EL airsoftの注意点

先日、予告したように10月27日発売のアームズマガジン12月号では、EL airsoftのカラー見開き広告になるわけなのですが、乙夜さんの写真に続き、ブツ撮りの決めカットも撮りました (‘・ω・́)ゝ


EL airsoftの注意点


EL airsoftサンプルの大きなサイズの写真はGunsmithバトン FBページのアルバムで公開していますので、拡大して細部を見たい方は、そちらをご参照いただければ幸いです ノシ



いま、EL airsoftのサンプルはAKMAKS-74NAK-104 PMC-Aの3丁がアキバ店に置いてあって、調整済みで試射可能ですので(試射はシューティングレンジが使用中でないときに限ります)、ぜひべたべた触って、パンパン撃ってみて下さい face02





また、このサンプルを調整して分かったことの注意書きを、下記のようにEL airsoftの各商品ページへ追記してあります。



※EL airsoftはオリジナルサイズのギヤセットを使用しており、他社のギヤセットは使用出来ません。当店ではEL airsoft純正ギヤセットを用意し、他の中華エアガン同様、無償修理・保障修理に対応いたします。



これ、どういうことかというと、EL airsoftのメカボはver.3互換なのですが、軸受の配置が通常の電動ガンとは若干異なり、EL airsoftのスパーギヤは通常の東京マルイ互換ギヤよりも直径が0.5mm小さくなっています。

東京マルイをはじめ、他社のカスタムギヤもEL airsoftのメカボに入ることは入るのですが、軸間距離が違うためタイトになりすぎて抵抗が大きく破損の元です。なので当店では、EL airsoftに他社のギヤを使うことはなく、破損時はEL airsoft純正ギヤを用意しておいて対応します。EL airsoft純正ギヤは当店の修理用部材としてのほかにも、多めに仕入れておいてEL airsoftスペアパーツとして販売もしようと思います。



上記のようにEL airsoftのメカボが違うわけなので、メカボを他社のver.3に変えれば他社の電動ガン用ギヤセットも使えます。ただ、それをするとコストが高くなり販売価格に跳ね返りますし、純正のメカボ・ギヤの品質自体は良いので、当店ではそのまま調整して販売し、修理対応も純正パーツを使って行うことにしました。

EL airsoft販売開始の際には、この点をご了承いただいた上でご購入いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。






EL airsoftの注意点


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この記事へのコメント

かなり面倒な仕様のようですがこれは販売決定してから判明したんでしょうか?
Posted by しまき at 2013年10月07日 17:00
>しまきさん

はい、当店も先週、サンプルを調整したときに分かったので、メーカーとやりとりをしてこのギヤセットの仕様が分かりました。日本総代理店さんから、サンプルの撮影は事前にさせてもらっていたんですけど、サンプルはアームズのインプレッションが優先されていたので、当店にこのサンプルが預けられて、試射用に調整してもよくなったのは最近の話なんです(^^;) (当店はEL airsoftの日本総代理店ではなく、1小売店です。アームズのインプレ記事の問い合わせ先も当店ではないんです)


…というか、うちが指摘するまで、メーカーは軸受の位置のずれに気づいていなかったようです… なので、メカボの軸受のずれを直すのではなくて、「ギヤが悪い」と判断して、ギヤのほうの設計を変えてしまったのではないかと推測され…(;´∀`)

まあ、中華エアガンはメーカーによってそれぞれクセがあるので(中華電動ガンは基本的にマルイ互換ですけど、パソコンのIBM規格と一緒で、基本となる設計はあるけど、それぞれのメーカーが自分で設計するので、完全な互換性があるとは言い切れないものです)、EL airsoftも当店でちゃんと調整して販売します。それが『中華エアガンチューニングショップ』を名乗っている当店の真骨頂なので (`・ω・́)ゝ
Posted by バトン・オーツカバトン・オーツカ at 2013年10月07日 17:22
うーん・・・汎用性の重視されるギア周りが独自じゃ魅力半減ですねー
ベース価格が高価なのもあってメカボ組み替えするくらいならLCT選んだ方が良さそうです
大々的に宣伝する前にしっかり下調べして発表すべきだと思いました。
Posted by カラシワサビ at 2013年10月07日 18:42
>カラシワサビさん

いえ、特にメカボを変える必要はないですよ。当店では調整&チューン済みで「ちゃんと動いて、ちゃんと飛ぶ」状態にして販売いたしますし、メーカーの純正セット状態なら問題がないわけです。限界レベルのハイサイにでもしない限りは、ノーマルギヤ比から、ギヤセットを交換する必要はありません。

Real swordもピストンは独自規格だったりしますし、ピストン・ギヤセットの他社パーツへの交換は難しく(合わない場合が多く)、それゆえに当店ではReal Sword純正パーツを補修パーツとして販売しています。

そういうメーカーは結構あります。ただ、記載のように他社のギヤセットも入ることは入ってしまうので(抵抗は大きいですが動いてしまうので)、お客様のほうでギヤセットを他社のものに交換してトラブルが起きないように、当店ではこうして告知しておくことにしたわけなんです。
Posted by バトン・オーツカバトン・オーツカ at 2013年10月07日 19:02
ちょっと質問なのですが、AKMは、フレームにサイドマウントは付いてないですよね?左側の画像がなかったので気になりました。付いていたら、がっかりですが・・・
Posted by mint at 2013年10月08日 07:56
>mintさん

はい、EL AKMの製品版は実銃に忠実に、サイドレールはついていません d( ̄  ̄)


…この写真はサンプルで、74MNとレシーバーが共通でサイドレールがついていて、だから、ご指摘のようにレシーバーの左を撮っていなかったんです。mintさん、鋭いですね σ(^_^;)
Posted by バトン・オーツカバトン・オーツカ at 2013年10月08日 08:18
ピストンやチャンバーとバレルについても独自のものになるんですか?
Posted by ひやしそうめん at 2013年10月08日 11:46
>ひやしそうめんさん

いえ、その他のパーツはマルイ互換サイズですね。なので、「ギヤ比を変える」というチューニング以外は、普通に対応できます。

ハイサイも秒間30発オーバーとかでなければ、ノーマルギヤ比のままでも、モーターとバッテリーの組み合わせでどうとでもなるので、それほど不自由することはないと思います ノシ
Posted by バトン・オーツカバトン・オーツカ at 2013年10月08日 12:04


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