[ King Arms ] M1A1 パラトルーパー CO2GBB新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

結局、ほぼ全国的に一度も太陽を拝めないまま終わった3連休でしたが、皆様はどのように過ごされましたか?

当店は連日大勢のお客様にお越しいただき、大変な賑わい様でしたが、エアガン業界的にも、射撃競技の大きな大会が東京と九州で開催されたり、インドアサバゲーフィールドはどこも満員御礼だったりと、かなり盛り上がっていたように思います。

今更ながら、エアガンって本当に良い趣味ですよね~。



さて、前回のWELL製M11A1レポートに続きまして、本日は先ごろ電撃入荷いたしました、[ King Arms ] M1A1 パラトルーパー CO2GBBについて、詳しくご紹介したいと思います。

私デイヴ金子は昔からM1カービンが大好きなので、私情がたっぷり入ってしまいそうですが(汗)
初の入荷となる本製品がどのようなCO2ガスガンなのかを、じっくりと検証して参りましょう。




こちら、折りたたみ式ストックを展開したM1A1の姿です。いやぁ、やっぱり木と鉄で(製品は非鉄金属製ですが)出来たライフルは良いですねぇ!

この状態での全長は925mmと、AKクラスのアサルトライフル並みのサイズがありますが、シルエットが細いためか、そんなに大きいライフルには見えませんよね。
本体重量も、マガジン込みで3kg弱という手ごろな重さです。




こちらはストックをたたんだ状態で、全長は645mmまで縮んでいます。

このM1A1パラトルーパーは、フルサイズの木製ストックを持つM1カービンに、折りたたみ式ストックを装備した改良モデルです。

パラトルーパーとは、文字通りパラシュートで敵地に降下する空挺兵士のことで、このM1A1は、降下の際に邪魔にならないように、折りたたみストックが採用されているわけですね。

かの有名なノルマンディー上陸作戦で、敵地のど真ん中に降下した第101空挺師団の中にも、この銃を携えていた兵隊さんがいたことと思うのですが、そういった背景を感じさせてくれるのが、オールドガンの良いところなんですよね。
と、さっそく私情が溢れてますが(汗)




それでは、各部を細かく見て行きましょう。

左右に開いたウィングが特徴的な固定式フロントサイトはダイキャスト製で、実銃の形状を良く再現しています。
サイト上面に見えるイモネジはアウターバレルへの固定用で、これはトイガン独自のものです。
後方から見たサイトまわりのシルエットに、現在のM4A1にも通ずるところがあるのは、やはり米軍正式カービン銃としての流れを汲んでいるのでしょうか。




アウターバレル基部には、ABS樹脂で再現されたバヨネットラグが。そして、ストック先端部には鉄製のフロントバンドにガッチリ固定されたスリングスゥイベルが備えられています。

バヨネットはどうかわかりませんが、スリングについては、やはりOD色のコットンスリングが欲しくなりますよね。




機関部に目を移すと、細身のボルト表面に擦れた跡が見えますが、これはロータリーロッキング機構を再現しているが故のものです。
オペレーティングスライドと共にボルトが回転しながら後退する様は、マニア心をくすぐってくれます。




尚、実銃を含むM1A1カービンには、いわゆるボルトストップ機構が搭載されていないのですが、オペレーティングスライドを引き下げつつ、ハンドル部分付け根のピンを押し込むことで、ホールドオープン状態を保持出来るようになっています。
チャンバーのメンテンナンス等に役立つ、便利な機能ですよね。

尚、ボルト周りの左側、ストックの側面がわずかに凹んでいるのがおわかりいただけると思いますが、これは折りたたみストックを備えたM1A1だけの特徴です。




M1カービンシリーズ共通のリアサイトも、小振りでありながら非常に狙いやすい優れたデザインが良く再現されていますね。
実銃通り、サイトの左右調整が可能で、右側に突き出した大型のヴィンテージノブは確実な操作を助けてくれます。

実銃のヴィンテージノブには、いくつかバリエーションがあるようですが、全周にローレット加工が施されたこのタイプも存在しています。




残念ながら、リアサイトの上下調整機構は省略されていますが、いかにも動きそうなモールドが雰囲気を高めています。
リアサイトが載っている、レシーバーの盛り上がった形がまたイイんですよね~。




なんとも色気のある形をしたトリガーとトリガーガードも、実銃の繊細なデザインをきっちりと再現。
トリガーガード前方のレバーはマニュアルセーフティで、下方に90度回すとトリガーが引けなくなります。
さらに前方に見えるカマボコ型のパーツは、マガジンリリースボタンです。

トリガーフィンガーで操作できる位置に、セーフティレバーとマガジンリリースボタンが集約されているあたり、M4カービンに通じるコンセプトが、1940年代にして既に完成しているように思います。




かなり太めなグリップ部分ですが、資料によれば後期型の形状を再現しているようですね。

上下にストックのヒンジが設けられているため、太く角張っている上、全長も短くて、お世辞にも握りやすいとは言えませんが、このグリップが醸し出す一種独特な異形さが、M1A1カービンの大きな魅力だと、私デイヴ金子は強く思う次第であります。




グリップ底面のヒンジ部分には、見るからに頑丈そうなスリングスゥイベルが設けられています。
ここと、フロントスゥイベルの2点でのスリング運用は、ちょっと使い勝手が悪いような気がしますが、当時の兵隊さんがどのように使っていたのかが気になるところですね。




展開したストックの左側中央部に見える茶色いパーツは、表面に合皮(実銃は本革)が張り付けられたチークパッドです。

ストック本体は折り曲げられた鉄の丸棒ですから、寒冷地で使用する際、うっかり頬付けすると、ストックと皮膚が凍りついてしまいます。
これを避けるために、こうして革張りされているわけですね。




もっとも、左側面は鉄板むき出しなので、左利きの方への配慮はありません(汗)

同様に、ストックの展開方向についても、左構えでグッと力を込めるとヒンジ部分のロックが外れて、カクンと左側に折れ曲がってしまいます。二次大戦当時の軍用銃に、アンビなどという設計思想が無いのは当然だと思いますが、左利きの兵隊さんは、さぞかし苦労されたことでしょうね。

尚、チークパッド裏側の意味ありげな窪みは、オイラーと呼ばれる細長いオイル缶を収納する場所です。
残念ながら、製品にオイラーは付属していませんが、比較的安値で出回っているので、入手されてみてはいかがでしょうか。




ストック後端に取り付けられた、ダイキャスト製のバットプレートですが、中央に内蔵されたダブルトーションバネのテンションにより、ストック展開時は画像の状態が保たれます。




折りたたむ際は、バットプレートを画像のように左に振り向けることで、ストックがフォアエンドに密着出来るという寸法です。
肩に接する部分の滑り止めモールドが美しいではありませんか。

ちなみにこのバットプレート、フォアエンドと接する部分のエッジがけっこう鋭いので、どうしても木部の表面に傷がついちゃうんですよね。
まあ、実銃のM1A1パラトルーパーも、この部分には漏れなく傷がついていますので、リアルと言えばリアルなのですが、気になる方は何らかの形でエッジを保護しても良いかと思います。




付属のCO2マガジンは、[ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジ対応の専用品で、580gというなかなかの重量級マガジンとなっています。




こうして正面から見ると、実物マガジンよりも若干厚みがある印象ですが、CO2カートリッジを内蔵する都合上、これは仕方ないところですね。

装弾数は実銃通り15発なのですが、BB弾を詰める部分の下半分程度に、つっかえ棒のようなシャフトが入っており、マガジンフォロワーを途中で止めているんですよね。
このシャフトを外せたら、25発くらいは装弾出来そうなのですが、これは後日検証してみようと思います。




CO2カートリッジの挿入は、前回レポートしたWELL製M11A1同様、マガジン底部のフタを六角レンチで外し、カートリッジの首の方から挿し込む方式になっています。




さて、気になる実射性能ですが、さすがCO2ガスガンだけあって、思わず目をつぶってしまうような破裂音と、肩に感じる確かなリコイルで楽しませてくれます。

尚、本製品も固定ホップ式を採用しており、0.2gBB弾ではホップが強くかかり過ぎるため、0.25g以上のBB弾を使った方が良いでしょう。

※7/20追記

本製品には、可変ホップ機構が搭載されていました。
誤った情報を公開してしまい、まことに申し訳ございません。




ボルトをホールドオープンすると見える、チャンバー上部の、矢印で指した部分を良く見ると、不自然な切欠きが現れます。




こちらがその切欠き部分のアップなのですが、この奥に隠されたイモネジを回すことで、ホップ調整が出来る仕組みになっていたのです。
お客様からメールにてご指摘をいただくまで気付くことが出来ず、まったくもってお恥ずかしい限りでございます。

ただ、チャンバーまわりを分解してみたところ、ホップ調整部分の主要パーツが直径2mm程度の棒状のもので、ホップパッキンをダイレクトに押し込むことと、そのパーツが0.5mm程度しか上下に動かないことから、ホップアップの調整幅はほぼ無いに等しいことがわかりました。

上述のイモネジを締め込む方向に右回転させると、ホップが強く、左回転で弱くなる仕組みになってはいますが、当店レンジにてテストしたところ、鬼ホップは解消出来たものの、今度は弾道が垂れ気味になってしまい、適正ホップを出すことが非常に困難でした。
また、ホップ調整ネジを締め込み過ぎるとチャンバー部分が破損する恐れもあるため、充分注意して調整を行っていただきたいと思います。

以上、ホップ調整についての追記でした。



[ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジをセットしてテストしたところ、1秒に1発程度のタイミングでの連射であれば、空になったマガジンにBB弾を込めるインターバル有りで、2マガジン分の30発は元気にブローバックしてくれます。

0.2g弾使用時の初速は、80m/sから徐々に70m/s前後まで低下していく感じですが、上述の通り、いわゆる鬼ホップになってしまうので、あくまで参考数値といった感じですね。

3マガジン目になると、徐々にブローバックの勢いが弱くなり、15発を撃ち切ることは出来ますが、最終弾の初速は60m/sまで低下。
ですが、マガジンを2分ほどポケットに入れて温めたところ、再び初速が75m/sまで復活し、4マガジン目も元気に撃ち切ることが出来ました。

しかし、どうやらここが限界のようで、5マガジン目はやっと動いているといった雰囲気になり、最後はBB弾が銃口からポロリと落ちる、完全なガス切れ状態でした。

以上の結果から、M1A1パラトルーパーの燃費は、CO2 12g カートリッジ1本で最大70発
弾込めのインターバル有りでの実用性能としては、45~50発ということがわかりました。

してみると、装弾数を15発にしてあるのは適正な設定なのかもしれませんね。
やはり複数のマガジンを用意してローテーションさせるのが、本製品の最も楽しい使い方と言えるでしょう。

弊社ではガス漏れ確認済みのM1A1 パラトルーパー CO2GBB 用 CO2 マガジンの単品販売も行っていますので、本体をご購入の際には、複数買いをご検討いただければ幸いです。




弊社取り扱いのCO2ガスガンとしては初の大戦モデルとなる、King Arms製 M1A1 パラトルーパー CO2GBB

CO2 GBBならではの快調な作動はもちろんのこと、リアルウッドのストックは使い込むほどに味が出て、愛着が湧くと思いますよ!

今なら即納在庫がございますので、この機会に是非、お買い求めくださいませ!!


[ King Arms ] M1A1 パラトルーパー CO2GBB 【初速・動作確認済】 43,800円(税別)




[ King Arms ] M1A1 パラトルーパー CO2GBB 用 CO2 マガジン 【ガス漏れ確認済み】 4,580円(税別)
















  

[ WELL ]M11A1 CO2GBB ( 樹脂レシーバーモデル)新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

せっかくの3連休だというのに、全国的に今ひとつの天候で残念な限りですね~。
この時期にしては気温も低めで、機種によってはガスブローバックの調子も振るわないことと思いますが、こんな時でも元気よくガンガン動いてくれるのが、CO2 GBBの楽しいところですよね。



そんなわけで、本日は先ごろ待望の入荷を果たしました、WELL製M11A1 CO2GBB(樹脂レシーバー) の新製品レポートをお届けいたします。

お客様に安心してお使いいただくため、WELL社に樹脂レシーバーでの生産を別注したスペシャルモデルがどんな製品なのかを、以下にご覧いただきましょう。




ストックを折りたたんだ状態の全長が25cm弱というサイズ感から、SMGというよりもマシンピストルといった趣が強いコンパクトサブマシンガン、M11A1
様々な映画や漫画、ゲームなどに登場していますが、「イングラム」や、「MAC11(マックイレブン)」といった呼称の方がなじみ深いかもしれませんね。

実銃は380ACPという小型拳銃用の弾丸を使用しますが、パワー控えめな弾とはいえ、秒間20発を超えるサイクルで撃ち込まれたのではたまったもんじゃありません。

もっとも、相当なじゃじゃ馬だけに、狙った的に正確な命中弾を送り込むのは難しいでしょうし、あっという間にマガジンが空になるわけですから、かなり限定された状況でのみ威力を発揮する、最後の武器的な銃と言えるでしょうね。




と、実銃の話しはこれくらいにして、WELLのM11A1を見て参りましょう。
フロントサイトは1発成形の別パーツで、鉄板をプレスで打ち抜いた実銃サイトの雰囲気を良く再現しています。




リアサイトもご覧の通り、ただの板に丸穴が開いているだけというシンプルさで、この銃の性格を如実に物語っていますね。




何しろサイトピクチャーはこんな感じですからね(汗)
これで精密射撃をしようと言っても、なかなかに難しいものがあります。




アッパーレシーバー上に載っている筒状のパーツは、コッキングハンドルです。これを後方に引くことでボルトを後退位置に固定し、激発の準備を行うのですが、コッキングハンドルがボルトと直結しており、射撃時には勢いよく前後に動くので、サポートハンドの置き所には注意が必要です。




レシーバー前方に突き出したアウターバレルの付け根部分には、サプレッサー取り付け用のネジが切られています。
今のところ、サプレッサーを別売する予定はありませんが、他メーカーのM11用サプレッサーが装着出来るかもしれないので、お持ちの方は是非お試しくださいませ。




また、アウターバレルとレシーバーとの間には、360度自由に回転するスゥイベルプレートが挟み込まれています。
ここにストラップを取り付け、射撃時にサポートハンドで握ることで、リコイルを抑え込むわけですね。純正品は用意されていないのですが、手芸用品店で適当なナイロンベルトを調達すれば、立派に機能するものが作れます。シンプルにパラコードを結び付けても良いかもしれませんね。




レシーバー右側、トリガーの前方に設けられたつまみは、セーフティレバーです。
トリガーフィンガーで操作出来ないこともないのですが、SAFEモードに切り替える際、指が滑ってトリガーを引いてしまいそうなので、注意が必要でしょう。
尚、アッパーレシーバーに見える白いナンバリングは、個体ごとに異なっているので、シリアルナンバーと思われます。

グリップとレシーバー、また、グリップとトリガーガードの接合部分に、溶接痕がしっかりモールドされている芸の細かさも嬉しいところです。




レシーバー左側に設けられたセレクターレバーを180度回すことで、フル、セミオートの発射モードが切り替えられます。
AR15シリーズのセレクターレバーと非常に良く似ていますが、操作性を突き詰めると、この形に行き着くのかもしれませんね。




エジェクションポートから覗く閉鎖状態のボルト表面には、いかにも動きそうなエキストラクターのモールドが刻まれています。
これはM11A1(M11)だけの特徴なので、外観が非常に良く似たM10との分かりやすい相違点です。




グリップを兼ねた、マガジンハウジング後方に取り付けられたバックストラップは、実銃同様の繊細な滑り止めモールドが施されており、柔らかい手触りが楽しめます。

全体に実銃の雰囲気を良く再現している本製品なのですが、それだけにマガジンハウジング右側表面に残った、金型の突き出しピン跡と思われる3か所の窪みが残念でなりません。

窪みに瞬間接着剤を盛り付け、硬化後に表面を均して塗装することで、綺麗に消すことが出来はしますが、誰もが簡単に行える作業ではありませんからね。
ここはメーカーさんに、もう少し気をつかっていただきたいところでした。




ここで、特徴的なフォールディングストックの展開方法をご覧いただきましょう。
まず、上方に跳ね上げられたワイヤー部分を振り下ろすように開きます。




しかる後、ストック基部のヒンジ上に見えるロックピンを押し込んで、ワイヤー部分を固定します。




次に、ロアーレシーバー後方下面に設けられたロックボタンを押し込みながら、ストック部分を後方に引き出すことで・・・




ご覧のようにフォールディングストックが展開されます。
小柄な本体から結構なサイズのストックが出て来るのは、ちょっと圧巻ですね。




ただこのストック、頬付けしてサイトを覗き込むようには作られておらず、ワイヤー部分を腕の付け根あたりに押し当てて、フルオートの反動を抑え込むためのデザインになっているのです。

とはいえ、本製品のストックは亜鉛ダイキャスト製ですから、あまり負荷をかけるとポッキリと折れる危険性があります。
トイガンであることをお忘れなきよう、くれぐれもお願いいたしますね。




ちなみに、上述のロックボタンを押し込みつつ、さらにストックを引き出すと、銃本体からストックを取り外すことが出来ます。

こうなるともはやハンドガンといった雰囲気ですが、ストックの重量が無くなった分、手首に感じるリコイルはより激しいものになりますので、本製品においては、こうして楽しむのも充分にアリだと思います。




こちらは、本体に付属するWELL製M11A1専用CO2マガジンです。
本体はダイキャスト製で、およそ550gと、なかなかの重量がありますね。

装弾数は実銃の32発を大きく上回る50発で、マガジンフォロワーを目一杯下げて、スリットが広くなっている部分から給弾する作りになっています。




CO2 12g カートリッジをセットするには、まず付属の六角レンチでマガジン底部のフタを外します。




然る後、弊社にて絶賛販売中の[ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジを、画像の向きでマガジンに挿入し、先に外したフタを元通り締め込みます。
締め込む過程で、「シュッ」というガス漏れの音がしますが、これはすぐに止まります。
また、音が止まるところまで締め込めば充分ですので、極端に強く締めすぎないようにご注意ください。

※現在弊社にてセール中の、[ BATON airsoft ] CO2 12g カートリッジは、本製品には非対応となっておりますので、ご注意のほどをお願いいたします。



こちら、マガジンを挿入したM11A1の姿ですが、長いマガジンが突き出したことで、一気にサブマシンガンらしい雰囲気になりましたよね。




こちら、バックストラップ下部に見えるパーツは、マガジンキャッチレバーです。
このレバーを引き下げることでマガジンを抜き取ることが出来るのですが、本製品の場合はこの際に、ちょっとした注意が必要です。




こちらはマガジンの背面を写した画像で、中央やや左に見える窪みが、マガジンキャッチレバーと噛み合う部分です。
レバーを引き下げることでこの噛み合いが解け、マガジンを抜き取ることが出来るわけですが、この際、レバーを放した状態で抜こうとすると、画像右下の放出バルブの突起に、マガジンキャッチレバーが引っかかってしまうのです。

ちょっとややこしい説明で申し訳ないのですが、つまりは、マガジンを抜き取る際、最後にもう一度マガジンキャッチレバーを引き下げる必要があるということですね。




さて最後に、気になる実射性能についてご説明いたしましょう。

まずセミオートモードを試すと、CO2 GBBならではの切れの良いブローバックと、鋭いリコイルが楽しめるのですが、弾道がやや安定性に欠けていました。

M11A1は実銃同様のオープンボルト方式を採っているので、命中精度の面では不利なんですよね。
また、固定ホップ式ということもあり、0.2gのBB弾ではホップの掛かりが強すぎる印象なので、0.25g弾の使用をお勧めいたします。

次に、肝心要のフルオートモードですが、M11A1の名に違わぬ凄まじい回転速度で、笑ってしまうくらい強烈なリコイルが手首に襲い掛かります。
抽象的ではありますが、発射音が「ダダダダダッ!」ではなく、「ダーーーッ!」という感じになりますからね。

何しろ銃本体が暴れまくるので、弾道もそれなりに散らばるのですが、しっかりホールドして撃てば、15m付近のマンシルエットに集弾させることは充分可能でした。




尚、本製品はフルオートモードの場合、30発前後を発射したところで動作が止まるのですが、これはCO2カートリッジが空になったわけではありません。

上述のような凄まじいハイサイクルは、CO2ガスを一気に噴出することで実現しているので、カートリッジが急速に冷えてしまい、液化ガスが気化出来なくなる現象が起こります。そのため、ボルトをブローバックさせるだけの圧力が生み出せなくなるのです。

キンキンに冷えたマガジンが常温に戻れば、残った20発前後をフルオートで撃ち切ることが可能で、同様の手順を繰り返すことにより、12g CO2カートリッジ1本で、60発前後を気持ちよく撃つことが出来ました。

ちなみに、セミオートモードでの連続発射数を試したところ、1秒に2発程度の速さで撃った場合、初弾は80m/s前後だった初速が徐々に低下し、30発目で60m/sまで低下したところで、動作不能に。
1分ほど経ってテストを再開したところ、75m/s程度まで回復した31発目の初速が徐々に低下しながらも、最終弾までをしっかり撃ち切ることが出来、最終的には70発を発射(ブローバック)することが出来ました。

以上のテストから、WELL製M11A1の燃費は、途中で休ませるという条件付きで、CO2 12g カートリッジ1本につき60~70発程度
理想的な運用方法としては、複数のマガジンを用意し、25発程度撃つたびにマガジンを交換して、ローテーションさせるといったところでしょう。

おそらく真夏の環境下であれば、条件も変わって来るかと思いますが、梅雨寒のこの時期でのテスト結果は上記の通りですので、参考にしていただければ幸いです。




ハンドガン並みのコンパクトさでありながら、恐るべき瞬間火力の高さを誇るCO2 GBBサブマシンガン、WELL M11A1(樹脂レシーバー)

お値段も13,800円(税抜)と比較的手ごろですので、夢の2挺拳銃フルオートを実現するのも有りではないでしょうか!?

今なら即納品のご用意もありますので、この機会に是非、弊社にてお買い求めくださいませ!


[ WELL ] M11A1 CO2GBB ( 樹脂レシーバー )【初速・動作確認済】 13,800円(税別





[ WELL ] M11A1 CO2GBB 用 CO2 マガジン【ガス漏れ確認済み】 4,190円(税別)
















  

トレフェス お忍び潜入レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

去る6月15~16日に、秋葉原UDXで開催されましたPTWオンリーイベント、トレフェスに、当店アルバイトのLEXI君が行って来たとのことで、軽いイベントレポートを書いてくれました。

ちょっとタイムリーさに欠けますが、海外から各種カスタムパーツを個人的に取り寄せているほどのガンマニアである、LEXI君ならではの視点もあるかと思いますので、どうか皆様、ご一読のほどをお願いいたします。

では以下、レポートをどうぞ!

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BATON's blog 読者の皆様初めまして、ガスブロ馬鹿一代LEXIです。
今回お忍びで、トレーニングウェポンフェスティバルに行って来ました。



バトンではトレポンを扱っていませんが、本イベントで初めて、アメリカの実銃メーカーが公の場に出展したということで、ガスブロマンにとってはとても貴重なネタが転がっていると思い、秋葉原に直行しました。

VIPER TECHのCO2GBBシリーズのカスタムイメージを膨らませるためにも、実銃メーカーにフォーカスを当ててレポートしてみます。




今回来た実銃メーカーは以下の通り。

MAGPUL
BATTLE ARMS
LaRue Tactical
DANIEL DEFENSE
LMT
TROY
MFT
SLR
KAC

KACに関してはオフィシャルのサポーターも来ていたのことですが、自分が行ったときにはちょうど休憩中だったとか(悲

これらの中でも特に厳ついパーツメーカーのBATTLE ARMS(BAD)









2009年からスタートしたBADは、固定概念を壊したデザインでありながら、各部インターフェイスは使いやすく改良され、デザインと操作性を両立した、勢いがあるメーカーの一つです。

車でたとえるならライカン ハイパースポーツ的な感じでしょうか。


予想外だったのが、かの有名なTROY








一部の人は知っているかと思いますが、TROYがカーボン系のハンドガードに手を出しているのは意外でした(写真は416用ですがAR15のM-LOK版が存在します)。

カーボン系というとLancer SystemsFAXONBrigand Armsなどが有名ですが、TROYが出しているというのは、今回初めて知りました。


今回会場スタッフの方とお話をしましたが、展示パーツからも解るとおり、バレルやボルトはもちろんのこと、ロアレシーバー周りやハイダー&サプレッサー、グリップ以外は、どうやら実物パーツをトイガンに使っても問題ないとのことです。
(グリップはモーターが入るように加工してあればOKとか・・・)

会場に組織犯罪対策5課の方もいらしていたので、けっこうな有力情報かと思います。

ただ、ガスブロックだけはグレーだそうです。なぜなら機種によってついていないもがある(AR9のことかと)ので、判断が難しいのだそうです。

そして、実メーカーは日本参入を宣言しているので、ますますガスブロカスタムは熱くなると思います!

VIPER TECHのCO2GBBシリーズはリアルサイズですので、沢山パーツ付けられます!
これからはオシャレなパーツを付けて、オシャレにフルシーズンGBBを楽しむのが流行ると思いますよ!




上のARは僕の私物ですが、カスタムの参考になれば幸いです。

ホームページとアプリでイメージシュミレーションできる Gunstruction や、AR15.COM 。それにインスタグラム等で、本場のカスタムを見るのもお勧めです!


今回初めての投稿で、初の本気のガスガンネタなので興味を持ってくれたらうれしいです。
最後まで見てくれてありがとうございます。
これから夏がきますので、皆さん楽しいCO2 GBB M4ライフを!


[ VIPER TECH ] SOPMOD M4 CO2GBB 【ホップ改良済】




[ VIPER TECH ] M4 BSP専用CO2マガジン BK 【ガス漏れ確認済み】















  

[ SRC ] MP5K / MP5K PDW CO2GBB レビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

まさに黄金週間と呼ぶに相応しい10連休がいよいよスタートしましたが、皆様は充実した連休をお過ごしでしょうか。

弊社はもちろん、連休中も毎日営業中!
活きのいいCO2 GBBを各種取り揃えておりますので、八王子方面にお越しの際には、是非ともお立ち寄りくださいませ。


さて本日は、先ごろ待望の入荷を果たしました、台湾のエアガンメーカーSRCの新製品、MP5K CO2GBBと、MP5K PDW CO2GBBの魅力について、軽くレポートしてみたいと思います。

個人的にサブマシンガンが大好きなので、なるべく私情を挟まないよう心掛けます(汗)





まずこちら、MP5シリーズの中で最もコンパクトな、MP5K CO2GBBです。

フロント周りをスパッと切り詰め、バットストックも廃するという思い切りの良さで、全長およそ335mmという短さを実現した、シリーズ最小モデルです。

モデルナンバー末尾の"K"は、ドイツ語で「短い」を意味する"kurz"(クルツ)の頭文字だというのは、皆さんもご存知のことと思います。

実銃のバレルは4.5インチだそうですが、つまりは、いわゆるコルトガバメントのバレルよりも短いわけで、何とも大胆な短縮化を施したもんですよね。





こちらはそのMP5Kに、折りたたみ式バットストックとフラッシュハイダーを装備したモデル、MP5K PDW CO2GBB

こちらの"PDW"は、"Personal Defense Weapon"を略したもので、特殊部隊向けとして1991年に登場したというモデルです。

MP5Kをフルオートで撃つと、マズルフラッシュで前が見えなくなるし、反動で銃が暴れてコントロールが難しいしで、こういう仕様になったそうですが、さもありなんといった感じですよね(汗)





実銃の話しはともかくとして、製品の仕様を細かく見て行きましょう。

まずはMP5Kのフロント周りですが、短縮化されたことでギュッと凝縮された独特の雰囲気が良く再現されています。

フロントサイトの下に見えるドーナッツ様の部品は、スリングのフックを取り付けるスイベルリングですが、スチール製でガッチリと固定されており、安心してスリングで吊ることが出来そうです。

実銃と違い、銃口部分がちょっと突き出した形になっていますが、このキャップを外すと、14mm逆ネジ仕様のアウターバレル先端が顔を覗かせます。

これはSRC独自のアレンジですが、別途アダプターを用意することなく、各種マズルデバイスを取り付けられるというのは嬉しいところですよね。





こちらはPDWのフロント周りです。
基本的な造りはKと変わりませんが、大型のフラッシュハイダーが装備されていることで、かなり印象が変わって見えますよね。

画像が無くて申し訳ないのですが、このフラッシュハイダーを取り外すと、MP5特有の3ラグハイダーが現れます。
そのハイダー先端のキャップを外すと、やはり14mm逆ネジ仕様になっているので、サイレンサー等をそのまま取り付けることが可能です。

太目のサイレンサーを備えたPDWって、いかにも特殊部隊っぽくてカッコ良さそうではありませんか?




※写真は A シリーズ


画像がAシリーズのもので申し訳ないのですが、ハンドガードを外すと現れるアルミ製アウターバレルの、チャンバー側付け根部分の下面に、ホップアップ調整用のダイヤルが設けられています。

また、H&K社の銃器に共通する、レシーバー左上部に設けられた特徴的なコッキングハンドルですが、ハンドル基部がスチールで作られていますので、レシーバーの切欠きに引っ掛けた状態からバシッと叩いて解除(HKスラップ)しても、まず折れるようなことはありません。

SRCのMP5シリーズは、当然ながらローラーロッキングボルトを採用していませんが、マガジンリップを保護する意味において、実銃同様の操作を行うことは有効だと思います。
実際、雰囲気も盛り上がりますしね(笑)




※写真は A シリーズ


両モデルともにSRCのMP5シリーズ特有の、実銃同様にプレスと溶接で造られたスチールレシーバーを備えており、高い強度と外観のリアルさを見事に両立させています。

テイクダウンしたアッパーレシーバー後端部分の薄さが、画像でおわかりいただけるでしょうか。

※AシリーズとKシリーズのアッパーレシーバーは長さが異なるため、共用は出来ません。








両側面から眺めてみると、プレス加工独特の鉄板のうねりや、生々しい溶接痕のリアルさが良く分かりますね。

見るからに頑丈そうな樹脂製のロアーレシーバーには、初期型のいわゆるSFEトリガーグループが採用されており、ハンマーをコックしないと、セレクターレバーがS(セーフティ)モードに入らない機構になっています。

何故、あえてこのレシーバーを選んだのか、SRCの中の人に伺ってみたいところですが、私デイヴ金子のようなオールドファンにとっては、喜ばしいことこの上無しでして(汗)
共感してくださる方はきっと少なくないことと確信しておりますです。





こちらはKの後方からの眺めです。
H&K社のアイコンとも言える回転式ピープサイトは実銃同様、4段階に切り替えられます。
その前方には、純正オプションの[ SRC ] MP5 ロープロファイルスコープマウントの装着が可能となっています。

レシーバー後端の、スイベルが付いたバットキャップは、純正オプションとして別売しておりますので、PDWをストックレスタイプにすることも可能ですね。







こちらはPDWのストックを伸ばした状態とたたんだ状態の二様ですが、確実に標的を狙い撃てそうな頼もしさを感じさせてくれるフォルムですよね。

フォールディングストックは、付け根部分を上方に引き上げてロックを解除し、伸縮させる構造です。
ストック基部は分厚いダイキャスト製で、そこそこ重量のあるストック本体をがっちり支えてくれます。

ちなみに、PDWのストックを伸ばして頬付けすると、ピープサイトを狙うには若干苦しい感じがします(顔の大きさによりますが)。
もしかしたら、光学サイトの搭載を前提にデザインされているのかもしれませんね。





マガジンは、SRC MP5シリーズ共通の、[ SRC ] MP5 CO2GBB 用 CO2 マガジンが1本付属しています。

装弾数は35発で、CO2 12gカートリッジ1本につき、フルオートなら50発前後、セミオートなら 60~70発の射撃が可能です。

スチールレシーバーの中で重量のある金属製のボルトが動作するため、撃つたびに鋭いリコイルが発生するのはもちろんのこと、バキン! バキン!という金属音が響き渡って、それはもう素晴らしく楽しいのですよ!

空撃ちだけでご飯三杯は行けそうな・・・って、ありきたりのフレーズで恐縮ですが、これこそがCO2 GBBの醍醐味ってやつですよね~。


寒さに強いCO2 GBBシリーズですから、これからの季節、さらに絶好調なのは言うまでもありません。

今ならすぐにお持ち帰りいただける店頭販売分在庫もございますので、この機会に是非、魅力的溢れるCO2サブマシンガンをお買い求めくださいませ!!


[ SRC ] MP5K CO2GBB 【初速・動作確認済】 35,800円(税別)







[ SRC ] MP5K PDW CO2GBB 【初速・動作確認済】 37,800円(税別)


















  

驚きの 15,800円! [ APS ] BELLATRIX-R2 レビュー動画

[ APS ] SHARK CO2GBB レビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

4月に入ったと思った途端に強烈な寒の戻りに見舞われたりで、この先いったいどうなることかと思ったものですが、ここ数日は暖かい日差しにも恵まれて、ようやく本格的な春がやって来たようですね。

この春から新しい生活が始まるという方も多いことと思いますが、晴れて高校を卒業した18歳の皆様には、是非ともエアガンの世界に足を踏み入れていただきたいところです。

新しい世界が、皆さんを待ってますよ~!


さてさて本日は、先ごろ発売となりましたCO2GBBハンドガン[ APS airsoft ] SHARK CO2GBB についてのレポートをお届けしたいと思います。




このSHARK CO2GBBは、2016年1月下旬の発売以来、高い人気を博し続けている [ APS airsoft ] DRAGONFLY CO2GBB シリーズの、末弟とでも言いましょうか。

フレームにマニュアルセーフティを備えたXTP CO2GBBと、セミ / フルオートの切り替え射撃が可能なBLACK HORNET CO2GBBとの魅力を兼ね備えた、弊社別注CO2 GBBハンドガンの決定版モデルなのです。




スライドを引いた状態で前方から眺めると、マズル部分が丁寧に仕上げられた、ステンレス製インナーバレルがちらりと顔を覗かせます。
メーカーによれば内径は6.03mmとのことなので、ややタイト気味なバレルですね。
また、アウターバレル内側には、別売りの[ APS airsoft ] CO2GBB シリーズ サイレンサーアダプターを取り付けるためのネジが切られています。





スライド上に設けられた前後アイアンサイトには、ベージュがかった白い塗料が塗られているのですが、一般的なドットの入ったフロントサイトに対し、左右に伸びた牙のようなペイントが施されたリアサイトが、エッジを丸めた形状と相まって、意外なほどの狙いやすさを実現しています。
個人的には、凹状の白いラインが入ったグロックの純正サイトよりも、数段狙いやすいと思いますね。

このサイトセット、別途入荷しませんか社長?(汗)





トリガーガード付け根の上に見えるレバーが、XTP CO2GBBから採用されたマニュアルセーフティです。
トリガーそのものにボタン式のセーフティを備えるDRAGONFLY CO2GBBシリーズBLACK HORNET CO2GBBとの、大きな違いがこの点ですね。

グリップを握った手の人差し指でのセーフティ解除は、ボタン式でも可能(右利きのみ)ですが、サポートハンドの親指でセーフティオフ出来るというのは、実に理にかなったデザインですよね。
同じ形状のセーフティレバーが左右両側面についているので、利き腕を問いませんし、両手で構えた際の良い指かけになるのも、大きな魅力だと思います。

また、セーフティをフレーム側に移設すると同時に、SHARK ZEROタイプと呼ばれるフラットトリガーを採用し、トリガーフィールの向上にも成功。
トリガーガード前面に刻まれたグルーブも、人差し指をかけた握り方をする際には強い味方になってくれるでしょう。

ちなみに、セーフティレバーの左上に見える丸いパーツは、反対側から押し出すことでスライドの分解を可能とする、スライドロックピンです。
ちゃんと抜け止めがついているあたり、気が利いてるんですよね~。





スライド左側面後方に見える四角いパーツが、セミ / フルオートの両モードを切り替えるセレクターレバーです。
画像の位置はフルオートモードで、セレクターレバーを画像右方向(銃の後方)にスライドさせると、セミオートモードに切り替わります。

セレクターにはしっかりしたクリックストップ機構が設けられており、強烈なブローバックの振動で切り替わってしまうようなことはありません。
さりとて、レバーが硬くて切り替えがやり難いということもありませんから、このあたり、絶妙な設計がなされていますね。

尚、スライドの刻印がBLACK HORNETとなっているのは、この製品が弊社別注のオリジナルモデルであるが故で、何かの間違いというわけではございません。

スチール製のスライドキャッチはいわゆるロングタイプで、操作性は抜群です。





グリップは形状こそグロックシリーズを踏襲していますが、APS airsoftオリジナルのエルゴノミックデザインで利き手を選ばず、掌にピタリと吸い付く握り心地の良さを実現。
控えめなサイズのマグウェルは、グリップ本体と一体成型されています。

尚、グリップ後方下側に見えるピンを抜くと、バックストラップを取り外すことが出来、付属のサイズ違いと交換できますので、射手の手に合わせてご選択ください。


[ APS airsoft ] SHARK CO2GBB [ セミ/フル切替 ] 【初速・動作確認済】 14,800円(税別)



切れ味鋭いCO2 GBBの快調さをそのままに、セミ / フルオートの切り替え射撃が楽しめる最新モデル、[ APS airsoft ] SHARK CO2GBB

ただでさえ強烈なCO2 GBBハンドガンのリコイルが、秒間約20発というサイクルのフルオートで手首に襲い掛かる様は、「圧倒的!」という以外の表現が思いつかないほどの凄まじさでございますよ!

おっとそうそう、最後にひとつ、大事な情報をば。

このSHARK CO2GBBは、東京マルイ製グロック17 / 22 / 34を収納できるホルスターであれば、同様に収納することが可能 です。

前代未聞の大迫力フルオート射撃が楽しめるCO2 GBBハンドガン、
[APS airsoft ] SHARK CO2GBB [ セミ/フル切替 ]

ご自宅やレンジでも素晴らしく楽しめますが、サバゲに持ち込んだら、相当強力に暴れられる相棒になるでしょうね~。

是非とも、貴方のコレクションに加えてやってくださいませ!













  

[ King arms ] ドラグノフ SVD 電動ガン レビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

やっと暖かくなったと思ったら急激に冷え込んだりと、不安定な陽気が続いていますが、皆様体調など崩されてはいませんか?

寒い冬がようやく終わろうというこの時期に、風邪などひきたくありませんからね。
体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいませ。

さて本日は、ソ連製銃器の中でも特に人気の高いスナイパーライフルを製品化した、[ King Arms ] ドラグノフSVD (電動ガン)について、軽くレポートしてみたいと思います。




かの有名な伝説の狙撃手、ヴァシリー・ザイチェフが愛用したモシン・ナガン。その後継機として開発された自動式狙撃銃が、ドラグノフSVDです。
ソ連軍での正式採用が1963年といいますから、もう56年も昔のライフルになるわけですが、その洗練されたデザインの魅力は、2019年の今でもまったく色あせることがありませんよね。

ちなみに、「SVD」というのは、「Snayperskaya Vintovka Dragunova」を略したもので、「ドラグノフ狙撃銃」を意味する略称だそうですよ。





と、皆様良~くご存知のうんちくはこれくらいにして、King ArmsのドラグノフSVDを見て参りましょう。

上品な艶消しブラックで仕上げられた、とにかく細長い本体の全長は、7歳児の平均身長にも匹敵する1,219mmというサイズ(役に立たない情報)で、実銃の持つスタイリッシュな雰囲気を忠実に再現しています。

SVDといえば、ハンドガードとストックは木製のイメージが強いと思いますが、生産後期は本製品のように、黒く塗られた樹脂製の物が採用されていたようですね。

本体重量は約3,100g (マガジン、バッテリー無し)と、電動ガンとしてはライトヘビー級といった部類になりますが、重量バランスが良好なため、実際に構えてみるとさほどの重さを感じません。





細長いフラッシュハイダーを含むマズル周りは、実銃の形状を忠実に再現。
円筒形のガードに守られたフロントサイトは、左右にこそ動かないものの、上下調整は可能となっています。

フロントサイト下側にはバヨネットマウントがついていますが、SVDに銃剣を装着したら、かなり本格的な「槍」として使えそうですよね。

全長の半分近くを占める長大なアウターバレルはしっかりした金属製で、前半部に見られる加工痕が質感のアクセントになっていますね。





ナイロンファイバー製の黒いハンドガードは、内部がバッテリースペースになっており、弊社取り扱い中の[ BATON airsoft ] 電動ガン用リポバッテリーでしたら、

電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティック
電動ガン用リポバッテリー7.4v1100mAh [ 30C- 20C ] (AKうなぎ) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 30C - 20C ] AKうなぎ
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 25C ] AKうなぎ
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1200mAh [ 40C - 20C ] セパレート
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] セパレート

上記8種類と、幅広いサイズのリポバッテリーがご利用いただけます。

ハンドガード付け根上面に設けられた可動式のタンジェントサイトは、実銃通り1~12の数字が刻まれており、100~1200mの調整が可能であることを表しています。

実際、1200m先の標的をこのサイトで狙い撃つのは相当に難しいだろうと思いますけどね~(汗)





細長いレシーバー本体は亜鉛ダイキャスト製ですが、レシーバーカバーやセレクターレバー類は、プレス加工のスチール製でリアルな仕上がり。

ダミーボルトと一体のコッキングレバーを引くと、エジェクションポートが40mmほど開いて、ホップアップ調整ダイヤルにアクセス出来ます。

レシーバーの形状に合わせて作られた、7mmベアリング軸受仕様の専用メカボックスは、ピストンスプリングがいわゆるクイックリリースタイプになっており、整備性を高めています。

ピストンスプリングを先に外せる(後から付けられる)と、メカボックスの分解組み立てがとっても楽になりますからね。





レシーバー左側面には、ドブテイル(アリ溝)式のレールマウントが設けられており、各種スコープの装着が可能。
残念ながら、現在弊社では取り扱いが無いのですが、やはりPSO-1タイプのスコープを取り付けたいところですよね。

画像ではちょっと見難くて申し訳ございませんが、トリガーガード前方付け根付近に、小さい突起がちらっと写っているのがおわかりでしょうか。

実はこの突起、実銃のSVDには無いフルオートモードに切り替えるためのスイッチで、これを後方に動かすと、セミオートポジションでのフルオート射撃が楽しめるのです。

付属のマガジンが200連多弾タイプということもありますし、瞬間的に弾幕を張れるのは、サバゲーマーに嬉しい機能ですよね。

SVDでフルオートって、どうなのよ とおっしゃる向きもあるかとは思いますが、セミオートオンリーな電動ガンの連射時に時々発生するトリガーロック(トリガーを引いてもメカボックスが動作しなくなる現象)を解除するためのスイッチと考えれば、ご納得いただけるのではないでしょうか。

尚、King Arms製SVD専用200連マガジンは、当店にて絶賛販売中でございます。





木製ストックに準じた形状のバットストックはやはりナイロンファイバー製で、軽さと強度を両立。
極めてシンプルなバットプレートはスチール板のプレス加工品です。

上面備え付けの着脱式チークパッドは、スコープを載せた時に必要なもので、アイアンサイトで狙う場合は取り外さないと、視線の高さが合いません。
このあたり、SVDファンの皆様には釈迦に説法でしょうけどね(汗)

ちなみに、上面にリブがあって左右がネジ止めになっているレシーバーカバーは、中期生産型を再現しているようです。







様々な映画や漫画、FPSゲームにも登場して、強烈な存在感を示しているスナイパーライフル、ドラグノフSVD
調整済み・保証付きGunsmith BATONでも、28,800円 (税別)という、お手頃価格での販売です。

本格的な春も来ることですし、在庫のあるこの機会に是非、スナイパーとしてのデビューを飾ってください!












  

[ King Arms ] PDW 9mm SBR M-LOK レビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

本日は先ごろ入荷しました話題の新製品、[ King Arms ] PDW 9mm SBR M-LOKの魅力を、軽くレポートしてみたいと思います。

当ブログでレビューを書くのも久しぶりなので、ちょっと緊張しちゃいますね~(汗)





トイガン界隈でも近頃人気を博している、いわゆるAR-15ベースの9mmカービンですが、銃の本場アメリカでも注目を集めているようですね。

皆様ご存知の223(5.56mm)弾は威力が強すぎて、壁を抜けた弾が隣のお宅の壁まで抜いてしまうため、ホームディフェンス用としては扱いが難しいとのこと。

そこで、世界一使い勝手に優れたAR-15シリーズのインターフェイスをそのままに、適切なパワーの拳銃弾を使えるように作られた9mmカービンが受けているということだそうです。

もはや時代遅れと言われつつあったMP5等のSMGが、何年か前から法執行機関で再評価され始めていたのが、民間に下りてきた感じでしょうかね。






と、長い前置きはこれくらいにして、King ArmsさんのPDW 9mm SBR M-LOKを見てみましょう。

見るからに取り回し易そうなその全長は、ストック短縮時で約630mm、伸長時で720mmというコンパクトサイズで、PDW(Personal Defense Weapon)という名称を体現しています。

また、上下レシーバーは高強度ナイロンファイバー製で、充分な剛性を確保しながら、本体重量 1,975g (マガジン、バッテリー無し)という軽さを実現。

前方に湾曲したバナナマガジンが、何となく安心させてくれるような雰囲気を醸し出していると思うのは、きっと私だけではありませんよね。





M-ROCK規格のアルミハンドガードは6インチサイズで、下面に9スロットの、両側面に5スロットの樹脂製レールマウントがそれぞれ標準装備されています。

オリジナルデザインの樹脂製マズルアダプターは14mm逆ネジ仕様。
内径6.05mm(メーカー公称)の真鍮製インナーバレルは、アウターバレルの先端ギリギリに収まっているので、お好みのハイダー等に付け替えて楽しむのも良いですね。

ちなみにSBRというのは、Short Barreled Rifleの略称です。

TROYを模したフリップアップ式フロントサイトも樹脂製ですが、しっかりした作りで実用性に問題は無く、表面の艶消し加工も相まって、樹脂製とは思えない仕上がりです。





アッパーレシーバーはAR-15そのままのサイズですが、エジェクションポート後半部が硬質ゴムのケースディフレクターで塞がれ、それに合わせてダストカバーも短くなっています

エアガンとしての機能にはまったく関係の無い部分ですが、マニア心をくすぐる、なんとも心憎い演出ですよね。

マガジンの着脱は、AR-15準拠のリリースボタンと、MP5に似たリリースレバーが連動しており、二通りのリローディングが楽しめます。

尚、マガジンは樹脂製で、スプリングタイプの100連なのですが、当店で扱っておりましたICS製MP5シリーズ用多弾マガジンを試したところ、着脱とBB弾の発射ともに、問題なく使うことが出来ました。

ということは、おそらく東京マルイ製のMP5用マガジンも互換で ( ICS と東京マルイ MP5 マガジンは互換性あり ) 、ドラムマガジンなんかも使えるハズ・・・。

未確認なので何とも言えませんが、その可能性は非常に高いと思いますです。





レシーバー左側面、マガジンハウジングにはKING ARMSのロゴマークが誇らしげに刻まれており、その横にはちょっと異質な感じのする長いマグキャッチと、ワイドタイプのボルトリリースボタンが並びます。
ボルトリリースボタンはダミーですが、ちゃんと金属製の別パーツになっていて、カタカタ動くのが良いですね。

オリジナルデザインのセレクターレバーも金属製で、操作性は良好。
セーフ、セミオート、フルオートを示すピクトグラムの左上には、Airsoft Electric Rifle MADE IN TAIWANとの刻印が入っています。

画像だとストックのワイヤーが被って見えますが、操作に大きな影響はありませんし、撃つ時はストックを伸ばしちゃいますからね。





ケースディフレクターの凝った形状が良くわかるアングルですが、エジェクションポート回りの密度感が何とも言えずカッコいいですよね。

やはりTORYを模したフリップアップ式リアサイトですが、ピープサイトの遠近切り替えはもちろんのこと、左右調整のダイヤルがちゃんとクリックストップするという本格派です。

前後サイトともに樹脂製ですので、サバゲでガツガツぶつけるような使い方にはちょっと辛いと思いますが、室内撃ちで楽しむなら、問題ないどころか、これ以上必要ないくらいの立派なサイトだと思いますね。





上品な滑り止めモールドの入ったモーター内蔵グリップは、厚みの違うリアストラップ3種類と、フィンガーチャンネルの有無が異なるフロントストラップ2種を自由に付け替えることが可能という豪華仕様。

トリガーも、もはやカスタムARの定番ともいえるストレートタイプを標準装備し、指に心地よいトリガーフィールを実現しています。





最早お馴染みとなった感のあるワイヤータイプのスライドストックですが、16.5mm刻みで7段階の長さ調整が可能というのは、この製品ならではのセールスポイントでしょう。

身長173cmの私デイヴ金子は、3段階ほど伸ばしたところがベストポジションですが、体格に応じて細かく調整出来るのはうれしい限りですね。

また、左側ワイヤー部の先端には、抜け止めのストッパーが設けられているので、長さの調整時にストックがすっぽ抜けるようなことが起きないのも、大きな魅力のひとつです。





バッファーチューブ内のバッテリースペースは、およそ145mmの深さがあるため、容量大きめのバッテリーが収納出来るのが嬉しいところ。

弊社取り扱い中の[ BATON airsoft ] 電動ガン用リポバッテリーでしたら、

電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1500mAh [ 40C - 25C ] ミニ互換

以上の4種類がご利用いただけます。
このサイズの電動ガンで、7.4v1500mAhという大容量バッテリーが使えるというのは良いですね!







あらゆるエアガンユーザーにお勧め出来る、[ King Arms ] PDW 9mm SBR M-LOK

是非ともご検討くださいませ!













  

【 Fight Lite MCR 】 2000発のファイヤーパワー! 3600g の軽量ボディ!

MINIMI に変わる、分隊支援火器の新定番となりうる、Fight Lite MCR電動給弾 2000発のマガジンを持ちながら、3600g と軽量、ミニバッテリーにも対応 と、サバゲに最適!

※ GE はいわゆる本中華メーカー(中国本土メーカー)で品質が不安定なので、調整済・保証付きの Gunsmith BATON での販売のみとなります。





[ GE ] FightLite 12.5 inch MCR 【調整済・保証付・SBD付】 41,800円(税別)


FightLite MCR は M4のアッパーレシーバーを換装し分隊支援火器化。フルメタルで、キーモッドハンドガード、VIPER ストックを装備。ボックスマガジンは音感センサーによる電動給弾で装弾数約2000発(別途 単四電池4本が必要)。









フロント周りは放熱性に優れたキーモッドRASを装備し、分隊支援火器にふさわしい外観。









MINIMI に匹敵する 2000 発電動給弾マガジンを持ちながら、M4 をベースとすることでスリムなレシーバーとカスタマイズ性を持ち合わせている。また、巨体にみえて 3600g と軽量なのも嬉しいところ。









アッパーレシーバーだけ見ると MINIMI 系のおもかげがあり、付属のダミーカートを装着すればマシンガンの様相。電動ガンとしての給弾は M4 のままなので、ボックスマガジンのほか、通常の M4 マガジンも使用できる。







バッテリーはストックパイプ内にスティックタイプ・セパレートタイプ、チークパット部にミニタイプを収納可能とさまざまな種類に対応できるのも実用的。















  

【 15,800円!! 】 コスパ全振りの M4CQB 電動ガン " BELLATRIX-R2 "

調整済で 19,800円、動作・初速確認のみなら15,800円コスパ全振りBELLATRIX-R2 ( ベラトリックス )

M4CQB サイズ、 2,000g と軽量で走り回るアタッカーに最適。樹脂レシーバーのスポーツラインだが、必要十分な剛性を持ち、ブローバックギミックも装備。フロント配線でバッテリー交換が容易、上下レール付きのフォアグリップ内に、ミニ互換、セパレート、スティックと様々なバッテリーを収納可能。





[ APS airsoft ] BELLATRIX-R2 ( ブローバック )






多くのバリエーションを持つ M4 のなかでも、日本のサバイバルゲームで最も人気の 10.5 インチ CQB ( クロース・クォーター・バトル ) サイズであり、約 2,000g と軽量なので、様々なシチュエーション、様々なゲーマーにとって使い勝手に優れる。









フォアグリップは上下レール付きのオリジナル。好みによりフォアグリップ、バリアストップ、グレネードランチャー、タクティカルライトなどのオプションを装着可能。ゴム製レールカバー付属で握りやすい ( カバーはめくるように外してください)。







バッテリーはフォアグリップに収納するので交換も容易。ミニ互換(黒2000は不可、1500は可)、セパレート、スティックと幅広いバッテリーに対応。スイッチ保護のための SBD (ショットキーバリアダイオード)を装着









レシーバーは強化ファイバーで必要十分な剛性を持つ。この価格でもメカボックスはスプリングを分解せずに抜けるクイックリリースタイプで調整が容易であり、もっとも負担がかかるベベルギヤ軸にはベアリング採用ブローバックギミックも装備していて撃っていて楽しいモデル。







ストックはRS-2。MFT ストックライクな細身のデザインで、大型伸縮レバー、QD スリングフック付属。















  

「 CO2 史上、最強のリコイルと最高の耐久性!」 M45A1 CO2GBB 実射レビュー

[ BATON airsoft ] M45A1 CO2GBB 【 3ヶ月ガス漏れ無償修理保証 】 12,800円(税別)は、Gunsmith BATON 八王子店 15m シューティングレンジで 実射の試射 が出来ますが、ご来店できるのはご近所のお客様に限られており、全国のみなさまには触っていただくことができず申し訳ございません。


そこで、私、バットンの個人的感想ではありますが、撃った感触等をお伝えさせていただきます。私たちが製作したエアソフトガンで、売り手の広告文句にすぎないわけですが、自信を持って M45A1 CO2GBB をお勧めできることは確かです (`・ω・́)ゝ







これまで国内外問わず、様々なメーカーの様々な CO2 ガスガンを撃ってきましたが、M45A1 CO2GBB はこれまで撃った樹脂スライド CO2 ガスハンドガンのなかでも 最強のリコイル です! 試射した方は必ず一発目でうぉ!ってビックリして目が見開きます (#^^#)





ただ、M45A1 CO2GBB の連射安定性は、APS DRAGONFLY 系 CO2GBB には劣ります。



これはマガジン形式の違いで、M45A1 は CO2 12g カートリッジを上方向にダイレクトに挿入しますが、DRAGONFLY 系はカートリッジを逆さに入れてマガジン内を CO2 で充てんさせ、気化室が広いので連射しても安定しています。

※ DRAGONFLY 系 CO2 マガジンは挿入方法にコツがあり、間違えるとすぐにガス漏れしてしまいますし、マガジンベースの O リングは消耗品で、使用しているうちに白化してもろくなるので定期的に交換する必要があるのですが、メカニズムとしては非常に優れたマガジンです。


CO2 は外気温の寒さに強いですが、連射すると CO2 カートリッジ自体が急速に冷えてしまいます。なので、M45A1 CO2GBB を連射するとリコイルは弱くなります。

ただ、リコイルが弱い時でも弾道は安定しており、実射動画の中で 60~70 発 のときは CO2 の残りが少なくてかなりリコイルが弱くなっていますが、最後まで狙点はそれまでと変えずに 15m 先の10cm のプレートに中てることが出来ています。



[ BATON airsoft ] M45A1 CO2GBB プロトタイプレビュー




そして、動画のプロトタイプではサイトが合っていないので、10m、15m では空中を狙っていますが、それでもこれだけ中てられており、集弾性もかなり良いと思います。私は個人的に この M45A1 CO2GBB でシューティングマッチに出る予定です ( レギュレーション上、出場できるマッチは限られていますが (^^ゞ )





そして、製造販売者としてなにより嬉しいのが、M45A1 CO2GBB はこれまで販売してきた CO2GBB シリーズの中でも、もっとも壊れにくいです! (≧◇≦)

11月の生産試作サンプル納品依頼、テスト、撮影、お客様の試射と散々撃ってきましたが、3 本の CO2 マガジンは一回もガス漏れしていませんし、本体もまったく壊れていません。



M45A1 CO2GBB はスライド・レシーバーの表面がざらついていて、正直、質感は良くはないのですが、他社のものより柔軟性のある素材を使っています。



この素材は CO2 の強烈なリコイルに耐えるためであり、これまでまったくスライド破損の気配もありません。また、スライド・フレームは BK / FDE ともに塗装ではなく 成形色 ですので、色の剥がれはありません。

スライドストップはスライド内側の補強パーツはなく、スライドストップが樹脂スライドのノッチに噛み合わさるだけなので、3 か月で少し変形しています。ただ、いまのところ変形だけでノッチが割れることはないと思われます。いずれスライドストップがかからなくなるかもしれませんが、すみません、スライドは 1,390円と、お安く販売していますので消耗品交換ということでご容赦いただければと… (;^ω^)



あと、壊れはしないのですけど、M45A1 CO2GBB の弱点として、フロントサイトがリコイルの衝撃で外れてしまうことがあります (;^ω^) このフロントサイトはかみ合わせているだけなので、フロントサイト交換の予定がなければ、ご購入後、エポキシ系接着剤等で接着してしまったほうがいい と思います。





M45A1 CO2GBB は眺めて楽しめるモデルではありませんが、サバゲの道具としてガンガン撃って楽しめる 1 丁 になったと思っています。本体・マガジン・パーツの販売価格もできるだけ抑えましたので、お気軽に CO2 のセカイをお楽しみいただければ幸いです (^_-)-☆





[ BATON airsoft ]
M45A1 CO2GBB
BK / FDE
【 3ヶ月ガス漏れ無償修理保証 】
12,800円


2月中旬発売・ご予約開始!
発売前ご予約特典 CO2 12g カートリッジ 5 本プレゼント!














[ BATON airsoft ] 1911 CO2 マガジン【 3ヶ月ガス漏れ無償修理保証 】 2,980円


















  

【 BATON レビュー】 [ APS ] APM40A3

APS のエアーコッキングスナイパーライフル APM40A3 が日本上陸! ブルバレルで迫力のスタイル水転写プリントによるカラーリングストック分割式で輸送に便利 …と魅力的なファクター満載ながら 22,800円 !



[ APS airsoft ] APM40A3
ATACS AU ( TAN系 ) / BKMC ( ブラック系 )





APM40A3 のデザインは M40 ベースのオリジナル、WATER TRANSFER PRINTING (水転写)により BKMC / ATACS AU にオールペイント。









ストックは下部のボタンを押しながら引くことで分割可能で輸送時に便利。チークパッドはアジャスタブルで各種スコープに対応。









極太のブルバレルでシンプルながら迫力のフロント周り。ホップアジャスターは 左サイドにあり、容易に調整可能となっている。









スナイパーライフルに欠かせない 20mm レールは標準装備。インナーバレル・ホップパッキンは VSR 系互換、スプリングは小径で [ BATON airsoft ] VSR-10 / APS-2系 調整用ロングスプリング が使用可能。トリガープル・ストロークがアジャスタブルとなっている。









マガジンは45発で、リアルな位置ながら、ローディングエスカレーターで前方のチャンバーに給弾され、シリンダー容量を確保している。
※ 給弾がひっかかった場合は、無理に押し込まず、バレルを下に下げてゆっくりと押し込んでください。















  

【 BATON レビュー 】 ICS CXP-PELEADOR C

2,330g と超軽量! ICS 伝統のセパレートギヤボックス も装備! それでいて 3 万円を切る実売価格という [ ICS ] CXP-PELEADOR C が日本デビュー、その詳細をお届けしていこう !



[ ICS ] CXP-PELEADOR C


Gun Shop BATON 【送料無料・二ヶ月無償修理】 25,120 円(税別)





アウトドアでもインドアでも使い勝手のいい 10.5インチアウターバレル、いわゆる CQB サイズ の CXP-PELEADOR 。「 PELEADOR ( プレアドール ) 」とはスペイン語で「戦士」という意味。










大胆に肉抜きされた RAS はなんと樹脂製! これまで樹脂製 RAS というと剛性を確保するために厚ぼったいデザインが多かったが、ここまでシャープにデザインできたのは、計算されたデザインと素材の工夫によるもの。強く握ってもまったくたわみを感じない高剛性かつ超軽量を実現。正式ライセンスの M-LOK システムで、拡張性も高い。







この価格でも セパレートメカボックス 採用。EBB (ブローバック)ではない通常タイプで、QD スプリングガイドではないが、メンテナンス・セッティングに便利である。

また、この CXP-PLEADOR から ICS M4 シリーズは MOSET が標準装備となった。トリガースイッチの焼けを気にすることなく、セミオートを楽しめる。











レシーバは樹脂製だが、首の弱さはまったくない高剛性なもの。セパレートメカボなので、テイクダウン前にコッキングを開放出来るようフォワードアシストノブが 逆転防止ラッチ解除ボタン になっている。

サイトはワンタッチで立ち上がりフルアジャスタブルの CFS バックアップサイト。マガジンは軽量で残段数確認窓がある T-Mag を標準装備。







ストックはスリムな MTR ストック を採用。バッテリーは 7.4v スティックタイプリポバッテリー が対応。配線がレール部に収納されているので収納も容易。
















  

【 BATON レビュー 】 [ SRC ] MP5 CO2GBB シリーズ

季節を問わずブローバックが楽しめる CO2GBB® シリーズ にサブマシンガン MP5 が新発売! 実銃同様、インドアで大活躍間違いなしの MP5 CO2GBB を解説していこう!


















SRC の MP5 CO2GBB シリーズは、実銃同様のスチールプレスアッパーレシーバー、初期型の 「 S ・ E ・ F 」 刻印のロアレシーバーを採用。

残念ながら、フォアグリップは後期型の大型タイプ、A3 のストックも後期型の F ストック形状となっている。これは同社のMP5 電動ガンからの流用だからであり ( 電動ガンのほうはピクトグラムの後期型レシーバー )、現状、初期型パーツはない。

しかし、このことは、SRC 電動ガンと CO2GBB のパーツ互換性を表しており ( ※ 他社製品との互換性は不明 )、電動ガンでは展開されている SD シリーズも、近日中に CO2GBB シリーズでも発売されることが予想される。

※ SRC MP5 電動ガンには K シリーズもあるが、レシーバー長の違いから CO2GBB のメカニズムはこのままでは入らず、現状、MP5K CO2GBB の発売予定はないとのこと。








9mm パレベラム弾を使用するサブマシンガン、MP5。その細いマガジンにも CO2 12g カートリッジを挿入できる特殊構造となっている。装弾数は35発だが、最後まで詰めるとノズルに干渉するので 1 発抜くか、フル装弾の場合はボルトオープンでマガジンを装着のこと。







CO2 カートリッジを挿入するときは、フタを指で締めて止まってから、コインまたは大型のマイナスドライバーで 一気に 1 回転 締めること。

フタをゆっくり締めるとガス漏れしてしまう。生ガスが漏れるとガスケットが冷却されダメになり、『 CO2 ホルダーガスケット 』の交換が必要になる。写真のピン 2 本で CO2 ケースは固定されているので、ピンポンチで固定ピンを打ち出して外しケースを取ると CO2 ホルダー(口金を受ける部分)にアクセスできる。CO2 ホルダーガスケットは、エポキシ系接着剤等で接着のこと。







CO2 12g カートリッジ 1 本での発射可能弾数は セミオートで 60 ~ 70 発程度、フルオートで 50 発程度。CO2 は寒さには強いが、連続射撃をすると、高圧ガスゆえに CO2 自体が急速に冷えてしまうのでフルオートの継続性は高くなく(※)MP5 CO2GBB もセミオート中心の運用を推奨

※ これは気化室が12gカートリッジの小さな空間に限られるからで、この問題を解決して高いフルオートの継続性・安定性を実現しているのは、マガジン全体を気化室とする [ APS ] DF / BH -BSP 用 CO2マガジン であり、BLACK HORNET の高速フルオートは強烈 。


SRC MP5 は、これまでの CO2GBB ライフル、[ VIPER TECH ] AR シリーズ [ WELL ] AK74 シリーズ のような重くて強烈なリコイルではなく、軽く鋭いリコイル。ちょうど、ライフル弾とピストル弾の違いのような感覚だ。リコイルは軽いが、ロングノズル式ボルトの恩恵か、初速・弾道ともにこれまでのガスブロライフルよりも安定している







後部レシーバーピンを 1 本外すだけでストックが外れてテイクダウン可能、そして、もう 1 本、ロアレシーバー前方のレシーバーピンを外せば容易にフィールドストリップ出来る。







もちろん、MP5ならではのチャージングハンドルロックによるボルトオープンホールドが可能。チャージングハンドルは叩き落しても問題ない強度を持っている。







ホップ調整はフォアグリップを外してアウターバレル基部にある。ダイヤル式なので、射撃中にホップが狂うことがなく安定している。また、ホップパッキンは SRC 独自形状なので、他社ガスブロ系との互換性はない。









上から S : セーフティE : セミオートF : フルオート のセレクター。レシーバー左側には 「 Kal. 9mm ×19 」 の刻印が刻まれている。実銃同様、コッキングしていない状態ではセレクターはセーフティに入らない。









A3 のテレスコピックストックと A2 の固定ストック。やはり日本では MP5 というとテレスコピックストックのイメージが強いためか、 2 :1 ほどで A3 が人気

…だが、サイレンサーを標準装備とする特殊部隊向けモデル SD系 だと逆に固定ストックのほうが人気となるかもしれない。 MP5 CO2GBB シリーズ、SD2SD3 の発売にも乞うご期待!















  

[ JG ] Tactical AK with M4 stock 【 BATON レビュー 】

5.56mm AK をカスタマイズした [ JG ] Tactical AK with M4 stock 。もちろんフルメタルで、これだけのパーツを組み込まれ、調整済・保証付(※)で 32,990円はコスパ高し! ※ JG は本中華で品質が不安定のため、調整済みの販売のみとなります。



[ JG ] Tactical AK with M4 stock 【調整済・保証付・SBD付




ベースとなるのは 5.56mm の AK-102。最新 AK の海外輸出用モデルを PMC などの民兵用にカスタマイズされたというスタイルとなっている。







3 面レール RAS システムとガスチューブレールにより、様々なオプションパーツが装着可能となったフロント周り。バレルは AK-102 のカービンサイズであり、取り回しが容易。







マグプルスタイルのハーフクリアマガジンを標準装備し、残弾の確認も可能。グリップもカスタムスタイルとなっている。









電動ガンのためチャージングハンドルにはホップ調整へのアクセスの用途しかないが、アンビ仕様でカスタムスタイルを演出。

収納箱ではチャージングハンドルが外れているが、メカボを外さなくとも写真のように後部から脱着可能。







AKのストックから M4 ストックパイプへと変更されており、様々なストックに変更可能(標準はクレーンストック)。

※バッテリーはストックインではなく、通常の AK 系のようにレシーバートップで、AKうなぎタイプを収納。















  

【動画】 MOD24X レビュー +「流速☆極」理論説明

世界最高峰のスナイパーライフル [ MODIFY ] MOD24X のレビュー & 実戦精度 向上を目指した「流速☆極」チューニングの理論説明動画をアップしました。













がんばりました! (^_-)-☆
















  

[ AY ] APO ASW338LM 【 BATON レビュー 】

US SOCOM の要望で製作された 338 ラプア・マグナム弾を使用するスナイパーライフル、ASW338LM をレビューしていきましょう。








フルメタルの外観はとても立派で迫力満点! ( …なのですが、AY は本中華メーカーであり、品質に難ありですので、当店では 調整済・保証付での販売 のみとなります。スナイパーライフルですから、やっぱちちゃんと飛んでちゃんと当たらないと悲しいですからね (;^_^A )







フルフローティング構造の RAS システムから、迫力のフルートブルバレルが、ちらりとのぞくフロント周り。全長は 1060mm(ストック最短時) とスナイパーライフルとしては短めで取り回しは悪くない。









重厚なフルメタルレシーバーに M4 ピストルグリップを装備し、立射での射撃にも対応したディメンションとなっている。

内部機構は VSR 系で、ホップパッキン&バレルは各種チューニングパーツが対応。シリンダーは VSR と同様のフルサイズだが、マガジンは L96 的なローディングエスカレーターで、前方に給弾するシステム(マルイとの互換性なし。装弾数 40 発 )。









フォールディングタイプのストックを折りたたむと全長 810mm となり、アサルトライフルと同等以下のサイズでコンパクトに輸送可能。







モノポッド装備のフルアジャスタブルストック(※)。ストックパッドが上下に稼働し、プローンからスタンディングまで対応。 ※ チークパッドのアジャストが構造上難しく、うまく固定できません。















  

[ ARMY ] RAPTOR 7" AUG 【BATONレビュー】

" RAPTOR " (猛禽類)のペットネームを持つ ステアーAUG カスタムをご紹介していきましょう!




[ ARMY ] RAPTOR 7" AUG 【調整済・保証付・SBD付】




強化プラスチック外装で覆われたブルパップライフル、ステアーAUG はその近未来的フォルムだけでなく、2段トリガーによるセミオート・フルオート切り替え、モヂュラー化されたパーツ群の組み替えで CQB から分隊支援火器まで対応するシステム・ウェポンなで先鋭的な設計となっている。









RAPTOR RAS は、アウターバレルをビルトインタイプとし、襲い掛かりそうな攻撃的なデザイン。また、極限まで肉抜きされた軽量設計で、重量バランスに悪影響を与えない。







ひし形のレシーバー形状に合わせ、" 5 面 " レールを装備。マガジンは東京マルイ ステアーマガジンと互換性がある。







バッテリーはストックにミニタイプを収納。大容量のミニタイプを使えて、バッテリーを容易に脱着できるのも嬉しいところ。















  

[ APS ] PER MK.Ⅵ 【 BATON レビュー 】

香港 APS の最新作 PER MK.Ⅵ はトレンドの ワイヤーストック・ベリーショート M4 。その詳細をレビューしていきましょう。



[ APS airsoft ] PER MK.Ⅵ 【調整済・保証付・SBD付】



矢継ぎ早に M4 カスタムを投入する APS ですが、その特徴は フルメタル CNC 切削レシーバー、ふんだんに織り込まれたカスタムパーツ、内部機構は 8mm ベアリングメカボックス(クイックリリース機構)で堅牢、それでいてリーズナブルという コスパの高さではないでしょうか。

この PER MK.Ⅵ も 調整済・保証付で 36,490円(税別)、初速・動作確認・二ヶ月保証なら 30,699円(税別)という驚きのプライス! しかも、この価格でもスイッチ保護のための SBD (ショットキーバリアダイオード)を当店で標準装着、11.1v 仕様 で、セミオートのキレと圧倒的なフルオートの弾幕を実現。









ストックを縮めるとわずか 525mm というスモールボディ。重量は 2800g で軽すぎず、ほどよい塊感がある。









CRS ( Collapsible Rifle Stock ) ワイヤーストック ( 各種 M4 電動ガン対応。ストック単品販売 6,980円 もあります) は、パッドプレート下部の脱着が可能で(※)極限までミニマム化も可能。
※チークパッド上部の穴から 長めの六角レンチで下部パッドプレートの固定ボルトを緩めることが出来る。









ストックは 4 段階にアジャスト可能。リリースボタンを押すとスプリングにより伸長するので、最短時に構えた状態から、一気にベストポジションにセッティング可能。







電動ガンならではのユーティリティで、ショートスティックバッテリーが挿入可能 ( ※ミニタイプバッテリーは入りません )。 Gunsmith BATON / Gun Shop BATON 販売の SBD 装着済みモデルには、BATON airosft 11.1v1100mAh ショートスティックが推奨。







短いながらも M-LOK で各種オプションパーツを装着可能 ( ハンドストップ、レール×2 付属 )。ハイダーはビルトインタイプの Sound Blaster で迫力の発射音を奏でる。









細部まで CNC 切削によるモールドが刻まれた PER レシーバーは高剛性。ストレートトリガー、アンビマグキャッチ、アンビセレクター、アンビチャージングハンドルと、アジャスタブルグリップと、全身カスタムパーツが搭載の贅沢な造りだ。












  

[ MODIFY ] MOD24X レビュー

元々、時計・実銃のパーツを生産していた工場で、その精緻な加工と高い精度が特徴の 台湾 MODOFY 。 その MODIFY と世界で最も有名なサバゲスナイパー Novrich ( ノブリッチ ) 氏がコラボレーションして生まれたのが SSG24

そして、SSG24さらにアップグレードした、最高峰スナイパーライフル MOD24X が、いよいよ日本上陸です!





MOD24X の外観は アメリカを始め各国の法務執行機関で採用されている M24 SWS をモデルとしている。内部機構は機関部が APS-2 、チャンバー・ホップシステム・インナーバレルは VSR-10 に準じたものとなっている ( ※ 完全互換ではなくトリガーボックス・マガジン・チャンバー等互換性のないパーツもあります)







" X " の特徴的なブルバレルはCNC 切削でフルート加工されている ( SSG24はスパイラルパターン、MOD24Xはストレートパターン ) 。

このブルバレルは迫力の外観だけでなく、剛性の高さ=精度の高さにも寄与している。APS-2 系のアウターバレルはレシーバーとの接続の剛性の弱さ・センターのズレが弱点であり、精密射撃のためにはセンタリング&接着加工が必須となるが、MOD24X ( SSG24 ) のブルバレルは確実にセンターで固定される構造となっており、世界的に評価される高い集弾性を実現している。







ホップレバーはアウターバレルサイドに設置され、射撃中でも状況に応じて即座に調整可能であり、クリック位置を把握しておけばその変化も分かりやすい。
( ※ホップアームは SSG24 並びに MOD24X フルパワーの台湾仕様ではアルミ製ですが、日本仕様は初速が低くそこまでの剛性・ホップの強さは必要ないので、よりしなやかな樹脂製ホップアームを採用しています )









専用のピカティニーレールシステムは長さも十分で様々なスコープに対応。シリンダーはスチール製でブラックの抗酸化コーティングで表面処理がなされており、内部の摩耗にも強くなっている。シリンダーヘッドはステンレス製となり、適切なノズル長で再設計されている。







SSG24 → MOD24X へのアップグレードでもっとも大きな部分は、シリンダー内部が 9mm 径の大径スプリング仕様に変更されたこと。より安定した初速と耐久性能向上を実現。ウルトラライトアルミニウムピストン、9mm ステンレススプリングガイドを採用している。









トリガーボックスは MODIFY 独自のストレートプルシステムで、確実なシアーのかかりを実現。ストックから脱着・トリガーボックスを分解せずに、外部からファーストステージ(遊び)・セカンドステージ(シアーのかかり)の調整が可能。







MOD24X のレシーバーは、BB弾抜き穴加工が施されてあり、万が一、チャンバーブロックからレシーバーブロックに BB 弾が逆流した時でも、シリンダーを外さずに対処可能となっている。







マガジンは付属の UV 発光 LED を追加することで蓄光 BB 弾を光らせるトレーサーとしての機能も持つ。 ただし、コッキングしてチャンバーに BB 弾を装填すると発光は消えていくので、トレーサーとして使用するためには運用方法の工夫が必要。






ストックは M24 MWS タイプで、射手の体格に合わせ無段階に調整可能。また、TAN ・ OD カラーのストックも販売中。







Gunsmith BATON では、日本の初速規制下において、重量弾であっても適切なホップ回転を与え、射撃時のネガ要素を抑制して 【 実戦精度 】 を追求した MOD24X 流速☆極 コンプリートカスタムも製作( ※ 実戦精度向上の詳細理論はこちらの記事にて)。

流速☆極では、バレルスリーブからの滞留空気放出のため、アウターバレルにポートを設置。 ( ※ APS-2 流速☆極 ではバレルスリーブ&アウターバレルにポートを開けて インナーバレルから BB 弾が飛びたしたあとの余分な滞留空気を放出することで、初速が 約 5 m/s アップした。それだけの不要な抵抗がかかっていたということである)















  

[ APS ] PER MK V 【 BATON レビュー 】

CQBサイズで使いやすく、爆音ハイダー装備で楽しい [ APS ] PER MK.V Sound Blaster をインプレッションした動画です!















動画のなかの PER MK.Ⅴ はサブダット付のタクティカルスコープを載せていますが、これ、私の私物 です (^_-)-☆

PER MK.Ⅴ のサイズ感と爆音が気に入ったので、久しぶりに M4 系電動ガンをゲットしました! いま、ちょっとモトクロスでクラッシュして怪我しているのですが、「 治ったら、この子でサバゲに行きたいな~」と思ってます face02


















  

【外装レビュー】 [ APS ] BOAR Defence Rifle R2 ( ブローバック )

様々なカスタム M4 を続々とラインナップする 香港 APS airsoft 。高品質メカボックス( Sliver Edge )で外観だけでなく中身の品質も確かであり、フルハウスカスタムでもバリュープライス!










APS の M4 には、現在、カスタムレシーバーの「 PHANTOM EXTREMIS ( PER ) 」系と、ノーマル M4 レシーバーの 「 ASR 」系の2系統があります。

ASR 系カスタマイズモデルの最高峰が、この ASR118R2、 BOAR Defence Rifle と言えるのではないでしょうか。各部にゴールドパーツを配したアグレッシブな外観となっております。









War Sport Industries社製LVOA-C ライクなフラッシュハイダー。RAS はキーモッドで任意の位置にレールを設置することが出来ます(3個付属)。

バックアップサイトは45度オフセットでダットサイト装着時にも使用可能な ATHENA サイト。集光サイトとなっており、立てた状態のピープサイトはフルアジャスタブル、そして折りたたんだ状態でもサイティング可能です。







ボルトカバーはゴールドでピストン連動のブローバックギミックとなっています。レシーバー左のボルトキャッチ下部を押しながらチャージングハンドルを引くことでオープン状態のままホールドすることが可能で、ホップ調整も容易。

マガジンキャッチはアンビでメインの左側ボタンは大型化され、素早いマガジンリリースが可能となっています。









ビッグラッチ仕様のチャージングハンドル、アンビタイプのマガジンキャッチを装備。グリップには精緻なステッピング加工が施されています。







ASR118 は何回かモデルチェンジが行われていますが、最新ロットの 「 R2 」 では バッテリー交換が容易な RS-2 ストックが標準装備。















  

【 レビュー】 ネメシスアームズ ヴァンクイッシュ 流速 SP

映画 『 ボーン・レガシー 』にも登場した分解式スナイパーライフル、[ ネメシスアームズ ] ヴァンクイッシュ を Golden Eagle ( GE ) がエアーコッキングライフルとしてモデルアップ!



…なのですが、いざ入荷してみたら箱出しは残念な性能でしたので、Gunsmith BATON では、BATON airsoft ] 流速ルーズバレル 6.10 X [ VSR-10 用 : 430mm ] & フラットクッションラバー[ MAPLE LEAF ] ディセプティコン ホップアップラバー を使用した 流速SP コンプリートカスタム として販売します!



[ GE ] ネメシスアームズ ヴァンクイッシュ 流速SP







ヴァンクイッシュといえば、なんといっても 「 ライフルながらテイクダウンが容易である 」 ことが最大の特徴ですが、その仕組みを忠実に再現。分解時はアウターバレルの 55cm が最大長ですので、バックパックに入れて背負って運ぶことも可能ですね face05








実銃のような専用ハードケースは付属しないのですが、梱包のダンボールがシンプルなデザインで分解した状態での収納となっていますので、この箱で持ち運ぶのもありではないでしょうか (^_-)-☆









分解・組立は 実に簡単 。 …ただ、ひとつ残念なのは、マガジン ( 装弾数約 80発 ) を外すと、ぼろぼろと10発ぐらいBB弾がこぼれること… 東京マルイ M40A5 のようにマガジン前方にローディングルートがあるのですが、ロックがないためルート上の BB 弾はダダ洩れなのです (;^_^A









アウターバレルのロックナットはクリック感があり、しっかりと締まります。説明書によると専用 RAS があるのですが、それが発売されているかどうかは現在確認中です (^-^;








専用バイポッドも付属で、4300g の重量級ボディをしっかりと支えてくれます。ストックは 5 段階で収縮可能 ( チークパッドは固定)。





ちょっと変わり種のヴァンクイッシュ ですが、サバゲフィールドへの輸送に、この分解機構はなかなか役に立つのではないでしょうか (^_-)-☆ 本中華の GE ですので外装の質感はそれなりですが、流速チューン施工済みですし、実戦的スナイパーライフルとしてガンガン使い倒していただければ幸いです face02
















  

【CO2GBB】 M16A2 ( 3点バースト ) 外装レビュー

M4 ガスブロの最高峰、VIPER TECH CO2GBB シリーズの新作、ショップ別注で 「 3 点バースト 」を再現した M16A2 。ご予約で完売してしまいましたが、次回入荷に向けて外装レビューをしていきましょう!










1960年から長きにわたり、アメリカ軍のアサルトライフルとして活躍している M16。 A2 は改良された弾薬 (M855)に対応するようライフリングのピッチが変更され、リヤサイトをアジャスタブルに変更、A1までのフルオートから 3点バーストに変更されたモデル。







VIPER TECH の M16A2 は標準はフルオートなのですが、当店別注で 3 点バースト機構を組み込み、セレクターの刻印も 「 AUTO 」 ではなく「 BURST 」 としています。







M4 を見慣れると長大に感じるが、この 20 インチバレルが本来のフルサイズ。スチールアウターバレルで、これだけの長さであっても剛性の高さは折り紙付き。





VIPER TECH M16A2








A2 で改良されたバレルも忠実に再現しており、同社の A1 と比較すると A2 ではヘビーバレル化されています。アウターバレルには生々しい切削痕と掘刻印があり、高い質感を誇ります。









レシーバーは A2 なので、キャリングハンドル一体型 ( A4 から M4 と同様、アッパーレシーバー上部がピカティーレールとなり、キャリングハンドル別体となる)。アジャスタブルサイトは削り出しで製作されており、非常に手の込んだ加工がおこなわれています。







300g のスチールボルトを冬でもガンガン動かせるのはCO2GBB ならでは。3 点バーストも機械式で再現しているので確実に作動します。





VIPER TECH の M16 シリーズは、A1A2 のフルサイズ他に、A1 カービンの 653 ( 14.5インチヘビーバレル・伸縮ストック・フルオート) 、A2 カービンの 733 ( 11.5インチバレル・伸縮ストック・フルオート ) と 723 ( 14.5インチバレル(細いバレル)・伸縮ストック・フルオート ) 、さらに、XM177E2 もラインナップしていますので、次回発注時は、事前予約で、それぞれのバリエーションも承りたいと考えております。

今回のローンチではご予約で完売した M16A2 ですが、VIPER TECH は半年に一度ぐらいのペースで発注いたします。発注の一か月前ぐらいから各機種のご予約オーダーを承る予定ですので、いましばらくお待ちください。

















  

【ライブシェルショットガン】 CAM870 MK2-J 外装レビュー

香港 APSGunsmith BATON 共同開発、CAM870 MK2 を 134a ガスチャージとすることで日本の法律に適合させた日本仕様 ( 詳細はこちらのブログ記事に記載)、CAM870 MK2-J シリーズ製品版の詳細をご紹介していきます。















































まず、CAM870 MK2-J の使い方で、
絶対に守ってもらいたい注意点、

シェルが引っ掛かったまま強く押し込むとノズルが破損します
ジャムの場合はシェルを取り除いてコッキングしなおしてください。






ノズルが破損すると、ノズルの丸いパーツが落ちてきます。ここはアルミ製で、浅いネジで止まっているだけなので、強い力がかかるとネジがバカになってしまい外れてしまいます。

CAM870 MK2-J のノズルは発射時にガス圧で押されて前に飛び出し、丸いパーツはシェルとノズルの密着を高める部分です。ノズルが破損して丸いパーツが落ちても発射は出来ますが、初速が極端に落ちます。

※ネジがなめておらず単純に緩んで落ちた場合は、丸いアルミパーツをノズルにねじこんで装着してください。







ネジがだめになってしまうと修理出来ないのでパーツ交換が必要となります (※写真の交換用ノズルは、2月の輸送で入荷予定









ボルトは MARINE だけがブラックで、他の 3 機種はシルバーとなっています。いわゆる海外注入バルブでガスの吹き戻しはありませんので、長めに20秒ぐらいチャージしてください。







CAM870 MK2-J は専用シェルキャッチャーが同梱されていますので、外で使っても安心!

…ただ、ノンホップモデルで 1 発撃ちでも初速 70 m/s 程度、有効射程は 20 m ぐらいですので、アウトドアのサバゲでヒットを取るのはかなり難しいと思われ、ライブカートであることも含めて ロマン武器であることはご了承ください (;^_^A







「ジャコッ!」とシェルをローディングするのがライブシェルショットガンの醍醐味。もちろん、ショットシェルは実銃よりも小径で、CAM870 MK2-J に実包を装填することは物理的にできません。













装弾数は POLICE が標準で 4 + 1 発、MARINEMAGNUM はマガジンエクステンションが標準装備なので、6 + 1 発、AOW は 2 + 1 発となっています。(※2月の輸送でマガジンエクステンションも入荷予定






CAM870 MK2-J はいずれもフルメタルで、手に取ったときの感触・剛性は間違いないものですが、ライブシェルショットガンは見た目や実射性能よりも、なんといっても排莢アクションが その魅力の九割以上!











Gunsmith BATON では、CO2GBB シリーズと同様、CAM870 MK2-J シリーズも、末永くお楽しみいただけるよう、スペアパーツ、カスタムパーツを継続して常時在庫し続けたいと考えておりますので、どうぞご安心ください。

そして、2月入荷ロットでは前述のパーツだけなく、予約で完売となったリアルウッドの MAGNUM 再入荷、さらに、CAM870 MK2-J 新バリエーションも入荷予定ですので乞うご期待 (^_-)-☆

















  

【 CO2GBB 】 VIPER TECH HK416D 外装レビュー

実銃同様の鍛造削り出しレシーバーで驚異的な質感を持つ最高級品、しかも冬でも確実に動作し強烈なリコイルを実現する CO2GBB 、VIPER TECH から HK416D が登場! しかも、日本仕様はリアル刻印です!








モデルアップしたのは、公的機関向け「 D 」モデルの 10.4 インチバレル。HK416 では、M4 のリュングマン式からショートストロークピストン式に変更されているため、アッパーレシーバーが背高になっている。









バレルがハンドガードに接しないフリーフローティング方式。RAS 内部には M4 のガスチューブではなく、HK416 ならではのショートストロークピストン機構も再現されている。









日本仕様ならではのリアル刻印、ボルトにもきちんと「HK」マークが刻印されている。箱出しはアンビセレクターではないので、[ VIPER TECH ] KAC Style アンビセレクターレバー の装着もお勧め。









セレクターのマーキングはお馴染みの「 SAFE - SEMI - AUTO 」ではなく、HK 独自のピクトグラム(絵文字)。また、HK416は独自な装着方法の RAS であるため、脱着工具も付属する。







また、2018年1月入荷の今回のロットから、CO2 マガジンのボルトストップパーツは金属製に変更になっています。





VIPER TECH は CO2GBB というだけでなく、手に取った瞬間 " 実 " を感じさせる金属の質感が最大の魅力。他の製品とは一線を画す HK416D を手にしてみませんか? face01






















  

【CO2SMG】 [ APS ] BLACK HORNET BSP レビュー

一年中、鮮烈なブローバックが楽しめる CO2 サブマシンガン、 [ APS airsoft ] BLACK HORNET BSP PLUS [ CO2 GBB ] のレビューをお届けします!



「秒間20発!」CO2 サブマシンガン ! BLACK HORNET BSP PLUS





[ APS ] BLACK HORNET BSP は、世界仕様のメタルスライドバージョン 『 BLACK HORNET 』 を、樹脂スライドに換装し、日本の規制に適合するよう初速調整した、ショップ別注のスペシャルモデル ( BSP : BATON special)。

その最強ハンドガン CO2 フルオート (セミ/フル切替) の BLACK HORNET BSP をカービンキットに組み込んだコンプリートモデルが " PLUS " です。48連ロングマガジン標準装備、サイレンサー付属。





カービンキットから外してマシンピストルとしても運用可能





もちろん、カービンキットから BLACK HORNET BSP (樹脂スライドモデル)を外してマシンピストルとしての単体使用も可能。71mmピストルサイレンサー付属(※)

※サイレンサーに消音材は内蔵されておらず、ロングインナーバレルにした場合の保護用。インナーバレルを長いものに交換する場合は必ず初速を確認してからご使用ください。





多彩なオプションパーツが付属








RINO フリップアップ集光バックアップサイト、フォアグリップ、QD スリングフック、71mm ピストルサイレンサーと付属品も多彩。フロントにはサイドレールもあり、タクティカルライトなど、さらに追加可能。





セミ・フルオート切り替え可能





カービンスタイルのまま、セミ・フルオートセレクター(※)、スライドストップが操作可能。コッキングハンドルの操作、QDスリングフックの装着も左右両対応。

※セレクターが奥まっているので、スライドを引いた状態で操作してください。



強烈なブローバックの CO2 だけに、フルオート時のガンコントロールにはストックとフォアグリップが欲しいところでした face02 BLACK HORNET こそ、カービンキットの真価が発揮される 1 丁 であり、インドアからアウトドアまで、2 ウェイで活躍できる 1 丁です!
























  

ICS CXP-MARS シリーズ 詳細解説 レビュー

ICS 初の電子制御トリガー 『 SSS 』を搭載、先進のフォルムを身にまとった CXP-MARS シリーズをご紹介していきます。












ICSのオリジナルカスタムモデル、CXP-MARS シリーズは『SSS』電位制御トリガーユニット(FCU)を採用で、フルオート←→3点バースト切替可能、マイクロスイッチでトリガーレスポンス向上。







バッテリーの電圧が低下するとグリップが3回振動して警告し、さらに電圧が下がると過放電防止のため動作を停止する。







ICSの電子トリガー『 SSS 』にはセルフチェックモードがあり、不具合時、故障個所が、ギヤ・モーター・カットオフレバー、MOSFET・基盤、トリガーモジュール、セレクターモジュールのいずれかを特定出来る。







出力用とチェック用の2つのMOSFETを装備し、片方がショートしても自動的に停止するので、万が一の暴走や発火の危険性はない。







CNC切削で造られた MARS-RAS はキーモッドシステムだが、先端部・上部左右と基部下部にレールを配し、軽量性とホールドしやすさを両立した最先端のデザイン。







アッパー&ロアレシーバーは複雑なリブデザインをCNC切削で製造し、より高剛性を実現。







セレクターだけでなく、マガジンキャッチもアンビとなっており、デザインだけでなく実用性を重視した設計。







アンビセレクターの作動ギヤは一般的な亜鉛合金ではなく、より強度のある粉末治金製法で製作し、十分な耐久性を実現。





CXP-MARS シリーズは下記、4 機種が日本導入です!


※ CXP-MARS には 電子トリガー採用「S3」バージョンと、MOSFET装着の従来型スイッチ式の「FET」バージョンがございますが、当店で扱うのは電子トリガーバージョンのみです。


[ ICS ] CXP-MARS KOMODO S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




※「全国送料無料、初速・動作確認、二ヶ月無償修理対応」でカクヤスの Gun Shop BATONでのご購入はこちらから





[ ICS ] CXP-MARS DMR S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




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[ ICS ] CXP-MARS Carbine S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




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[ ICS ] CXP-MARS SBR S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




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【大人の社会科見学】 BB弾の造り方

高品質&低価格の " ジェネリック BB " こと アクリビス バイオ BB 弾。いよいよ本命、amazon での販売も開始されました。amazon からなら日本全国送料無料( プライム配送 )ですし、24時間365日対応です!




今日は アクリビスバイオ BB 弾の製造工程をご紹介していきましょう!






日本をはじめ世界各国メーカーのOEM生産を手掛ける、台湾最大 の BB 弾製造工場で生産されるアクリビスバイオ BB 弾(※)。最高の品質を持ちながら、流通コストの削減でバリュープライスを実現。エアソフトガンの性能を発揮する安定した弾道と確実な弾上がりを約束します。

( ※アクリビス:ギリシャ語で「精密」の意味 )










アクリビスバイオ BB 弾は最先端の工作機械を用い 24 時間体制で生産されています。

BB 弾は、まず樹脂を射出成型し、プラモデルのようなランナーについた状態で機械から出てきます。アクリビスバイオBB弾の材質は、バイオ BB 弾で一般的に使われている PLA ( ポリ乳酸バイオプラスチック ) です。









ランナーから一気に切断された BB 弾は、細い穴が開いた通路を通り、細かな端材とBB弾に選別されます。研磨前、ただ切り離された時点でほぼパーティングラインがないほどの精密な成型です。

この後の研磨工程は企業秘密で公開できませんが、ベアリング・宝石の研磨技術を応用した非常に精度の高い研磨を行っております。









研磨を終えた BB 弾は、厳重なサイズチェックを行ってから袋詰めされます。

0.01 mm 単位で設定された溝に BB 弾を転がして通すことで 360 度すべての直径が規定通りであることを確認します。このサイズチェックは 2 回 行い、品質管理には万全を期しています。





穴を通すだけのBB弾ゲージでは、BB 弾の方向によって直径が違うと(真球でないと)、通ったり通らなかったりすることがありますが、メーカーならではの、この転がしてのサイズチェックが非常に効果的です。アクリビスバイオ BB 弾を、普段私が APS カップ での BB 弾選別に使っている 蔵前工房舎の BB 弾ゲージを通してみると、ほぼ均一のサイズで、BB 弾ゲージを使わなくてもいいレベルでした。

アクリビスバイオ BB 弾は後発ですので価格でショーブしておりますが、もちろん、この工場の品質を信頼しているからこそ、こうしてオリジナルブランドとして製作するに至った次第です。今年いっぱいはみなさんに試していただくための発売記念特価ですし、どうぞお試しいただければ幸いです <(_ _)>




















  



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