MODIFY初の電動ガンXTC動画レポート!

2025年2月27日~3月1日、台湾で開催された『武哈祭(Hooha Show)17th』において、台湾のチューニングパーツメーカーMODIFYが最新作の電動ガン『XTC』のプロトタイプを世界初公開! 動画レポートで、その詳細をお届けしましょう!











使い勝手のよりキーモッドRASを装備。フラッシュハイダーはまだ試作品で未塗装のまま。Hooha Showの前日に組みあがったばかりの試作品とのこと。この後、ヨーロッパで開催される『IWA』でも、XTCは展示される。





レシーバーはMODIFYのオリジナルカスタム。メカボはまだ公開されていないが、高品質なパーツをリリースし続けているMODIFYの技術力をフルに発揮したものとなる。グローブをしていても使いやすいトリガーガードや、トリガープルが分かりやすいストレートトリガー装備





セレクターはアンビでレフティーにも使いやすいM4となる。電動ガンではギヤの使用により重くなりがちなアンビセレクターだが、セレクターの動きがSCARのような45度タイプなので、素早い操作が可能。





オリジナル形状のグリップ(製品版では滑り止めの表面加工が施される予定)。握りやすいエルゴノミックデザインが目を引くが、実は注目はその中身。モーターと配線が別室になっていて、モーターが確実に保持されるので、ギヤノイズ低減や耐久性向上が期待できる。







バッテリーはストック内に収納。配線はストックパイプ下のレール部分を通る(東京マルイ 次世代とは違い、リポのセパレートなど通常のバッテリーを使用)。なぜ、配線を下を通すかというと、ストックパイプ後部から工具を入れて、ストックパイプを外すことなく、スプリングの交換・初速調整が可能な構造となっているため。ストックパッドはヒンジ式でバッテリーの脱着も容易。







『JMAG』と呼ばれるマガジンは、装弾数約100発のスプリング式ノマグと約300初の多弾数マガジンが設定されている。多弾数マガジンはサイドのレバーを回すことでゼンマイを巻くことが出来る。これまでの同タイプは別途巻き上げレバーを持ち歩かなければならなかったが、JMAGは巻き上げレバーが本体に設置されているので、ゲーム中でも素早いリロードが可能。





チャンバーはドラム式アジャスターとなり、ホップ調整が容易で、使用中に動いたりせず、安定した弾道を実現。





このように、XTCは各所にMODIFYの新しいアイデアが盛り込まれた意欲作となっている。発売は「2015年春を予定とのことで、遠からずGunsmithバトンから日本のお客様にお届けすることが出来るだろう。


MODIFYのすべてを結集した
ハイクォリティ電動ガンに、乞うご期待!















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