M45A1 CO2GBB マガジン再入荷!

ラリーモンゴリア 2019 無事完走しました!

バットン・オーツカ、Rally MONGOLIA 2019 を完走! 結果……


二輪総合 11位 : 出走 33台中
Moto Group 2-1 ( 市販車改造 250cc 以下クラス )1位
マニファクチャークラス HONDA 1位


マシンも身体もココロも、最後まで元気なまま、8日間 4,256km を走りきることが出来ました!

二輪・四輪合計 50台出走中、完走は 29台。マシンが壊れたり、怪我をしたり、翌朝のスタートまでに帰って来れなかったり、はたまた、ココロが折れて自ら走ることを止めたり…… 完走率 58% というハードなラリーでした。



そんななか、私はラリー初参戦であった 2012年の自分の未熟さの反省から、今回は常に自分をセーブし淡々と走り続けることを心がけました。アクセルを開けて攻める走りを楽しんだのは、モンゴルの地形・コマ図のクセを学習出来てきたと思えた、7日目と 8日目の終盤二日間だけです。

これまで何度も何度もやらかしてきた私ですが、終始、自分のココロをコントロール出来たのがなにより嬉しい! “ 自分に克つ ” これこそが今回最大の目標だったわけであり、100点満点の走りでした (≧∀≦)

SSER の重鎮、杉村さんに「 大塚さんは、TBI でもラリーモンゴリアでも安定した走りをしとったなぁ」と言われ歓喜! 私の走りに “ 安定 ” という評価がなされるなんて、これまでなかったことです (*≧∀≦*)

限界状況のラリーへの挑戦を通じて、人間として「大人になれたなぁ!」と、48歳にして自身の成長を実感出来ました。これからも “ 無事是名馬 ” を肝に銘じながらラリーに挑み、そして、ラリーを楽しみ続けていきたいと思います。

2020年 1月、サハラ砂漠を越えダカールを目指すAER 2020に遠征します (`_´)ゞ



PS.
……「最後まで元気なまま」と言ったな、アレは嘘だ ψ(`∇´)ψ

自分では元気だと思っていたんだけど、最終 SS が終わったあと、すべての緊張が解けたためか、ウランバートルに帰るリエゾン 311km で疲れが一気に出て意識朦朧……

「このままじゃ……事故る……」と思い、道端のオボーでマシンをとめ横になって休みました。そこに、ランクルで移動していた うなぎさんが現れ、「バトンさん、大丈夫ですか!? 」と声をかけていただいたのが、今回、最後のサポートでした (^_?)?☆




















































※ 前回、ラリーモンゴリア 2012の様子は、下記 Kindle book 本厄男子、海外ラリーを完走ス に収録。今回のラリーモンゴリア 2019 & AER 2020 参戦記も Kindle book で執筆予定です。
















  

【BATON Range】 8月13日~14日の作業風景

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

先日の台風では、西日本を中心に大変な被害が出てしまったようですが、当ブログ読者の皆様はご無事でいらっしゃるでしょうか。

直接的な影響は少なかった関東地方ですが、それでも一昨日当たりは相当に強い風が吹いていて、そのエネルギーの凄まじさに驚かされるばかりでした。
人間という存在が、いかにちっぽけなものであるかを思い知らされますよね。

さてさて、10月1日のオープンに向けて準備を進めております日本最大級のシューティングレンジ、BATON Rangeですが、台風10号が近づく8月13日(火)と14日(水)の両日にレンジ製作の作業をして参りましたので、その模様を簡単にレポートしたいと思います。




前回作業時に弊社社長のバットン・オーツカが作っておりましたコンパネ製の仕切り板にひたすらニスを塗るのは、7月に入社したばかりの弊社新人スタッフ、ナベでございます。
折からの酷暑でニスの乾燥が早いのは、助かると言うか何と言うか・・・(汗)




私デイヴ金子は、高速カッターで切断したイレクターパイプをジョイントで繋ぎ、ターゲット用のポールと、跳弾防止用ネットの支柱を黙々と組み上げて行きます。




そのターゲット用ポールに、ボール盤でもって穴を開けてくださるのは、レンジ造りの第一人者でもある石井名人
今回も酷暑の中、早朝から無償で作業を手伝いに来てくださいました。




ちなみにこの日(13日)は、台風の接近にともなう曇り空だったのですが、レンジ内の温度はご覧の有様・・・。
日差しが無いだけ、ずいぶん楽な感じはしましたが、今回もなかなかに過酷な環境でありました(汗)




石井名人が穴を開けてくださったターゲット用ポールですが、ご覧のようにスチールターゲットを吊り下げるためのネジが、やはり石井名人によって取り付けられました。




試しに塗装前のスチールターゲットを吊ってみましたが、計算通りの仕上がりに名人も納得です。





上記の作業と並行して、各種スピード系マッチ用のスチールターゲットに、白いペンキを塗り重ねます。
何しろ良く乾いてくれるので、実に作業が捗りました。

尚、ターゲット製作にあたっては、京都のある有名シューター様にご尽力をいただきました。
〇っ〇ょさん、この度は本当にありがとうございました!




3人で汗だくになりつつ、画像のように大量のポールと支柱を仕上げて、この日の作業は終了。
翌日の天候を心配しつつ、それぞれ帰路につきました。




そして翌14日。この日は弊社創業時からお付き合いがあるシューター仲間のニシヤンさんが、急遽お手伝いに駆けつけてくださいました。
画像は、昨日ナベが仕上げたコンパネ製の仕切り板に、インパクトドライバーで脚を取り付けるニシヤンさんです。




こちらはその仕切り板用の脚となる金具に、ネジ穴を開けるナベの姿です。
町工場の職人さんといった風情が漂っていますね~(笑)




脚を取り付けられ、大地に立った仕切り板たちがこちらです。ズラリと並べたら、ちょっと壮観でしょうね。
粋な黒塀見越しの松に~♪ って、若い読者には意味不明でしょうね(涙)




ちなみにこの日は台風の影響により、土砂降りとカンカン照りの往復ビンタといった感じの、不安定極まりない天候でした。
画像ではちょっと伝わりませんが、文字通り滝のような雨が何度も降りました。




おかげでレンジ内の気温も昨日よりは低めでしたが、それでも33℃ですからね。
夏場の練習会や記録会は、文字通り熱い戦いになりそうです(汗)




先に仕上げた支柱を使い、レンジS(SPEED)に跳弾防止用ネットを張ってみました。
バットン・オーツカによればこのネットの張り方は、富士見スポーツシューターズ様をリスペクトしたものだそうです。




偉大な先人の知恵を拝借して、ご覧のように立派なシューティングレンジが立ち上がりました。
こちらのレンジS(SPEED)、BAY1では現状、JSCUNLIMITEDJWCSに対応したバミリを施してあります。
オープンが10月ですから、LIMITEDのバミリも必要ですよね。そのあたり、抜かりなく仕上げますので、シューターの皆様は楽しみにお待ちくださいませ!




この日の作業終了後、レンジのチェックを兼ねたテストランということで、全員でJSCを1周撃ってみました。
ターゲットはきちんと視認出来るか、ターゲットにヒットしたことが確認出来るか、塗料が着弾で剥がれないか、跳弾が思わぬ方向に飛ばないか、騒音で近隣に迷惑がかからないか、等々、チェックすることは山ほどあるのです。

するとテストラン中盤の16時を過ぎたあたりで、画像左上の窓から西日が射し込み、シューターの眼に入って撃てなくなることがわかりました。
こういうことがあるから、実地テストは重要なんですよね。


といった具合に、今回はレンジS(SPEED)が形になったところで、二日間の作業を終了しました。
酷暑の中作業を手伝ってくださった石井名人、ニシヤンさん、本当にありがとうございました!!

次回作業では、10月6日のオープニングマッチが決まっているPMC(PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)のターゲット製作を進める予定ですが、レンジの完成までに行うべき膨大な作業を思うと・・・ワクワクしちゃいますよね(笑)

今後もレンジ作りの進捗をレポートして参りますので、シューターの皆様はどうか楽しみにお待ちくださいませ!












  

【浅草ブラックホール】BM-9大好評でした!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

むせ返るような酷暑が続いていますが、皆様ご体調は大丈夫でしょうか。
昨日までの3連休、天気が良いのは嬉しかったものの、あれほどの暑さでは出かける気力も削がれたのではないでしょうか。

もっとも、エアコンで冷えた屋内は快適ですが、屋外との温度差で体調を崩す場合がありますので、くれぐれも気をつけてくださいね。
かつてアイスクリーム工場でのバイトで、マイナス30℃の冷凍庫と28℃の屋外を行き来して、心身ともにおかしくなった私が言うのですから、間違いはありません(極端すぎる例ですけどね)。


さてさて、去る8月10日と11日の土日に、長い歴史を持つミリタリーイベント2019'夏祭り浅草ブラックホールが、浅草の都立産業貿易センターにて開催されました。
当ブログ読者の皆様の中にも、会場に足を運ばれた方がいらっしゃるでしょうね。





そのブラックホールに出店された有限会社タニオ・コバ
様にて、話題騒然の新製品、BM-9 CO2GBBを展示するということで、私デイヴ金子がお手伝いに行って参りました。





タニオ・コバさんの社名と、弊社が制作した乙夜さんのカッコいい看板が目印のブースで、ご覧のようにBM-9 CO2GBBを展示。




FDEモデルを入れたケースには、製品安全検査の合格証の写しが収められていました。STGA(全日本トイガン安全協会)の認証を受けるためには、こうした公共機関による検査を通る必要があるわけですね。




そして開場と同時に、多くのお客様がBM-9を見に来てくださいました。

安全面の都合上、BB弾の発射は出来ませんでしたが、CO2カートリッジを入れた状態での作動は存分にお試しいただきました。
画像にはモザイク処理をを施しておりますが、皆様一様に楽しそうな表情だったのが嬉しかったですね~!




そして、会場奥の特設ステージで行われたトークショーでは、タニコバさんこと、タニオ・コバ社長の小林太三さんによるBM-9 CO2GBBの解説が行われました。
画像は、製品安全検査についてお話しされているところですね。




エアガンのパワーソースとして、CO2がいかに優れているかを力説するタニコバさん。
海外ではCO2が主流なのに、エアガン発祥の地である日本だけが遅れている現状を憂いておいででした。




トークショーの進行役は、戦うフォトグラファーとして活躍中のトモ長谷川さんが務められていました。
トイガンのみならず、実銃の世界にも精通しているトモさんですから、タニコバさんのトークの受け手としては最高の適役です。




そんなトモさんが、BM-9 CO2GBBの実射性能を検証するということで、特設シューティングレンジにておよそ5m先に置いたペットボトルの蓋を狙い撃ったのですが、見事に1発で命中!

無論、トモさんの腕前あってのデモンストレーションでしたが、BM-9の実射性能の高さをご覧いただけたのは実に嬉しい限りでした。




どさくさ紛れに、タニコバさん、トモさんとの3ショットを撮ってもらっちゃいました(汗)

それにしてもタニコバさんの若々しさには、お会いするたびに驚かされます。
他人から見た自分は、あんなにも溌剌としているだろうかと考えされられちゃうんですよね。
私もまだまだ頑張らねば!!

というわけで、浅草ブラックホールでの、BM-9 CO2GBBお披露目レポートを終わります。

二日間、タニコバブースからほとんど動けなかった(お客様が引きも切らなかった)ので、他ブースの様子についてのレポートが無いことは、どうかご容赦くださいませ(汗)

さあ、次は9月のビクトリーショーでお会いしましょう!




※ BM-9 CO2GBB は問屋流通もある関係上、これまでのようにご予約順に随時出荷ではなく、初回出荷 ( 9月上旬 ) 二次出荷 ( 10月上旬 ) に分かれて、それぞれ一斉出荷となります。また、ご予約分の二次出荷が終わるまで店頭販売は行いません。どれだけの数量を初回出荷出来るかはまだ不明ですので、お早めにご予約いただければ幸いです。

STGA認定CO2ガスガン
TANIO・KOBA CO2バルブ採用
三ヶ月ガス漏れ無償修理保証










● STGA (全日本トイガン安全協会) 認定CO2ガス銃で改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する、製品安全検査に合格した製品。

● 低燃費・高耐久を実現したTANIO・KOBA CO2 バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2 カートリッジ 1本で 約140発撃てる高燃費。

● 三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。 ※ Gunsmith BATON にて修理対応。

● 米陸軍 次期制式ピストルトライアル に参加ピストルをモデルアップ。カラーは純正色の FDE、BK の2色を同時発売。樹脂スライド、樹脂レシーバー、メタルアウターバレル ( 14mm 逆ネジ)






















  

イチローさんのブログにBATON airsoft M45A1が!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン八王子店店長のデイヴ金子でございます。

さて突然ですが、多くのガンマニアが心の師と仰ぐ、かのイチロー・ナガタ氏のブログ、TACTICAL LIFEは、皆様当然ご存知のことと思います。



私デイヴ金子も、朝な夕なに拝読している一人なのですが、昨日8月10日に投稿された記事にて、イチローさんのご子息であるケンシロウ君が、弊社のM45A1 CO2GBBを撃ってくれているではありませんか!!




ビシッと決まったアイソサリーズの構えに、ピシッと伸びたトリガーフィンガーが素晴らしいケンシロウ君。
自ら志して銃の訓練を受けているということですが、ハンドガンの扱い方を学ぶにあたって、リアルなトイガンは格好の教材になりますよね。
それにしても、イチローさんとマンツーマンでの射撃訓練、羨ましい限りです!




新作のマグマグパウチに刺さったCO2 12gカートリッジが頼もしい限りですが、ここはやはり予備マガジンをキッチリと並べたいところですよね~。

現在、M45A1 CO2GBB用のCO2マガジンは在庫を切らしているのですが、間もなく再入荷する予定となっておりますので、入荷次第、ケンシロウ君のお手元に届くよう手配したいと思います。

ケンシ君、もうちょっと待っててくださいね!
そしてイチローさん! ご愛息の訓練に、弊社製品を使っていただき、まことにありがとうございます!!

我々日本に住むガンマニアも、今やその気になりさえすれば、実銃を撃つという夢はたやすく実現可能ですからね。
その日がいつ来てもいいように、皆さんもBATON airsoftのCO2GBBで、是非練習してくださいませ!























  



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(株)バトンTrading
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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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