流速ルーズバレル OF で 50m 必中の精度!……精度 " は " (;^_^A

流速ルーズバレル OF の試作機 で、今度は 50m撃ち をしてみました!

流速ルーズバレル OF はただいま再生産中です。Gスペック用は欠品しており申し訳ございません。いましばらくお待ちください。










50m / 10発のグルーピング 30~38 cm 。これぐらいの集弾性があれば 50mでマンターゲット必中と言っても過言ではないでしょう!





…が、それは性能的には中てることが出来るというだけで、サバゲ実戦で必中は無理です…… 30mでゼロインして、50mでは 1.5m以上も上を狙ってるので ( ̄▽ ̄;)



この銃は競技での 30mの集弾性を追求したセッティングBLS の超重量弾を使っているのでこんな狙点になります (^^ゞ こんなに上を狙う迫撃砲のような弾道では、サバゲの時は距離を測るスポッターが隣にいてくれないと中てられっこないですw





さて、そんな競技専用銃 の 30m / 10発のグルーピングは 二桁mm に突入しました!







ただし、10発撃って 1発でもフライヤーが出るとグルーピングは大きく開いてしまいます……(;^_^A 「 VSR-10ではこのぐらいで限界かなぁ」って気もしてきましたので、次の銃を造ってみましょう (^_-)-☆



BATON Range 初の 30m/50m スナイピング月例会 は、10月27日(開催予定! チューニング自慢のみなさまのご参加をお待ちしております ノシ

今週末は、本日19日(APS カップ月例会、明日20日(JANPS 月例会を開催。いずれも 2F のレンジA で開催ですので、スチール/コンバットシューティングの レンジS、そしてロングレンジは、今週土日も通常通り使用できます。















  

ロングレンジ利用時のお願い

みなさま、台風19号の影響はいかがでしたでしょうか? 被災された方へ心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


当店は事務所の入り口に少し水が入ったものの、倉庫、BATON Rangeともに浸水はなく無事でほっとしております。

台風一過の昨日 13日は好天でしたが、JR計画運休等の交通網の混乱で社員の出社もままならないことが予想されたため休業にいたしました。とはいえ、被害確認のために私、バットンは出社。せっかくなので、初めて ロングレンジを撃ってみました (これまで2か月間以上、レンジ作成&引っ越し&BM-9発売で、撃つ暇が全然なかったのです (;^_^A )




流速ルーズバレル OF の試作機として製作し、その後、八王子でレンタルガンにしていた VSR-10 新世代に、[ MAPLE LEAF ]VSR-10用 MLC-S1 タクティカルストック を組んでみました。この MLC ストック、なかなかゴツくてカッコいいし、チークパッドもアジャスタブルでいいですね face05 手が小さい私としては ( グローブは M )、もう少しグリップが細いほうが好みですが (^^ゞ

BB弾を変えたりセッティングを変えたりしながら、30m / 10発 のグルーピング 100mmまではいけたんですけど、無選別の BB 弾では これぐらいで限界みたい (;^_^A これ以上の記録を狙うためには BB 弾の選別が必要ですね。

それにしても、30mロングレンジを初めて撃ちましたが、こりゃ楽しい! 「もう一回撃てば二桁に入るのでは?」とか思いながら撃ち続けてしまいました (*^-^*) ずーっと撃ってられますw





~ 閑話休題 ~

…このように、スナイピングは集中するのでひたすら撃ち続けられてしまいますが、ロングレンジは左右のレンジで撃てるターゲットが違いますので (左:電子ターゲット、右:ターゲットムーバー )、ロングレンジご利用の方が複数名いらっしゃる場合は、30分程度を目途に交代で撃っていただければ幸いです。

また、40m/50m 撃ちをするときは、レンジ S の BAY 3 を潰してしまいます ( ※ BAY 3 が レンジ S で一番長い BAY で、BAY 3 でしか組めないステージがあります )。レンジ S ご利用の方がいるときに 40/50m撃ちをするときは、レンジ S ご利用の方と 30分程度を目途に交代で撃っていただければ幸いです。

貸切でなく一般利用の際は、みなさんで一緒にご利用いただくシステムですので、みんなでそれぞれの射撃を楽しく撃てるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします <(_ _)>












































  

PMC@BATON Range 大盛況でした!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日の10月6日(日)に、当BATON Rangeオープニングマッチとして開催されました、PMC Series 2019@BATON RANGE OPENは、全38名/52エントリーものご参加をいただき、大変な盛り上がりの内に終了いたしました。




6枚並んだ直径10cmのプレートを制限時間内に撃ち倒すだけという、この上なくシンプルな競技内容でありながら、その頂までの道程は果てしなく遠い、PMC(The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)
私デイヴ金子は、9年前にエアガンシューティングを始めてからというもの、この競技を最も長く練習しております(腕前はともかくとして/汗)。




上画像は開会式の様子ですが、この場にお集まりの皆様全員が、やってやるぜ! という野望を密かに燃やしていらっしゃいます。
PMC主宰の石井名人による諸注意を伺ううちに、緊張感が高まって来るんですよねぇこれが。




今大会は、シューティング界随一のエンジニアであるosamuraiさん製作の最新式プレートラックを、30mロングレンジに3基並べての、3レーン同時進行。

上画像のように3人並んで撃つわけですが、その後方では。




ご覧のように、ご自身の出番を待つシューターの皆様が、熱い視線を送っているのです。
ギャラリーの期待を一身に背負って撃つというのは、なかなかに得難い経験だと思いますね~。




また今大会ではBATON Rangeの広さを活かし、試合中でも2階のレンジAにて、サイト調整やプレート練習を行っていただきました。

階下の進行に合わせて、直前まで練習した上で試合に臨めるなんて、信じられないような贅沢さですよね。



※撮影:アンテナさん

上画像は、第1競技フリースタイル(両手で構えて撃つ)48枚をすべて倒した13名のシューターです。
中央にちゃっかり私が映っていますが、そうなんです! 2013年8月のMMS大会以来、6年ぶりでフリー満射を果たすことが出来たのですよ!!

いずれ劣らぬ射撃の名手たちと肩を並べることが出来て、本当に嬉しゅうございました。
54歳にもなってこれほど感動的な瞬間が味わえるなんて、やっぱりPMCは最高なのです。




1時間ちょっとの休憩を挟んだ17時過ぎからは、第2競技アンビデクストラウス(片手撃ち)がスタート。
フリースタイルの10倍は難しい(個人の感想)上、外した瞬間に退場となる厳しさですから、緊張感も倍増です。

過去の試合において96枚クリーンを果たした名人たちも一人また一人と脱落して行き、今大会での満射は出ませんでした。
この難攻不落ぶりがまた、多くのシューターを惹き付けて止まないんですよね~。




そして今大会、参加者全38名の頂点に立ったのは、ムナカタ トシヒコさんでした!
ムナカタさんは各種精密系マッチで数多くの優勝経験を持つ、当代最強シューターのおひとりですが、失礼ながら最初からここまで上手かったわけではないことを、私デイヴ金子は存じ上げております。

だからこそシューティングは、情熱を注ぐに値するのだと思いますよね。
ムナカタさん、本当におめでとうございます!
最高にカッコイイです!!

※リザルトについては、石井名人ブログをご覧ください



※画像は石井名人ブログより拝借

こうして、PMC Series 2019@BATON RANGE OPENは無事終了しました。
残念ながら新名人誕生は成らなかったものの、当BATON Rangeのオープニングを素晴らしいマッチで飾っていただけましたことを、心より感謝いたしております。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

PMCにつきましては、今年度最終戦の日程も発表されたことですし、今日から練習を始めても早過ぎるということはありません。

夢の96枚満射を目指して、是非当レンジにて腕を磨いてくださいませ!!

フリースタイルのやっつけ方までであれば、私デイヴ金子がいつでもお手伝いいたしますので!




BATON Range では、毎週末、月例会 ( 点取り練習 ) を開催中ですので、イベントカレンダーをチェックしてください face06 今週末は、精密射撃、スピードシューティングの月例会を開催! ご予約不要ですので、予定が空いたら遊びにきてください!


12日()11時~ APS カップ月例会
( ハンドガン / ライフル )

翌13日(日)の 富士見公式練習会ハンドガンクラスの会場はご近所ですから、昼間、BATONで練習して、夕方から富士見設営のお手伝いにいけますよ!(※クルマなら移動できます (^^ゞ まあ、ニシヤンがクルマで移動するので相乗りでいっていただいても OK ) 前回の公式で優勝したナベがレンジマスターを務めさせていただきます。もちろん、ニシヤンバットンも参加します ノシ
※ APSカップ月例会は レンジ A で開催ですので、月例会に参加しない方も レンジ S とロングレンジはご自由にご使用いただけます。



13日()11時~ スチール月例会
( JSC / アンリミ / JWCS )

スチール系シューティングの月例会は一つにまとめました face02 基本的には JSC → アンリミ → JWCS とまわっていきますので、いろんなステージをいっぱい撃って練習してください! 13日は金子がレンジマスター担当。
※ スチール月例会は レンジ S で開催ですので、月例会に参加しない方も レンジ A とロングレンジはご自由にご使用いただけます。



2,000円ぽっきりで月例会後も閉店まで一日撃ち放題! 5,000円で会員になれば一ヶ月まるまる撃ち放題です!( ※一日料金でご利用いただき、その日に気に入って会員になっていただいた場合、会員料金から 2,000円値引きさせていただきます )















  

タニオコバ CO2 バルブの秘密も公開! ハイパー道楽 『 BM-9 CO2GBB 』 レポート

エアガンレビューサイト " ハイパー道楽 " さんで、BM-9 CO2GBB のレポートが掲載されました! タニオコバ CO2 バルブの詳細も取材されていますよ! face05


ハイパー道楽
『 タニオコバ x BATON airsoft BM-9 CO2GBB 』


















  

第1回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日10月5日(土)は、当店Aレンジにて、JANPS月例会を行いました。



PMC Series 2019@BATON RANGE OPENの開催を明日に控え、機材の調整と準備にいらしていた石井ご夫妻をはじめ、やはり翌日のPMC本戦に向けての練習にいらしたTakaraさんアンテナさん八兵衛さんの合計5名様のご参加をいただき、賑やかな月例会となりました。




アンテナさんと八兵衛さんはJANPS初体験ということでしたが、普段からプレートマッチを熱心に練習されているだけあって、初めてとは思えないほどの堂々たる撃ちっぷりでした。

月例会のスコアは、BATON Rangeホームページにて公開しております。

JANPSの他にも、各種競技の月例会を開催して参りますので、スケジュールにつきましては、上記ホームページのイベントカレンダーをご確認くださいませ。




そして、同時開催のPMC練習会も大変に盛り上がりました。
画像は名人位獲得に燃えるサクライさんと石井名人のアンビ練習の模様ですが、あと1枚が無限に遠いのがプレートマッチの恐ろしさであり、面白さでもあるんですよね~。




20時頃からは、本日の試合で使用する機材のテストを兼ねた周回が延々と繰り返され、皆様それぞれの思いを胸に帰宅されました。
ちなみに画像右のオカベさんは、この日新調したハイキャパカスタムの調整も兼ねた練習だったそうです。


さあ、いよいよ本日12時に、熱い試合の幕が切って落とされます!
新名人誕生なるか! はたまた、戦人、鉄人は誕生するのか!?
皆様、お互い悔いの残らないよう、全力で戦いましょうね!!

The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2019@BATON RANGE OPEN
開催日:2019年10月6日() 
10:00 開場&受付開始→フリー練習可能
12:00~15:30 第1競技「Falling Plate」
16:00〜 第2競技「Anbidextrous」
17:00 終了予定

会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:シングルエントリー¥3,000
ダブルエントリー¥5,000


※詳しくは石井名人ブログをご覧ください












  

10月5日(土)はJANPS月例会+PMC直前練習会!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

しつこい残暑が延々と続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私どもは10月1日の所沢新規オープン以来、連日大勢のお客様にお越しいただき、嬉しい悲鳴を上げっぱなしでございます。
正直申しますと、店舗スペースも無くなったことだし、ご来店は見込めないだろうなぁと思っていたのですが、予想が良い方向に外れました(汗)

BATON Rangeの方も既に多くの方にご入会をいただいておりますが、いよいよ来週10月6日の日曜日は、当レンジの記念すべきオープニングマッチ、The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP(PMC)が開催されます。


※画像は懐かしのバトンアキバ店でのPMC本戦の様子です

The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2019@BATON RANGE OPEN
エントリーフォームはこちら!
開催日:2019年10月6日() 
10:00 開場&受付開始→フリー練習可能
12:00~15:30 第1競技「Falling Plate」
16:00〜 第2競技「Anbidextrous」
17:00 終了予定

会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:シングルエントリー¥3,000
ダブルエントリー¥5,000


※詳しくは石井名人ブログをご覧ください


PMC主宰の石井名人によれば、現時点での参加申し込み状況は37名/48エントリーということで、当日は大変な盛り上がりになりそうな予感ですが、会場のキャパシティにはまだまだ余裕がありますので、迷っている方は今すぐエントリーしちゃいましょう!


さて、試合前日の10月5日(土)は、BATON Rangeホームページのイベントカレンダーに記載しております通り、JANPS月例会を開催するのですが、これと平行して、PMC練習会も行いたいと思います。

※JANPS月例会、PMC練習会へのご参加には、終日レンジ利用料2,000円/税込またはBATON Range会員入会(月額5,000円/税込)が必要となります。


※画像は石井名人ブログより拝借


JANPS月例会は、掛川での本戦とまったく同じ機材(ムーバー、ターニングターゲット)を常設したレンジAで行いますので、ご自身の現時点での技術を確認するにはうってつけだと思います。

10月5日はちょうどJANPS一般エントリーの締め切り日でもありますので、この月例会の結果を持って心を決めるというのも良いのではないでしょうか。



※画像は石井名人ブログより拝借

PMC練習会の方は、基本的にはフリー練習会という形になりますが、タイミングを見て、本戦形式での記録会も行いましょう。
もちろん、初心者の方も大歓迎です!

試合前日に、試合会場で練習出来る機会を見逃す手はありません!!
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!!















  

JSC2019に BATON Range 出店します!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。昨日閉店いたしましたバトン八王子店の元店長、デイヴ金子でございます。

ついにこの日がやって来ました! 年に一度の日本最速シューター決定戦、2019 34th JAPAN STEEL CHALLENGE本戦開催日!!



この記事が公開される頃には、スピードシューティングに心臓を捧げた参加者たちが、全国各地から会場に向かっていることと思います。

公式サイトで公開されているエントリーリストによれば、今大会はRO含めて168名の参加ということですが、これだけの規模の競技会をきっちりと運営してしまう実行委員会の皆様の手腕と結束力には、ただただ頭が下がる思いです。
シューティングマッチの運営って、想像を絶する苦労を強いられるものですからね~。




さて今回弊社は、来る10月1日(火)にオープンいたします、BATON Rangeとして出店いたします。

現在店舗の引越し作業真っ最中のため、私デイヴ金子が単身会場に参ります。
特に販売等は行いませんが、競技の合間にでもBATON Rangeブースに是非お立ち寄りくださいませ。




残念ながら今大会には間に合いませんでしたが、BATON Rangeでは各種スピード系マッチに対応する機材を完備しておりますので、もちろんJSCの練習も可能です。

上の画像は、設営中の レンジS(SPEED)BAY 1にて、テストを兼ねたJSC練習を行っている様子ですが、弊社のアドヴァイザーを務めてくださっている石井名人(JSC2018年度大会タクティカルクラスチャンピオン)のおかげで、実に素晴らしいレンジが完成しつつあります。

さて、そのBAY 1でOuterlimitsを撃っているシューターについてなのですが・・・



実は彼、明日9月16日からバトンスタッフの一員になります、ニシヤンこと西村さんという方なのです。

ニシヤンは弊社がまだ埼玉県美芳町のトリガートーク様(現在は閉店)に間借りしていた頃から付き合いがあった人物なのですが、この度縁あって入社してくれることになりました。



ここ数年、APSを中心に各種競技を熱心に撃たれているニシヤンなので、ご存知の方も多いことでしょうね。

シューターとしてはJSCを撃つだけでなく、PMCオープンクラスマスターにして、APSエキスパート(マスターまであと1歩!)という腕前で、JANPSへの参加経験もあるため、初心者の方にレクチャー出来るだけの知識と技術は充分に持ち合わせています。

今日の試合では、HスクワッドのROを務められるとのことですが、その勢いのままBATON Rangeでも定例会や練習会の仕切りをやってもらう予定です。

ちなみに私デイブ金子は、Gスクワッドにて参戦しますので、同スクワッドの皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


最後にJSC本戦当日ということで、2014年開催の第29回大会での、私デイヴ金子の実にどうということのないRoundaboutの動画を張っておきますね。
某チャンピオンみたいに撃てないとお悩みの貴兄の、緊張をほぐすための一助になれば幸いです。


※オープニングテロップの日付は、2014.9.13の間違いです

この時から0.1秒でも速く撃てるといいのですが、さてどうなりますか!?

試合に参加する皆様、今日は思い通りになったりならなかったりする自分を、思いっきり楽しみましょうね!!














  

【BATON Range】 8月13日~14日の作業風景

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

先日の台風では、西日本を中心に大変な被害が出てしまったようですが、当ブログ読者の皆様はご無事でいらっしゃるでしょうか。

直接的な影響は少なかった関東地方ですが、それでも一昨日当たりは相当に強い風が吹いていて、そのエネルギーの凄まじさに驚かされるばかりでした。
人間という存在が、いかにちっぽけなものであるかを思い知らされますよね。

さてさて、10月1日のオープンに向けて準備を進めております日本最大級のシューティングレンジ、BATON Rangeですが、台風10号が近づく8月13日(火)と14日(水)の両日にレンジ製作の作業をして参りましたので、その模様を簡単にレポートしたいと思います。




前回作業時に弊社社長のバットン・オーツカが作っておりましたコンパネ製の仕切り板にひたすらニスを塗るのは、7月に入社したばかりの弊社新人スタッフ、ナベでございます。
折からの酷暑でニスの乾燥が早いのは、助かると言うか何と言うか・・・(汗)




私デイヴ金子は、高速カッターで切断したイレクターパイプをジョイントで繋ぎ、ターゲット用のポールと、跳弾防止用ネットの支柱を黙々と組み上げて行きます。




そのターゲット用ポールに、ボール盤でもって穴を開けてくださるのは、レンジ造りの第一人者でもある石井名人
今回も酷暑の中、早朝から無償で作業を手伝いに来てくださいました。




ちなみにこの日(13日)は、台風の接近にともなう曇り空だったのですが、レンジ内の温度はご覧の有様・・・。
日差しが無いだけ、ずいぶん楽な感じはしましたが、今回もなかなかに過酷な環境でありました(汗)




石井名人が穴を開けてくださったターゲット用ポールですが、ご覧のようにスチールターゲットを吊り下げるためのネジが、やはり石井名人によって取り付けられました。




試しに塗装前のスチールターゲットを吊ってみましたが、計算通りの仕上がりに名人も納得です。





上記の作業と並行して、各種スピード系マッチ用のスチールターゲットに、白いペンキを塗り重ねます。
何しろ良く乾いてくれるので、実に作業が捗りました。

尚、ターゲット製作にあたっては、京都のある有名シューター様にご尽力をいただきました。
〇っ〇ょさん、この度は本当にありがとうございました!




3人で汗だくになりつつ、画像のように大量のポールと支柱を仕上げて、この日の作業は終了。
翌日の天候を心配しつつ、それぞれ帰路につきました。




そして翌14日。この日は弊社創業時からお付き合いがあるシューター仲間のニシヤンさんが、急遽お手伝いに駆けつけてくださいました。
画像は、昨日ナベが仕上げたコンパネ製の仕切り板に、インパクトドライバーで脚を取り付けるニシヤンさんです。




こちらはその仕切り板用の脚となる金具に、ネジ穴を開けるナベの姿です。
町工場の職人さんといった風情が漂っていますね~(笑)




脚を取り付けられ、大地に立った仕切り板たちがこちらです。ズラリと並べたら、ちょっと壮観でしょうね。
粋な黒塀見越しの松に~♪ って、若い読者には意味不明でしょうね(涙)




ちなみにこの日は台風の影響により、土砂降りとカンカン照りの往復ビンタといった感じの、不安定極まりない天候でした。
画像ではちょっと伝わりませんが、文字通り滝のような雨が何度も降りました。




おかげでレンジ内の気温も昨日よりは低めでしたが、それでも33℃ですからね。
夏場の練習会や記録会は、文字通り熱い戦いになりそうです(汗)




先に仕上げた支柱を使い、レンジS(SPEED)に跳弾防止用ネットを張ってみました。
バットン・オーツカによればこのネットの張り方は、富士見スポーツシューターズ様をリスペクトしたものだそうです。




偉大な先人の知恵を拝借して、ご覧のように立派なシューティングレンジが立ち上がりました。
こちらのレンジS(SPEED)、BAY1では現状、JSCUNLIMITEDJWCSに対応したバミリを施してあります。
オープンが10月ですから、LIMITEDのバミリも必要ですよね。そのあたり、抜かりなく仕上げますので、シューターの皆様は楽しみにお待ちくださいませ!




この日の作業終了後、レンジのチェックを兼ねたテストランということで、全員でJSCを1周撃ってみました。
ターゲットはきちんと視認出来るか、ターゲットにヒットしたことが確認出来るか、塗料が着弾で剥がれないか、跳弾が思わぬ方向に飛ばないか、騒音で近隣に迷惑がかからないか、等々、チェックすることは山ほどあるのです。

するとテストラン中盤の16時を過ぎたあたりで、画像左上の窓から西日が射し込み、シューターの眼に入って撃てなくなることがわかりました。
こういうことがあるから、実地テストは重要なんですよね。


といった具合に、今回はレンジS(SPEED)が形になったところで、二日間の作業を終了しました。
酷暑の中作業を手伝ってくださった石井名人、ニシヤンさん、本当にありがとうございました!!

次回作業では、10月6日のオープニングマッチが決まっているPMC(PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)のターゲット製作を進める予定ですが、レンジの完成までに行うべき膨大な作業を思うと・・・ワクワクしちゃいますよね(笑)

今後もレンジ作りの進捗をレポートして参りますので、シューターの皆様はどうか楽しみにお待ちくださいませ!












  

【BATON Range】 鋭意製作中!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

連日の猛暑で、日本中大変なことになっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こうなってくると、梅雨時の肌寒さが恋しくなって来ますよね。なんとも現金なものですが(汗)

さてさて、8月1日の正式発表以来、各方面から大変な反響を頂戴しております、Gunsmith BATON 八王子店の移転と、BATON Rangeのオープンですが、その発表と同時に、移転先での受け入れ準備がスタート。

物件明け渡し直後の8月1日と翌2日に、シューティングレンジ設営作業を行って参りました。




間取り図から想像していた以上の広さに、とにかくビックリしたのですが、おそらくは日本初であろう二階建て30mレンジの設営予定場所を、まずはご覧いただきましょう。
上の間取り図の右側にある、緑とピンクの細長い場所の現物(?)が、下の画像です。



シューティングレンジとしては、なかなかに異質な光景ですよね。右側の階段で上がる2階部分と、その下の1階部分が、同じ作りになっているのがおわかりいただけるでしょうか。




こちら、1階部分 30mロングレンジ の入り口側から奥を写した画像です。ズラリと並んだ蛍光灯で、充分な明るさが確保されています。
天井までの高さを測り忘れていたので、次回作業時に計測してご報告いたしますね。




こちらは同じく2階部分 レンジA(Accuracy) です。1階に比べると天井が高く、開放感がありますね。




こちらは、2階部分の階段付近から見た レンジS(Speed) の全景です。




下の間取り図で赤く塗った部分になりますね。
残念ながら、当レンジがオープンする頃には、JSC(ジャパンスティールチャレンジ)は終了していますが、各種スピードシューティングの練習を、公式対応の機材で存分にお楽しみいただける場所となる予定です。




今回はそのレンジS(Speed)の床面に、ターゲットを配置するためのバミリ作業を行ったのですが、日本のシューティング界における第一人者にして、弊社アドバイザーのお一人でもある石井名人が、位置出しと作業の指示を請け負ってくださいました。

石井名人にレンジ作りをプロデュースしていただくのは、今は無きアキバ店と、JWCS公式レンジに続いて3度目で、本当にお世話になりっぱなしでございますね・・・。石井名人、本当にありがとうございます。




画像奥側から3つのベイを設け、それぞれにJSCUNLIMITEDJWCSのターゲット位置をバミリました。
JWCSのコース図を見たのは実に久しぶりでしたが、やっぱり良く出来たコースデザインですよね~。




床に貼られたテープは、白がJSC、黄色がUNLIMITED、赤がJWCSのターゲット位置をそれぞれ表しており、お好みのステージを自由に組んでいただけるようになっております。
手前味噌ですが、贅沢な環境ですよね!




ちなみにこの日は強烈な真夏日で、現場の気温は38.5℃にも達していました。




酷暑の中、コンパネと垂木でブースの仕切り板を作る、弊社社長のバットン・オーツカ。
ラリーモンゴリア参戦を前にしてのこの大仕事を、鼻歌まじりで楽しそうにこなしておりました。




業者の倉庫か!? というほどに大量のイレクターパイプは、レンジ各所に配置される様々な機材の材料です。




そのイレクターパイプを、高速カッターで切って切って切りまくる、私デイヴ金子。
非常に危険な作業ではありますが、こうしてレンジを作り上げて行く作業に喜びを感じてしまうのは、業が深いんでしょうねぇやっぱり(笑)




取り急ぎ作った5脚のポールを立てて、バミリが正しく出来ているかを検証しました。
あとは鉄板ターゲットが届けば・・・!!


といったところで、BATON Range製作レポートの第一弾を終わります。

続く作業の様子も逐次レポートして参りますので、エアガンシューティングを愛するすべての皆様、どうかご期待くださいませ!














  



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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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