【 CO2GBB 】 VIPER MK12 MOD1 外装レビュー

CO2 ブローバック M4 シリーズ第二弾、[ VIPER TECH ] MK12 MOD1 BSP CO2GBB が入荷し、商品詳細写真を撮影しました!

※大きなサイズの写真を掲載しているFacebook アルバムはこちら







MK12 MOD1 と言えば『ローンサバイバー』、『ローンサバイバー』と言えば MK12 MOD1 というぐらい、MK12 を検索すると必ず語られるのが、映画 『 ローンサバイバー 』での活躍ですね。

主人公マーカスが MK12 MOD1 を使って、圧倒的不利な状況でも冷静にセミオートで狙撃し、ワンショットワンキルを決めていくさまは、実に頼りがいがありました!


この Mk12 MOD1 BSP CO2GBB から、バッファースプリングはハードが標準装備となります(昨年11月の M4 BSPソフトが標準装備)。ハードスプリングではボルトリターンスピードが上がりますので、リコイルのキレ、並びにフルオートサイクルが大幅に向上! ただし、燃費は落ちて、ソフトスプリングだと 65発前後撃てましたが、ハードスプリングだと 55発前後です。また、極低温時の作動性もやはりソフトスプリングのほうが良好です。

※ もともと VIPER CO2GBB は CO2 12g カートリッジを使う仕様上、フルオートでは次第に初速が落ちて弾道が安定しませんので、フルオートのサイクルがアップしても 2~3 発のバースト射撃をお勧めしますが、MK12 MOD1 はセミオートが本懐ですしね (;^ω^)



【 ソフトスプリングの M4 BSP 実射動画 】







ソフト・ハードともに、パーツとしてバッファースプリングを販売いたしますので、お好みで使い分けていただければ幸いです。







MK12 MOD1 の特徴的なフラッシュハイダーもスチールパーツで忠実に再現。ローンサバイバーを再現しようとするとサイレンサーを付けたくなりますが、このフラッシュハイダーもなかなか格好いいので、どちらにするか悩ましいところですね。







実銃のセカイも流速チューン… ではないですが、Mk262という重量弾(標準の 4g→5g )を使うためライフリングを変更した専用バレルでミドルレンジでの精度を上げた Special Purpose Rifle ( SPR ) が MK12 です。

VIPER TECH はこの 18 インチバレルをスチールで再現。かなりの重量がありフロントヘビーですが、それもまたリアルなわけです。







日本仕様は RAS もリアル刻印! CNC 切削で製作された RAS は写真では伝わりませんが、その硬度が凄いです。これは持つとわかりますが、この硬さはおもちゃを越えたレベルだと感じます…









鍛造レシーバーもその硬度は折り紙付き、Gunsmith BATON 八王子 店頭には、VIPER TECH M4 BSP のサンプルを展示しており、シューティングレンジが空いているときは試射も可能ですので、ぜひ、お気軽に店員にお申し付けいただき、現物を手に取ってその凄さを感じていただければ幸いです。





そして、GBBならではのこの動き…




後部フレームピンを尖ったもので押し込めば…






これが本当のリアルテイクダウン!





このリアルなハンマー形状と、レシーバーの薄さがたまりません (≧◇≦) 形状のリアルさだけでなく、CO2 12g カートリッジを使うことで、そのリコイルも強烈の限り!

セカンドロットでさらにブローバックに切れ味がました、MK12 MOD1 は素晴らしいお値段ですが、それ以上の価値、満足を得られる究極の 1 丁です。















  

[ E&L ] MUR Custom 外装レビュー 「日本版はフル刻印!」

「至高のAK!」で名をはせた E&L airsoft はM4 系もまた至高!…だけでなく、コスパ最強の M4 シリーズと言えるのではないでしょうか face01

そのE&LのM4最新作は、MUR Custom シリーズ。最新の M-LOK スタイルハンドガードにインナーサイレンサーを装着、そして日本版はフル刻印です!






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アッパーレシーバーは VOLTER 、ロアレシーバーは AR15.COM の刻印入りです。このあたり、過去の判例で銃の模型としての再現が認められている日本ならではですね (;^_^A







カスタムされたケースディフレクターが目を引きますが、その下のセレクターにも注目。そう、E&L の M4 系はこれまでの M4A1MK18 MOD1SOPMODⅡ でもレシーバー左のセレクターインジケーターがライブだったことで分かる通り、はじめからアンビ対応のメカボ設計であり、ついに MUR Cunstom シリーズではアンビセレクターが装備されました。

そして、マガジンキャッチ回りの補強リブもぐるりとまわりこみ、誤操作を防止し剛性が高められています。






サイトは前後とも薄型の KAC タイプを採用。チャージングハンドルも肉抜きされた Raptor タイプで、メカメカしさが際立っています。







さらにマガジンキャッチもアンビ! 徹底的にカスタマイズパーツが織り込まれています。この角度から見ると、複雑な形状の VOLTOR アッパー & AR15.COM ロアーの組み合わせがよく分かるかと思います。







カスタムグリップは、パームスウェルが交換可能で、付属しているものを含め3種類からセレクトできます。M4 電動ガンのグリップはモーターが入り太くなってしまうので、こうしてセッティング可能なのは嬉しいポイントですね!







ストックは E&L M4 シリーズ共通の B5 タイプを採用。LMTタイプと違いストック内にセパレートバッテリーを収納することは出来ませんが(バッテリーはストックパイプに収納)、一回り小型のB5タイプは、精悍な雰囲気を醸し出しています。







…ご紹介が最後になりましたが、MUR Custom の特徴と言えるフロントまわり、M-LOK タイプハンドガードはシンプルかつ軽量で使い勝手に優れます。

そして、インナーサイレンサーは消音スポンジが入っていてライブです! 見た目だけかと思ったら、きちんとサイレンサーの機能を有していました。

…ただ、大きさ的に容量が小さいし、もともと炸裂音が小さい(メカボの作動音のほうが大きいぐらいの)電動ガンですので、あまり消音効果はなく、若干くぐもった音質になるぐらい (;^_^A でも効果が少なくても、きちんと作られていると思うと嬉しいですよね face02





例によって、E&L の質感は、この価格帯とは思えないほどとても高く、手にすれば間違いなく欲しくなること請け合いです!

Gunsmith BATON 八王子で MUR Custom を店頭展示しておりますので、ぜひ、店員に申し付けて触ってみてください (^_-)-☆
















  

【最新M4カスタム】 PHANTOM EXTREMIS [ PER701/702 ] 外装レビュー

APSの最新にして最高のM4カスタム、PHANTOM EXTREMIS(ファントム エクストリミス)の外装をつぶさにレビューしていきましょう!



[ APS airsoft ]
PHANTOM EXTREMIS MARK Ⅱ(ブローバック)
[PER702]【調整済・保証付・SBD付】
















まず、M4カスタムの顔ともいうべき、RASですが、その長さで MARK Ⅰ(10インチRAS)、 MARK Ⅱ(12.5インチRAS)というバリエーションになっています。











実銃とは違い、そして1J規制の日本ですので上限パワーが決まっており、長さによる性能差はありません ( Gunsmith BATON では長さに関わらず、初速90m/s前後になるように調整しています )。ですので、この辺はもうお好み次第で (^_-)-☆

この「QM-Dash Tactical Hand Guard」は基部と先端が四角形、センターが八角形と形状が変化するデザインで、それは見た目だけでなく、先端部の形状変化でハンドストップになり、とても握りやすい形状となっています。CNC切削で仕上がりも整っており、RASのパーツ単品販売も用意していますので、他社のM4への装着もお勧めです。







新設計で複雑な造形を見せるレシーバーは、ストックパイプの固定方法が従来のAPS M4電動ガンと異なり、GBBのような貫通タイプですので、ストックパイプを外さずにQDメカボックスのスプリングガイドを外し(長い・もしくはソケットのヘキサゴンレンチが必要です)、スプリング交換が可能。







極限まで肉抜きされたトリガーはセミオートでの速射性に優れるストレート形状。また、アンビマガジンキャッチを標準装備で、レフティーの方も左手人差し指でマガジンキャッチを操作できます。







カスタムグリップは外観の形状だけでなく内部構造を改良し、モーターの振動を減らし、モーター本来の性能を発揮させバッテリー消費も低減。そして、基部が絞りこまれたデザインで握りやすく、手の小さな方にも適しています。







チャージングハンドルもアンビ仕様の「Phantom Combat Ambi Charging Handle」。バックアップサイトは薄型ながらフルアジャスタブルとなっている。







フロントサイトでもエレベーション調整可能。フラッシュハイダーは新デザインの「Phantom Muzzle Break」









APS初となるアンビセレクター採用。セレクターの表示はセーフティが「HOLD(保持)」、セミオートが「PAIN(痛い)」、フルオートが「HELL(地獄)」となっていて遊び心を感じさせます (*^_^*)







レシーバー左のボルトキャッチボタン下部を押しながらチャージングハンドルを引くと、ボルトを解放状態でホールドでき、ホップ調整も容易。そして、もちろん、APSのM4系はブローバックギミック装備です。







ミニタイプバッテリーが収納できる優れもののRS-1ストック(スティックタイプ/セパレートを従来のM4と同様にストックパイプに収納することも可能)。ストックパッドの開閉は写真の爪の基部を左右から押して行えます。





このように単なる外観カスタムというだけでなく、各種操作性・機能性を向上させた PHANTOM EXTREMIS(ファントム エクストリミス)シリーズ。実射性能にこだわる方にお勧めのM4カスタムです!















  

[ APS airsoft ] UAR501 【BATON レビュー】


BATON's blog にて毎週日曜の朝に更新しております【BATON レビュー】。今回はブルパップファンの皆様に絶大な人気を誇る、APS airsoftオリジナルデザインの電動ガン、UAR501をご紹介いたします。





左右両側面の形状がほとんど変わらないUAR501。樹脂パーツで構成された本体はAPS airsoft社のオリジナルデザインですが、ポーランド軍で採用されているRADOM(ラドム)MSBS-5.56 (Modulowy System Broni Strzeleckiej kalibru 5,56 mm)というアサルトライフルに良く似ています。





こちらの画像が、実銃のRADOM MSBS-5.56ですが、UAR501がこの銃をモチーフにしているのは間違い無いでしょうね。




銃身先端部に取り付けられたフラッシュハイダー風のアダプターは、両側面に細かく穴が開けられたスタイリッシュなものですが、銃口ギリギリまでインナーバレルが伸びているので、マズルガードといった趣のパーツです。




フロントまわりは、上下左右に20mmレールを備え、高い拡張性を誇ります。下面レールにバーチカルフォアグリップを取り付けると、取り回しが向上するでしょうね。
また、両側面のレールには、それぞれQDスリングスゥイベルマウントが設けられています。





トリガーまわりを左右から見ると、まったく同じレイアウトであることがわかります。内側が肉抜きされた特徴的なトリガーの上に見えるのは、セレクターレバーとマガジンリリースボタンです。右利き、左利きを問わず、どちらもグリップを握った手で操作出来るというのは、秀逸なデザインですよね。

ちなみにこのUAR501は、いわゆるVer.3タイプのメカボックスをそのまま内蔵しているため、セレクティブファイヤーの順番が、上からセーフティ、フルオート、セミオートと、AKシリーズそのままのレイアウトになっています。




尚、マガジンハウジングの前方、画像中央の四角いボタンを押すことでも、マガジンをリリースすることが可能になっています。このリリースボタンを活かすには、どのように運用すれば良いか、そんなことを考えるのもまた楽しいではありませんか。




末広がりの形状を持つグリップは、モーターを内蔵していないこともあり、抜群の握り易さです。また、グリップ底部のふたを外せば、バッテリー等を収納出来るスペースが現れます。





グリップの後方にはQDスリングスゥイベルマウントが、それもレシーバーの両側面に設けられ、しっかりした作りのQDスリングスゥイベルが1個、付属します。フロント側両側面のスゥイベルマウントと合わせれば、様々なスリングの取り付け方が考えられますね。




コッキングレバーを後方に下げると、開いたボルトカバーにロックがかかり、画像のようにエジェクションポートが解放されます。内部に見えるホップアップ調整レバーまわりの形状から、内蔵されたメカボックスが、いわゆるVer.3タイプであることがはっきりわかりますね。
また、この位置にホップアップチャンバーがあるという事実が、ロングサイズのインナーバレルを搭載していることを物語っています。




後方でロックされたコッキングハンドルとボルトカバーは、レシーバー後方上面に設けられた、APS airsoft社のロゴマークが刻印されたボタンを押すことで解放され、バシッと勢いよく前進します。




バットストック部分のピンを引き抜くと、ご覧のようにバットプレート部分が外れて、バッテリー収納スペースが現れます。 BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーであれば、E 7.4v1500mAh[25C]ミニ互換と、7.4v2000mAh[30C](ミニ互換) [PSE]が対応可能です。大容量バッテリーが収納出来るというのは、弾数を撃つサバゲーマーにとって嬉しいポイントですよね。
また、搭載されたメカボックスがクイックリリースタイプのスプリングガイドを採用しているため、この状態で簡単にスプリングを交換することが出来るというのも実に有難いところです。




マガジンは、APS airsoftオリジナルのM4 U-MAG 300連多弾数マガジンが1本付属しています。今なら同じマガジンの在庫がございますので、合わせてお買い上げいただければ幸いです。




ちなみに、社外品のホロサイトをレシーバー上のレールに載せてみたところ、頬付けして構えた時のサイトの位置(レンズの高さ)がバッチリ適正位置になりました。何と言うか、この塊感(かたまりかん)がたまらなく魅力的だとは思いませんか?? さらにバーチカルフォアグリップと、タクティカルライトを取り付けたら、さらにカッコイイ雰囲気になることでしょうね!


右利き、左利きを問わないアンビデザインによる使い勝手の良さと、熟成のVer.3タイプメカボックスの搭載で、作動面の信頼性も高い魅力的な電動ガン、[ APS airsoft ] UAR501。今ならアキバ、八王子の両店舗にて製品を展示販売しておりますので、ブルパップファンの皆様はもちろんのこと、人とは違う電動ガンをお探しの貴方は、是非ともご来店くださいませ。



[ APS airsoft ] UAR501





















  

[ APS airsoft ] BOAR Defence Rifle (ブローバック) 【BATON レビュー】

完成度の高いメカボックスを搭載したメインレシーバーをベースとし、自社製オリジナルパーツを組み合わせることで、様々なカスタムM4を精力的にリリースしている、APS airsoft。以前、当ブログの【BATON レビュー】にてご紹介した、FMR MOD1 GR & RBは、それらの中でも特に強烈に目を引く製品でしたが、今回は落ち着いたイメージのカスタムM4である、BOAR Defence Rifle (ブローバック) をご紹介いたします。


オリジナルデザインのKEYMODハンドガードに、ゴールドフィニッシュのカスタムパーツが奢られたBOAR Defence Rifleハイパー道楽さんGunsmith BATON Airsoft通信にてレポートしている、同社製のM4 Keymod LPA (ブローバック) [ASR116] (現在品切中)のハンドガードを延長し、各種カスタムパーツをふんだんに投入したコンペティションモデルになっています。





クリス・コスタ氏が使用したことで有名な、War Sport Industries社製LVOA-Cに似たデザインラインを持つBOAR Defence Rifleですが、こだわりの製品仕様は、単なる便乗商品ではないことを雄弁に物語っています。




CNC加工によって造られたアルミ製ハンドガードの長さは約16インチ。トップレール以外のすべてのエッジが丸く落とされた断面形状は、他に類を見ないサポートハンドでの握りやすさを実現しています。トップを除いた7面すべてに設けられたキーモッドホールは、付属のマウントレールを自由な位置に配置することが可能。画像中央付近に見えるマウントレールのみ、QDスリングスゥイベルマウントが設けられています。




ハンドガードのフロント側は、右側面と下面にマウントレールが取り付けられており、もちろん自由に位置を変えることが可能です。特徴的なフロントサイトは、APS airsoft社がAll in one Pistol and Rifle Sights togetherと呼称しているオリジナルのオプションパーツで、専用のマウントによって斜め45度にオフセットされています。




フロントサイトポストの先端には、透明のアクリルファイバーが取り付けられていて、日中の屋外や照明のある屋内での、抜群の狙いやすさを実現しています。スコープやダットサイトを使用するまでもない至近距離でのとっさの射撃に、大きな威力を発揮するでしょうね。




両サイドが抉るように切り欠かれたハンドガード先端内部に見える金色のハイダーは、銃口部に見えるインナーバレル先端を守るための、マズルガードといった役割のパーツです。機能的な意味は無いものの、側面に開けられた細かい穴が、デザイン的なアクセントになっていますね。




レシーバー左側、マガジンハウジング部分には、オリジナルデザインの刻印がレーザー彫刻されています。三角形のエンブレムは、BOAR(イノシシ)の顔をモチーフにしているのですね。金色に塗装された各部パーツですが、ボルトリリースレバーは実銃同様の機能を持たされており、マガジンキャッチはアンビタイプの新規パーツが採用されています。




レシーバー右側面を見ると、ワイドタイプのマガジンキャッチボタンがひときわ目を引きますね。より素早いマガジンチェンジを可能とする、シューティングマッチ用のカスタムパーツですが、サバゲでも有効であることは言うまでもありませんよね。また、トリガーも中心が肉抜きされたストレートタイプが採用されており、トリガーフィールを向上させています。




チャージングハンドルはいわゆるビッグラッチ仕様になっており、緊急時の操作を容易にしています。まあ、この電動ガンであわててチャージングハンドルを引くことは無いと思いますが(汗)、ホップ調整時の操作が楽なのはもちろんのこと、何よりカッコイイので、こうした仕様は大歓迎ですよね。




そのチャージングハンドルを引くと、金色のボルトカバーが後退し、画像の位置で上述したボルトリリースレバーにホールドされて止まります。ホップ調整ダイヤルの操作に便利な、APS airsoft製M4シリーズ共通のうれしい仕様ですね。
また、このボルトカバーがメカボックス内のピストンと連動するブローバックギミックも、もはやお馴染ですよね。




上述したフロントサイト同様、アッパーレシーバー上にオフセット搭載されたリアサイトも、上下左右に調整可能な新規設計の本格的なものです。フルアジャスタブルでありながら、コンパクトサイズにまとめられているあたり、このシリーズにかけるメーカーの強いこだわりを感じますね。




ストックはいわゆるクレーンタイプを採用。ストック両サイドのスペースはバッテリーを収納出来る作りになっているので、BATON airsoft電動ガン用リポバッテリーであれば7.4v1200mAh[30C](セパレート)はもちろんのこと、7.4v2200mAh[30C](セパレート)や、E 7.4v2000mAh[30C]セパレートといった大容量バッテリーの使用も可能です。




付属のマガジンは、APS airsoftオリジナルのM4 U-MAG 300連多弾数マガジンです。樹脂製外装の採用で非常に軽く作られているため、サバゲ等で複数持ち運ぶのが楽ですよね。


シューティングマッチで勝つためのノウハウを凝縮したカスタムM4、BOAR Defence Rifle (ブローバック) Gunsmith BATONでは、調整済み品の性能を、当店自慢の本格的シューティングレンジにてお試しいただけますので、是非ともご来店の上、その使い勝手の良さをお確かめくださいませ!


[ APS airsoft ]
BOAR Defence Rifle(ブローバック)























  

[ ASP ] SVU 【BATON レビュー】


BATON's blog にて毎週お届けしております【BATON レビュー】。今回は数あるロシア製銃器の中でも絶大な人気を誇るブルパップスナイパーライフル、SVUを、世界で初めて電動ガンとして製品化した、ASP SVUをご紹介いたします。





SVUの原型となったドラグノフSVDは、いくつかの海外メーカーから電動、ガスブローバック、エアーコッキングと、多くの製品がリリースされていますが、このSVUがトイガンとして製品化されたのは今回が初めてです。
実銃のSVUは、ロシア製銃器特有の荒々しさに加え、いかにも“SVDを改造しました”という雰囲気の造りですが、ASPのSVUは、始めからこの形でデザインされていたかのような、洗練された完成度の高さを感じさせてくれますね。




銃口周りでひときわ目を引く大型のサプレッサーは、実銃よりほんの気持ち程度長い印象ですが、太さと形状は良く再現されています。サプレッサー内部には吸音用のスポンジが内装されていて、サウンドサプレッサーとしての機能も再現しているのは嬉しいところですね。
また、銃身先端部との接続は14mm逆ネジ仕様なので、社外品のマズルデバイスを装着することも可能です。




サプレッサーの後方に設けられた可倒式のフロントサイトは、上下左右に調節可能な実銃の構造を、別体パーツの組み合わせで上手く再現しています。特徴的な筒状のフロントサイトフードは、上面に穴が開けられていて、フロントサイトポストへのアクセスが可能です。




実銃のSVU-ASが備える折りたたみ式バイポッドは、バレルの中ほどに固定された基部パーツから、バイポッドのヒンジを前方に伸ばした構造を見事に再現。
上の画像は収納状態ですが、スチール製のフックで固定されているバイポッドは、ヒンジ部分の節度あるロック機構で制御されていて、勝手に動いてしまうような心配は不要です。




こちらはバイポッドを展開した状態ですが、上述した基部パーツから伸びるステーはスチール製で頑丈なものの、前端のヒンジ部分を支えるコの字状パーツはダイキャスト製になっています。強度面を考えると、バイポッドを展開した状態でドスンと地面に置いたりすることは避けるべきかと思います。





レシーバー先端上部、SVDではタンジェントリアサイトがあった部分に新設された、SVU専用リアサイトは、折りたたみ式の構造と、上下調整機構を再現。サイトの胴部を回すと、棒状のピープサイトが上下に動き、着弾点を修正出来る仕組みです。




レシーバー左側面、トリガーまわりの上には、光学機器を取り付けるためのサイドレールが設けられています。サイドレールは、アウターバレル基部のブロックと一体になっているため、強度的な不安は一切感じられません。

SVUを手にすれば、当然PSO-1スコープを取り付けたくなることと思いますが、様々な種類の製品が市場に出回っているため、各々の互換性については不明です。
尚、弊社にて販売中の、[ King Arms ] PSO-1 タイプスコープ(イルミネート・4倍)については、装着可能なことを確認済みです。




ブルパップ化に伴い、マガジンハウジングの前方に移設されたグリップは、下部が膨れた独特の形状が忠実に再現されています。
トリガー右上に見える丸い突起は、機械的にトリガーをロックするセーフティスイッチで、この突起が、ASP SVU唯一の安全装置となっています。




レシーバー右側面に設けられたセレクターレバーは、本来であればセーフティレバーを兼ねているのですが、ASP SVUの場合、画像の状態がセミオートモードなのです。そして一段下げると、またセミオート。さらに一段下げるとフルオートという、ASP独自の機構となっているのです。
つまり、セレクターレバーがセーフティ状態になっていても、トリガーを引けばBB弾が発射されてしまいますので、上述したトリガーロックセーフティが非常に重要なわけですね。




コッキングハンドルを引いてエジェクションポートを解放すると、銀色に輝くホップアップチャンバーが顔を覗かせます。ホップ調整ダイヤルがチャンバー上に水平に付いた、Real Sword社の流れを汲むタイプですね。




レシーバー後端の、SVDではグリップが接続されている部分には、ナイロンファイバー製のバットストックが取り付けられています。ストックと言うよりは、バットプレートが直付けされているイメージですね。
実銃のストックがレシーバーに対して垂直であるのに対し、ASP製SVUはストック下端部が後方に延びた格好になっていますが、これはモーターを内蔵するための改変でしょう。
また、ストックの下端部下面には、モーターの位置を調節するためのイモネジが顔を覗かせています。




ダストカバーの左側には、やはりナイロンファイバー製のチークパッドが固定されていて、安定したサイティングと、頬付けの際の火傷(電動ガンでは起きませんが)等を防止しています。備え付けの前後サイトで狙うには、このチークパッドでは若干高いようなので、やはりスコープの使用を前提とした設計なのでしょうね。




両側面に網目(鳥居?)状のリブが設けられた実物のデザインを良く再現した付属のマガジンは、装弾数200発の多弾タイプです。ASP SVUはフルオートモードを備えているので、多弾マガジンが付いて来るのは嬉しい限りですね。




ちなみに、先にご紹介した[ King Arms ] PSO-1 タイプスコープ(イルミネート・4倍)を装着した状態がこちらです。スコープ側マウントの固定金具を微調整する必要はありますが、ガタ付くようなことは一切無く、ガッチリと取り付けることが可能です。




こちらはPSO-1 タイプスコープを装着したSVUの全景ですが、レシーバーまわりの密度感が格段に向上して、凄まじく迫力のあるフォルムになりますね。
この状態で肩付けして構えてみれば、スコープの接眼レンズが実にちょうど良い位置にあるのですよ。SVDを切った貼ったして作った急造品というイメージの漂うSVUですが、その実、しっかりしたコンセプトの下に設計されたブルパップスナイパーなのですね~。

世界中の露軍マニアが、その発売を待ちに待ったという話題の製品、ASP SVU。現在、Gunsmiith BATON、Gun Shop BATONの両店頭にて製品を展示販売しておりますので、是非ともご来店の上、その魅力と性能をお確かめくださいませ。


[ ASP ]
SVU






















  

[ Hephaestus ] AMD-65 GBB 【BATON レビュー】

クオリティの高い各種カスタムパーツをリリースしていることで、世界中のコアなマニアの支持を得ている香港のカスタムパーツメーカー、Hephaestus(ヘパイストス)。その高い技術力を活かして製作された、コンプリートモデルのガスブローバックガンもリリースしていることは、当ブログ読者の皆様ならご存知のことと思います。

弊社でもこれまで、HTs-14 GBB(OTs-14 Groza)Tavor CTAR-21 と、2機種の限定カスタムモデルを扱ったのですが、どちらも一瞬のうちに完売となったことは記憶に新しいところです。



今週の【BATON レビュー】は、そのHephaestusが満を持して放った最新のコンプリートカスタム、AMD-65 GBBをご紹介したいと思います。





星の数ほどあるAKバリエーションの中でも、かなり特異なスタイルを持つAMD-65は、ハンガリー製のアサルトライフルです。

その名称は、Automata Módosított Deszant fegyver 1965 を略したものですが、ちょっとハンガリー語の読み方がわかりませんね(汗) 英語表記だと、Automatic Modified Paratrooper [weapon]となるそうです。

Hephaestus製のAMD-65は、GHK製のAKMをベースにカスタマイズされた製品で、わずか400挺の限定生産という希少品です。同じ形のグリップが、向きを変えた状態で前後に付いているという、なかなかに珍しい銃ですね。




銃口部分に取り付けられたフラッシュハイダーは、両側面が大きく開口されているという、他のAKバリエーションには見られない独特のデザインを忠実に再現。バレルをかなり短縮しているので、反動抑制のために大型のハイダー(マズルブレーキ)が必要だったのでしょうね。




ロアハンドガードに当たる部分は、実銃同様プレス加工によるスチール製のものを装備。側面には放熱用の穴が開けられていますが、実銃だったら相当熱くなることでしょうね~。
ハンドガード下部に取り付けられたバーチカルグリップは、フルオート時のコントロール性向上を狙ったものですが、マガジンチェンジの際にちょっと邪魔な気がします(汗)




鉄の棒と板でポンと作ったような、なんともぶっきらぼうなバットストックも、AMD-65の大きな特徴のひとつですね。一見頼りなさそうな印象を抱かれるかもしれませんが、スチール製で素晴らしく頑丈な造りになっています。レシーバーの右側に折りたたまれるところも、AKバリエーションとしては変わったタイプですよね。
また、バットプレートにはラバーパッドが貼り付けられており、肩付けした際の滑り止め効果を発揮します。




グリップの後ろ、レシーバー下面に設けられたボタンを押し込むことで、ストックのロックが解除される仕組みになっています。




スチール製の外装を持つリアルなマガジンは、ガスタンクを内蔵しているため、かなりの重量があります。ベースとなったAKMと同様、7.62×39mm弾を使用するカーブの強い形状がしっかり再現されていますね。
また、空撃ちモードに切り替えるためのスイッチが、マガジン上面に設けられています。樹脂製の薄いパーツなので、取り扱いにはちょっとばかり注意が必要です。




全身鉄の塊といった印象を持つ、ハンガリー生まれのAKバリエーションを、ガスブローバックガンとして再現したカスタムモデル、[ Hephaestus ] AMD-65 GBB。ストロークの長いボルトキャリアがガツガツと動く様は、AKシリーズならではの素晴らしい迫力です。
過去の例から言って、限定品と謳ってリリースした製品をHephaestus社が再生産することは、まず無いと見て間違いないでしょう。

グローザの時も、タボールの時も、嗚呼、あの時に買っておけば・・・と、悔し涙に泣き濡れたお客様を大勢見て参りました。
まずは店頭にてその重厚な出来栄えをご覧になって、なるべく早目のお買い求めを、どうぞご検討くださいませ。


[ Hephaestus ]
AMD-65 GBB























  

[ APS airsoft ] FMR MOD1 GR & RB 【BATON レビュー】

フルメタルボディの剛性感に安定した性能、そして手ごろな価格設定の製品群で、多くのエアガンファンの支持を獲得している香港のエアガンメーカー、APS airsoft
実銃世界のトレンドをいち早く取り入れたオリジナルカスタムを数多くリリースしていることでも人気を博しているメーカーですが、ついにこの秋、これまでの常識をぶち壊すかのような、ド派手な新製品をぶちかましてくれました。

今週の【BATON レビュー】は、香港テイストに溢れた魅力的なカスタムライフル、FMR MOD1シリーズの2機種、GR(GOLD DRAGON)と、RB(RED DRAGON)をご紹介したいと思います。


上画像に並んだド派手な2挺。右がFMR MOD1 GR、左がFMR MOD1 RBでございます。香港ではそれぞれ金龍、紅龍と表記されているようですが、実にしっくり来るネーミングで、さながら2匹の兄弟龍といった趣がありますよね。





どちらのモデルも、カラーリング以外の基本仕様はまったく同じ内容となっていますが、「カラーリングだけのこけおどし」では決して無い、贅沢なカスタムライフルに仕上がっているのです。




ではフロントまわりから詳しく見て参りましょう。八角断面を持つ細身のハンドガードは、12.5インチのキーモッドタイプを採用。トップレールを除く7面すべてに配されたキーモッドホールは、高い拡張性を実現しています。
また、レシーバー側の左右両側面には、QDスリングスゥイベルマウントが設けられており、スリング使用時の自由度を高めています。




先端方向には9コマの20mmマウントレールを装備。もちろんすべてキーモッドシステムによる着脱が可能で、好みに応じた自由なセッティングが楽しめます。




実銃であれば、いかにも反動が軽減されそうな雰囲気のデザインを持つフラッシュハイダーは、Evolution Tech Flash Hider 1.0と呼ばれる、APS airsoftのオリジナルパーツ。アウターバレル先端とは14mm逆ネジ仕様で結合されており、社外製マズルアダプターとの交換も可能です。




ゴールドとメタリックレッドの配色がなんともゴージャスなFMR MOD1 GRのレシーバー左側面。アンチローテーションリンクとストレートトリガーが、レーシーな雰囲気を盛り上げていますね。
驚くほど大胆に開口されたマガジンハウジング部分が目を引きますが、前面のエッジが抉られたような形状になっているのも要注目なポイントです。




大胆にスリットが刻まれたアッパーレシーバーですが、内臓されたメカボックスが強度部材の役割を果たすため、剛性が損なわれているような印象はありません。
スリットの隙間から覗く加速シリンダーの開口部から、内部のピストンが見えているというのが、また斬新ではありませんか。




尚、レシーバー左側面のマガジンハウジング上部に見える白い刻印ですが、ASR121というのは製品の識別コードで、その下の5桁の数字は、固有のシリアルナンバーになっています。所有することの喜びを高めてくれる、実に嬉しい仕様ですよね。




こちらはFMR MOD1 RBのエジェクションポートまわりですが、レシーバーとは異なる光沢で金色に輝くボルトカバーは、単なるメッキや塗装でなく、強化チタニウムコーティングが施されているそうです。




チャージングハンドルを引くと、上述のボルトカバーが後退し、ホップアップチャンバーの調整ダイヤルが顔を覗かせるのはお馴染みの仕組みですが、ホップアップチャンバーまでゴールドに塗装されているところが徹底していますよね。ちなみに、RBの方はメタリックレッドに塗られています。




トリガーガードの先端までが一体成形された樹脂製グリップは、同社製の従来モデルにも採用されていましたが、この兄弟龍のグリップにはなんと、滑り止めのスティップリング加工が丁寧に施されているのです。おそらくは1挺ずつ手加工していると思うのですが、マスプロ製品でこの仕様を実現するとは、APS airsoft恐るべし、ですね。




チャージングハンドルはご覧の通り、ビッグラッチタイプになっていて、厚手のグラブ等を装着した状態でも、確実な操作が可能です。レシーバートップにプリントされたQRコードは、どうやらなんちゃってコードのようでした(汗)




レシーバー後部、ストックの付け根部分には、アンビタイプのスチール製スリングスゥイベルプレートが挟み込まれています。さらにグリップ後部にもQDスゥイベルマウントが設けられているので、いかようにもスリングを取り付けられそうですね。




ACE Ultralite Stockをモチーフにしたと思われる、シンプルなデザインのバットストックは全長およそ250mmの固定式。チークピースにあたる部分には、筒状のウレタンフォームが被せられていて、頬に柔らかい使い心地を生んでいます。




バットストックは中空構造で、内部がバッテリースペースになっています。黒いバットプレートの上部に見えるボタンを押し込み、左に90度ひねることで・・・




ご覧のようにバットプレートが外れて、バッテリーコネクターを引き出せます。対応するバッテリーはBATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーであれば、7.4v900mAh[20C](スティック) [PSE]になります。




付属のマガジンは、M4 U-MAG 300連多弾数マガジンなのですが、底部のパーツが、GRはゴールドに、RBはメタリックレッドに、それぞれ塗装されている特別仕様となっています。トータルデザインにこだわった、なんとも憎い演出ですよね。

APS airsoftはこれまで、オリジナルデザインのM4系電動ガンを数多くリリースして来ましたが、このFMR MOD1シリーズは、それらの集大成と言える製品に仕上がっています。
単なる色物電動ガンでは実現しえない、マッチ系カスタムライフルとしての完成度の高さを、是非とも店頭にてお確かめくださいませ。


[ APS airsoft ]
FMR MOD1 GR









[ APS airsoft ]
FMR MOD1 RB






























  

[ King Arms] SG556 Shorty 【BATON レビュー】


BATON's blog にて毎週日曜の朝に更新しております【BATON レビュー】。今回はSIGファンの皆様に大変な人気を誇るコンパクトライフル、King Arms SG556 Shorty(ブローバック)をご紹介いたします。





スイスの銃器メーカー、スイス・アームズ社が、アメリカ市場向けに製造したSG556。いくつかのバリエーションが存在するようですが、King ArmsがモデルアップしたこのSG556 Shortyは、SG556 SWATモデルをモチーフにしたようです。
見るからに扱い易そうなショートフォルムですが、しっかりとSIGならではのデザインになっているところが魅力的ですよね。




上下左右の4面に20mmレールを備えた、6インチサイズのハンドガードは、アルミ削り出しによるもの。レシーバーとガッチリ結合されていて、高い剛性感を生んでいます。




バレル上に設けられたSGシリーズ独特のガスバルブは、金属パーツでリアルに再現されています。カッチリとした仕上がりのフラッシュハイダーは、オーソドックスなバードケイジタイプです。




上の画像ではフロントサイトが起きた状態になっていますが、ご覧のように後方に折りたたむことが出来ます。光学サイトを載せた時は、このようにたたんでおくわけですね。




エジェクションポートから見えるダミーボルトは、コッキングハンドルを固定するラッチが設けられた、SGシリーズ独特の形状をモールドで再現。このダミーボルトを引き下げることで、ホップアップ調整ダイヤルにアクセス出来る、おなじみの構造が採用されています。
また、ブローバックギミックが搭載されているため、このダミーボルトが発射のたびにバシバシと前後に動き、雰囲気を高めてくれます。




こちらはレシーバー上に設けられたレールマウントの後端部ですが、中央に埋め込まれたように見えるグレーの板が何かと申しますと・・・




ご覧のように引き起こして使用する、フリップアップタイプリアサイトなのです。極めてシンプルな造りながら、上下の調整が可能というあたり、さすがスイスの工業製品といったところですね。




グリップはSG550から採用されている、シリーズ共通のものが採用されています。やや太めな印象ですが、手のひらにしっくりと馴染む、握り心地の良いデザインです。




バットストックは、FAB Defense社のGLR-16を模したデザインのものを採用。バットプレート部分に装着されたラバーパッドは、片付けして構えた際に、高い滑り止め効果を発揮してくれます。




付属の樹脂製マガジンは、SIG ARMSの刻印がバッチリ入った、装弾数135発のノーマルマガジン。実銃のSG556同様、スタンダード準拠のM4/M16シリーズ用マガジンが使えます。予備マガジンの入手が容易なのは嬉しいポイントですよね。


SGシリーズ伝統のデザインを踏襲しつつ、アメリカ向けのモディファイを施された5.56mm弾使用のショートライフルを、電動ガンとして忠実に再現した、King Arms SG556 Shorty。一般的なM4用のバットストックと、各種マガジンの共用が出来るというのは、エアガンユーザーとしても歓迎出来る製品ですよね。

King Armsならではの堅実な造りで、リアルさと使いやすさを見事に両立した電動ガン、SG556 Shorty。店頭にて製品を展示販売しておりますので、その魅力が気になった貴方は、是非ともお手にとってお確かめくださいませ。


[ King Arms ]
SG556 Shorty



















  

[ LCT airsoft ] G-03 NV AEG 2016 ver. 【BATON レビュー】

その製品のクオリティの高さに定評のある台湾の老舗エアガンメーカー、LCT airsoft。数多くの電動ガンを発売している同社ですが、何と言っても、ロシア製軍用銃を続々と開発、リリースして行く姿勢は、全世界の露軍マニアから絶大な支持を獲得しています。
現行商品だけで、45種類ものAKシリーズ電動ガンを発売しているメーカーは、間違いなくLCT airsoft だけでしょうね。



さて今週の【BATON レビュー】は、そんなLCT airsoft社が先頃リリースした2016年度フルアップグレードバージョン製品群の中から、G-03 NV AEG 2016 ver. をご紹介いたします。





こちらのG-03は、AK74をベースにした、LCT airsoftオリジナルのカスタムモデルです。レシーバーまわりはAK74そのものですが、ハンドガードとストックに特徴が見られますね。では、その細部をご紹介して行きましょう。




上述した通り、G-03の大きな特徴のひとつであるハンドガードまわり。合板から削り出されたロアーハンドガードは、従来モデルよりも落ち着いた色合いに仕上げられているように思います。




そしてこの、整然と放熱穴がパンチングされた、スチール製アッパーハンドガード。木部とは対照的な荒々しい雰囲気を醸し出していて、なんとも魅力的ではありませんか。でもこれ、実銃だったら相当熱くなりそうですよね。




エジェクションポートから見えるボルトキャリアは、2016ver.から採用された新規パーツになっています。旧来モデルは、コッキングハンドルが別パーツになっており、右側を下にして床に置いたらもげたとか、遊んでいたらいつの間にか取れていたといった症状が見受けられましたが、これからは大丈夫! ボルトキャリアとコッキングハンドルをが体パーツとなったことで、強度はバッチリ。見た目のリアルさもさらに向上しました。




レシーバー左側面には、サイドマウントレール(ドブテイル・サイドプレート)がリベット留めされています。スチールの表面に生々しく残った切削痕が、マニア心をくすぐってくれますよね。




AK74シリーズ共通の樹脂製グリップは、艶のあるブラックで成型されています。実銃のグリップは驚くほど細いことで有名ですが、こちらのLCT airsoft製品のグリップも、モーターが入っている割には細身に作られています。




外観上、もうひとつの大きな特徴である折りたたみ式ストックは、Galilスタイルと呼ばれるものが採用されています。実はこのタイプのストック、実銃のAKに取り付けられているケースがけっこう見受けられるんですよね。さすが、AKを知り尽くしたLCT airsoft といったところでしょうか。




そのストックを折りたたんだ状態がこちらです。いわゆるAKS系のフォールディングストックは、レシーバーの左側に折れるタイプなので、右側に折れている姿はちょっと新鮮ですね。ストック基部は頑強な作りの金属製で、たたんでも伸ばしても、抜群の剛性感を与えてくれます。
なお、メタル外装のマガジンは、2016ver.から採用されている装弾数130発のノーマルタイプになっています。


ひと味ちがったAKを使いたいとお考えの方にオススメの電動ガン、[ LCT airsoft ] G-03 NV AEG 2016 ver.。PMC装備に合わせても良いかもしれませんね。
今ならGunsmith BATON、Gun Shop BATON両店ともに在庫がありますので、是非ともご来店の上、その魅力をお確かめくださいませ!


[ LCT airsoft ]
G-03 NV AEG 2016 ver.



















  

[ King Arms ] Galil MAR 【BATON レビュー】


BATON's blog にて毎週日曜の朝に更新しております【BATON レビュー】。今回はKing Armsの人気商品、Galil MAR(ブローバック)をご紹介いたします。






Galilと言えば、木製ハンドガードとバイポッドを備えたARMが有名ですが、こちらの製品は、MAR(Micro Assault Rifle)という名前の通り、フロント周りが極端に短縮化されたショートタイプのGalilです。Youtube実銃のMARを撃っている動画がありますが、素人っぽい女性が撃っているとは言え、その凄まじい暴れっぷりに驚かされます。5.56mm弾をこのショートバレルから撃ち出すのですから、そりゃあリコイルも強烈なことでしょうね。




ガスブロックと一体になったフロントサイトベースが特徴的なフロントまわりは、頑丈そうな造りのアルミダイキャスト製。パーカライジング風な色味のフラッシュハイダーは、カッチリしたスチール製ものが装着されています。




強化樹脂製のハンドガードは独特な形状ですが、いわゆるハンドストップのように前方下側が出っ張っており、とっさに構えた手が銃口の前に出難いようになっています。このあたり、さすがイスラエル製のアサルトライフルといった印象ですね。




ボルトカバーに固定されたコッキングハンドルは、上方に突き出した独特な形状を忠実に再現。右手でグリップを握ったまま、左手でのコッキングを容易にするデザインですね。また、この製品はブローバックギミックを搭載しており、発射のたびにこのコッキングハンドルがバシバシと動きます。




レシーバー左側面にはご覧の通りリアルな刻印が入っていて、雰囲気を盛り上げてくれます。グリップ上のセレクターレバーは残念ながらダミーなのですが、一応動かせるように作られています。また、セレクターレバー左上にある円形のパーツが、セレクターレバーと連動して回転するという、意味は無いけど、ちょっと楽しいギミックが搭載されています。




頑強な造りのフォールディングストックを折りたたむと、ご覧の通りのコンパクトサイズにまとまるというのも、Galil MARの魅力のひとつです。これって、電車移動組のサバゲーマーには、非常に重要なポイントですよね。また、この状態での射撃ももちろん可能なので、バリケードが入り組んだインドアフィールド等、狭所戦闘の際には、あえてストックをたたむというのもアリだと思います。




マガジンは装弾数130発の、いわゆるノーマルマガジンが1本付属します。さてこのマガジンについてですが、Galilファンの皆様が大いに気になっていることがありますよね。




それはズバリ、ICS製Garilの多弾マガジン(画像右)との互換性について!! King Arms製Galil MARで多弾マガジンを使いたい方と、ICS製Galilでノマグを使いたい方と、それぞれのニーズがありますもんね。




こちらの画像中、右がKing Arms、左がICSのGalil用マガジンですが、ご覧の通りマグキャッチにかかる部分の幅と厚みが異なっている上、給弾口の位置も違うため、結論として、両者の互換性はありませんでした。非常に残念ですが、こればっかりは仕方ありませんよね(涙)


常に戦い続けて来た歴史を持つイスラエルという国が生んだ、名銃Galil。そのショートバージョンを忠実に再現した、King Arms Galil MAR(ブローバック)。コンパクトボディに凝縮された魅力に溢れるこちらの製品を、是非ともお買い求めくださいませ。


[ King Arms ]
Galil MAR


















  

[ King Arms ] BLACK RAIN ORDNANCE 【BATON レビュー】

当ブログ8月1日の記事にて、入荷予定の第一報をお知らせしました、King Armsが放つ話題の新製品、BLACK RAIN ORDNANCE(BRO)シリーズ

アメリカはミズーリ州に本拠地を構える実銃カスタムメーカー、BLACK RAIN ORDNANCE社とのライセンス契約により、最先端のデザインが徹底再現されるという、個人的にも発売が楽しみな新製品なのですが、今年の2月、台湾のHooha Showに出かけた弊社社長の大塚が、King Arms本社を訪れた際、なんとプロトタイプの撮影に成功していたのです! 


上がそのプロトタイプの画像ですが、これは15インチのハンドガードを備えたBLACK RAIN ORDNANCE Rifleですね。
この特徴的なハンドガードは、BRO M-LOK Hybrid Handguardを模したものと思われますが、プロトタイプであるため、今後細部の形状が変わるかもしれません。






フロント周りをアップで見ると、特異な形状のフラッシュハイダーが目を引きますね。これもBRO社が製造、販売しているオリジナルデザインのマズルデバイスで、BRO HEXAGONAL COMPETITION COMPENSATORと呼ばれるものです。また、アウターバレルの外周に、CNC加工によるフルートが入っているのもわかりますね。




CNC削り出しによって作られたハンドガードは、両側面に刻まれた「BLACK RAIN」の文字と、メーカーのトレードマークであるバイオハザードシンボルが、他に類を見ない個性を主張しています。いわゆるトラス構造のような形の肉抜きも特徴的ですが、個性を出すのはもちろんのこと、軽さと強度を両立するため、様々に工夫を施しているわけですね。




最新のトレンドを盛り込んだオリジナルデザインの上下レシーバーは、強度の高い6061アルミニウムで作られており、BRO RECONシリーズの形状が細部まで忠実に再現されています。平面を主体に造形されたシャープなアッパーレシーバーに、見るからに頑丈そうなロアレシーバーの組み合わせが何とも魅力的です。セレクター周りに刻まれた個性的なピクトグラムも、また楽しいではありませんか。




ロアレシーバー左側面、マガジンハウジング部分に刻まれたBRO社のトレードマークも、もちろんオリジナル通りに彫刻されています。その下に見えるシリアルナンバーは、ちゃんと製品ごとに個別の番号が与えられるそうなので、世界に1挺だけの自分のBROを所持する喜びが満喫出来ますね。
また、下方に拡げられたデザインのトリガーガードや、背面が波打つようなトリガーも実銃通り再現。アンチローテーションリンクが装着されているのも、雰囲気を高めてくれるポイントです。




多面体で構成されたアッパーレシーバーですが、ケースディフレクターも従来タイプのM4レシーバーのものとは形状が異なっていますね。また、チャージングハンドルは何とスチール製という贅沢さ。多少ラフに扱っても、折れたり曲がったりするようなことはまず無いでしょう。
フリップアップ式のリアサイトは、フロントサイトと同じくTROYタイプのデザインを踏襲。ちらりと見えるバットストックは、VLTORのEMODタイプが採用されています。




モーターが内蔵されたグリップは、King ArmsオリジナルのTWS (Training Weapon System)グリップを採用。なんと、バックストラップを交換することで、好みのサイズに調節が可能ということです。表面の滑り止めモールドのパターンも、オリジナリティがあって好ましいですね。




同梱される樹脂製マガジンは、上述のグリップと同じKing Armsオリジナルの、 TWS T-MAGという、装弾数370発の多弾タイプが採用されています。マガジンの前後に設けられた細かいリブは、マグチェンジの際に、高い滑り止め効果を発揮してくれることでしょうね。



今回ご紹介したモデルは、あくまでプロトタイプですので、実際に発売される商品とは細部が異なっている可能性がありますが、試作段階でここまでの完成度の高さを見せてくれているわけですから、製品版の発売が俄然楽しみになるというものではありませんか!

8月下旬入荷予定の、BLACK RAIN ORDNANCE(BRO)シリーズRifleCarbineの2機種は、ただ今弊社ネットショップにてご予約を承っておりますので、確実に入手されたいお客様は、是非ともお早めのご予約をお願いいたします!


[ King Arms ]
BLACK RAIN ORDNANCE Rifle
※8月下旬入荷予定









[ King Arms ]
BLACK RAIN ORDNANCE Carbine
※8月下旬入荷予定




















  

[ AY ] Baby Monster M4 Pistol 【 BATON レビュー 】

梅雨明け以来、しばらくはぐずついた天気が続きましたが、ここ数日は突き刺さるような日差しが降り注ぐ真夏日の連続。こんな炎天下に、とても外で遊ぼうという気になれませんが(汗)、気合の入ったサバゲ愛好家の皆様は、全国各地のフィールドで走り回っていらっしゃるのでしょうね。


しかし、いかに気合充分とは言え、やはりこの時期は出来るだけの軽装備で戦いたいというもの。本日はそんなシチュエーションにぴったりの電動ガン、[ AY ] Baby Monster M4 Pistolをご紹介いたします。




皆様良~くご存知のM4カービンを、これ以上は無理というほどに短く切り詰めた、Baby Monster M4 Pistol。構造上の問題と、弾頭に充分な加速が得られないことから、実銃では成立させることが難しいウルトラベリーショートカスタムですが、電動ガンならこんな思い切ったデザインも可能という良い見本です。




M4 Pistolという名前の通りのコンパクトさは、ハンドガンのように片手で振り回すことも可能です。装弾数300発で、フルオート射撃も出来るハンドガンなんて、強力過ぎて笑っちゃうというもの。まさにBaby Monsterの名に恥じない戦闘力の高さを誇ります。
ちなみに、前後サイトは、フリップアップ式のTROYタイプが採用されていますが、ここはレンズ径が大きめのダットサイトを搭載したいところですね。
尚、当然ながら銃本体にバッテリーを収納するスペースはないので、PEQ型のバッテリーケースが付属します。




KACのURX RASを模したレールハンドガードに守られた、4インチにも満たないアウターバレル先端には、オリジナルデザインのフラッシュハイダーを装備。内側がラッパ状になっているので、短いインナーバレルと相まって、パカン! パカン! という、甲高い発射音が楽しめます。




いわゆる普通のM4において、バッファーチューブがあるべき部分には、スゥイベルプレートとエンドキャップが取り付けられています。スゥイベルプレートにワンポイントスリングを取り付けて、スリングを突っ張るようにして構えるのが、このべビモンの正しい使い方ではないかと思います。遠距離を狙い撃つのは難しいかもしれませんが、近距離戦では恐るべき威力を発揮することでしょうね。


フィールドを縦横無尽に駆け回る生粋のアタッカーにとっての、最高に心強い相棒、[ AY ] Baby Monster M4 PistolGunsmith BATONでは、調整済み品の性能を、当店自慢の本格的シューティングレンジにてお試しいただけますので、是非ともご来店の上、その使い勝手の良さをお確かめくださいませ!
























  



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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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