ETAP-1 アザーサイド

今回、メカニックに確実に、そして早くビバークに到着してもらおうということで、Team オーマイガッ!ではヘリの席を購入し、ノビさんに乗ってもらってます。


そのヘリがこちら↓






ごめん、自分はこのヘリの名前が分かんないけど、ミリオタ満載のバトン's blog読者さんなら知ってるよね、きっとw あとでコメで教えてください face02

詳細は聞かなかったんだけど、迷彩に塗ってあるからモンゴル軍のヘリをレンタルしてるのでしょう。そして、このヘリはモンゴルでも結構良い奴らしくて、大統領の移動とかにも使うそうですよ w(゚o゚)w オオー!








上空から見たウランバートル市街。モンゴルで都市らしい都市ってウランバートルしかないみたいですね。ラリー途中に何ヶ所か街を通りましたけど、せいぜい数百戸の集落レベル。完全に一極集中のようですけど、そのウランバートルですら、街のどまんなかで未舗装だったりするレベルです。






真ん中が舗装路で、その周りにピストが走っています。上から見ると方向が分かりますけど、これだけ複数のピストがあると、どれがメインピストなのか、走っている自分でもわからなくなり、いつの間にか目的とは別の方向に逸れていってしまうこともあります…

ラリー後半になると、だんだん、ピストのでき方とか、どれがメインでどれが迂回路なのかとか、なんとなく読めるようになってきたんですけど、それが分かるようになるまでは、ひたすらコマ図とGPSで判断するしかなくて、まず、道を探すのが大変だったんです(^_^;)








こうしてノビさんはヘリに乗ったんですけど、ビバーク周辺の天候が大荒れで着陸できず、CP1の近くまで戻ってきて、そこからクルマで移動ということになりました… だから、ETAP-1のビバークにノビさんが到着したのが夜中になったんです。








ノビさん達メカニックとスタッフがクルマで移動中、雨でぬたぬたになったピストでスタックしていた地元民のハイエースのコピーっぽいクルマを救出。「このクルマ、こんな格好をしていてFFなんだよ!」ってノビさんが驚いてましたw





結局、ノビさんがヘリで移動できたのは、8日間で3回だけ。あとは天候不順などでヘリが飛ばず、クルマの移動になりました。かといって、ヘリがキャンセルになった日数分の座席代金が返金されるわけでもないんですけど…

まあ、たいがいノビさんは先にビバークに着いていたし(しかし、ヘリではない、クルマで移動のメカもヘリと大して変わらず着いてましたが(^^ゞ)、夜中までうちらのバイク3台を整備してくれていたノビさんが少しでもラクが出来たなら、それでいいでしょう ( ´ ▽ ` )ノ





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この記事へのコメント

ヘリはMi-17V-5のようですね。http://ja.wikipedia.org/wiki/Mi-17_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
Posted by 雷 at 2012年09月13日 19:01
>雷さん

おー、きたきたw あざーっす!

そうか、ソ連(ロシア)製なんですね。そりゃ、元社会主義国でソ連と仲よかったモンゴルだからそうなるんすね (´・∀・`)ヘー

そういや、アーミーは見なかったなぁ。BAJAのとき、メキシコはあちらこちらに小銃を持ったアーミーがいたけど、これはメキシコとモンゴルの治安の差ですね!
Posted by PresidentバトンPresidentバトン at 2012年09月13日 19:32
離陸はなかなかスリリングですよー
垂直離陸ではなく、飛行機の様に離陸。
勿論滑走路じゃないんで、地面からのショックが凄いんです。

なーんもない土漠に着陸して、何処からともなくタンクローリーがやって来て給油したり、飛行中にコックピットに居させて貰えたりと楽しかったです。
Posted by うなぎ at 2012年09月14日 12:36
>うなぎさん

自分、ヘリって乗ったことないんですよね、乗ってみたいなぁ~(´・∀・`)

荒野のどまんなかでも、どこからともなく馬に乗った現地人が現れたりするし、不思議ですよね(^_^;) モンゴル人はよっぽど眼がよくて、遠方からかけつけるのかな?
Posted by PresidentバトンPresidentバトン at 2012年09月14日 14:04
私も自A隊の偵察ヘリと、このMilしか乗ったことないっす。


彼らホント目が良いです。
こっちは遙か彼方の砂煙しか見えないのに「ゼッケン18番ですね」なんて。
Posted by うなぎ at 2012年09月14日 21:15


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