【 CO2 ハイキャパ 】 BS-STACCATO 開発中!

5.1 が出来たら、次は 4.3 ですよね (^_-)-☆ 超好評発売中の BS-H.O.S.T. CO2GBB に続く、CO2ハイキャパ第二弾は、BS-STACCATO CO2GBB です!



USMS SOG ( US マーシャル特殊作戦グループ )に採用された STACCATO-P DUO をモデルアップ。BS-STACCATO も BS-H.O.S.T.同様(同パーツ)でダットサイトスライド直付け可能、アウターバレルは11mm 正ネジでトレーサー対応。集光フロントサイト標準装備。




写真は 3D プリンタプロトですが、現在金型を鋭意製作中、BS-STACCATO CO2GBB は今秋発売を目指しています。乞うご期待!






















  

【CO2 ミリガバ】 M1911A1 CO2GBB、9月上旬発売予定・ご予約開始!

さあ、いよいよです…… ずーっと前から、様々なところで様々な方々に(※ 特に Vショーの会場で (^^ゞ )ご要望をいただいていた、CO2 ミリガバ9月上旬発売予定、ご予約開始です!



STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃(樹脂スライド&樹脂レシーバー)。低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。







小林太三のこだわりを詰め込み、WWⅡ後期の " ミリガバ " を完全新規金型でモデルアップ!

【 フルリアル刻印 】 ミリガバの刻印は様々だが、第二次世界大戦後期に見られたコルト跳ね馬マークの入った刻印をセレクト。

【 スライド前後部・レシーバー前部の面取り 】 WW2当時のホルスターは革製であり、ホルスター内部で押し付けてコッキングしていたため、ホルスターがエッジ削れないように、各部が面取りしてあった

【 トリガーガード下の形状 】 図面ではのちのガバメントのようにトリガーガード下の曲線はもっと上(ハイグリップ)だったが、WW2当時のCOLT社の工作機械の関係上、図面通りには製作できず、このようにゆるいアールになっていた。( ※60年代から工作機械が変わって、図面通りのハイグリップ形状になった)

【 セレーションは19本 】 ミリタリーモデルのセレーションは現行モデルの18本より1本多い19本だった。

【 グリップはあえて樹脂製 】 WW2当時のグリップはベークライト製で木製はなかったので、あえて樹脂グリップ。

....and more !!























  

HERA ARMS CQR、CES-P A5 再入荷!

第8回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

前回担当したブログ記事から、実に約5ヵ月ぶりの担当記事でございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、外出自粛期間中に太ってしまい、体力も落ちてしまい、また練習を再開した際は、動きがやや鈍くなっておりました。
継続は力なりとの言葉通り、練習することで身につく体力や技術もございますので、続けることが大事だと痛感した次第でございます。


さて、先日7月18日に()当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式の第8回スチール月例会PPS記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

参加者は毎度お馴染みの タナミ様モリ様 に加え、最近練習熱心な タケモト様、そして、シューティング業界の重鎮 石井名人 に、安定した射撃力をお持ちの ケイコ様 とご一緒に練習いたしました。
皆様、ご参加ありがとうございます。

まずはJSCの記録会の模様から。

弊社BS-H.O.S.T. CO2GBB を使用して実戦テストをするイシイ様。

CO2ならではの強烈なリコイルのおかげで実銃の練習になると好評を頂きました。
しっかりとしたフォームで撃たれていて、この写真から反動の強さがが伝わってきそうな一枚です。

まだテスト段階のため、シューティングで使うには様々あるかと思われますが、この BS-H.O.S.T. で全力シューティングをしていらっしゃる姿を拝見したいものです。





ケイコ様はプレート競技用の重たそうなガンで撃っていらっしゃいましたが、動作を確認するような落ち着いた射撃で、安定したタイムを出されていました。






FIVE TO GO を撃つタケモト様。
振り幅があるコースでは、これだけしっかりと足腰で回す必要があります。
この状態でも当てられるタケモト様はかなりの練習を積んでいらっしゃることがわかりますね。





モリ様 は今回バックアップ用のガンで撃っていらっしゃいましたが、その影響を感じさせない流石の好タイムでした。





練習された分、着実にタイムが上がっていくタ ナミ様 のシュート。
今回、見事自己ベスト更新さを果たされました。
タナミ様、おめでとうございます!





練習会の風景の様子がわかりやすいように2階からパシャリ。
シューターの皆様の後ろには、これからの暑い夏にむけて扇風機と冷風機が既に準備しております。

また、感染防止対策といたしまして、丸机には消毒用のアルコール液があり、飛沫感染防止のためのシューティングボックス(シューティングライン)に立つシューター以外は全員マスク着用をお願いしております。

皆様のご協力で弊社レンジに活気が戻っておりますが、まだまだ余談を許さない状況でございます。
ご不便ではございますが、ご理解とご協力のほどを、何卒お願い申し上げます。

この後は小休止を挟みまして、引き続きPPSの記録会を行いました。





最初のコースであるハイタッチを撃つ タケモト様
ダブルアクションオート使いには意外と難しいコースですが、まるでダブルタップを決めているかのような連射で、タイムを刻まれていました。






タナミ様 はハイキャパのレースガンとノーマルを交互に使用。
ダットの有無で構えの高さが変わり、見方も変えないといけませんが、それぞれの撃ち方を研究されていました。





こちらは ケイコ様カウボーイ-ストリートを撃たれている一枚です。
細かい動作を要求されるコースですが、素早く連射出来ると、気持ちのいいコースでもあります。






やや上からの写真もパシャリ。
この角度からですと、立ち位置を変えることでターゲットの見え方などを調整されていることがわかりますね。





今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。

以上、第8回スチール月例会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、8月1日(の開催を予定しております。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。






さて、今回お客様とご一緒に撃ちました私ですが、その際の一枚でございます。

つい先日までこういった射撃が出来なかった分、単純に撃てて楽しいというのもございますが、皆様と同じ空間で楽しめる日常が戻ってきたことが嬉しく思い、終始笑顔でシューティングさせていただきました。

まだまだ問題もございますが、皆様のご健康を祈りつつ、一緒にシューティングを楽しめる日をお待ちしてます。




















  

第13回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンです。

梅雨明けはまだまだ先になりそうなのでしょうか。
湿気にが嫌いな小生は、この梅雨の季節、自宅にいるときは概ねエアコンのドライが効いた部屋の中で過ごしております。

さて昨日7月11日(はAPSカップ月例練習会を行いました。
今回はその様子をレポートしたいと思います。


今回のご参加者です。
毎度ご参加ありがとうございます。





まずはハンドガンクラス~なのですが。


どの競技から始めるかをくじ引きで決めます。






「S」が出たのでシルエットからのスタートです。






ジャッジを務めてくださるのは 桑田社長 です。厳正かつ公平なジャッジを行ってくれます。






シルエットスタンディング中の KEIKO 様






シルエットプローン中の KEIKO 様






シルエット満射されましたので「キリッと顔」のお写真を頂きました。おめでとうございます!





石井名人のシルエットの様子です。


メガネの「つる」にご注目。
プローンをしたときにメガネの位置が上がるようにアタッチメントを付けているのがお分かりになりますでしょうか。

狙いたいときに普段の見え方が出来ないと違和感を感じ、ストレスになるからかと推察されます。
競技に置いては 「気になるちょっとしたイヤな事の排除」 がかなり重要ですからね~。






ブルズアイの採点を受けているところです。タケモト様 結果はいかがだったでしょうか。







一方 KEIKO 様
どうやら0点を撃ってしまったらしく天を仰いでいらっしゃいました。





今回のハンドガン競技の〆はプレートです。


KEIKO様 のプレートの様子です。






プレートターゲットの的の復旧をしている桑田社長です。お疲れさまです。





タケモト様のプレートの様子です。




別角度から








石井名人のプレートの様子です。


はて? 左手で撃っていらっしゃいますね。






あれ? 今度は右手?????


「右肩が痛いので、負担の少ない左手で撃っている」とのことですが・・・。
利き手を変えて撃つのをいとも簡単にやってるように見えます。
陰ながらの努力をされてるのが伺えます。






後愛用のAPS-3は、左右の手で撃てるように工夫が凝らされていました。






グリップのパテ盛りの様子です。





小休止後はライフルクラスに移行です。


タケモト様のライフル射撃のご様子です。
ストックをつけたAPS-3での参戦です。
特にストックの工夫に注目。
ご本人様は 「手持ち工具」 とおっしゃっていましたが、様々なエクステンション工具を使用しており、見た目よりも剛性が高く、分解できるので携行性がすごく良いです。
APS公式の試合に行くときも荷物少な目でいい感じかと思います。





石井名人の射撃の様子です。 いい姿勢ですね~







KEIKO様の射撃の様子です。こちらもいい姿勢です。

以上、簡単ではありますが、第13回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

次回のAPSカップ月例会7月19日( 開催の予定です。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、そちらも是非ご覧くださいませ。


















  



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