【トレポン?】 SAI GRY 電動ガンはいかが (^_-)-☆

ちょっと前までM4 カスタムといえば、RAS や グリップ、はたまたレシーバーまで、アフターパーツを集めて組み上げるのが普通でしたが、いまや各社から星の数ほど M4 カスタムが発売され、好みの形を選ぶだけで済む時代になりましたね (^.^)

そんな数多の M4 カスタムのなかでも、SAI 正式ライセンスの独特なスタイルで人気の SAI GRY 使い勝手の良い電動ガンバージョンを Gunsmith BATON チューンでいかがでしょう face06



























  

【MARUZEN】 待望の新製品! APS-3 RIFLE 誕生なるか !!

第27回 APS カップライフルクラスは、前回から大幅に参加者が増えて 96 名と、大盛況でした! しかも、ライフルクラス長年の問題、「ライフルクラスに参加しようにも新品の公式認定競技銃がメーカー欠品でどこにも売っておらず、ヤフオク等で中古を買って整備して出るしかない…」という参戦への壁の高さが解消されるかもしれません face08



東京本大会会場で、MARUZEN 試作モデルが 3 機種発表!

※いずれも試作モデルであり、価格・発売日ともに未定。







「APS-3をライフルにするプロジェクトが進行中!」
APS-3 RIFLE CUSTOM





ハンドガンである APS-3 をライフル仕様にする新機軸のプロジェクトが進行中。実射可能になった試作モデルを初公開します。

★ 試作モデルを実際に構えて撃ってみることで、コンプレストの操作方法やストックの固定位置など、大幅に改良が必要な部分が見えてきました。

★ APS-3 のスペックを最大限に生かせるライフルカスタムを目指して鋭意開発中です。








「タイプ 96 に待望の競技用ストック搭載モデル!」
APS type 96 COMPETITION






APS カップ等の精密射撃競技に特化する競技用ストックを搭載したタイプ 96 の製品化を企画中。

★本試作品は APS-2 M97 モデルのストックにタイプ 96 を装着した簡易的なイメージモデルです。

★現段階で詳細は発表できませんが、ステータスとパフォーマンスを満足させる最上級のプレシジョンシューティング・ライフルを目指します。








「グランドマスターがバージョンアップして復活!」
APS-1 GRAND MASTER Mk.Ⅱ





信頼性の高い基本構造はそのままに、改良を加えた新生グランドマスターの発売を企画中。過去の限定モデルで成功したスペックをフィードバックします。

★発射時のピストンの衝撃を最小限に抑えるため、その負荷のかかるアウターバレル基部下にアルミ削り出し「バレルブリッジ」を標準搭載予定。バレルとグリップのブリッジ効果が得られ、ねじれに強く剛性アップのみならず、命中精度の向上が期待できます。

★アウターバレルピン 1 本を抜くだけで、銃本体からバレル一式を外すことが出来る機能もポイント。インナーバレルクリーニング等のメンテナンスが大幅に向上します。

★インナーバレルは「シリコン含有無電解クロームメッキ」を施した特別仕様を予定。










いや~、3 丁の試作品、いずれも魅力的なモデルですね~!face05



この前、20年ものの APS-1 GM を購入したばかりの私ですが、気づけば、APS-1 GM M97APS-2 OR APS-3 LIMITED 2017APS type 964 丁も所有している マルゼン競技銃コレクター状態なので w 、この新製品たちも、いずれも発売されたら蔵前工房舎で 即買いかな (^_-)-☆








PS.

昨日の大会終了後、「エアースポーツガン安全射撃指導員」の講習を受講してきました (‘・ω・́)ゝ



今年始めた実銃エアライフル競技の東村山ライフル射撃協会のみなさんが、APS 競技に興味津々で(※)、「体育協会のスポーツフェスティバルとかで、エアソフトガンで子供たちに射撃体験させるといいんじゃないか!」と盛り上がっていたので、この資格を私がとっておけば、イベント等で精密射撃体験会を開催した時、18 歳未満でも公式認定競技銃を撃ってもらうことが可能ですからね (^_-)-☆


※ライフル協会の人たちは、同じ精密射撃である APS カップの存在は知っていても玩具の方にはまったく絡みがないので、私が APS カップ写真を見せたら「凄いね! エアソフトガンも実銃と同じだね!」とびっくりしていました (^^ゞ













  

【第27回 APS カップ】 2 ステージクリーン! そして、 【東京本大会 ライフルクラス】

本日7 月15 日、第27回 APS カップ 東京本大会 ライフルクラスが、東京都立産業貿易センター台東館で開催されました。





私、バットン・オーツカは、万全のチューンを施した APS-2 流速・極 で参戦。

最初の競技はプレートでした。プレートはマッチプレッシャーとの戦いであり、本大会の雰囲気にのまれ、心臓の鼓動の大きさは半端ではなかったですが、無事にクリーン60点

満射がかかったプレート最後の小ジャマーを撃つとき、狙点通りのセンターにBB弾が吸い込まれていき、APS-2 流速・極 の精度を確認出来たので、ムーバーは気が楽でした。こちらも無事にクリーン40点



2 競技終わった時点で、フリーサイトクラスでプレートをクリーンしたのは私ただ一人( オープンサイトクラスでは 2 人クリーン)、ムーバーをクリーンしたのは全競技者中で私ただ一人でした。

まわりにもてはやされても韜晦してはいましたが、正直、この 2 ステージクリーンで、優勝とマスターバッジ獲得(190点以上)は確信していました。上手くいけばグランドマスターバッジ獲得(195点以上)、さらに上手くいけば ライフルクラス初の200点満点で歴史に名を刻めるかもしれない と思っていました ( ̄ー ̄)








そして、最終競技はブルズアイ。10発ありますが、初弾がもっとも大切です。ここで、絶対に10点を外さないよう、慎重に慎重に呼吸を整え、スコープが「X」に乗っても慌てず、1秒以上かけてトリガーを絞り…



「バイーン」


… !? 発射音が変ですし、ターゲットに弾痕がありません。まさかと思いマガジンを確認すると…入ってませんでした ( ;∀;)

ええ、大切な初弾は、マガジンを入れ忘れて空撃ちでした。ここから立ちなおせるほど、私の精神力は強くなく、ブルズアイはボロボロに崩れて、結局、74-1X



「なるべくなら、ガンにマガズィンは入れておいた方がいいと思うぞぉ、バットン」 と、心の中のイチローさんに言われた気がしました (;^_^A




ごめんなさい、ごめんなさい、
全方位に向かって申し訳ございません ((+_+))





結果、174-1X6 位入賞でした。





調子に乗っていると手ひどいしっぺ返しをくらう… シューティングマッチは、まるで人生の縮図のようです。

こうして、私の APS カップ ライフルクラス 2017 は 別の意味で歴史に名を刻んでしまいました が、何度ミスをしても、打ちのめされても、やっぱりシューティングマッチは超面白い face05


諦めません、勝つまでは (`・ω・́)ゝ



さあ、明日は、APS カップハンドガンクラスに参戦。
もちろん、全力を尽くして勝ちを狙います!




※結局、中っている APS-1 にダットを載せて、3 ではなく 1 で出ることにしました (^^ゞ

















  

【明日まで!】 SIG SG551/552 セールをお見逃しなく!

台湾屈指のエアソフトメーカーICS が、その優れた製品を政府に認められ、台湾エクセレンス受賞を記念した、SG551/SG552のセールもいよいよ明日 15日(まで!

とってもお得なセールですので、SIG SGを検討している方はこの機会をお見逃しなく!




※台湾エクセレンス賞とは、台湾経済部(日本の経済産業省に相当)が認定した優良製品に授与される賞であり、台湾電動ガン産業でICSが唯一の受賞。日本でも知られている自転車産業のジャイアント、メリダ、情報通信産業のAcer、ASUSなどと共に、ICSは「2017年台湾エクセレンス」賞を受賞致しました。














  

ルーズバレル6.10 を使った 【 APS-2 流速・極 】 を創ってみた ('◇')ゞ

いよいよ今週末は APS カップ東京本大会が開催ですね!


試合直前に銃のチューニングを大きく変えるのはリスキー ということは分かっているんですが、「 さらに性能向上出来るかもしれないチューニング手法を思いついてしまったからには試したい。いまの自分に出来ることはすべてやって 全力を尽くして競技に挑みたい と思い、APS-2 OR を一から創りなおしてしまいました (^^ゞ



その名も APS-2 流速・極 ( きわみ ) です!

新たなチューンの精度は 10 m ベンチレストでのテストの結果…








1 マガジン 24 発撃って、すべて 10 点圏に入りました。





APS-2 流速・極 と以前の APS-2 OR 爆音☆流速SP との仕様の違いは … というか、バレルもチャンバーもシリンダーもトリガーボックスも【流速・極】と【爆音☆流速SP】では違うので、チューニングは完全に別物 なんですけど、要は、




… ということで、ノンホップの APS-2 OR をホップ化してしまいました face03






苦労してコンバートした MOD24 のシリンダーですが、PDI トリガーボックスとの相性が良くないようでシアーがかからないことがあったり、APS-2 のマガジンとの相性も完ぺきではなく装弾時にノズルがひっかかることもあったので、結局、APS-2 ノーマルシリンダーに戻しました (^^ゞ


MOD24 のチャンバーは、APS-2 より太いので旋盤でまわりを削り、マガジンも合わないのでフライスでマグウェルを削り、その他もろもろの加工が必要で( MOD24 と同様、APS シリンダーヘッドにも、ホップパッキンの最適位置にBB弾をホールドできるよう ノズルの延長加工を施工しています)、移植は結構な大手術でした。それでも自社パーツ、ルーズバレル 6.10 X を使ってみたかったのです face06

ルーズバレル 6.10 X は、M40A5 / G スペック用の303mmの短いほうを使い(※)、爆音☆流速SP で創った穴あきインナーバレルガイド流速・極でもそのまま使っています。

※この個体に使ったのはルーズバレル 6.10 X の生産試作品で、Anti-oxidation Treatment (抗酸化処理) が施工されていませんが、各部数値は間もなく入荷の製品版と同じです。





こうしてベンチレスト射撃で銃の精度が出ていることは確認できたので、次は実戦テスト。ブルズアイ立射( 10m ) 10 発を 6 回で 計 60 発 撃ってみました。






結果、1 回目: 98-4X 、 2 回目: 96-3X 、 3 回目: 96-2X 、 4 回目: 98-5X 、 5 回目: 98-3X 、 6 回目: 98-4X  平均 : 97.3 - 3.5X

天使のわけまえ (フライヤー) を完全にゼロにすることは出来ず、そして明らかに自分のトリガーミスもありますので、100点を出すことは出来ませんでした。

でも、ブルズアイを 6 回、60 発撃っても、 1 発も 5 点圏まで飛ばなかったので、かなりの上出来と言えるでしょう face05

BB 弾とインナーバレル内壁との接触抵抗を低減(= BB 弾の精度差による影響を低減) & BB 弾をエアで包む整流効果が期待できる ルーズバレル 6.10の使用により極端なフライヤーを抑えることが出来たと思いますし、また、ショートバレル化により BB 弾のインナーバレル内滞在時間を短縮させることで射手のミスによる影響を低減出来ていることも実感しました。





さ、これで銃は完成! Gunsmith BATON チューンと、BATON airsoft チューニングパーツ、台湾ナンバー 1 の BLS BB 弾 を信じて、あとは一心不乱に撃つだけです。今週末、日本一の精度を目指してまいりまーす (`・ω・́)ゝ
















  



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