タイ実銃射撃 その3

まさか、2日連続で同じ場所に来るとは思ってもいませんでした。ニシオさんも、GOさんも、銃が趣味というわけではなく(GOさんはクレー射撃をやっていますが、ミリタリーマニアではありません)、自分が武器屋の主人だからということで、タイのエアガン街見学を企画してくれて、しかも2度もチャレンジしてくれるなんて感謝と申し訳なさでいっぱいです('◇')ゞ


そして、ついに噂のヤワラーにたどり着きました!




他の店と変わらない普通さで、ColtやBerettaといった実銃メーカーのロゴが並んでいるのが不思議な感じですw



もうワクワクしながら、まず、最初に入ったのは、店頭で、ショットガンのピストルグリップ&M4ストック変換キットが目立っていたこちらのお店。







ここは完全に実銃のお店でしたが、銃を扱っているわけではなく、ホルスターやメンテナンス用品、シューティンググラスなど周辺パーツを扱うお店。それらのパーツはエアガンでも使えるわけで、「うー、これ持って帰ろうかな、アレも買いたいな!」ってよだれが出ました ( ̄ρ ̄)



この店では、自分のショップ(Gunsmithバトン)でも、扱っているTUFF productsの商品もありましたよ。




このTUFFのオレンジの製品は実弾をまとめるためのクリップで、日本では特に用をなさないけど、こういう小物も欲しくなったりするのが、マニアなわけでw



しばらくこの地区を歩き回りましたが、実銃のショップばかりが集まっていました。










実銃のお店は、店構えもちょっと独特で、銃を買えない外国人観光客が入店するのは憚られるような敷居の高さだったので、ウィンドウショッピングで外から見て楽しみました。






露店もたくさんあって、スコープなどの光学機器やホルスターが売られていました。でも、どうも中華パチものと本物が入り乱れているようで、うかつには手が出せませんねw



こうして、ヤワラーはエアガン街ではなく、実銃街でした。自分は実銃やそのパーツをあれこれ見れてそれだけで大興奮だったんですけど、ニシオさんは『エアガン』ということをあきらめずに、お店の人に聞いてくれて、エアガンを扱っている店がこの近く、歩いて行けるところに集まっていると調べてくれました。

ニシオさんはビジネスでタイによく来ているので、片言のタイ語を話せるのですが、それにしても2日に渡ってエアガン街を目指し、さらに現地で調べてくれるという、このあきらめの悪さは凄い!

自分なら「海外だし、分からないことがあっても仕方ない… 実銃も見れたし満足!」って、ここであきらめていたでしょう。でも、ニシオさんのこういう粘りが海外でのビジネスには必要なんだなってのを強く感じました。

『あきらめたら、そこで儲け話は終了だよ』ってことですね (`・ω・́)ゝ



ニシオさんが聞いてくれたので、ここで初めて、タイでエアガンは「BB GUN」と呼ばれているということが分かりました。普通、海外でエアガンは、「AEG」(電動ガン)、「GBB」(ガスブローバックガン)と呼ばれています。

そして一行は、BB GUN街を目指して歩き始めました。




…続く





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