VIPER TECH CO2GBB シリーズ再入荷 & 仕様変更!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の関東地方は見事な秋晴れで、気持ちの良い1日になりましたね~。
どうせなら土日に晴れてくれればと思われた方は多かったことと思いますが(汗)、ここからはしばらく晴天が続くようなので、今週末に向けて愛銃のメンテナンスをするのも良いかもしれませんね。


さて今回は、先日当ブログでも再入荷をお知らせしましたVIPER TECH 社のCO2GBB シリーズ の 2機種をご紹介したいと思います。




まずはこちら、同シリーズの中でも随一の人気を誇る、HK416D CO2GBB [ Real Marking ] でございます。

実銃通りの刻印がバッチリ入ったレシーバーはリアルサイズしかも鍛造ブロックからの削り出しという豪華さで、HK416D のトイガンとしては文句無く最高峰の完成度を誇る本製品。
18万円を超える高額商品であるにも関わらず、入荷するたび真っ先に完売するのも納得の、本当に素晴らしい出来栄えの CO2GBBライフルなのでございますよ。

かの乙夜さんも、このVIPER TECH製 HK416Dを愛用なさっているのは、当ブログ読者の皆様ならご存知ですよね。

今回も早期の完売が予想されますので、購入をご検討中の皆様はお早めのご決断をお願いいたしますね。






お次はこちら、最近SNS界隈で話題になっております定番の人気機種、MK18 Mod1 CO2GBBFDE モデルでございます。






MK18 の顔たるレールハンドガードはCNC加工により、Daniel Defense 社製 RIS(レールインターフェイスシステム)2の9.55インチタイプ を刻印にいたるまで完全に再現。
と、このあたりのディティールについては、前回入荷時の新製品レポート に書きましたので、そちらの方をご覧頂きたいのですが、今回入荷した MK18 MOD1は当記事タイトルにも書きましたように、製品仕様が変更されているのです。







その仕様変更とはご覧のとおり、前回はブラックだった グリップとストックの成型色が、FDE(フラットダークアース)になった点でございます。

実銃のストックとグリップの色について私が調べた限りでは、正直どの組み合わせが正解なのかちんぷんかんぷんだったのですが、皆様がよく知るところの MK18 MOD1 のイメージは、今回の仕様に近いのではないでしょうか。







日に日に気温が下がるこれからの季節でも、昼夜を問わず強烈なリコイルをともなう快調なブローバックを満喫出来る、VIPER TECH 社 CO2GBB シリーズ
鍛造削り出しレシーバーが醸し出す唯一無二の存在感は、最上級の所有する喜びを与えてくれること請け合いです。

ボーナスシーズンも近いので、どのモデルも 「 気が付いたら売り切れていた 」 という可能性が高いと思われます。
先にも書きましたが、購入をご検討中の方は、出来るだけお早めのご決断を、どうかひとつ! よろしくお願いいたします!!




[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB [ Real Marking ]




[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB FDE
























  

T-1 スティールマッチ ポスタル記録会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

通年でしたら、APSカップJSC といったシューティングマッチイベントがこの時に行われておりましたが、感染症の影響で、大人数が集まって行う事が難しくなりました。
シューティングを極めようとしている方々にとっては目標が無くなってしまい、気落ちしていることと思います。

そんな中、秋葉原と新宿に店舗を構えられている老舗シューティングレンジ、 TARGET-1 様が企画された T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 に、当 BATON Range も参加させていただくことになりました経緯は、当ブログこちらの記事でお知らせした通りでございます。

そして、先日9月19日(9月20日(に、当店BATON Range内のSレンジにて、 JSC 本戦形式の T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 を行いましたので、今回は遅ればせながら、そのレポートをお届けいたします。


1日目の 19日は、毎度お馴染みの 石井名人
ケイコ様 と、P226使いの タケモト様、ベテランシューターの ツボイ様、スタッフからも ニシヤンハッシー、そして弊社代表の バットン大塚 が参加いたしました。






2日目の 20日は引き続きご参加の 石井名人ケイコ様 と、タケモト様 、常連組筆頭の タナミ様モリ様 のご参加をいただきました。
皆様、まことにありがとうございました。


では以下、T-1 スティールマッチ ポスタル記録会の模様をお伝えいたします。


まずは一日目の模様です。


いつもと同じ場所で計測を行っておりますが、いつもより集中されているお客様が多く、なんとも緊張感のある雰囲気でした。






この日の 石井名人 は、サイトの調整が狂ってしまったのか、オープンクラスでは調子を崩し気味でしたが、リミテッドクラスは反面、調子よく撃たれていました。






お次は ケイコ様
この日は最初はゆっくり撃ってから徐々にペースを上げ、自分の状態を確認するように撃たれていました。
後半はガントラブルで銃が変わりましたが、相変わらずの安定した射撃でした。






タケモト様 は終始調子が良くありませんでしたが、この緊張感の中でも、攻める姿勢は崩しませんでした。






ご自身の手でカスタマイズされたM&P9L で参戦の ツボイ様
強烈なリコイルのM&Pを手足のように撃たれていました。






こちら弊社スタッフの ハッシー
JSCの全コースを撃った経験はわずか数回のみですが、プレートマッチで鍛えたガンコントロールで、しっかりとした射撃をしておりました。






同じく弊社スタッフの ニシヤン
こちらはガンの不調に泣かされ、終始不安な状態のままでした。
不安のある状態ではどんなに上手い射手でも、心が折れてしまいますね。






そして、最後を飾るは弊社代表、バットン大塚
弊社新製品の PHOTON TRIGGER を組み込んだM4で、ロングガンクラス に参戦したのですが、練習不足もあり、思うような射撃は出来なかったようです。





続いて2日目の模様です。


この日の参加者全員が当レンジの常連様であるため、練習どおりに撃てば良いはずなのですが、いつもとは違うピリッとした空気が漂っていました。
それは競技に真剣に向き合うが故の緊張だと思います。






常連組の モリ様 です。
オープンリミテッド でダブル参戦。
多少乱れたところがあったものの、素晴らしい射撃をされていました。






同じく常連組の タナミ様
こちらも オープン リミテッド での参戦です。
リミテッドでは当てにくい的があるコースには苦戦されていましたが、オープンはさすがの安定感でした。






石井名人の コンシールドキャリー でのドローは、これだけ動いても、頭の高さが変わりません!
この日は タクティカルコンシールドキャリー のダブルエントリーでした。






撃ちなれないアイアンサイトで苦戦中の ケイコ様
リミテッド での参戦でしたが、普段撃ち慣れないクラスでも落ち着いて撃たれていたのは流石でした。






アイアンサイトでも P226 を手放さない タケモト様
こちらも リミテッド での挑戦でしたが、いつものダットサイトとは勝手が違うため、苦戦されていました。





以上簡単ではありますが、T-1 スティールマッチ ポスタル記録会 のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


今回のスコアは、主催の TARGET-1 様が公開されている こちらのスコアシートをご覧ください。

全 143 エントリー という本戦に匹敵するエントリー数が集まったのは、やはり多くのシューターが、スピードシューティングに飢えていたということですよね。

今回のマッチを企画、集計していただいた TARGET-1 スタッフの皆様、今回のポスタルマッチに誘ってくださった スエ様 に、この場を借りて御礼申し上げます。
楽しい機会を作っていただき、本当にありがとうございました!

弊社スタッフである私かぢやとしては、普段仕事の関係でイベントに参加しにくい立場ですが、今回はお客様と一緒に記録が出来て、全国大会のように楽しませていただきました。
今はまだ、一般会場を借りてのシューティングマッチの開催は難しい状況ですが、いつの日か JSC本戦が再開された時には、熱気あふれる会場へ赴きたいですね。


次回、当レンジ主催のスチール月例会は、10月3日(の開催を予定しております。


皆様のご参加を、心よりお待ちしております。





















  

VIPER HK416 / MK18 CO2GBB 本日入荷!

お待たせしました! 究極の M4 ガスブロ、VIPER TECH CO2GBB シリーズHK416DMK.18 FDE が本日納品! ご予約順に製作・発送させていただきますので、いましばらくお待ちください。



[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB [ Real Marking ]








[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB FDE
























  

[ ICS ]CXP-ARK 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトン店長のデイヴ金子でございます。

連休中のある日の通勤電車で、コヨーテブラウンのライフルケースを抱えたブーニーハットのお兄さんを見かけましたが、どちらのフィールドに向かわれたのでしょうね。
当ブログ読者の皆様はどのような連休を過ごされましたか?

さて今回は、先ごろ入荷しました ICS 社の新製品、CXP-ARK をご紹介したいと思います。




モダナイズされたAKシリーズのエアガンは既に様々なメーカーから発売されていますが、ICS 社が新たにリリースした本製品は、いわゆるテンプレート的なカスタムパターンを踏襲したものでは無く、カスタムAKの新たなスタイルを生み出すことに成功していると思います。

では以下に、そのディティールをご紹介して参りましょう。






まずはお約束のフロント周りから見てみますと、AK用としては珍しい形状のスチール製フラッシュハイダーが目を引きます。
強いて言うなら、SUREFIREのSFMBマズルブレーキの上面にスリットを入れたような雰囲気でしょうか。
これが実銃であれば、さぞかしマズルジャンプを抑える効果が高そうな、説得力のある形状が魅力的ですね。
尚、ハイダー自体は 14mm逆ネジ仕様で取り付けられておりますので、お好みのマズルデバイスに付け替えることも可能です。






ガスチューブの基部と一体になったフロントサイト周りはAKのイメージを踏襲していますが、左右のガードが多角形のフォルムになっているあたりにデザイナーの拘りが伺えます。
イメージとしては、AK104 をベースとしたモダナイズカスタムといったところでしょうか。
尚、フロントサイトポストは一般的なAKシリーズ同様、回転させることでの上下調整が可能となっています。






手触りの良いポリマー製のハンドガードはMAGPULのZHUKOV-U に似た雰囲気ですが、拡張性の高さとカッコ良さでは本家を凌ぐのではないでしょうか。
私デイヴ金子が知る限りでは、実銃の世界も含めて最も優れたデザインのAK用ハンドガードだと思います。






各所に設けられたスリットは、ハンドガード上と両側面に見られるマークが示すように M-LOK 規格となっており、様々なアタッチメントによる幅広いセッティングが楽しめます。






ハンドガード下面前方には 8スロットの 20mmレールが設けられており、バーチカルグリップやウェポンライトの装着が可能となっています。
この、ワンポイントだけ 20mmレールになっているのがオシャレだと思うのですが、皆様はいかがでしょうか。
その手前側の上品なモールドも、デザイン性を高めるとともに、充分な滑り止め効果を発揮してくれます。






ハンドガード下部の前方を覗き込むと、ご覧のようにスチール製のクリーニングロッドが収められているのがわかります。
もっとも、アルミ製のインナーバレルの中にスチールのロッドを通すわけには行きませんので、これはあくまで雰囲気を高めるためのアクセサリーですね。








見るからに頑丈そうなレシーバーはプレス加工によって作られたスチール製で、剛性の高さは折り紙付きです。
このプレスレシーバーやマガジンのカーブから見て、このCXP-ARK は7.62mm口径の AKシリーズをベースとしているものと思われますね。

また、内蔵されたメカボックスはいわゆる Ver.3 タイプで、8mm メタル軸受けQDスプリングガイドに加え、スイッチを保護する MOSFET を備えた同社の最新型となっています。






ダストカバーの上面には当然のように 17スロットのアルミ合金製 20mmレールが設けられており、各種光学サイトの搭載を可能としています。
ダットサイトはもちろんですが、スコープを載せようといった際に嬉しい装備ですよね。






シンプルな形状のリアサイトは固定式なのですが、かなり低く作られているため、普通に構えた際にこのリアサイトとフロントサイトポストを重ねて狙うことが出来ません。
光学サイトを使わない場合は、ダストカバー上の 20mmレールに、バックアップサイトを取り付ける必要がありそうです。






エッジの効いたデザインのセレクターレバーは、グリップを握った右手の人差し指での操作が可能なタクティカルタイプになっており、セーフポジションからの素早い射撃が可能です。
新品状態だとちょっと動きが固いので、結構な力が要りますけどね(汗)






レーザーで刻まれたセレクター部分の刻印は「 AB 」「 OA 」になっていますが、「 OA 」 についてはロシア製 AKシリーズ に刻まれた「 OД 」をもじった物と思われます。
言うまでもなく、「 AB 」がフルオート、「 OA 」がセミオートですね。






ダストカバー後部のボタンを押し込むことでロックが解けて、ダストカバーが開くというのは、AKシリーズに共通した構造ですが、このCXP-ARKは・・・。






ご覧のように、リフトアップタイプになっているのです。
そして皆様、ダストカバーが開いた後のレシーバー上部にご注目くださいませ。






いかがですか、電動ガンとは思えないこの眺め!
リアルな形状のダミーボルトと、後方まで真っ直ぐ伸びたリコイルスプリングガイド(と、リコイルスプリング)で、実銃の構造を再現しているのです!
しかも、このダミーボルトが!






ご覧のとおり目一杯後方まで引くことが出来る上、セレクターレバーの切り欠きにコッキングハンドルを引っ掛けて、ホールドオープン状態を保持出来るのですよ!!
当然、バッテリースペースは別の場所になっているので、ダストカバーを頻繁に開く必要は無いのですが、用も無いのにパカパカ開いてにんまりしちゃいそうですよね~。





こちら、コッキングハンドルをセレクターレバーの切り欠きにひっかけている状態のアップです。
こんなギミックがあると、ホップ調整も楽しくなるというものではありませんか。
尚、ホップ調整の仕組みは一般的なAKタイプ電動ガンと共通ですが、チャンバー自体は金属製のワンピースタイプとなっています。






こちらはレシーバー下部のマガジン挿入口周りのアップです。
ICS社の製品であるという白いレーザー刻印が控えめに打たれていますね。

本レポート執筆にあたり試したところ、弊社で扱いのある APS airsoft 社製のAKシリーズ用マガジンは、この CXP-ARK には使用できませんでした。
その他社外製マガジンとの互換性につきましては、わかり次第追記いたしますね。








ICS社で言うところの、「 エルゴテックテクスチャー 」が施された程よい厚みのグリップは、ハンドガードと同じポリマー製で、手のひらに食いつき過ぎることなく、滑りにくい絶妙な操作感を実現しています。






ブッシュマスターACR(マグプルMASADA)を思わせる形状のポリマー製ストックは、前述の製品同様、幅広いポジション調整機能を搭載しています。






まずご覧の通り、チークピースの高さが 5段階に調整可能で、搭載出来る光学機器の幅を広げてくれています。






長さの調整についても、最短時を含めると 7段階もの調整が可能となっているため、どんな体格の射手でも安定した射撃が行えそうです。






情報量の多いストック基部周りのアップですが、中央に見える四角いボタンを押し込むことで、ストックを折りたたむことが出来ます。
尚、レシーバー後部にボルトで固定されたスリングスイベルはスチール製で、3,365g の重量を支えるに充分な強度が確保されています。






こちらが、ストックを折りたたんだ状態です。
こうするとセレクターが操作出来なくなってしまうので、あくまで運搬のための機能と考えるべきでしょうね。
ちなみに、ストック伸長時の全長は 884mm ですが、折りたたんだ状態だと 638mm まで短くなります。






ダストカバー内部が上述したような構造なので、バッテリー収納スペースはストック内部になっています。
ゴム製のバットプレートをひねって外すとバッテリーコネクターが引き出せます。

弊社取り扱い中の[ BATON airsoft ] 電動ガン用リポバッテリーですと、下記の 5種類の製品が適合いたします。

電動ガン用リポバッテリー7.4v900mAh [ 30C - 20C ] (スティック) [PSE]
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1100mAh [ 40C - 20C ] ショートスティック
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1200mAh [ 40C - 20C ] セパレート
電動ガン用リポバッテリーE 7.4v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック
電動ガン用リポバッテリー7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] (ミニ互換) [PSE]

上記最後の 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] (ミニ互換) [PSE]につきましては、ギリギリ入るサイズなので、バッテリーが膨らんでしまうと厳しいかもしれません。

購入同時施工ハイサイクル B ( 11.1V仕様化 )をご希望の場合は、電動ガン用リポバッテリーE 11.1v1300mAh [ 40C - 20C ] スティック がお使いいただけます。






付属の MK-93マガジン は装弾数 540発の多弾タイプで、側面に見える半透明の窓から中に入ったBB弾の残量が見えるという、ICS 社独自のアイディアが光る製品です。
尚、この MK-93マガジンを APS airsoft 社製のAKS74U クリンコフで使えるか試したところ、問題なくマガジンキャッチがかかり、BB弾を発射することが出来ました。
MK-93 マガジンのみの別売りもございますので、お手持ちのモダナイズドAK用にいかがですか?



ICS 社の技術力とデザインセンスが高次元で結実したモダナイズドAKタイプ電動ガン、CXP-ARK
私デイブ金子が思いますに、同社のオリジナルデザイン系製品の中では最高傑作と言えるのでは無いでしょうか。
AKマニアの方はもちろん、ちょっと変わったタクティカル系カスタムライフルをお探しの貴方に、全力でおススメいたします。

既に在庫も少なくなっておりますので、出来るだけお早めにお買い求めくださいませ!!


[ ICS ]CXP-ARK [ BK / Half OD ]
未調整・二ヶ月無償修理 61,908円(税込)
調整済・保証付 66,308円(税込)











[ ICS ]MK-93 マガジン [ BK / Half OD ] 4,554円



























  

レーザー刻印機導入しました!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

9月も半ばを過ぎて、ようやく朝晩は過ごしやすくなって来た感じがありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
仕事を終えて帰宅する頃にはどこからかマツムシやコオロギの鳴き声が聞こえて来ますが、そう言えば秋分の日が間近なんですよね。
サバゲやシューティングといったエアガンでの遊びも、これから寒くなるまでの間に、大いに楽しみたいところですね。


さて、既にツイッターの方でもお知らせしましたが、このほど弊社ではより幅広い業務に対応するため、レーザー刻印機を導入いたしました。
エアガンメーカーとしてはやはり、一社に一台持っておきたい機械ですからね。




今回弊社が導入したのは、シーフォース株式会社さんの Lasox というレーザー刻印機で、納品当日はメーカーのスタッフさんたちが搬入とインストラクションに来てくださいました。
その節はありがとうございました!






梱包材を解かれて姿を現しましたるレーザー刻印機は、一般的なデスクトップパソコンをふた回りほど大きくした感じの威容で、早くも弊社スタッフは緊張気味に・・・。






というわけでこちら、日本製ファイバーレーザーシステムの Laxo SD でございます。
調べればわかっちゃうことなので書きますが、気の利いた新車が買えちゃうくらいの高価な機械なんですよね。
我々スタッフ的には、色々な意味で緊張の色が隠せません(汗)






シーフォース株式会社のスタッフさんがデモンストレーションでステンレス板へのレーザー刻印を実演してくださいました。
レーザーの特性上、刻印が出来ない素材もあるそうですが、エアガンに使われている素材であれば問題なく扱えるとのことです。






仕上がったレーザー刻印の緻密さに驚愕&感動する弊社チューナー陣の図ですが、この機械があったら、ガンマニアが夢見るあんなことやこんなことが色々と実現出来そうですよ!






そしてこちらは、たまたまそこにあった(汗)フラッシュメモリーの表面に、弊社のロゴをレーザー刻印してみた物です。
どこのオフィスやご家庭にもある品物なので、サイズ感がおわかりいただけることと思いますが、ロゴの外周の線の太さは 0.1mm 程度でしょうか。
素晴らしく高精細な仕上がりになっています。



新たな武器を手に入れて、さらなる躍進を狙いますGunsmith BATON / BATON airsoft の今後に、どうかご期待くださいませ!!























  



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