【電撃発表】BATON airsoft BT-PIT VIPER CO2GBB 開発中!

1 月 28 日(土)、29 日(日)と、昨日まで二日間に渡って開催された 第 101 回 ビクトリーショー(V ショー)会場にて電撃発表した BATON airsoft CO2 GBB シリーズ 次期新製品、BT-PIT VIPER CO2GBB


会場では極秘で開発を進めていた出来立てホヤホヤの初号試作サンプルを展示したのですが、ご来場の皆様からは大変な反響を頂戴しました。






当ブログ読者の皆様ならとっくにご存じのことと思いますが、PIT VIPER は、今春公開が予定されているガンマニア必見の映画、 ジョン・ウイック 4 (原題:John Wick: Chapter 4) 劇中にてジョン・ウィックが愛用する TTI (Taran Tactical Innovations) 製のカスタムガンです。

ということで、Youtubeで公開されているジョン・ウイック 4 の本編予告をひとつおさらいしてみましょう。



動画の 1:10 あたりで PIT VIPER が登場しますが、その直前で聞ける "I'm going to need a gun" ってセリフが最高に決まってるじゃないですか! やっぱりキアヌはカッコいいですねぇ!!







チラッと映っただけでも PIT VIPER とわかる「映像映えする」攻撃的なデザインは、ジョン・ウィックシリーズのアドバイザーを務めて来た タラン・バトラー氏 ならではの仕事で、まさに戦闘用拳銃( Fighting Pistol )と呼ぶに相応しい威容です。

尚、これらの画像は予告編映像からキャプチャーしたものですが、弾切れになった瞬間に敵のガンを奪って闘っていた前作までと変わって、今作では全編に渡って使用される様子で、ますます公開が楽しみになっちゃいますね♪





と、JW4 の話しはこれくらいにして、今回 V ショー会場にて展示しました BT-PIT VIPER CO2GBB の初号試作サンプルがどこまで形になっているかを、いつもの通り銃口周りからご紹介して参りましょう。





垂直に切り立ったマズル正面から、リコイルプラグとスプリングガイドごと後方に向かって斜めに削ぎ落された、宝石のカットを思わせる特異な形状の銃口周り。これはコンペンセイターの効果を最大に保ちつつ軽量化も図れるという合理的なデザインですが、この他に類を見ない造形をダイキャストパーツで忠実に再現しています。





斜め上から見下ろすと、ラージ・シングルポートコンペンセイターという名称が表す通り、上面にガバっと開いた巨大なガスポートと、その内側に収まったアウターバレルの先端が確認出来ます。
フロントサイトは実銃通りオレンジ色のアクリルファイバーが入った集光タイプで、コンペンセイター側に固定されています。スライドの先端上面がフロントサイト部分を避けるようにカットされているのがおわかりいただけるでしょうか。





スライドを引くとご覧の通り、コンペンセイターとアウターバレルが一体になった実銃の構造を再現しています。シャーシとアウターバレルとの間に、先端が斜めになったリコイルプラグが覗いていますね。






リアサイト周りも実銃のデザインを忠実にトレース。スライドがリアサイト前半部を包み込むように盛り上がっているのが特徴的ですね。リアサイトはご覧の通り金属製で、上下左右の調整が可能な本格仕様です。





今作のために新規金型を製作したグリップは、今のところ「のっぺらぼう」状態ですが、製品版では実銃を模したテクスチャが入る予定です。CO2GBB はリコイルが強いので、グリップ表面のすべり止め加工は必須ですからね。






マグウェルもどうせ作るならと、 TTI の「ウルティメイトグランドマスターマグウェル」を模した大型の物を新規に製作。迫力あるフォルムと素早いマグチェンジが楽しめます。





そして今作では、TTI の 21 連マガジンを模したセミロングタイプの CO2 マガジンも新たに製作しております。上の画像では現行の 2011 CO2 マガジン Type-N と並べたものですが、かなり長くなっているのがおわかりいただけると思います。
現状での装弾数は31 発ですが、量産品でも同じ火力が確保出来たら最高ですね~。





マガジン底部の樹脂製マガジンボトムも、TTI オリジナルの「 Blem-Ventory Base Pad 」を再現しており、雰囲気を高めています。





さらにこの新マガジンの凄いところは、伸びた長さだけ気化室を拡大しているので、連射時の冷えに強く、安定した初速が得られる わけです。





無論この新マガジンは、BS-HOSTBS-STACCATOBS-COMBAT MASTER の 2011 シリーズにも共用出来ますし、BT-PIT VIPER に現行の 2011 CO2 マガジン Type-N を使うことも可能です。従来機種をお持ちの皆様はどうかご安心ください。





以上、BT-PIT VIPER CO2GBB 初号試作機についてご紹介しましたが、量産までの道のりはまだまだ遠く、ここから仕様が変わる部分も出て来るかと思います。
熱心な JW ファン、また、TTI ファンの皆様にご満足いただける製品をお届けすべく開発を進めて参りますので、今春の発売(予定)を楽しみにお待ちくださいませ!!




























  

BG-17 CO2GBB 本日発売! メーカー在庫僅少ですのでお早めに…

ついに! [ BATON airsoft ] BG-17 CO2GBBが本日発売! この週末には全国小売店様店頭に並ぶと思いますので、どうぞお手に取ってご確認いただければ幸いです。

おかげさまで BG-17 CO2GBB は発売日だけでかなりの数量が出荷され、在庫が少なくなっております。2月には BG-17 CO2GBB はメーカー欠品する見通しですので、ご希望の場合はお早めに在庫のあるショップ様でご購入いただければ幸いです。今期、新製品を連続発売しますので、BG-17 CO2GBB の再生産は未定で、おそらく夏以降になります。








もっとも有名なポリマーフレームオートの最新版 " Gen.5 " をモデルアップしたCO2ガスガン BG-17 CO2GBB。特徴的なスライドカットやグリップパターン等の外見を完全再現。さらに独自の内部構造とすることで、樹脂スライドながら MOS(モジュラー・オプティック・システム)までも再現。4種類のMOSプレートが付属し各社ダットサイトに対応。



【CO2ガスガン】最新Gen.5を再現・樹脂スライドでMOS搭載、BG-17 CO2GBB







[ BATON airsoft ] BG-17 CO2 マガジン【JASG認定】
新発売!


































  

BG-17 CO2GBB 燃費は100発以上撃てます& CO2の【 連射冷え 】について

間もなく発売の [ BATON airsoft ] BG-17 CO2GBB には多くのご期待ありがとうございます! BG-17の燃費についてのお問い合わせも多いのでテストをしてみました。







燃費テスト条件 : 室内(暖房設定20℃)、1秒間隔で10発撃ったらマガジンチェンジして、5本のマガジンを順番に撃つ

~結果~
マガジン1:100発
マガジン2:101発
マガジン3:104発
マガジン4:104発
マガジン5:103発


BATON CO2GBBシリーズで純正採用のタニオコバ CO2バルブは高燃費で、BG-17 CO2GBB100発以上(5マガジン以上)撃てます。ただし、下記のように撃ち方や気温によって燃費は変わります。

CO2ガスガンは気温が低くても発射出来ることが特徴ですが、CO2は高圧のため連射するとCO2自体が冷えます(連射冷え)。CO2は、低温時の連射や、フルオート(※)だと一気に冷えてしまい燃費が落ちます。

※以前、新製品開発の一環として、既存のBATON CO2GBBハンドガンにフルオート機構を追加したテストモデルを作りましたが、フルオートだと連射冷えが激しく、2マガジンすら撃ちきれなかったのでお蔵入りしました。M4などライフルサイズのCO2マガジンは大きいので気化スペースを確保する設計が出来ますが、ハンドガンサイズのCO2マガジンでは難しいのです…… 

しかし、CO2フルオートのマシンピストルは楽しいので (^_-)-☆  そのプロトタイプは(18Cではないです)これから連射冷え対策を含め改良を進めていき、いずれ発売したいと考えています。




BG-17 CO2マガジンはそのスタイルを完全再現するため弊社既存の従来のCO2GBBシリーズのマガジンよりも全長が短く気化スペースが小さいため(※)連射冷えの影響が大きく、CO2が冷えてしまうと燃費は低下します。ただ、今回の燃費テストのようにまめにマガジンチェンジしながら運用すれば連射冷えは抑制できます

※BG-17 同様にスペースが少ない1911シングルマガジンでの連射性能を上げるために(=気化スペースを増加させるために)SILENT HAWK CO2GBB と合わせて1911 CO2マガジン Type-NLを開発しました。




CO2はフロンガス等とは異なる特性を持ちますが、これまで自社ブランド BATON airsoft だけでなく、各社のCO2ガスガンを取り扱ってきたノウハウを活かして、よりよい製品を開発・改良していきます。これからも乞うご期待!













[ BATON airsoft ] BG-17 CO2 マガジン【JASG認定】
1月20日発売予定









































  

BATON CO2GBBシリーズ純正パーツ再入荷

冬本番こそCO2本番! BATON airsoft CO2GBBシリーズは長く安心してお楽しみできるよう純正パーツを取り揃えております。

お待たせしました、欠品してご迷惑をおかけしておりました各種BATON CO2GBB純正パーツが再入荷しております。引き続き、パーツ類は順番に再生産していきますので、よろしくお願いいたします。








































  

【最新Gen.5 MOS】 BG-17 CO2GBB、1月20日発売!

先日、TARGET-1様に[ BATON airsoft ] BG-17 CO2GBBサンプルをレビューしていただきましたが、ツッコミが実に細かい (;^_^A

さすが、グロック使いのシューターは、自分が使う可能性がある銃ということで微に入り細を穿つチェックですね! また、レビュー後、BG-17 CO2GBB のサンプルをタゲワンさん試射銃として置かせていただきましたので、ぜひお試し下さい!


そして BG-17 CO2GBBの発売日が決まりました、2023年1月20日発売予定です! 2023年注目の新製品に乞うご期待!










もっとも有名なポリマーフレームオートの最新版 " Gen.5 " をモデルアップしたCO2ガスガン BG-17 CO2GBB。特徴的なスライドカットやグリップパターン等の外見を完全再現。さらに独自の内部構造とすることで、樹脂スライドながら MOS(モジュラー・オプティック・システム)までも再現。4種類のMOSプレートが付属し各社ダットサイトに対応。



【CO2ガスガン】最新Gen.5を再現・樹脂スライドでMOS搭載、BG-17 CO2GBB







[ BATON airsoft ] BG-17 CO2 マガジン【JASG認定】
2023年1月20日発売予定











































  

BG-17 CO2GBB 量産試作機 シューティングマッチ LIMITED 2022 投入レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます、デイヴ金子でございます。

11 月 21 日の予約受付開始以降、大変多くのご予約注文をいただいております、弊社次期新製品 BG-17 CO2GBB
その商品仕様や性能については、ハイパー道楽 様 掲載の Gunsmith BATON airsoft 通信記事 や、当ブログ記事でも何回かに渡ってご紹介してまいりましたが、今回初めての試みとして、去る 11 月 26 日(土)、27 日(日)の二日間に渡り、東京中央区立産業会館にて開催された歴史あるスピードシューティングマッチ、LIMITED 2022 にて、只今絶賛予約受付中の弊社次期新製品、BG-17 CO2GBB 量産試作機(最終サンプル)の実地テストを行って参りました。


実は今回 BG-17 CO2GBB 量産試作機(以下、BG-17)のテストを行うにあたり、国内トップクラスのシューターであり、グロックマスターとしても有名な、京都在住の さわだ ぶっちょ さんに、特別にテスターをお願いいたしました。





さわださんはかつて弊社が主催、運営していた JWCS というスピード系シューティングマッチの、2014年10月に開催された第2回チャンピオンシップ大会に愛用のグロックを引っ提げて現れ、初参加でありながらぶっちぎりのスコアで第2位を獲得。
その後、JWCS ポスタルマッチを企画した折にも、京都大会の主催を請け負ってくださり、運営を行いながらも常に上位をキープされていた、日本屈指のグロック使いなのです。

無論、JSCUNLIMITED 等のスピード系シューティングマッチでも常にトップクラスにいらっしゃるので、各マッチに参加されている方なら皆様ご存知のことでしょうね。

そんなさわださんが 11 月 13 日、第12回爆裂祭開催時の BG-17 についての弊社ツイートに対して、こんなコメントをくださいまして…


これ幸いと、個人的にも仲良くさせていただいている私デイヴ金子から、実際に LIMITED で使っていただけませんか⁉︎ と、無茶なお願いをしてみた次第でございます。
いやはや、ツイッターというのはまっこと便利な物ですねぇ(汗)




話しが前後しますが、この BG-17 は既に JASG 認証を取得し、シリアルナンバーも入ったいわゆる正規品 でしたが、発売前の試作品を公式試合に使うなどと言う前代未聞の裏ワザが許されるのかどうか、この点について LIMITED を主催する JTSA中原代表に、これまたツイッターのDMにて直接お伺いしてみたのです。するとわずか 10 分後に、
「まったく問題ありません。お使いください。」とのご快諾が!


中原様、この度はとんでもないわがままをお聞き届けいただき、本当にありがとうございました!
実は中原様には もうひとつ別件のご許可 をいただいたのですが、それはまた場を改めてご報告いたしますね。




そんなこんなで、さわださんに BG-17 をお届けしたのが 11 月 16 日(水)つまり試合本番の 10 日前。
よくよく考えたら、普通に撃って優勝を狙えるお方に、何と言う無茶なお願いをしたのだろうと、後になって反省しきりだったのですが、数回のやりとりを経た 11 月 20 日(日)夕方、「試合で使いますよ!」とのご連絡をいただいたのです。
もう本当に嬉しいやら申し訳ないやら…(汗)


そういった経緯で、まともな練習時間もとれない上、初めて触れる CO2GBB と言う悪条件の中、日本屈指のグロックマスターさわださんに、BG-17LIMITED 2022 の初日、26 日(土)第一部、コンシールドキャリー部門に参戦していただいたのです。




ではここで、上記のような極めて厳しい条件の中、BG-17 で闘ってくださったさわださんの素晴らしい射撃のハイライトシーンを、以下の動画で是非ご覧くださいませ!



※全編ノーカットの動画はこちらです

ジャケットを捲り上げてからのドロウとは思えない、さわださんの初弾の速さと正確さには舌を巻くばかりですが、ダットサイト(ノーベルアームズ製 SUREHIT MRS2)を載せて尚、トップシューターの高速射撃に難なく追従するスライドスピード。
また、素早いドロウからの射撃でガス圧が大きく乱れたり、連射による弾道の狂いが生じないこと など、一般的にはまず有り得ない使用法でも BG-17 がまったく問題無く動作すること を見事に証明していただけました。




実際にお使いいただいた上での感想をお伺いしたところ、「やはり撃ち慣れたマルイ製グロック(外部ソース仕様)に比べてリコイルが強いため、ちゃんと構えないと当たらない」 とのことでしたが、わずかな撃ち込みでガンの特性を掴み、試合本番であれだけハイレベルな射撃を披露してしまうのは、さすがの腕前ですよね。

そして第一部の競技終了時点で、コンシールドキャリー部門暫定 2 位 という記録を残してくださいました。

ちなみに、翌 27 日(日)に行われた第五部 OPEN 部門での、さわださんの〝 本来の ″ 射撃シーンもハイライト動画としてまとめましたので、その妙技を是非ご覧下さいませ。



ご本人は結果に納得されていないご様子でしたが、実際このレベルで撃つのは並大抵のことではありませんからね〜。




さて、実は私デイヴ金子も、LIMITED 2022 の二日目、第3部のコンシールドキャリー部門に、画像のように素の状態の BG-17 を使って参戦いたしました。


個人的にエントリーした際には自前の BN-SILENT HAWK CO2GBB を使うつもりでその準備をしていたのですが、急遽 BG-17 の実地テストを行うことになったため、練習はもちろん、サイト合わせもしていないような状態での参加。しかも、これまで一度としてグロック系エアガンでスピードシューティングを撃った事がないと言う体たらくなので、好成績など望むべくもありません(涙)




ちなみにホルスターはこんな感じで、弊社の古い制服シャツを羽織ってジャケットドロウを敢行しました。ドロウ練習は試合前夜に数十回ほどやりましたが、泥縄とはまさにこのことでしたねぇ(汗)

LIMITED という競技 は、ノーミスであれば 115 発の弾数で回れるコースデザイン になっていますが、当然私めにそんな芸当が出来るはずもなく。
自分の腕前を現実的に見て、全ステージで漏れなく 3発ずつ外すと考えた場合、184 発が必要な計算になります。
そして BG-17 の CO2 12g カートリッジ 1 本あたりの燃費は 90 〜 100 発ですので、マガジンが 2 本あればギリギリ賄えるはず。
というわけで私は、スピード競技というハードな使用条件下での燃費テスト をテーマとしてみました。
ちなみに、さわださんは適宜 CO2 カートリッジを交換しつつ試合に臨まれていましたが、優勝を狙って闘うとなれば、当然そうするべきですよね。





当記事執筆時点で自分が撃っている画像が手元にないため、試合の 2 週間ほど前に一度だけ BN-SILENT HAWK CO2GBB で練習した際のワンシーンを貼らせていただきましたが、この時のスコアが 81.78 秒。実はこれ、生まれて初めて LIMITED のフルコースを、それも初めてのコンシールドキャリー、しかもアイアンサイトで撃った結果なので、割と記念すべきスコアだったりします(笑)

試合本番の結果は、85.22 秒 という実に冴えないスコアではありましたが、BG-17 が何のトラブルもなく快調に動作した こと、また、CO2 12g カートリッジを交換することなく全ステージを撃ち切り、しっかりリザルトを残せたことを持って、実地テストは成功だったと言えるでしょう。
尚、帰宅後に何発分の CO2 ガスが残っているかを空撃ちにて試したところ、2 本のマガジン共に 30 発程度はしっかりブローバック動作しましたので、燃費についてもカタログデータ通り と考えられます。




LIMITED への参加は今回が初めてでしたが、都合 11 年ほどエアガンシューティングを嗜んでいる身として、BG-17 を実際に競技で使った感想を申しますと、1 発ごとのレスポンスの速さが桁違いである こと、やはりリコイルが強いため、両手持ちでもしっかりグリップしていないと、2 発目が当てられない ことの 2 点が特に印象的でした。


レスポンスの速さについては、いわゆる普通のガスガンで 10 年以上競技を撃って来た経験から感じたものですが、特にこの製品は、こちらの記事でご紹介 した ダブルリコイルスプリングシステム の効果で素晴らしく俊敏なブローバック動作を実現しているため、競技の場でより強く感じたものと思われます。

しっかりグリップしないと 2 発目が当たらないという話しにつきましては、1 発撃った際のリコイルが銃本体を強く揺さぶるため、適当にグリップしていると、2 枚目のターゲットに素早く正確な狙いがつけられない ということですね。
尚、ブローバック動作によるリコイルは BB 弾が銃口から射出された後で発生するものなので、単純に 「リコイルが強いから当たらない」ということではありません。
もっとも、私の腕前でこんなこと言っても説得力に乏しい限りですけどね~(汗)





というわけで、二日間に渡るすべての闘いが終了し、機材撤収後に行われた表彰式にて、我らが さわだ ぷっちょさんは コンシールドキャリー部門第 2 位 の座を獲得されました!
初日終了時暫定 2 位の記録を、誰も破ることが出来なかったというわけですね!





※画像クリックで JTSA 公式ザルトが開きます

同クラスで 50 秒台を叩き出したのは、さわださんを含むわずか 2 名というところが、その技術の凄さを物語っていますが、1 位のスエヨシさん( タゲワン新宿店様スタッフ )がまた強いんですよねぇこれが!

スエさんも JWCS チャンピオンシップに参加してくださった方ですし、バトンアキバ店時代から仲良くさせていただいている古い仲でもありますので、また違った形で BG-17 のプロモーションをお願いしようと思います。

ちなみに私デイヴ金子は、コンシールドキャリー部門第 8 位、と言うと聞こえは良いものの、総合成績で言いますと 131 エントリー中 110 位 という、まあ、その、実力相応の順位でありましたが(汗)、何となんと、LIMITED 部門 に弊社の BS-COMBAT MASTER で参戦し、ヤングガン部門第 3 位 に輝かれた方がいらっしゃったのです!


画像は ダブルタップシューティングチーム様ツイッター から拝借したものですが、画像左側、スタッフシャツがお似合いの ナカハラ ケイン 様 。なんと中原代表のご子息なのだそうですよ!

試合会場からさわださんのご様子をツイートしていた時に こちらのリツイート に気が付きまして、画像の髪型とスタッフシャツを頼りに RO の方にお声をかけたら、「これは兄貴ですね」とのことで(汗)、その後お兄様ご本人とお話ししたところ、これがまたご兄弟揃って目の覚めるようなイケメンしかも好青年!
ジョン・ウィックが大好きなのでBS-COMBAT MASTERを使いたかったとのことでしたが、発売元の人間として、これほど嬉しいことはありませんでした。
ケイン様、この度は弊社製品をお使いいただきありがとうございました! そして ヤングガン部門第 3 位獲得、おめでとうございます!!





最後に改めまして、私の無理なお願いを聞き入れていただき、発売前の BG-17コンシールドキャリー部門準優勝 を勝ち取ってくださった京都のグロックマスター、さわだ ぷっちょさんに、心よりの御礼を申し上げます。
ご自身の愛銃で撃てば優勝出来たはずの方なので、本当に申し訳ない限りなのですが、おかげ様で製品の完成度について、十二分な手ごたえを得ることが出来ました。

今回のようなご迷惑をおかけすることは(多分・・・)もう無いことと思いますが、どうかこれからもお力添えのほどを、何卒よろしくお願いいたします。
この度は本当にありがとうございました!!




そんなわけで、シューティングマッチ用としても優れた性能を発揮する弊社次期新製品、BG-17 CO2GBB 。只今絶賛予約受付中ですので、皆様是非ともご検討くださいませ!!











【CO2ガスガン】最新Gen.5を再現・樹脂スライドでMOS搭載、BG-17 CO2GBB







[ BATON airsoft ] BG-17 CO2 マガジン【JASG認定】
2023年1月中旬発売予定










































  

【Daniel Defense正規ライセンスICS電動ガン】DD MK18シリーズ新発売!

USミリタリーにてMOD1として採用されて以降、民間やLE(Law Enforcement)でもコンプリートモデルとして人気の高いDaniel Deffense MK18シリーズ。
本モデルはDaniel Defense社の正規ライセンスを取得した、ICS社 DD MK18シリーズとなります。





ハンドガード・アッパー&ロアーレシーバーに Daniel Defenseのリアルマーキング。EMG ZETAグリップは20°バーチカル設計、ZETAストックはスティック or セパレートタイプのリポバッテリーをスマートに収納可能。
[ SSS 3.0 (S3) ] スマートトリガーはフルオートポジションでトリガーを引き続ければフルオート、一瞬だけ引けば3点バースト。またトリガーがショートストローク化されており、セミオートの速射性に優れます。

※本体がTコネクターの場合、当店ではBATONリポバッテリーが使用できるようミニコネクターに交換してから出荷します(Tコネクターのままをご希望の場合は、お手数ですが、ご注文時にその旨を備考欄でご連絡ください)。




カラーバリエーションは全4色となります。
どの色も魅力的で捨てがたいですが、この悩む時間も楽しいですよね!
入荷数量に限りがございますので、気になる方是非!!




[ ICS ]DD MK18 S3

















































  

【CO2 固定スライド】7800円のPREDATOR TARGET CO2ピストル本日発売!

気楽に遊べる7800円の固定スライドCO2ガスガン [ BATON airsoft ] PREDATOR TARGET CO2ピストル本日発売!となりました。今週末はどうぞ、全国小売店様店頭でご確認ください。

セカンドロットではホップを改良し弾道を安定化トリガープル30%低減専用サイレンサーアダプター新発売。CO2 12gカートリッジ1本で200発以上発射可能な低燃費。JASG認定取得、三ヶ月無償修理保証。





















[ BATON airsoft ] PREDATOR TARGET サイレンサーアダプター













































  

【絶賛予約受付中】 BG-17 CO2GBB、スライド耐久性その他について

昨日の発売発表以来、各方面から大変な反響を頂戴しております、来年 1 月中旬発売予定の弊社次期新製品、BG-17 CO2GBB

弊社ネットショップだけでなく、全国のショップ様にていち早くご予約いただいた皆様には、心より深く御礼申し上げます。


商品の詳細につきましては、発売発表と共に昨日公開された ハイパー道楽様内のコンテンツ、Gunsmith BATON Airsoft 通信 での最終サンプルレビュー にてご紹介しておりますが、本日はレビューに書ききれなかった部分について、追加説明させていただきたいと思います。


まずは既に何件かのお問い合わせをいただいております、『 スライドストップノッチの削れ対策 』 についてご説明いたします。


上の画像は、スライド開放状態のスライドストップ周りを写したものですが、スライドストップの後端部と、スライド側ノッチの後端部が接触していないのがおわかりいただけるかと思います。





こちらは反対側の画像ですが、同じく当該部分は接触しておりません。ではどうやってスライドをホールドしているのか、その秘密を以下にご説明いたしましょう。





BG-17 のアンビスライドストップはスチールプレス製のパーツなのですが、上の画像中赤い円で囲った独自の突起が、スライドで隠れる部分に設けられています。






スライドを外した状態でその突起の動きを見てみると、ご覧のようにスライドストップと連動して持ち上がる様子がわかります。当然ながらこれは BG-17 独自の設計で、実銃 Glock のスライドストップにこのような突起はありません。





こちらの画像は、スライド内のブローバックハウジング底部を写したものですが、ハウジング先端の黄色い矢印で示した部分と上述の突起が噛み合うことで、スライドがホールドされる仕組みになっているのです。





ここまでの説明を踏まえた上でこちらの画像をご覧いただければ、そのカラクリがおわかりになるかと思います。
ホールドオープン時はこの部分でスライドが支えられているので、見た目上のスライドストップがスライドのノッチに接触しないというわけです。
自画自賛になりますが、ノッチ削れ対策としては非常に有効な設計ですよね。

無論、何百回、何千回とスライドストップレバーでのスライド解除を繰り返せば、金属同士の接触部分が摩耗(主にブローバックハウジング側)して、スライドストップレバーがスライドと擦れるようになってしまいますが、トイガンは主要部分に鋼鉄が使えませんので、ここは消耗部品としてご理解いただきたいと思います。




次に、CO2ガスブローバックガン最大の懸念材料である、『 強烈なリコイルショックによるスライドの破損リスク 』 について、本製品で採った対策についてご説明いたします。


画像は BG-17 の リコイルスプリングガイド周りを写したものですが、あまり見たことのない作りになっているかと思います。
これは、実銃のリコイルスプリングシステムに倣って開発した、ダブルリコイルスプリングシステム と呼ぶものです。





一般的なリコイルスプリングシステムに比べた場合、この ダブルリコイルスプリングシステム は、スライドが下がり切る瞬間にブレーキをかける 効果と、より早くスライドを前進させる 効果を発揮します。

下の動画は、実銃 Glock が Gen.4 から採用している DPM Recoil Spring System の動画ですが、BG-17 でも同様の挙動になっているので、参考にご覧いただければ幸いです。



動画によれば、実銃グロックはトリプルスプリングになっているのですね。9mmとはいえ、そのリコイルはガスガンの比ではありませんからね~。





話しを BG-17 に戻しまして、ブローバック動作で後退したスライドが金属製のフレームベース(シャーシ)にぶち当たって破損するリスクを避けるべく、リコイルスプリングが縮み切った時点でスライドが止まるよう、金属製のスペーサーでストロークを調整 し、2 枚のラバーワッシャーで衝撃を吸収 しています。





上記の工夫によって、衝撃によるスライドの破損リスク は最小限に抑えられており、事実、CO2 マガジンを加温 (※絶対に真似をしないでください!) した上での スライドにダットサイトを搭載した状態での 3,000 発連続耐久テストも難なくクリアー しています。

では、CO2GBB 最大の魅力である強烈なリコイルショックは無くなってしまったのかと言う点について申しますと、BS-HOSTBS-STACCATO のように強烈無比ではないものの、ガツンと骨まで響く衝撃は充分に味わっていただけます。

また、ダットサイトを搭載してなお、文字通り一瞬でブローバック動作が完了するスライドスピードの速さは従来製品を遥かに凌いており、CO2GBB の新しい可能性を感じさせてくれる魅力に溢れています。





その他、Airsoft通信のレビュー で触れられなかった部分としては、フレームのダストカバー下部にあるシリアルナンバープレートが無刻印の固定式であること。





チャンバー下にある ホップ調整ダイヤルがこのような作りになっていること。





そして、グリップ側面の窪みの形状をご覧のように金型修正したことくらいでしょうか。こうして改良前のサンプルと並べたことは無かったと思うので、参考にしていただければ幸いです。





今回の記事で、特にスライドの耐久性に不安をお持ちだった皆様に安心していただけたのではないかと思いますが、ここまで漕ぎ着けるのにいったいどれだけの試作と検証を繰り返したか知れず、エアガン作りの難しさを改めて痛感した次第でございます。

Airsoft通信記事 にも書きましたように、今回発売する BG-17 CO2GBB は、これまでの製品開発において積み上げた知識と技術のすべてを注ぎ込み、コストを度外視して作り上げた製品です。

我々スタッフも量産品が上がって来るのを心待ちにしているところなのですが、お客様のご期待に応えられる商品をお届けすべく、引き続き全力を尽くしますので、ご検討のほどを何卒よろしくお願いいたします!









【CO2ガスガン】最新Gen.5を再現・樹脂スライドでMOS搭載、BG-17 CO2GBB




































  

【固定スライドCO2ガスガン】 PREDATOR TARGET、24日発売!

7800円の固定スライドCO2ガスガン [ BATON airsoft ] PREDATOR TARGET CO2ピストル24日発売!となりました。

セカンドロットではホップを改良し弾道を安定化トリガープル30%低減専用サイレンサーアダプター新発売。CO2 12gカートリッジ1本で200発以上発射可能な低燃費。JASG認定取得、三ヶ月無償修理保証。





















[ BATON airsoft ] PREDATOR TARGET サイレンサーアダプター
11月24日発売予定










































  

【セラコート&ウッドグリップ】 M1911A1 CO2GBB Limited.2、本日発売!

全外装パーツセラコート&リアルウッドグリップ装備したスペシャルモデル M1911A1 CO2GBB Limited.2 、発売予定日が本日発売! 今週末には全国小売店様店頭に並ぶと思いますので、どうぞその質感をご確認いただ行ければ幸いです。

【 Limited 1st から 2nd の変更点 】

・M1911A1 CO2GBB 2ndロットベースとなり、ショートリコイル・リアルモールドアウターバレル、スライドストップメタルブラケット装備
・ウッドグリップの色味変更(より濃い色合いに)













































  

【発売発表直前!】 BG-17 CO2GBB、MOS構造をちら見せ!

大変なご期待をいただいております、超有名ポリマーフレームオート 最新Gen.5の樹脂スライドCO2ガスガン [ BATON airsoft ] BG-17 CO2GBB。あと少しで発売発表できるのですが、その前に、MOS構造をご紹介 (^_-)-☆







BG-17 CO2GBBは、もちろん JASG認定取得の樹脂スライドです。樹脂スライドながら内部構造を新設計することで MOS(モジュラー オプティック システム)を完全再現! MOSプレートも4種類付属し、対応は下記となります。


【 MOSプレート対応一覧 】

01:Doctorピッチ(Doctor、Vortex、Vector Optics、SURE HIT MRS 等)
02:Trijiconピッチ(Trijicon、Holosun 等)
03:C-Moreピッチ(C-More 等)
04:Leupoldピッチ(Leupold 等)
※上記対応表は実ダットサイトのピッチでレプリカによっては合わない場合があります。
※取付ネジはM3で実ダットサイトと異なる場合があります。



今月中にはBG-17 CO2GBBの発売を発表する予定ですので、どうぞ、いましばらくお待ちください。乞うご期待!

































  

[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB 【JASG認定】 商品紹介

ここ 3 日ほど見事な秋晴れが広がり、ちょっと動くと汗ばむほどの陽気になりましたが、季節の移り変わりに敏感なブローバックガスガンにとっては、厳しい季節となりつつあります。

そこで本日は、真冬の屋外でも快調なブローバック動作が楽しめる 弊社 CO2GBB シリーズ の中から、絶賛発売中の BM-45 CO2GBB サードロット を、簡単にご紹介してみたいと思います。



というわけでこちらの 2 挺が、BATON airsoft 製 BM-45 CO2GBB サードロットFDEBK でございます。
2012年に米海兵隊に正式採用されたことで知られる実銃の COLT M45A1 は、砂漠地帯での使用を前提とした FDEカラー のみとなっていますが、Colt 社では COMBAT UNIT RAIL という名称にて黒いモデルも販売していますので、BK モデルもまるで架空のカラーバリエーションというわけではありません。





ショートリコイルキャンセル型のアウターバレル先端には 11mm の正ネジが切られており、弊社製の B-11-14 11mm正ネジ-14mm逆ネジアダプター を取り付けることで、B-MINI マズルフラッシュトレーサー を始めとする各種マズルデバイスの装着が可能となります。





そのアウターバレルは金属製で、FDE モデルにはシルバーメッキを、BK モデルにはブラックの塗装仕上げをそれぞれ採用。
また、サードロットは 金属性スライドストップブラケット を追加することで、スライドのノッチ削れを防止しています。




スライド右側面の COLT ☆☆☆ USMC 刻印はもちろんのこと、左側のスライド、フレーム共に実物どおりの刻印がバッチリモールドされています。





ちなみに、FDE モデルのトリガーは実銃通りのソリッドタイプ、BK モデルは 3 ホールタイプと、それぞれ異なるパーツを採用し、変化を付けております。





そしてもうひとつのバリエーションとして、基本の BK モデルに黒く塗装したグリップを装着した精悍な BK Grip モデル もお選びいただけます。



寒さに強いだけでなく、肩まで伝わる強烈なリコイルショックが魅力的なCO2ガスガン、 [ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB サードロット

強化樹脂製のスライドとフレームを採用した JASG 認証 による高い安全性に加え、購入日から 3ヶ月間の無償修理保証で、安心してお使いいただける製品となっております。

冬でもガンガン撃ちまくりたいというアグレッシブなガスガンユーザー様にオススメの製品です。
是非ともご検討くださいませ!!


[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB 【JASG認定】 サードロット












[ BATON airsoft ]1911 CO2 マガジン Type-N 【JASG認定】








[ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジ 50本セット / 6本セット





































  

【セラコート&ウッドグリップ】 M1911A1 CO2GBB Limited.2、11月17日発売!

全外装パーツセラコート&リアルウッドグリップ装備したスペシャルモデル M1911A1 CO2GBB Limited.2 、発売予定日が11月17日となりました。どうぞお楽しみに!


【 Limited 1st から 2nd の変更点 】

・M1911A1 CO2GBB 2ndロットベースとなり、ショートリコイル・リアルモールドアウターバレル、スライドストップメタルブラケット装備
・ウッドグリップの色味変更(より濃い色合いに)













































  

【セラコート&リアルウッド】 M1911 CO2GBB Limited.2、11月下旬発売予定!

M1911A1 CO2GBBのスライド・フレームのパーティングライン処理後、全外装パーツをセラコートし、ウォールナット製ウッドグリップ(ウェイト内蔵)を装備した Limited が改良再生産。11月下旬発売予定でご予約開始!


【 Limited 1st から 2nd の変更点 】

・M1911A1 CO2GBB 2ndロットベースとなり、ショートリコイル・リアルモールドアウターバレル、スライドストップメタルブラケット装備
・ウッドグリップの色味変更(より濃い色合いに)













































  

【改良再生産!】STACCATO CO2GBB 2nd、本日発売!

CO2ガスガンは冬でもキレッキレのブローバック! BS-STACCATO CO2GBBセカンドロット本日発売!

新設計「Gen.2タイプグリップ」装備。「BNホップアップパッキン」採用でホップが安定しホップ調整が容易に。「アウターバレルリコイルスプリングガイド(スチール製)」改良により耐久性向上。

今週末には全国小売店様店頭に並ぶと思われますので、ぜひご検討いただければ幸いです。


[ BATON airsoft ] BS-STACCATO CO2GBB 【JASG認定】









































  

【お部屋でフルオート!】 GIGA TARGET 本日発売!

フルオートでも跳弾皆無! 40cm×38cmのターゲット部分を持つ巨大ターゲット[ BATON airsoft ] GIGA-TARGET本日発売! 全国小売店様店頭で、その大きさをご確認ください。



[ BATON airsoft ] GIGA TARGET





■付属品:衝撃吸収材、ターゲットペーパー(10枚)

■サイズ
本体:高さ73cm×横幅50cm×奥行19cm
ターゲットペーパー:高さ50cm(有効高さ38cm)×幅40cm
ロールターゲット(別売):長さ12m×幅30cm









[ BATON airsoft ] GIGA TARGET ターゲットペーパー [ 30枚セット ]








[ BATON airsoft ] GIGA TARGET ロールターゲット [ 12m ]










[ BATON airsoft ] GIGA TARGET 衝撃吸収材

































  

フルオートでも跳弾しない巨大ターゲット【GIGA-TARGET】10月20日発売予定!

お座敷シュータ―に朗報! [ BATON airsoft ] GIGA-TARGET は40cm×38cmのターゲット部分を持つ巨大ターゲットで、跳弾を抑える設計となっているので室内でもフルオートが楽しめる。別売りオプションでロールターゲットも用意(※ロールターゲットは端部を撃つと跳弾の可能性があります)10月20日発売予定!



[ BATON airsoft ] GIGA TARGET
10月20日発売予定





■付属品:衝撃吸収材、ターゲットペーパー(10枚)

■サイズ
本体:高さ73cm×横幅50cm×奥行19cm
ターゲットペーパー:高さ50cm(有効高さ38cm)×幅40cm
ロールターゲット(別売):長さ12m×幅30cm









[ BATON airsoft ] GIGA TARGET ターゲットペーパー [ 30枚セット ]
10月20日発売予定








[ BATON airsoft ] GIGA TARGET ロールターゲット [ 12m ]
10月20日発売予定










[ BATON airsoft ] GIGA TARGET 衝撃吸収材
10月20日発売予定






























  

【世界最小最軽量】B-MINIマズルフラッシュトレーサー新発売!

世界最小最軽量(※)『 [ BATON airsoft ] B-MINI マズルフラッシュトレーサー』本日新発売!  ※2022年9月での当社調べ

大きさ・重さだけでなく、ハンドガンでの使用を前提とし太さに拘り、直径25mmの細さを実現。ダットサイトを装着しなくても、ハイサイトならばサイティングも可能!

【世界最小最軽量】 B-MINIマズルフラッシュトレーサー [ 他社比較・操作説明 ] 動画









[ BATON airsoft ] B-MINI マズルフラッシュトレーサー BK / SILVER



























  

【CO2ハイキャパ】BS-STACCATO CO2GBB セカンドロット 10月13日発売!

CO2ハイキャパ4.3インチ、BS-STACCATO CO2GBBセカンドロット10月13日発売予定でご予約承り中!

新設計「Gen.2タイプグリップ」装備。「BNホップアップパッキン」採用でホップが安定しホップ調整が容易に。「アウターバレルリコイルスプリングガイド(スチール製)」改良により耐久性向上。



[ BATON airsoft ] BS-STACCATO CO2GBB 【JASG認定】
10月13日発売予定



































  

【世界最小最軽量】B-MINI マズルフラッシュトレーサー、24日(土)新発売!

世界最小最軽量(※)『 [ BATON airsoft ] B-MINI マズルフラッシュトレーサー』24日(土)新発売!  ※2022年9月での当社調べ

このサイズであっても蓄光BB弾を発光させる基本的機能を重視し、明確に視認できる強い発光とフルオート40発まで対応の高性能を実現。


【世界最小最軽量】 B-MINIマズルフラッシュトレーサー [ 他社比較・操作説明 ] 動画









[ BATON airsoft ] B-MINI マズルフラッシュトレーサー BK / SILVER




























  

【9月17日発売!】 BN-SILENT HAWK CO2GBB 量産品で変わった部分とマズルデバイスについて

BATON's blog 読者の皆様おはようございます、バトン店長のデイヴ金子でございます。

先頃当ブログにて 発売延期のご案内 をいたしました、弊社次期新製品の BN-SILENT HAWK CO2GBB ですが、不具合のあったパーツの対策が順調に進み、9月 17日(土) に発売出来る見込みとなりました。

既にご予約いただいているお客様を始め、楽しみにお待ちいただいている皆様には、もう少しだけお待ちくださいますようお願い申し上げます。




さて、製品の詳細については、ハイパー道楽様 掲載の Gunsmith BATON Airsoft 通信 にてレポートした通りなのですが、執筆にあたり使用したサンプルから量産品になったことで変わった部分がありますので、まずはご報告いたします。






スライド上の前後サイトの、実銃ではトリチウムが入っている位置につきまして、サンプルではただ窪みがあっただけでしたが、量産品ではご覧の通り白い塗料が入りました。





一般的なハンドガンのリアサイトは白い点がノッチの左右に入っている物が多いので、ご覧の光景に違和感を覚える方は少なくないかもしれませんが、慣れてしまえばとても狙いやすく感じることと思います。




前後サイトの塗装以外は、先にレポートしたサンプルとまったく同じ仕様で、実銃の美しいデザインをきっちり再現しております。

さて、サイレンサー(サプレッサー)メーカーの SilencerCo社の依頼によって作り上げられたという SILENT HAWK ですから、CO2GBBとしても何等かのマズルデバイスを取り付けたいところ。





そこでまず、弊社にて絶賛発売中のとっても楽しいマズルデバイス、APS airsoft 製 Spitfire マズルフラッシュトレーサー をご紹介いたします。





Spitfire マズルフラッシュトレーサー(以下、Spitfire ) は、全長 67mm × 直径 27mm,、重量 45 g というコンパクトサイズで、非常に使い勝手の良いマズルデバイスです。
BN-SILENT HAWK と並べることで、そのサイズ感がお分かりいただけるかと思います。





アウターバレル先端に装着すると、このようなイメージになります。Spitfire 本体の後面に見える小さな白いボタンは、電源のオンオフとモード切替を行うためのスイッチです。





前方から見ると、大きな開口部からオレンジ色のチップLEDが見えますね。このLEDが、BB弾発射時に強烈な光を放って、実弾を撃っているかのような雰囲気を演出するのです。
百聞は一見に如かずということで、ご存じない方は是非以下の動画をご覧くださいませ。






ライフルでの実射動画で申し訳ございませんが、その迫力は充分に伝わったのではないかと思います。






BN-SILENT HAWK への取り付けには 14 mm ~ 11 mm 変換アダプターを介するため、横から見るとご覧のようなフォルムになりますが、これはこれでカッコイイと思うのは私だけでしょうか(汗)
コマンダーサイズのスライドには、これくらいのサイズのマズルデバイスが良く似合うような気がしますね。





そしてせっかくなので、SILENT HAWK と対になる存在、SilencerCo 社のフラッグシップたる最新最強のサイレンサー、Osprey を忠実にモデルアップした BigDragon 様の製品、SilencerCo Ospreyタイプサプレッサー を購入しまして、装着したらどんな感じになるのかを確かめてみました。






一般的なサプレッサー(サイレンサー)が円筒形であるのに対し、銃身の軸線から下方向に空間を設けるというコロンブスの卵的な発想で、実銃の世界で大ヒットしている Osprey ですが、その革新的なデザインを見事に再現されていますね。





サプレッサー側の銀色の部分が 14 mm 逆ネジ対応となっており、もちろん、BN-SILENT HAWK のアウターバレル先端スレッドにピタリと装着出来ます。





ご覧のようにサプレッサー上部が低く作られているため、フロントサイトの前方を塞いでしまうことが無いわけです。極めて単純なアイディアですが、消音効果を維持しながらこの形状を実現するには、きっと様々な工夫がこらされているのでしょうね。





こちらはサプレッサー装着状態の全景ですが、いやはや、なんと巨大なサプレッサーなのでしょうか!
ハンドガンに取り付けるには流石にオーバーサイズという気がしますが、高い消音効果が期待出来るのであれば、装着する価値はありますよね。
※BigDragon 様の Ospreyタイプサプレッサー には、消音用のスポンジ等は入っていないそうです。





では、BN-SILENT HAWK にこの巨大なサプレッサーを取り付けた場合、ブローバック動作に影響はあるのか無いのか。
その様子を撮影してみましたので、以下の動画をご覧くださいませ。






左手での操作に加え、人差し指でスライドストップレバーを押さえ、中指でトリガーを引くというアクロバットをやっている都合上、少々お見苦しいかとは思いますが、快調に動作している様子がおわかりいただけるかと思います。

でも例えば、これだけの質量をアウターバレル先端に取り付けてのサバゲ中、側面あるいは後方に向けてガンを勢いよく振ったりしたら、ちょっとどうなるかわからないのが正直なところなので、そういった状況が想定されるシチュエーションでは、先にご紹介した APS airsoft 製 Spitfire マズルフラッシュトレーサー のような軽量小型マズルデバイスのご使用をお勧めいたします。





コマンダースライドならではの手頃なサイズ感と、ふんだんに盛り込まれた実戦仕様のカスタムパーツで、シリーズ最高峰の扱いやすさを誇る BATON airsoft CO2GBB シリーズ 最新製品、BN-SILENT HAWK CO2GBB

只今絶賛予約受付中 ですので、1911ファンのみならず、「 使える 」ハンドガンをお探しの貴方は、是非ともご検討くださいませ!!




[ BATON airsoft ] BN-SILENT HAWK CO2GBB 【JASG認定】 9月17日発売予定












[ BATON airsoft ]1911 CO2 マガジン Type-NL 【JASG認定】 9月17日発売予定









[ Gunsmith BATON ] 刻印



BN-SILENT HAWKはスライドはレーザー刻印、グリップは塗装して不要部分をレーザーで消す手法。スライド左側が実銃同様の縁文字の「A」、視認性を重視して塗り文字とする「B」からご選択ください。



















  

BN-SILENT HAWK CO2GBB 発売延期のお知らせ

先日、8月20日発売とご案内した [ BATON airsoft ] BN-SILENT HAWK CO2GBBですが、弊社検品の過程で一部パーツに不具合が見つかり、パーツを改良することとなりました。そのため発売を 9月上旬~中旬に延期させていただきます。

誠に申し訳ございませんが、いましばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

[ BATON airsoft ] BN-SILENT HAWK CO2GBB 【JASG認定】 9月上旬~中旬発売予定












[ BATON airsoft ]1911 CO2 マガジン Type-NL 【JASG認定】 9月上旬~中旬発売予定









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BN-SILENT HAWKはスライドはレーザー刻印、グリップは塗装して不要部分をレーザーで消す手法。スライド左側が実銃同様の縁文字の「A」、視認性を重視して塗り文字とする「B」からご選択ください。





















  

BN-SILENT HAWK CO2GBB、8月20日発売!

NIGHTHAWK CUSTOMのSILENT HAWKをCO2ガスガンとしてモデルアップしたBN-SILENT HAWK CO2GBB8月20日発売予定でご予約開始!

ほとんどのパーツを新設計することでSILENT HAWKのスタイルを忠実に再現。マガジンも新設計で気化スペースの増量で連射時の冷えを対策、同時にダブルカラム化により装弾数27発にアップ。また、BATON CO2GBBシリーズはこのBN-SILENT HAWK CO2GBBから新設計のBNホップアップパッキンを採用し、ホップが安定しホップ調整がより容易になった。


[ BATON airsoft ] BN-SILENT HAWK CO2GBB 【JASG認定】 8月20日発売予定















[ BATON airsoft ]1911 CO2 マガジン Type-NL 【JASG認定】 8月20日発売予定









[ Gunsmith BATON ] 刻印



BN-SILENT HAWKはスライドはレーザー刻印、グリップは塗装して不要部分をレーザーで消す手法。スライド左側が実銃同様の縁文字の「A」、視認性を重視して塗り文字とする「B」からご選択ください。





















  

COMBAT MASTER CO2GBB 改良スライドの無償配布と組込み開始のお知らせ

BATON's blog 読者の皆様おはようございます、バトン店長のデイヴ金子でございます。

今回は、多くのお客様をお待たせしております、BS-COMBAT MASTER 改良スライド の無償配布と、組込み作業開始についてのご報告です。



当ブログ 6 月 28 日の記事 にてお知らせしました BS-COMBAT MASTER CO2GBB 改良スライド量産品 が、7 月 16 日夕方に、航空便で弊社に到着いたしました。





この改良スライドを即刻BS-COMBAT MASTER本体に組込み、最終テストとして 加温したマガジン での連続実射耐久テストを行った結果、先の記事 にてご紹介したサンプル同様 1 万発を超えてびくともせず、続く常温(28 ℃)マガジンでのテストを経て、合計 2 万発の連続発射を難なくクリア することが確認出来ました。
上の画像はテスト用の、いわゆる弐号機を写したものですが、2 万発の耐久試験を終えて尚、なんのトラブルも起きておりません。


この結果を持って 改良スライドの無償配布と、お預かりしている本体への組込み作業を開始 させていただきます。


何分お預かりしている数量が多く、TTI マーク刻印施工ブローバックハウジングの接着固定 等、1 挺ずつ手作業で行います都合上、一気にご返送とは行かないのが心苦しい限りなのですが、全スタッフにて可能な限り迅速に作業を進め、受注順にご返送して参りますので、もう少しだけお待ちくださいますようお願いいたします。


尚、上述した耐久テストを行うため、先に完成した改良スライドを生産工場から送ってもらったので、無償配布分のブローバックハウジングの到着が若干遅れております。

今のところ、来週 25 日頃の納品見込み となっておりますので、改良スライド無償配布をお申し込みいただいているお客様には、ブローバックハウジングが届き次第、フロントサイト接着固定済の改良スライド と合わせてお送りいたします。

無償配布をお申し込みいただいている皆様におかれましては、当ブログこちらの記事 にてご紹介しました、「 ブローバックハウジングの接着固定方法 」 を参考に、エポキシ系接着剤の準備等進めていただければ幸いです。





今回 BS-COMBAT MASTER をお買い求めいただいた皆様に、スライド破損というトラブルで大変なご迷惑をおかけしてしまいましたことを、改めまして、心より深くお詫び申し上げます。

そして、ほとんどのお客様が、「 ちゃんとした製品にしてくれるなら 」と、改良スライドの完成を待ってくださったことに、心より深く御礼を申し上げます。

何度も繰り返すようで申し訳ございませんが、今度こそ迫力あるブローバックを安心して楽しめる COMBAT MASTER をお届けしますので、もう少しだけお待ちくださいますようお願いいたします。



  

CO2ミリガバ、本日発売!【 BATON M1911A1 CO2GBB 】

[ BATON airsoft ] M1911A1 CO2GBBのセカンドロット、本日発売! 

今週末には全国小売店様の店頭に並ぶと思いますので、どうぞ、進化した1911 CO2ガスガンをお試しいただければ幸いです。



[ BATON airsoft ] M1911A1 CO2GBB 【JASG認定】 新発売







































  

M1911A1 CO2GBB セカンドロット 【7月14日発売決定!】

[ BATON airsoft ] M1911A1 CO2GBBのセカンドロットが14日(木)発売決定! 

タニオコバのコバさん監修のミリガバ、セカンドロットでは「ショートリコイルアウターバレル(リアルモールドマズル)」、「スライドストップメタルブラケット」採用で大幅改良、いまご注文いただければ発売日に間に合いますよ!



[ BATON airsoft ] M1911A1 CO2GBB 【JASG認定】 7月14日発売








































  

【CO2ミリガバ】M1911A1 CO2GBB セカンドロット大幅改良!

タニオコバのコバさん監修のミリガバ、M1911A1 CO2GBBのセカンドロットが7月14日に発売予定。みなさま待望の「ショートリコイルアウターバレル(リアルモールドマズル)」、「スライドストップメタルブラケット」採用です。



[ BATON airsoft ] M1911A1 CO2GBB 【JASG認定】 7月14日発売








































  

COMBAT MASTER CO2GBB 改良スライドの納期について

BATON's blog 読者の皆様こんにちは、バトン店長のデイヴ金子でございます。

恐れ入ります、6月下旬の BS-COMBAT MASTER CO2GBB 改良スライド到着・発送としておりましたが、改良に時間がかかり、到着・発送・交換作業開始は 7 月 22 日ごろになります。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。



現在、弊社ネットショップこちらのページ にて改良スライドの無償配布と、弊社でのブローバックハウジング固定(改良スライドへの交換を含む) のお申し込みを承っております、弊社製品 BS-COMBAT MASTER CO2GBB 用改良版スライド につきまして、本日はその改良結果をご報告いたします。

まず、5 月 23 日の記事 にてご覧いただいた 「 ライトニングホール下部内側の肉厚を増す設計変更と、金型修正 」 を行い、5 月 16 日の記事 にてご説明しました、「 射出成型時の温度管理 」 を見直して成型した改良版スライドのテストショットが、6 月初頭に到着しました。





テストショットの目に見えてわかる改修点としては、CAD画像のようにスライド左側面内側のレール部分を埋めることで肉厚を確保。







また、スライド右側内面のレールも、前端部の角を丸める改修を行い、ライトニングホール下部の強度を高めました。




この改良版テストショット 5 本を使い、徹底した実射耐久テストを行ったところ、ブローバックハウジングの接着固定を併用 すれば、30,000回のブローバック動作を経てびくともしない ことが確認出来ました。

しかしながら、専用ソフトで応力解析を行った結果、金型に溶かした樹脂を流し込む際の湯口の位置を調整することで、より高い強度が得られることが確認されたため、万全を期するため、製造工場に注型方法の見直しを指示しました。


そして、注型時の湯口の場所を変更した新たなテストショットが 6 月 23 日弊社に到着し、うち 3 本にて即刻耐久テストを開始。
昨日 27 日の時点で、すべてのスライドが 10,000 回を超える連続発射に余裕を持って耐え得る ことを確認しましたので、これを持って改良版スライドの仕様決定とし、製造工場に量産を依頼いたしました。





上記のような経緯にて開発しました、BS-COMBAT MASTER 改良版スライド は、 7 月 15 日前後に台湾の製造工場から発送 され、22 日頃弊社に到着 する予定です。

スライド無償配布 をお申込みのお客様には、スライドが到着次第すぐに発送を開始。
また、ブローバックハウジング固定のご依頼 にて BS-COMBAT MASTER 本体をお預かりしている分も受注順に組み込み作業に着手し、完成次第ご返送してまいります。

スライド無償配布とブローバックハウジング固定をお申込みいただいているお客様には、今しばらくお待たせしてしまう形となりますことを、改めまして心より深くお詫び申し上げます。

ジョン・ウィック劇中のように、安心してガンガン撃って遊べる BS-COMBAT MASTER をお届けいたしますので、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。



  

【追記分】BG-17 CO2GBB プロトタイプレビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当ブログにて先日公開しました、弊社次期新製品 BG-17 CO2GBB プロトタイプのレビュー記事 は大変な反響で、公開以来メールとお電話にて相当な数のお問い合わせをいただいております。

残念ながらブログに書いた以上のことは決まっていないのが正直なところなので、特に 発売時期 や、予約受付の開始時期 につきましては、具体的に発表出来る日を気長にお待ちいただければ幸いでございます。





その代わりと言っては何ですが、前回の記事でご紹介しそびれていた重要な点について、ちょっとだけ追記させていただきたいと思います。





まず、マニュアルセーフティについてなのですが、本製品は画像中黄色い矢印で指した トリガーセーフティ に、本来の機能を拡張したような仕組みを設けております。
画像は、スライドを引いてコッキング状態にある時のトリガーの位置を写したものです。




上画像の状態でトリガーセーフティの先端を赤い矢印のように引き起こすと、カチッとロックがかかり、トリガーセーフティが固定されます。





するとご覧のように、トリガーセーフティが物理的な 「 つっかえ棒 」 になって、トリガーを引くことが出来なくなります。
通常のトリガーセーフティは、トリガー表面に指がかかれば解除されてしまいますが、上画像の状態にすると、トリガーを引いただけではロックが解除されないため、安全が保たれるわけですね。





さて、もうひとつ重要なポイントについてご紹介です。
前回記事でも写っていた、黄色い丸で囲った部分の意味ありげな凹みが気になった方は少なくないことと思います。






などと、もったいつけるまでもありませんよね。実銃同様、マガジンリリースボタンをひっくり返して取り付けることで、左利き仕様 に変更することが出来るんですね~。
スライドリリースレバーはもともと左右両側に付いているので、完全なる左利き仕様になるわけです。
レフティの皆様にとっては、この上なく嬉しい機能ですよね。






他にもご紹介したい点はあるのですが、何分開発中につき、「 今はこれが精いっぱい 」
新たなサンプルをご紹介出来る機会がまたあると思いますので、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!






















  

プロフィール
(株)バトンTrading
(株)バトンTrading
エアソフトガン&パーツブランド BATON airsoft 、海外製エアソフトガンショップ Gunsmith BATON 、日本最大のシューティングレンジ BATON Range 、APSカップ競技銃チューニングショップ 蔵前工房舎 、オフロードバイクショップ『 Bivouac所沢 』 、電動オフロードバイク『 CAOFEN
』 の各種情報をお届けします!
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