[ APS ] XTP CO2GBB 【 BATON レビュー 】

DRAGONFLY をはじめとする [ APS ] CO2GBB シリーズ ( 樹脂スライドは、気化室容量が大きいマガジンシステムのおかげで ( ※ ) CO2GBBGBBのなかでも屈指の実射性能を持っています。

※ CO2 は確かに低温に強いのですが、CO2 12g カートリッジは容量が小さいので連射すると CO2 カートリッジ自体が冷えてしまいます。[ APS ] CO2GBB シリーズ専用マガジンは CO2 カートリッジを通常と逆に挿入し、マガジン内にCO2を充填させることで気化室としているため、連射の冷えに強く初速が安定しています。…ただし、使い方を間違えるとすぐに O リングが破れガス漏れしてしまうので、付属の説明書を必ずお読みください。


その APS CO2GBB シリーズ最新作、XTP ( XTREME TRANING PISTOL ) をご紹介していきましょう!








CO2GBB ® 」は、株式会社バトン Trading の登録商標で、ハンドガンはすべて樹脂スライド&樹脂フレームであり、日本の規制に完全適合しているモデルの総称となっている。

これまでの DRAGONGFLY は Glock のカスタムモデル的なモデルだったが、XTP はフレームも新設計のオリジナルモデル。カラーバリエーションはブラックと TAN ( ハーフ TAN )をラインナップ。CO2 ガスガンながら 12,800円というお求めやすい価格となっている。







DRAGONFLY / BLACK HORNET の弱点であった、セーフティ機構(トリガーセーフティ)をフレームに新設。アンビセーフティであり、トリガーフィンガー(人差し指)で操作可能。







トリガーは SHRAK ZERO トリガー を純正採用。連射しやすいストレートトリガーで、トリガーフィーリングが向上し速射性に優れる。







新設計グリップは、グリップパネル別体式で、2種類の形から自分の手に合ったものを選択できる。







スライド分解はスライドを後退させてスライドピンを外す方式で、グロック系のスライドロックを押し下げる方式よりも簡単。またスライドピンは脱落防止構造となっている。







アウターバレルは DRAGONFLY / BLACK HORNET 同様、サイレンサーアダプターを装着することで 14mm 逆ネジのトレーサー等を装着可能。







サイトはシンプルなホワイトマーキング。DRAGONFLYに標準装備の集光サイトも装着可能。

樹脂スライドは DRAGONFLY 互換でマーキングが異なる。ピストン、ハンマーハウジング、トリガーバーは XTP 専用設計となっていて DRAGONFLY 互換ではないので注意。















  

受注の際は必ず「自動返信メール」が送信されます。未着の場合は迷惑メールフォルダをご確認下さい

いつも Gunsmith BATON をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

恐れ入ります、9月末のサーバー移転後、これまで大丈夫だった Gmail 、 Yahoo メール等でも 迷惑メールフォルダに自動処理されているケースが散見されております。

当店が受注した場合(Amazon Pay でも)、必ず自動返信メールが発送されますので、受注後の自動返信メールが届かない場合、お手数ですが、迷惑メールフォルダをご確認いただければ幸いです。

※当店からのメールが迷惑メールフォルダに入っていた場合、そのメールにチェックを入れ「迷惑メールではない」をクリックしていただければ解除されます。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。















  

【希少!】 RS SVD / 56 式 / 97 式メカボ、97式モーターホルダー極少量入荷

究極のリアル 』 を誇る Real Sword ですが、メーカーの活動が止まってひさしいです… 八方手を尽くして、メーカーから直接ではないですが、SVD / 56 式 / 97 式メカボ、97式モーターホルダー を少量仕入れることが出来ました! いずれも互換が効かないパーツであり、次回入荷の見込みはないので、この在庫をお見逃しなく face06













































  

MTR16 に負けない派手さ! ASR118R2

MTR16 の登場で、16インチ M4 (アメリカ民間サイズ)のカスタムの人気が上昇中ですが、先日再入荷した APS の 16インチカスタム BOAR Defence Rifle R2 [ ASR118R2 ] はごルドパーツも入って華やかであり、ガスブロではないですが、ブローバックギミック搭載ですよ ノシ



[ APS airsoft ] BOAR Defence Rifle R2 ( ブローバック )



























  

【精度日本一獲得】 超重量バイオBB弾に 0.40g / 0.36g 追加

極一部の特殊ユーザーの方々 ( アキュラシーシューティングマッチシューター ・ お座敷シューター ) に、カルト的人気の [ BLS ] Ultimate Heavy バイオ BB弾。これまで、0.45g0.43g をラインナップしておりましたが、0.40g & 0.36g も追加入荷いたしました!







※ パワー規制 ( 0.989J 以下 )は、0.45g : 66m/s 以下0.43g : 67m/s 以下0.40g : 70m/s 以下0.36g : 73m/s 以下 です。
※ Ultimate Heavy バイオ BB弾の集弾性テストはこちらのブログ記事にて






私も この Ultimate Heavy バイオ BB弾 の 0.45g を愛用しており、2018年 APS カップ 東京本大会 ライフルクラス で 優勝&グランドマスターを獲得しました (‘・ω・́)ゝ

ただ、使い方のコツがありまして、mm単位の精度を追求するのであれば、Ultimate Heavy バイオ BB弾 は選別必須です。



私は蔵前工房舎の BB 弾ゲージ 5.96mm を使って選別し、通らなかったBB弾だけを 点取り 並びに 試合 で使っています。そして、この Ultimate Heavy バイオ BB弾 は袋によって違いますが、 2~4 割 はゲージを通過 する小さい弾があります。

BLS バイオ BB 弾の 0.32g 以下、並びに BLS のプラスチック BB弾では、こんなに落ちることはなくて、ほとんど無選別で大丈夫なぐらいだったんです。でも、Ultimate Heavy バイオ BB弾はかなりの割合で小さい弾がいます。

BLS の工場では重量・素材が違っても、同じ機械で射出成型し、同じ機械で研磨し、同じ機械で選別 ( ※ ) していますから、BB 弾の 素材 ・ 重量 が違っても生産直後の真球度・大きさのばらつきは同じになるはずです。

※ BB 弾の種類ごとに機械を変えているのではなくて、その日の生産計画にしたがって、どの機械でどの素材 ・ 重量のBB弾を生産するかを管理していました ( BLS の工場は24時間操業。10台以上の BB 弾射出成型機が並んでいました ) 。なので、それぞれの機械には 「 素材 ・ 重量 」 の札が下がっていて、いまこの機械でなにを製造しているか明示してありました。



…これ、おそらくですけど、この Ultimate Heavy バイオ BB弾 シリーズは、生分解性の PLA 素材とはいっても、これだけの超重量ですから特殊素材を使っていて、時間が経過するとヒケて小さくなるのだと思います。なので、ロットの差というよりも、生産後、在庫していた時間の差で、5.96mm以下のサイズが増えるのではないかと予想しています。

なので、私は 0.45g を普段から選別して使っていますし、さらに試合前にはもう一度選別をかけています

ただ、ゲージを通過した小さい弾も別に問題があるわけではないので、普段のプレート練習に使っています ( プレートは的が大きいから多少ズレても大丈夫。小ジャマーでも ブルズ 10 点の 3 倍近い面積がありますから (^_-)-☆ )。要は大きい弾と小さい弾が混ざると、初速並びにホップのかかり方が変化して、集弾性に影響するので良くないのです。

こうして、Ultimate Heavy バイオ BB弾 は、扱い方が面倒なのですが、がんばって管理すると、超絶精度を得ることが出来ますよ (^_-)-☆




追加

また、BB 弾の精度でいえば、ロット違いというより、特に バイオ BB 弾では保管状態の違いが大きく影響します。バイオ BB 弾は熱にやられると次第に変性し最終的には粉を吹きますので、真夏に空調の無い倉庫などに置いておくと OUT です。

なので、当店で扱うすべての BB 弾は、最高気温25℃を超える季節になったら 24時間空調の ドンキ八王子 店舗バックヤード 並びに Amazon 倉庫に保管して気を使っています。

※ 昔の BATON バイオ BB 弾 で保管時の温度管理に失敗して大量廃棄したことがありました… その失敗から学んでおります (;^_^A












  



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