ETAP-6 その3

万難を排してビバークに辿り着きました(`・ω・´)ゞ










ゴールしたら、小栗さん、シンヨさん、ノビさんのTeam オーマイガッ!のメンバーが駆け寄ってきてくれて、「今日はデイライトゴールは無理かと思ってたけど、やったじゃん!」って祝福してくれました icon22



そう、日が落ちるまでギリギリだったんですよ(^_^;) この日はゴール後に40kmほどのリエゾンがあったんですが、リエゾンになった直後にロスト… でも、いっしょに迷っていたジムニーが(↓の写真の後ろ)、どうやら道を見つけたらしく、キビキビと走りだしたんで必死に付いて行きました face03







このリエゾンには、今大会唯一となったデューン(砂丘)の走行があったんです(他のデューンはキャンセルされてしまいました…)。




ホントはデューンで止まってゆっくり撮影したかったんですけど、このあと日が暮れて真っ暗になったときを考えたら、ジムニーを追ったほうが遥かにラク… ということで、せっかくのデューンでしたけど一度も止まらずに一瞬で走り抜けてしまいました(^^ゞ




この日のビバークはツーリストキャンプという宿泊施設。ゲルが並んでいて、ちゃんとレストランやシャワー(6日ぶり)もあります!










小栗さんとシンヨさんは早く帰って来たから、シャワーも浴びてゆっくりと静養できたようです。でも、もう自分はもう暗くなってきていたし、シャワーもすでにお湯が終わって水しか出ないっていうし、なにより肉離れした足が痛くて歩くのが辛いので、そのまま夕食だけ食べてダウンしました。








羊肉のカレー(日本のカレーではなくて香辛料で煮た料理)を、レストランで(しかも皿で!)食べると文明世界に帰ってきた感じで嬉しかったですw





この日、右足が肉離れで痛くてよく動かないので、ゆーっくりとしか動けなかったんですが、小栗さんが「一応、確認するけど、これはまだ笑っていていい事態?」って聞くので、「はーい、大丈夫っすよ! まあ、1人で動けますし、バイクにも乗れるのでラリーは続けられますから( ´ ▽ ` )ノ 」って答えておきました。

そして、自分のギクシャクした動きで笑いをとってました。だってロボットみたいに「ギーガシャン」って一歩ずつ確認しながらじゃないと動けなかったもんで ┐(´ー`)┌ マイッタネ♪





翌朝、起きてもぞもぞ動いていたら自分のベッドが崩壊(天板の抑えが悪かったんです)。またしてもゲルの中は笑いに包まれ、「バトン、そのまま動くなw」ってみんなに写真を撮られましたとさ face03




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