" 実 " の香り。高機能 ミルスペックガン オイルが BATON から登場!

エアガン・ガスガン・モデルガン、そして実銃。すべて可動部分がある機会であり、作動には潤滑油が必要です。BATON airsoft から、ガンオイルの決定版、米軍規格 MIL-PRF-63460 準拠の実銃用ガンオイルを新発売!








■商品説明
『 BATON airsoft Gun Oil 5-7 』は 米軍規格 MIL-PRF-63460 準拠の実銃用ガンオイル(CLP)です。

MIL-PRF-63460は現在米軍をはじめ国内省庁などの様々な銃火器に使用されております。『 BATON airsoft Gun Oil 5-7 』は数あるガンオイルから 最も汎用性の高くポピュラーな軍用CLP MIL-PRF-63460を選択し、使いやすいスプレーボトルで製品化いたしました。

また、MIL-PRF-63460はFN社のポリマー(樹脂)フレームハンドガンである Five-seveN の推奨オイルに指定されており、試験データにおいてもエアソフトガンで多用されている樹脂類やゴム類(ニトリルゴム・シリコンゴム)への非攻撃性が確認された高性能かつ安全な製品です。

金属部品が摺動するガスブローバックやモデルガンの【洗浄・潤滑】、スチールフレームモデルの【防錆】に、“実”の香りのガンオイル 5-7が最適です!



『 Gun Oil 5-7 』3つの効果

【洗浄効果】 ゴムパーツなどの樹脂部分を攻撃せずに金属へしっかりと浸透します。独自開発の添加剤が使用されており、推進薬と発射残渣の約85%と蓄積したスラッジを同時に除去することができます。また、錆や砂塵によるロック状態の解消にも優れた効果を発揮いたします。

【潤滑効果】 シリコン系オイルのように潤滑皮膜を張るだけではなく、最新の耐摩耗性添加剤による浸透・保護効果を実現。ブローバック時に蓄積されていく金属粉を低減し、浸透した金属表層がまるで潤滑コーティングされたような滑り素材へ変質させます。

【防錆効果】 洗浄後に再度仕上げ塗り込みをすることで水分を置換し防錆添加剤の皮膜が形成され、汚れや錆による浸食から対象部位をしっかりと保護します。


■容量:30ml [ 塗布しやすいスプレーボトル ]
※本品はカルフォルニア大気浄化法の揮発性有機化合物の要件を満たした安全かつクリーンな商品であり、約-59度から65度の間で安全に御使い頂けます。




Gunsmith BATONもガスブロ成分が強くなってきて、しかも強烈ブローバックのCO2GBBばかりですので、高性能な作動オイルがどうしても必要だったんです (;^_^A

グリスをメカボに封入している電動ガンと違い、スライド(ボルト)が動作するガスガン・モデルガンでは快調作動やパーツの保護のために適時オイルアップが必要。もちろん、もとは実銃用ガンオイルですから、火薬を使うモデルガンには最適ですし、もとは実銃用というか実銃用そのものなのですから散弾銃等、実銃のガンオイルとしてもご使用下さい! (自分も使います (^_-)-☆)
















  

VIPER TECH SOPMOD M4 BSP CO2GBB 分解講座 後編

皆様こんにちは、Gunsmith BATON ドン.キホーテ八王子駅前店でございます。

本日は[ VIPER TECH ] SOPMOD M4 BSP CO2GBB 分解講座の後編ということで、ロアレシーバーまわりを中心とした分解手順をご紹介いたします。
(M4 BSP分解講座 前編はこちらです)



分解を始めるにあたり、まずはバットストックを取り外しておきます。ストックの外し方は、皆さんご存知ですよね。





バットストックを外したところで、まずは上段の画像中、赤丸で囲っているバッファーストッパーを押し込み、リコイルバッファーを取り出します。このリコイルバッファーは、下段画像のように長いバッファースプリングでテンションがかかっていますので、上述のバッファーストッパーを押し込む際には、リコイルバッファーを押さえておく必要があります。




こちらがバッファーチューブから取り出したリコイルバッファーと、バッファーストッパー、バッファーストッパースプリングです。通常見えないところですが、実物パーツの形状に良く似せてありますよね。




次にバッファーチューブを取り外すため、画像のストックレンチを用意します。ガス、電動に関わらず、M4ユーザーなら、前編でご紹介したアーマーレンチと合わせて持っていたい便利な工具です。





このストックレンチで、バッファーチューブ付け根のバッファーリングを緩めます。この際、ある程度緩めて行くと、下段画像のようにロアレシーバーとストックプレートとの間に、プランジャースプリングが出て来ます。
バッファーリングを一気に外すと、このスプリングを紛失する可能性がありますので、作業時には充分注意しましょう。

ちなみに、上段画像では先に外したはずのバッファーが入っていますが、撮影の順番が前後してしまっただけなので、どうかお気になさらないでくださいませ。



バッファーリングを緩めた後、バッファーチューブを反時計方向に回して、ロアレシーバーから取り外した状態がこちらです。ストックプレートが外れたことで、プランジャースプリングとプランジャーが外れ、テイクダウンピンも抜き取ることが出来ました。




ちなみにこちらは、テイクダウンピンとプランジャー、プランジャースプリングのアップです。テイクダウンピン側面の溝の中にご注目いただくと、溝の両端に窪みがあることがおわかりいただけると思います。この窪みにプランジャーの先端が入ることで、テイクダウンピンが脱落しないというわけですね。




バッファーチューブまわりが外れたところで、ロアレシーバー左側面にあるボルトリリースレバーを分解しましょう。画像の場所に横から刺さっているピンを、赤い矢印の方向へピンポンチで叩き出します。




上述のピンを抜くと、ボルトリリースレバーが外れるのですが、この際ご覧のように、ロアレシーバー側からスプリングとプッシュロッドが現れます。ボルトリリースレバーを外すと、これらのパーツが抜け落ちて来ますので、紛失しないよう注意しましょう。




こちらが取り外したボルトリリースレバーと、スプリング、プッシュロッドです。M4のガスブローバックモデルは様々なメーカーからリリースされていますが、ボルトリリースレバーの形状は各社でかなり異なっているのが興味深いところですね。




次はマガジンキャッチを外します。まずはロアレシーバー右側のマガジンキャッチボタンを深く押し込み、画像のように突き出したマガジンキャッチを反時計回りにぐるぐると回します。




するとこのように、マガジンキャッチとマガジンキャッチボタンの結合が解けて、両者とマガジンキャッチスプリングが、ロアレシーバーから取り外せるわけですね。




それではいよいよ、機関部の分解に着手しましょう。まずはロアレシーバー右側からピンポンチを使い、画像の位置にあるシアーピンを叩き出します。




上述のシアーピンを抜くと、画像のフルオートシアーと、シアースプリングが取り出せます。画像中央はシアーピンですね。




このシアーピンを良く見ると、中央から片側にずれた位置に溝が切られています。この溝は、シアースプリングを引っかけるためのものなので、組み立て時、ピンの向きを間違えないように気を付ける必要があります。




フルオートシアーを外すと、ご覧のようにセレクターレバーが分解出来ます。弊社にて販売しております、 VIPER TECH純正のKAC Style アンビセレクターレバーに交換する場合は、シアーピンを1本抜くだけで良いわけですね。




ここでセレクターレバーを取り外した後の、ロアレシーバーの穴を覗くと、ご覧のようにセレクタープランジャーが突き出しています。尚、この状態でプランジャーが抜け落ちることはありません。





次に、画像の位置にあるハンマーピンを、やはりロアレシーバーの右側から叩き出し、ハンマーアセンブリーを取り出します。下段画像の左から、ハンマー、ハンマースプリング、サークリップ、ハンマーピンカラー、そしてハンマーピンですね。




サークリップは、ご覧のようにハンマー左側の、ハンマーピンが通る穴の部分にセットされています。この上にハンマーピンカラーが被さるのですが、サークリップはハンマーピンの溝と噛み合って、固定する役割を持っているわけですね。





最後にトリガーピンを、先の2本のピンと同様、ロアレシーバー右側から叩いて抜き、トリガーアッセンブリーを取り出します。ちなみにこのトリガーピンは、先のハンマーピンと共通の物です。




トリガーアッセンブリーは、画像のようなパーツ構成になっています。左からそれぞれ、トリガー、トリガースプリング、シアースプリング、シアー、となります。




主要な内部パーツを取り外した後のロアレシーバー内部を覗いてみると、まさに空っぽといった印象ですね。また、レシーバー両側面の壁に当たる部分に、けっこうな厚みがあることに驚かされます。電動ガンとは大きく異なるポイントですよね。




こちらは、上の画像で右の方に写っている銀色の部分のアップですが、この部分には、ハンマーの力をマガジンの放出バルブに伝える、バルブノッカーが組み込まれています。




画像は、分解前の状態を撮影したものですが、ご覧のように、ハンマーの付け根部分がバルブノッカーを叩く仕組みになっています。
もし仮に、実物のボルトキャリアを組み込むことが出来たとしても、ハンマーが銀色の部分にブロックされ、ファイアリングピンを叩ける角度まで落ちないので、撃発することは事実上不可能です。
パーツ単体で見ると非常にリアルな形状ですが、ちゃんとこうした安全対策が盛り込まれているわけですね。




ちなみにこちらは、マガジンキャッチボタンが入っていた穴から内部を覗いた画像ですが、奥の方に小さいイモネジが確認出来ると思います。
このイモネジを緩めることで、上述した銀色の部分がロアレシーバーから外れると思われるのですが、今回取り上げた個体は、まったく外れる気配がないのです。
強引にこじれば外れるとは思うのですが、無傷での分解は出来そうにないので、今回この部分は割愛させていただきました。




最後に、ロアレシーバー内の後方に見える六角穴の皿ネジを外します。肝心の部分にピントが合っていなくて申し訳ございません(汗)




このネジを外すと、画像中央のL字型のブロックがロアレシーバーから取り出せます。このブロックは、セレクターレバープランジャーをセットするためだけに設けられたパーツのようですね。
実銃ではほとんどの場合、ロアレシーバー下面のグリップを取り付ける部分から、セレクター部分に向かって貫通穴を開け、そこにプランジャーをセットしているのですが、VIPER TECH社が何故こうした独特の方法を採用したのか、ちょっと興味深いところですね。




上述のL字型ブロックから取り外したセレクターレバープランジャーとプランジャースプリングを、セレクターレバーと並べてみました。
ちなみに、本レポートでプランジャーと表記しているパーツについてですが、実銃においてこれらのパーツは、ディテント(Detent)とも呼ばれているようです。
Googleで調べたところによれば、「戻り止め」という意味だそうで、なるほど、機能にぴったりの名称ですよね。




こちらの画像は、グリップの底から内部を覗いたところです。奥に見えるボルトを外せばロアレシーバーとグリップが分離するのですが、何故かこの六角ボルトが、JIS規格のmmレンチではサイズが合わないのです。
通常、特に外す必要の無い部分ですが、グリップ交換などで分解する場合は、適合する工具を用意する必要がありますので、ご注意くださいませ。

以上で、M4 BSPの分解はすべて完了です。完全分解とまでは行きませんでしたが、通常のメンテナンスを行う分には、今回ご紹介したところまでで充分でしょう。
ガスブローバックガンならではのリアルな構造は、銃のメカニズムに興味のあるマニアの方にとって、大変に魅力的なものですよね。
VIPER TECH SOPMOD M4 BSP CO2GBBのオーナーの皆様にとって、この記事が少しでもお役に立てば幸いでございます。




最後に、こちらのド派手なM4をどうぞご覧ください。
このM4は、本レポートで分解したM4 BSPのハンドガード、グリップ、ストックを、実銃用のMAGPUL純正品に着せ替えたものでございます。





鮮やかなピンクで成型されたMOE(Magpul Original Equipment)ハンドガードとストックは、ポン付けで換装することが出来ました。つまり、リアルサイズの外装パーツが取り付け可能ということですね。

※バレルナット(レシーバー)は実ピッチ(インチ)ではなく、トイガンピッチ(ミリ)です。バレルナットから交換する実物RASを取り付ける場合は、アッパーレシーバーのネジを1.1/4インチ径のダイスで切りなおす必要があります。




こちらはMOEグリップですが、このグリップだけは何故かそのままでの装着が出来ず、レシーバーへの取り付け部分の内壁と、バックストラップの内側を、それぞれ少しだけ削る必要がありました。




実銃用のMOE3点セットを取り付けたM4 BSP、いかがでしたでしょうか。こうして実物パーツが着くとなると、あれこれとお金のかかる妄想が膨らんでしまいますよね(汗)

素晴らしくリアルな外観と、トイガンとは思えぬ剛性の高さを併せ持ち、CO2による驚くほど強烈なリコイルが堪能出来る、[ VIPER TECH ] SOPMOD M4 BSP CO2GBB
当記事執筆時点では、残り在庫がわずか2挺となっておりますので、ご購入を検討されているお客様は、お早目のご決断をお願いいたしますです。









[ VIPER TECH ]
M4 BSP専用CO2マガジン
【ガス漏れ確認済み】












  

VIPER TECH SOPMOD M4 BSP CO2GBB 分解講座 前編

皆様こんにちは、Gunsmith BATON でございます。

さて本日は、昨年末に入荷しました話題の新製品、[ VIPER TECH ] SOPMOD M4 BSP CO2GBBの分解手順をご紹介したいと思います。
あまりにも写真点数が多いため、前後編の2回に渡ってお届けいたしますので、最後までお付き合いのほどを、何卒よろしくお願いいたします。



CO2による強烈なブローバックアクションだけでなく、限りなくリアルな外観を持つ、SOPMOD M4 BSP CO2GBBの中身はいったいどうなっているのか、以下に順を追ってご紹介いたしましょう。



はいこちら、まな板の上の[ VIPER TECH ]SOPMOD M4 BSP CO2GBB(以下、M4 BSP)ですね。既にレールハンドガードが外れていますが、この外し方についてはM4ユーザーなら誰でもご存じでしょうから、割愛させていただきました。




ただこのM4 BSP、デルタリングのバネが異様に硬くなっています。そのため、ハンドガードのガタつきは一切無く、M4 BSPの驚くべき剛性の高さに一役買っているのですが、その分、ハンドガードの着脱にはかなりの力が必要です。
弊社では扱っていないのですが、M4デルタリングを取り外すための専用工具が市販されていますので、頻繁に着脱されるという方は、導入を検討されても良いかと思います。




では、レシーバーの分解に取り掛かりましょう。まずはセレクターレバーの後方に見えるテイクダウンピンを、レシーバー左側からピンポンチ等で押し込みます。




次に、デルタリング付け根付近のピボットピンを、同じくピンポンチ等で押し込みます。この際、テイクダウンピンとピボットピンはプランジャーでロックされ、抜け落ちる手前の位置で止まる仕組みになっています。このため、ピンを押し込む際は力いっぱい叩き出すのではなく、様子を見ながら慎重に力を加えるよう注意しましょう。




テイクダウンピンとピボットピンを押し込んだことで、御覧のようにアッパーレシーバーとロアレシーバーの結合が解けました。ロアレシーバーから頭を覗かせたハンマーが、ガスブローバックモデルならではのリアルな雰囲気を盛り上げてくれますね。




ではここから、アッパーレシーバーの分解を進めて参ります。まずはチャージングハンドルを引いて、ボルトキャリアーアッシーごと引き抜きます。この、ボルトキャリアーアッシーがズルリと抜けて来るところが、ガンマニアとしてはたまらないんですよね~。




次にバレルまわりを分解するため、フラッシュハイダーを外しておきます。このハイダーは実銃に即した1/2インチの正ネジ仕様ですが、画像の通りゴム製のOリングと、クラッシュワッシャーが挟み込まれているため、これらも同時に取り外します。
ただ、個体によるのですが、このフラッシュハイダーがまた強烈に締め込まれていて、手でねじったくらいでは外れてくれない場合があります。表面を傷つけないよう注意して、適宜工具を使用して外しましょう。




次に、フロントサイトベース左側から、画像中赤丸で囲った2本のベースピンを抜き取ります。このピンはテーパーピンになっており、右側からでは抜けませんので、必ず左側から叩き出しましょう。




ベースピンを抜くと、フロントサイトベースが自由になりますので、銀色のガスチューブをアッパーレシーバーから引き抜き、ハンドガードキャップとともに銃口側へと取り外します。
尚、このガスチューブですが、単なる銀色の棒ではなく、ちゃんとパイプになっているあたり、VIPER TECH社の製品に対する強い拘りが感じられます。




さて、ここに取り出だしましたのは、M4専用工具のアーマーレンチです。見るからに頑丈な鉄製の工具ですが、M4 BSPの分解にはこの工具が必須となります。




上のアーマーレンチを使って、アッパーレシーバーからデルタリングを取り外すのですが、これがもう人力では外れないほどの固さでして、強引に分解すると、アッパーレシーバーが歪んでしまう危険性がありました。
そこで、VIPER TECH社から急遽送ってもらったのが、画像中でアッパーレシーバーを差し込んでいる、VIPER TECHのロゴが入った専用の冶具です。この冶具を使用することで、デルタリングを安全に取り外すことが出来ました。




こちらが、無事にアッパーレシーバーから分解出来た、デルタリングとアウターバレル&チャンバーです。

弊社で調整したM4 BSPは、すべて一旦デルタリングを外しているので、お客様が分解する際には、ここまでの苦労は不要ですが、何らかの形で未調整品を入手された方は、うかつに分解しない方が良いかと思います。





お次は、アウターバレル末端に組み付けられたチャンバーを取り外して行きます。画像中、赤矢印で指した、銀色のチャンバーカバーとアウターバレル末端の嚙み合った部分。ここにマイナスの精密ドライバー等を差し込み、少しずつこじってチャンバーカバーを外します。

この際、アウターバレル先端内部に設けられたブレ止めのOリングがインナーバレルを押さえているため、上述の作業にはけっこうな力を要します。チャンバーカバーの変形や破損を避けるため、作業は慎重に進めましょう。

ちなみに、アウターバレル末端に開けられた丸い窓から、ホップアップ調整ダイヤルが覗いているのがわかりますね。M4 BSPのホップ調整は、ハンドガードを外して、この部分から行う仕組みになっています。




インナーバレル先端が上述のOリングから外れてしまえば、御覧のようにチャンバーユニットに組み付けられたインナーバレルが、アウターバレルから抜き出せます。中身を抜き取って尚ずっしりと重い、アウターバレルの頑丈さには驚かされますね。





次に、チャンバーカバーの外周3箇所に設けられたイモネジを外して、チャンバーユニットからチャンバーカバーを取り外します。




チャンバーカバーを外したことで、御覧のようにホップアップを司るパーツが分解出来ます。スプリングの左に見えるパーツは、弊社にて独自に作り起こしたもので、このパーツの採用により、微細なホップアップ調整が可能となっております。




ホップアップの調整を司るパーツを取り外したところで、チャンバーユニット両側面のイモネジを緩めます。画像中、赤丸で囲った部分のイモネジが反対側にもありますので、両方ともに緩めてください。





すると、チャンバーユニットがインナーバレルに沿って銃口側にスルリと外れ、ホップアップパッキンが現れます。この画像で見る限りでは、ホップアップパッキンが一般的な電動ガン用のものと雰囲気が似てますが、これはまったくの別物で、流用は一切出来ません。
ですが、Gunsmith BATONでは、この専用ホップパッキンの別売を行っていますので、どうかご安心くださいませ。




バレルまわりがひととおり分解出来たところで、アッパーレシーバーの小物パーツを外しましょう。




まずはダストカバーをアッパーレシーバーに固定しているダストカバーシャフトを、赤矢印の方向へとおもむろに引き抜きます。




すると御覧のように、ダストカバーとダストカバースプリングが外れます。このダストカバースプリングは、組み付けの際に向きを間違えやすいので、分解する前に良く見て確認しておくと良いでしょう。




次は、ボルトフォワードアシストアッセンブリーを分解します。まずは画像の三角のでっぱりの下側から、赤丸で囲った部分にあるピンを叩き出します。




すると御覧のように、ボルトフォワードアシストノブとスプリングが取り出せます。
この際、先のピンを不用意に抜くと、ボルトフォワードアシストノブが結構な勢いで飛び出します。ご家族やペットに当たったら大変なことになりますので、周囲には注意を払いましょう。




さてここからは、先に取り出しておいたボルトキャリアーアッシーを見て行きましょう。こうして見ると、実物の形状をリアルに再現しているのがわかりますね。




尚、ボルトキャリアの左側面のノズルガイドが別パーツとなっているのですが、このパーツが特に固定されておらず、ボルトキャリアーアッシーをアッパーレシーバーから取り出すと、ポロリと落ちてしまいます。分解時には紛失しないように気を付けましょう。




ボルトキャリアー中央部の空洞部分の前面を見ると、画像中に赤矢印で指した部分にEリングが組み付けられています。このEリングを外すと・・・




御覧のように、実銃ではボルトアッシーに当たるピストンを、ボルトキャリアーの前方から抜き出すことが出来るわけです。




こちらの画像は、ピストン単体を写したものです。ガスルートの入り口が見えているので、ピストンの下面になりますね。




ガスルートの入り口をのぞき込むと、バルブの一部がチラッと見えました。尚、申し訳ありませんが、今回ピストンまわりの分解は行いませんでした。
通常まったく分解の必要が無い部分ですし、非常に繊細な構造ですので、ガスブローバックライフルの分解組み立てに精通している方以外は、ここは触らない方がベターだと思います。




こちらの画像は、ピストン末端部分のアップです。CO2の高圧ガスに対応するため、ピストンのOリングが二重になっているのがわかりますね。




こちらはピストンの前側ですが、ロッキングラグがしっかり再現されていて、実感を高めています。ロッキングラグに囲まれたパイプ状の部分は、ローディングノズルの先端です。




ちなみに、先に解説しましたチャンバーカバーの後ろ側には、御覧のようにロッキングリセスが設けられています。リセスの奥には、チャンバーパッキンの入り口が見えますね。






もちろん、実銃のようにボルトがロックされるわけではありませんが、御覧のようにラグとリセスが噛み合うところまでは再現されています。単なるダミーではありますが、エジェクションポートから覗いた時の満足度が違いますよね。VIPER TECHさんは、マニアのツボをわかっていらっしゃるようですね。


と、アッパーパートの分解をひと通りご紹介したところで、VIPER TECH SOPMOD M4 BSP CO2GBB 分解講座 前編は終了です。内部構造が実銃に近いガスブローバックライフルは、分解だけでもワクワクして来ますね。次回の後編では、ロアーパートの分解を詳しくご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!









  

本日、CO2 日本入港!準備万端です (‘・ω・́)ゝ

パワーソースが欠品となってしまいご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません、お待たせしております、[ BATON airsoft ] CO2 12g カートリッジ 【 50本セット 】 は本日、日本入港、輸入申請書類も整い準備万端で待ち受けております!





こちらは高圧ガスですので、輸入時の申請・検査もいろいろと大変で、必要書類は計23ページにも及びましたが、すでに高圧ガス保安協会での事前チェックも終えていて、今回は2回目ということもあってスムーズに進行しています。株式会社バトンTradingでは、法律に則った手続き・検査を経て輸入したCO2を販売しておりますのでご安心ください。



また、今回のロットから、弊社はamazonへの危険物納品資格を取得したので、CO2 12g×50本セット:1本当たり85円(税抜) の amazon プライム 全国送料無料販売開始です!

前はamazonにCO2を納品できなかったので出品者出荷のマケプレであり、遠隔地の送料が高くて北海道・四国・九州・沖縄離島は送料をいただいていたのですが、今回からamazonからの出荷になって弊社の送料負担は全国一律となるので、送料無料とすることが出来ました。

CO2が納品され、Gunsmith BATON / Gun Shop BATON でのご予約分の初期出荷が終わりましたら、随時、amazonでの出品も開始いたしますので、いましばらくお待ちください face06





PS.
今回のCO2輸入では、実は隠し玉があるのですが、それはミリブロ読者のみなさんには一部の方しか関係のないことですので、何のことかは入荷したらのお楽しみ、ということで、後日発表します (^_-)-☆






















  

JMAGをBATON M4に使うため・・・

皆様こんにちは、Gunsmithバトンです。



弊社新商品の『MODIFY-TECH JMAG』、皆様はもうチェックして頂けたでしょうか。MODIFY-TECH製の非常にクオリティの高い製品なのですが、残念ながら一つ問題が発覚いたしました。

それは、BATON M4に使うにはかなりキツくて抜き差ししにくいということ。出来が良い製品なだけにこれはかなり残念なポイントです・・・(因みにICS製のM4系統では問題なく抜き差しできました)

と、いうわけでJMAGをBATON M4で使うために調整したいと思います。方法は非常に簡単で『干渉する部分を削り落としてしまう』だけです。




写真で丸く囲った部分、ここがかなり干渉しますので削ってしまいましょう。この二点を削るだけでスムーズに抜き差し出来るようになりました。
現在アキバ店にサンプルがございますので、ぜひ実際にを手にとって確かめて頂ければと思います。


MODIFY-TECH JMAG [LED内蔵・300連クイックリロードマガジン]


価格: 3,290 円 (税抜)



















  

FETスイッチデバイス・高効率配線セット入荷!!

皆さんこんにちは、Gunsmithバトンアキバ店です。

既にブログでご紹介しておりますが、アキバ店にもこちらの商品が入荷しております。



BATON airsoft FETスイッチデバイス・高効率配線セット

販売価格:1,990 円 (税抜)

配線は全長約80cmで、M4前配線・後ろ配線など、ほぼすべての電動ガンの配線に対応
出来ます。

(※BATON airsoft FETスイッチデバイスの取り付けには、メカボの分解、ハンダ付けをご自身で行う必要があります。)

宜しくお願い致します。  

BATONリポに新作続々登場!【全国送料無料!】

コストパフォーマンスに優れたBATON airsoft 電動ガン用リポバッテリー【Eライン】に新作登場!

スペースの狭いMP5Kや89式にも使える7.4v1300mAh[25C]AKうなぎ、BATON M4のRASにも入る薄さで使い勝手のいい新定番7.4v1500mAh[25C]ミニ互換、11.1vのなのにこの価格!11.1v1200mAh[20C]セパレートです。





今後、7~8月には、『PEQケース対応型』『11.1vのミニタイプ』も登場予定、乞うご期待!





BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh[25C]AKうなぎ


電圧:7.4v 放電容量:1300mAh ※充電時は1.0~1.5A設定を推奨
放電レート:常時20C/最大25C
素材:リチウムイオンポリマー
サイズ:サイズ:166mm×17.5mm×12mm
ニッスイ/ニッカドAKうなぎタイプ互換。89式やMP5Kにも挿入可能。




BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1500mAh[25C]ミニ互換



電圧:7.4v 放電容量:1500mAh ※充電時は1.5A設定を推奨
放電レート:常時20C/最大25C
素材:リチウムイオンポリマー
サイズ:サイズ:95mm×30mm×13mm
ニッスイ/ニッカドミニタイプ完全互換。Eライン2000mAhよりも薄型で、BATON M4のRASにも収納可能




BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーE 11.1v1200mAh[20C]セパレート



電圧:11.1v 放電容量:1200mAh ※充電時は1〜1.5A設定を推奨
放電レート:常時15C/最大20C
素材:リチウムイオンポリマー
サイズ:127mm×21.5mm×6.5mm(×3) 
M4ストックパイプ/ストック、フォアグリップ、RASなど幅広く対応する11.1v。※11.1vはセクカをしたハイサイなどの特殊チューニング用です。ノーマル電動ガンに使用すると破損しますのでご注意ください。
















  

FETスイッチデバイス・高効率配線セット新発売!

BATON airsoft SBDキットは発売以来大変なご好評をいただき誠にありがとうございます! もちろん、SBDでも十分なスイッチ保護効果がありますが、より完璧なスイッチの保護、そして、高効率配線への引き直しによりサイクルアップ&高負荷チューン時の配線の発熱抑制を図るために、こちらを新発売です!








電動ガンのスイッチの焼けを防止するFETスイッチデバイス。発熱が少ない高耐久のFET素子を使用して製作しているBATON airsoftオリジナルパーツ。高効率配線セットでは、ほぼすべての電動ガンに対応できる長さの高効率配線(シリコンコード0.75sq ※)で制作し、モーターコネクター×2、ミニコネクター(本体側、ピン2本)を同梱。高効率配線を使用することで、高負荷チューンでの発熱も抑制できる。

※シリコンコード0.75sq:細い素線を束ねて難撚性に優れたシリコンゴムを使用した電線で屈曲性・柔軟性に優れる。シリコンコードはこの0.75sqでも、一般的なVSFコードの0.5sqと同等の外径1.3mmであり、同じ配線スペースでも、より大容量の電流を流すことが出来る。


物理的接触で電源のオンオフを行う電動ガンのスイッチは、火花の発生による焼き付きで動作不良を起しかねない。FETスイッチデバイスは、電子回路内のゲートの開け閉めで電源のオンオフを行うので、スイッチトラブルを未然に防止できる。

※FETスイッチデバイスを装着すると、常に微弱電流が流れ続けますので、保管時はバッテリーを必ず外してください。













  

RARE ARMS “ ライブカート ” SR25 GBB 実射動画レポート

先日の台湾Hooha showで撃たせていただいた、とても楽しいライブカートGBB!(※) 台湾RARE ARMS社の『SR25 GBB』実射動画レポートです。

※日本の法律上、このメカニズムが合法か否か定かではないので、弊社では法律問題がクリアされるまで取り扱いの予定はございません。

















  

BATON airsoft SBDキット取り付け方法

昨年の当店販売の中華電動ガンへの全丁施工開始以来(※)、大変ご好評をいただいているスイッチ保護のためのSBD(ショットキーバリアダイオード)。みなさまのご要望にお応えして、パーツ販売を開始いたします! 全国送料無料の amazon / BATON airsoft Plusでも数日以内に発売です。

※FETスイッチデバイスが標準搭載されているモデルには、SBDを施工致しません(FETは、SBDよりもレベルの高いスイッチ保護効果があるため)。








BATON airsoft SBDキット 890円(税抜)は、モーターに装着することによりモーターの逆起電流を抑制し、電動ガンのスイッチの摩耗を低減することが出来ます。装着方法を間違えるとSBDが破損しますので、装着前に下記をご購読いただければ幸いです。








~SBD収納位置~


BATON airsoft SBDキットは様々な機種に対応できるように、長めの配線となっています。まず、収納位置を確認し、適切な長さに配線をカットします。装着位置によって、プラスとマイナスの配線で違う長さにしたほうが確実です。


M4/MP5など、Ver.2メカボの場合



M4などのVer.2メカボの場合はグリップのスペースに余裕があるので、モーターの側面に収納します。機種によりモーター配線の取り回しが異なりますので、モーター配線を避けられる位置に収納してください。





AKなど、Ver.3メカボの場合



Ver.3メカボの場合、特にAKはグリップ内のスペースがないので、モーターホルダーの下部の空きスペースに設置します。 ※Ver.3はモーターホルダーとのスペースが狭いので、後述の装着方法の「端子」は使えません。




~SBDのモーターへの装着方法~

SBDの装着の際、必ずプラスマイナスをご確認ください。ブラシ基部が赤く塗ってある、もしくは「+」の記載があるほう側がプラスで、SBDキットの赤色の配線を装着します。逆に装着すると、モーターは動きませんし、SBDは破損します。



はんだ付け(推奨)



ブラシホルダーの端部のメッキをヤスリをかけて剥し、配線を直接はんだ付けします。上記で確認した収納に合わせた方向に配線をはんだ付けして下さい。





付属の端子を使用



付属の端子を配線にカシメて圧着し、ブラシホルダー固定ネジに共締めします。ただし、ブラシホルダー固定ネジが絶縁されているモーター(エンドベル[プラスチック部分]がモーターケースにねじ止めされているタイプ)は、ショートしてSBDが破損するので付属の端子によるネジへの装着は使用出来ません。端子が使用できるか否かの見分け方は下記の写真です。





写真のように(左はG&P M120モーター)、ブラシホルダー固定ネジが絶縁されているモーターは、付属の端子を使って固定ネジにSBDを装着することは出来ません。上記のようにブラシホルダーに配線をはんだ付けして装着してください。















  

乙夜さんFBページで「VALOR TARGET一問一答!」

乙夜さんが、弊社の『VALOR TARGET(※)』取り扱い開始予定をブログにて記事にして下さいました! 誠にありがとうございます!

※VALOR TARGET=バロウ ターゲット。“ VALOR(バロウ)” とは、特に戦場などにおける勇気・武勇・剛勇という意味



3月発売予定の発表以来、大変なご反響をいただいている『VALOR TARGET』 いまは残念ながら弊社にサンプルはありませんが、現物のVALOR TARGETをお持ちの乙夜さんがFBページにてみなさまのご質問にお答えして下さっています!

乙夜さんのフェイスブックページ 『みりどる 乙夜』こちら





現在、台湾のメーカーであるVTAさんは春節休み中なのですが、先方の休みが開けましたら、日本のみなさまの『VALOR TARGET』に対するご期待の大きさを伝え、出来る限り日本発売を急ぎたいと考えています。


乞うご期待!





また、上記、乙夜さんのフェイスブックページの記載に在りますように、乙夜さんは、3月20日~22日開催の第3回 JWCSチャンピオンシップへの参戦を表明して下さっています(※乙夜さんは3月20日(金)に参戦予定)。みなさんも、乙夜さんと一緒にシューティングマッチを楽しみませんか? 

もちろん、「まだ参戦はちょっと…」という方も見学は無料ですので(※)お気軽に遊びに来ていただければ幸いです!


※見学の方も跳弾によるケガを防ぐため会場内ではアイプロテクションが必須ですので、ゴーグル・シューティンググラス・メガネ等をご持参いただければ幸いです。シューティングマッチでのアイプロテクションは跳弾が直接眼球に当たることを防ぐ目的ですので、メガネの方はメガネだけでも大丈夫です。アイプロテクションの無料お貸出しも少数はあります。











  

「自宅で 8,000発 撃ち放題!」VALOR TARGET 近日発売!

先日のブラックホールで展示されていた注目の逸品!(乙夜さんのブログでも紹介されていました)、VALOR TARGET(バロウターゲット)を、弊社、(株)バトンTradingが日本初の代理店として販売することになりました!



VTA VALOR TARGET
予価 13,900円(税抜) 3月中旬~下旬発売予定






VTA プロターゲットシート(50枚入り)for VALOR TARGET
予価 2,590円(税抜) 3月中旬~下旬発売予定







※動画中の海外フルパワースナイパーライフル、0.43g BB弾で435FPS(132m/sec)は約3.75ジュール


・電動フルオートを含む各種エアソフトガン、ペイントボール、ダーツ、吹き矢、スリングショット対応のVALOR TARGET(バロウターゲット)。発射したBB弾は跳弾せずにターゲット本体内に収まるので掃除不要であり、室内でも安全にシューティングを楽しめます!(※)

・本体内に収納できるBB弾は8,000発以上! 下部のM4ダストカバーを模したBB弾排出口からBB弾の排出も一瞬。大型ハンドルにより持ち運びも容易で、インドアからアウトドアまで様々なシチュエーションに対応。

・多人数で同時にターゲットを撃つことも可能な大型サイズ。海外フルパワー&フルオートに対応した屈強で耐久性の高い材質とデザイン。

・本体サイズ:高さ66.5cm×幅43.9cm×奥行16.5cm 内容:ターゲットシステム×1、ダーツボード×1、ダーツセット(3本)×1、ベースブラケット×1、固定ネジ×3、プロターゲットシート×10枚、マニュアル(英語)×1

※VALOR TARGETは着弾状況によっては必ずしも全ての跳弾を防げるわけではありません。シューティングの際は必ずアイプロテクションを装着の上、周囲の安全を確認してご使用ください。




シューティングマッチの練習だけでなく、お座敷でのブリンキング、サバゲフィールドでのシューティングゲーム、ショップでの試射、シューティングバーでのゲーム等々、様々な使い方が楽しめそうなVALOR TARGET。間もなく日本上陸です!

VALOR TARGETは、中華エアガンチューニングショップGunsmithバトン(銀行振込・代引きなら5%ポイント還元)だけでなく、全国送料無料amazonBATON airsoft Plusでも販売予定!



エアソフトガンの遊び方を広げるVALOR TARGET
3月発売! 乞うご期待!





  

BATON流速ルーズバレルR"2"登場!

お待たせしました、日本の初速規制下においても重量弾に十分なホップ回転を与える流速チューンにかかせない、流速ルーズバレル電動ガン用が再入荷! しかも今度は2015年度版 “R2となってリニューアルです!



BATON airsoft 流速ルーズバレル6.10 R2 電動ガン用
250mm 3,990円(税抜) / 430mm 4,690円(税抜)

※本日、250mmが入荷しましたが、数日以内に430mmも入荷します。







2015年の改良版「R2」からは Anti-oxidation Treatment (抗酸化処理) を施工し、表面の変質を抑制した美しい仕上がりとなっています(※旧バージョン(Before)の写真は流速ルーズバレル6.10R VSR/WE用)



流速チューンの造り方は弊社の流速チューン理論、流速チューンとは?をご参照いただければ幸いです。











  

BATONバイオBB弾、新パッケージで登場!

長らく欠品させてしまいご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。BATON airsoft バイオBB弾 0.20g(旧黒袋)が、新パッケージとなって間もなく再入荷です!





この新パッケージから、ホワイトのバイオBB弾と、色付きのカラーバイオBB弾(グレー・ブラウン・ブラック)という区別ではなく、商品名を『バイオBB弾』に統一し、重量 / カラーバリエーションとして、ホワイト0.20g、ライトブラウン0.20g、ホワイト0.25g、ブラウン0.25gとなります(ブラックは在庫限りで廃盤となります)。今回の新パッケージ版の入荷は、ホワイト0.20g、ライトブラウン0.20gです。

※プレシジョンバイオBB弾(白袋)と、こちらのバイオBB弾(黒袋)は異なります(生産工場が違います)。プレシジョンバイオBB弾(白袋)のほうが表面処理が滑らかでマガジンの弾上がりが良好です。バイオBB弾(黒袋)は表面処理の関係でガスガンなどスプリングのノーマルマガジンで弾上がりに相性が出ることがありますが多弾数マガジンなら問題なく、ホップのかかりが良好で、強くホップをかけなくても適正ホップになるので、適正ホップ時の弾速低下が少なく飛距離アップに有利です。



1380円(税抜)/1kgという価格は堅持し(もちろん、amazon / BATON airsoft Plus から全国送料無料!)、コストパフォーマンスに優れた普段使いのバイオBB弾として、これからもBATONバイオBB弾をご愛顧いただければ幸いです。

通関作業の進捗によりますが、この【新】BATON バイオBB弾は今週後半入荷見込みで、今週末の『2015 新春ブラックホール』で発売記念特価販売を予定しておりますので、ぜひ、Gunsmithバトンブースにお立ち寄りください。










  



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