MODIFY-TECHのこだわり ~XTC-G1~

台湾のハイクオリティーパーツメーカーMODIFY-TECHの新社屋に行ってまいりました!






乙夜さんがHOOHA SHOWの会場で構えているのは、間もなく発売となるMODIFY-TECH初の電動ガン『XTC-G1』です。









5階建ての綺麗な建物で、1Fに各種工作機械が設置してありました。







通された応接室には、各種MODEIFY製品や、その品質を高く評価された賞状が誇らしげに展示されています。





当然、XTC-G1のプロトタイプも展示してあり、現在、XTCはフィールドテストを行っていて、いよいよ発売への最終段階に入っているそうです。









生産試作となった現状は、各部の仕上げも実に端正で、いつでも量産できそうなレベルに達しています。また、XTCで開発されたクイックリロード&LEDユニット内蔵の『J-MAG』(各社スタンダードM4に対応)は、先行して、近日、入荷予定です!







注目はXTCのメカボックス。赤矢印は、本来、スパーギヤの軸受がある部分なのですが…





こちらが、XTCのギヤセットですが、またまた不思議なパーツが…





なんと、スパーギヤに軸がなく、ギヤにベアリングがセットされています。メカボックス側にベアリングを入れるのではなくて、ギヤに内蔵するという特殊パーツとなっているのです。なぜ、このような特殊ギヤを制作したかというと、





アンビセレクターのためのギヤを最適な位置にセットするためです。他社のアンビセレクターM4系は、「左利きにも便利だけど、操作が重い」というver.2メカボの構造上(& M4のセレクターの位置上)の弱点があるのですが、MODIFYではアンビセレクターのためのギヤを最適な位置に設置するために、スパーギヤの軸受を排し、スチールブッシュとして軸受部を小型化。この結果、実にスムーズで軽い動き、しかも45度アンビセレクターを実現したのです!

特殊パーツはスパーギヤとセレクター回りだけで、セクターギヤやベベルギヤ、ピストン系など、他のパーツは一般的な電動ガンパーツと互換性を確保しているのも嬉しいところ。




また、メカボを分解しないで、さらに、ストックパイプも外さないでスプリングガイドが脱着できる(=スプリング交換できる)、スーパークイックリリースメカボックスを採用。

この特殊なスプリングガイドは、90度2段階のクリックストップでスプリングテンションを変えることができ、分解せずに初速調整も可能となっています。当店が輸入する日本仕様では、締めこんだとき(強いとき)0.2gで初速90m/sec前後(0.9J前後)とし、緩めることでインドア等対応の減初速が出来るようなセッティングにします。



各部をこだわりぬいた、MODIFY XTC-G1の登場に乞うご期待!























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