[ LCT airsoft ] G-03 NV AEG 2016 ver. 【BATON レビュー】

その製品のクオリティの高さに定評のある台湾の老舗エアガンメーカー、LCT airsoft。数多くの電動ガンを発売している同社ですが、何と言っても、ロシア製軍用銃を続々と開発、リリースして行く姿勢は、全世界の露軍マニアから絶大な支持を獲得しています。
現行商品だけで、45種類ものAKシリーズ電動ガンを発売しているメーカーは、間違いなくLCT airsoft だけでしょうね。



さて今週の【BATON レビュー】は、そんなLCT airsoft社が先頃リリースした2016年度フルアップグレードバージョン製品群の中から、G-03 NV AEG 2016 ver. をご紹介いたします。





こちらのG-03は、AK74をベースにした、LCT airsoftオリジナルのカスタムモデルです。レシーバーまわりはAK74そのものですが、ハンドガードとストックに特徴が見られますね。では、その細部をご紹介して行きましょう。




上述した通り、G-03の大きな特徴のひとつであるハンドガードまわり。合板から削り出されたロアーハンドガードは、従来モデルよりも落ち着いた色合いに仕上げられているように思います。




そしてこの、整然と放熱穴がパンチングされた、スチール製アッパーハンドガード。木部とは対照的な荒々しい雰囲気を醸し出していて、なんとも魅力的ではありませんか。でもこれ、実銃だったら相当熱くなりそうですよね。




エジェクションポートから見えるボルトキャリアは、2016ver.から採用された新規パーツになっています。旧来モデルは、コッキングハンドルが別パーツになっており、右側を下にして床に置いたらもげたとか、遊んでいたらいつの間にか取れていたといった症状が見受けられましたが、これからは大丈夫! ボルトキャリアとコッキングハンドルをが体パーツとなったことで、強度はバッチリ。見た目のリアルさもさらに向上しました。




レシーバー左側面には、サイドマウントレール(ドブテイル・サイドプレート)がリベット留めされています。スチールの表面に生々しく残った切削痕が、マニア心をくすぐってくれますよね。




AK74シリーズ共通の樹脂製グリップは、艶のあるブラックで成型されています。実銃のグリップは驚くほど細いことで有名ですが、こちらのLCT airsoft製品のグリップも、モーターが入っている割には細身に作られています。




外観上、もうひとつの大きな特徴である折りたたみ式ストックは、Galilスタイルと呼ばれるものが採用されています。実はこのタイプのストック、実銃のAKに取り付けられているケースがけっこう見受けられるんですよね。さすが、AKを知り尽くしたLCT airsoft といったところでしょうか。




そのストックを折りたたんだ状態がこちらです。いわゆるAKS系のフォールディングストックは、レシーバーの左側に折れるタイプなので、右側に折れている姿はちょっと新鮮ですね。ストック基部は頑強な作りの金属製で、たたんでも伸ばしても、抜群の剛性感を与えてくれます。
なお、メタル外装のマガジンは、2016ver.から採用されている装弾数130発のノーマルタイプになっています。


ひと味ちがったAKを使いたいとお考えの方にオススメの電動ガン、[ LCT airsoft ] G-03 NV AEG 2016 ver.。PMC装備に合わせても良いかもしれませんね。
今ならGunsmith BATON、Gun Shop BATON両店ともに在庫がありますので、是非ともご来店の上、その魅力をお確かめくださいませ!


[ LCT airsoft ]
G-03 NV AEG 2016 ver.



















  

LCT RPD 10~11月発売予定!

台北では、アジア最大のミリタリーショー、『第20回 武哈祭 ( HOOHA SHOW ) 』が8月26日~28日の3日間にわたり開催中です。

そして、今回の HOOHA SHOW において、日本のエアガンファンにとって最大のトピックは、LCT RPD 電動ガン生産試作品の登場でしょう。さっそく、詳細フォトレポートを掲載します!









前回、2016年2月のHOOHA SHOWでは、まだ未塗装で試作品然としていた LCT RPD ですが、発売に向けた生産試作品となり、その完全な姿を現しました。









RPSならではのロングバレルとバイポッドですが、さすがLCTのスチール製で実に屈強であり、バイポッドを展開しても安定しています。









ガスチューブ先端にはガス流量選択のマーキングが忠実に再現されており、フォアグリップはもちろんリアルウッド。







マガジンは電動給弾で、容量約2000発。分隊支援火器としての十分なファイヤーパワーを持っています。







プレスで成形された複雑な造形の給弾口とリヤサイトまわり(BB弾はレシーバー下部に給弾ルートがあります)。








AKMをベースとしたRPKとは異なり、完全オリジナルのレシーバーを持つRPD。AK系との外装共用パーツがなく、レシーバーの形も異なるため ver,3 メカボも入らず、パーツ新作のコストがかかるため、これまでどこもモデルアップしていなかったRPDだが、こうして、ついにLCTが発売にこぎつけました。







トップカバーを開けるとメカボにアクセス出来る。あとは7.62x39弾のダミーカートがほしいところです。









グリップにモーターが入らないためリアルサイズでスリム。もちろん、ストックもリアルウッドで再現。







ボルトを引くと連動したカバーが後退し、ホップ調整が行える。チャンバーも専用設計のオリジナルで、ホップアジャスターはドラムタイプとなっています。







ストックパッドのカバーをまわし、バッテリーを収納。対応バッテリーはミニタイプ。







レシーバーの形に合わせて開発されたオリジナルメカボックス。モーターも一体化し、レシーバー内に収納。




LCT RPDは、10月~11月発売予定! 乞うご期待!

※大きなサイズの写真は、こちらのフェイスブックのアルバムに掲載















  

ゴールドカスタム BOAR Defence Rifle 登場!

グロックにゴールドパーツとスライド肉抜き加工を施した SAI カスタムが人気ですが、その流れはM4にも波及、APSのカスタムモデル来週入荷です!



[ APS airsoft ]
BOAR Defence Rifle (ブローバック) [ASR118]






・16インチ ロングキーモッドRISハンドガード
・集光オフセットバックアップサイト
・新デザインロアレシーバー
・アンビマガジンキャッチ
・ゴールドRAFストレートトリガー
・ゴールドボルトリリース / マズルブレーキ / ボルトカバー
・ステッピングカスタムグリッ


豪華カスタムパーツ多数装備、もちろんAPS M4系なのでブローバックギミック搭載で、この価格! お勧めのニューモデルです!

















  

FMR MOD1 シリーズ、来週入荷!

嬉しい誤算! APSの輸送が早まり、CO2 ガスブロ DRAGONFLY BSP G-CUSTOM が、来週、9月1日~2日納品予定 !!!!!

そして、APSの各種電動ガンも一緒に入荷します! 今日は新作、FMR MOD1 シリーズをご紹介!



[ APS airsoft ]
FMR MOD1 GR ( ブローバック ) [ ASR121 ]








[ APS airsoft ]
FMR MOD1 RB ( ブローバック ) [ ASR120 ]








[ APS airsoft ]
FMR MOD1 BR ( ブローバック ) [ ASR115X ]




FMR MOD1 シリーズは「ライフル、ショットガン、ハンドガン」を使う 3 Gun Match 用に制作されたスポーツカスタムライフル。共通の特徴として、TRON Tube と呼ばれるストレートストックの装備と、戦場での非視認性などまったく考慮していないface02 派手なカラーリングがあります。

紅龍(Red Dragon) / 金龍(Gold Dragon) というペットネームが付けられた、ASR120ASR121は、レシーバーに限界まで肉抜きスリットが設けられ、軽量さと派手さを極めたスペシャルモデルです。



サバイバルゲーム・タクティカルトレーニングには合わないかもしれませんが、スポーツシューティング方面ではカラーリングでの自己主張も立派なカスタマイズの一部でもあります。たまにはミリタリー系ではない、こういうスポーツモデルもいかがすか?

日本人にはこの派手さはなかなか受け入れがたいかもしれませんが、シューティングマッチが盛んな欧米・香港では人気であり、これから各社の派手派手スポーツモデルは増えていくのでしょう。





PS.
昨日、DF-BSPの名前の由来を書きましたが、「FMR MOD1 」のFMRは「Froged Match Rifle」 であり、Froged=鍛造という言葉が入ってます。

また、ASR121 : GR、ASR120 : RB、ASR115X : BR のバリエーション名は、GR = Gold / RedRB = Red / BlackBR = Black / Red で、カラーリングですね face02













  

CO2ガスブロ、試射無料!

昨日発表したDRAGONFLY BSPのショップカスタム" RR "" R " は、さっそくオーダーをいただいており、誠にありがとうございます!



…DRAGONFLY BSPを昨年末に発表した時は、こんなにバリエーションが増えるとは思ってもいませんでしたが、、みなさんのご要望にお応え出来るよう、APSさんにあれこれお願いし、そして、当店で出来ることをあれこれ試行錯誤していたら、どんどん増えていった次第です(11月~12月に入荷予定のノーマルカラーでも " RR " と" R " を製作する予定ですので、都合、6種類になります)。

バリエーションを予定していなかったので、増やすたびにどんどん名前が長くなってしまい、DRAGONFLY BSP G-CUSTOM RR は、「ドラゴンフライの バトンスペシャルゴールドカスタムリアル・レーシング という意味ですから、長すぎですね icon10

(※余談ですが、RにRを重ねたのは、RZ 250 RR が最初だったみたいですね)


ゴールドのダブルアール」とか、「ノーマルのアール」とかでも通じます(というか社内ではそう呼称しています)ので、お好きな呼び方でどうぞ !




さて、この R RR の試作初号機はBATON店舗で無料試射が出来ます(レンジご使用のお客様がいないとき、お一人様1マガジン無料)。

RGunsmith BATON 八王子RRGun Shop BATON アキバ に置いておきますので(アキバにはRR加工した 東京マルイ グロックも置いておきますので、カットの具合をご確認ください)、お気軽にCO2の鮮烈ブローバックと、スライドのスカスカ具合をお試しください (耐久テストも兼ねておりますので、どうぞ、ガンガンお申し付けください。) face02





















  



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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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