究極塗装! 鈴友 セラコート
鈴友株式会社では、ミルスペック(アメリカ軍が必要とする様々な物資の調達に使われる規格をクリア)の耐熱・対摩耗・耐久性に優れた特殊塗料『セラコート』による塗装を行なっている。
セラコートはセラミックを特殊な機械により破砕し塗料に含有することにより、塗膜表面に微細な穿孔があり、使用を重ねるとここにオイルが馴染むことで、ハンドガンのスライドとフレームの円滑な動作を可能とするなど、高耐久性ばかりでなく機能的塗料となっている。セラミックによるコーティングで『セラコート』という名称になっているわけである。


セラコートには93種類のカラーバリエーションがあり、鈴友では各種を揃えており、また塗料色の調合も行なっており、実際の仕上がりを限りなく実銃のカラーに近づけている。

セラコート塗装の前に基本的に金属・樹脂を問わずサンドブラストにより塗色を剥ぐ、梨地を付けるなど下地処理が行われる。ただし、刻印埋めや樹脂の表面処理・材質などによりサンドブラストを行わない場合もある。脱脂はトリクレン脱脂(これは毒劇免許のある工場などでしか使用していない金属の最高脱脂)

2液性塗料であるセラコートは塗装時に、その都度、必要量を混合して使用する(一部カラーは1液)。1ml単位で厳密に混合比を調整することで、確かな品質の塗装を実現。また、セラコートは国家資格と法令で定められた設備が必要な第二種有機溶剤。鈴友株式会社はもちろん法令準拠の塗装工場であり、NIC社から認可を受けた正規認定工場である。

熟練の職人技によるセラコートの吹付け。単に規定の塗料を塗っておしまいではなく、気温や湿度、素材による変化などを考慮して、限りなく実銃のカラーに近い仕上がりを実現している。

最後は乾燥機により乾燥させて色を定着させる。乾燥でも仕上がりが変わってくるが、個々のパーツごとに最適な乾燥温度・時間となるように管理。そして、膜圧検品は米軍指定の膜厚計を使用して行われている。
こうして、最高品質の塗料を最高レベルの職人による綿密な管理の塗装を行うことによって、鈴友のセラコート塗装はハイクォリティな仕上がりを実現し続けているのである。
セラコートはセラミックを特殊な機械により破砕し塗料に含有することにより、塗膜表面に微細な穿孔があり、使用を重ねるとここにオイルが馴染むことで、ハンドガンのスライドとフレームの円滑な動作を可能とするなど、高耐久性ばかりでなく機能的塗料となっている。セラミックによるコーティングで『セラコート』という名称になっているわけである。

セラコートには93種類のカラーバリエーションがあり、鈴友では各種を揃えており、また塗料色の調合も行なっており、実際の仕上がりを限りなく実銃のカラーに近づけている。
セラコート塗装の前に基本的に金属・樹脂を問わずサンドブラストにより塗色を剥ぐ、梨地を付けるなど下地処理が行われる。ただし、刻印埋めや樹脂の表面処理・材質などによりサンドブラストを行わない場合もある。脱脂はトリクレン脱脂(これは毒劇免許のある工場などでしか使用していない金属の最高脱脂)
2液性塗料であるセラコートは塗装時に、その都度、必要量を混合して使用する(一部カラーは1液)。1ml単位で厳密に混合比を調整することで、確かな品質の塗装を実現。また、セラコートは国家資格と法令で定められた設備が必要な第二種有機溶剤。鈴友株式会社はもちろん法令準拠の塗装工場であり、NIC社から認可を受けた正規認定工場である。
熟練の職人技によるセラコートの吹付け。単に規定の塗料を塗っておしまいではなく、気温や湿度、素材による変化などを考慮して、限りなく実銃のカラーに近い仕上がりを実現している。
最後は乾燥機により乾燥させて色を定着させる。乾燥でも仕上がりが変わってくるが、個々のパーツごとに最適な乾燥温度・時間となるように管理。そして、膜圧検品は米軍指定の膜厚計を使用して行われている。
こうして、最高品質の塗料を最高レベルの職人による綿密な管理の塗装を行うことによって、鈴友のセラコート塗装はハイクォリティな仕上がりを実現し続けているのである。
この記事へのコメント
いや、もっと言えば某メーカーから出ているRX-78-2カラーにも出来る…!?
ぁ、でもマグキャッチとか細かいパーツは塗装出来ないぽいんで難しいですかね…。
はい、塗装ですから、お好みのカラーに出来ますよ ノシ
細かいパーツについては応相談で承ります (`・ω・´)ゞ (弊社も鈴友さんと相談しながらなので、その都度、ご相談いただければ(^^ゞ)
塗装と刻印について指定されているメールアドレスへ連絡させて貰いました。
4/14にご連絡せて頂いていますが、今現在、何の応答も頂けていません。
メール確認されていないのでしょうか。
ご対応お願いいたします。
誠に申し訳ございません。至急、メールを再度確認しなおさせていただき、ご連絡さしあげます。お待たせしてしまい、誠に申し訳ございません。
ガンブルーは酸化皮膜で、セラコートは粉体塗装なので質感は異なります。
セラコートはセラミックの粉体塗装で、基本的に艶なしで(艶ありも出来るはずですが)、そこにオイルを含ませると、しっとりとした質感になります。