PP-2000 CO2GBB 日本版改良点・アップグレードパーツ

[ MODIFY ] PP-2000 CO2GBB は昨日の発売発表と同時に驚異的なご反応をいただき誠にありがとうございます! ただいま、弊社にて全丁・全マガジンの検品・調整を行っており、5月中旬の発売を目指しておりますので、いましばらくお待ちください。



さて、PP-2000は海外先行発売版でのセレクターの弱さが指摘されていました。それはセレクターの操作方法を正しく行えば問題ないのですが(同梱の日本語説明書で詳細に解説します)、誤った操作をしたときの破損を抑制するため、日本仕様では改良版のセレクターが標準装備となっております。








また、PP-2000 COGBB とともに、MODIFYのアップグレードパーツが入荷しましたので、こちらもご検討いただければ幸いです。※ PP-2000 CO2GBBMOD24他社ホップアップパッキンと互換性はなく、PP-2000 と MOD24でも少し仕様が違います。



[ MODIFY ] Predator ホップアップパッキン (PP-2000 / MOD24 アップグレードパーツ)





Predator ホップアップパッキン (PP-2000 / MOD24 アップグレードパーツ)。独自素材で耐久性に優れ、温度変化でも硬度の変化が少なく安定した弾道を実現。

対応:PP-2000 CO2GBB、MOD24、SSG24





[ MODIFY ] Double H-Nub ホップテンショナー(2個セット)





表裏を入れ替えることでVホップ・面ホップ形状を実現するホップアップテンショナー。ハード(赤)・ソフト(白)の2種類入り

対応 : 各社ガスブローバック、VSR系エアーコッキングライフル、MOD24/SSG24





[ MODIFY ] Predator アルミホップアーム for MOD24

Predator アルミホップアーム for MOD24

対応 : MOD24、SSG24





















  

PP-2000 CO2GBB、5月中旬発売・ご予約開始!

大変、大変に長らくお待たせいたしました…… みなさまお待ちかねの [ MODIFY ] PP-2000 CO2GBB、そして各種オプションパーツ5月中旬発売でご予約開始です!


※ PP-2000 CO2GBB の詳細レポートは こちらのハイパー道楽レビュー にて



[ MODIFY ] PP-2000 CO2GBB【JASG認定】 5月中旬発売予定















[ MODIFY ] PP-2000 CO2ロングマガジン 【JASG認定】 5月中旬発売予定





[ MODIFY ] PP-2000 CO2ショートマガジン【JASG認定】 5月中旬発売予定


JASG認定マークの無い平行輸入の PP-2000 に CO2マガジンは使用できません。当面、PP-2000 CO2GBB 本体ご購入の方以外へのCO2マガジンの販売は行いません。
※ローンチロットの CO2ショートマガジンはマガジンリップが「黒色」です。






[ MODIFY ] PP-2000 ガスロングマガジン 5月中旬発売予定





[ MODIFY ] PP-2000 ガスショートマガジン


※ PP-2000 CO2GBBは CO2セッティングですので、ガスマガジンは初速が低く、冬場の作動にも向きません。





[ MODIFY ] PP-2000 サイレンサー 5月中旬発売予定







[ MODIFY ] PP-2000 タクティカルライト 5月中旬発売予定







[ MODIFY ] PP-2000 ホルスター 5月中旬発売予定








[ MODIFY ] Predator ホップアップパッキン (PP-2000 / MOD24 アップグレードパーツ)




独自素材で耐久性に優れ、温度変化でも硬度の変化が少なく安定した弾道を実現。※ PP-2000、MOD24 ホップアップパッキンは他社製品との互換性はありません。


















  

第13回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

前回の記事 から3ヵ月半も間が経ち、季節はすっかり春となりました。
今回の練習会は桜舞い散る中で行われましたが、記事を上げる頃には緑の葉が顔を出す季節になるでしょう。
この時期は時の経つのが早く感じますね。



さて、先日 4 月 3 日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、UNLIMITED試合形式のスチール月例会PPS記録会を行いましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。

参加者は毎度お馴染みの タナミ様モリ様タケモト様マエジマ様石井名人 に、 ケイコ様 と、さらに今回初シューティングの弊社新人スタッフの オオツ が加わり、賑やかな練習会になりました。
皆様、ご参加ありがとうございます。

ではまず、UNLIMITED記録会 の模様から。


当レンジ常連組の モリ様
最近はAPSの練習を取り入れた効果で、スピードはそのままで安定感があるシューティングでした。
後はコースに慣れさえすれば、自己ベスト更新は確実ですね。






続いては、こちらも当レンジ常連組の タナミ様
幅の広いコースが多いためか、撃ち急いでタイムを落とす事が多かったですが、確実にペースアップされていたので、次回は自己記録を更新できそうですね。






お次はもはやお馴染み、P226 使いの タケモト様
年明けからスライドカラーをグリーンに染め上げての参戦。
最終コースでのミスショットが悔やまれますが、見事自己ベストを更新されました。
おめでとうございます。






更に続いて マエジマ様
この写真からも伝わってくるほどの気合いたっぷりのシューティングです。
タイムも少しずつ早くなっているので、撃つのが純粋に楽しい時期ではないでしょうか。






当レンジ顧問 石井名人 のシュート。
当店での UNLIMITED 記録会には始めてのご参加ですが、いつ見てもビシッと決まっています。






紅一点の ケイコ様
急いで撃ってタイムが縮まらないことが多いスピードシューティングですが、基本に立ち返り、止めて撃つ事で安定したタイムを連発しておりました。






そして、当店新人スタッフの オオツ です。
いきなりのシューティング初体験となりましたが、本人曰く、楽しくて深いとの事でした。
速く撃てるようになると 「楽しめる」 ようになるのがスピードシューティングですが、その要素が多くある為 「深い」 との事でした。


この後は小一時間の休止を挟みまして、引き続き PPS の記録会を行いました。
皆様、本当にお疲れ様でした!








今回行いました PPS記録会 の結果は、来月初めに更新されますこちらのPPSブログにて公開となります。


以上、第 13 回スチール練習会PPS記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、4月17日(の開催を予定しております。
また、5月までのスチール月例会は、5月29日(5月30日(に行われるUNLIMITED練習会となります。本戦に向けて、たくさん撃ち込みましょう。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


















  

【蔵前工房舎】 LM-OF MOUNT RAIL for APS-3 開発中!

BATON's blog読者の皆様こんにちは。バトンスタッフのナベでございます。


本日は蔵前工房舎から新製品開発中のニュースです!





[ 蔵前工房舎 ] LM-OF MOUNT RAIL for APS-3
( ロングマズル・オーバーフロー マウントレール ) マルゼン製APS-3用のマウントレールを開発中です!!!



※写真は試作品で表面処理が量産品とは異なりますが(量産品は艶消しアルマイトとなります)全体のデザインや構造はこのまま製品化されます。



各部の仕様は

・CNC削り出しで製作
・BATON製流速インナーバレルで実績のあるOF(オーバーフロー)構造によるマズル整流効果
・マズル部分を26mm延長しサイトディスタンスを確保
・側面のスロットはM-LOK規格となっており市販のM-LOK規格ショートレールを装着し、Mantis-XやSCATTなどの訓練用デバイスが装着可能
・フレーム上面に跨った20mmレールにより光学サイトの取り付け位置を射手側に引き寄せることが可能になり重量バランスが改善
・ノーマルグリップであればAPS-3純正ケースに収納可能(別売のスポンジが必要)


となります。




上の写真は各種光学サイト装着イメージです。
各サイトとも可能な限り手前側に装着した状態で、この位置に搭載する為には別売のショートコッキングレバーまたはスーパーショートコッキングレバーが必要になります。




チューブタイプのドットサイト以外は2~3スロット分前に搭載すればノーマルコッキングレバーで射撃可能です。



SD-30+スーパーショートコッキングレバーの組み合わせでこのようにコッキング可能です。(スーパーショートコッキングレバーも試作品の為、ノブの形状が製品版とは異なります)






こちらは市販のM-LOK規格のサイドレール装着例となります。
Mantis-Xなど各種デバイスが簡単に装着可能です。






OFカラーはインナーバレル固定も兼ねており、レール下側からイモネジで固定可能です。





LM-OF MOUNT RAIL本体と付属品になります。
フロントサイトはマルゼン純正品がご利用頂けます。


そして、気になるお値段ですが…

予定価格 9,800円!!!

となります。

蔵前公房舎から 6~7月頃発売予定となっておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
APS公式戦も間もなく再開となっており、今年のAPS界隈は盛り上がる事間違いなしですね!

























  

3月28日 プレートマッチ月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

3 月も終わろうかというこの何日かで、ようやく本格的な春がやって来た感じですね~。
弊社倉庫の裏に流れる川沿いの桜並木も満開で、窓を開けるたびその見事さに見惚れてしまいます。
BATON Rangeにお越しの際は、是非窓の外をご覧になってみてくださいね。



さて本日は、去る 3 月 28 日(に、弊社 BATON Range 2階 レンジA JANPS / プレートマッチゾーン にて行いました、プレートマッチ月例会 の模様をお伝えしたいと思います。






この日の月例会には、画像の皆様が参加してくださいました。
画像左から、タケモトさんヨシムネさん石井名人KEIKOさんtakaraさんオオキさんsak-shigさんアンテナさんの、総勢 8 名様です。

何しろ 昨年 12 月 20 日に行った撃ち納め会 以来のプレートマッチ月例会なので、皆さん気合充分!
そして全員がしっかりマスク着用と、感染の蔓延防止対策もバッチリです。






プレートマッチ月例会に使用する機材はこちらの osamurai 印 電磁ロック付きプレートラック でございます。
ラック 1 基につき 6 枚のプレートがセットされているので、ここでは 3 人並んでの競技進行が可能となっているわけですね。






この日最初の記録会は、PMC(プレートマスターズチャンピオンシップ)からスタート。
まずは両手で構えて、直径 10 cm のプレートを 48 枚を撃つ第一競技 PLATE ですが、ご覧のように 3 人並んで撃つというのは、単独での練習では味わえない緊張感があって、練習ではありえないようなミスが出るのですよ(涙)






全員が 48 枚を撃ち終えた後は、右手と左手で交互にワンハンドシュートを行う第二競技、アンビ が行われます。
皆さんそれぞれにスタンスが異なっているのがよくわかりますね。
本物よりは軽いエアガンですが、片手で保持し続けるのは、決して簡単ではありません。






合計 96 枚を撃ち終えた皆様のリザルトがこちらです。
成績トップの T.Ishii こと 石井名人 はPMC創設者ならではの腕前で、見事な 96 枚満射(すべて倒すこと)を果たされています。
2 位の sak-shig さんは第一、第二競技でそれぞれ 1 ダウンと実に惜しい成績でした。






PMC 記録会の終了後、参加者の皆様が 「休憩などいらん」とばかりに撃つ気満々でしたので、間髪入れずに JBC(JANPS Basic Challenge ) 記録会をスタート。
ここからは静岡からお越しの takara さんにメインジャッジを務めていただきました。






プレートマッチを知り尽くした takara さんが、単独で JBC に挑む後姿です。
トレードマーク(?)のばんえい競馬トレーナーが、いつもながら渋いですね。
私デイヴ金子も馬が大好き(競馬はやりませんが)なので、いつか見に行ってみたいですばんえい競馬






といったまったくの余談はさておき(汗)、こちら JBC のリザルトでございます。
PMC で 2 位だった sak-shig さん が意地の 54 枚満射を達成!
PMC の 96 枚より少ないとは言え、こちらも簡単に出来ることではありません。
ヨシムネさんアンテナさんtakara さんのお三方が、1 ダウンで同率 2 位というのがまた面白いですね。

JBC は全 54 枚中 50 枚を倒せば「 合格 」となる競技なので、51枚を倒したタケモトさんと、私デイヴ金子もギリギリセーフ。
タケモトさんは主にスピード系競技を練習されている常連様なのですが、プレートを撃っても上手なのは流石です。
メインのレースガンが故障中のオオキさん は、慣れないバックアップガンでの戦いだったのが辛いところでしたね。
普段なら当然のように満射する方ですからね。






JBC 終了後はさすがに昼休憩を入れまして、この日最後の記録会は Plate Challange にて行いました。
この競技で使うプレートは直径 8 cm と、ひとまわり小さくなっているため、難しさが倍増するのですよ(汗)








こちらは、石井名人が見せてくださった「 高速プローン 」の連続写真です。
開始のブザーと共にサッと屈み込みつつ、両足を素早く後方に投げ出して静かにプローン体勢を作る、かの イチローさん が産み出した必倒のテクニックは、地面(床)にガンを依託出来るため、非常に安定した射撃が可能となるのです。
各種プレート競技を撃つなら必須のテクニックと言えますが、やはりそう簡単に習得出来る技術では無いんですよねぇこれが(汗)






石井名人の職人技が光った Plate Challange のリザルトはこちらです。
当然のように 1 位を獲った石井名人でしたが、Match 2 での 4 ダウンにはご納得が行かない様子でしたね。
Match 1 を見事満射して 2 位となった ヨシムネさん も、今一歩満射に届かず、悔しがっていらっしゃいました。
私もそのレベルに到達したいと痛切に想い続けて早 10 年・・・。
道程は遠く果てしないですね~(涙)


以上で、今年初開催のプレートマッチ月例会レポートを終わります。

私デイヴ金子も昨年末の月例会以来まったく撃っていなかっただけに、プレートマッチを愛するシューターの皆様と御一緒出来たのは嬉しい限りでございました。

タクティカルクラスで試したかったあるテーマについても、確かな手ごたえが得られましたし、やっぱりシューティングって、本ッ当にいいモノですね!


そして今週末、4 月 3 日( は、1階 レンジ S にてスチール月例会を。
4 月 4 日( は、2階 レンジA にて、APSカップ月例会を、それぞれ開催いたします。

翌週以降の開催スケジュールにつきましては、BATON Range ホームページ イベントカレンダーをご確認くださいませ。

尚、ご来場の際には、感染防止のためのご配慮をくれぐれもよろしくお願い申し上げます。

毎週末にシューティングが楽しめるこの喜びを、三度失うことの無い様、お互いに気をつけて参りましょう!





















  

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