プレート月例会レポート(PMC & EO)

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

所沢界隈は朝晩の冷え込みが一層厳しくなって来ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

弊社的には今年最後の新製品となる、BM-45 CO2GBB出荷準備に大わらわで、この3週間あまりが一瞬で過ぎ去ったような気がしております。

タニコババルブ搭載で生まれ変わったBM-45 CO2GBB、本当に良い製品になっておりますので、お届けまでもう少しだけお待ち下さいね。


さて、気持ちの良い晴天に恵まれた一昨日12月8日(、当店BATON Range内2階のAレンジにて、プレート月例会ということで、PMCELITE OPERATORSの記録会&練習会を開催いたしました。



寒い中を朝イチで集まってくださったのは、当店常連のサクライ様と、遥々静岡からお越しのtakara様、只今メキメキ成長中のアンテナ様の3名様。
まずは私デイヴ金子も含めた4名にて、PMCの記録を取ることにしました。




ろくにウォーミングアップもしていない完全コールド状態で皆が苦戦する中、サクライ様がフリー、アンビともに見事クリーンを果たし、地力の強さを見せつけてくださいました!



当レンジに毎週のように通ってくださっている練習量は、伊達ではありませんよね。
上の画像は、サクライ様を称えるtakaraさん(左)とアンテナ君(右)ですが、試合形式で96枚を一発クリーンというのは、本当に凄いことなんですよ。

12月22日(日)に開催が迫った、PMC Series 2019 FINAL“北新宿米騒動”@MMSに向けて、弾みがついたというものですよね。
ご本人は、「ここでピークが来ちゃった」とおっしゃっていましたが(笑)

参考までに上記4名のスコアは、以下のようなものでした。





サクライ様のスコアシートがなんとも美しいですね~。
サクライ様はオープンとアイアン、アンテナ様はオープンとタクティカルの各クラスダブルエントリーでの挑戦でした。




フリースタイルを撃ち終えたあたりで、1階多目的レンジで遊ばれていたお客様が飛び入りでご参加。画像左から、ヤマダ様とフルタ様です。
せっかくなのできっちり記録を取ったのですが、お二人とも初めてとは思えない堂々たる撃ちっぷりで、参加者一同びっくりでした。

お二人の初PMCのスコアは以下の通りです。



サバゲーの練習にいらしたのですかと伺ったところそういうわけではなく、実はシューティングに興味があってとのこと。
是非ともこの世界に飛び込んで来ていただきたいものですね~。

さらに遅れて登場したのは、各種プレートマッチで活躍されているPMC第19代名人のタケイ様

奇しくもちょうど1年前に開催されたPMC2018FINAL@MMSにて、96枚完全満射を達成された凄腕シューターでいらっしゃます。



駆け付け96枚とばかりに早速撃っていただいたのですが、さすがの腕前で淡々とプレートを倒し続ける後ろ姿には名人の風格が滲み出ていました。
フリースタイルをサクッとクリーンし、アンビも無傷の7m2回目を迎えたところで・・・・!!



これだからプレートマッチは止められないんですよね~。




こちら、ビシッと決まったフォームでアンビのストロングハンドを撃つのは、やはり当レンジご常連のヨシムネ様。
ヨシムネ様もいつ名人を獲ってもおかしくない腕前でいらっしゃるのですが、あと一歩が遠いんですよね~。

その腕前でフリースタイルは見事コールド一発クリーンを決めたのですが、アンビはやはり難しく、惜しくも満射はなりませんでした。

タケイ名人とヨシムネ様のリザルトは以下の通りです。




コールドでの記録を取り終えた後はフリー練習タイムでしたが、サクライ様とタケイ名人は、96枚クリーンを連発されていてさすがの貫禄でしたね。
私もフリーは何とかクリーン出来たものの、アンビはまだまだ練習が足りません・・・。




持てる技術を惜しみなく伝授してくだる、タケイ名人のアンビテクニック講座の模様です。
PMCの名人たちは、皆さん「教え上手」なので、一緒に撃たせていただくだけで勉強になるんですよね。




こちらは、この日5時間あまりもPMCを撃ちこんでいた熱心な5名様の記念撮影です。
左から、アンテナ様、takara様、タケイ名人、サクライ様、ヨシムネ様。

ヤマダ様とフルタ様はいつの間にかお帰りになっていたので、一緒に写っていただくことが出来ませんでした(涙)
是非また練習会にいらしてくださいね!


PMC練習会の後はエリオペ! ということで、ロングガンをお持ちになったtakara様タケイ名人と私デイヴ金子の3人で、試合形式のコールド記録会を行いました。



画像は6mの距離からロングガンを撃っている様子ですが、青いバックに溶け込んだ6cmプレートが見えますでしょうか。
エリオペでは、あえて狙いにくくするためにターゲットをグレーに塗っているため、難しさがさらに倍増している鬼仕様なのです。




実はtakara様、ちゃんとエリオペを撃つのは初めてということで、AレンジでPMC練習会が行われている最中、1階SレンジのBAY 1 多目的スペースにて、基本動作を学んでいただきました。

エリオペを撃つために必要なあれこれをご説明したところ、その難しさ複雑さに、文字通り開いた口が塞がらなくなっていた様子でしたね(笑)
詳しくは別の機会に譲りますが、競技に臨むに当たって考えるべきこと、準備すべきことが本当に沢山あるのです。
そこがまた、エリオペという競技を一層面白くしているんですけどね。




ロングガンからハンドガンに素早く切り替えて、10cmプレートを2枚撃つのですが、その難しさといったら・・・。
エリオペ初体験のtakara様は当初、ハンドガンを握るのがやっとという状態でしたが、練習会後半では2発撃つところまで到達していました。

しかしこの画像で見ると、ターゲットの見難さがより良くわかりますねぇ。

コールドで記録を取ったエリオペのスコアは以下の通りです。



PMCで名人位をお持ちのタケイ様、ハンドガンは流石のクリーン率ですが、やはりロングガンが難しいんですよね。
私デイヴ金子はアンビの方で、ロングガンを左手側にスイッチしてからの取りこぼしが目立ちます。
この後の練習で多少は改善出来たのですが、やはりまだまだ研究が足りませんね。




記念すべきtakara様の初エリオペは、このような結果になりました。
フリーのロングガンは良く当てられていて、6mなどはキレイにクリーンしていますが、7mでは距離の難しさにやられましたよね。
アンビはやはりというか、ハンドガンが全滅ですが、この悔しさをバネに是非頑張ってくださいませ!




というわけで、エリオペ練習会に参加してくださったタケイ名人(左)とtakara様の記念撮影をば。
広角レンズで撮ったら、タケイ様のお姿がゆがんでしまいました(汗)

このエリオペ練習会が行われている間、1階ではアンテナ様がヨシムネ様のコーチングを受けて、PMCを徹底的に撃ち込まれており。
エリオペ練習会終了後は、takara様が居残り練習を繰り広げられていました。
もうね、うちに来られるお客様は皆さん本当に熱心ですからね~。

ともあれ、プレート月例会にご参加いただきました皆様、ありがとうございました!


そして今週末、14日(も、プレート月例会ということで、PMCとエリオペの練習会を行います。
さらに翌15日(は、ELITE OPERATORS非公式記録会を開催します!

ELITE OPERATORS非公式記録会は、引き続き参加者募集中です。
応募要項は、当ブログこちらの記事をご覧くださいませ!!












  

第4回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

一昨日12月1日(は、当店Aレンジにて、APSカップ月例会を行いました。
早いもので師走、今年も残り1か月を切りました。

APSハンドガン・ライフル両クラスの試合形式記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

今回は常連のタム夫様に加え、初参加の選手がお二人来て下さいました。
APSではいつもお子様と一緒にシューティングを楽しんでらっしゃるタケモト様
バトンレンジではいつも大変お世話になっているosamurai様のお二人です。
ありがとうございました。


※画像左から、osamurai様、タケモト様、タム夫様、ナベ

ハンドガンのリザルトはこちらです。



今朝は厳しい冷え込みでしたが、月例会の準備でウォーミングアップ出来たわたくしは謎の絶好調。
ブルズアイスタートでシルエットスタンディングまでノーミスで来ましたが…プローンで撃沈。
もっと精進します。


続いて行われたライフルクラスですが、本日はタム夫様以外全員ハンドガンベースのライフルでの参加となりました。
その中でも驚異の完成度を誇っていたのが、osamurai様ご謹製の通称 「おさむライフル」



レーザーカッターで美しく切り出された分厚いサイドパネルと、工業用アルミ素材で組み上げらた骨組みにより驚くほどの高剛性で、ストックの強度は抜群でした。
更に3Dプリンターで出力されたグリップ、チークパッド、ハンドレストも非常に完成度が高く、実銃のパーツかと思ってしまったほどです。




銃本体の方も一通り手が入っていて、ブルズアイで94点という高得点叩き出していました。
ハンドガンベースのライフルで10mブルズアイの90点代を出すのは結構大変な事なんです。

osamurai様は当BATON Rangeの設営からご協力頂いており、スピード系の電気仕掛けのターゲットからAPSのプレート機とムーバーのディレイ付きタイマーもすべてosamuraiさん製作です。

本当にお世話になりっぱなしで恐縮なのですが、これからもお世話になります!

更にもうお一方、タケモト様のAPS-3ライフルもアイディア賞ものです。



ストックとフォアグリップはなんとT型レンチとエクステンションバーなんです!!!

ワンタッチで脱着可能でかさばらないので、APS-3純正ケースにも収納可能な素晴らしいアイデアです。

ライフルの一番のハードルは何と言っても銃の運搬です。
頑丈なライフルケースにすればするほど重量がかさみ会場に着くころにはもうヘトヘトになってしまう事を考えると、これはアリですよね!

さてライフルのリザルトはこちらです。



以上、簡単ではありますが、第4回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

今月のAPSカップ月例会は、21日(を予定しておりましたが、この日は蔵前工房舎の忘年会があるため、お休みとしまして(汗)、29日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

APSシューターの皆様は、普段の練習から試合前の最終調整まで、ふらっと来てすぐに撃てますので是非お気軽にお越しくださいませ。

尚、12月21日(は、PMC Series 2019 FINAL直前練習会を行いますので、本戦にエントリーしている方は、最終調整に是非ともご活用くださいね。

12月15日(ELITE OPERATORS非公式記録会も、引き続き参加者募集中です!














  

第2回30m/50mスナイピング月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様こんにちは。バトンスタッフのナベでございます。

先週の凍えるような真冬の寒さから、汗ばむ程の暖かさまで気温変動が大きすぎる毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

遅ればせながら、11月24日(、当店が誇るBATON Range内の30mロングレンジにて開催した 第2回30m/50mスナイピング月例会 のレポートをお送りします。

今回は初参加のとらのすけ様UBO様のお二人がいらして下さいました、ありがとうございます!
弊社代表のバットン大塚とわたくしナベを含めた全4名にて、30mと50mでの記録会を行いました。




今回も当レンジ常設の電子ターゲット、エイテック ST32を使い30mでのグルーピング競争スタートです。

リザルトはこちら



関東では濃霧が発生していた天候で、バトンレンジも湿度MAX! 記録用紙もしっとりシナシナになっていました(汗)
前回よりも記録が伸びなかったのは、この湿度の影響って事にしておきましょう。


続いて行われた50mシューティングの方は中々の接戦で盛り上がりました!



1位は本日初参加のとらのすけ様
とらのすけ様はBATON Range のオープンから足繁く通って頂いている50m専門のシューター様でいらっしゃいます。



25発中18発命と言う事で、BATON Range 50mの記録を見事更新しました!おめでとうございます。

2位はわたくしナベで、同じく18発命中でした。

3位はバットン大塚
VSRを50m専用セッティングに変更して持ち込んだものの1歩及ばず。

4位は本日初参加のUBO様
前日に組んだM40A5で調整のついでにご参加下さいました。
次回に期待です!

前回の記録会でも感じたのですが、30mと50mを同じ銃で両立させるのはとても難しいと言う事です。
正にあっちを立てればこっちが立たず的な感じで、なんとか両立出来るセッテイングを探っていこうと思います。


尚、今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

12月の30m/50mスナイピング月例会は、22日(の開催を予定しております。

尚、今週末11月30日(スチール月例会。翌12月1日(は、APSカップ月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

30m/50mシューティングは他の競技に比べ気軽に参加出来る競技ですので、皆様是非とも挑戦してみてくださいませ。















  

【動画】 アメリカでフルパワーサバゲに参加してきた!

アメリカ Fresno のサバゲフィールドで開催されていたサバゲに、イチロー・ナガタさんの息子さんであるケンシロウ君と一緒に参加して動画を撮ってきました!



【 今回 知った豆知識 】


アメリカではサバゲを
Airsoft 」と呼ぶそうです。



ペイントボールガンでの撃ち合いは「Paint ball」

エアソフトガンでの撃ち合いは「Airsoft」なのですね ( ̄▽ ̄)

※サバゲフィールドの名称も 『 Fresno Airsoft 』でした


























  

【イチロー動画 】 ライフルでスチールチャレンジ

先々週~先週にかけて、私、バットン、イチローさんのところに遊びにいってきました! 今回はライフルでスチールチャレンジに参戦してまいりました (^_-)-☆













11月16日、フレズノのレンジで開催されたスチールチャレンジに イチローさん、ケンシロウくん、バットンの 3人で 22LR ライフルで参戦したのですが、この日の試合では ハンドガンを撃ったのは35人中 10人だけで、もはや ライフルの方が人気でした face08















  

第2回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。ニシヤンです!

突然本格的に寒くなりましたが、昨日今日とリミテッド本大会が開催されていますね。
ご参戦される方、是非日頃の練習の成果を出してくださいね!


ちなみにバトンレンジはストーブ始めました。
あたたかいです。


さて昨日はBATON Range内のSレンジにて、第2回になるスチール月例会を開催いたしました。



今回はお客様のご希望で、 JSCJWCS のコースを一周ずつ回りました。




まずはJSCを一周!
この後ろ姿は釣りにシューティングにと忙しくご活躍されている、当レンジ常連様のタナミ様
今後も練習していただき、是非とも80秒ブレイクを狙ってください!




僭越ながら小生もお客様とご一緒にJSCJWCSを回らせていただきました。
恥ずかしながら今年のJSCはトータルタイム100.57秒だったのです。
100秒ブレイクを目指したのですが、結構外してしまい今回もギリギリで目標達成ならず・・・トホホ




JSCの後はJWCSを一周!
難コースである WILD BUNCH を前に、腰に手を当てどこから撃つか悩むタナミ様・・・
初見の JWCS はいかがでしたでしょうか?


お足元の悪い中ご参加いただきましたタナミ様、まことにありがとうございました!

今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

11月のスチール月例会は、30日(の開催を予定しております。

尚、本日24日(は、30m/50mスナイピング月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

※11月28日(木)のBATON Range は、18:00までの営業となりますので、ご注意願います。




最後に、タナミ様から差し入れいただきました。ありがとうございました!













  

第3回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。ニシヤンです。

秋はどこに? という感じでいきなり寒さがやってきた様子ですが、風邪とか皆様お召しになりませんように!

さて、一昨日の話しになりますが、11月16日(は当店 Aレンジ にてAPS月例会を開催しました。

今回もAPSハンドガン・ライフル両クラスの試合形式記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

この日は天気が良くて暖かく、壁にかかっている時計の温度計は「32℃」を指しておりましたが、湿気も少なくレンジ内は快適な感じでした。



まずはハンドガンから・・・




おどけているのは先日のJANPSでニューカマー1位を獲得されたエビヌマ様
APSにも力を入れてる模様です! 今後も弊社レンジで楽しんでいってくださいね~。



noppo様のハンドガン立射の様子です。
個人的にフリーサイト部門(光学機器の使用可能)の方は首をひねる等など身体の負荷が少なくて、年齢性別問わず競技が楽しめると思っております。



エビヌマ様プローンの様子です。
個人的なAPSハンドガンの攻略法として、「プローンで稼ぐ」というのがありまして、立射よりも伏せて撃つ方が銃の安定度が高いと思います。
しっかりデーター出しを行って競技に挑めば、点数の取りこぼしを減らせます。

簡単なデータ出し方法をご紹介しますと、紙とペンを用意し、適当な四角を5個描いて、撃つ距離ごとに変わる狙点を、それぞれの四角に描き込んでおきます。



具体的にはこんな感じです。

競技中もこの紙を携行することにより、「あれ? 狙点どこだったっけ」 と言うときに見直すことが出来、戸惑うことがなくなるので、得点アップにつながると思います。




プレートの様子です。撃っているのは石井名人とケイコさん
3秒内でいつの的を射止める、その作業を15回繰り返すだけ…なのですが、何処かでつまずいてしまうプレート…誰か攻略法教えてください(苦笑)



ハンドガンの後はライフルです~。



相変わらずユラユラと漂うがごとくスコープのレティクルが動き回って、なかなか言うことを聞いてくれません…。




そんな中、石井名人196-6xというハイスコアを叩き出しましたよ~お見事!

以上、簡単ではありますが、第3回APS月例会レポートでした。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。
月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

12月のAPSカップ月例会は、1日(と、21日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

尚、今週末11月23日(スチール月例会。翌24日(は、30m/50mスナイピング月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

※11月28日(木)のBATON Range は、18:00までの営業となりますので、ご注意願います。














  

12月15日(日) ELITE OPERATORS非公式記録会を行います

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

国内最高峰のシューティングマッチと言われる JANPS が無事に終了し、シューター界隈はちょっとひと段落といった空気感になっていますね。

当店レンジにて開催しました JANPS月例会 に参加してくださった皆様がどのように戦われたのかは、現場に行っていたバットン大塚やニシヤンがいずれ語ることと思いますが、試合に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。


さて、来る12月15日(日)の開催が予定されていた2ガンマッチ ELITE OPERATORS(通称エリオペ)が、会場の都合により延期されるとの旨が、主催のLEMサプライ様から昨日発表されました。



2013年の第1回大会開催以来、着実に参加者を増やし、今年7月に開催された第16回大会では、会場のキャパシティを超えるほどの参加者が詰め掛けた、大人気のシューティングマッチだけに、その延期を残念に思っている方も少なくないことと思います。

かく言う私デイヴ金子も、10月中に有休を申請し(笑)、練習会の予定まで組んでエントリー受付の開始を待ち望んでおりましたので、皆様のお気持ちは痛いほどわかります。
既に全国各地で、練習会も開催されていますしね。

そこで、本来ならエリオペ第17回大会が開催されるはずだった12月15日(日)に、当店BATON Range [A] レンジにて、ELITE OPERATORS非公式記録会 を開催しちゃいます!



上の画像はJANPS仕様の8cmプレートになっていますが、こちらの最新鋭電磁ロック式プレートラックを使い、本番さながら、完全コールドでの試合形式記録会を行います。

本戦では別途エントリーが必要なサイドマッチ、REROAD の記録会も行いますので、この機会に是非ともご参加いただきたいと思います。

REROADの競技内容については、下の動画をご覧くださいませ。



こんな風に撃てたらいいんですけどね~!!(血涙)

さて当日のスケジュール等についてですが、会場準備の都合もありますので、今回は事前エントリー制とさせていただきます。

12月15日(日)開催のELITE OPERATORS非公式記録会に参加ご希望の方は、下記リンク先問い合わせページのフォームにお名前メールアドレスと、お問い合わせ内容欄に「エリオペ非公式記録会参加希望」とご記入の上、送信してください。
折り返し、確認のメールをお送りいたします。

※エントリー締め切りは 12月9日(月)午前10時までといたします
参加費用は1名様:2,000円(税込)ですが、これはBATON Range の終日利用料金で、月額会員に登録済みの方は、会員証のご提示のみでご参加いただけます。

タイムスケジュールにつきましては上述の通り、参加人数に応じてプログラムを組み、12月11日(水)公開の当ブログにて発表いたしますが、基本的には、10:30開場11:30競技開始という流れを考えております。



ELITE OPERATORS 本戦についても、当然年明けのどこかで開催されるでしょうからね。
せっかく研ぎ澄ました技術をさび付かせないためにも、是非ともご参加のほどをお願いいたします。


さてそして、BATON Range にて毎週末に開催しております各種月例会に、この度 プレートマッチ月例会が加わりました。

これは名前の通り、 PMC(ハンドガン)ELITE OPERATORS (ライフル&ハンドガン)SHOTGUN OPERATORS(ショットガン&ハンドガン)Plate Challenge(ハンドガン)JANPS フォーリングプレート(ハンドガン)といった各種プレートマッチに特化した月例会で、参加された方のご希望に応じた練習と記録会を行う予定です。

直近では、来週11月17日(と、12月8日(11月14日(の開催を予定しておりますので、12月15日(エリオペ非公式記録会への参加を考えられている皆様は、是非ともご活用くださいませ。
※プレートマッチ月例会へのご参加は、事前予約等不要です

そして上記月例会では、12月22日(北新宿MMS様での開催が決定している、石井名人主宰The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP (PMC)Series 2019 Finalに向けた練習もバッチリ行います!

とにかくプレートを撃つのが大好きだという皆様、心行くまで一緒にプレートを撃とうではありませんか!!












  

第2回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺と申します。

昨日11月3日(は、当店Aレンジにて、APSカップ月例会を行いました。
冷暖房無しのバトンレンジでは一年で一番快適な時期を迎えております。

今回もAPSハンドガン・ライフル両クラスの試合形式記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

それではいきなりリザルトから。

ハンドガンリザルト490


ハンドガンもライフルも全員170点以上という超ハイレベルな月例会となりました。
お集まり頂きました3名様、まことにありがとうございました。

ハンドガンクラスは私ナベとタム夫様で2点差という接戦でした。



ブルズアイで2点差、シルエット同点というような点数の中でプレート1枚の差が明暗を分けました。


ライフルクラスですがこちらもハイレベルな試合でした。
わたくしめ以外全員プレート満射という気合の入りようで、射順最後のわたくしめはプレッシャーに耐え切れず白身を外すという大失態…もっと精進します。



2番手の石井選手は192点というハイスコアを叩き出しましたが、なぜ2番手? とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

APSカップはオープンサイト部門に対して、フリーサイト部門は-10点のハンデを加えて順位を出す事になっている為です。



ライフルクラスでオープンサイトというと、このようなピープサイトが使われます。

リアサイトはテレホンカードの穴くらいの小さな穴から覗き込み、フロントサイトの輪の中に標的の黒点を入れてすべてが同心円なった瞬間にトリガーを引きます。

こんなにアナログで単純な仕組みなのに、スコープ並みに正確に狙えるスグレモノなのです。
その分、銃のブレもハッキリわかるし、僅かなズレがとんでもない所まで飛んで行く難しさもあります。

興味がある方は、わたくしめに一声かけて頂ければお見せ致します!

以上、簡単ではありますが、第2回APS月例会レポートでした。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。
月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

今月のAPSカップ月例会は、11月16日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

最後に、わたくしめの個人的な感触なのですが、BATON Rangeは実際の試合に近い現実的な得点が出るような気がします。
普段の練習から試合前の最終調整まで、ふらっと来てすぐに撃てますので是非お気軽にお越しくださいませ。













  

第4回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンこと西村です。

昨日11月2日(は、当店Aレンジにて、JANPS月例会を行いました。

もう11月になり、秋めいた感じでしょうか。
シューティング業界ではJANPSの開催が間近に近づいております。



本日朝よりお集まりいただいた皆様です。ご参加ありがとうございます~。




はじめに、本日は残念ながら当施設所有のターニングターゲットが故障したため、公式に準じたプラティコウとバリケード競技の練習が出来ませんでした。

ご参加いただいた皆様にご迷惑をおかけしてしまい、まことに申し訳ありません。
現在修理に向け、部品を手配中ですので、復旧まで今しばらくお待ちくださいませ。




今回は代替でシューティングタイマーを使用し、プラティコウとバリケードの競技を行いました。




ターゲット貼りをする石井名人です。進行のご協力ありがとうございます。

尚、ターゲットを張るときは、ABSの黒い板のソリを確認してお貼りください。
ソリが膨らんでいる方に貼っていただけると、弾痕が確認しやすいです。





石井名人の高速プローンの連続写真です。

プローンのやり方には色々あると思いますが、理屈抜きで「スムース」に出来るようになるには、結構な時間を要すると思います。

小生も今年はプローンに挑戦する予定でしたが、別件で腰を痛めてしまい、今年は断念いたしました。 
プローンから見るターゲットの風景はどんな感じなのでしょうか・・・




タカナミ様のムーバーの風景です。

タカナミ様は今年は、自作スティックシフトを引っ提げてのJANPS出場。
更にはプローンを習得されていて、かなりの高得点を狙える体制が整っているご様子です。
本戦でも練習の成果が出ますようお祈りいたします。




採点をしているのは人情派シューターイシジマ様
進行のご協力ありがとうございます。




プレートをならんで撃っているのは奥がUBO様 手前がケイコ様
画像の奥に行くほど幅が増す、逆パースペクティブといった雰囲気ですね。




スタンディングで撃っているのはヨシダ様。プローンで撃つのはタカナミ様
練習とは言え、お二人ともプレート満射でした。
撃つ姿勢が違うのに同じ結果が出るというのは、どう考察していいのか悩みます。

今回バリケードイベントの写真が撮れなかったのですが、こうして終了しましたJANPS月例会のリザルトは、以下の通りです。


※画像クリックで、大きな画像が開きます
※11/3 スコアの誤りを修正しました。大変失礼いたしました


今回はターニングターゲット故障につき、BATON Range ホームページ上へのスコアの記載は行いません。
機材が万全な状態になりましたら、またガチンコの記録会を行いましょうね。


今回、参加者のカップガンを撮影させていただきました~。






勇壮な戦車のような容姿。
JANPSを有利に戦うための要素がぎっしり詰まってますね~。
撮影にご協力いただき、ありがとうございました!

明日、11月3日(は、第2回APS月例会を開催いたします。

そして来週末、11月9日(は、スチール月例会を。
11月10日(は、第5回JANPS月例会の開催を予定しております。
10日のJANPS月例会までにターニングターゲットが直っていたら、本戦と同時開催の点取りをやっちゃいましょう!

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!


・・・・・・・・・・・・・・
余談ですが
小生がプレートを撃っている最中に
ハイキャパの4.3のリアサイトカバーがポロリ。

スプリング ビヨン。



・・・トホホ。

(修復致しました。 お手を貸してくれた皆様ありがとうございました)

本番でなくてよかった・・・。













  

【動画】 50mスナイピング by VSR-10 流速チューン

埼玉県所沢市 【 BATON Range 】 で開催しているシューティングマッチ 『 50m スナイピング 』の実射動画。










動画の中でも触れている、この VSR-10 流速チューンの使用パーツのリストはこちら ↓


[ BATON airsoft ] 流速ルーズバレル 6.10 OF

[ MAPLE LEAF ] スーパー ホップアップラバー

[ MAPLE LEAF ] IKEY 長掛ホップアジャストレバー

[ MAPLE LEAF ] VSR-10 スチールシリンダー & CNC ステンレスシリンダーヘッド セット

[ MAPLE LEAF ] VSR-10用 CNC スチールトリガーボックス 90° & 超々ジュラルミンピストン セット

[ MAPLE LEAF ] VSR-10用 水平器付 CNCスコープマウントレール

[ MAPLE LEAF ] VSR-10用 MLC-S1 タクティカルストック


[ BLS ]Ultimate Heavy バイオ BB弾 0.36g [ 蔵前公房舎 ] BB弾選別ゲージ 5.96mm で選別して使用



先日の『 第一回 30m / 50m スナイピング月例会 』では、30mも 50mも BLS 0.48g を使ったのですが、50mだとさすがに重すぎて超山なり弾道 で ターゲットの 1.5m ぐらい上を狙わなくてはならないので、50m は BLS 0.36g でホップを強めにかけて、ちゃんとターゲットを狙って撃てるようにセッティング変更してみました(^_-)-☆

……とはいえ、スコープに思いっきり仰角をつけて搭載して、ようやくスコープのセンターにアジャストできる状態ですし、いくら流速チューンでも 50mを 0.36g で撃つのは、やなり山なり弾道ですので、実際のサバゲでのスナイピングには 0.28g ~0.30gぐらいが良いところだとは思います (^^ゞ



次回、『 30m / 50m スナイピング月例会 』は、11月24日(開催 ( ※基本的に 第四日曜日に開催 )。みなさん、ご自慢のチューニングガンでこの超長距離射撃を楽しみましょう face02















  

第1回30m/50mスナイピング月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の所沢界隈は朝からすっきりとした青空が広がりましたが、気が付けばもう10月も終盤なんですよね。
週間天気予報によれば、来週あたりからぐっと冷え込むようですので、体調管理には充分にお気をつけくださいませ。

さて、気持ちの良い晴天に恵まれた一昨日10月27日(、当店が誇るBATON Range内の30mロングレンジにて、第1回30m/50mスナイピング月例会を開催いたしました。



今回は当レンジアドバイザー石井名人のご参加をいただき、弊社代表のバットン大塚と同スタッフのナベを含めた全3名にて、30mと50mでの記録会を行いました。




当レンジ常設の電子ターゲット、エイテック ST32で5分間の試射を行った後、いよいよ30mでのグルーピング競争スタートです。

ちなみにこのエイテック ST32の画面サイズは、およそ70cm×40cmと、横幅は充分にあるのですが、高さが40cmしか無いので、そう簡単な相手ではありません。

レギュレーションは、競技で使用するBB弾&ホップで、パワーが0.98J以下であること ( ※ 例 : 0.48g だと初速 63m/s以下 、0.45g だと初速 66m/s 以下) と、使用するBB弾は金属成分を含まないことを大前提として。

【 30m スナイピング】

・30mから1発ずつ撃った10発のBB弾のグルーピングを3回計測し、その平均値をスコアとする。 ※ 『 30mチャレンジ 』 に準じたルールです。

・射撃はレンジ備え付けの射台(机)から、椅子に座った姿勢で行う。
先台を支えるためのバイポッドやビーンズバッグ等の使用は自由だが、ストックを2個所以上で接地することは禁止する。

・本射の前にゼロインを行うことが出来る(電子ターゲット使用可。5分以内)。

・本射スタート後は試射を認めない。10発×3セットを連続して計測する。

・32インチモニターの外に1発でも着弾した(電子ターゲットが感知しなかった)場合は、その回のグルーピングを999mmとする。

・弾切れで発射されなかった場合、ミスショットとはせず、新たに給弾して競技を再開出来る。



以上の内容による30mスナイピングの第一射手は、弊社代表のバットン大塚
弊社が誇るコンプリートカスタム、MODIFY製 MOD24X 流速・極 を使っての挑戦です。


バットン大塚使用銃:MODIFY製 MOD24X 流速☆極
使用スコープ:ノーベルアームズ製TAC ONE 31244
使用BB弾:BLS製 0.48g プラスチック弾




上はそのBLS製 0.48g プラスチック弾で、サンプルとして仕入れたものだそうですが、今大会で競技用BB弾としての優秀性がわかったので、12月には弊社にて仕入れ、販売するとのことです。

また、一緒に写っている穴だらけの容器は、精密射撃に本気な方なら誰でも知っている、蔵前公房舎BB弾選別ゲージで、今大会に参加した三人とも APSカップと同様に、30m/50mスナイピングでも、このゲージで弾を選別して使用して臨んでいるそうです。



さてさて、APSライフルクラスのグランドマスターであるバットン大塚ですから、そうそう下手なスコアを出すわけには行きません。
さらには、自社製品の性能を実証するという役目も背負っているわけですから、かなりのプレッシャーがあったのではないでしょうか(汗)



そんな重圧を背負った中での気迫の10発×3回の平均スコア(グルーピング)は108mm。ベストスコアは103mmでした。


第二射手は、このところ連日お越しいただいております石井名人
当然のごとく、APSライフルクラスグランドマスターでいらっしゃる凄腕シューターです。

この日のために頑張ってセッティングされたというVSR-10 G SPECを引っ提げての挑戦ですが、「今日は勉強」とおっしゃっていました。


石井名人使用銃:東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック
使用スコープ:ノーベルアームズ製SURE HIT 41042
使用BB弾:BLS製 0.48g プラスチック弾




ストックのスティプリン加工に、調整可能なバットプレート装着と、あらゆる射撃に精通したプロフェッショナルならではのカスタマイズが施されたVSRで、ターゲットを狙う石井名人。
後ろに佇んでいる私デイヴ金子は、着弾点が表示されるノートPCの画面を、ROとして真剣に見つめております。



石井名人による10発×3回の平均スコア(グルーピング)は220mm。ベストスコアは149mmでした。
当ロングレンジでの前回のテストでは、ターゲットである32インチモニターに集弾させることすら出来なかったという状態から、ここまで仕上げて来られたのは流石ですよね。


第三射手は、やはりAPSライフルクラスグランドマスターにして、第七代グランドチャンピオンである当店新人スタッフのナベ


ナベ使用銃:東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック
使用スコープ:フロンティア製オリジナルスコープ
使用BB弾:BLS製 0.45g バイオ弾




「え? 30/50mスナイピングって今度の日曜日でしたっけ? うわ、VSR買わなきゃ。」

と、そんなノリで急遽参加を決め、上のライフルを仕上げて来たナベ。
一見何の変哲も無いVSRとしか思えませんが、これがとんでもないポテンシャルを秘めていたのです。

以下、無編集撮って出しの動画で恐縮ですが、ナベのベストスコアとなった射撃の一部始終を、是非ともご覧くださいませ。



この動画を見ただけではイメージし難いかもしれませんが、30mの距離から撃った10発のグルーピングが 81.3mm って、かなり凄いことだと思いませんか??



そんなナベの10発×3回の平均スコア(グルーピング)は111.1mm。ベストスコアは動画の81.3mmという数字でした。
さすが、第七代グランドチャンピオンだけのことはありますね~!


第四射手は、再び登場のバットン大塚
今度は長年弊社のレンタルガンとして活躍して来た、新次元VSRでの挑戦です。


バットン大塚使用銃:東京マルイ製 VSR-10 新次元
使用スコープ:Leupold製3-9×40
使用BB弾:BLS製 0.48g プラスチック弾




試射の段階でダブルフィードが発生したため、第一射手としての射撃を終えてから急遽分解調整を施すというドタバタな状況下で、気迫の射撃を見せたバットン大塚。
バッチリフィットしたMAPLE LEAF製VSR-10用 MLC-S1 タクティカルストックの可動式チークパッドがいい仕事をしていますね。



ダブルエントリーだったバットン大塚の10発×3回の平均スコア(グルーピング)は184.33mm。ベストスコアは134mmでした。

以上の結果から30mスナイピング部門は、平均108.00mmのスコアを出したバットン大塚/MODIFY製 MOD24X 流速・極の優勝となりました!

Gunsmith BATO代表として見事自社製品の優秀性を証明して見せたバットン社長、お見事でした!


30mスナイピングの終了後は、休む間もなく(誰も休もうなどと言わず)Sレンジとの仕切り板を除けて、50mスナイピングの開始です。


【 50m スナイピング】

・直径30cmのスチールプレートを、50mから25発撃ち、当たった弾数をスコアとする。※ 『 JPSikaHunter さんの動画 』 をリスペクトしたルールです。

・射撃はレンジ備え付けの射台(机)から、椅子に座った姿勢で行う。
先台を支えるためのバイポッドやビーンズバッグ等の使用は自由だが、ストックを2個所以上で接地することは禁止する。

・本射の前にゼロインを行うことが出来る(電子ターゲット使用可。5分以内)。

・本射スタート後は試射を認めない。25発を連続して計測する。

・25発クリーンした場合は、26発以降も撃ち続け、連続的中が途切れるまでをスコアとする。

・弾切れで発射されなかった場合、ミスショットとはせず、新たに給弾して競技を再開出来る。





こちらが50mスナイピングのターゲットとなる、直径30cm(12インチ)のスチールプレートです。
プレートの裏側にはセンサーとLEDが設置されていて、BB弾が当たると、中央に開けられた2mm穴が赤く光り輝く仕組みとなっております。

こうして見るとけっこう大きくて、簡単に当てられるような気がしちゃうかもしれませんが・・・



50m離れたところから見ると、この遠さですからね。
一般によく聞かれる、「50mヘッドショット」という芸当がいかに困難なことかがイメージ出来るのではないでしょうか。




競技開始前に、エイテック ST32でのサイト調整タイムです。

画像は石井名人がサイト調整を行っているところですが、スポッティングスコープで着弾点を確認し、射手に伝える監的手(スポッター)をナベが務めております。
ケーブルの長さの都合で着弾点を表示するノートPCが動かせないため、こういう状況になっているわけですね。




ちなみにこちらは、ターゲット側から射手側を見た画像です。
肉眼で見た印象とはちょっと違っていますが、とんでもない距離であることに間違いはありません。

サイト調整を終えた各人が25発を撃ち、30cmプレートに的中させた数は以下の通り。

バットン大塚 MODIFY製 MOD24X 流速・極 14発的中/25発 的中率56%

石井名人 東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック 17発的中/25発 的中率68%

ナベ 東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック 10発的中/25発 的中率40%

バットン大塚 東京マルイ製 VSR-10 新次元 10発的中/25発 的中率40%


以上の結果から50mスナイピング部門は、25発中17発を的中させた石井名人/東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペックの優勝となりました!



50mを撃っている画像じゃなくて申し訳ありません(汗)
石井名人、第1回大会での優勝、おめでとうございます!!
30mスナイピングでの雪辱を見事果たされましたね!

石井名人はご自身のブログにて今大会の模様を記事にしてくださっているので、皆様是非ともご覧くださいませ。

50mスナイピングではROによる目視確認が必要だったため、画像も少なく、詳しくお伝えした30mスナイピングに対して淡泊極まるレポートになってしまって、まことに申し訳ございません。
次回大会ではその醍醐味をしっかりお伝えすべく、頑張って取材いたしますね。

尚、今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

今回の記録がこれから更新されて行くのが、楽しみでなりません!




以上、記念すべき第1回目の30/50mスナイピング月例会の模様をお届けしたわけですが、初めての本格的な長距離射撃競技を終えた参加者全員、

「こりゃあ面白い!!」

という感想を等しく抱きました。

ROとして競技を見ていた私デイヴ金子も、次回は絶対参加する! と、仕事を忘れて思いましたからね(汗)

射撃技術はもちろんのこと、良く飛んで良く当たるライフルを作り上げる技術も要求されるこの競技は、今後間違いなく盛り上がって行くことと思います。

ちなみに、今大会参加者のライフルはすべて、弊社にて取り扱い中のカスタムパーツを使ってチューンされていたことを、最後に書かせていただきますね。

うちの商品は、どれも優秀ですよ~!















  

スチール月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトンスタッフのカヂヤこと神山でございます。
これから時々ブログを担当しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私は以前から様々なシューティングを嗜んでおりますが、足腰が弱いことから歩く習慣を始めました。
今では久しぶりに履けるズボンが多くなり、体も軽くなりましたが、肝心のシューティングを疎かにしていた代償でスチールの撃ち方などを忘れてしまっておりました。
体を鍛えることも必要ですが、何事も目的をもって練習することが大切ですね。




さて、昨日10月26日に当店が誇るBATON Range内のSレンジにて、JSC・UNLIMITED・JWCSの試合形式の記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

前日に土砂降りの雨が降りましたので開催できるか心配しておりましたが、晴天にも恵まれ、お客様のおかげで楽しい記録会となりました。




上の写真は東京マルイの銀ダンを使ってシューティングしていらっしゃるオギノ様

銀ダンとは引き金を引くだけで撃てる10歳以上用のエアガンですが、構造上、引き金を長く引くことになるので、小さいプレートなどに撃つ場合はリボルバーで撃つようなトリガーコントロールが必要になります。

また弾速が遅く着弾までの時間がかかるため、遠いプレートの着弾を耳で確認しながら、近いターゲットを撃つなどの工夫をされており、特にターゲットの小さいJWCSでは一層注意して撃たれていました。




銀ダンの本体は実銃と比べて一回り小さいことが多いため、ホルスターも特注品が必要になります。

こちらホルスターは銀ダン用に合わせて作られており、程よいテンションがかかっているため入れやすく抜きやすいホルスターとなっています。
当然ドロースピードは早いですが、グリップの位置は変わらないのでバットグリップが少なくなり、安定したタイムを出されていました。




僭越ながら私もご一緒しましたが、恥ずかしながらJSCのタイムは100秒をやっと切った程度でございました。

小さいプレートが多いJWCSではスピードを抑えて安定して撃てましたが、大きいスチールが多く振り回すコースが多いUNLIMITEDではスピードを制御できず、タイムを叩いてしまいました。

練習熱心なオギノ様は、過去の記録と比較をされていました。自分の苦手部分などを見ることで目的を見失わず、向上心を持って練習することが上達する近道だと改めて痛感しました。
少なくとも足腰強化のために始めた習慣をやるだけではなく、その効果を確認することも大切ですね。

オギノ様、スチール月例会にご参加いただき、まことにありがとうございました!


今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

次回のスチール月例会は、11月9日(の開催を予定しております。

そして本日。10月27日(は、第1回30m/50m スナイピング月例会を開催いたします!

フィールドのスナイパーを自認する皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
ご自慢のライフルとスナイピングの腕前を世に問うこの機会を、どうかお見逃し無く!!














  

第3回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日の夕方に急遽開催のお知らせをしました、第3回JANPS月例会

何しろ昨日の今日ですから、果たして参加出来る方はいらっしゃるのかしらと心配だったのですが、熱心なシューター様が急遽駆けつけてくださり、実に賑やかな月例会となりました。



こちら、今回ご参加いただいた皆様の集合写真でございます。
左から、カミタクさんヨシダさんヨシムネさんバットン大塚テツヤ君ケイコさん石井名人、そして私デイヴ金子の8名と、遅れて来たため集合写真に写れなかった私デイヴ金子の40年来の友人、だぶー君との9名にて、今月3回目となるJANPS月例会を行いました。

競技内容については、第2回JANPS月例会レポートにて書きましたので、今回はダイジェスト的な内容にてお届けいたしますね。




ドシッと安定したスタンスでムーヴァーに対峙するのは、日本シューティング界の重鎮、テツヤ君

「誰が重鎮やねん! 漬物石とちゃうわー!」

などと言っておりましたが(笑)、その人柄の良さと技術の高さ、見識の深さは、誰もが認めるところです。
急な仕事が舞い込んだため、このムーヴァーを撃ち終えたところで途中退場し、三重県にとんぼ返りだったのが残念な限りですね~。
何しろ、474点30Xという高得点を叩き出していたのですから!




こちらは華麗な高速プローンで、6mからのプラクティコゥを戦う石井名人
高速プローン無くして、JANPSでの優勝は無しという、とても重要なテクニックなのですが、それだけに生半可なことで習得出来るものではありません。
その高等技術を自在に操る石井名人、プラクティコゥは478点30Xという流石のスコアでした。




そんな石井名人がROを務められる中、フォーリングプレイトを撃つのは、石井名人の奥様ケイコさん(左)と、弊社代表バットン大塚の二人。

先日当レンジにて開催されたPMC Series 2019@BATON RANGE OPENでは、フリースタイル48枚を見事に一発クリーンされたケイコさんですが、今回は惜しくも1枚ダウンの47枚!
やはり8cmプレートの手強さは、並大抵のものではありませんね~(涙)
ちなみに、サウスポーにて挑戦中のバットン大塚の成績は6ダウンの42枚でした。




鋭いドロウでプラクティコゥを戦っているのは、知る人ぞ知るスピードシューター、カミタクさん
栃木県のサバゲランドT.M.D様を拠点に、各種シューティングイベントを主催していらっしゃる凄い方で、弊社もJWCSポスタルマッチの折に大変なお世話になった素晴らしい方でいらっしゃいます。

そんなカミタクさん、初体験のプラクティコゥ4m2秒2発を難なく撃ちこなされ・・・



さらに初体験のフォーリングプレイトで、2ダウン46枚という好記録を叩き出されたのです!
かくいう私デイヴ金子は、6ダウンの42枚
あの・・・もうプレートばかり8年以上撃ってるんですがそれは・・(泣)




そしてこちらも知る人ぞ知る古豪シューター、ヨシムネさん
先ごろ新調されたosamurai製カップガンでの、バリケイド左側からの射撃シーンです。
肝心のカップガンが映っていなくてごめんなさい!




ヨシムネさんも、先のPMC Series 2019@BATON RANGE OPENでは、フリースタイル48枚を一発でクリーンされた凄腕シューターなのですが、この日は2ダウン46枚という、実に惜しい成績でした。

そして、その右隣に立つPMC第19代名人のヨシダさんはこの日唯一人、48枚ノーミスのパーフェクトクリーンを達成!
やはりPMCにおける名人の称号は、伊達ではありませんよね~。




そんなヨシダさんは、バリケイドでも480点満点39Xを見事叩き出し、格の違いを見せ付けてくださいました。
バリケイドイベントを撃つにあたり、カップガンは確かに有利な武器ですが、カップガンを使えば満点が出せるというわけではありませんからね。
ヨシダ名人が、日頃どれほど地道な練習を積み上げていらっしゃるかは、私デイヴ金子、良~く存じ上げておりますです。




ここまでの8名が撃ち終えた後、一人で撃った だぶー君も、今回が人生初のバリケイド挑戦でしたが、右側ターゲットは240点満点12Xという好得点。
各イベントのルールと、基本的な撃ち方を説明しただけなのに、初めてのJANPSルールで1810点を叩き出すというセンスの良さを見せつけてくれました。

もっとも、それもそのはずと言いますか・・



かつてJWCSレンジまで熱心に通っていたほどの男で、実銃のクレー射撃までやっている、筋金入りの鉄砲好きですからね。

JANPS優先エントリー権もしっかり持っているので、今回の結果を受けて、来年は一緒に参加しようと約束した次第です。


と、少々長くなってしまいましたが、こうして第3回JANPS月例会は無事に終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました!


今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

JANPSは本戦開催が11月9日、10日と、間近に迫っています!
次回のJANPS月例会は、本戦直前である11月2日(の開催を予定しておりますが、当BATON Rangeは、JANPS公式規格のターゲット機材を常設しておりますので、試合に参加される皆様は月例会に限らず、是非とも練習にご活用くださいませ!

そして今週末、10月26日(は、スチール月例会を。
10月27日(は、第1回30m/50m スナイピング月例会を開催いたします。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!














  

明日10月22日(火)JANPS月例会急遽開催します!

BATON's blog 読者の皆様こんばんは。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当ブログとしては珍しいこの時間の更新ですが、今回は緊急のお知らせです。

つい先日、第2回大会を開催したばかりではありますが、休日となる明日10月22日()午前10時半から、第3回JANPS月例会を急遽開催いたします。

何がどうしてそうなったのかと申しますと、多くのシューターの尊敬を一身に集める、日本シューティング界の重鎮、水谷哲也さんが、遥か三重県から遊びに来てくれたから、なのでございます。




当ブログ読者の皆様にとっては馴染みの無い名前だと思いますが、エアガンだけでなく、実銃についても超一流の腕前と知識を持ったシューターにしてガンスミスであり、かのイチロー・ナガタ氏の直弟子として、氏のブログにも「テツヤ」「テチヤ」とちょくちょく名前が上がる、実はかなり凄い人物なのですよ。

私デイヴ金子は19歳の頃からの付き合いで、てっちゃんかねちゃんの間柄なのですが(笑)ここではテツヤ君と呼ばせていただきましょう。




JANPSが採用している、プレート、ムーヴァー、プラクティコゥ、バリケイドの4イベントは、本場アメリカで1979年から毎年開催されている世界最高峰のシューティングマッチ、Bianchi Cup(ビアンキカップ)の各イベントをエアガン用にアレンジしたものなのですが、テツヤ君はかつてその本場ビアンキカップに青春のすべてを捧げ、日本人最高得点保持者の座を長きにわたって保持していた凄い男なのです。

そんな彼が、JANPS機材をすべて揃えた当BATON Rangeに来てくれているわけですから、もう一段上のステージに進みたいと考えているシューターにとって、これ以上のチャンスはありません。

どうすればもっと上手く撃つことが出来るのか?

その答えを、テツヤ君が教えてくれると思いますので、シューティングに本気の貴方は、是非とも明日のJANPS月例会にご参加くださいませ!

さらにさらに、ビアンキカップといえばこのお方を忘れちゃいけません。



やはりイチローさんの直弟子にして、PMC主宰。そして当BATON Rangeアドバイザーの石井名人も、明日は朝からお越し下さる予定です!!

JANPS本戦直前というこのタイミングで、日本のシューティング界を強力に牽引するお二人が顔をそろえるのですから、こんなビッグチャンスを見逃す手はありません!

明日22日()10時半からの第3回JANPS月例会。参加費は2,000円(税込)です。
※会員登録がお済みの方はお支払い不要です

ご予約等は不要ですので、どうか皆様、奮ってご参加くださいませ!!














  

第2回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の東所沢界隈は久しぶりに晴れ間が覗いて、快適な一日になりましたが、ここからはまた天気が崩れる予報になっていて、気が滅入りますよね・・・。

またしても台風が近付いているようですが、これ以上の被害を出してくれるなと、文字通り天に祈るばかりです。
当ブログ読者の皆様も、どうかくれぐれもお気をつけくださいね。




さて、昨日10月20日(、当店が誇るBATON Range内のAレンジにて、今月2回目となるJANPS月例会を開催いたしました。

今回は当レンジ会員サクライ様イシジマ様のご参加をいただき、弊社代表のバットン大塚と私デイヴ金子を含めた全4名にて、本戦形式の記録会を行いました。

※第1回月例会のレポートはこちらです。




この日はJANPS本戦のMatch 3であるMoving Target event。通称ムーヴァーからスタートしました。
その名の通り、動くターゲットを追いかけながら撃つという難しくも面白いステージです。

画像は今期からサウスポーにスイッチし、果敢に挑戦しているバットン大塚です。





ムーヴァ―の次は、Match 2であるBarrivade event。通称バリケです。

上は、ご愛用のカップガンでバリケを撃つイシジマ様(上)とサクライ様です。
お二方共に、バリケードの側面にガンを押し当て、右手の指でがっちりホールドしているのがおわかりいただけるでしょうか。
こうして撃つことで高得点を叩き出せるわけで、カップガンとは、JANPSという競技を戦うためにデザインされた特殊なカスタムガンなのです。

ちなみにこちらの記事にて、バットン大塚が使用しているカップガンの詳細がご覧いただけます。




バリケの次は、Match 4であるFalling Plate event。通称プレートです。
去る10月6日に当レンジにて開催されましたPMC(The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)と同様のルールで行われるプレートイベントですが、ターゲットの直径が10cmであるPMCに対し、JANPSでは直径8cmと小さくなっています。

このため、競技自体がより難しくなっているのですが、JANPSではプローン(伏せ撃ち)が認められるため、スパッと伏せる高速プローンの技術を身につけているシューターにとっては、楽にクリーン出来るイベントだそうです。

画像は、バットン大塚(左)とサクライ様が4m4秒を撃っているところですが、後方でROを務めてくださっているイシジマ様は、この後見事に48枚をクリーン! それもスタンディングで、ですから、本当に素晴らしい腕前でいらっしゃいます。

ちなみに私デイヴ金子、7m2回目でプローンに挑戦したのですが、見事失敗いたしまして、6枚中1枚しか倒すことが出来ませんでした(汗)




最後は、Match 1であるPractical event。通称プラクティコゥ
シューターは4m4秒2発を撃つサクライ様です。

プラクティコゥは画面左奥に並んだ2枚のターゲットが、横を向いた状態からバルンと回って正面を向き、所定の時間を過ぎるとまた横を向いてしまうという、JANPSならではの面白いステージです。
尚、この回転式のターゲットは上述のバリケでも使われています。

と、上記4イベントを全員が撃ち終え、第2回JANPS月例会は無事に終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました!

今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

JANPSは本戦開催が11月9日、10日と、間近に迫っていますからね~。
次回のJANPS月例会は、本戦直前である11月2日(の開催を予定しておりますが、当BATON Rangeは、JANPS公式規格のターゲット機材を常設しておりますので、試合に参加される皆様は月例会に限らず、是非とも練習にご活用くださいませ!

そして今週末、10月26日(は、スチール月例会を。
10月27日(は、第1回30m/50m スナイピング月例会を開催いたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!














  

第1回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンこと西村と申します。

昨日10月19日(は、当店Aレンジにて、APSカップ月例会を行いました。
気候も良くなり、スポーツの秋到来、シューティングにもいい環境となってきましたね。

ハンドガン・ライフルの試合形式練習を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。



画像はシルエットスタンディング。
僭越ながら小生もご一緒させていただきました。




おかぺさんが撃つシルエットプローンの様子
照明の光量も十分な環境です。




プレート競技の様子です。
シューターはイザワさん
15枚のターゲットを同じように撃つのはホント難しい・・・




弊社代表バットン大塚のプローンの様子。
シルエット競技 満射でした お見事。


ハンドガンの後はライフルの試合形式練習を行いました。



ライフルのブルズアイの様子です。
僭越ながら、イザワさんと一緒に小生も撃たせていただきました。
スコープをライフルにつけて撃つのですが、ユラユラとほんと止まらないのです。
スコープだとホントに顕著にそれが現れるので、なおさら照準がままならないのです・・・




黒い射撃コートを着ているのは本年の覇者アベさん
姿勢がビシッとしているのが印象深いですね。
その隣で白い所沢ASCシャツを着ているのは、弊社のナベです。


月例会にご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。
月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

本日20日(JANPS 月例会を、2F のレンジA で開催いたします。
スチール/コンバットシューティングの レンジS、そしてロングレンジは、通常通り使用出来ますので、どうぞご利用くださいませ。

次回のAPSカップ月例会は、11月3日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )







さて
このナベの後ろ姿・・・
所沢ASCシャツ 本日支給され袖を通しました。
すべすべして軽くて着心地抜群。速乾性なので暑い埼玉にはモッテコイ。
所沢ASCシャツのお求めはこちらです。

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流速ルーズバレル OF で 50m 必中の精度!……精度 " は " (;^_^A

流速ルーズバレル OF の試作機 で、今度は 50m撃ち をしてみました!

流速ルーズバレル OF はただいま再生産中です。Gスペック用は欠品しており申し訳ございません。いましばらくお待ちください。










50m / 10発のグルーピング 30~38 cm 。これぐらいの集弾性があれば 50mでマンターゲット必中と言っても過言ではないでしょう!





…が、それは性能的には中てることが出来るというだけで、サバゲ実戦で必中は無理です…… 30mでゼロインして、50mでは 1.5m以上も上を狙ってるので ( ̄▽ ̄;)



この銃は競技での 30mの集弾性を追求したセッティングBLS の超重量弾を使っているのでこんな狙点になります (^^ゞ こんなに上を狙う迫撃砲のような弾道では、サバゲの時は距離を測るスポッターが隣にいてくれないと中てられっこないですw





さて、そんな競技専用銃 の 30m / 10発のグルーピングは 二桁mm に突入しました!







ただし、10発撃って 1発でもフライヤーが出るとグルーピングは大きく開いてしまいます……(;^_^A 「 VSR-10ではこのぐらいで限界かなぁ」って気もしてきましたので、次の銃を造ってみましょう (^_-)-☆



BATON Range 初の 30m/50m スナイピング月例会 は、10月27日(開催予定! チューニング自慢のみなさまのご参加をお待ちしております ノシ

今週末は、本日19日(APS カップ月例会、明日20日(JANPS 月例会を開催。いずれも 2F のレンジA で開催ですので、スチール/コンバットシューティングの レンジS、そしてロングレンジは、今週土日も通常通り使用できます。















  

ロングレンジ利用時のお願い

みなさま、台風19号の影響はいかがでしたでしょうか? 被災された方へ心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


当店は事務所の入り口に少し水が入ったものの、倉庫、BATON Rangeともに浸水はなく無事でほっとしております。

台風一過の昨日 13日は好天でしたが、JR計画運休等の交通網の混乱で社員の出社もままならないことが予想されたため休業にいたしました。とはいえ、被害確認のために私、バットンは出社。せっかくなので、初めて ロングレンジを撃ってみました (これまで2か月間以上、レンジ作成&引っ越し&BM-9発売で、撃つ暇が全然なかったのです (;^_^A )




流速ルーズバレル OF の試作機として製作し、その後、八王子でレンタルガンにしていた VSR-10 新世代に、[ MAPLE LEAF ]VSR-10用 MLC-S1 タクティカルストック を組んでみました。この MLC ストック、なかなかゴツくてカッコいいし、チークパッドもアジャスタブルでいいですね face05 手が小さい私としては ( グローブは M )、もう少しグリップが細いほうが好みですが (^^ゞ

BB弾を変えたりセッティングを変えたりしながら、30m / 10発 のグルーピング 100mmまではいけたんですけど、無選別の BB 弾では これぐらいで限界みたい (;^_^A これ以上の記録を狙うためには BB 弾の選別が必要ですね。

それにしても、30mロングレンジを初めて撃ちましたが、こりゃ楽しい! 「もう一回撃てば二桁に入るのでは?」とか思いながら撃ち続けてしまいました (*^-^*) ずーっと撃ってられますw





~ 閑話休題 ~

…このように、スナイピングは集中するのでひたすら撃ち続けられてしまいますが、ロングレンジは左右のレンジで撃てるターゲットが違いますので (左:電子ターゲット、右:ターゲットムーバー )、ロングレンジご利用の方が複数名いらっしゃる場合は、30分程度を目途に交代で撃っていただければ幸いです。

また、40m/50m 撃ちをするときは、レンジ S の BAY 3 を潰してしまいます ( ※ BAY 3 が レンジ S で一番長い BAY で、BAY 3 でしか組めないステージがあります )。レンジ S ご利用の方がいるときに 40/50m撃ちをするときは、レンジ S ご利用の方と 30分程度を目途に交代で撃っていただければ幸いです。

貸切でなく一般利用の際は、みなさんで一緒にご利用いただくシステムですので、みんなでそれぞれの射撃を楽しく撃てるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします <(_ _)>












































  

PMC@BATON Range 大盛況でした!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日の10月6日(日)に、当BATON Rangeオープニングマッチとして開催されました、PMC Series 2019@BATON RANGE OPENは、全38名/52エントリーものご参加をいただき、大変な盛り上がりの内に終了いたしました。




6枚並んだ直径10cmのプレートを制限時間内に撃ち倒すだけという、この上なくシンプルな競技内容でありながら、その頂までの道程は果てしなく遠い、PMC(The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)
私デイヴ金子は、9年前にエアガンシューティングを始めてからというもの、この競技を最も長く練習しております(腕前はともかくとして/汗)。




上画像は開会式の様子ですが、この場にお集まりの皆様全員が、やってやるぜ! という野望を密かに燃やしていらっしゃいます。
PMC主宰の石井名人による諸注意を伺ううちに、緊張感が高まって来るんですよねぇこれが。




今大会は、シューティング界随一のエンジニアであるosamuraiさん製作の最新式プレートラックを、30mロングレンジに3基並べての、3レーン同時進行。

上画像のように3人並んで撃つわけですが、その後方では。




ご覧のように、ご自身の出番を待つシューターの皆様が、熱い視線を送っているのです。
ギャラリーの期待を一身に背負って撃つというのは、なかなかに得難い経験だと思いますね~。




また今大会ではBATON Rangeの広さを活かし、試合中でも2階のレンジAにて、サイト調整やプレート練習を行っていただきました。

階下の進行に合わせて、直前まで練習した上で試合に臨めるなんて、信じられないような贅沢さですよね。



※撮影:アンテナさん

上画像は、第1競技フリースタイル(両手で構えて撃つ)48枚をすべて倒した13名のシューターです。
中央にちゃっかり私が映っていますが、そうなんです! 2013年8月のMMS大会以来、6年ぶりでフリー満射を果たすことが出来たのですよ!!

いずれ劣らぬ射撃の名手たちと肩を並べることが出来て、本当に嬉しゅうございました。
54歳にもなってこれほど感動的な瞬間が味わえるなんて、やっぱりPMCは最高なのです。




1時間ちょっとの休憩を挟んだ17時過ぎからは、第2競技アンビデクストラウス(片手撃ち)がスタート。
フリースタイルの10倍は難しい(個人の感想)上、外した瞬間に退場となる厳しさですから、緊張感も倍増です。

過去の試合において96枚クリーンを果たした名人たちも一人また一人と脱落して行き、今大会での満射は出ませんでした。
この難攻不落ぶりがまた、多くのシューターを惹き付けて止まないんですよね~。




そして今大会、参加者全38名の頂点に立ったのは、ムナカタ トシヒコさんでした!
ムナカタさんは各種精密系マッチで数多くの優勝経験を持つ、当代最強シューターのおひとりですが、失礼ながら最初からここまで上手かったわけではないことを、私デイヴ金子は存じ上げております。

だからこそシューティングは、情熱を注ぐに値するのだと思いますよね。
ムナカタさん、本当におめでとうございます!
最高にカッコイイです!!

※リザルトについては、石井名人ブログをご覧ください



※画像は石井名人ブログより拝借

こうして、PMC Series 2019@BATON RANGE OPENは無事終了しました。
残念ながら新名人誕生は成らなかったものの、当BATON Rangeのオープニングを素晴らしいマッチで飾っていただけましたことを、心より感謝いたしております。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

PMCにつきましては、今年度最終戦の日程も発表されたことですし、今日から練習を始めても早過ぎるということはありません。

夢の96枚満射を目指して、是非当レンジにて腕を磨いてくださいませ!!

フリースタイルのやっつけ方までであれば、私デイヴ金子がいつでもお手伝いいたしますので!




BATON Range では、毎週末、月例会 ( 点取り練習 ) を開催中ですので、イベントカレンダーをチェックしてください face06 今週末は、精密射撃、スピードシューティングの月例会を開催! ご予約不要ですので、予定が空いたら遊びにきてください!


12日()11時~ APS カップ月例会
( ハンドガン / ライフル )

翌13日(日)の 富士見公式練習会ハンドガンクラスの会場はご近所ですから、昼間、BATONで練習して、夕方から富士見設営のお手伝いにいけますよ!(※クルマなら移動できます (^^ゞ まあ、ニシヤンがクルマで移動するので相乗りでいっていただいても OK ) 前回の公式で優勝したナベがレンジマスターを務めさせていただきます。もちろん、ニシヤンバットンも参加します ノシ
※ APSカップ月例会は レンジ A で開催ですので、月例会に参加しない方も レンジ S とロングレンジはご自由にご使用いただけます。



13日()11時~ スチール月例会
( JSC / アンリミ / JWCS )

スチール系シューティングの月例会は一つにまとめました face02 基本的には JSC → アンリミ → JWCS とまわっていきますので、いろんなステージをいっぱい撃って練習してください! 13日は金子がレンジマスター担当。
※ スチール月例会は レンジ S で開催ですので、月例会に参加しない方も レンジ A とロングレンジはご自由にご使用いただけます。



2,000円ぽっきりで月例会後も閉店まで一日撃ち放題! 5,000円で会員になれば一ヶ月まるまる撃ち放題です!( ※一日料金でご利用いただき、その日に気に入って会員になっていただいた場合、会員料金から 2,000円値引きさせていただきます )















  

タニオコバ CO2 バルブの秘密も公開! ハイパー道楽 『 BM-9 CO2GBB 』 レポート

エアガンレビューサイト " ハイパー道楽 " さんで、BM-9 CO2GBB のレポートが掲載されました! タニオコバ CO2 バルブの詳細も取材されていますよ! face05


ハイパー道楽
『 タニオコバ x BATON airsoft BM-9 CO2GBB 』


















  

第1回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日10月5日(土)は、当店Aレンジにて、JANPS月例会を行いました。



PMC Series 2019@BATON RANGE OPENの開催を明日に控え、機材の調整と準備にいらしていた石井ご夫妻をはじめ、やはり翌日のPMC本戦に向けての練習にいらしたTakaraさんアンテナさん八兵衛さんの合計5名様のご参加をいただき、賑やかな月例会となりました。




アンテナさんと八兵衛さんはJANPS初体験ということでしたが、普段からプレートマッチを熱心に練習されているだけあって、初めてとは思えないほどの堂々たる撃ちっぷりでした。

月例会のスコアは、BATON Rangeホームページにて公開しております。

JANPSの他にも、各種競技の月例会を開催して参りますので、スケジュールにつきましては、上記ホームページのイベントカレンダーをご確認くださいませ。




そして、同時開催のPMC練習会も大変に盛り上がりました。
画像は名人位獲得に燃えるサクライさんと石井名人のアンビ練習の模様ですが、あと1枚が無限に遠いのがプレートマッチの恐ろしさであり、面白さでもあるんですよね~。




20時頃からは、本日の試合で使用する機材のテストを兼ねた周回が延々と繰り返され、皆様それぞれの思いを胸に帰宅されました。
ちなみに画像右のオカベさんは、この日新調したハイキャパカスタムの調整も兼ねた練習だったそうです。


さあ、いよいよ本日12時に、熱い試合の幕が切って落とされます!
新名人誕生なるか! はたまた、戦人、鉄人は誕生するのか!?
皆様、お互い悔いの残らないよう、全力で戦いましょうね!!

The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2019@BATON RANGE OPEN
開催日:2019年10月6日() 
10:00 開場&受付開始→フリー練習可能
12:00~15:30 第1競技「Falling Plate」
16:00〜 第2競技「Anbidextrous」
17:00 終了予定

会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:シングルエントリー¥3,000
ダブルエントリー¥5,000


※詳しくは石井名人ブログをご覧ください












  

10月5日(土)はJANPS月例会+PMC直前練習会!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

しつこい残暑が延々と続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私どもは10月1日の所沢新規オープン以来、連日大勢のお客様にお越しいただき、嬉しい悲鳴を上げっぱなしでございます。
正直申しますと、店舗スペースも無くなったことだし、ご来店は見込めないだろうなぁと思っていたのですが、予想が良い方向に外れました(汗)

BATON Rangeの方も既に多くの方にご入会をいただいておりますが、いよいよ来週10月6日の日曜日は、当レンジの記念すべきオープニングマッチ、The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP(PMC)が開催されます。


※画像は懐かしのバトンアキバ店でのPMC本戦の様子です

The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2019@BATON RANGE OPEN
エントリーフォームはこちら!
開催日:2019年10月6日() 
10:00 開場&受付開始→フリー練習可能
12:00~15:30 第1競技「Falling Plate」
16:00〜 第2競技「Anbidextrous」
17:00 終了予定

会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:シングルエントリー¥3,000
ダブルエントリー¥5,000


※詳しくは石井名人ブログをご覧ください


PMC主宰の石井名人によれば、現時点での参加申し込み状況は37名/48エントリーということで、当日は大変な盛り上がりになりそうな予感ですが、会場のキャパシティにはまだまだ余裕がありますので、迷っている方は今すぐエントリーしちゃいましょう!


さて、試合前日の10月5日(土)は、BATON Rangeホームページのイベントカレンダーに記載しております通り、JANPS月例会を開催するのですが、これと平行して、PMC練習会も行いたいと思います。

※JANPS月例会、PMC練習会へのご参加には、終日レンジ利用料2,000円/税込またはBATON Range会員入会(月額5,000円/税込)が必要となります。


※画像は石井名人ブログより拝借


JANPS月例会は、掛川での本戦とまったく同じ機材(ムーバー、ターニングターゲット)を常設したレンジAで行いますので、ご自身の現時点での技術を確認するにはうってつけだと思います。

10月5日はちょうどJANPS一般エントリーの締め切り日でもありますので、この月例会の結果を持って心を決めるというのも良いのではないでしょうか。



※画像は石井名人ブログより拝借

PMC練習会の方は、基本的にはフリー練習会という形になりますが、タイミングを見て、本戦形式での記録会も行いましょう。
もちろん、初心者の方も大歓迎です!

試合前日に、試合会場で練習出来る機会を見逃す手はありません!!
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!!















  

JSC2019に BATON Range 出店します!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。昨日閉店いたしましたバトン八王子店の元店長、デイヴ金子でございます。

ついにこの日がやって来ました! 年に一度の日本最速シューター決定戦、2019 34th JAPAN STEEL CHALLENGE本戦開催日!!



この記事が公開される頃には、スピードシューティングに心臓を捧げた参加者たちが、全国各地から会場に向かっていることと思います。

公式サイトで公開されているエントリーリストによれば、今大会はRO含めて168名の参加ということですが、これだけの規模の競技会をきっちりと運営してしまう実行委員会の皆様の手腕と結束力には、ただただ頭が下がる思いです。
シューティングマッチの運営って、想像を絶する苦労を強いられるものですからね~。




さて今回弊社は、来る10月1日(火)にオープンいたします、BATON Rangeとして出店いたします。

現在店舗の引越し作業真っ最中のため、私デイヴ金子が単身会場に参ります。
特に販売等は行いませんが、競技の合間にでもBATON Rangeブースに是非お立ち寄りくださいませ。




残念ながら今大会には間に合いませんでしたが、BATON Rangeでは各種スピード系マッチに対応する機材を完備しておりますので、もちろんJSCの練習も可能です。

上の画像は、設営中の レンジS(SPEED)BAY 1にて、テストを兼ねたJSC練習を行っている様子ですが、弊社のアドヴァイザーを務めてくださっている石井名人(JSC2018年度大会タクティカルクラスチャンピオン)のおかげで、実に素晴らしいレンジが完成しつつあります。

さて、そのBAY 1でOuterlimitsを撃っているシューターについてなのですが・・・



実は彼、明日9月16日からバトンスタッフの一員になります、ニシヤンこと西村さんという方なのです。

ニシヤンは弊社がまだ埼玉県美芳町のトリガートーク様(現在は閉店)に間借りしていた頃から付き合いがあった人物なのですが、この度縁あって入社してくれることになりました。



ここ数年、APSを中心に各種競技を熱心に撃たれているニシヤンなので、ご存知の方も多いことでしょうね。

シューターとしてはJSCを撃つだけでなく、PMCオープンクラスマスターにして、APSエキスパート(マスターまであと1歩!)という腕前で、JANPSへの参加経験もあるため、初心者の方にレクチャー出来るだけの知識と技術は充分に持ち合わせています。

今日の試合では、HスクワッドのROを務められるとのことですが、その勢いのままBATON Rangeでも定例会や練習会の仕切りをやってもらう予定です。

ちなみに私デイブ金子は、Gスクワッドにて参戦しますので、同スクワッドの皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


最後にJSC本戦当日ということで、2014年開催の第29回大会での、私デイヴ金子の実にどうということのないRoundaboutの動画を張っておきますね。
某チャンピオンみたいに撃てないとお悩みの貴兄の、緊張をほぐすための一助になれば幸いです。


※オープニングテロップの日付は、2014.9.13の間違いです

この時から0.1秒でも速く撃てるといいのですが、さてどうなりますか!?

試合に参加する皆様、今日は思い通りになったりならなかったりする自分を、思いっきり楽しみましょうね!!














  

【BATON Range】 8月13日~14日の作業風景

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

先日の台風では、西日本を中心に大変な被害が出てしまったようですが、当ブログ読者の皆様はご無事でいらっしゃるでしょうか。

直接的な影響は少なかった関東地方ですが、それでも一昨日当たりは相当に強い風が吹いていて、そのエネルギーの凄まじさに驚かされるばかりでした。
人間という存在が、いかにちっぽけなものであるかを思い知らされますよね。

さてさて、10月1日のオープンに向けて準備を進めております日本最大級のシューティングレンジ、BATON Rangeですが、台風10号が近づく8月13日(火)と14日(水)の両日にレンジ製作の作業をして参りましたので、その模様を簡単にレポートしたいと思います。




前回作業時に弊社社長のバットン・オーツカが作っておりましたコンパネ製の仕切り板にひたすらニスを塗るのは、7月に入社したばかりの弊社新人スタッフ、ナベでございます。
折からの酷暑でニスの乾燥が早いのは、助かると言うか何と言うか・・・(汗)




私デイヴ金子は、高速カッターで切断したイレクターパイプをジョイントで繋ぎ、ターゲット用のポールと、跳弾防止用ネットの支柱を黙々と組み上げて行きます。




そのターゲット用ポールに、ボール盤でもって穴を開けてくださるのは、レンジ造りの第一人者でもある石井名人
今回も酷暑の中、早朝から無償で作業を手伝いに来てくださいました。




ちなみにこの日(13日)は、台風の接近にともなう曇り空だったのですが、レンジ内の温度はご覧の有様・・・。
日差しが無いだけ、ずいぶん楽な感じはしましたが、今回もなかなかに過酷な環境でありました(汗)




石井名人が穴を開けてくださったターゲット用ポールですが、ご覧のようにスチールターゲットを吊り下げるためのネジが、やはり石井名人によって取り付けられました。




試しに塗装前のスチールターゲットを吊ってみましたが、計算通りの仕上がりに名人も納得です。





上記の作業と並行して、各種スピード系マッチ用のスチールターゲットに、白いペンキを塗り重ねます。
何しろ良く乾いてくれるので、実に作業が捗りました。

尚、ターゲット製作にあたっては、京都のある有名シューター様にご尽力をいただきました。
〇っ〇ょさん、この度は本当にありがとうございました!




3人で汗だくになりつつ、画像のように大量のポールと支柱を仕上げて、この日の作業は終了。
翌日の天候を心配しつつ、それぞれ帰路につきました。




そして翌14日。この日は弊社創業時からお付き合いがあるシューター仲間のニシヤンさんが、急遽お手伝いに駆けつけてくださいました。
画像は、昨日ナベが仕上げたコンパネ製の仕切り板に、インパクトドライバーで脚を取り付けるニシヤンさんです。




こちらはその仕切り板用の脚となる金具に、ネジ穴を開けるナベの姿です。
町工場の職人さんといった風情が漂っていますね~(笑)




脚を取り付けられ、大地に立った仕切り板たちがこちらです。ズラリと並べたら、ちょっと壮観でしょうね。
粋な黒塀見越しの松に~♪ って、若い読者には意味不明でしょうね(涙)




ちなみにこの日は台風の影響により、土砂降りとカンカン照りの往復ビンタといった感じの、不安定極まりない天候でした。
画像ではちょっと伝わりませんが、文字通り滝のような雨が何度も降りました。




おかげでレンジ内の気温も昨日よりは低めでしたが、それでも33℃ですからね。
夏場の練習会や記録会は、文字通り熱い戦いになりそうです(汗)




先に仕上げた支柱を使い、レンジS(SPEED)に跳弾防止用ネットを張ってみました。
バットン・オーツカによればこのネットの張り方は、富士見スポーツシューターズ様をリスペクトしたものだそうです。




偉大な先人の知恵を拝借して、ご覧のように立派なシューティングレンジが立ち上がりました。
こちらのレンジS(SPEED)、BAY1では現状、JSCUNLIMITEDJWCSに対応したバミリを施してあります。
オープンが10月ですから、LIMITEDのバミリも必要ですよね。そのあたり、抜かりなく仕上げますので、シューターの皆様は楽しみにお待ちくださいませ!




この日の作業終了後、レンジのチェックを兼ねたテストランということで、全員でJSCを1周撃ってみました。
ターゲットはきちんと視認出来るか、ターゲットにヒットしたことが確認出来るか、塗料が着弾で剥がれないか、跳弾が思わぬ方向に飛ばないか、騒音で近隣に迷惑がかからないか、等々、チェックすることは山ほどあるのです。

するとテストラン中盤の16時を過ぎたあたりで、画像左上の窓から西日が射し込み、シューターの眼に入って撃てなくなることがわかりました。
こういうことがあるから、実地テストは重要なんですよね。


といった具合に、今回はレンジS(SPEED)が形になったところで、二日間の作業を終了しました。
酷暑の中作業を手伝ってくださった石井名人、ニシヤンさん、本当にありがとうございました!!

次回作業では、10月6日のオープニングマッチが決まっているPMC(PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)のターゲット製作を進める予定ですが、レンジの完成までに行うべき膨大な作業を思うと・・・ワクワクしちゃいますよね(笑)

今後もレンジ作りの進捗をレポートして参りますので、シューターの皆様はどうか楽しみにお待ちくださいませ!












  

【BATON Range】 鋭意製作中!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

連日の猛暑で、日本中大変なことになっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こうなってくると、梅雨時の肌寒さが恋しくなって来ますよね。なんとも現金なものですが(汗)

さてさて、8月1日の正式発表以来、各方面から大変な反響を頂戴しております、Gunsmith BATON 八王子店の移転と、BATON Rangeのオープンですが、その発表と同時に、移転先での受け入れ準備がスタート。

物件明け渡し直後の8月1日と翌2日に、シューティングレンジ設営作業を行って参りました。




間取り図から想像していた以上の広さに、とにかくビックリしたのですが、おそらくは日本初であろう二階建て30mレンジの設営予定場所を、まずはご覧いただきましょう。
上の間取り図の右側にある、緑とピンクの細長い場所の現物(?)が、下の画像です。



シューティングレンジとしては、なかなかに異質な光景ですよね。右側の階段で上がる2階部分と、その下の1階部分が、同じ作りになっているのがおわかりいただけるでしょうか。




こちら、1階部分 30mロングレンジ の入り口側から奥を写した画像です。ズラリと並んだ蛍光灯で、充分な明るさが確保されています。
天井までの高さを測り忘れていたので、次回作業時に計測してご報告いたしますね。




こちらは同じく2階部分 レンジA(Accuracy) です。1階に比べると天井が高く、開放感がありますね。




こちらは、2階部分の階段付近から見た レンジS(Speed) の全景です。




下の間取り図で赤く塗った部分になりますね。
残念ながら、当レンジがオープンする頃には、JSC(ジャパンスティールチャレンジ)は終了していますが、各種スピードシューティングの練習を、公式対応の機材で存分にお楽しみいただける場所となる予定です。




今回はそのレンジS(Speed)の床面に、ターゲットを配置するためのバミリ作業を行ったのですが、日本のシューティング界における第一人者にして、弊社アドバイザーのお一人でもある石井名人が、位置出しと作業の指示を請け負ってくださいました。

石井名人にレンジ作りをプロデュースしていただくのは、今は無きアキバ店と、JWCS公式レンジに続いて3度目で、本当にお世話になりっぱなしでございますね・・・。石井名人、本当にありがとうございます。




画像奥側から3つのベイを設け、それぞれにJSCUNLIMITEDJWCSのターゲット位置をバミリました。
JWCSのコース図を見たのは実に久しぶりでしたが、やっぱり良く出来たコースデザインですよね~。




床に貼られたテープは、白がJSC、黄色がUNLIMITED、赤がJWCSのターゲット位置をそれぞれ表しており、お好みのステージを自由に組んでいただけるようになっております。
手前味噌ですが、贅沢な環境ですよね!




ちなみにこの日は強烈な真夏日で、現場の気温は38.5℃にも達していました。




酷暑の中、コンパネと垂木でブースの仕切り板を作る、弊社社長のバットン・オーツカ。
ラリーモンゴリア参戦を前にしてのこの大仕事を、鼻歌まじりで楽しそうにこなしておりました。




業者の倉庫か!? というほどに大量のイレクターパイプは、レンジ各所に配置される様々な機材の材料です。




そのイレクターパイプを、高速カッターで切って切って切りまくる、私デイヴ金子。
非常に危険な作業ではありますが、こうしてレンジを作り上げて行く作業に喜びを感じてしまうのは、業が深いんでしょうねぇやっぱり(笑)




取り急ぎ作った5脚のポールを立てて、バミリが正しく出来ているかを検証しました。
あとは鉄板ターゲットが届けば・・・!!


といったところで、BATON Range製作レポートの第一弾を終わります。

続く作業の様子も逐次レポートして参りますので、エアガンシューティングを愛するすべての皆様、どうかご期待くださいませ!














  



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エアソフトガンチューニングショップ 『Gunsmith BATON 』 、パーツ&エアソフトガンブランド 『 BATON airsoft 』 、日本最大のシューティングレンジ 『BATON Range 』 の各種情報をお届けします!
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