第13回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

前回の記事 から3ヵ月半も間が経ち、季節はすっかり春となりました。
今回の練習会は桜舞い散る中で行われましたが、記事を上げる頃には緑の葉が顔を出す季節になるでしょう。
この時期は時の経つのが早く感じますね。



さて、先日 4 月 3 日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、UNLIMITED試合形式のスチール月例会PPS記録会を行いましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。

参加者は毎度お馴染みの タナミ様モリ様タケモト様マエジマ様石井名人 に、 ケイコ様 と、さらに今回初シューティングの弊社新人スタッフの オオツ が加わり、賑やかな練習会になりました。
皆様、ご参加ありがとうございます。

ではまず、UNLIMITED記録会 の模様から。


当レンジ常連組の モリ様
最近はAPSの練習を取り入れた効果で、スピードはそのままで安定感があるシューティングでした。
後はコースに慣れさえすれば、自己ベスト更新は確実ですね。






続いては、こちらも当レンジ常連組の タナミ様
幅の広いコースが多いためか、撃ち急いでタイムを落とす事が多かったですが、確実にペースアップされていたので、次回は自己記録を更新できそうですね。






お次はもはやお馴染み、P226 使いの タケモト様
年明けからスライドカラーをグリーンに染め上げての参戦。
最終コースでのミスショットが悔やまれますが、見事自己ベストを更新されました。
おめでとうございます。






更に続いて マエジマ様
この写真からも伝わってくるほどの気合いたっぷりのシューティングです。
タイムも少しずつ早くなっているので、撃つのが純粋に楽しい時期ではないでしょうか。






当レンジ顧問 石井名人 のシュート。
当店での UNLIMITED 記録会には始めてのご参加ですが、いつ見てもビシッと決まっています。






紅一点の ケイコ様
急いで撃ってタイムが縮まらないことが多いスピードシューティングですが、基本に立ち返り、止めて撃つ事で安定したタイムを連発しておりました。






そして、当店新人スタッフの オオツ です。
いきなりのシューティング初体験となりましたが、本人曰く、楽しくて深いとの事でした。
速く撃てるようになると 「楽しめる」 ようになるのがスピードシューティングですが、その要素が多くある為 「深い」 との事でした。


この後は小一時間の休止を挟みまして、引き続き PPS の記録会を行いました。
皆様、本当にお疲れ様でした!








今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。


以上、第 13 回スチール練習会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、4月17日(の開催を予定しております。
また、5月までのスチール月例会は、5月29日(5月30日(に行われるUNLIMITED練習会となります。本戦に向けて、たくさん撃ち込みましょう。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


















  

3月28日 プレートマッチ月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

3 月も終わろうかというこの何日かで、ようやく本格的な春がやって来た感じですね~。
弊社倉庫の裏に流れる川沿いの桜並木も満開で、窓を開けるたびその見事さに見惚れてしまいます。
BATON Rangeにお越しの際は、是非窓の外をご覧になってみてくださいね。



さて本日は、去る 3 月 28 日(に、弊社 BATON Range 2階 レンジA JANPS / プレートマッチゾーン にて行いました、プレートマッチ月例会 の模様をお伝えしたいと思います。






この日の月例会には、画像の皆様が参加してくださいました。
画像左から、タケモトさんヨシムネさん石井名人KEIKOさんtakaraさんオオキさんsak-shigさんアンテナさんの、総勢 8 名様です。

何しろ 昨年 12 月 20 日に行った撃ち納め会 以来のプレートマッチ月例会なので、皆さん気合充分!
そして全員がしっかりマスク着用と、感染の蔓延防止対策もバッチリです。






プレートマッチ月例会に使用する機材はこちらの osamurai 印 電磁ロック付きプレートラック でございます。
ラック 1 基につき 6 枚のプレートがセットされているので、ここでは 3 人並んでの競技進行が可能となっているわけですね。






この日最初の記録会は、PMC(プレートマスターズチャンピオンシップ)からスタート。
まずは両手で構えて、直径 10 cm のプレートを 48 枚を撃つ第一競技 PLATE ですが、ご覧のように 3 人並んで撃つというのは、単独での練習では味わえない緊張感があって、練習ではありえないようなミスが出るのですよ(涙)






全員が 48 枚を撃ち終えた後は、右手と左手で交互にワンハンドシュートを行う第二競技、アンビ が行われます。
皆さんそれぞれにスタンスが異なっているのがよくわかりますね。
本物よりは軽いエアガンですが、片手で保持し続けるのは、決して簡単ではありません。






合計 96 枚を撃ち終えた皆様のリザルトがこちらです。
成績トップの T.Ishii こと 石井名人 はPMC創設者ならではの腕前で、見事な 96 枚満射(すべて倒すこと)を果たされています。
2 位の sak-shig さんは第一、第二競技でそれぞれ 1 ダウンと実に惜しい成績でした。






PMC 記録会の終了後、参加者の皆様が 「休憩などいらん」とばかりに撃つ気満々でしたので、間髪入れずに JBC(JANPS Basic Challenge ) 記録会をスタート。
ここからは静岡からお越しの takara さんにメインジャッジを務めていただきました。






プレートマッチを知り尽くした takara さんが、単独で JBC に挑む後姿です。
トレードマーク(?)のばんえい競馬トレーナーが、いつもながら渋いですね。
私デイヴ金子も馬が大好き(競馬はやりませんが)なので、いつか見に行ってみたいですばんえい競馬






といったまったくの余談はさておき(汗)、こちら JBC のリザルトでございます。
PMC で 2 位だった sak-shig さん が意地の 54 枚満射を達成!
PMC の 96 枚より少ないとは言え、こちらも簡単に出来ることではありません。
ヨシムネさんアンテナさんtakara さんのお三方が、1 ダウンで同率 2 位というのがまた面白いですね。

JBC は全 54 枚中 50 枚を倒せば「 合格 」となる競技なので、51枚を倒したタケモトさんと、私デイヴ金子もギリギリセーフ。
タケモトさんは主にスピード系競技を練習されている常連様なのですが、プレートを撃っても上手なのは流石です。
メインのレースガンが故障中のオオキさん は、慣れないバックアップガンでの戦いだったのが辛いところでしたね。
普段なら当然のように満射する方ですからね。






JBC 終了後はさすがに昼休憩を入れまして、この日最後の記録会は Plate Challange にて行いました。
この競技で使うプレートは直径 8 cm と、ひとまわり小さくなっているため、難しさが倍増するのですよ(汗)








こちらは、石井名人が見せてくださった「 高速プローン 」の連続写真です。
開始のブザーと共にサッと屈み込みつつ、両足を素早く後方に投げ出して静かにプローン体勢を作る、かの イチローさん が産み出した必倒のテクニックは、地面(床)にガンを依託出来るため、非常に安定した射撃が可能となるのです。
各種プレート競技を撃つなら必須のテクニックと言えますが、やはりそう簡単に習得出来る技術では無いんですよねぇこれが(汗)






石井名人の職人技が光った Plate Challange のリザルトはこちらです。
当然のように 1 位を獲った石井名人でしたが、Match 2 での 4 ダウンにはご納得が行かない様子でしたね。
Match 1 を見事満射して 2 位となった ヨシムネさん も、今一歩満射に届かず、悔しがっていらっしゃいました。
私もそのレベルに到達したいと痛切に想い続けて早 10 年・・・。
道程は遠く果てしないですね~(涙)


以上で、今年初開催のプレートマッチ月例会レポートを終わります。

私デイヴ金子も昨年末の月例会以来まったく撃っていなかっただけに、プレートマッチを愛するシューターの皆様と御一緒出来たのは嬉しい限りでございました。

タクティカルクラスで試したかったあるテーマについても、確かな手ごたえが得られましたし、やっぱりシューティングって、本ッ当にいいモノですね!


そして今週末、4 月 3 日( は、1階 レンジ S にてスチール月例会を。
4 月 4 日( は、2階 レンジA にて、APSカップ月例会を、それぞれ開催いたします。

翌週以降の開催スケジュールにつきましては、BATON Range ホームページ イベントカレンダーをご確認くださいませ。

尚、ご来場の際には、感染防止のためのご配慮をくれぐれもよろしくお願い申し上げます。

毎週末にシューティングが楽しめるこの喜びを、三度失うことの無い様、お互いに気をつけて参りましょう!





















  

BATON Range 各種シューティング月例会 待望の再開です!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

およそ2か月半の長きに渡った緊急事態宣言が、3 月 21 日を持ってついに 全都道府県で解除 されました。

すべての不安が解消したわけでは無いので、そうそう手放しで喜ぶわけにも行きませんが、この重苦しい閉塞感が少しでも和らぐのは嬉しいことですよね。

そして、弊社 BATON Range も、1 月から開催を自粛しておりました各種シューティング月例会を、今週末から再開する運びとなりました!




何しろ、JTSA 様 主催の UNLIMITED は、全国各地で公式記録会が始まっていますし、つい先日には JASG(日本エアースポーツガン協会)様から、APS公式競技会のスケジュール が発表されています。

さらに一昨日には、 昨年度大会が中止となっていた JAPAN STEEL CHALLENGE(ジャパン スティール チャレンジ、JSC) も、9月の開催が決定しましたからね。
エアガンシューティングを愛する者としては、もはや居ても立ってもいられないといった心境になりますよね。







月例会再開の 1 発目として、まずは今週末 3月27日(に、2階 レンジA にて、APSカップ月例会を開催します。

来る 6 月 27 日(には、所沢APSシューティングクラブ主催のAPSライフルクラス公式競技会の開催も決定しているだけに、大変な盛り上がりが予想されますね。
尚、月例会当日は、皆様御存知、蔵前工房舎代表の桑田がジャッジを行います。






そして、翌 3 月 28 日( は、2階 レンジA JANPS / プレートマッチゾーン にて、プレートマッチ月例会を開催します。

各種プレートマッチにつきましては、今のところ具体的な開催日程がアナウンスされていない状況ですが、横一列に並んだ 6 枚のプレートを撃ち倒すフォーリングプレートには、すべての射撃の基礎が詰まっていますからね。
こちらは私、デイヴ金子がROを務めさせていただきます。







さらに、4 月 3 日( は、1階 レンジ S にてスチール月例会を、弊社スピードシューティング担当、かぢやの仕切りにて開催。
本戦の開催が迫る UNLIMITED を中心に、1月から参加出来ていなかった PPS の記録会も行う予定です。

もちろん、4月からは毎週土日に各種シューティング月例会を開催して参りますので、BATON Range ホームページ イベントカレンダーにて、詳しいスケジュールをご確認くださいませ。


尚、月例会の再開にあたって、特に厳しい参加条件は設けませんが、ご利用受付時の手指消毒やマスクの着用、密着しての会話を避ける等いった、感染防止のためのご配慮を、ご来場いただくすべての皆様にお願いいたします。

また何ヶ月も満足に撃てなくなるような事態は、本当に御免被りたいところですからね。
以前にも書きましたが、 『 自由に撃てる環境 』 を守って行くために、ご理解とご協力のほどを、何卒お願い申し上げます。
お互いを思いやりつつ、シューティングを思い切り楽しもうではありませんか!!




















  

BATON Range 月例会休止

いつも BATON Range をご愛顧いただきありがとうございます。新型コロナに対する緊急事態宣言の発出並びに感染状況を鑑み、1月末日までの月例会を休止させていただきます。

通常の練習は可能です。これまでも感染対策に配慮しながらのご利用ありがとうございます。引き続き、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用の徹底等、お気をつけていただければ幸いです。また、当面の間、灰皿付近での喫煙はお一人様までに限定させていただきます。

いつの日か、新型コロナに打ち勝ち、またみなさまで一緒にワイワイとシューティングを楽しめる日を願い、それまでみなさまのご健康をお祈り申し上げます。





















  

2020年撃ち納め!BATONレンジプレートマッチ月例会@’20.12.27


BATON's blog 読者の皆様おはようございます!

2020年も BATON Range をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

昨 2019 年 10 月の OPEN当初より、当店は国内で行われているほぼ全てのメジャーマッチの練習や試合の開催・運営に完全対応できる 「 理想の射撃場 」 を目指して活動して参りました。
しかしながら 2020 年は新型コロナウィルスという思わぬ災厄に見舞われ、当初予定していた様々なイベントが全て開催中止・延期に追い込まれるなど、残念な事も多かった 1 年でした。






そうした困難の中、ご利用の皆様からの多大なるご協力も頂き、7月より再開した毎週末の月例会・定例会については一切の事故・トラブルもなく、さる 12 月 27 日(日)に開催されました 2020 年度最終の定例会 「 プレートマッチ月例会 」 まで、無事に開催できました事、弊社スタッフ一同、改めまして皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。






2020 年最後の日曜日は晴天に恵まれ、 BATON Range 2 階の JANPS/プレートマッチゾーン も冬のこの時期にしては比較的暖かい1日でした。
プレート競技を愛する 9 名の皆様にお集まり頂き、新製品の大量入荷と出荷に向けた調整に忙しい弊社スタッフに代わり、この日も当レンジのアドバイザーである 石井名人 に点取りマッチの仕切りをお願い致しました。






↑リザルトはこちら。クリックすると大きく観られます。今回は午前中に 10cm プレートを使った 2 競技、お昼休憩を挟んだ午後には 8cm プレートを使った 2 競技、合計 4 競技 = 192 枚のプレートを誰が一番多く倒したか? という内容でした。






最初のステージは石井名人が主催している 「 PMC(=プレート・マスターズ・チャンピオンシップ) 」 の第 1 競技でもある 「 10cmプレート/スタンディング 」からスタート。






ややゆっくりめの落ち着いた速度の確実なドロウ&シュートのテクニックと、狙った標的に確実に中(あ)て続ける精確なトリガープルを鍛えるのに最適な競技です。
石井名人主催の 「 PMC 」 や、JANPS委員会主催の 「 JBC 」 といったマッチの公式試合で 48 枚を満射できれば、その年の JANPS 本戦の優先出場権が得られます。
まさにプレートシューターにとっては 「 初段 」 の内容なのです。






第 2 競技は PMC の第 2 競技でもある 「 10cmアンビデクストラウス 」
制限時間が2秒づつ増える代わりにストロングハンド(=利き腕)とウィークハンド(=利き腕の反対)による片手保持で射撃します。
こちらは難易度がグイーン! と大幅に上がり、この日も満射を達成された方は居られませんでした。






午後からの第 3 競技は JANPS でのプレートと同内容の 「 8cmフリースタイル 」 です。標的の大きさが 10cm → 8cm と小さくなる代わりに、制限時間内であれば射撃姿勢を自由に変えられますので、石井名人は 「 5m5秒 」 からプローン(=伏せ撃ち)で攻め、確実に満射を狙います。






最終=第 4 競技は 「 プレートチャレンジ 」 で行われている 「 8cmプラクティコウ 」 です。
例えば 「 2 秒 2 発」の指示があるストリングでは赤い斜め線が入っている標的のみを撃ち、続く 「 3 秒 4 発 」ではそれ以外の白い標的 4 枚を撃ちます。「 5 秒 6 発ウィークハンドオンリー 」では 6 枚全部が相手です。






JANPS のプラクティコウでは 2 枚のペーパー標的に 3 発づつ撃ち込めば良いワンハンドでの 「 5秒6発 」 ですが、8cm プレート版のプラクティコウではそれぞれ間隔の開いた 8cm 標的を 1 枚づつ狙って撃たなければならないので、より難しくなっています。
今回 「 5 m 5 秒 6 発ストロングハンドオンリー 」をクリアされたのは普段から APS で鍛えていらっしゃる タケモト様KEIKO様 だけでした。






2020 年最後のプレートマッチを終えて談笑されるシューターの皆様です。マ、マスク完全着用でお願いします(笑)!






繰り返しになりますが、2020 年も BATON Range をご愛顧頂き誠にありがとうございました。
まだまだ予断を許さない状況ではありますが、感染対策や消毒をしっかり行い、また皆様にもご協力を頂きつつ、2021 年も毎週末の定例会については粛々と着実に、しかし楽しくて身のある内容になるよう、スタッフ一同、精一杯努めて参ります。

BATON Range 2021 年 1 月の定例会は、

● 1 月 9日 () APSカップ
● 1 月 10 日() JANPS
● 1 月 16 日() スチール
● 1 月 17 日() APSカップ
● 1 月 23 日() APSカップ
● 1 月 24 日() プレートマッチ


となっています。





















  

第12回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

前回のスチール練習会の記事から3ヶ月も立ち、外はすっかり寒くなりました。BATON Rangeでは今年もストーブが大活躍しております。
身体や指先を温めて、シューティングを楽しんでください。

さて、先日12月19日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式のスチール月例会を行いましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。



参加者は毎度お馴染みの タケモト様石井名人ケイコ様 と、さらに当ブログでは初登場の マエジマ様カヨ様 が加わり、ご一緒に練習いたしました。
皆様、ご参加ありがとうございます。

まずはJSCの記録会の模様から。







当レンジ常連組の タケモト様
途中、躓いてしまった部分がございますが、終わってみればベスト記録に迫るタイムでした。








石井名人 は指が悴んで思ったとおりに撃てない中、その影響を感じさせない流石の好タイムで、見事自己ベスト更新されました。
石井名人、おめでとうございます!








上記の画像はケイコ様 のシュートです。
今回はちょっと躓いたステージがございましたが、全体的に落ち着いた射撃で、安定したタイムを出されていました。







ブログ上では初登場の カヨ様
回を重ねるごとにシューティングがうまくなり、参加するたびに自己ベスト更新されています。
今回も見事自己ベスト更新! カヨ様、おめでとうございます。







当店でシューティングを初められた マエジマ様
シューティングを初めてまだ数回ですが、小さいスティールでもしっかり当てられる見事な射撃で、今回、見事自己ベストを更新されました。
マエジマ様、おめでとうございます。






この後は小一時間の休止を挟みまして、引き続き PPS の記録会を行いました


PPSの記録会からは エビヌマ様 もご参加。
重量のあるカップガンを使っての早いドローに加え、スムーズな射撃をされていました。






今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。

以上、スチール月例会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、1月16日(の開催を予定しております。

本年のスチール練習会はこれにて終了です。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
来年も是非、BATON Rangeをよろしくお願いします。



改めまして、今年度のスピードシューティングを担当させていただきました、カヂヤこと神山でございます。
今年度は埼玉県の自粛要請による休業等もありましたが、多くのお客様に変わらぬご愛顧をいただき、まことにありがとうございました。

担当になって間もないころは、自分自身がそれ程早く撃てませんでしたが、お客様のシューティングを拝見し、多くの事を学んだことで、自分の成長にも繋がりました。
そして、自分の知識でシューティングの魅力をお伝えすることで、お客様との繋がりが増えていき、今では練習会以外でも賑やかなシューティングレンジとなりました。
ご来店いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

これからもシューティングの魅力を発信していきたいと思いますので、弊社 BATON Range を、引き続きよろしくお願いいたします。





















  

2020年最後のJANPS練習会@’20.12.13

BATON's blog 読者の皆様おはようございます!
12月としては暖かい日が続いていましたが、いよいよ本格的な寒さがやって来るようです。
忙しくなる年末に向けて、皆様くれぐれもご体調には気をつけてくださいね。



2020年12月13日、当店BATON Range 2F A レンジ 内 JANPSゾーンに於きまして、本年度最後の月例JANPS練習会を開催致しました。
ムーヴァーに挑むのはご近所にお住まいで足繁く通って下さる常連シューター、よしむね様 です。






12 月半ばながらも晴天に恵まれたこの日は9 名の皆様にご参加頂きました。このメンバーこの日の月例会担当の当店スタッフ「はっしー」を加えた10名で和気藹々と、JANPSの難ステージ攻略を楽しみました。






(サムネイルで表示、クリックすると大きく観られます)
↑リザルトはこちら。
ベテランの 石井名人 と急成長株 タカナミ様 のデットヒートに、エビヌマ様 がしぶとく食らいついた展開でした。
当店はっしーはムーヴァーで弾が出なくなるというアクシデントがあり、ステージ棄権・・・・・・残念でした。






当店自慢の本戦と同規格の本格JANPS機材、この日も絶好調!
お客様にも日頃から丁寧にお使い頂いておりますので、2019年10月のBATON Range OPENから14カ月、大きなトラブルもなく毎日稼動してくれています。






こちらも当店に足繁く通って下さっている常連の タカナミ様
2020年シーズンからはプラクティコウとプレートの 6、7、8m ラインからの射撃にはプローン(伏射)を導入され精度が向上!
この日も 「159X」 と絶好調!






でもご本人、4 m 2 秒 2 発で痛恨のオーバータイムで 「-10点」 を喰らい、悔しそうでした。
来月は頑張って下さい!






土日に開催している各種マッチの月例会では、当店担当者がレンジマスターとして皆様のお相手(練習試合の運営と安全管理等)を致します。
でもステージ変換やジャッジング、そしてスコアラーについては参加者の皆様で分担して行って頂きますので、是非とも宜しくお願い致します。






バリケードをしっかり握って撃つ KEIKO様 のジャッジをしながら、はっしーもシッカリと 「見取り稽古」 をしております。






せっかくご用意されたグロックのカップガンが不調で、バックアップのタクティカルガンを使用されメタリックサイト部門でエントリーされた アンテナ様






待機&調整用のテーブルもご用意していますので、納得が行くまで銃の調整もして頂けます。参加者同士で情報交換をしながら銃をいじるのも楽しいものです。






JANPS練習のため当店レンジにほぼ毎週熱心に通って下さっている エビヌマ様
この 1 年でカップガンの仕様もご本人の腕前も飛躍的に進歩されたご様子で、この日の 「2020年最後のJANPS月例」 で美事! 自己ベストスコアを更新されました! パチパチパチパチ!






練習試合の終了後は皆様集まって 「反省会」 の開始です!
当店ではレンジ使用料のみで各月例会に参加でき、終了後は閉店時間まで居て頂いても追加料金はかかりません。







美しい木々が多いのも所沢の良いところですね。黄金色に輝く銀杏並木も今週いっぱい位で見納めでしょうか・・・・・・。



BATON Range 年内残りの月例会予定は、

● 12月19日(土) スチール月例会
● 12月20日(日) APSカップ月例会
● 12月26日(土) APSカップ月例会
● 12月27日(日) プレートマッチ月例会


以上となっています。





















  

第19回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

気が付けば師走、2020年も残りひと月を切った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いよいよ冬本番と言う事でレンジにストーブを出しました!

本日は12月6日(に当 BATON Range にて行われた APS月例会 のレポートをお送りします。

今回は9名もの皆様にお集まり頂けました、ありがとうございます。








まずはハンドガンクラスからスタートです。


一同が注目する 鈴木様 の射撃。






3 射座並ぶと一気に試合感が出ますね。






シルエットも2名同時に撃てるようなりました。プレート機ももう 1 台用意する予定です。





ハンドガンクラスのリザルトはこちら







続いてライフルクラスの模様です。


なんと、APSCHUTZ 流速☆極 で参加の オオタ様

弊社代表 バットン大塚のブログ記事を見て必要な物をご自身で準備し、製作依頼を頂きました。
本日引き渡しとなりました、ありがとうございました!
製作担当の私が言うのもアレですが、やはりカッコいいですね!






ファインベルクバウの木製ストックに APS-2 を載せた タカハシ様。まだまだシェイクダウン中と言う事で今後に期待です!






夫婦そろって射撃中の 石井名人ご夫妻Keiko様 はなんとフリークラスのレンジ記録に迫る 196-5x で本日トップの成績を収めました。
ちなみにフリークラスのレンジ記録は石井名人の196-6x で、わずか 1x 差…すごいお二人です。






久々にお越し下さった Mr.K様。全く撃っていなかったと言いつつも 186-4x というハイスコアで本日 3 位の成績でした。
またのお越しをお待ちしております。






ライフルクラスのリザルトはこちら






以上、簡単ですが第19回APS月例会レポート でした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ご覧ください。



APS月例会、次回は 12月12日( に開催予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。





















  

第17回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様、おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンです。

立冬を過ぎ、朝ごとに冷気が加わるこの頃、身も心も引き締まります。
本日は11月14日(に当 BATON Range にて行われたAPS月例会レポートをお送りします。

今回ご参加いただいた皆様の集合写真です。


いつもお集まりいただきまして誠にありがとうございます。

それではハンドガンクラスの様子から。






第一競技の選定ですが、スマホのくじ引きアプリを使った結果、ブルズアイ よりのスタートとなりました。






弊社レンジはブルズアイの機材が2基ありますので、並んで撃つことが出来ます。






角度変えての画像です。






あれ? 何やらうなだれている方が・・・。






「0点を撃っちゃった~」KEIKO様 あらら・・・。






競技は続きます。






プレート競技 の様子です。
射手は前回カップガンでも参加されていた 石井名人
結果はいかがだったでしょうか?






KEIKO様 がプレートに当てた瞬間をとらえました~。






さらに競技は進み シルエット に移ります。






Master様 の、足のあげ方が特徴的なプローンの体勢。
以前あった 蔵前工房舎< のレンジでも 10m が撃てたのですが、体格の良い方はプローンの時、足を延ばす為のスペースが取れず、後ろにあったドアにつっかえていた為、この体勢で撃っていたのを見た記憶があります。
その名残でしょうか。

以上がハンドガンの競技の様子でした。

一休みして、ライフル競技に移ります。






今回 2度目の参加となる オオタ様
蔵前工房舎 フルチューンの APS-1 ライフルを引っ提げてのご参加です。
弊社レンジでは、APS-1等のチューニングに関しまして、蔵前工房舎桑田 が身近におりますので、お気軽にご相談ください。






Master様 のプレート競技のご様子です。
立ち姿に年季を感じます。






KEIKO様 のムーバーの様子です。
この日はちょっと振るわなかったご様子でしたが、スコープの調整が若干ズレていたらしく、その後のブルズアイで修正していらっしゃいました。






競技終了後に集合写真を頂きました。
1日も早くこのマスク姿が素顔になることを切に願います。


リザルトいきます。






弊社レンジのパーソナルデータを更新された方がいらっしゃいました! おめでとうございます!



月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、 BATON Rangeホームページで公開しておりますので、是非ともご覧ください。

APS月例会、次回は 11月28日() に開催予定です。
ちょっと寒いかもしれませんが、ご参加お待ちしております。




















  

第16回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。


朝晩の冷え込みが強くなってきました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は11月1日(に当 BATON Range にて行われたAPS月例会レポートをお送りします。

今回は初参加の ヨシダ様オオタ様 をはじめ、8 名もの皆様にお集まり頂けました、ありがとうございます。







それではハンドガンクラスからスタートです。


いきなりAPS競技では見慣れない銃が出て来ましたが…今回 石井夫妻 はカップガンで参戦です!






※BATON Range APS 月例会ローカルルールで、ガスブロはブルズアイとプレートも両手で撃ってOKです。






ガスブローバックのカップガンでブルズアイ、93-4x というハイスコア! 石井名人さすがです!






さらにプレート競技ではハンズアップからドロー、サイティング、撃発まで 3 秒で行うという離れ業を披露して頂けました。






これには会場も大盛り上がりでした。






当然、ハンズアップからのプレート競技を普段から練習しているわけでもないので最初は苦労していましたが…
「よし!コツをつかんできた!」ケイコ様






みごと上段クリーンで適応能力の高さに脱帽です!






今回初めて弊社レンジにお越し頂いた ヨシダ様 は、蔵前練習会からお世話になっている超ベテラン選手です。
コロナ過でほとんど練習出来ていないとおっしゃってましたが…






いきなりプレート満射です!!!
皆さんから 「どこで練習してたの!?」 と突っ込まれてましたw






タケモト様 はAPSとスチール両方を毎週かかさず熱心に練習されている方で、私も見習わなければなりません。






前回の月例会後に 蔵前工房舎製 APS-3用SUSシアーA/Bセット を組み込まれた タカハシ様
新しいトリガーフィーリングに慣れるまでは少し時間が掛かるかもしれませんね。






手前が初参加の オオタ様 と、久々にお越し下さった超ベテランの Master様
オオタ様は最近 APS を始めたばかりという事で、周りのベテランシューターさんから色々教えて貰ってました。
もちろんわからない事があればどんどん聞いて下さい。

ヨシダ様Master様174点で同点となりましたが、x差で ヨシダ様 が上位となりました。


リザルトはこちらです。







続いてライフルクラスの模様です。


まずはハンドガンをライフル化したお二方、タケモト様オオタ様 です。






オオタ様蔵前工房舎 フルチューンの APS-1 ライフルを使っての参戦です。
まだまだ初心者と言う事で、これからに期待です!






タカハシ様 はプレート第一ターンで大ジャマーを引っかけてしまい、悔しい思いをされましたが、第二ターンは見事クリーンでした!






Master様ヨシダ様
このお二人がいらっしゃると蔵前練習会の雰囲気になって、なんだかホッとします。






そして本日の一番はライフルクラスのみ参加した アベ様
使用銃はなんと電動ガンです!

ICS CXP-MARS Komodo SSS Limited に当店の 真☆流速チューン を施した物になります。
電動ガンでどこまで点数が出せるかという好奇心で始めたのですが、完成直後に自粛期間となってしまいました。
自粛期間中もご自身で色々セッティングを研究されたそうで、

ブルズアイ 98-4xプレート 60ムーバー 36 合計 194-4x という驚愕のスコアで、 BATON Range 記録を更新しました。

この銃に関しては、また別の記事で詳しくレポートしようと思いますのでお楽しみに。


リザルトはこちら






以上、簡単ですが第16回APS月例会レポート でした。
今回はガスブロあり、電動ガンありで内容の濃い月例会となりました。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧ください。



APS月例会、次回は 11月14日( に開催予定です。
一年で最も過ごしやすい季節となっておりますのでご参加お待ちしております。





















  

第7回JANPS練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様、バトンスタッフのニシヤンです。

気温がぐっと下がり、調子が崩れがちな昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さる 10月17日(18日(の二日間に渡り、当 BATON Range 2 階 Aレンジ貸切にて、JANPS 練習会を行いました。

この練習会は、JANPS という競技の創始者であり、JANPS委員会 の初代代表でいらした おしょうさん のご提案によって実現しました。

なんと、JANPS 本戦で使用されている最新型の ターニングターゲット を 2基、静岡から運んでいただき、本戦同様の 4ステージ同時進行という贅沢な練習会を行うことが出来たのです。


こちらは 17日(土)にお集まりいただいた皆様の集合写真です。
JANPS常連のベテラン様から、JANPS未経験の方々まで、10名のシューターさんたちが、実戦さながらの射撃を繰り広げられました。






こちらは、レンジのオープン前からお越しになり、ターニングターゲットをセッティングされている おしょうさん(左)と、JANPS委員会現代表 ryou さんのお二人です。
この日のために遠路はるばる静岡からおいでいただき、本当にありがとうございました!






セッティングが完了した 2 組のターニングターゲットがこちらです。
貼り付けられているターゲット用紙は、テスト用のものですね。
JANPS 本戦で対峙するこのターニングターゲットが、実に手ごわいのですよ!!






JANPSミイ経験のお三方に、おしょうさんが競技の内容を説明している様子です。
創始者自らのご説明ですから、これ以上わかりやすいお話しはありません。






11月の JANPS本戦に初参加される そーまさんのムーバーイベント。
この日のために松本からお越しくださいました。
本戦でのご健闘をお祈り申し上げます!






JANPS委員会現代表の ryouさん(左)と、当レンジ常連 ヨシムネさんのフォーリングプレートイベントです。
ここでのミスが勝敗を決めるといっても過言ではないフォーリングプレートだけに、お二人の表情も真剣そのものですね。






おしょうさんによるバリケードイベントでのギルモアスイッチの実演です。
カップガンを使うなら、身につける必要がある重要なテクニックですね。






アイアンサイトに拘り続ける古豪シューターの IMAmuraさんと、弊社代表バットン大塚のフォーリングプレートイベント。
本当に厳しい競技です・・・。




二日目の担当は若手スタッフの ハッシーが務めましたので、バトンタッチいたします。

はい、というわけで、18日(の練習会でROを努めさせていただきました ハッシーです。
JANPSは 2018 年に 1度参加しただけの新参者ですが、今年もエントリーさせていただきました。


上の写真は、18日(日)にお集まりいただいた皆様です。
PMCでの名人位をお持ちの方が沢山いらっしゃって、思わず緊張しました。
※遅れて参加された オオタ様ubo 様イシジマ様のお写真が無くて申し訳ございません






バリケードイベントムーバーイベント を同時進行している様子です。
この日は3スクワッドに分かれて、本戦と同じスタイルで競技を進行しました。






お二人のPMC名人が見守る中、ムーバーイベントを撃つ オオタ様です。
私だったら緊張して外しそうです!





BATON Range 常連の タケモト様は、昨日と二日続けてご参加いただきました。
初日から大幅にスコアを伸ばしているのは流石ですね!






競技を終えて、ご自分が撃ったターゲットを確認するベテランシューターの皆様です。
納得の行く射撃は出来ましたでしょうか。





そんなわけで、二日間に渡る JANPS練習会にご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました!
両日の皆様のスコアを集計したリザルトは、以下の通りです。
画像をクリックしていただくと、大きい画像がご覧いただけます。


※ 10/25 スコアリングの誤りを修正、再アップしました

最後に、今回の練習会のために貴重なターゲット機材を貸与してくださいました、JANPS委員会の皆様。
そして、静岡から機材を運んでくだった おしょう様Ryou様、機材を持ち帰ってくださった スケスケ様ガッちゃん様に、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!!

さて、11月7日(土)、8日(日)の JANPS本戦まで約 2週間ですが、練習の総仕上げには、是非、当 BATON Rangeをご利用くださいませ。

本戦前最後の週末となる 10月31日(と、11月1日(は JANPS月例会を設定しておりませんが、当レンジ顧問の 石井名人 がいらっしゃるとのお申し出を頂戴しておりますので、ご都合がつく方は是非とも練習にいらしてくださいませ!!


















































  

第15回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。


季節はすっかり秋本番という感じで過ごしやすい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は10月4日(に当 BATON Range にて行われたAPS月例会レポートをお送りします。

酷暑の為しばらくお休みさせて頂いておりましたAPS月例会ですが、快適な環境の中、久々の開催となりました。


今回はタケモト様タカハシ様、2名の方々にご参加頂けました。







まずはハンドガンクラスからスタートです。

タケモト様はAPSとスチール両方熱心に練習されているだけあり、プレート競技はお手の物ですね。





こちらは本日久々の月例会参加のタカハシ様






リザルトはこちらです。







続いてライフルクラスの模様です。

なんと、20年ぶりに射撃コートを新調し袖を通したというタカハシ様
高校生の頃、射撃部で活躍されていたとの事でフォームもバッチリ!





APS-3ライフルのタケモト様、スコアは 121-0x でした。





タカハシ様はプレートクリーンの60点で、合計 172-2x と素晴らしいスコアでした。
SR-2でこのスコアはお見事です!






このSR-2ですが、弊社オリジナル商品の VSR-10 / APS-2系 調整用ロングスプリング で初速調整を行っただけのほぼノーマル状態なのです。
ストックは調整可能なものに変更されておりますが、射手がちゃんと撃てればSR-2でもスコアは出るものですね!





リザルトはこちら






そして、点取り終了後には20年のブランクを取り戻すべく レーザーライフル に挑戦して頂きました!



さすが経験者だけあって、いきなりフォームがきれいです。

そしてレーザー60発を撃った後に、SR-2を 1マガジン撃った結果がこちら
午前中の点取りのブルズと比較すると明らかにまとまっています。

これにはご本人も驚かれていて、「レーザーは効果絶大ですね」 とおっしゃっていました。


APSシューターの皆様、レーザーライフル での練習は効果絶大ですので是非当 BATON Range でお試し下さい!


以上、簡単ではありますが、第15回APS月例会レポート でした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧ください。



APS月例会、次回は 10月10日( に開催予定です。
一年で最も過ごしやすい季節となっておりますのでご参加お待ちしております。






















  

T-1 スティールマッチ ポスタル記録会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

通年でしたら、APSカップJSC といったシューティングマッチイベントがこの時に行われておりましたが、感染症の影響で、大人数が集まって行う事が難しくなりました。
シューティングを極めようとしている方々にとっては目標が無くなってしまい、気落ちしていることと思います。

そんな中、秋葉原と新宿に店舗を構えられている老舗シューティングレンジ、 TARGET-1 様が企画された T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 に、当 BATON Range も参加させていただくことになりました経緯は、当ブログこちらの記事でお知らせした通りでございます。

そして、先日9月19日(9月20日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、 JSC 本戦形式の T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 を行いましたので、今回は遅ればせながら、そのレポートをお届けいたします。


1日目の 19日は、毎度お馴染みの 石井名人
ケイコ様 と、P226使いの タケモト様、ベテランシューターの ツボイ様、スタッフからも ニシヤンハッシー、そして弊社代表の バットン大塚 が参加いたしました。






2日目の 20日は引き続きご参加の 石井名人ケイコ様 と、タケモト様 、常連組筆頭の タナミ様モリ様 のご参加をいただきました。
皆様、まことにありがとうございました。


では以下、T-1 スティールマッチ ポスタル記録会の模様をお伝えいたします。


まずは一日目の模様です。


いつもと同じ場所で計測を行っておりますが、いつもより集中されているお客様が多く、なんとも緊張感のある雰囲気でした。






この日の 石井名人 は、サイトの調整が狂ってしまったのか、オープンクラスでは調子を崩し気味でしたが、リミテッドクラスは反面、調子よく撃たれていました。






お次は ケイコ様
この日は最初はゆっくり撃ってから徐々にペースを上げ、自分の状態を確認するように撃たれていました。
後半はガントラブルで銃が変わりましたが、相変わらずの安定した射撃でした。






タケモト様 は終始調子が良くありませんでしたが、この緊張感の中でも、攻める姿勢は崩しませんでした。






ご自身の手でカスタマイズされたM&P9L で参戦の ツボイ様
強烈なリコイルのM&Pを手足のように撃たれていました。






こちら弊社スタッフの ハッシー
JSCの全コースを撃った経験はわずか数回のみですが、プレートマッチで鍛えたガンコントロールで、しっかりとした射撃をしておりました。






同じく弊社スタッフの ニシヤン
こちらはガンの不調に泣かされ、終始不安な状態のままでした。
不安のある状態ではどんなに上手い射手でも、心が折れてしまいますね。






そして、最後を飾るは弊社代表、バットン大塚
弊社新製品の PHOTON TRIGGER を組み込んだM4で、ロングガンクラス に参戦したのですが、練習不足もあり、思うような射撃は出来なかったようです。





続いて2日目の模様です。


この日の参加者全員が当レンジの常連様であるため、練習どおりに撃てば良いはずなのですが、いつもとは違うピリッとした空気が漂っていました。
それは競技に真剣に向き合うが故の緊張だと思います。






常連組の モリ様 です。
オープンリミテッド でダブル参戦。
多少乱れたところがあったものの、素晴らしい射撃をされていました。






同じく常連組の タナミ様
こちらも オープン リミテッド での参戦です。
リミテッドでは当てにくい的があるコースには苦戦されていましたが、オープンはさすがの安定感でした。






石井名人の コンシールドキャリー でのドローは、これだけ動いても、頭の高さが変わりません!
この日は タクティカルコンシールドキャリー のダブルエントリーでした。






撃ちなれないアイアンサイトで苦戦中の ケイコ様
リミテッド での参戦でしたが、普段撃ち慣れないクラスでも落ち着いて撃たれていたのは流石でした。






アイアンサイトでも P226 を手放さない タケモト様
こちらも リミテッド での挑戦でしたが、いつものダットサイトとは勝手が違うため、苦戦されていました。





以上簡単ではありますが、T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


今回のスコアは、主催の TARGET-1 様が公開されている こちらのスコアシートをご覧ください。

全 143 エントリー という本戦に匹敵するエントリー数が集まったのは、やはり多くのシューターが、スピードシューティングに飢えていたということですよね。

今回のマッチを企画、集計していただいた TARGET-1 スタッフの皆様、今回のポスタルマッチに誘ってくださった スエ様 に、この場を借りて御礼申し上げます。
楽しい機会を作っていただき、本当にありがとうございました!

弊社スタッフである私かぢやとしては、普段仕事の関係でイベントに参加しにくい立場ですが、今回はお客様と一緒に記録が出来て、全国大会のように楽しませていただきました。
今はまだ、一般会場を借りてのシューティングマッチの開催は難しい状況ですが、いつの日か JSC本戦が再開された時には、熱気あふれる会場へ赴きたいですね。


次回、当レンジ主催のスチール月例会は、10月3日(の開催を予定しております。


皆様のご参加を、心よりお待ちしております。





















  

T-1 スティールマッチ ポスタル記録会を開催します!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当記事執筆時点では、非常に勢力の強い台風が九州方面に向かっているとの予報で、災害が出るのは間違い無いとまで言われています。
九州には弊社のお客様が数多くいらっしゃいますし、個人的に思い入れも強い土地なので、現地にお住まいの皆様のご無事を天に祈るばかりです。


さて、関東在住のシューターなら誰もが知っている老舗シューティングレンジ、TARGET-1 さん新宿店にて、来る9月18日~9月20日の三日間に渡り、「T-1 スティールマッチ」 というスピード系シューティングマッチが開催されます。



これは、毎年9月に開催されている JSC(ジャパンスティールチャレンジ)の本年度大会 が、新型コロナの影響で中止となったことを受けて企画されたイベントで、全国各地のシューティング施設が参加する ※ポスタルマッチ形式 にて行われます。

※ポスタルマッチとは、複数のシューティングレンジにて同じルールでの計測を行い、すべての結果を総合してランキングを決定する試合形式です。

そして、T-1 スティールマッチを主催されるタゲワン新宿店スタッフのスエさんからお誘いをいただき、当 BATON Range もこのポスタルマッチに参加させていただくことになりました!

以下、シューティングレンジ TARGET-1 様公式ブログからの引用です。


当TARGET-1ではエアガンシューティングの楽しさを
常々ご紹介しており、アキバ新宿両店共に
上記のジャパンスティールチャレンジ体験練習会を始め
様々なエアガンシューティング練習会、イベントを開催してきました。

コロナの影響で多くのイベントが延期、中止となる中、
毎年僅か2分でエントリーが定員締切となるこの
人気の大会も社会情勢を鑑み、今年は中止の英断がくだされましたが、

そんな厳しい状況の今年、シューティングファンの方々に
すこしでも楽しんでチャレンジして頂ける場を
ご提供出来たらというコンセプトで、毎年
ジャパンスティールチャレンジ本戦終了の1週間後に
勝手に開催しております後夜祭的なマッチ
「T-1スティールマッチ」を、
本来なら本戦開催予定だった9月の連休前週末
9/18(金),19(土)、20(日)の3DAYS

TARGET-1新宿店
スポーツシューティングアリーナにて、
ベテランからフレッシュシューターの方まで挑戦して頂ける
本格的シューティングマッチとして開催させて頂きます。




引用は以上です。

マッチの概要につきましては、JSC(ジャパンスティールチャレンジ) で採用されている全8ステージを、規定のストリング数撃って計測を行う、言わば JCS ポスタルマッチになるのですが、複数エントリーが可能であることと、ロングガン、マニュアルローダー、カーボーイ、コンシールドキャリーといったクラスでの参加が可能という点が新しく、面白いですよね。

エントリー可能クラスの詳細につきましては、こちらのタゲワン様ブロク記事をご覧くださいませ。

ちなみに、今大会のレギュレーションでは BATON airsoft 製 CO2GBBシリーズ の使用も可能です!!







さて、当 BATON Range でのT-1 スティールマッチポスタル記録会は、9月19日(9月20日(の二日間に渡り、1 階 S レンジにて、午前 11 時より開催いたします。

エントリーフィーは、レンジ利用料金の 2,000円(税込)のみです。
※月額会員の方は、別途お支払いいただく必要はございません。


参加を希望される方は、こちらの弊社ネットショップ問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、お問い合わせ内容の欄に下記要項を明記して、9月15日(火)午前11時まで にお送りください。

●参加要項
・T-1スティールマッチポスタル記録会参加希望 (と、書いてください)
・ご希望の参加日(二日間両日の参加も可能です)
・ご参加希望のカテゴリー
※オープン、タクティカル、リボルバー、リミテッド、ロングガン、マニュアルローダー、コンシールドキャリーのいずれか (同一カテゴリーでの重複エントリーは不可)
・年齢性別区分のカテゴリー
※ レディースクラス(女性)、ジュニアクラス(18歳未満 10禁ガン使用)、シニアクラス(50歳以上)のいずれか該当するクラス


尚、会場のキャパシティと進行の都合上、お一人様のエントリー数は1 日あたり 3 クラスを上限 とさせていただきますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

また、ご参加に当たっては マスクの着用が必須 となりますので、絶対にマスクを忘れないようお願いいたします。



タゲワン様公式ブログによれば、現時点で全国 9 会場でのポスタルマッチ開催が決定しているとのことですので、これは大いに盛り上がりそうですね!

BATON Range での計測に参加してくださる皆様、日頃鍛えに鍛えた腕前を、存分に発揮してくださいませ!!



















  

第11回スチール月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

前々回のお知らせ以降、お陰様でレクチャーを希望されるお客様が増えましたが、改めて口で説明することの難しさを感じました。

安全にご利用していただくために、いろいろと説明が必要ですが、お客様が楽しめるように、的に中てるためのアドバイスを致します。
まだ至らぬ点もございますが、皆様のご利用を、心よりお待ちしております。


さて、先日8月30日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式の第11回スチール月例会を行いましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。


参加者は毎度お馴染みの モリ様タケモト様石井名人ケイコ様 と、さらに今回初参加の フジヌマ様タイシロー様 が加わり、ご一緒に練習いたしました。
皆様、ご参加ありがとうございます。

ではJSCの記録会の模様です。


まずはお馴染み、P226 使いの タケモト様
いつも使用されている P226でございますが、スライドの肉抜き軽量化が施され、さらにスポーティに進化しています。
写真では分かりにくいですが、肉抜きされたスライドからチラリと見えるシルバー塗装のバレルが、いいアクセントになってますね。






この日は前回不安があったドローが安定したため、タイムのばらつきが少なく、スムーズな射撃をされていました。
数多くの練習が身を結んだ結果、今回自己ベストを大幅更新されました。
タケモト様、おめでとうございます!






お次は当レンジの顧問、 石井名人






1911系フレームにハイキャパのスライドが乗っていますが、今回はチューブダットを使用し、一見すると重そうに思えます。
それを感じさせない軽快な射撃で、見事自己ベスト更新を果たされました。
石井名人、おめでとうございます!







この日も数多くの経験から、多くのことを教えていただきました。
初心者の方に、参加したマッチで悔しい思いをさせたくないとの思いから、ルールの説明をしてくださいました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。






こちらは紅一点の ケイコ様






今回、軽いデトニクススライドが乗ったハイキャパです。
軽い分振り回しやすく、ケイコ様も自己ベスト更新を果たされました。
ケイコ様、おめでとうございます!






当レンジ常連組の モリ様






モリ様のタイムは安定しており、ここ数回はベストから1~2秒ほどのタイム差に収まってます。
今回もミスショットが少なく、非常に安定した射撃でした。






今回、記録会に初参加のフジヌマ様






弊社BS-H.O.S.T. CO2GBBをお使いいただきました。
強烈なリコイルを抑えるために、より力が入っていますね。





フジヌマ様は、秋葉原に弊社店舗があった時に、一緒にシューティング練習をした仲間でございます。
月日が流れても、同じ趣味を楽しめる仲間がいることは嬉しいことです。







今回、記録会初参加のタイシロー様






以前から葉隠訓練JANPSなどのシューティングをされているだけあり、安定感は抜群です。







スピードシューティングを始めると、とにかく早く動く事ばかり考えてしまいますが、まずは的にサイトを合わせて撃つことが一番重要で、それを再認識したシューティングでした。





以上、第11回スチール月例会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、9月5日(の開催を予定しております。

また、9月19日(9月20日(T-1 スティールマッチポスタル記録会 を開催いたします。
詳細につきましては追って当ブログで告知いたします。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。



















第14回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

連日の猛暑でバトンレンジの最高気温が日々更新されている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回はお盆最終日の 8月16日(に行われたAPS月例会レポートをお送りします。

今回は初参加の方1名様を含む2名の方々にご参加頂けました。







まずはハンドガンクラスからスタートです。


お盆休み、ほぼ皆勤賞のタケモト様
毎日40℃を軽く超えるバトンレンジで、APSとスチール両方熱心に練習されているだけあり
ブルズアイでは見事な射撃を見せて頂きました。






100-7x! お見事でした!






こちらは本日初参加で、1位を獲得したヤマザキ様

安定したフォームで、普段から相当撃ち込んでいらっしゃるように見受けられました。
プレートは1枚残しの14枚、トータル 182-1x という堂々たるスコアでした!





私、ナベはシルエットプローンでの失点が響き 177-5x でした…練習サボってるのが如実に現れる結果となりました。


リザルトはこちらです。






続いてライフルクラスの模様です。


お昼を過ぎるとものすごい勢いで温度だけが上昇していきます!(最高記録は46℃)
相対的に湿度はどんどん下がっていきますのでAPS-3にとっては好条件でしょう。






私と同じAPS-3ライフルのタケモト様、122-1x でした。






SR-2で参加のヤマザキ様、きれいなフォームが印象的でムーバー17枚命中で 140-1x でした!





そして写真が無いのですが、わたくしナベは数カ月ぶりのAPS-3ライフルで 194-6x というスコアでした。
湿度が低かったのと、レーザーライフルを撃っていた成果が出ていると感じました。

APSシューターの皆様、レーザーライフルでの練習は効果絶大ですので是非バトンレンジでお試し下さい!


リザルトはこちら。






以上、簡単ではありますが、第14回APS月例会レポート でした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧ください。



APS月例会のスケジュールですが、2階Aレンジの気温が高すぎるため安全面を考慮して、8月いっぱいはお休みさせて頂きます。
今のところは、9月からの再開を予定しております。






















  

第10回スチール月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

暑い日がつづいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在、弊社では1911系バリエーションで次期新製品のアイディアを大募集しております!

ちなみに私も投票するなら、AMTハードボーラーのロングスライドモデルに投票します。
もし実現したら、重たいリコイルで実用性皆無かもしれませんが、CO2GBB ならではの迫力が楽しめるのではないでしょうか。


さて、先日8月15日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式の第10回スチール月例会PPS記録会を行いましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。



参加者は毎度お馴染みの タナミ様モリ様タケモト様石井名人 に、ケイコ様 と、さらに今回初シューティングのコダマ様が加わり、ご一緒に練習いたしました。
皆様、ご参加ありがとうございます。





まずはJSCの記録会の模様から。


当レンジ常連組のモリ様
画像はサイトチェック中の様子ですが、空撃ちで撃ち順の確認をされています。






この日は SMOKE & HOPE からのスタートでしたが、終始崩れることはありませんでした。
また、前回に引き続き見事自己ベスト更新を果たされました。
モリ様、おめでとうございます!






続いては、こちらも当レンジ常連組の タナミ様






この日は暑さで調子が乱れたご様子でしたが、そんな中でも、しっかりとした射撃をされていました。






そして、今回、初めてのスピードシューティングを体験していただいた コダマ様






レンタルでお渡ししたホルスターは、SAFARILAND #011モデル
型落ち品ではございますが、テンション調整ができますので、カスタムグリップでもガッチリと入りますよ。














モリ様やタナミ様に、ホルスターの抜き方やコースの撃ち方のレクチャーを受け、初めてコースを撃ったとは思えないほど冷静に撃たれていました。

特に OUTER LIMITS では移動中も銃口の向き等を気を配られていて、上記画像からもシューティングに対して真剣に取り組まれていることがわかりますね。

モリ様やタナミ様を始め、優しい常連組の皆様のおかげで、新規のお客様にも楽しいシューティングを体験していただけました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。






お次はやはりお馴染み、P226 使いの タケモト様






右手のサポートハンドが遅れてしまった瞬間の一枚。
この日はドローが決まらないご様子でしたが、上手く修正して、見事自己ベスト更新を果たされました。






当レンジ顧問でもいらっしゃる 石井名人 のシュート。
1911系フレームにハイキャパ5.1Rスライドが載っています。
使うガンを変えても、タイムはいつもとほぼ変わりません。
ブレない基礎を築き上げているからこその、実力ですね。






こちらは紅一点の ケイコ様
この日の暑さに参っていらしたようですが、きっちりとフォームを作って撃つ姿勢はベテランの風格ですね。





この後は小一時間の休止を挟みまして、引き続き PPS の記録会を行いました。











皆様、厳しい暑さの中、本当にお疲れ様でした!





今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。

以上、第10回スチール月例会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、8月30日(の開催を予定しております。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。





















  

第9回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

8月に入り、暑い時期がやってきました。
例年ならにぎやかなイベントが目白押しのはずですが、昨今の状況では、思うように夏を満喫出来ないと思っている方もいらっしゃるかと思います。
ただ、全部が出来ないわけではないので、自分は今出来ることをやっていこうと思います。

そして、BATON Rangeはお客様が楽しめる空間を守りつつ営業しております。
お客様におかれましては、引き続きマスクの着用をお願いしますが、何卒宜しくお願い致します。

さて、先日8月1日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式の第9回スチール月例会PPS記録会を行いましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。




参加者は毎度お馴染みの タナミ様モリ様 、そして、先週に引き続き石井名人 に、ケイコ様 と、タケモト様、さらに途中からエビヌマ様が加わり、ご一緒に練習いたしました。
皆様、ご参加ありがとうございます。





まずはJSCの記録会の模様から。


石井名人 のシュート!
いつでも全力でシュートする姿勢は、熱き挑戦者そのもの。
名人と呼ばれても、常に攻めの姿勢を崩しません。






この時、スライドが止まってしまいましたが、動じることなく操作して、動作確認をされていました。
こうした緊急時は冷静でいられないものですが、経験の深さが光る瞬間でした。





途中、バックアップガンに切り替えても、射撃姿勢は全く変わりません。
弘法筆を選ばずの言葉通り、違うガンでもキッチリと決める素晴らしいシューティングでございました。






続きましては当レンジ常連組の モリ様
日々練習を積み重ね、確実な速さを身に着けている努力家でいらっしゃいます。






JSCの中で特に難しいこのPendulumですが、振り幅を抑えてまとめていらっしゃいました。
もちろん、タイムが早いのは無駄が少ない証拠です。






ブローバックしていてもぶれていないので、タイムが安定しています。
無理・無駄・ムラの無いスムーズな射撃で見事自己ベスト更新を果たされました。
モリ様、おめでとうございます!






こちらも当レンジ常連組の タナミ様 です。






モリ様とお二人での練習により、メキメキと上達されているタナミ様。
堅実なシューティングでタイムを刻んでいらっしゃいます。






写真を撮っていて、手首の角度が気になり、後ろから撮った時の画像です。
タナミ様にも見ていただき、ちょっと銃が斜めになっていることをお伝えしました。

このように皆様と撃ちますと、自分で気が付かない事までわかりますので、もっと上手くなりたいなと思いましたら、練習会に参加していただければ幸いです。
また、私がいるときは、お客様のお力になれるようにサポートさせていただきます。






お次はこの日紅一点の ケイコ様
スピードシューティングですと、急いで撃つことばかり気にしますが、それでは破綻をすることがあります。
どんな状態でも、安定して実力を発揮することが大事であり、またそれは非常に難しいことでもございます。
そして、そこまで極めるには、細部まで目を向けることが必要です。







上2枚の画像ですが、一連のドローではなく、別々のドローの写真です。
目線の高さは変わらず、毎回同じようにドローしているため、言われなければ違和感すら感じません。






次に OUTER LIMITS を横から見た画像ですが、銃口は次に撃つターゲットに向いており、ボックス移動後も無駄のない射撃をされています。

特にトリガーコントロールは素晴らしく、連続したターゲットを撃つ際はいつトリガー引いたかわからないほど、繊細な操作をしていらっしゃいました。
トリガーから指を離すほど、連射が不安定になりますので、もうちょっと速く撃ちたいなと思いましたら、トリガーの動かし方を見直すことも重要ですね。

神は細部に宿る、この言葉通りに細かい所まで極めることによって、初めてシューティングを極めたと言えるでしょう。






毎週末に練習されている タケモト様
シューティングが楽しくて仕方ないというお気持ちが伝わってくるドローでございますね。







石井名人が後ろから見ていても、撃つことに集中されていますね。
上手い人が見ていると思うと手が震えてしまいがちですが、しっかりと自分のシューティングをしていらっしゃいました。






こちらは途中参戦の エビヌマ様 でございます。







ガッチリとしたドローから繰り出される安定感のある射撃で、こちらも見ていて勉強になります。





この後は小一時間の休止を挟みまして、引き続きPPSの記録会を行いました。

この記録会から、イデ様 が合流されましたので、スタッフ含め計8名で計測を行いました。
初心者の方にもシューティングを体験していただくために始めたPPSですので、初参加していただけまして、嬉しい限りでございます。




その イデ様 のシューティング記録会初挑戦の画像でございます。
最初は、緊張で思うように撃てないご様子でしたが、なかなかの好タイムが記録されました。

あまりの緊張で握りが甘くなったり、動きが硬くなったりすることもございますが、後半にはしっかりとしたシューティングをされていて、そのシューティングをみていた他のお客様から、思わず歓喜の声が上がりました。

もちろん、シューティングの難しい所もございますが、それは徐々に慣れるようアシストさせていただきますので、次回も是非宜しくお願い致します。







モリ様タナミ様 のお二人は今回リミテッドクラスで。









石井名人ケイコ様タケモト様エビヌマ様、そして イデ様 はオープンクラスで、それぞれ撃っていただきました。


全国各地で毎月行われております PPS記録会 は、各部門での結果を登録できるのが最初の1回のみですので、ミスをした時の悔しさも、他のマッチ同様でございます。

ただ、初回に上手く撃てなかったとしても、違う部門で撃つことが出来ますし、翌月に改めて記録を取ることも出来る自由度の高さが魅力です。
お客様の挑戦を、心よりお待ちしております。

※今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。

以上、第9回スチール月例会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、8月15日(の開催を予定しております。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。






さて、今回もお客様とご一緒に撃ちました私ですが、ちゃんと弊社の商品でタイムアタックをしようということになり、BM-9 CO2GBBを使用しました。

結果についてはJSC一周を記録して 97.35秒 と、自身のベストタイムから4秒弱のペースで撃てました。
もちろん、調整が必要になる部分もでてくるのですが、しっかりとシューティングを攻められるガンです。
当レンジでのシューティングでございましたら、CO2マガジンを使ったガスガンでもご利用いただけますので、お気軽にお楽しみいただければ幸いです。
(無論、法定初速は遵守していただきます!)

また、シューティングマッチに初めて参加される前に、どんな感じに撃つのか、どんなことをするのか分からない場合、弊社スタッフのカヂヤこと神山が、シューティングマッチでの撃ち方などをアドバイスさせていただきます。

レンジ内でのエアガンの取り扱いや安全管理などを一緒にやって頂き、シューティングマッチに慣れていただけるように全力でサポート致します。
お一人様でも大歓迎で、ご予約は不要でございます。
皆様のご利用を、心よりお待ちしております。




















  

第8回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

前回担当したブログ記事から、実に約5ヵ月ぶりの担当記事でございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、外出自粛期間中に太ってしまい、体力も落ちてしまい、また練習を再開した際は、動きがやや鈍くなっておりました。
継続は力なりとの言葉通り、練習することで身につく体力や技術もございますので、続けることが大事だと痛感した次第でございます。


さて、先日7月18日に()当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式の第8回スチール月例会PPS記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

参加者は毎度お馴染みの タナミ様モリ様 に加え、最近練習熱心な タケモト様、そして、シューティング業界の重鎮 石井名人 に、安定した射撃力をお持ちの ケイコ様 とご一緒に練習いたしました。
皆様、ご参加ありがとうございます。

まずはJSCの記録会の模様から。

弊社BS-H.O.S.T. CO2GBB を使用して実戦テストをするイシイ様。

CO2ならではの強烈なリコイルのおかげで実銃の練習になると好評を頂きました。
しっかりとしたフォームで撃たれていて、この写真から反動の強さがが伝わってきそうな一枚です。

まだテスト段階のため、シューティングで使うには様々あるかと思われますが、この BS-H.O.S.T. で全力シューティングをしていらっしゃる姿を拝見したいものです。





ケイコ様はプレート競技用の重たそうなガンで撃っていらっしゃいましたが、動作を確認するような落ち着いた射撃で、安定したタイムを出されていました。






FIVE TO GO を撃つタケモト様。
振り幅があるコースでは、これだけしっかりと足腰で回す必要があります。
この状態でも当てられるタケモト様はかなりの練習を積んでいらっしゃることがわかりますね。





モリ様 は今回バックアップ用のガンで撃っていらっしゃいましたが、その影響を感じさせない流石の好タイムでした。





練習された分、着実にタイムが上がっていくタ ナミ様 のシュート。
今回、見事自己ベスト更新さを果たされました。
タナミ様、おめでとうございます!





練習会の風景の様子がわかりやすいように2階からパシャリ。
シューターの皆様の後ろには、これからの暑い夏にむけて扇風機と冷風機が既に準備しております。

また、感染防止対策といたしまして、丸机には消毒用のアルコール液があり、飛沫感染防止のためのシューティングボックス(シューティングライン)に立つシューター以外は全員マスク着用をお願いしております。

皆様のご協力で弊社レンジに活気が戻っておりますが、まだまだ余談を許さない状況でございます。
ご不便ではございますが、ご理解とご協力のほどを、何卒お願い申し上げます。

この後は小休止を挟みまして、引き続きPPSの記録会を行いました。





最初のコースであるハイタッチを撃つ タケモト様
ダブルアクションオート使いには意外と難しいコースですが、まるでダブルタップを決めているかのような連射で、タイムを刻まれていました。






タナミ様 はハイキャパのレースガンとノーマルを交互に使用。
ダットの有無で構えの高さが変わり、見方も変えないといけませんが、それぞれの撃ち方を研究されていました。





こちらは ケイコ様カウボーイ-ストリートを撃たれている一枚です。
細かい動作を要求されるコースですが、素早く連射出来ると、気持ちのいいコースでもあります。






やや上からの写真もパシャリ。
この角度からですと、立ち位置を変えることでターゲットの見え方などを調整されていることがわかりますね。





今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。

以上、第8回スチール月例会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、8月1日(の開催を予定しております。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。






さて、今回お客様とご一緒に撃ちました私ですが、その際の一枚でございます。

つい先日までこういった射撃が出来なかった分、単純に撃てて楽しいというのもございますが、皆様と同じ空間で楽しめる日常が戻ってきたことが嬉しく思い、終始笑顔でシューティングさせていただきました。

まだまだ問題もございますが、皆様のご健康を祈りつつ、一緒にシューティングを楽しめる日をお待ちしてます。




















  

第13回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンです。

梅雨明けはまだまだ先になりそうなのでしょうか。
湿気にが嫌いな小生は、この梅雨の季節、自宅にいるときは概ねエアコンのドライが効いた部屋の中で過ごしております。

さて昨日7月11日(はAPSカップ月例練習会を行いました。
今回はその様子をレポートしたいと思います。


今回のご参加者です。
毎度ご参加ありがとうございます。





まずはハンドガンクラス~なのですが。


どの競技から始めるかをくじ引きで決めます。






「S」が出たのでシルエットからのスタートです。






ジャッジを務めてくださるのは 桑田社長 です。厳正かつ公平なジャッジを行ってくれます。






シルエットスタンディング中の KEIKO 様






シルエットプローン中の KEIKO 様






シルエット満射されましたので「キリッと顔」のお写真を頂きました。おめでとうございます!





石井名人のシルエットの様子です。


メガネの「つる」にご注目。
プローンをしたときにメガネの位置が上がるようにアタッチメントを付けているのがお分かりになりますでしょうか。

狙いたいときに普段の見え方が出来ないと違和感を感じ、ストレスになるからかと推察されます。
競技に置いては 「気になるちょっとしたイヤな事の排除」 がかなり重要ですからね~。






ブルズアイの採点を受けているところです。タケモト様 結果はいかがだったでしょうか。







一方 KEIKO 様
どうやら0点を撃ってしまったらしく天を仰いでいらっしゃいました。





今回のハンドガン競技の〆はプレートです。


KEIKO様 のプレートの様子です。






プレートターゲットの的の復旧をしている桑田社長です。お疲れさまです。





タケモト様のプレートの様子です。




別角度から








石井名人のプレートの様子です。


はて? 左手で撃っていらっしゃいますね。






あれ? 今度は右手?????


「右肩が痛いので、負担の少ない左手で撃っている」とのことですが・・・。
利き手を変えて撃つのをいとも簡単にやってるように見えます。
陰ながらの努力をされてるのが伺えます。






後愛用のAPS-3は、左右の手で撃てるように工夫が凝らされていました。






グリップのパテ盛りの様子です。





小休止後はライフルクラスに移行です。


タケモト様のライフル射撃のご様子です。
ストックをつけたAPS-3での参戦です。
特にストックの工夫に注目。
ご本人様は 「手持ち工具」 とおっしゃっていましたが、様々なエクステンション工具を使用しており、見た目よりも剛性が高く、分解できるので携行性がすごく良いです。
APS公式の試合に行くときも荷物少な目でいい感じかと思います。





石井名人の射撃の様子です。 いい姿勢ですね~







KEIKO様の射撃の様子です。こちらもいい姿勢です。

以上、簡単ではありますが、第13回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

次回のAPSカップ月例会7月19日( 開催の予定です。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、そちらも是非ご覧くださいませ。


















  

ランニングターゲット 10m カスタム " ほぼ " 完成!

私のランニングターゲット 10m ( RT10m ) 用エアライフルの仕様が ほぼ決まったので、昨日、伊勢原射撃場に練習に行ってきました (‘・ω・́)ゝ




もともと エアライフルスタンディング ( ARS60 ) で使っていた Feinwerkbau 800X 君ですが、あれこれセッティングを変えて、カスタムパーツを付けて、ランニングターゲット用に変更したのです。







RT10m はこのように10m先の左右に動くターゲットを撃つ競技で、ビアンキカップ ( JANPS ) ムーヴィングターゲットAPSカップ ライフルクラス ムーバーに似た感じです。







一番大きな見た目の変更は、バレルエクステンションをアルミアングル材で製作して、先端部に 300g のウェイトを付けたことです。

なんでこんなことするかというと、より遠いところにウェイトを付けることで左右に振るときに安定させるためなのです。トンカチ を考えてもらえば先端部のウェイトの働きをイメージできるかと思います (^^ゞ







「じゃあ、どんどん長くすればより安定するんじゃね?」と思うでしょうが、ちゃんと規定でバレルの長さは 1m 以下と決められてますw

また、ストックの下端にも規定があるのですが、それは下記のようなスタンバイポジションだからです。







ランニングターゲットのスタンバイポジション(10mも50mも一緒)は、スキートのように銃口を上げるのですが、手をまっすぐ下したときの肘の位置(黄色のライン)よりも下にストックがなければなりません。なので、ストック下端が低いほど有利なので、「下端の位置がバレルセンターから20cm以内」と決まっているのです。







こちらが射撃姿勢で、ブルズアイ競技と違って左肘を身体に付けることは禁じられています。なので、トラップのように身体は突っ立ちで肘を上げる形になるのですが、私はまだ初心者なので、この姿勢がベストなのかどうか よく分からないです (^^ゞ







あと、スタンバイからストックを上げて肩に滑り入れるので、ひっかからないようにストックパッドは外してベースだけにしてしまいます(※)。こうすると軽量化になりますしね ( ランニングターゲットは銃の重さが 5.5kg 以下という規定があります。私の 800X はこの状態で 4.7kg です )。

※ これは、ランニングターゲット日本一の判野みのりさんがバウ700でこうやっていたので真似しました (^_-)-☆






さて、RT10m のターゲットは10m で2mの幅を動きます。スローは 2mを 5秒ファストは 2mを 2.5秒で動きます。試合ではスローを 30発、ファストを 30発撃って 60発の合計点数で競います。







ターゲットの大きさはご覧の通りで、黒丸の5点は30mmで、APSカップの 8点 35mm より小さいですし、10点は、APSカップ X の直径の半分、5.5mmしかありません。







昨日の練習では、エクステンション&ウェイトの効果か、初めて、スロー30発を全弾 5点(黒丸)以内に入れることが出来ました。なかなか難しいけど、難しいだけに練習し甲斐があります。


ちなみに、今日、私は東京都夏季大会で 50m プローンを撃ち、明日はランニングターゲット部会の記録会で RT50m を撃ちます。この金土日で、的は 動的→静的→動的、弾は 4.5mm 鉛弾 → 22LR → スラッグ といろいろですが、「シューティング、みんなちがって、みんないい!」 で、どれも面白いです!

日本でも銃砲所持許可を取得すれば、様々な実銃射撃が楽しめますよ (^^)/





PS.
ランニングターゲット用カスタムが " ほぼ " 完成と言ったのは、スコープが まだ なんですよ…



最初に試したスティックシフトはダメでした (;^_^A リードをミリ単位で変えなくてはならないのでスティックシフトだと調整しきれませんでした。また、前に付けたスコープもレティクルの形が合わなくて、いまは 4倍固定のショートスコープを付けています。

RT10m は 「やっぱり、専用のダブルポストスコープ(※)を使わないと勝負にならん」 ということが分かったので注文したのですが、すでに 2週間もフランクフルトで止まったまま…… 新型コロナ禍で物流がめちゃくちゃになっているので、私のスコープはいつ来ることやら orz

※ ダブルポストスコープの詳細解説はこちらの方のブログ記事に詳しいです。


ま、当面はこの仕様で練習に励んでいきまーす (‘・ω・́)ゝ




















  

第12回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

4月より休止しておりましたBATON Range 各種月例会ですが、感染予防対策を講じながら再開する運びとなり、去る7月5日(は、第12回目となる APSカップ月例会を開催いたしました。

再開してから最初の APS月例会と言う事で、今回は4名の皆様にお集まり頂けました。


感染予防対策の為、皆様にマスクの着用をお願いしております。
ご協力いただき、まことにありがとうございます。





今回は弊社が 蔵前工房舎 と一緒になってから初めての月例会と言う事で、 桑田社長 に月例会の仕切りをお願いしました。

まずはハンドガンクラスからスタートです。


皆様、自粛期間中は全く撃ってなかったそうで…どんな結果が出るか楽しみです。







湿度72% と言う、APS-3にはかなり厳しい環境ですが、業務用扇風機とスポットクーラーの併用でそこそこ冷たい風が当たります。





当ブログでもお馴染みの 石井名人 はなんとアウターなしのAPS-3で参戦!







唯一、APS-1で参戦の Master様
この湿度をもろともせず、本日の一番ゲットです!





リザルトはこちら






続きまして、ライフルクラスの模様です。


こちらも皆様、久々に撃つと言う事でしたが…







KEIKO様、いきなりブルズ満射と絶好調!
そのまま逃げ切り本日の一番となりました。





ライフルクラスのリザルトはこちら








点取りが終わった後は、当レンジ自慢の レーザーライフルレーザーピストル を参加者の皆様にお試し頂きました!

以上、簡単ではありますが、第12回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧ください。



次回のAPSカップ月例会7月11日( 開催の予定です。

今後は毎週土日のどちらかに必ず APSカップ月例会 が予定されています。
APSシューターの皆様、是非ご参加くださいませ!




















  

第7回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様、バトンスタッフのニシヤンです。
読者の皆様ご無沙汰でございます。

緊急事態宣言が解けたとは言え、新型コロナについてはまだ予断が許せない状態かと思います。
昨今皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日7月4日(に当店BATON Range内のSレンジにて、JSC試合形式の第7回スチール月例会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

まずは本日ご参加いただいた皆様の集合写真です。


参加者の皆様と、今回は 月刊コンバットマガジン サバゲ三等兵様 が取材にいらっしゃいましたので合同の集合写真です!





以下、練習風景です。


お客様のタケモト様です。P226のレースガンという、シューティング界隈では珍しい銃を使っています。






俯瞰での撮影。
参加者全員がシューティングボックス以外の場所でのマスク着用の遵守をしており、人との距離を出来るだけ取って蜜を防いでおります。






お客様のモリ様のシューティングの模様です。
緊急事態宣言解除後、当レンジに足しげく通っていただき誠にありがとうございます。
日ごろの練習成果は出ましたでしょうか?






お客様のエビヌマ様です。
なんとカップガンでの参戦です! 重いカップガンをスチールチャレンジのような左右にブンブン振り回す競技で使用するのは、とても体力が必要で大変ですが、難なく華麗なシュートを決められていました。






お客様のタナミ様です。
撃っているステージはFIVE to GO
ターゲットが横一列に並んでいるだけなのですが・・・非常に奥深く難しいステージです。
結果はいかがでしたでしょうか?






皆様、多大人数で撃つのは久しぶりで、ワイワイと活気があり、進行もスムースで無事終了いたしました。
コロナ禍の影響で様々な影響が出てるとは思いますが、こうやってお集まり頂き、皆様のシューティングをしてる姿を拝見して、感慨にふけってしまいました。





月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。


次回スチール月例会7月18日(に開催いたします。
また、本日7月5日(は、APSカップ月例会 を開催いたします。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。



















  

BS-HOST カスタム " B-Widow " 10mで40mm台の精度実現!

BS-H.O.S.T. CO2GBB は大変なご好評をいただき、誠にありがとうございます! すでにお客様も様々なカスタムに取り組んでいらっしゃいますが、私、バットンもさっそく創ってみました (^^)/







ネーミングはイチローさんの STI カスタム、BlackWidow を模しまして、BATON-WidowB-Widow です。スペックは以下の通り、

流速ルーズバレル OF-H 装着レシーバー固定コンペンセイタースライド&アウターバレル切削ダットマウント( SURE HIT MASTER )グリップ左側にギョウザグリップ右側はスムージング左サムセーフティ・グリップセーフティにパテ盛り







すでに、流速ルーズバレル OF-H 装着精度アップの実証は出来ていますが、さらに「バレル固定でどれぐらいの効果があるのか?」実証実験機 なのです。

BS-HOSTは最初からスレ―テッドバレルですから 14mm逆ネジのコンペンセイターを装着するのは簡単です(これはGlock用を付けてみました)。そしてショートリコイルもしませんからバレル固定はポン付けしたコンペンセイターを保持するだけでOKであり、レースホルスターに干渉しないようレシーバーサイドからステーを立ててあります。







スライドとアウターバレルの穴あけは ただの格好つけですがw、耐久性のテストでもあります。

BS-HOSTのスライドは独自素材で強固なので、たぶん、これぐらい思いっきり穴を開けても問題ないはず…と思うので試しにやってみました。どのぐらいまでいけるかは壊れるところまでやってみないと分からないので、自分の銃でテストしておきます (`・ω・́)ゝ


また、BS-HOSTはスライドにダット直付けが出来ますが、大き目レンズの SURE HIT MASTER を使いたかったこともあり、ここは私の個人的好みでマウントを付けました。スライドは穴を開けるだけでなく、上面を 1mm ほど削ってあり、ギリギリまで低く設置しています。







グリップ左側にはリコイルをコントロールするための「ギョウザ」を付ける一方、右側はドローのとき右手を滑らせても痛くないように、せっかくのスティップリングですが全部削ってしまいました ( ̄▽ ̄;)

また、セーフティを確実に切るために左サムセーフティとグリップセーフティにパテ盛りしてあります。





さて、B-Widow の性能は?














バレル固定の効果は確かに出ていますね!


…ただ、B-Widow にはもう一つ、精度アップの効果があるのではないかと思われるカスタムがあって、「ギョウザ」を付けたことも影響していると私は思います。



動画の時にも言ったのですけど、BS-HOSTはリコイルが強力なので、がっちり握らないと弾道に影響してしまうのです。なので、ギョウザを付けてよりしっかりホールドできるようになったので精度も良くなったということもあると思います。



さ、私のBS-HOST レースガンが出来上がったので、「 B-Widow でシューティングマッチにガンガン出て CO2 の性能を証明しよう!」 と言いたいところですが、残念ながら JSCJANPS も CO2 カートリッジをマガジンに入れる CO2 ガスガンはレギュレーション NG で出れません…… ( 2020年6月現在 )

まあ、どちらにせよ私の腕では大した成績は出せないですけどねw ということで、大きな試合には出れませんが、PMC 八日市スティール は CO2 ガスガンでも参戦可能ですし、もちろん、BATON Range の月例会でも大丈夫ですので、これから B-Widowくんで、あれこれシューティングを楽しみたいと思います (^^)/





そして、前述のようにこの子は 実証実験機 ですから、いずれ……ね (^_-)-☆



















  

BATON Range 各種シューティング月例会 再開します!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

緊急事態宣言が解除されてから1ヶ月と少々となりましたが、当ブログ読者の皆様は無事にお過ごしでしょうか。

弊社の BATON Range も、5月27日に営業を再開してからちょうどひと月が経ちましたが、ここまでのご利用状況等を鑑み、来る7月から、各種シューティングマッチの月例会を再開することといたしました。




実はすでに BATON Range ホームページのイベントカレンダーには7月の予定を書き込んでいましたので、気付いていた方もいらっしゃることでしょうね。

ただし、今も東京だけで毎日数十人の新型コロナ感染者が出ている厳しい状況です。
当レンジ所在地は埼玉ですが、だからといって油断は出来ませんので、各種月例会にはいくつかの参加条件をつけさせていただきます。


参加条件その1 : ご来店時の手洗い、アルコール消毒の徹底

・ご来店の方法(公共交通機関、自家用車等)に限らず、受付時に事務棟カウンターにて手指のアルコール消毒を行っていただきます。
アルコール過敏症の方は、同じ事務棟洗面所にて、薬用石鹸での入念な手洗いを行っていただきます。


参加条件その2 : シューティングボックス以外の場所でのマスク着用必須

・レンジご入場の際はアイウェアと同時に、飛沫感染防止のためのマスクを着用していただきます。
シューティングボックス(シューティングライン)に立つ時以外は、常にマスクを着用していただきます。


以上、今となっては極めて常識的な内容ですが、これらを遵守していただけない場合は、レンジのご利用をお断りいたしますので、予めご注意のほどをお願いいたします。

無論我々スタッフも、皆様に安心して射撃を楽しんでいただけるよう、レンジ、及びトイレ等の清掃、消毒には徹底して臨みます。

ご不便をおかけしてまことに恐縮ではございますが、多くの皆様が心から求めていらっしゃる 『 自由に撃てる環境 』 を守るためにも、ご理解とご協力のほどを、何卒お願い申し上げます。


と、参加条件をご説明したところで、7月の各種月例会日程をお知らせいたしましょう。

まずは7月4日(を皮切りに、第1、第3 土曜日は1階 レンジ S にてスチール月例会を開催。










そして7月5日(を始めとし、11日(19日(25日(は、2階 レンジA にて、APSカップ月例会を開催。

※APSカップ月例会はなんと、蔵前工房舎の桑田社長に進行を努めていただきます!










さらに、7月12日(は、2階 レンジA にて JANPS月例会を。










7月26日(は、2階 レンジA にて プレートマッチ月例会を、それぞれ開催いたします。







以上のように、待ちに待った各種シューティングマッチの月例会を毎週末開催いたします。

まずは7月4日(スチール月例会で、久しぶりのスピードシューティング記録会を存分に楽しもうではありませんか!

※尚、Gunsmith BATON および BATON Range の営業時間は、7月以降も毎日 10:30 ~ 19:30 とさせていただきますので、ご注意のほどをお願いいたします。




















  

【天才】レーザーライフルを現役JKの国体選手に撃ってもらったらスゴかった!

BATON's blog 読者の皆様こんにちは。バトンスタッフのナベこと渡辺です。

導入以来大変なご好評を頂いております レーザーライフル ですが、今回はスペシャルなゲストにお願いして撃ってもらいました!

※ レーザーライフル・レーザーピストルの解説はこちらのブログ記事にて→ 『 【BATON Range 】 レーザーライフル・ピストル 始めました!





エアライフル女子ジュニア選手で現役女子高校生の 門脇真央選手 です!
昨年の茨城国体では東京都代表選手としてファイナルまで出場したトップ選手です。

実は真央選手、小学生の頃にAPSカップ本大会ライフル部門で5位入賞している天才少女で、覚えている方もいらっしゃる事でしょう。





そんな彼女もコロナ禍で全く練習出来ていないそうで、「全然点でないですよー」 とひとこと。
久々に射撃コートに袖を通し、ストックやチークの調整、ゼロインを済ませ本射に入ります。

先ほどまでとは表情が打って変わって真剣モード。
そして銃口は全くと言って良いほど動いていません。



10.6
10.2
10.4
10.3


モニタには10点台に入ると赤い表示が出るのですが、ずっと赤いまま…10点しか出ないじゃん!!!


第一シリーズでいきなり 99点(1シリーズ100点満点) という驚異のスコアを叩き出し、現役国体選手の射撃を遺憾なく見せつけてくれましたw

※ RedDot のモニターでは 1発1発は小数点表示ですが、合計点は素点(整数)で計算されます。



私も含めおじさん達では全く歯が立たなかったレーザーライフルで、いとも簡単に10点台を撃ち続けている女子高生を目の当たりにし「天才って本当に居るんだなー」と実感すると同時に、「ここまでになるのにどれだけの練習を積んできたのだろうか」と思うと敬服の念しかありません。


60発のトータルは 573点 と、誰も抜けないレベルのスコアです。





撃ち終わった後に感想を聞いてみましたが、「弾込めがない分レーザーの方が楽です」 とおっしゃってました。
日ラのビームライフルとは全然違い、本当にエアライフルの感覚に近いそうです。

わざわざ所沢までお越し下さった真央選手、本当にありがとうございました!
BATONスタッフ一同全力で応援しています!



※ レーザーライフル・レーザーピストルは高校生の射撃部の練習にも使えるものですので、高校生以下は レンタル料半額の 1,000円 (2時間) にしました( レンジ代は別途必要で、会員は月額 5,000円、非会員は1日 2,000円 )となっています。

現役の選手から昔やってた元選手、ちょっと興味あるけど射撃場は敷居高そう・・・と思っている方まで、是非お気軽にお試し下さい!


















  

【BATON Range 】 レーザーライフル・ピストル 始めました!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトンスタッフのナベこと渡辺です。

先日26日より営業を再開させて頂いた BATON Range ですが、休業期間中に色々と準備をしておりました。

その一つがこちらの レーザーライフル&ピストル でございます!







基本的な仕組みは撃発と同時に可視光レーザー(出力クラス1)を一瞬だけ発光し、ターゲット側のセンサーがレーザーの照射地点を判定し手元のモニターに得点を表示します。

ヨーロッパではこのシステムを使った競技会も開催されているそうです。ピストルの方に関しては既に近代五種競技で国内でも使用されており、見た事があるという方もいらっしゃるかもしれません。

※ このレーザーターゲットシューティングは、日本ライフル射撃協会 公式のビームライフル・ビームピストルとは異なります。






それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

まずはライフルの方から

ベースとなる銃本体は本場ドイツの競技銃トップメーカーであるファインベルクバウ社製のシミュレーターモデルです。

エアライフル(AR)から銃身やチャンバーなどの発射機構等を取り除き、必要最低限のアルミストックと照準器を備えた訓練機材となります。



以下、日本輸入総代理店の R・Inventions 様 (メール : r.inventions.ktym@gmail.com ) の説明です。

Feinwerkbau 製 アルミストックライフル RedDot フルセット: ¥255,000

「ドイツの3大電子標的メーカーの1つであるDISAGで、12歳以下の子供たちでも標的射撃をスポーツとして始められるように、開発されたものです。このとき、『子供だからおもちゃみたいなのでもいい』ではなく、『子供でも、大人と同じ物が使いたい』と言うコンセプトで、実際のエアーライフルのメーカー(Feinwerkbau社)が子供のトリガー練習用に造ったシミュレーターライフルに、レーザーユニットを搭載し、これに対応させて、自社の技術である電子標的技術を応用した標的装置を作ったものです。

当然、電子標的と同じく小数点以下一桁まで表示が可能で、10発ごとのグルーピングも表示されます。更にパソコンと連動させれば、詳しい情報を表示させることも可能です。

ライフルは、子供用に開発されているため、実銃の見た目と重さを知っている人には、小っちゃく感じると思いますが、全長は890〜940mm, 重さは 2.2kgです。標的は、エアー標的と同じ大きさで立方体。重さは、わずか200gです。ライフルと標的装置を厚めのガンケースに入れて持ち運べる軽さなので、好きなところで標的射撃が出来ます。」



BATON Range では、このライフル標準のグリップは子供用で小さいので 3Dプリンター製の大きなグリップに変更し、ストックにウェイトを付けて重量を増し、成人の射撃に対応しております。






そしてココが最大のメリットなのですが、トリガーユニットは実銃と同様のものが搭載されており、本物と同じトリガーフィーリングで練習出来るのです!

エアライフル にステップアップした場合でも違和感なくスムーズに移行できることでしょう。






RedDot と表記されているマズル部分がレーザー発光ユニットで、シアが落ちた時の「カチン」という音に反応してレーザーを発光します。

レーザー発光ユニットは単体で完結しており ( ここだけで発光可能 )、レーザー発光ユニットとターゲット、そして点数表示モニタが レーザーターゲットのシステムと言えます。






エアライフル に比べると廉価な印象ですが、必要にして充分な調整が可能なアルミストックになります。

元がジュニア世代の練習用なので重量が 2.2kg と非常に軽量でしたが、ありとあらゆる空間に大量のウェイトを追加し、エアライフルと同等の 4.5kg にまで増量しました。





さて、続いてピストルの方に行きましょう。


PENTASHOT(ぺんたしょっと)と読みます。



以下、日本輸入総代理店の R・Inventions 様 (メール : r.inventions.ktym@gmail.com ) の説明です。

Pentashot FLP15 ( ファイバーサイト付 ) RedDot フルセット : ¥242,000

「チェコのPENTASHOTという、社名からも推測できるように近代五種競技のレーザー・ランに使用されるレーザーピストルです。

実は、2017年のアジア/オセアニア大会が日本の御殿場で開催されたときに、このPENTASHOTがサポートしていたのです。(私は知りませんでした)。つまり公式大会で使用もされているれっきとしたスポーツ競技用のレーザーピストルなのです。

ただ、競技種目も異なりますし国も異なるからなのか標的装置としてDISAG社のものを採用していませんでした。そこを弊社が双方を取り寄せ実験した結果、問題なく作動することが分かりましたので、これらをセットで販売することにしました。

今回バトン様の方でこ購入いただいたものは最上位機種なのですが、他にも練習に使える廉価版もございますのでよろしくお願いいたします。

ピストルは、全長370mmで重さ750g〜850gです。標的は、ライフル用標的にエアーピストル用の標的と同じ大きさのフロントマスクを付けたものになります。重さは300gくらいでしょうか。ディバッグに入るくらいなので、こちらも好きなところで標的射撃が出来ます。

ただし、当然のことですが、標的射撃競技をする自覚を持って、実銃と同じように扱い、人の居ない方向に向けて標的装置を設置してくださいね!」







銃口内にレーザー発光ユニットが内蔵されており、こちらもメカニカルシアが搭載されているため、実銃に近いフィーリングで射撃可能です。






重量は 941g で、エアピストル APS-3 と似たような重量となっております。






こちらが標的の 「 RedDot 」 になります。赤丸の大きさが約 30mm と、エアライフルの標的サイズになっています。






得点は手のひらサイズのモニターに表示されます。ピストルモードライフルモードと切り替え可能で、標的とはBluetoothで接続され、ワイヤレスでの運用が可能です。

※ エアピストルと同サイズの赤丸のピストル標的も発注しておりますが少々時間がかかりそうなので、入荷まではピストルもライフル標的で代用させていただきます 。 ビストルモードにすればシステム的にはピストルの点数計算 ( ピストルの赤丸の大きさ・ピストルの点数直径 ) になりますが、ターゲットの赤丸はライフルのままなので赤丸の見た目が本来のピストルの赤丸より小さいです。

※余談ですが、このレーザーターゲットは レーザー光を通しやすいように 標的が赤い色の丸 なのです。なので、「 RedDotという名称なのですね (^_-)-☆






実際に撃ってみた感想ですが…


「非常にむずかしい!!!!!」


特にライフルの方は 10点圏に入れる事すらままならないという感じで、APSカップとは比較にならないほど高いレベルの射撃が求められます 。逆に考えると、「普段レーザーで練習してたら APSカップが とても楽になるかも!」 って思ったりしちゃいます。

※注釈 : レーザーライフルの 10点は実銃エアライフルと同じ 0.5mm で、面積にすると APSカップ 10点の 約 1/1900 です ( ̄▽ ̄;)





今回ご紹介のレーザーライフルとピストルですが、BATON Rangeでは 2時間 ¥2,000 にてそれぞれレンタル可能です。

時間貸しですので、複数人でのご使用もOKです。(レンジ利用料は別途必要です)

ピストルとライフルは各1挺ずつしかありませんので、ご利用希望日まで1週間以内でしたらご予約も受け付けております。
ご予約希望のお客様はTEL 04-2936-7670までお電話下さい。

また、弾が出ないので18歳以下の方もご使用頂けます。※中学生以下のお子様のご入場には保護者の同伴をお願いいたします



※ エアライフル国体選手にレーザーライフルを実際に撃ってもらったブログ記事はこちら→【天才】レーザーライフルを現役JKの国体選手に撃ってもらったらスゴかった!





さて、休業期間中に桑田商会の引っ越しも終わり、事務所棟と レンジA の模様替えも行いました。


事務所棟には商品展示スペースを設け、蔵前工房舎製品と、BATON airsoft製品 を始めとする弊社取り扱い商品を置いております。






レンジA の方は APS レンジと背中合わせに PMC プレートレンジが設置されていましたが、プレートレンジを JANPS エリア側に移動し、APS月例会開催中でもプレートをご利用頂けるようになりました。

レンジの模様替えは石井名人が一人でやって下さり、感謝感激でございます。本当にありがとうございました!





以上、BATON Range 情報でした。

非常事態宣言は解除されましたが、まだまだ油断は禁物です。当店も感染防止対策を励行しながらの営業となります。ご不便をお掛けしてしまいますが、皆様ご協力をお願いいたします。


















  

BATON range 5月26日(火)から営業再開のお知らせ

いつも BATON Range をご愛顧いただきありがとうございます。埼玉県も非常事態宣言が解除されたものの、新型コロナ禍はまだ終息までは至らず、感染予防を心がける「新しい生活様式」を常態として続けなければならない と思われます。


BATON Range では 「シューティングマッチの練習でボックスで撃つのは一人」「当店の機材は一人で練習できるようディレイタイマー(※)が付いている」「もともと倉庫で容積が広い」ことから、三密にならないよう下記のように十分に留意しながら、明日 5月 27日(火)から営業を再開 させていただきたいと思います。

※ スティールターゲット用タイマー、JANPS・PMC プレート、JANPS ムーバー、JANPS ターニングターゲット、APS カップ ハンドガンプレート、APS カップ ライフルムーバーにディレイタイマーが付いており、すべての競技を一人で練習できます



BATON Range 三密感染防止対策

・シャッター、窓、ドアを常に開放し換気する
・集団で行動する月例会は当面行わない
・体温37.5度以上の方はご利用不可
・他のお客様ならびに社員と対面するときはマスク着用必須








上記対策に加え、お客様には常にソーシャルディスタンスの確保を心がけていただき、お客様ご自身、他のお客様、弊社社員の安全を考慮したうえで、個人練習にご利用いただければ幸いです。



同時に Gunsmith BATON 並びに 蔵前公房舎 の店頭販売 ・ チューニング持ち込み ・ 完成品引き取りも再開いたします。

事務所棟も 三密感染防止対策として、「事務所棟にご入店のお客様は同時に二人まで」「体温37.5度以上の方はご来店不可」「マスク着用必須」、とさせていただきます。



また当面、社員の安全確保のためにも営業時間を短縮し、平日・週末関わらず 10:30~19:30 とさせていただきます。



新型コロナ禍との闘いは長く続くものと覚悟しております。お客様のご協力をいただきながら慎重に営業していきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。





















  

臨時休業を 5月 31日まで延長します。

緊急非常事態宣言の延長を受け、当初 5月 6日までとしていた BATON RangeGunsmith BATON蔵前工房舎 店頭販売臨時休業を 5月 31日まで延長 致します。



Gunsmith BATON蔵前工房舎ネット通販は通常通り 行っておりますので、ぜひご利用いただければ幸いです。

厳しい状況は続きますが、皆様のご安全並びに新型コロナ禍の一日も早い収束、そして、いつの日か、またサバイバルゲーム・シューティングを気兼ねなく楽しめる日が来ることを心から願っております。


























  

エアライフルにスティックシフトを載せてみた!

いろんなシューティングマッチに 次から次へと手を出し続ける バットンです (^^ゞ

今度、あらたに ランニングターゲット ( RT 10m ) という競技を始めようと思いますので、試しに JANPS カップガンに装着していた 『スティックシフト』 を 実銃エアライフル(AR) 『 Feinwerkbau 800X 』に移設してみました!








まず、ランニングターゲットという競技を紹介すると、左右に動く動的を 10m ( エアライフル )、50m ( スモールボアライフル、ラージボアライフル、スラッグ ) から撃つ競技です。ターゲットの動きは「スロー」と「ファースト」の二つのスピードがあります。

詳細は、下記動画や 日本クレー射撃協会 ランニングターゲット部会のWEBサイトを参照してください。





※ ランニングターゲットはオリンピック競技からは外れましたが、ISSF(国際射撃連盟)の公式競技であり、 RT 10m (AR) と RT 50m (SB) はワールドカップが開催されています、







RT 10 m のターゲットはこれで、左からターゲットが出てくるときは左のターゲット、右からターゲットが出てくるときは右のターゲットを撃ちます。基本的な競技は60発 [ スロー30発 + ファースト30発 ] で点数を競います。動的なので図示した赤丸のようにリード撃ちが必要です。







本気でランニングターゲットを競技するなら、この写真のような ダブルポストスコープ というリードを調整できるランニングターゲット専用スコープを使います。

…ですが、このダブルポストスコープ、いま日本で新品を買おうとすると 50万円 ぐらいするそうです (゚д゚)! かなりの希少品ですから中古があるはずもなく…



で、同じように動的を撃つんだから、「ビアンキカップ ムーバー用のスティックシフトでも行けんじゃね?」ということで、試しに装着してみた次第です (^^ゞ





スティックシフトの動きはこのように、レバーを倒すことでスコープ(マウント)が動き、センターを狙ってもリードをとれるのです。動的を撃ってみると分かりますけど、限られた時間のなかでターゲットのセンターを狙えるというのは凄く有利なのですよ。

スティックシフトの移動量はスローでセンターを狙えるようなリード量にセットしておきました。

ファーストはスティックシフトが無ければ上記のリードのようにターゲットの白い何もないところを狙わなければならないのですが、スティックシフトでスローに合わせておけば、たぶん、ファーストは円の外側 ( スローの狙点 ) を狙えばいいはず ( ̄ー ̄)ニヤリ

まあ、撃ってみないと何もわからないのですが、ランニングターゲットがある伊勢原射撃場は当面休業なので、いま私に出来ることはここまでです……( ;∀;)




先日、伊勢原射撃場が休業になる前に、一度だけランニングターゲットを撃ちに行きました。このときは普通のマウントでリードをとって撃ってます。



その日、一番よく中たったのがこのターゲットで、スローを30発(左右15発ずつ)撃ってます。何発も すっ飛ばしてますけど、それでも、一緒に撃ったランニングターゲットの常連さん達からは「初めてなのに(※)凄い!」とお褒めの言葉をいただいたので 、調子に乗って本気でRTに取り組んでみようと ノセラレタのですw

※ まあ、ランニングターゲット " は " 初めてでしたが、JANPS、APSカップで動的はずっと撃ってきてますから、慣れてますしね (^^ゞ







このスティックシフト装備のバウ君で RT 10m を撃ってみたいなぁ! ガンガン練習したいなぁ!  早くその日が来ることを願って、当面は我慢我慢 ( ̄▽ ̄;)


















  

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