TWS 9mm GBB 日本版は " 9mmリアルストローク "

日本仕様の開発発表以来、多大なる反響をいただいている、PCC(ピストルキャリバーカービン)ガスブロ、[ King Arms ] TWS 9mm GBB。その本家、海外仕様のメーカー動画が公開されました。


海外仕様の動画と、開発中の日本仕様の動画を観比べると分かるのですが、日本仕様はボルトストロークを短縮しています



日本の 134a / 152a 代替フロンガスは圧力が低いので、ライフル弾のフルストロークで動かすと「動きが遅くてダルい」「すぐに冷えて連射出来ない」などのネガがあるため、海外長物ガスブロのショートストローク化はよくある手法ではあります。

ショートストローク化というとがっかりかもしれませんが、そこはそれ、TWS 9mm GBBPCC ですから、9mmリアルストローク と表現すると良い感じでしょ (^_-)-☆



このショートストローク化だけでなく、日本専用アルミCNCボルト製作、その他内部セッティングを施し、日本で使うガスブローバックとしての動き・キレを最優先で開発を進めております。この夏発売を目指していますので、乞うご期待!



【追記】

海外でリキッドチャージマガジン用のガスに使われる「グリーンガス」「レッドガス」「トップガス」等々と呼ばれるガスがLPG(プロパンガス)です。( 日本で「グリーンガス」というとサン・プロジェクトさんの外部CO2ですのでややこしいのですが(;^_^A )

LPG(プロパンガス)は高圧ガス保安法で定められたチャージ可能上限の 0.8Mpa/ 35℃(※)を超えていますので、日本国内ではガスガンに使用できません ※この上限値は134aガスの圧力です。

































  

【正規ライセンス】 STEYR SCOUT 開発中!

STEYR正規ライセンス取得のスナイパーライフルSTEYR SCOUTが開発中!【2021年 発売予定】 海外は ASG/MODIFYが販売し、日本仕様はバトンTradingが販売。日本仕様のサンプルは間もなく到着予定なので、詳細を請うご期待!








[ Specification ]

・STEYR ARMS 正規ライセンス
・MOD24 / SSG24 からさらに進化した最新作
・ロータリーリング付きメタルピストン
・エアブレーキ付サイレントシリンダーヘッド
・9mmステンレススプリングガイド
・12.5%容量を拡大したシリンダー
・バイポッド内臓ストック
・予備マガジンをストックに収納
・フル―テッドアウターバレル






















  

PP-2000のセレクター破損について

みなさまに多大なご期待をいただいております、PP-2000 CO2GBB 日本版。現在のところ 4月中旬の納品予定なので、納品されて確認後、4月下旬には 5月のいつ頃に発売出来るか正式発表予定です。




また、先日の日本版発売の報の際、「 PP-2000 はセレクターが壊れやすいのでは?」とのお問い合わせがございましたので、MODIFY と共に検証したところ、セレクターの扱いには下記の注意が必要ということが分かりました。




1. セレクター位置がセーフティの状態でボルトをコッキングしないで下さい。

2. 全弾撃ち終わったあとは、マガジンを抜く前にセレクターをセーフティにしないで下さい。

3. ジャム等でボルトが途中で止まったときは、セレクターを操作しないで下さい
(ボルトをコッキングしなおしてからセレクターを操作して下さい)



MODIFY の PP-2000 は外観だけでなく、セレクターの機構も実銃に則しているため、こうした操作手順が必要とのことです。もちろん日本版発売時には、セレクターの操作注意点を含む日本語説明書を作成して同梱します





【純正パーツ・修理・保証について】


[ MODIFY ] PP-2000 CO2GBB は、自社製品である [ BATON airsoft ] CO2GBBシリーズのように全パーツをストックし販売するわけではございませんが、ある程度のパーツ(消耗すると思われるパーツ)はスペアパーツとして販売致します。

PP-2000 CO2GBB も JASG 認定取得で3ヶ月ガス漏れ無償修理保証であり、JASG 刻印付きの正規品は修理対応いたしますのでご安心ください。




では、PP-2000 CO2GBB 日本版 発売まで、いましばらくお待ち下さい!





















  

【動画】 グロックマグPCCガスブロ TWS 9mm GBB 日本版プロトタイプ

King Arms × BATON で開発中の TWS 9mm GBB 日本版(134a/152aガス仕様)プロトタイプ動画。

ここまで動かすのに2ヶ月近くかかりましたが、スティールチャレンジが気持ちよく撃てるぐらいにはなりました!(注:JSCにライフルクラスはありません (^^ゞ )

市販までにはまだ改良する点がありますが、2021年夏の発売を目指して鋭意開発中です!



【グロックマグPCCガスブロ】 TWS 9mm GBB 日本版プロトタイプ



























  

グロックマグ 9mm PCC ガスブロ! 日本仕様開発中!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

本日は前置きなしで、まずはこちらの画像をご覧くださいませ。


細長い 9mm マガジンを備えた PCC ( ピストルキャリバーカービン )であるそのフォルムは、今やさほど珍しいものではありませんが、このモデルは台湾のエアガンメーカー King Arms と、私ども BATON airsoft が共同開発している ガスブローバックライフルTWS 9mm GBB 日本仕様 のファーストサンプルでございます。

マガジンはグロック・ガスガンマガジンであり、東京マルイ・WE・VFCのグロックマガジン互換です。

当ブログでは、このところ立て続けに CO2GBB 次期新製品の企画や進行具合をお伝えしておりますが、水面下ではこんな134a/152a ガスブロの大物の開発も進めておりまして、やっと発表出来る段階に漕ぎ着けられた次第です。








5.56mm サイズのアッパーレシーバーと、オリジナルデザインの 9mm 用ロアーレシーバーはそれぞれ金属製で、全体的に小柄でありながら、フルメタルモデルならではの頼もしい重量感と剛性感に溢れています。

今回はこの TWS 9mm GBB 日本仕様モデル ファーストサンプルの外観レビューをお届けしたいと思います。







まずはいつも通り、銃口付近からディティールを見て参りましょう。

ハンドガードの中から突き出した、六角形の断面を持つスチール製のフラッシュハイダーは、Black Rain Ordnance 社の Hex Competition Compensator 223 を再現したものですね。側面にあしらわれたバイオハザードマークがなかなかに物騒で良いではありませんか。







ハンドガード上に取り付けられたフリップアップサイトは、皆様ご存知 TROY 社のバトルサイトを模しており、約束された狙いやすさを提供しています。







およそ 7 インチというショートタイプのハンドガードは、CNC 加工によって削り出されたワンピースのアルミ合金製で、上面の前後に 2 スロットの 20 mm レールを、左右と下面に M-LOK 規格のスロットをそれぞれ備えた、使い勝手に優れたデザインとなっています。

このサンプルは7インチの TWS 9mm GBB SBR で、10.5インチの TWS 9mm GBB Carbine もあり、また、カラーはそれぞれのレングスで BlackハーフDE があり、都合4機種、同時ローンチ予定です。







レシーバー左側面を真横から見ると、マガジンハウジングの幅を縮めながらも、違和感無くまとめ上げられたデザインが良くわかります。

トップレールの下に、TRAINING WEAPON SYSTEM と刻まれていますが、商品名の TWS はその略称というわけですね。







マガジンハウジングに入った円形のマークを良く見ると、T W S の 3 文字をイメージしたデザインであることがわかりますね。

ファーストサンプルなので何とも言えませんが、CAL. 9mm の下にあるアルファベットと数字は、固有のシリアルナンバーになるものと思われます。







こちら、レシーバー右側面を見ると、鈍く輝くボルト側面が一際目を引きます。

まだ詳細をお見せ出来ないのが残念なのですが、ボルトキャリアはCNC切削のアルミ製で日本版だけの特別仕様 です。

海外仕様はグリーンガス・レッドガス・トップガス等々と呼ばれる LPG ガスでの使用を前提にした仕様であるので、そのままでは日本の代替フロンガスではまともに動かないのですが(特に気化スペースの少ないハンドガンマガジンですし)、弊社が開発したアルミボルトキャリアと各種専用セッティングにより、代替フロンガスでも快調な作動をお楽しみいただけるようにいたします。







チャージングハンドルを引き、ボルトをホールドオープン状態で固定した状態がこちらです。

9mm PCC としては必要にして充分なストロークが確保されているのがわかりますね。現時点でセミオート、フルオートともに、切れの良いブローバック動作が実現しています。







9mm マガジンを使うため、マガジンリリースボタン周りの造りが一般的な PCC モデルとは大きく異なっています。機能性と装飾性を両立させたマガジンハウジング表面のデザインが秀逸ですね。







リアサイトも TROY 社製品を模したもので、ピープサイトの二段階調整と、左右方向の調整機能を備えています。







トリガーの形状はごく一般的な AR のデザインに準じたものです。シアーを押し下げてハンマーを開放するトリガープルの感触は、GBB ならではの良さに満ちていますね~。







樹脂製グリップはフィンガーチャンネルの付いた A2 タイプを装備。

空洞になったグリップ内部の底にある六角ボルトで固定する構造なので、もしかしたら実銃グリップを取り付けられるかもしれません。この点については、追って検証いたしますね。







6 ポジションの長さ調整が可能なバットストックは、King Arms のオリジナルデザインと思われますが、QD スイベルマウントもしっかり備えた、軽快で使い勝手の良いストックだと思います。

ただ、前方下部に設けられたレバーの使い方が、今イチわからないんですよね・・・(汗)







さてさて、この TWS 9mm GBB に付属するマガジンについてなのですが、この形、どこかで見たような気がするという方は少なくないことでしょう。







はい、もうおわかりですよね。この 9mm サイズのガスマガジンは、東京マルイ、WE、VFC 製品に互換性のあるグロック用ロングマガジン

つまり、上記 3 社のマガジンで動作させることが出来るのですよ。全国 1000 万グロックユーザーの皆様、この朗報をどーしますか??(汗)







グロックマガジンがピッタリ収まるマガジンハウジングを覗き込むと、ガスを取り込むためのシリンダーの角穴が顔を覗かせています。

ハンドガン用マガジンのガス放出量で、スライドよりも重く、ストロークも長いボルトをブローバックさせるわけですから、諸々のセッティングが難しいことは想像していただけますよね。

ただ、King Arms 純正マガジンではない社外製マガジンだとボルトストップが効きません( King Arms 純正マガジンはフォロワースプリングが強いのです)。その辺、ちょっと残念ではありますが、普段使っているグロック用のマガジンで、カービンコンバージョン等ではない純粋な長物が撃てるという体験は、なかなかに感動的なものがあります。

お手持ちの外部ソースのグロックマガジンを使えば、お手軽に通年快調作動をさせることも出来るわけで、シューティングマッチでの使用を含め遊び方が広がりますよね。

※ TWS 9mm GBB シリーズに CO2 仕様はございません







突然の発表となりましたが、King Arms × BATON airsoft 共同開発による次期新製品、TWS 9mm GBB 、いかがでしたでしょうか。

今回ご覧いただいたモデルはあくまでファーストサンプルで、商品化まではまだまだ改良が必要です。

発売は 2021 年夏頃になると思われますが、その際にはもちろん、JASG 認定を取得し、全国の小売店様でのご購入が可能となる予定です。

本場アメリカでも大流行しつつあるという PCC ( ピストルキャリバーカービン ) 。初の PCC 本格的ガスブローバックガンを、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!






















  

【JASG認定】 PP-2000 CO2GBB 日本版、44,800円で5月発売!

大変お待たせいたしております、PP-2000 CO2GBB 日本版ですが、JASG認定検査にも提出し、順調に生産が進んでおります。

このままいけば、4月に弊社納品、全丁の検品・調整を行い、5月発売予定。希望小売価格 44,800円(税別)で、全国の小売店様でお求めいただけます。

※各問屋様・小売店様への正式発表・ご案内は、実際に PP-2000 CO2GBB が弊社に納品され検品作業が始まる 4月を予定しております。Gunsmith BATONでのご予約も正式発表後となります。



[ MODIFY ] PP-2000 CO2GBB 【JASG認定】
2021年5月発売予定
希望小売価格 44,800円(税別)



【 オプションパーツも同時発売】

CO2 マガジン(22連)CO2マガジン(56連)ガスマガジン(22連)ガスマガジン(56連)専用サプレッサー専用フラッシュライト専用タクティカルホルスター





PP-2000 CO2GBB 日本版(JASG認定版)改良点


1.初速適合→日本専用セッティング

CO2マガジンを使用しても日本の法律による規制に適合するよう、内部パーツのセッティングを海外仕様とは変更しています。もちろん弊社流通品はJASG認定を取得しますので、安心してお使いいただけます。
※ JASG認定刻印のない並行輸入品にはCO2マガジンは使用できません。


2.燃費向上→タニオコバCO2バルブ採用

日本仕様のCO2マガジンにはタニオコバCO2バルブを採用。改造防止とともに、燃費が向上し、高い耐久性を誇ります。もちろん、三ヶ月ガス漏れ無償修理保証付きです。


3.セミオート不具合→パーツ改良

PP-2000は「セミオートを連射していると、トリガーを戻したときにもハンマーが落ちてバーストしてしまう」という持病があったのですが、ようやくパーツ改良の目途がつき、5月発売の日本版では快調なセミオートをお楽しみいただけます


4.マガジン削れ→アルミマガジンキャッチ採用

海外版はマガジンキャッチがスチール製で、使用するにつれ亜鉛合金のマガジンのほうが削れてしまいホールドできなくなります(マガジンを手で上に押し付けていないと発射できなくなる)。なので、日本版ではアルミマガジンキャッチを採用し、マガジン耐久性を向上しました。



そのほかにも、昨年からのMODIFYとの共同開発で、ノッカーロック・ハンマーシャーシ・ポジティブストップ等の各部パーツ破損対策、給弾不良改善、初速安定化、等々、PP-2000日本版には様々な改良が海外版ファーストロットから加えられています。

大変お待たせしてしまいましたが、ようやく日本のお客様に満足していただける製品を作り上げることが出来ました。PP-2000 CO2GBB 日本版、この春登場、乞うご期待!





















  

PP-2000 CO2GBB 日本版は2021年「春」発売!

みなさまお待ちかね、[ MODIFY ] PP-2000 CO2GBB の生産試作サンプルが届きました! 遅れましたがようやく日本仕様の開発が完了し、2021年「春」発売を目指し生産に入ります(予価44,800円

※弊社流通以外のJASG刻印の無い海外仕様の並行輸入品にはCO2マガジンは使用できません。海外仕様は銃本体の設定が異なるのでご注意下さい。

























  

MP40 は CO2 を 2本使います!【動画】

2020年11月27日~29日、台湾で開催されたミリタリーショー『MOA』のSRCブースに MP40 CO2GBB のプロトタイプが登場。MP40 はCO2 カートリッジを2本使います! 詳細は下記動画にて。











なぜ、CO2を 2本使うかというと、容量を増やすことで CO2 の弱点である連続射撃による冷えを抑制し、フルオートを安定させるためだと思われます。

[ SRC ] MP40 CO2GBB は早ければ 2021年春、株式会社バトンTradingから日本発売予定! 乞うご期待!





















  

MP40 CO2GBB が 2021年発売! MP41も!

今週末は台湾のトイガンショー『 MOA 』が開催されます。残念ながら、この情勢なので日本から訪れることは出来ませんが、SRCからニュースが届きました!

[ SRC ] MP40 / MP41 CO2GBB が MOA に展示されます!( SRCでの名称は SR40/ SR41 )



実は、この MP40 / MP41 CO2GBB は昨年から開発が始まっていて、昨年の MOA で台湾に行った時に試作品を見せていただいたのですが、いよいよ市販化が近づいて来ました! まだ、明確な発売時期は言えませんが、2021年の第二四半期には… まずは、MP40 CO2GBB がローンチされ、ウッドストックの MP41 CO2GBB は遅れて登場となります



SRC の CO2ガスガンは日本総代理店の弊社、株式会社バトンTrading が輸入し、日本専用の仕様を開発し、かつ改造防止措置を施しJASG 認定 CO2 ガスガンとして販売・流通しますので、乞うご期待!





















  

PP-2000 " 日本仕様 試作品 " 実射動画

[ MODIFY ] PP-2000 CO2 & 134a ガスガンのコバさん&桑田さんレビュー、そして写真による外観レビューには、驚くほど多くの反響があり、みなさまの期待の大きさを実感するとともに、開発・改良を続け、より良い製品をリリースしなければならないと気を引き締めております。



…あくまで、これは試作品なので、前の動画では あえて弾道はお見せしなかった のですが、みなさまのご期待に応えて PP-2000 の実射動画を製作しました (^_-)-☆

ただし、これは PP-2000 日本仕様の試作品 であり、海外仕様 ( MODIFY は PP-2K と呼称 )とは異なりますのでご注意ください <(_ _)>

This is the PP-2000 Japanese version prototype video. It is different from the overseas full power specification PP-2K of MODIFY.
( ※ PP-2000 の記事・動画は海外からのアクセスが凄く多いので、注意書きを書いておかないと…… MODIFYの海外仕様はこんなにローパワーではないですから (;^_^A )





[ MODIFY ] PP-2000 CO2 & Gas GBB Prototype shooting revue













…と、実射動画を作成したのですが、この動画に出てくる PP-2000 日本仕様 試作品は、もうすでに日本にありません ( ̄▽ ̄;) 弊社で改良を施したうえで、台湾 MODIFYに返送してあるのです。



製品改良のためのポイントは、上記 指示書のように5ページにわたり、この動画で撃っている PP-2000 は Gunsmith BATONで かなりの部分に手を加えています。弊社の要望にすべて対応できるかどうか、毎日 MODIFY と協議を続けています (‘・ω・́)ゝ

なので、まだまだ先は長いのですが、みなさまのご期待に応えられるよう、より良い製品を目指し、なおかつ、なるべく早めに発売できるよう、開発を進めていきます。乞うご期待!





















  

PP-2000 CO2 & 134a ガスガン プロトタイプ動画

台湾 MODIFY が開発中の CO2 & 134a ガスガン 『 PP-2000(海外名 PP-2K)! 発射できるプロトタイプが届きましたので、さっそく試射動画を撮影成しました!

日本では(有)タニオコバ(株)バトンTrading総代理店として販売します。PP-2000 の日本仕様はタニオコバ CO2 バルブを純正採用し、STGA 認定も取得予定2020年夏~秋の発売を目指し、ただいま鋭意開発中!



[ MODIFY ] PP-2000 CO2 &Gas GBB Prototype revue
by コバさんと桑田さん













CO2マガジン付属134aガスマガジン付属の 2種類で発売しますが、本体の仕様は共通で、ご購入後、CO2 マガジンでも 134a ガスマガジンでも お好きなパワーソースで使えるようにします!

乞うご期待!(^_-)-☆

























  

[ Snow Wolf ] MP18-1 が 10月発売予定に!

大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。いよいよ [ Snow Wolf ] MP18-1 電動ガン10月発売予定となりました!





※ いままでメーカー名は非公表で [ NO BRAND ] としていましたが、メーカーから公表の許可が出ました。MP18-1 電動ガンは [ Snow Wolf ] で生産され、他ブランドへの OEM 供給もされます。



ただ、香港情勢が不安定のため「中国本土の Snow Wolf の工場から香港への輸送は、通常の深セン経由の陸路ではなく、海路での輸送になる」とのことです ( 香港のディストリビューターへ商品到着後、香港から日本へ弊社が海上輸送します )。そのため、10月日本入荷予定とはいえ、まだはっきりとした時期は言えないのですが、近日中の入荷は確実にはなりました。本当に大変お待たせいたしました <(_ _)>





【 重要 】 ご予約のお客様へ


『 お支払方法で、クレジットカード、NP後払い、Amazon Pay をご希望のお客様 』

ご予約期間が長く信用情報保持期限が過ぎて決済できないため、いったんオーダーをキャンセルさせていただきました。

お客様の製作順は、下記スクショのように最初にご注文時の日付で製作リストに記載してあります。お手数ですが、" ご希望のお支払方法 " で再オーダーをお願いできれば幸いです。



※赤字が再オーダー依頼でキャンセルさせていただいたお客様です。すでに 120丁以上のご予約があり、すべてのご注文品の製作には時間がかかりますが ( おそらく一ヶ月以上かかるかと思われます……)、再オーダー時、最初にオーダーしていただいた日時の順番で製作していきます。




『 銀行振込・代引きご希望のお客様 』

発売価格は 42,800円(税別)となりました。また、2019年3月以前のご予約のお客様は送料が加算されていますので、送料0円に修正させていただきました。日本への輸送日程が確定しましたら、あらためてご入金依頼を連絡させていただきます。



『 銀行振込・PayPal 支払い済のお客様 』

上記のように、発売価格の値下げ&送料無料で、ご入金をいただいた金額からの差額がございますので、発送時に差額をご返金させていただきます。ご返金については、のちほどあらためてご連絡させていただきます。



『 本店お引き取りご希望のお客様 』

恐れ入ります、当店の都合ではございますが、10月の MP18-1 発売時には、八王子の店舗は閉店し、所沢へ移転しております。遠くなってしまったお客様も多いかと思いますので、発送が近づきましたら、あらためて「店舗引取りご希望か、発送ご希望か」をお問合せさせていただきます(※発送ご希望の場合、送料は無料ですし、代引き手数料も当店負担とさせていただきます)





ようやく入荷日程が見えてきて当店もホッとしております (;^_^A あと、もう少しだけお待ち下さい!<(_ _)>
















  

HERA ARMS は 4 月上旬入荷予定、通常オーダーもお時間がかかります

[ ICS ] HERA ARMS CQR は大変なご好評をいただき誠にありがとうございます。ファーストロットの当店入荷分は早々に ご予約で完売 してしまいました <(_ _)>

このファーストロットは、当初 3月下旬入荷予定でしたが、昨日、ICSさんに状況を問い合わせたところ、日本バージョンの生産は少し遅れて先週金曜日に完了、そして今週、輸送船に積載予定とのことです。 ICS の荷物が入港する港はいつも通関に時間がかかるので 、おそらく ICS JAPAN からの日本国内出荷は 4月上旬 になると思われます。 ※ 銀行・ゆうちょ振り込みのお客様には 4月頭にご入金依頼の案内をメールさせていただく予定です。



HERA ARMS CQR 入荷後、ご予約順に出荷していきますが、かなりの丁数になりますので、お時間がかかります。初速・動作確認のみの Gun Shop BATON のご予約は入荷後、1 ~ 2 日で全数出荷できると思われますが、全丁・メカボを明けて調整する Gunsmith BATON のご予約は、商品入荷後、全ご予約の出荷まで 3 ~ 4 週間はかかる のではないかと予想されます。お時間がかかってしまい申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです <(_ _)>



また、HERA ARMS のご予約は2月中で、通常オーダーより製作が優先されますので、3月下旬以降、通常オーダーの製作待ちが 6 ~ 7 週間 と伸びることとなります( HERA ARMS 入荷予定日の 2 週間前以降、製作待ちを 7 週間に伸ばします)。Gunsmith BATON販売の 調整済・保証付エアソフトガン持ち込みチューニング をお考えのお客様は、HERA ARMS が製作順に組み込まれる前の 3 月下旬までのオーダー をお勧めいたします <(_ _)>





[ ICS ] HERA ARMS CQR ( ブローバック )
4 月上旬発売予定 ( ファーストロットは予約完売





























  

CO2 の MP40 / MP41 、この夏 発売予定!

今週 3月 8日~11 日、ドイツでアウトドアショー(含むミリタリー) IWA が開催されるのですが、先行して SRC がフライヤーを公開いたしました…



[ SRC ] MP40 / MP41 CO2GBB
この夏 発売予定!




発売が近付いたら ご予約を開始いたしますので楽しみにお待ちください。価格はまだ連絡がありませんが、これまでの MP5 CO2GBB シリーズ と同等の 4 万円前後 になることでしょう (^_-)-☆


乞うご期待!
















  

【MOA】 VIPER 20連 CO2 マガジン 、他 【後編】

MOA 2018 前編から続く








最高級 M4 CO2GBB シリーズの VIPER TECH が、ついに 20連マガジンを発売! 展示されていたものはガス式でしたが、現在、CO2 の 20連マガジンも開発中!

この CO2 20連マガジンにはまだ公開できない驚きの秘密があって、各種特許を確認・取得してからの発売になるとのこと。なので、まだ先なのですが、VIPER TECH A1 レシーバー愛好家のみなさん、乞うご期待 (^_-)-☆





【 雑感 】

台湾エアソフトガン業界事情通の方に伺った話だと、いま台湾ユーザーのエアソフトガン比率は、その方の体感的にですが ( サバゲ―マーでなくミリタリーマニア系 )、電動ガン 1ガスガン 1CO2GBB 1 といったところで、もちろん、以前は台湾でも電動ガンが圧倒的にシェアが高かったのですが、最近、急速に CO2 ユーザーが増えてきているとのこと。

また、とある CO2GBB 生産メーカーで話を聞いた時も、「 ガスガンはいずれ環境規制で厳しくなるから、これから CO2 を積極的に開発していく」とのことでした。


CO2 12g カートリッジには途中で補充出来ない ・ コストが高いというデメリットはありますが、ユーザー側から見れば、LPGガス(トップガス・レッドガス等と呼ばれるもの)よりも CO2 のほうが強烈なブローバックを味わえて気温が低くても使える、メーカー側から見れば将来の規制に備えた開発を進め CO2GBB のラインナップが増えてきている、ということで、台湾でも( ≒世界でも) CO2GBB への移行が始まっていると今回の台湾出張で感じました。







[ RARE ARMS ]





こちらも CO2 、ライブカートガスガンの RARE ARMS から、ついに M4 が登場! これまでは 7.62mm の SR25 系でしたが、今度は 5.56mm のカートリッジです。写真のカートは試作品で、製品版は黄色く塗装されます。本体付属は樹脂製カートですが、オプションで金属カートも製作とのこと。

中の人が 「いずれ AK 系、そして MP5系も…」 と言っていたので夢が広がりますね (^_-)-☆ RARE ARMS は当店では取り扱いがありませんが、この CO2 ライブカート M4 は、来年 6 月頃発売予定とのことでしたよ ノシ








MOA には数多くのメーカー、ショップが出展しておりました。その全貌はとても紹介しきれませんが、会場で気になったことをご紹介していきましょう。





日本から V ショー主催のサムズミリタリアさんが SHOEI さんと合同ブースで出展。私は最終日に伺ったのですが、昨日でめぼしい商品は売りつくしてしまったとのことで、なかなかの好反応だったそうです。

…サムズさん、台湾の MOA ショーのブースのなかで、1月のVショーの仕事をしてましたw









ステンガンのガスガン各種が続々登場! すでに香港と日本で先行販売しているとのことで、私はこのステンガンを知りませんでしたが、VFCを扱う代理店さんが日本に輸入しているそうですよ。







こちら VFC ブースにあった (゚д゚)! この M4 が Avalon SAMURAI EDGE ということで和風展示、凝ってますねぇ (*^。^*)









アニーさんがプローンで構えている M4 にはグリップポッドが装着されています。 M4 レシーバーに装着するもので、イスラエル FAB-Defense 製とのこと。







いつもニコニコ BOLT のシャチョーさん (*^-^*) 「今回のウリは?」と聞くと、新作クリンコフの電動ガンを撃たせてくれました。M4 系と違いバッファーチューブがなく、リコイルユニットのスペースが限られる AK 系ですが、相変わらず重いリコイルで楽しかったです!







3D プリンターで製作された中国軍ブルバップサブマシンガン。いまどきはフルスクラッチも高品質・小ロットで作れちゃいますね。台湾はコスプレイヤーも多いらしく、こういう無可動プロップガンもあれこれあります。









KAM QUICK CHARGING HANDLE という M4 後付けボルトハンドルキット。エアソフト用というより実銃用で、台湾の警察などに納品されているとか。









香港の実銃射撃場 China Gun Club というところが立派なブースを出していました。もちろん、免許がいるのでしょうが、香港でもこういうレンジがあるんですね。





台湾のミリタリーショー、HOOHA SHOW はVショーのような物販中心イベントでお客さんが買い物に来る感じでしたが、MOA はメーカーの展示会で各国からディーラーが商談に来る感じでした。各メーカーとも、このMOAで作った展示ブースをヨーロッパ IWA に持っていくとのこと。どちらのショーもそれぞれ興味深いですね (^_-)-☆















  

【MOA】 MP5 " K / SD " CO2GBB 、他 【前編】

2018年12月7日~9日、台北で開催されたたミリタリーショー 『 MOA ( MILITARY OUTDOOR AIRSOFT ) 』 から、気になった製品を前編・後編でお届けします!





[ SRC ]





さあ、みんなが待ってた MP5K CO2GBBMP5 SD 系 CO2GBB がいよいよ登場! 日本発売は2019年 2月~3月を予定しておりますので、乞うご期待!

※ ただいま [ SRC ] MP5 CO2GBB シリーズ(及び MP5 CO2 マガジン)は、改良型バルブの在庫が切れたため販売を一時中止しておりますが、間もなくメーカーからバルブが届く予定です。恐れ入りますが、販売再開までいましばらくお待ちください。










実は今回の SRC 一番のウリは CO2 リボルバー の新商品だったんですけど、こちらはフルメタルで日本ではご法度ですので、会場で触ってみただけにて (;^_^A







[ MODIFY ]



エアガンメーカーは各社ともかなり立派なブースを設営しています。これは MOA のためだけでなく、このブースでヨーロッパやアメリカにも設営するために制作しているとのこと。台湾メーカーの目は世界に向いています。











MODIFY では、MOD24X ショートバージョン を展示。いわゆる G スペックサイズですね。初速制限があって、ロングバレルを必要としない日本ではショートライフルもいいですよね。まだ時期は未定ですが、いずれ、ショートも販売したいと考えております。







[ ICS ]





遅れに遅れてしまっている HERA ARMS CQR ですが、ようやく発売時期が決まったそうです (;^_^A 2019年3月世界同時発売!(2月1日予約受付開始!

Gunsmith BATON / Gun Shop BATON でも、2月1日に予約を開始いたしますので、いましばらくお待ちください <(_ _)>

















可愛らしいお嬢さんが手にしているのは MAPLE LEAF の最新作、電動ガン用 スーパー ホップアップパッキンです。スーパーは いわゆる面ホップ・長掛けホップ形状となっております。

…電動ガン用スーパーの実物を私がみたのはこれが初めてなのですけど、実は、私が台湾に来たのと入れ違いで日本に輸送され、昨日、店に納品されたので、もう販売してます (^_-)-☆







[ A&K ]





A&K のブースに展示されていたのは、PKM のモダナイズドカスタム UKM-2003 。ストックの違いで2種類作るようです。

このように中華エアガンメーカーは各社とも 3D プリンタ状態の試作品でも、どんどん展示してきてきます。中華メーカーの新製品開発意欲の高さを感じますね。





















  

MP18-1 電動ガン プロトタイプ実射動画

みなさまにアツいご期待をいただいております、MP18-1 電動ガン プロトタイプの実射動画が届きましたよ! ( 動画の中で新たな写真も公開しています )















…お客様から、たびたび MP18-1 電動ガン 製造メーカーのお問い合わせをいただいております (現在 [ NO BRAND ] 表記 )。実はもちろんメーカーは分かっているんですけど、まだ秘密 です (^^ゞ

パクリパクラレの中華エアガン業界なので、発売まで製造メーカーからメーカー名の公表は止められているのです。なので、[ NO BRAND ] でご予約を承っていますが、みなさん(というか中華エアガンに詳しい方なら)ご存知のメーカーですよ (^_-)-☆



まだ発売は先ですが、ファーストロット 世界限定 1,000 丁 ( うち当店確保分 150丁 ) 再生産未定の限定商品ですので、ご予約はお早めに <(_ _)>





















  

MP18-1(仮) 発売 " 目安 " は 2019年春

つい先日、発売日未定に変更した MP28 (仮)ですが、ようやく試作品の写真が届きました! そして、MP28 ( 仮 ) から MP18-1 ( 仮 ) に商品名を変更しました。







… 私も WW1 → WW2 の知識は疎いのですが、調べたところ


MP18
ドラムマガジン ・フルオートオンリー

MP28
ストレートマガジン・セミフル切替


ということでよろしいですよね?( Wiki MP18 / MP28



この電動ガンは、ストレートマガジンでセミフル切替ありなので、MP18 ではなくて、刻印を変えて MP28 にしましょうよ 」 とメーカーに提案したのですが、MP18 で発売されることに決まったようです (;^ω^)

刻印は MP18 になるわけですし、この電動ガンは機構的にはセミフル切替が出来ますが、上の試作機の写真をみると分かるように MP28 のセミフルセレクターボタンはありません。


この電動ガンの MP18 だけどストレートマガジン という形の整合性をとろうとすると、MP18 から MP28 に改良される途中で、ストレートマガジン・フルオートオンリー [ セミフルセレクターボタン無し ] という仕様の MP18-1 ( ※ MP18/I ではなくて MP18-1 ) というプロトタイプ ( ? ) があったらしいので、当店は MP18-1 という名称で販売することにしたいと思います。
MP18-1 に関する記述は英語のページしか出てこないので、私の翻訳&理解が間違っていたらすみません。ご指摘お待ちしております <(_ _)>





また、MP18-1 電動ガンの発売時期ですが、どうやら 来年2月に生産開始らしい です。ですが、2 月といえば旧正月… 旧正月前後 3 ~ 4 週間は中国本土の工場は止まるのが常ですので、本当に2月に生産が始まったとしても、工場出荷は早くて4月、遅くなると6月、8月とか…と私のこれまでの経験から予想しています (;^_^A

なので、発売時期はやっぱり未定で、目安として 「 2019年春 」 と考えていただければ幸いです。恐れ入ります、いましばらくお待ちください。時期はあやふやですが、数量は確保できるよう念押ししてあります (‘・ω・́)ゝ ( ※ 初回ロットは1000丁で、再生産があるかどうかは不明とのこと )















  

ハーネル MP28 の発売予定日を「未定」に変更

仮写真ながら、みなさまから大変多くのご予約をいただき、その期待の大きさを実感している [ NO BRAND ] ハーネル MP28 (仮) 電動ガン


恐れ入ります、再三、メーカーに問い合わせてはおりますが、いまだはっきりとした入荷見込みが分からないのが現状です。発売日を「未定」と変更 させていただきました。

※ ...そもそも 7 月に最初に MP28 の話を聞いたときには 「 9月末には発売するから!」とメーカー ( というか 工場 ) に言われたのですが、本中華メーカーが新製品を発売するときは " 遅延 " が順当なので、念のため「10月~12月発売予定」と幅を持たせておいたのです (;^ω^) ですが、ここ最近のメーカーとのやりとりの会話の温度から察するに、年内入荷は怪しくなってきたので発売日を「未定」に変更した次第です…



ご予約済のお客様のご予約はこのまま継続させていただき、入荷時はご予約順に制作していきます。発売前のご予約中にはご請求は発生致しません。クレジットカード、Amazon Pay、NP後払いご希望のお客様は信用情報の保持期限が商品入荷・発送に間に合わず決済出来ない場合、お手数ですが、あらためてご注文手続きを依頼させていただきます ( 引き続き、新たなご予約も承っております ) 。

せっかくご期待いただきながら、お時間がかかってしまい誠に申し訳ございません。なんらかの情報が入り次第、随時、ご報告させていただきます。恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願い致します。























  

MP28 が初の電動ガン化、10月~12月発売予定でご予約開始!

MP18 電動ガン発売予定・予約開始は大変なご反響をいただきありがとうございます! ただ、私があまり昔の銃に詳しくないので、販売するにあたり、あらためて Wikipedia の MP18 のページを読んでみたのですが…


「シュマイザーが担当した当初設計では専用のボックス・マガジンを使用する予定だったが、既に多数の在庫を有した砲兵用ルガーP08ピストルと共通の32連スネイル・マガジンを使用する事が要求され、これに合わせてマガジン挿入口は傾斜したものに変更された。

との記載がありますし、MP18の写真を検索してみても、特徴的なルガーのドラムマガジンを装着したモデルのことなのですね。

そして、MP18-1 という 第一次世界大戦後にシュマイザーが20連ストレートマガジンの特許を出願したモデルの記述を見つけました (※)。ということは、「この新発売の電動ガンは ベルグマン MP18 ではなく、戦後に造られた シュマイザー MP18-1 ということになるのかな?」と思ったのですが…

※ MP18-1 はMP18 と同じくセミオート無しのフルオートオンリー ( セミ・フル切替セレクターが無い ) 。このページ以外、MP18-1 の形の写真や使用された記述がないので、詳細不明。



「 MP18への改良設計を行いMP28として設計開発された。MP18からの主な改良点は弾倉(マガジン)の変更で、MP18がルガーP08用のスネイル型弾倉を流用していたのに対し、専用の箱型複列弾倉に変更され、機関部横に大型の給弾口が設けられた。銃床は木製で形状に変更は無く、また、MP18はフルオート射撃しかできなかったのに対し、セミ・フルオート射撃用のセレクター機構が装着されている。

Wikipedia に記載してある MP18の改良型でストレートマガジン&セミ・フル切替の MP28 があるので、メーカーに 「 この電動ガンは MP18 という名称だけど、ドレなのですか?」 と聞いたのです。

そしたら、「この電動ガンはセミ・フル切替があります」 と返答がきたので、「だったら、MP28 で!」とお願いしたところ、あっさり変更 になりました (;^_^A










刻印も MP18 から MP28 への変更をお願いしました (^_^;)




こうして新発売の電動ガンは MP18 から MP28 に変わってしまいました (^^ゞ 数量限定品なので、引き続き先行予約を承りますが、実際の製品試作写真がくるまでは、MP28(仮) とさせていただきます<(_ _)> (もちろん、製品試作写真をみてからキャンセル可能です)



WW 2 マニア も、BF 5 マニア も、
日本軍マニア も 乞うご期待 (^_^;)
















  

MP18 が初の電動ガン化、10月~12月発売予定でご予約開始!

恐れ入ります、新発売の電動ガンは MP18 から MP28 に変わりました(;^_^A











これを待っていた方は多いでしょう、サブマシンガンの祖形 ベルグマンMP18初の電動ガン化です!

フルメタル&リアルウッドで、メカボは専用設計 ( 内部はver.2 パーツ)。10月~12月発売予定とまだ入荷時期がはっきりしませんが、数量限定生産品につき先行予約を行います。「 一期一会の本中華 」ですので、お見逃しなく!



[ NO BRAND ] ベルグマン MP18 【調整済・保証付・SBD付】




予備マガジンもご予約を承ります。 ※ ドラムマガジン版(マグウェルの角度が違います)の製作は未定。




WW1 マニアも、BF1 マニアも 乞うご期待 (^_-)-☆
















  

【CO2GBB】 MP5 の CO2ガスブロ、7月発売・ご予約開始!

DRAGONFLY BSP の発売から 3 年… 当店がこだわる CO2GBB シリーズも、ついにここまで来ました!


[ SRC ] MP5 CO2GBB シリーズ
7月上旬発売・ご予約開始!




『 プロトタイプ インプレッション動画 』










これね、良いですよ!(≧▽≦)

台湾まで行ってプロトタイプを試射した甲斐がありました( ※ 現在、日本にはサンプルはありません)。動画ではライティングの関係で 10 m ほどの距離で撃って撮影していますが、もう少し距離をとって 15m ぐらいまで下がっても、ストックレスであっても 確実にヘッドショット出来るぐらいの集弾性はありました!

… CO2 に限らず、長物ガスブロって弾道がイマイチなモデルが多く ( ※ ガスブロハンドガンのほうが集弾性が良い場合が多く (;^_^A )、これまで「長物ガスブロとしてはこんなもんです」というような表現をしてきましたが、この MP5 CO2GBB は普通に集弾性が良い です face05



たぶん、なんですけど、この MP5 CO2GBB ロングノズル式だから集弾性が良い のではないかと推測します。



リアルではないですが、長いノズルによって、BB弾がホップパッキンの奥まで入り、要は 「電動ガンと同様の気密性BB弾保持位置の正確さを保てるため、弾道(初速・ホップのかかり)が安定するのではないのかな」と考えました。



SRC の MP5 CO2GBB は独自規格であり、ホップパッキンもノズルに合わせた専用品となっていて社外パーツは対応しませんが、これまでの CO2GBB シリーズを扱ってきた経験もあり、開発者の方に聞いて、最初からホップパッキンをはじめとしたリペアパーツ(※)を在庫しておくことにしましたので、ご安心ください (`・ω・́)ゝ

※ 弱点であるパーツというわけではなく、使っているうちに消耗してくるであろうパーツ類を、壊れたときすぐに修理出来るよう、あらかじめストックしておきます。









SRCさんによると、6月15日工場出荷予定とのことですので、順調にいけば7月上旬入荷となります。本日よりご予約を開始し、入荷後、ご予約順に検品・調整し出荷していきます。


夏でも CO2GBB に乞うご期待!
















































  

[ ICS ] CXP-PLEADOR(ブレアドール)【新製品速報】

2018年4月に開催された 台湾 HOOHA SHOW [ ICS ] ブースで展示された、最新作の CXP-PLEADOR(プレアドール) をご紹介!


こう見えて、樹脂モデル です!












さて、四日間に渡り連続投稿してきた台湾出張で撮影したニューモデル紹介も、いよいよ明日で最後のネタとなります…


最後を飾るのは 初公開 (※ セミオートガスショットガン MD-93 も 3 月にドイツで開催された IWA ショーで公開されていたので初公開ではありませんでした )、とっておきの ぶったまげ☆ニューモデル! and 公開即予約開始! ですので、乞うご期待 (^_-)-☆
















  

[ APS ] APM40 スナイパーライフル 【新製品情報】

台湾 HOOHA SHOW で実射した APS のエアーコッキングスナイパーライフル『 APM40 』をご紹介。水転写プリントでもリーズナブルなプライスが魅力で、日本導入予定です。

















ちなみに、このとき一緒に撃っていた乙夜さんの動画 (M4でのシュート)が、短期間で131件もシェアされてバズってます face08





フローレンシアの猟犬
当然ながら正確無比です face05
















  

【セミオートガスショットガン】 MD-93 ( MOSSBERG 930 ) and MOD24X 【新製品速報】

2018年4月 HOOHA SHOW で公開された、MODIFY の セミオートガスショットガン MD-93 ( MOSSBERG モデル930 )、そして間もなく入荷の MOD24X スナイパーライフルをご紹介!













モスバーグ 930 とは意外なところを突いてきましたが、3 バレル・3 ショット ( 30連ショットシェル型マガジン・ケースレス ) ですから、飛びも良いと推測されますし、これはインドアゲームでの活躍が期待されます!


MODIFY さんは「8月発売」と豪語していたのですが、展示されていたのはモックアップであり(壊れていてセロテープで補強してあります (;^_^A )、遅れることは予想されるので、今年中に発売されれば御の字 という感じでお待ちいただければ幸いです <(_ _)>

MD-93 の発売が決まりましたら、ご予約を開始いたしますので、いましばらくお待ちください。ショットガンナーのみなさま、乞うご期待!















  

【大人の社会科見学】 SRC

XM-8MP40/41T-91 といった少し変わった銃をラインナップしている台湾メーカー、SRC に行ってきましたので、内部をご紹介いたします (^_-)-☆





私と乙夜さんの間にいらっしゃるのが、SRC シャチョーの Lin さん。にこにこと穏やかな好々爺といった感じの方でした face01







外観の写真を撮り忘れたのでカタログ写真で代用しますが、SRCは半年前にこの新社屋に引っ越してきたばかりとのこと。まだ、内部は工事中の部分もありますが、とてもきれいで、各部署がシステマチックに配置されていました。







こちらはショールーム兼応接室。フルメタルばかりなので日本には入ってきませんが、SRCは電動ガンだけでなくガスハンドガンのラインナップも豊富です。







電動ガンのメカボ組み立て工程です。社員は全部で60人ほどとのことで、若い方が多かったです。









パーツが何百もストックされているのを見るとワクワクするのは私だけでしょうか? (^^♪







メカボが組みあがると、レシーバーに入れる前に単体で作動チェック 。この日、組んでいたのは ver.2 なので、モータを入れたグリップを押し当ててギヤを回していました。

SRC では組み立て工程で、メカボ単体、レシーバーにセットした状態、そして、完成検査と動作の トリプルチェックを行って品質管理しています。







メカボを本体に組み込み、RASとストックとの組み合わせにより、数多くのバリエーションが出来上がっていきます。







パッケージの組み立て工程。製品をパッケージ箱・カートン箱に入れる工程はまた別にあります。かなり細かく分業化されていました。







一方、こちらはガスガンの組み立て工程。この日はブラジル向けの 1911 を制作していました。







ガスガンの初速・動作チェックは一定の温度に保たれた専門の部屋で行われます。







ここは試作品の制作室。でっかいフライスは生産用ではなくて、試作パーツの調整に使うためのもの。







RAS まで制作できる、かなり巨大な 3 D プリンターもありました。こうして、続々と新製品を開発していくのですね face05







個人的にうらやましかったのは商品撮影スタジオ。モデルさんの更衣室や衣装棚もありました。私もバトン倉庫のスタジオを作り直したいところ…






さて、ここまでは実は序章です…

工場見学のために 台湾まで行ったわけではなくて、

今回、SRCを訪問したのは、
弊社が依頼して制作していただいた 試作品の試射 のためです。





それは何かと言いますと…










…帰国してから、動画を編集してアップしますね (^_-)-☆
乞うご期待!
















  

SSG24 をアップグレードした MOD24X 、この春 日本発売!

世界一有名なサバゲスナイパー Novritsch 氏が監修し [ MODIFY ] MOD24 をベースに制作された高精度スナイパーライフル SSG24

その SSG24 をさらにアップグレードした最高峰モデル MOD24X は、これまで台湾国内の販売に限定されていたのですが、このたび Novritsch 氏の許諾を得て、日本でも販売することが出来るようになりました!



[ MODIFY ] MOD24X JP ver
4~5月 日本発売予定!






SSG 24 → MOD24X JP ver のアップグレードは

ウルトラライトピストン、9 mm 大径スプリング、ステンレスベアリングスプリングガイド採用。発射時の衝撃を低減、スプリングの変形を抑制し耐久性を向上 (※ SSG24 は APS-2 純正互換の小径スプリング)

・ 2 ステージトリガーボックスは ファーストステージ ( トリガーがシアーに触れるまでの遊びのストローク ) & セカンドステージ ( トリガーがシアーに触れてからから落ちるまでのストローク ) の両方がアジャスタブルで追い込んだセッティングが可能 ( ※ SSG24 はファーストステージのみアジャスタブル )

・ バレルエンドキャップ変更で、インナーバレルを 10mm 延長 ( ※SSG24 : 475mm → MOD24X : 485mm )

UV 発光のマガジントレーサー標準装備 ( ※ ただし、エアーコッキングライフルのマガジントレーサーは、コッキング後 時間が経つと光が消えますので、あまり効果はありません )



SSG 24 と MOD24X JP ver の変更点は

・ 4mm 厚 アルミ CNC 切削のフルートアウターバレルは、SSG24 はスパイラルパターン、MOD24X はストレートパターン。




SSG 24 → MOD24X JP ver のダウングレードは

・ SSG 24 のガンケース、Novritsch BBボトル、Novritsch パッチは付属しません。

・ ホップアームは SSG24 のアルミ製ではなく樹脂製となります。これはアルミ製では日本の初速規制では硬すぎるためで、最適化のための変更です。





世界最高峰、こだわり抜かれた エアーコッキングスナイパーライフル MOD24X が、まもなく日本上陸! もちろん、 流速☆極 】仕様も製作いたします。もう少し近くなって出荷予定がより確実になる、3月中旬~下旬 ご予約開始予定。乞うご期待 face05
















  

【ICS×ASG】 HERA ARMS CQR 5月発売!

先日のアメリカ、ショットショーで公開された ICS 新商品、HERA ARMS CQR の写真を入手。日本発売は5月~6月予定!


※大きなサイズの写真はこちらの Facebook アルバムにて公開





[ ICS×ASG ]
HERA ARMS CQR

※写真はアメリカ仕様の試作品で発売時は仕様変更の可能性があります。





これは [ ICS×ASG ] の名称が示す通り、HERA ARMS ライセンスホルダーの ASG と ICS がタッグを組んだコラボレーションモデル。エアソフトガン用に制作された HERA ARMS カスタムパーツを ICS エアソフトガンに組み合わせています。









バリアストップ付きの大型フォアグリップは確実でスムーズなハンドリングを実現できることでしょう。ハイダーがオレンジ色ですが、これはアメリカ仕様故で、日本仕様はこの形でブラックのハイダーになります。











もちろん、ICS ならではの上下分割メカボを搭載。 ブローバックギミック、クイックリリース装備の最新ユニット(※)。レシーバーは PAR MK3 と同形状、ショートストロークピストンが入る分、背高になっている屈強なもの。

※ MARS 発売の昨年 2017年 夏以降の生産の 「Split EBB (ブローバック)」 アッパーユニットは、手軽にスプリング交換できるクイックリリースタイプとなっています(※ 同じユニットを使う CXP-UK1、PAR MK3 シリーズも、順次クイックリリースタイプに切り替えとのこと )









グリップストック一体型の HERA ARMS ストック。エアソフトパーツとしてのメリットは広大なバッテリー収納スペースで、この大きさなら大容量ミニタイプも楽々収納出来るでしょう!





CXP-UK1、PAR MK3 に続く、ICS 新シリーズ HERA ARMS CQR。この短さは使い勝手が良さそうで発売が待ち遠しいですね face05


















  

ICS CXP-MARS 発売延期のお知らせ

先週、日本に到着した ICS CXP-MARS 日本仕様ですが、電子トリガーのセッティングに不具合があり(※)、販売を一時休止しております。

改良されたセッティングの電子トリガーを組み込み後、販売を再開致しますので、恐れ入りますが、発売までいましばらくお待ちください。

(※電子トリガーが海外仕様の 11.1v セッティングとなっておりましたので、日本仕様の 7.4v セッティングに書き換えたものに交換いたします)






















  

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