LCT RPDメカボの弱点と対策について

当店、Gunsmith BATON にて取材協力させていただいたミリブロレポート、LCT RPDのレビューが公開されました。





ほぼすべての外装パーツを新作してまでRPDを創り上げたLCTの情熱は凄いですよね! face05 スチールパーツを多用&リアルウッドで、価格もそれなりにしますが、それに見合ったクオリティを持っているのは間違いなしです!









レポートでは外装の紹介だけでなく、操作方法や分解方法も掲載していますので、単なるレビューだけでなく、オーナーズマニュアルとしても参照できますね。







で、RPDの弱点はメカボの中身でして…




メカボの右側のガワ(メカボを開けるとき上になる方)に、あるべきものがない… そう、タペットプレートのガイドラインがないのです。これがないと作動時にタペットプレートがたわんでしまって損傷の可能性が高くなります。RPDのレシーバー形状に合わせた LCT 完全オリジナルメカボですので、設計の際、見落としてしまったのでしょうね…

破損の可能性が高い状態でお客様にお届けするわけにはいかないので、当店では記事中にあるように、真鍮削り出しでタペットプレートガイドラインを製作、メカボにフライス盤で穴を開け、装着してから発送しております。



また、LCTさんには、このRPDメカボの弱点を伝えてありますので、いずれ対策パーツが出るのではないかと期待しておりますが、それまでの間、不安な方向けに、当店ではRPDの持ち込み調整も承っております。破損がなければ通常の 【持ち込み】調整&チューン 7990円 + 6000円の工賃加算で、タペットプレートガイドラインの追加を含めたRPDのトータルチューンを行います。

※RPDの持ち込みチューンご注文時、お客様で工賃メニュー6000円を同時注文いただくか、もしくは当店であとから追加させていただきます。

※当店の持ち込みチューンはRPD以外にも特殊加工等のため工賃加算の場合等がございます。その詳細はチューニングメニュー補足リストに記載してあります。






















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