SRC MP40 CO2GBB サンプルレビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

つい先日、 Vショー出店のため、久しぶりで都心の方に出かけましたが、やはり世間の皆様は外出を自粛されているのか、休日にしては人が少なかったような気がしました。

ただそれは Vショー会場も同じでして、イベントとしてちょっと寂しかったのは否めないのですが、ガンマニア、ミリタリーマニアの皆様もちゃんと危機意識を持っていることがわかったのは、同じ趣味を持つ者として、ちょっと嬉しく思いましたね~。


さてさて、昨年 3 月 6 日の 当ブログ記事での第一報 以来、沢山のお問い合わせを頂戴して参りました、SRC MP40 CO2GBB
同じく昨年 11 月末に台湾で開催されたミリタリーショー『MOA』のSRCブースにて公開された 快調に動作するプロトタイプ の姿に、期待の声がさらに高まっているのは言うまでもありませんよね。
そのプロトタイプを日本仕様に調整したサンプルが、ついに弊社に届いたのです!




先日のビクトリーショー、弊社ブースにお越しの皆様には既にじっくりとご覧いただきましたが、「 いつ出るの !? 値段はどうなるの!? 今日は予約出来ないの!? 」 と、それはそれは大変な反響をいただいたものでした。

今回はそのサンプル第 1 号のディティールについて、軽くご紹介してみたいと思います。






特徴的なマズル部分の外周と、スチール製のフロントサイトガードの形状は、MP40 後期モデルの形状を忠実に再現しています。
銃口部から覗くインナーバレル先端が黒く仕上げられているのは、SRC ならではのうれしい配慮ですね。






凝った作りのバレルセクションも、MP40 後期型のデザインが忠実にトレースされています。
ちなみに、バレル本体はダイキャスト製ですね。






両側面にリブが設けられたマガジンレシーバーも MP40 の特徴的な部分ですが、ここはなんと、プレス加工によって作られたスチール製で、非常にリアルな仕上がりとなっています。







コッキングハンドルはその形状だけでなく、MP40 後期型から採用された、ボルトを前進状態状態で固定するためのセーフティ機構も再現されています。






発射機構は当然ながらオープンボルト方式なので、コッキングするとエジェクションポートが大きく口を開けます。
ちょっと見難くて申し訳ないのですが、チャンバー部分にホップ調整レバーが設けられており、この状態での弾道調整が可能です。






尚、残念ながらボルトはここまでしか下げることが出来ません。
CO2 の推進力を持ってしても、MP40 の重いボルトをフルストロークさせるのは難しいようですね~。
ちなみに、レシーバーチューブもスチール製のプレス加工品で、本物らしさに満ち溢れています。







リアサイトはご覧の通り、近距離と遠距離で切り替えられる構造がしっかり再現されています。
狙いやすいとは言い難いサイトですが、もともと狙って撃つような運用はされていなかったでしょうね。







金属製のフォールディングストックは、基部中央のボタンを押すことでロックが解けて、画像のように展開する仕組みになっています。
ストックのパイプ部分はダイキャスト製ですが、バットプレートはスチール製のプレス加工品です。






優雅とも言えるデザインのグリッププレートも、実銃の形状を上手く再現していますね。
レシーバーを覆うフォアグリップを含め、実銃ではベークライトで作られていたのですが、赤茶色の成型色がそれらしい雰囲気を演出しています。






レシーバー下面のトリガーガード前方に設けられた小さいレバーは、実銃には無い SRC オリジナルのマニュアルセーフティです。
エアガンとしては、ボルトをコッキングした状態でのセーフティが必要ですからね。
全体の雰囲気を壊すこと無く安全を確保しているのが嬉しいではありませんか。







CO2 12g カートリッジを 2 本使用する新発想の CO2 マガジンは、プレス加工によるスチール製のケースに、ダイキャスト製の本体が収められている、同社製 MP5 CO2GBB シリーズ のマガジンと同様の構造です。


と、今回は外観のみの簡単なレビューをお届けしましたが、このサンプルをテストベッドに、日本仕様の開発を進めておりますので、続報を楽しみにお待ちいただきたいと思います。

オールドファンの皆様は、MP40 が大暴れする不朽の名作、 「 荒鷲の要塞 」 を見て、気分を盛り上げておきましょう!
あのシーンを見たら、2 挺欲しくなっちゃうかもしれませんが(汗)





















  

Vショーで USP / PP-2000 / MP40 CO2GBB のサンプルを展示!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

ついにと申しましょうか、1 都 3 県を対象とする緊急事態宣言が発出されましたね。

弊社では常々感染防止を強く意識し、対策をとっておりますので、これまでお客様やスタッフの誰一人として感染者を出しておりませんが、だからといって油断するわけには参りません。

今後もお客様にはご不便をおかけすることと思いますが、ご理解とご協力のほどを、どうかよろしくお願い申し上げます。



さてさて、そんな緊急事態の中での開催が決定しました、明日 1 月 10 日(日)、11 日(月) の ビクトリーショー ですが、弊社も前回に続いて出店する運びとなっております。

ブースナンバーは、5 階 K - 1 & 2 の宅で、出口のすぐそば、東京ガンモールさんの向かい側ですね。




今回は様々なイベント特価販売 に加え、以下のサンプルを展示する予定でございます。




つい先日届いたばかりの時期新製品、BH-USP Tactical CO2GBB 量産試作サンプル!






さらに、やはり先日、日本仕様の開発が完了したばかりの MODIFY PP-2000 CO2GBB の最終外観サンプル!






さらにさらに、こちらも届きたてホヤホヤ、SRC MP40 CO2GBB の試作サンプルも、弊社ブースにて、どーんと展示しちゃいます! 試作品の詳細は来週、ブログでお届けしますが、ファーストルックをVショーで!






また、間もなく20日に全国一斉発売となる JASG 認定済の新製品、BS-STACCATO CO2GBB の製品版も展示します。

兄弟機である BS-H.O.S.T. とほぼ同一の構造ながら、細部がブラッシュアップされたその完成度の高さを、是非その目でお確かめくださいませ。




ただ今回は 接触感染防止 の観点から、サンプルにはお手を触れないようにお願いする形 での展示とさせていただきます。
展示品の裏側や動作の様子など、見たい箇所がある場合はスタッフにお申し付けいただければ幸いです (CO2 を使っての試射等は行いません)

私共としても、CO2GBB のブローバックスピードと強烈なリコイルを皆様に体験していただきたいのですが、この緊急時に開催を断行した 主催者様の理念に反することは出来ませんので、どうかご理解のほどをお願いいたします。


また、V ショーオフィシャルサイトにて、ご来場にあたっての注意事項 が公示されていますので、参加をお考えの皆様は隅から隅まで熟読し、万全の対策をとった上で会場にお越しくださいませ。

それでは明日 10 日(明後日の 11 日(、都産貿浜松町会にて、皆様のご来場をお待ちしております!!






















  

BATON Range 月例会休止

いつも BATON Range をご愛顧いただきありがとうございます。新型コロナに対する緊急事態宣言の発出並びに感染状況を鑑み、1月末日までの月例会を休止させていただきます。

通常の練習は可能です。これまでも感染対策に配慮しながらのご利用ありがとうございます。引き続き、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用の徹底等、お気をつけていただければ幸いです。また、当面の間、灰皿付近での喫煙はお一人様までに限定させていただきます。

いつの日か、新型コロナに打ち勝ち、またみなさまで一緒にワイワイとシューティングを楽しめる日を願い、それまでみなさまのご健康をお祈り申し上げます。





















  

BS-STACCATOの発売を20日に変更致します

この度は、BS-STACCATO CO2GBB にご予約をいただき誠にありがとうございます。

恐れ入ります、BS-STACCATO は当初15日(金)発売予定としておりましたが、検品・調整作業の遅れにより、発売日が20日(水)に遅れることとなりました。

楽しみにしていたみなさまをお待たせすることになってしまい誠に申し訳ございません。厳密な品質管理で万全の商品をみなさまにお届けしたいと思いますので、恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただければ幸いです。



[ BATON airsoft ] BS-STACCATO CO2GBB 【JASG認定】

2021年1月20日発売・ご予約承り中














USMS SOG ( US マーシャル特殊作戦グループ )に採用された STACCATO-P DUO をモデルアップ。BS-STACCATO も BS-H.O.S.T.同様(同パーツ)でダットサイトスライド直付け可能( 東京マルイ マイクロプロサイトがボルトオン、ノーベルアームズ SHURE HIT MRS はスライドの干渉部分の切削が必要 )。アウターバレルは11mm 正ネジ(凹)でトレーサー対応。集光フロントサイト標準装備。HOST からスライドストローク変更で耐久性向上。アンダーレールはピカティニー規格準拠。

・経済産業省認可の製造組合『 JASG 日本エアースポーツガン振興協同組合 』認定CO2ガス銃で改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する、製品安全検査に合格した製品。
・低燃費・高耐久を実現したTANIO・KOBA CO2 バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。CO2 カートリッジ 1本で 約 120発発射可能。
・三ヶ月ガス漏れ無償修理保証 ( ※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応します)。

※ ただいま [ PUFF DINO ] CO2 12g が欠品中のため(2021年2月再入荷予定)、再入荷までは [ PUFF DINO ] or [ JASG ](近日発売)以外の CO2 12gカートリッジ をご使用の場合のカートリッジ詰まりなども無償修理対応させていただきます













また、レーザー刻印も +1,100円で承りますので、ぜひ、ご一緒にどうぞ (^_-)-☆

[ Gunsmith BATON ] レーザー刻印
BS-STACCATO CO2GBB : USMS SOG(スライド右側)
























  

BH-USP Tactical CO2GBB サンプルレビュー

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

こちらでご挨拶するのもちょっと久しぶりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

年が明けたというのに、聞こえて来るのは暗いニュースばかりで気が滅入りますが、当ブログでは楽しい話題をご提供して参りたいと思いますので、どうか今後ともご愛読のほどをお願いいたしますです。


さてさて、昨年10月末の発表以来、大変な反響をいただいております弊社次期新製品、BH-USP Tactical CO2GBB の試作初号機が年明け早々に届きましたので、今回はその外観を軽くご紹介してみたいと思います。
速報なので、スマホ・カメラによる簡易撮影なのはご容赦くださいませ(汗)




まずは両側面からのショットをご覧いただきましょう。
以前ご紹介しました 3D プリンター出力サンプル とは違う、金型からの射出成形品ですので、外観については実際に発売される製品とほぼ同じと考えていただいて差し支えございません。






ブローバックに関わる内部機構の調整については、このサンプルを元に詰めて行くわけですが、現状でも BB 弾を発射してブローバックするところまでは仕上がっております。
この寒さでも、ビシビシと気持ちよく作動していますよ~!






スライド左側面にはご覧の通り、「 USP TACTICAL 9mm × 19 」 と刻印されています。
9mm の USP TACTICAL は、トイガンとして初めてのモデルアップではないでしょうか。
主に平面で構成された樹脂製スライドは目立ったヒケも無く、金型分割の妙により、パーティングラインもほとんど目立ちません。






TACTICAL モデルならではのスレッテッドバレルは金属製で、ブレ止めのための O リングもしっかり装備しています。
もちろん、先端のスレッド部分は 14 mm 逆ネジ仕様になっていて、ACETECH 社製のトレーサー といったお好みのマズルデバイスが装着出来ます。






スライドを引いてエジェクションポートを覗き込むと、チャンバーの奥に ホップアップ調整ダイヤル が設けられているのがわかります。
スライドを外さなくてもホップ調整が出来るのは嬉しい構造ですよね。
また、チャンバーパッキンには弊社 CO2GBB シリーズで定評のある、TK-WF 面ホップパッキン を採用しております。






USP TACTICAL ならではの装備であるアジャスタブルリアサイトは金属製で、言うまでもなく上下左右の調整が可能です。
しかもネジを回すと、しっかりクリックストップする本格仕様でございますよ!






リアサイトブレードの背面には、ご覧の通り反射防止の細かいグルーブが刻まれています。
ハンマースパーの滑り止めもシャープな仕上がりで、しっかりと指に食い込んでくれます。






H&K ユーザーならお馴染みのマニュアルセーフティの機構もバッチリ再現。
上画像のようにハンマーが起きていても、また倒れていてもセーフティがかかり、この状態でトリガーを引いても何も起きません。





セーフティレバーを上画像の位置に下ろすと、BB 弾の発射が可能となります。
いわゆるコックアンドロックからの直感的なセーフティオフが出来るのは魅力ですよね。






上のファイアリングポジションから、セーフティレバーを画像の位置までぐいっと回すと、起きているハンマーが倒れる デコッキング機能 もバッチリ再現。
もちろん、マガジンが挿入された状態でハンマーが倒れても、BB 弾が発射されることはありません。
グリップを握った状態からだと、レバーをかなり下方に巻き込む必要があるので、コックアンドロック状態からのセーフティオフ時に、誤ってデコックしてしまうというケースは起きにくいかと思います。







グリップ表面のテクスチャーと前面のチェッカーは、掌にしっかと食い込んで高い滑り止め効果を発揮します。
グリップ左右の刻印ですが、実銃にある H&K マークは事情により省略させていただいております(汗)







もはやすっかりお馴染みとなりましたスタイルの CO2 マガジンには、もちろん特許取得済の TANIO・KOBA CO2 バルブ( TANIO・KOBA CO2 バルブ : 実用新案 第 3206631 号 )を採用し、迫力あるブローバックと燃費の良さを実現します。
CO2 12g カートリッジ 1 本で何発撃つことが出来るかにつきましては、製品仕様がもっと煮詰まったところでご紹介いたしますね。



今回ご覧いただきました通り、着々と開発が進んでおります、BATON airsoft CO2GBB シリーズ次期新製品、BH-USP Tactical CO2GBB は、春頃の発売を予定しております。

ただですね、先にもお知らせいたしました通り、今年の春に向けて発売を予定しております新製品が、文字通り目白押しなもので、どの製品をどのタイミングでリリース出来るかは、その時になってみないとわからないといった状態でございまして(汗)

いずれにせよ、皆様にご満足いただける製品になりますよう開発に全力を尽くしておりますので、どうか楽しみにお待ちくださいませ。























  

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