第15回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。


季節はすっかり秋本番という感じで過ごしやすい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は10月4日(に当 BATON Range にて行われたAPS月例会レポートをお送りします。

酷暑の為しばらくお休みさせて頂いておりましたAPS月例会ですが、快適な環境の中、久々の開催となりました。


今回はタケモト様タカハシ様、2名の方々にご参加頂けました。







まずはハンドガンクラスからスタートです。

タケモト様はAPSとスチール両方熱心に練習されているだけあり、プレート競技はお手の物ですね。





こちらは本日久々の月例会参加のタカハシ様






リザルトはこちらです。







続いてライフルクラスの模様です。

なんと、20年ぶりに射撃コートを新調し袖を通したというタカハシ様
高校生の頃、射撃部で活躍されていたとの事でフォームもバッチリ!





APS-3ライフルのタケモト様、スコアは 121-0x でした。





タカハシ様はプレートクリーンの60点で、合計 172-2x と素晴らしいスコアでした。
SR-2でこのスコアはお見事です!






このSR-2ですが、弊社オリジナル商品の VSR-10 / APS-2系 調整用ロングスプリング で初速調整を行っただけのほぼノーマル状態なのです。
ストックは調整可能なものに変更されておりますが、射手がちゃんと撃てればSR-2でもスコアは出るものですね!





リザルトはこちら






そして、点取り終了後には20年のブランクを取り戻すべく レーザーライフル に挑戦して頂きました!



さすが経験者だけあって、いきなりフォームがきれいです。

そしてレーザー60発を撃った後に、SR-2を 1マガジン撃った結果がこちら
午前中の点取りのブルズと比較すると明らかにまとまっています。

これにはご本人も驚かれていて、「レーザーは効果絶大ですね」 とおっしゃっていました。


APSシューターの皆様、レーザーライフル での練習は効果絶大ですので是非当 BATON Range でお試し下さい!


以上、簡単ではありますが、第15回APS月例会レポート でした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧ください。



APS月例会、次回は 10月10日( に開催予定です。
一年で最も過ごしやすい季節となっておりますのでご参加お待ちしております。






















  

お手軽価格のスプリンググレネード再入荷!

VIPER TECH CO2GBB シリーズ再入荷 & 仕様変更!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の関東地方は見事な秋晴れで、気持ちの良い1日になりましたね~。
どうせなら土日に晴れてくれればと思われた方は多かったことと思いますが(汗)、ここからはしばらく晴天が続くようなので、今週末に向けて愛銃のメンテナンスをするのも良いかもしれませんね。


さて今回は、先日当ブログでも再入荷をお知らせしましたVIPER TECH 社のCO2GBB シリーズ の 2機種をご紹介したいと思います。




まずはこちら、同シリーズの中でも随一の人気を誇る、HK416D CO2GBB [ Real Marking ] でございます。

実銃通りの刻印がバッチリ入ったレシーバーはリアルサイズしかも鍛造ブロックからの削り出しという豪華さで、HK416D のトイガンとしては文句無く最高峰の完成度を誇る本製品。
18万円を超える高額商品であるにも関わらず、入荷するたび真っ先に完売するのも納得の、本当に素晴らしい出来栄えの CO2GBBライフルなのでございますよ。

かの乙夜さんも、このVIPER TECH製 HK416Dを愛用なさっているのは、当ブログ読者の皆様ならご存知ですよね。

今回も早期の完売が予想されますので、購入をご検討中の皆様はお早めのご決断をお願いいたしますね。






お次はこちら、最近SNS界隈で話題になっております定番の人気機種、MK18 Mod1 CO2GBBFDE モデルでございます。






MK18 の顔たるレールハンドガードはCNC加工により、Daniel Defense 社製 RIS(レールインターフェイスシステム)2の9.55インチタイプ を刻印にいたるまで完全に再現。
と、このあたりのディティールについては、前回入荷時の新製品レポート に書きましたので、そちらの方をご覧頂きたいのですが、今回入荷した MK18 MOD1は当記事タイトルにも書きましたように、製品仕様が変更されているのです。







その仕様変更とはご覧のとおり、前回はブラックだった グリップとストックの成型色が、FDE(フラットダークアース)になった点でございます。

実銃のストックとグリップの色について私が調べた限りでは、正直どの組み合わせが正解なのかちんぷんかんぷんだったのですが、皆様がよく知るところの MK18 MOD1 のイメージは、今回の仕様に近いのではないでしょうか。







日に日に気温が下がるこれからの季節でも、昼夜を問わず強烈なリコイルをともなう快調なブローバックを満喫出来る、VIPER TECH 社 CO2GBB シリーズ
鍛造削り出しレシーバーが醸し出す唯一無二の存在感は、最上級の所有する喜びを与えてくれること請け合いです。

ボーナスシーズンも近いので、どのモデルも 「 気が付いたら売り切れていた 」 という可能性が高いと思われます。
先にも書きましたが、購入をご検討中の方は、出来るだけお早めのご決断を、どうかひとつ! よろしくお願いいたします!!




[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB [ Real Marking ]




[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB FDE
























  

T-1 スティールマッチ ポスタル記録会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

通年でしたら、APSカップJSC といったシューティングマッチイベントがこの時に行われておりましたが、感染症の影響で、大人数が集まって行う事が難しくなりました。
シューティングを極めようとしている方々にとっては目標が無くなってしまい、気落ちしていることと思います。

そんな中、秋葉原と新宿に店舗を構えられている老舗シューティングレンジ、 TARGET-1 様が企画された T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 に、当 BATON Range も参加させていただくことになりました経緯は、当ブログこちらの記事でお知らせした通りでございます。

そして、先日9月19日(9月20日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、 JSC 本戦形式の T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 を行いましたので、今回は遅ればせながら、そのレポートをお届けいたします。


1日目の 19日は、毎度お馴染みの 石井名人
ケイコ様 と、P226使いの タケモト様、ベテランシューターの ツボイ様、スタッフからも ニシヤンハッシー、そして弊社代表の バットン大塚 が参加いたしました。






2日目の 20日は引き続きご参加の 石井名人ケイコ様 と、タケモト様 、常連組筆頭の タナミ様モリ様 のご参加をいただきました。
皆様、まことにありがとうございました。


では以下、T-1 スティールマッチ ポスタル記録会の模様をお伝えいたします。


まずは一日目の模様です。


いつもと同じ場所で計測を行っておりますが、いつもより集中されているお客様が多く、なんとも緊張感のある雰囲気でした。






この日の 石井名人 は、サイトの調整が狂ってしまったのか、オープンクラスでは調子を崩し気味でしたが、リミテッドクラスは反面、調子よく撃たれていました。






お次は ケイコ様
この日は最初はゆっくり撃ってから徐々にペースを上げ、自分の状態を確認するように撃たれていました。
後半はガントラブルで銃が変わりましたが、相変わらずの安定した射撃でした。






タケモト様 は終始調子が良くありませんでしたが、この緊張感の中でも、攻める姿勢は崩しませんでした。






ご自身の手でカスタマイズされたM&P9L で参戦の ツボイ様
強烈なリコイルのM&Pを手足のように撃たれていました。






こちら弊社スタッフの ハッシー
JSCの全コースを撃った経験はわずか数回のみですが、プレートマッチで鍛えたガンコントロールで、しっかりとした射撃をしておりました。






同じく弊社スタッフの ニシヤン
こちらはガンの不調に泣かされ、終始不安な状態のままでした。
不安のある状態ではどんなに上手い射手でも、心が折れてしまいますね。






そして、最後を飾るは弊社代表、バットン大塚
弊社新製品の PHOTON TRIGGER を組み込んだM4で、ロングガンクラス に参戦したのですが、練習不足もあり、思うような射撃は出来なかったようです。





続いて2日目の模様です。


この日の参加者全員が当レンジの常連様であるため、練習どおりに撃てば良いはずなのですが、いつもとは違うピリッとした空気が漂っていました。
それは競技に真剣に向き合うが故の緊張だと思います。






常連組の モリ様 です。
オープンリミテッド でダブル参戦。
多少乱れたところがあったものの、素晴らしい射撃をされていました。






同じく常連組の タナミ様
こちらも オープン リミテッド での参戦です。
リミテッドでは当てにくい的があるコースには苦戦されていましたが、オープンはさすがの安定感でした。






石井名人の コンシールドキャリー でのドローは、これだけ動いても、頭の高さが変わりません!
この日は タクティカルコンシールドキャリー のダブルエントリーでした。






撃ちなれないアイアンサイトで苦戦中の ケイコ様
リミテッド での参戦でしたが、普段撃ち慣れないクラスでも落ち着いて撃たれていたのは流石でした。






アイアンサイトでも P226 を手放さない タケモト様
こちらも リミテッド での挑戦でしたが、いつものダットサイトとは勝手が違うため、苦戦されていました。





以上簡単ではありますが、T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


今回のスコアは、主催の TARGET-1 様が公開されている こちらのスコアシートをご覧ください。

全 143 エントリー という本戦に匹敵するエントリー数が集まったのは、やはり多くのシューターが、スピードシューティングに飢えていたということですよね。

今回のマッチを企画、集計していただいた TARGET-1 スタッフの皆様、今回のポスタルマッチに誘ってくださった スエ様 に、この場を借りて御礼申し上げます。
楽しい機会を作っていただき、本当にありがとうございました!

弊社スタッフである私かぢやとしては、普段仕事の関係でイベントに参加しにくい立場ですが、今回はお客様と一緒に記録が出来て、全国大会のように楽しませていただきました。
今はまだ、一般会場を借りてのシューティングマッチの開催は難しい状況ですが、いつの日か JSC本戦が再開された時には、熱気あふれる会場へ赴きたいですね。


次回、当レンジ主催のスチール月例会は、10月3日(の開催を予定しております。


皆様のご参加を、心よりお待ちしております。





















  

VIPER HK416 / MK18 CO2GBB 本日入荷!

お待たせしました! 究極の M4 ガスブロ、VIPER TECH CO2GBB シリーズHK416DMK.18 FDE が本日納品! ご予約順に製作・発送させていただきますので、いましばらくお待ちください。



[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB [ Real Marking ]








[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB FDE
























  



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