったら、銃をホルスターに戻さず待機していてください。ROが「アンロード アンド ショークリア」と声をかけたら、マガジンを抜き、ガスガンならスライドを1回以上引いてからターゲットに銃口を向けてトリガーを引いてハンマーを落します。電動ガンなら、マガジンを抜いてから2回以上ターゲットの下を狙って撃ち、チャンバーを空にします。

チャンバーから弾がなくなり安全となったらハンドガンはホルスターに入れるかガンバッグに戻し、ライフルはストレートダウン(銃口を真下)の姿勢をとるかガンバッグに入れます。安全を確認したらROが「レンジクリア」と宣言し、競技終了です。シューターは最後にタイムに間違いがないか確認してください。





スタンバイの姿勢





ハンドガン:オープン/タクティカル/リボルバー/カウボーイ/バックアップガンクラスはハンズアップでのスタンバイになります。両手の手首が肩から上になる位置まで上げて、ブザーを待ちます。





ライフル:セミオートクラス/マニュアルアクションクラス・ハンドガン:エントリークラスは、ボックスから2.75m先の地面に設置したレッドフラッグを狙った状態での待機となります。※ハンドガンは手首を曲げず、手と銃が直線になる角度で狙ってください。サイティング後、視線はレッドフラッグから外してもかまいません。





ハンドガン:タクレットクラスは、両手を体側に付けて降ろし、両足を肩幅程度に開いた自然体でのスタンバイとなります。タクレット使用のシューターはスタンバイ時、タクレット内の銃口が180度ラインを越えないよう留意した角度で立って下さい。

銃はセーフティがかかった状態でなければなりません(コック&ロック)。ダブルアクションの場合、ハンマーダウンしていればセーフティをかけなくても構いません。






安全のためのルール


シューティングマッチでは競技者並びに会場にいる全員の安全を確保するために、安全のための厳密なルールがあります。ルールに違反した場合、注意、ペナルティ、失格(DQ)となります。


【競技前のルール】



会場に入る前に、見学者も含め全員がアイプロテクション(ゴーグル、シューティンググラス、メガネなど、直接、BB弾が眼球に当たらないようにするもの)の装着が必須です。会場内でアイプロテクションを外してはなりません。

ステージのボックスに立ち競技に開始する前に、マガジンを装着すること、空撃ちをすることは厳禁です。試射は定められた試射レンジで行い、試射レンジを離れるときは、必ずマガジンを抜いて「アンロード」しなければなりません。

会場内(セーフティエリア含む)で、競技の最中と試射レンジ以外、マガジンを装着すること、空撃ちをすることは厳禁です。試射は定められた試射レンジで行い、試射レンジを離れるときは、必ずマガジンを抜いてアンロードしなければなりません。

会場内(セーフティエリアを含む)で、絶対に銃口を人に向けてはなりません。バッグから銃を取り出すとき、整備するときも、常に銃口の向きに気を使ってください。
※詳細は「お作法」のページで解説しています。

会場内(シューティングエリア含む)で、移動する際、ハンドガンはガンバッグに入れるかホルスターに入れた状態で移動してください。ハンドガンを手に持ったまま移動してはなりません。ライフルはストレートダウン(銃口を真下に向けた状態)で移動するか、ガンバッグに入れて移動して下さい。



【競技中のルール】



ターゲットの方向をダウンレンジと呼び、ROや他のシューターがいる後方をアップレンジと呼びます。シューティングボックスからアップレンジの方向、180度ラインを越えて銃口を向けてはなりません。1回目は厳重注意、2回目は競技失格となります。

マガジンを入れた後、ロードされた銃を落した場合(ガンドロップ)、1回で競技失格となります。ドローの際は特に取扱いに注意して下さい。
※ロードする前・アンロードした後のマガジンの入っていない銃をガンドロップした場合は、1回目は厳重注意、2回目は競技失格となります。

シューター及びROが意図しない発射を暴発とします。スタートのブザーがなる前に発射された場合、また、ブザーがなった後、2.75mのレッドフラッグ手前の床に着弾した場合、暴発となり、1回目の暴発はそのストリングを没収し30秒とします。2回目の暴発はそのステージを没収し、30秒×4=120秒とします。3回目の暴発は競技失格となります。





リボルバー/カウボーイクラスには6発リロード規定を設けます(ケースレスなど6発以上撃てるリボルバーも、6発撃った時点でフェイクリロードモーションを必ず行う)。
※SAリボルバーのカウボーイクラスは銃を2挺まで携帯でき、多弾数モデルの場合でも6発を発射する毎に「ガンチェンジ」を行うこと)

エアガンの機構上6発以上撃てるリボルバーは6発射撃後、下記、フェイクリロードの動作を行わなければ、7発目を発射してはならない。フェイクリロードを行わず7発目以降を発射した場合は、1発につき3秒のペナルティを加算する。

フェイクリロード:シリンダーを外し、エジェクターロッドを押す動作をし、片手をベルトにタッチし、その片手でシリンダーに触り、シリンダーを入れる。





マッチ当日の流れ



●111(スクワッドイメージ後送)

開場に到着後、速やかに受付を済ませてください。

競技は「スクワッド」と呼ばれるグループごとに行います(事前に連絡、会場でも告知)。会場にはステージのレンジが7つと、初弾マッチ『BOG TEN』のレンジ、弾速チェックレンジの9つのレンジがあります。各スクワッドが順番に9つのレンジをまわって競技を行います。
※弾速チェックは順番に行いますので必ずしも最初ではありません。また、随時、ROの判断で抜き打ちの弾速チェックが行われる場合があります。

各スクワッドにはRO(レンジオフィサー:審判)が1人以上付きます。競技はROの指示に従って行ってください。

お昼休みは特に設定しませんので、競技の合間に時間を見つけて昼食をとっていただければ幸いです。

競技が2DAY、3DAYに渡る場合、結果は最終日終了後に確定となります。競技当日に表彰式は行わず、後日、上位入賞者には記念の表彰盾が送付されます。JWCSのリザルトはリアルタイム更新で、常時、公式WEBサイトのリザルトページで確認することが出来ます。





初弾マッチ『BOG TEN』(ボグテン)




JWCS公式レンジには、実銃WCSの『BLAZE OF GLORY(BOG)』の初弾にあたる右端の12インチプレートを、実際の距離と実際のプレートの大きさで再現した『リアルサイズBOG初弾レンジ』を設置してあります。

JWCSチャンピオンシップ当日は、このリアルサイズBOG初弾レンジを使い、サイドマッチとして、初弾マッチ『BOG TEN』(ボグテン)を開催します(参加費は本戦参加費に含まれます。自由参加であり、参加しなくても問題ありません)。

WCSリアルサイズの初弾を10回撃ち、その合計タイムで競います(2発当たった場合は、2発目のタイムを記録とするので、不用意なダブルタップは不利になります)。

このリアルサイズBOG初弾レンジで、エアガンを使い●.●秒未満ですと、ほぼ実銃WCS BOGの初弾1.0秒未満に相当します。よって、『BOG TEN』で●秒未満を出せば(レッドフラッグを使うクラスは■■秒未満を出せば)、WCS BOGの初弾10秒未満に相当し、その達成者にはイチロー・ナガタ氏からのプレゼントを進呈させていただきます。





以上、4月13日時点での暫定版ルールになります。みなさまからのご意見、ご質問をいただき、随時、修正してアップデートしていきます。  

JWCS FBページ開設!

ルールやレギュレーション、エントリー方法や公式レンジご利用案内など、詳細を公開する『JWCS公式WEBサイト』[ www.jwcs-shooting.com ]は、4月20日前後公開を目指して鋭意製作中なのですが、先行して、『JWCS FBページ』を開設いたしました!





もちろん、JWCS公式WEBサイトを公開したら、そのインフォメーションで公式通知を出していくのですが、それと並行して、様々な情報や経過などを随時、発信し、みなさまと共有するためのファンページが『JWCS FBページ』です。

※FBページ(フェイスブックページ)は、フェイスブックのアカウントがなくても問題なく普通のWEBサイトと同じように閲覧できます。フェイスブックのアカウントがあって、「いいね!」を押すと自分のタイムラインに更新情報が出てくるので便利ですが、フェイスブックのアカウントがない人は、FBページをブックマークしてたまにチェックしていただければ幸いです  ((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス



バットン's blog』はシャチョーの裏話なので、これからも好きなこと、個人的なことを書いていきますが、『Gunsmithバトン FBページ』と同様、JWCSでもオフィシャルなことはFBページ(フェイスブック)での発信になります。

ただ、FBだと長文を書いたり途中に写真を入れたりするレイアウトが出来ないので、バットン's blogで記事を書いて、JWCS FBページにリンクを貼ったりもします。なので、「バットン's blog < JWCS FBページ」になりますので、JWCSの情報が知りたい方は、オフィシャルなFBページのほうをチェックしていただければ幸いです ノシ




昨日、開設したばかりですが、すでにいろんな情報をFBページのほうにアップしてます face02



上矢ゆいさんの広告写真未使用カットを『MJマガジン』の発売前(4月20日発売予定)にこっそりアップしてみたり face05






イチローさんのホキマレンジで、初めて実銃WCSのステージを練習した時の動画をアップしてみたりもしてまーす (^_-)-☆




ようやく、こうして「JWCS 公式」と呼べるものを公開できした! これまで水面下で進めていたものが一気に浮上し始め、様々なモノゴトが形になっていくのを見るのはとっても嬉しく、さらに先に進みたくなります (`・ω・?)ゝ


  

“ダイタイ” JWCS公式レンジ設営完了 (‘・ω・́)ゝ

昨日、石井健夫さんと、デイヴ金子と自分の3人で、茨城県稲敷市サバイバルゲームフィールド『特殊作戦群区』内に常設する、『JWCS公式レンジ』の設営作業に行ってまいりました (‘・ω・́)ゝ





まずはターゲットやベイの仕切りのためのポール製作。自分はしゃがんだりの動作や重いものを運んだりとかできないので、サイズを測ってマーキングし、金子がカット、石井さんが組み立てと役割分担しながら作業開始!





イレクターパイプの作業が終わったら、防風ネットを貼っていきます(トリガートークの鈴木シャチョーに教えてもらったけど防風ネットは2mm目じゃないとダメです。4mm目だとBB弾が抜けます…)





ベイの仕切りを作って…







だいぶ端折りますけど(作業に夢中で写真撮ってなかった(^^ゞ)、いきなり、JWCS公式レンジ “ダイタイ” 設営完了です O(≧▽≦)O ワーイ♪



朝10時から作業を開始して、ここまで来たのが20時近くでしたが、最初から設計図を用意して、やることは決まっていて、部材も計算してきっちりの数を用意してあり、石井さんも金子も、自分も(ちょっと)がんばったので、スムーズに施工完了です icon22





全体像はこんな感じで








各ベイはこんな感じ



まだ、プレートやタイマー、発光LEDなどの機材が来ていないので、それは次回以降の取り付け。あとは、36個のブラケットを制作、テーブルや椅子などを設置、長物用のガンラックを制作、各種説明のポップを書いて、レンジ内に集計システム用のWifiを飛ばして、JWCSのバナーを貼って… ってぐらいかな?

昨日でベイとステージが決まったので(防風ネットで扉も作ったし)、大きな作業はこれで完成で、あとは細部を煮詰めていく感じです (‘・ω・́)ゝ





今後のJWCSスケジュールは…



4月20日前後 JWCS公式WEBサイト公開



4月26日(土) JWCS公式レンジ運営開始(通常練習)
※詳細は公式WEBサイトであらためて公開しますが、GW後、5月10日(月)の『JWCS月例会』までは、JWCS公式レンジは土日祝日だけの営業になります(営業時間10時~18時)。この期間はバットン・オーツカかデイブ金子か、いずれかの弊社スタッフが常駐します。5月12日以降は、平日でも『特殊作戦群区』さんの営業日は『JWCS公式レンジ』も通常練習が出来るようになります。

■営業日:4月26日(土)、4月27日(日)、4月29日(火・祝)、5月3日(土)、5月4日(日)、5月5日(月・祝)、5月6日(火・祝)

■練習料金(お一人様):1時間 1,000円3時間 2,000円1日 3,000円(フリータイム:出入り自由)
※タイマー常設で、全ステージの練習が出来ます。タイマーは「PACTタイマー」でボタンを押すと数秒後に鳴るディレイがあるので、一人でも練習できます。



4月30日(水)21:00 『JWCS月例会』[5月10日]エントリー開始
※初回ということもあり、60エントリーに限定いたします。ダブルエントリー、トリプルエントリーなど、何エントリーでもご希望の複数エントリーが可能です。エントリー方法の詳細は、今後公開する『JWCS公式WEBサイト』にて掲載します。

■月例会参加費:1エントリー:3000円、2エントリー目以降:1500円



5月10日(土) 『JWCS月例会』開催
※試合形式練習記録会です。スクワッドを組み、実際のチャンピオンシップと同様に記録をとり、7ステージ+2(BOG-TEN、初速チェックレンジ)をまわります。RO(審判)は全シューターが交代で行い(当日、ご説明、ご指導させていただきます)、ルール・ガンハンドリングの習得練習も兼ねています。参加人数等によりますが、2周以上、撃ちたいと考えています。



さあ、JWCSは、こんな感じで進行していきます (‘・ω・́)ゝ いろんな詳細は公式WEBサイトに掲載しますので、みなさん、20日前後をオタノシミニ ノシ





  

スティールマッチの歴史[アメリカ・日本]

JWCS公式WEBサイトのイントロダクション、「JWCSとは?」のために、SATマガジン副編集長の石井健夫さんに、スティールマッチの歴史について書いていただきました。
<(_ _*)> アリガトォゴザイマス



もう、導入部どころか、素晴らしい読み応えのある記事に仕上がっています! さすが、アメリカでも日本でもスティールマッチの創成期から現在まで、アメリカも日本も、実銃もエアガンも、ずっと携わり続けている石井さんならではですね!(JSCの第一回大会からいままで、石井さんがただ一人の皆勤賞だそうです face08

おそらく、いま日本で一番シューティングマッチについて勉強しなければならない自分にとって、とてもいい教材になりますし、自分と同じく新しく来た方は「へぇ~、そうだったんだ!(´・∀・`)ヘー」ってなり、昔からの人は「うわ! 懐かしい話だな (´∀`) 」ってなること請け合いです ノシ



せっかくなので出し惜しみはしません。JWCS公式WEBサイト開設の前に、このブログで先行公開しちゃいますので、どうぞご覧いただければ幸いです ( ´ ▽ ` )ノ








スティールマッチの歴史[アメリカ/日本]
そしてJWCSへ

text by Takeo Ishii




【第一部 実銃シューティングマッチ】
U.S.STEEL CHALLENGE & WEST COAST STEEL HISTORY





photo by Tomo Hasegawa




「複数の鉄板ターゲットを如何に速くヒットするか?」を競う、単純にして奥深く、そしてエキサイティングなシューティングマッチ、『ワールド スピード シューティング チャンピオンシップ(WORLD SPEED SHOOTING CHAMPIONSHIP)』。

通称“スティールチャレンジ(STEEL CHALLENGE)”としても親しまれているこの競技は、1970年代からカリフォルニアで活躍していたTOPシューターである“2人のマイク”、すなわち、マイク・ドォルトンMIKE DALTON)とマイク・フィッチマン(MIKE FITCHMAN)によって創設された。


第1回大会は1981年の開催。「ダブルトラブル(DOUBLE TROUBLE)」、「フライングM(FLYING M)」、「ファイブ トゥ ゴー(FIVE TO GO)」、「スピード オプション(SPEED OPTION)」の4ステージが行われ、初代チャンピオンにはジョン・ショー(JOHN SHAW)、トップウーマンにはメルバ・プルー(MELBA PRUITT)が輝いた。

18インチ×24インチのラクタングルを40ヤードの距離から撃たねばならず、しかもシューティングボックス間の移動も入るなど、現在でも「最難関ステージ」とされる「アウターリミッツ(OUTER LIMITS)」が加わり5ステージとなったのは1983年の第3回大会から。
最終ステージまでもつれ込む接戦を制してミッキー・ファアラ(MICKEY FOWLER)が優勝、リンダ・ズビアーナ(LINDA ZUBIENA)がトップウーマンとなった。





スティールチャレンジの名物ステージであった、ボックス間移動のある「アウターリミッツ」
photo by Takeo Ishii



日本にシューティング文化を伝えた最大の功労者、イチロー・ナガタは1984年/第4回大会からスティールチャレンジに参加。当時の開催時期は4月であり、イチローは5月のビアンキカップの前哨戦として不利を承知で重量のあるロンパワーカスタム(リボルバー)にエイムポイントの組み合わせで挑戦。総合120位という結果だった。84年の優勝者はニック・プルー(NICK PRUITT)、トップウーマンはリー・コール(LEE COLE)。
※リー・コールは翌1985年もトップウーマンに輝き、当時は“極めてギャンブル性が高い競技で、同一人物による連覇は難しい・・・”とされていたスティールチャレンジで史上初の部門2連覇を達成している。


1986年と1987年には日本から海を渡って参加するトイガン出身のシューターも現れた。現在でも活躍しているコン・ヒロタカやショウジ・カズノリはこの「最初の渡米組」メンバーである。




1980年代後半、世界最強のシューターだったロブ・レイサム。自身のイニシャルを冠したウィルスンLE-Kで貫禄のシュート
photo by Ichiro Nagata/MGC創業30周年記念カタログ『SHOOTIST 1990 MATCH EDITION』(Copyrighet(C)1990 by MGC Incorporation Printed in Japan)より転載



総合優勝で史上初の2勝目を挙げたのは1988年/第8回大会のチップ・マコーミック(CHIP McCORMICK)。1986年以来2度目のチャンピオンを獲得した。




チップ・マコーミックは、常に安定して上位に食い込むコンスタントな腕前を誇っていた。オリジナルブランドのカスタムパーツは現在も売れ行き好調だ。

photo by Ichiro Nagata/MGC創業30周年記念カタログ『SHOOTIST 1990 MATCH EDITION』(Copyrighet(C)1990 by MGC Incorporation Printed in Japan)より転載



また、現在S&W社の看板を背負うプロシューターであり、“歴史上最高のリボルバー使い”として名高いジェリー・ミチュレックが頭角を顕したのはこの時期のスティールチャレンジだった。




スティール チャレンジ初代チャンピオン、ジョン・ショウ。この1989年大会を以降、競技シューティング界から長く遠ざかっていたが、ISIレンジで最後に行われた2011年の大会には愛妻と息子さんを伴ってにこやかに復帰した
photo by Hiakru Uesaka/写真集『The MASTER』(国際出版刊/1992年4月15日発行)より転載




1989年/第9回大会にはアメリカ在住組、日本からの渡米組合わせ、総勢約20名の日本人シューターが参加。現在もSATマガジン等で活動しているトモ・ハセガワや、イシイ・タケオの初渡米戦でもあった。




1989年、46歳当時のイチローさん。オリジナルデザインのスピードリボルバー「ツチノコ」を腰にハンズアップ
photo by Ichiro Nagata/MGC創業30周年記念カタログ『SHOOTIST 1990 MATCH EDITION』(Copyrighet(C)1990 by MGC Incorporation Printed in Japan)より転載




1989年=20歳当時のダァグ・ケェニッグ。前年のスティールデビュー戦に続き、2年連続で4位入賞。そしてこの翌年の1990年、彼はビアンキカップで史上初めての1920点満点を叩き出すのである
photo by Ichiro Nagata/MGC創業30周年記念カタログ『SHOOTIST 1990 MATCH EDITION』(Copyrighet(C)1990 by MGC Incorporation Printed in Japan)より転載



1990年/第10回大会ではジェスロ・ディニシオ(フィリピン)とジュディ・ウーリー(カナダ)がそれぞれ、米国籍以外の選手として初めての総合優勝とトップウーマンを獲得。ジェスロはまた92年/第12回と、93年/第13回にかけて、史上初のスティールチャレンジ総合連覇を成し遂げている。

また1990年/第10回大会ではトモ・ハセガワがイチロー・ナガタがディザインしたS&W M12ベースのカスタムリボルバー「クロノコ」でアマチュア部門のトップリヴォルヴァを獲得し、パワーカスタムを賞品としてゲット。翌1991年のビアンキ初挑戦に使うためのパワーカスタムを射撃の実力で獲得するという快挙を成し遂げた。

そして、当時「日本のエアガン射撃界最強のシューター」と言われていたコガネイ・ヒロシは、ブライアン・イーノスから下取りしたウィルスンLEにダットサイトをマウントしたカスタムを用いて好成績を挙げた。この直後あたりからジェリー・バーンハートやダァグ・ケェニッグら、当時の若手トップシューターたちが相次いでダットサイトを搭載したカスタムオートをUSPSAやIPSCの試合に投入して好成績を挙げ始めたのは、単なる偶然とは思えない。



1993年/第13回大会以降、スティールチャレンジの開催が一時期中断された期間があった。年々大規模になってゆく大会そのもののあり方や運営組織、スポンサー制度等を再度見直すための冷却期間だった…と捉えられているが、真相は良くわからない。

ともあれ、この3年間の休眠期間中にもスピードシューティングを愛する世界中の人々からの熱心なリクエストが途絶えることはなく、大会創始者である“2人のマイク”主催の元、第1回大会の開催地であるカリフォルニア州レイクパイルーのISI=(インターナショナル・シューティスト・インスティテュート)レンジにて1997年、遂にスティールチャレンジは「原点に立ち返って」復活した。

通算14回目となるこの1997年大会から開催月が8月となり、いわゆる「お盆休み」と時期が重なるため休暇の調整が比較的容易になったことから、日本からも毎年数人が、複数年に渡ってコンスタントに参加するようになる。

また大会創設者にして主催者のマイク・ドゥルトン、マイク・フィッチマンの働きかけにより、いわゆるタクティカル系のノーマル銃で参加できるIDPAクラスや、オールドスタイルの銃や服装で楽しむカウボーイクラス、そして女性や年少者、射撃の初心者でも気軽に参加できるリムファイヤ(.22口径)クラスなどを新設。この1997年/第14回大会以降のスティールチャレンジは参加者の間口をより広げるための活動をより積極的に行うようになった。



西暦2000年を越えると改革がさらに進み、IDPAのレギュレーションに合わせる形で標的までの最大距離が40ヤードから35ヤードに短縮され、アウターリミッツの距離が短くなってやや易しくなった。しかし代わりにもうひとつのシューティングボックス移動系競技だったフライングM 2000(FLYING M 2000)が廃止され、後にアウターリミッツと双璧を成す難関ステージとして選手を悩ませる「ペンデュラム(PENDULUM)」が新設されたり、と、スティールチャレンジはその名の通り、参加する選手全員が常に自己に挑戦し、射撃技術向上を持続しなければならない競技として在り続けたのである。



そして迎えた2004年/第20回大会は、我々日本人シューターにとって忘れられない試合となった。その時すでにJSC(=ジャパン スティール チャレンジ)では「並ぶものなき絶対王者」として君臨していたマック・サカイが、日本人シューターとして史上初めて、本場スティールチャレンジのチャンピオンになったのだ。実銃ハンドガンの所持が実質上許されない我が国に在住しながら、主にトイガンによる練習を中心に腕前を上げて掴んだ栄冠に、世界中のシューターが驚き、また賞賛の声を挙げたのである。




前人未到、空前絶後の、日本人として唯一、スティールチャレンジ優勝を果たしたマック・サカイ。いまなお日本のスピードシューティングを牽引し続けるトップシューターである

photo by Takeo Ishii




このようにして年々盛り上がり、述べ参加者数350エントリーという驚異的な人気を誇っていたISIレンジでのスティール・チャレンジだったが、カリフォルニアでの開催は2011年の第28回=30周年記念大会が最後となった。それまでスティール・チャレンジ競技の普及、振興に尽力してきたマイク・ドォルトン&マイク・フィッチマンの両氏が、「世界大会=ワールド スピード シューティング チャンピオンシップ」の開催権をプラクティカル・シューティングの全米最大組織「USPSA」に売却・譲渡したのである。




JWCSのモデルであるユイ・カミヤは、レディスクラスを超えたシューティングセンスを持つ。1シューターとしてだけでなく、グァムの実銃射撃場「GOSR」のメインキャラクターとして活躍中
photo by Takeo Ishii





翌2012年以降はマイク・ドォルトン主催でISIにて6月に行われる試合は「ウェスト コースト スティール(WEST CORST STEEL=西海岸大会)」として、やや規模を縮小した地区大会として質素に行われ、秋にはUSPSA主催の世界大会がフロリダで大々的に開催される事が決定した。

ところが、WCSが2012年、2013年共に150エントリー以上の参加者を集め、以前と変わらぬ人気を博したのに対し、USPSA主催のフロリダスティールチャレンジは、参加者が2年連続で100名を割り込むという苦戦のスタートを強いられる事態に陥った。



「全く同じ内容のマッチが西海岸と東海岸で行われたのでは、参加者が割れてしまうのも当然だ。ここは我々西海岸側が内容を刷新し、新たなスティール・マッチを創生するべきではないのか? 西と東で時期をズラして違う内容のマッチが行われるならば、真のスティールファンは両方の試合に参加したくなるだろうし、また、そうであってこそ、異なる地域に住むシューター同士の新たな出会いや交流の機会が増えるのではないだろうか?」

そう考えたスティールチャレンジ創始者、マイク・ドォルトンは2013年末、WCSのコースを全面刷新すると発表。新たにデザインされたオリジナルの7ステージは、そのいずれも12インチサークルと18×24インチラクタングルのみで構成され、カリカリにチューニングされたオープンクラス・レースガンでなくとも快適に楽しく撃ち終えることの出来る、「シューターフレンドリーな内容」となった。


全面刷新となった新たな7ステージによるWCS本戦は、2014年6月21日(土)~22日(日)の日程で、ISIレンジにて開催される事が決定している。

それに先立ち、1月にはISIレンジで初のオフィシャル月例マッチが、そしてイチロー・ナガタのホーム射場であるマリポサピストルクラブでも3月にローカルマッチが開催され、スティールチャレンジを長年撃ち込んでいるベテランから、この時初めて試合の場に臨んだ初心者シューターまで、概ね好評のうちに受け入れられたのである。

また、USPSA主催で3回目となる本家の「ワールド スピード シューティング チャンピオンシップ」も、今年はユタ州に開催地を移して、6月25日(水)~28日(土)の日程で開催されることが先ごろ発表された。








【第二部 エアソフトガンシューティングマッチ】
JSC & JWCS HISTORY





photo by Ichiro Nagata




「JSC」こと「ジャパン スティール チャレンジ」は1985年に始まった。

第1回大会と第2回大会はモデルガンに赤外線発光装置を組み込み、それをカメラのような構造を有したターゲットシステムが感知して表面に取り付けられた紙製プレートが内蔵された電磁石によって“パタン!”とはためいて命中を知らせ、同時に接続されたタイマーで秒数も測れるという、MGCが製造販売していた「シューターワン」という機材を用いて行われた。

開催場所はナント、新宿の高層ビル群の麓という、現在では考えられないような公共スペース。弾の発射されないモデルガンならではの安全性を活かしたイベントだった。


1987年からは当時一世を風靡した月例のエアガンマッチ、「プラチナカップ」の開催場所としても知られた北赤羽荒川河川敷にて、毎年8月にエアガンを用いて行われるのが通例となった。

1987年の第3回大会は鉄板標的に着弾すると跡が残るペイントBB弾を用いて行われたが、1988年以降は着弾を音で判断する通常のBB弾が用いられた。当時は固定式ガスガンの全盛期で、トップシューターの愛銃は決まって、MGC製のウィルスンLEもしくはその派生型だった。

当初は3ステージ、ストリング数も3回でベスト2回を取る…といった簡素な内容で行われていた試合も、回を重ねる毎に進歩。1990年頃には参加者も200名を超え、ステージ数も5つに増加するなど、大いに盛り上がった。



1990年代半ばになると開催時期が秋に移行し、同時に各種業界イベントやAPSカップの会場としても使われ、トイガン業界やシューティング競技そのものにも理解がある施設、という事もあり、「都立産業貿易センター/浅草台東館」を借りての室内会場開催に切り替わった。

それと同時に、春にはJSCの難易度をやや下げて初心者や初参加者の間口を広げる意味での「リミテッド・スティール」も始まった。ちなみにこの「リミテッド・スティール」の発想は主催者の変遷などを経て、現在の「アンリミテッド」(通称:アンリミ)に受け継がれている。

室内で開催されるようになったJSCは、もう雨天や荒天を気にする必要はなくなったが、会場のスペースや収容キャパシティの都合、あるいは設営から競技進行、そして後片付けまで限られた時間でこなさねばならないという時間的制約から、実銃のU.S.STEEL CHALLENGEが7~8ステージあったのに対し、およそ半分の4ステージ構成で行われていた。


しかし2006年/第20回記念大会だけは土・日の2日間を使って8ステージ構成で行われ、大好評を博した。


これを受けて2010年/第25回大会は、現行のU.S.STEEL同様の全8ステージを1日で消化するという美事なオーガナイズで運営され、以降はこの形式が維持され、美事なチームワークで大会は続いている。

ちなみに長年JSC会場として親しまれてきた「都立産業貿易センター/浅草台東館」は、2014年3月末をもって改修工事のためクローズされたが、JSC主催者は新たな会場としてAPS本大会も行われる予定の「錦糸町/すみだサンライズホール」を確保。2014年/第29回JSCは9月14日(日)開催、と先ごろ発表がなされた。



そして、2014年は、JSC、アンリミに続く「第3のスティールマッチ」として、今年から新装なったWCS(=ウエスト コースト スティール)をエアガン用にアレンジした「ジャパン ウェスト コースト スティール」、通称 “ JWCS(=ジョークス)”がスタートする。

これはイチロー・ナガタがWCS主催者のマイク・ドォルトンと直接交渉してエアガン版マッチの公認開催権を獲得し、日本での主催を株式会社バトンTradingに委託したものである。




ISIとスティール チャレンジの生みの親、マイク・ドォルトン。現在もシューティングの普及・振興に誰よりも情熱を燃やし続ける熱い男。今年2014年はいよいよ、「新生ウェスト コースト スティール」を主催する
photo by Hiakru Uesaka/写真集『The MASTER』(国際出版刊/1992年4月15日発行)より転載



JWCSは本場のWSCの根本精神である「シューターフレンドリーな姿勢」を最大限継承することはもちろん、従来の国内エアガンマッチにはなかった斬新で意欲的な取り組みを数多く盛り込んでいる。

そのひとつが「国内エアガンシーンの現状を鑑みたコンパクトで合理的なステージ設計と機材デザイン」である。

JWCSでは「5枚の100mm円形プレート」と「4枚の150mm×200mmラクタングル」、「1枚の100mm×135mmラクタングル」、計10枚の鉄板標的があれば全7ステージの練習が可能になっている。また最大でも3m×7mのスペースで設置できるので、店舗単位、あるいは仲間内での練習場所も確保しやすい。

また、本戦で使用するターゲットにはアンリミでも好評を博しているKIT-BOY製の「光るターゲット」システムを全面導入する。これも初心者や経験の浅いシューターにとっては安心できる材料になるだろう。

そして、あらゆる嗜好のトイガンファンが一同に会するための、実に9つものクラス&カテゴリー設定があるのも大きな特徴だ。特に「マニュアルアクションロングガン」や「バックアップガン」、さらに「タクレットクラス」等は、どれも史上初の試みであろう。

さらに、本戦開催会場を茨城県稲敷市のサバイバルゲームフィールド『特殊作戦群区』内に通年契約で借り受け、『JWCS公式レンジ』として開設。JWCSの全7ステージを常設してシューターが自由に練習できるようにし、また、毎月の試合形式練習記録会『JWCS月例会』等を積み重ねた後に本大会を迎える…という、国内開催のトイガンマッチとしてはかつて前例のない運営方法を導入することで、従来のマッチ運営では選手、主催者の大きな負担になっていた設営や片付けの時間を解消、練習場所も確保し、希望者は何クラスでも参戦出来る、エントリー数に制限を設けない画期的な運営方法を導入する。



2014年4月末、この『JWCS公式レンジ』が運営を開始し、同5月初の『JWCS月例会』を開催。そして7月、記念すべき初の公式戦『第1回 JWCSチャンピオンシップ』が開催される。



  

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした

メタルスライドの件について、とある方に「月刊GUNマガジン2014年5月号P.152~P.157の『ヒゲKOBA回顧録』に、関連する記述がありますので是非、お読みください。」とのメールをいただきましたので、amazonで取り寄せて拝読させていただきました。





正直に申し上げて、これまでハンドガンのメタルスライドに関して、当店で販売はないものの、見かけることがあり、特に意識したことがありませんでした。しかし、みなさんのご指摘をうけ、この記事を拝読させていただいて理解いたしました。このたびは私の不明により、関係各所にご心配、ご迷惑をおかけしてしまったことを深く反省いたします。


このたびは誠に申し訳ございませんでした。これから慎重に配慮しつつ、JWCSの各レギュレーション、運用方法を熟慮していきたいと思います。


株式会社バトンTrading
代表取締役 大塚正樹



  

試作、ボツ、そして改良 ('◇')ゞ

4月に入り着々とJWCSの準備が進行しています。ただ、なにぶんすべてが初めてだから、ひとつひとつ試行錯誤の連続です (^^ゞ


JWCSの公式ターゲットポールは、全部、イレクターパイプで作ります。これは溶接を鉄工所に頼んだりとかしなくても、ホームセンターで部材を買ってきて誰でも簡単にマネできることを第一に考えているからです。

で、ターゲットのポールはイレクターパイプの組み合わせでいいんですが、取り付けのブラケットをどうするか? 最初、イチローディザインの実銃WCS用ターゲットブラケットをマネして、スプリングを入れてみたんですが、石井健夫さんが、「エアガン用ならそこまでしなくても、もっと簡単にぶら下げるだけでいい」ということで、ドリルさえあれば作れるブラケットを考案してくれました!

下記は、その石井ブラケットに、さらに自分のアイデアを加えた昨日作ってみた試作品の写真です face02









ほら、これならターゲットの穴は1点で済み、蝶ネジを使うことでプレートの方向を一定にすることが出来ます(各ネジはネジロック剤で固定)。

そして下部にこのようにゴムをネジで固定しておくと、ネジにプレートが当たったときの音がしながら、ポールへのヒットの音をコロせると思います (‘・ω・́)ゝ ゴムはまあプレートの下に10cmほどもあればいいでしょう。


これ、石井さんに見せてもらった試作品を思い出しながら、自分がコピーしたんですが、3枚目の写真のようなネジの角度が大切で、ネジの角度がありすぎると、ターゲットの取り付け穴を大きくする必要があるから、それなりに寝かさないとダメなんですね。

石井さんの試作品を見たときこのぐらいの角度で、「あんまり角度が浅いと落ちやすいんじゃないか?」と思って、自分は最初45度ぐらいで造ったんですが、それだと上記のような理由でダメなわけです。でも、ネジの角度を寝かすと反動で落ちる可能性もあるかと思うので、常設の公式レンジに設置するときは、このように先端にナットを付けてネジロックを塗布して固定しておこうと思います(※ステージ変更で使うなら、先端ナットは付けず、ひっかけるだけでも、これぐらいの角度があれば、めったに落ちないとは思います)。


…と、ここまで作ったんですが、残念ながら、この試作ブラケットはボツになりました f^_^;) 今朝、石井さんとターゲットとブラケットのことをメールで協議したら、もっといい作り方を思いついたので、ブラケットを、再度、作り直します。SAT通販でお気軽に購入出来るようになる『JWCS公式ターゲット』に合わせた、誰でも簡単に作れるブラケット設計を突き詰めていきます。

スチールマッチは『弾がヒットした時のプレートの音と動き』、そこに気持ちよさの根幹があると思うので、LEDターゲット採用もそうですが、ここは一切妥協せずに、ブラケットもベストの方法を模索していきます ^_−☆

この公式レンジで使うブラケットやターゲットポールの作り方は、完成したら各数値や使う部材を公開しますので、みなさん、どうぞマネしていただければ幸いです ノシ





しかし、やっぱり作ってみないとわかんないすね (^^ゞ JWCSも、まだ試作にもいかない脳内の設計段階で、実際に造ってテストしてみて、そしてあちこちでみなさんの意見を聞いてみて、ブラッシュアップしていこうと思います。

最近、自分があらゆるジャンルのシューティングマッチに出まくっているのは(もちろん、面白いから出てるんですが(^^ゞ)、JWCS主催のためでもあります。現場に行って、直接、シューターのみなさんの声を集めたいので、なるべくいろんなところでいろんな人に会うようにしています。



サバゲ葉隠れの時も、参加者の方に「いままでスチールマッチって出たことなくて、JWCSに出てみたいんですけど、ハンドガンにフラッシュライトをつけたままでもいいですか?」って聞かれました。自分は「もちろん、大丈夫っすよ!」と答えておきました。


あと、サバゲ葉隠れの参加者の方のブログを読んでいたら、シューティングマッチ初参加者の方が、「競技の説明がタクティカル用語というか専門用語ばっかりでさっぱり分からなかった (^^ゞ」というようなことを書いていらっしゃったんですね…

「あ!」って気づかされました、というか思い出させていただきました。自分はサバゲ葉隠れのトモさんの説明を聞いていてなにも疑問に思わなかったんですが、それは自分はいつの間にかシューティングマッチに慣れていたからであり、自分も最初は用語も分からなかったということを忘れていました。シューティングマッチを始めた最初はわけがわからなくて、自分もいろんな人に聞いたり、ググって調べていたんですよね (;´∀`)

JWCS公式WEBサイトでは、『シューティングマッチ用語集』のページを作って、ルールやレギュレーションのページの用語にハイパーリンクを張り、分からないことはググらなくてもポチっとリンクを押せばサイト内だけで調べられるように、シューティングマッチ未体験の方でも理解できるように作りたいと思います (‘・ω・́)ゝ



こうやって、自分がみなさんのご意見を聞きたいと思うのと同じように、みなさんもJWCSについて聞きたいご質問やご意見があるでしょうから、どこかで自分を見かけたら(自分でなくても弊社社員のデイヴ金子や、深くご協力いただいているSATマガジンの石井健夫さんに伝えていただければ、みなさんの声が届きます)、気軽に声をかけていただければ幸いです face02



ベストを目指して改良を繰り返し、一歩一歩、JWCSを前に進めていきます (‘・ω・́)ゝ




  

M870 RG type sight custom

もう、マック堺ドットコムのほうで公開されていますから、ここでも書いちゃおっと face03



第一回 JWCSチャンピオンシップは
7月4日(金)5日(土)6日(日)開催予定!




で、いまは公式レンジ製作の部材を発注したり、WEBサイトを制作していますが、参戦用のカスタムガンを造りました (‘・ω・́)ゝ

こいつはGunsmithバトンのチューナーにお願いしないで、ちゃんと自分で造りましたよ、簡単そうに見えて3時間ぐらいかかった力作なので、「DEMOカスタム」の序列に加えさせていただきました (^^ゞ

別にガスガンのカスタムをGunsmithバトンで受けるわけではないし、こいつは、JWCSの「ライフル:マニュアルアクションクラス」参戦用であると同時に、自分の実銃トラップ射撃の練習用も兼ねているので(まだ、免許は取れてないけど (-_-;) )、仕事中の社員の手を煩わすことなく、自分でコツコツ造ったわけです (^_-)-☆








■商品説明
 2014年からはじまる新スチールマッチ『JWCS』の「ライフル:マニュアルアクションクラス」参戦用に制作した、『M870 RG type sight custom(リアルガンタイプサイトカスタム)』。

 外部ソース化することで、スピードマッチの速射&連射に対応。そして、実銃トラップ射撃競技銃と同様の照星(フロントサイト)のみのサイトに変更(※ミロクの形式を模して中間照星を設置)、エアガンのシューティングマッチで、実銃シューティングマッチの練習をすることも意図したカスタムである)



※トラップ射撃の狙い方は、こちらのサイトに詳しく載ってます。興味のあるかたはドゾ ノシ







実銃トラップ射撃/スキート射撃などのクレー射撃競技用の散弾銃は照門(リヤサイト)がなく、照星(フロントサイト)だけで狙う形式であり、そのサイティング方法練習のためにエアガンのM870で再現。ノーマルのフロントサイトおよびリヤサイトを含むレールは撤去し、リブを新設しフロントサイトを設置。ちなみに、この集光サイトは電動ガンのコネクターを半分に切って作っている







本来、中間照星は頬づけの位置を確認するためだけのものだが、エアガンのシューティングマッチ『JWCS』では、ターゲットまでの距離が約2m~6mと極端に近いので、中間照星はM3イモネジとし、上下の着弾調整を可能としている







M870の外部ソース化は、まず、ガスタンクを抜いておいてから、ストックの写真ぐらいの位置にストックの角度と垂直に10mmの穴を開ける。その後、ガスタンクをはめて穴の位置をマーキングし、M5のネジを切って『PROTEC コネクティブプラグ』のTYPE1を装着





はい、いろいろとJWCSの準備が進んでますよ! 楽しみだなぁ、早く練習したいなぁ face05





  



プロフィール
(株)バトンTrading
(株)バトンTrading

電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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