【ショットシェル乱れ飛び動画】 CAM870 MK2-J 実射

[ 蔵前工房舎 ] APS-3 用 LM-OFマウントレール 8月5日発売!

2021 年 4 月 8 日の当ブログ記事にて情報を公開して以来、沢山のお問い合わせを頂戴しておりました、蔵前工房舎 APS-3 用 LM-OFマウントレール ですが、ようやくその開発が完了し、来る 8 月 5 日(木)発売 する運びとなりました!









APSという競技を知り尽くした 蔵前工房舎BATON airsoft だからこそ作り上げることが出来た、まさに 勝つためのパーツ
その商品仕様は、以下のようになっております。

◆APS-3 用 LM-OFマウントレール商品仕様

・6061アルミニウムをCNC切削で製作した精緻なMARUZENAPS-3用マウントレール。

・APSカップ ライフルクラスで上位を席巻する『流速☆極』理論に基づくオーバーフロー(OF)構造でフライヤーを低減。

・ロングマズル化(LM)することで、サイトディスタンスを拡大。アイアンサイトでもより正確なサイティングが可能に。


・ピカティニーレール部分は必要箇所以外を削ぎ落し極限まで軽量化。レールをレシーバー上部まで被せることにより最適位置にダットサイトを搭載。



・サイドスロットはM-LOK規格で練習用 MANTISXやウェイトなどの搭載が容易。



いかがでしょうか、この美しいデザインと高い実用性を兼ね備えた商品仕様!
APS-3 ユーザーの皆様なら、是が非でも手に入れたいカスタムパーツですよね!!




このAPS-3 用 LM-OFマウントレール の APS-3 への組み付け方法を動画にてご紹介いたしますので、ご購入前のシミュレーションとして、是非ともご覧くださいませ。


動画内にてご紹介しております、APS-3 純正ケース用の別売りスポンジ は、8 月 5 日(木)に同時発売いたしますので、蔵前工房舎ネットショップこちらのページにてお買い求めくださいませ。

APSカップハンドガンクラスを真剣に撃たれている皆様には是非ともお手にとっていただきたい、[ 蔵前工房舎 ] APS-3 用 LM-OFマウントレール
8 月 5 日(木)の発売を、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!

























  

【APS】ライブシェルガスショットガン、フルメタ・リアルウッドAK74電動ガン、再入荷!

ガンレストを使ったゼロイン方法

こんにちは!バットンです。私は実銃射撃を趣味にしていますが、ランニングターゲット50m(RT50m)用に ミロク MSS-20 というスラッグショットガンの所持許可を取得したので、さっそくゼロインしました。

この【ガンレストを使ったゼロインの方法】は、エアソフトガンのほうの人だとあまり知られていないと思いますので、ここにご紹介しておきます (^_-)-☆





まず、ガンレストに銃をしっかりと固定します。 ※ このガンレストは、普段は(私が実銃で使うために持ち出してなければ (;^_^A )BATON Range の30m ロングレンジに置いてありますので、ご自由にお使いください。






例えば、センターを狙って右下に着弾したとしましょう。








このとき、普通は「着弾が右下だから、UPに●●クリック、Lに●●クリックぐらいかな」というように、着弾をセンターに合わせようとするでしょうが、ガンレストを使う場合は違うやり方があるのです。







それは、「銃をガンレストに固定したまま動かさず、レティクルを動かして(調整して)着弾の位置に合わせる」ということです。







こういうことです (^_-)-☆ 一発 撃つだけで、ほぼゼロインが完了するのです。実銃は弾が高いですから、なるべく少ない弾数でゼロインしたいので、こういうゼロインの仕方をするわけです。

エアソフトガンの場合、実銃ほどの精度がないので、一発でなく数発撃ってみて、その集弾のセンターにレティクルを持ってくるといいでしょう。







MSS-20くん、スラッグですがかなり良く中ります。センターのダルマになっている2発ずつはそれぞれ同じ狙点、50mでワンホールを狙えるレベルでした! …まあ、スラッグはワンホールの穴が大きいですけどw

※最初、に中ったのでそこにレティクルを合わせ、確認のためにそのまま弾痕を狙ってもう一発。その後、センターを狙って撃ったらに着弾(確認のために 2発)、そして 3クリック右に動かして 2発撃ったらやや右傾向で着弾。1クリック左に動かして合計 6発でゼロインを完了しました (次に撃つときは試合で、試射するので、さらなる確認はそのとき (^_-)-☆)





~ ~ 参考までに ~~


実銃は弾道が見えないので、ターゲット用紙を外すと、どっちに外れたか分かりません (;^ω^) ターゲットに入らないと、どれだけ撃ってもゼロインできないですし、周辺の設備を撃って壊してしまうといけないので、スコープを変更して初めて撃つときは、ボアサイティングをします。



これはボルトを外して後ろからバレルをのぞき込み、そのセンターにターゲットを合わせるサイティングです。精密射撃ではピープサイト(マイクロサイト)を使うことで分かるように、人間の目はかなり正確に真円を判断できます。 ガンレストで銃を固定してボアサイティングでターゲットのセンターを狙えば、だいたい良い場所に中りますよ (^^)





~ ~ 参考までに.2 ~~


下記が、私がやっているランニングターゲット競技の紹介動画です。この動画のときは自動銃 VERSA MAX でしたが、今度はボルトアクションの MSS-20 でチャレンジするのです!

ランニングターゲットは JANPS(ビアンキカップ)ムーバーのライフル版、もしくはAPS カップライフルクラス ムーバーのもっと速い版といった感じで、動的を撃つのは楽しいですよ ヽ(^o^)丿



























  

無償修理は販売日から三か月以内の証明が必要です

いつも弊社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

弊社製品(他小売店販売品含む)の無償修理は販売日から三ヶ月以内です。販売日の証明 (レシート、日付が押印された保証書、納品書、Amazon販売履歴、等)がないものにつきましては有償修理となります。※ Gunsmith BATON でご購入の場合は、弊社販売履歴で確認ができますので、その旨をお伝えください。


無償修理の際は必ず『販売日を証明できる書類』を同梱してくださいますよう、お願い申し上げます。



無償修理 [ ご購入後三ヶ月以内 ]








有償修理 [ ご購入後三ヶ月以降 ]






























  

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エアソフトガンチューニングショップ Gunsmith BATON 、エアソフトガン&パーツブランド BATON airsoft 、日本最大のシューティングレンジ BATON Range 、APSカップ競技銃チューニングショップ 蔵前工房舎 の各種情報をお届けします!
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